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【Steam】既存ゲーミングPCのスペック【2020年02月ハードウェア調査】

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このブログで、新作オンラインゲームの推奨スペックを何度も掲載してきましたが、その中にはSteamで販売されているタイトルも数多くあります。今回はSTEAM利用者の既存ゲーミングPCハードウェアスペックを確認してみましょう。

2018/10/23 作成
2020/04/12 更新8回目 最新情報に更新

 目次

STEAMでメジャーなゲーミングPCスペック

種類 19年08月 20年02月 増減
OS 73.03% 80.37% 7.34%
CPU 22.09% 20.68% -1.41%
CPUコア数 55.63% 49.22% -6.41%
CPU6コア 16.30% 20.65% 4.35%
CPU8コア 3.57% 5.84% 2.27%
グラボ 14.42% 12.23% -2.19%
グラボメモリ 18.82% 18.62% -0.20%
メモリ 37.57% 36.74% -0.83%
メモリ16GB 34.85% 34.85% 0.00%
HDD 50.25% 49.91% -0.34%
HDD空き容量 24.17% 24.17% 0.00%
モニタ解像度 62.98% 64.49% 1.51%

情報参照元:https://store.steampowered.com/hwsurvey/

最も一般的なスペックは上記の表の通りとなります。やはり一般的なスペックはコスパの良いミドルレンジな構成になっています。この構成に近い性能を新規で購入するとモニタ抜きで10万円かからないくらいですね。

前回調査時の2019年08月分と更新時の2020年02月の割合を比較してみるとWindows10の割合が大きく増えていることからPCゲームユーザーのPC買い替えが進んでいることが分かりますね。

STEAMメジャースペックの詳細

次は各項目について詳しく分析していきましょう。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。Windows10は発売から5年が経過していますがシェアが80%に達しているのは驚きました。10の前の8と8.1が非常に不評だったことも影響しているのかもしれません。8と8.1の利用者は合わせてわずか数%で更に古いWindows7の利用者はWindow7のサポートが2020年1月で終了したにも関わずまだ12%もいます。Windows7は人気でしたので、8をスキップしてWindows10のタイミングでゲーミングPCを買い替えた方が多いようですね。現在もしまだWindows7を利用している方は2020年01月にMicrosoftのサポートが切れてセキュリティ上非常に危険なので、ネットに一切繋がないかネットに少しでもつなぐなら買い替えを行いましょう。

Windowsシリーズは人気バージョンと外れバージョンを繰り返した歴史があります。Windows7の前のVistaは当時のローエンドグラフィック性能では重すぎるOSで不人気でしたしその前のWindowsXPは不動の地位を長年築いていました。

今後Windows11は発売されずWindows10をバージョンアップしていくようなので新OS待ちをする必要はありません。

HDD/SSD:保存容量

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HDDやSSDの容量は1TB以上が約50%と半数を占めています。HDDなのかSSDなのか、それともHDD+SSD構成なのかが分からないので一概に比較はできませんが、3位と4位の250-499GB、100-249GBはSSDとなります。HDD構成(もしくはHDD+SSD)が一般的ながらもゲーミングPCの構成でにSSD単体モデルを採用している方も一定層いる模様。最新のゲームは1タイトルで100GBを超える容量が必要なタイトルも出てきましたし数十GB必要なタイトルも結構多いのが最新のトレンドです。SSD単体構成の場合は出来れば500GBのSSDを積んでおくと容量に余裕が生まれます。

CPU

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CPUは製品名ではなく、クロック数(3.3-3.69Ghz 20%)とコア数(4コア 55%)の情報が公開されていました。クロック数とコア数からではintelだけでもどのシリーズなのか絞り切れません。他の構成から察するに数年前のintel i5シリーズがメジャーなのかなと予想されます。

CPUメーカーはこれまでIntel1強だしたが、2017年にAMDのRyzenシリーズが人気となりこちらはRyzen5シリーズでも6コアあります。2018年にintelから発売されたi5シリーズも6コアとなっており6コアと8コアのシェアが毎月上昇しているので徐々にゲーミングPCの入れ替えが進んでいるようです。

新しくゲーミングPCを購入する場合、4コア4スレッドのCPUは今後ボトルネックになってしまうので最低でも4コア8スレッドか6コア6スレッドあたりがゲーミングPCのCPU候補になるでしょう。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とする最新ゲームが多い中、既存のゲーミングPCも数年以上8GBがシェア1位でしたがとうとう今回の調査で16GBがシェア1位となりました。StreamHW調査の統計は日本より所得がひくい国も多く含まれているので日本国内の平均的なゲーミングPC環境より低めのスペックがシェア1位となる中で、メモリ16GBがシェア1位になったのは非常に大きな転換点と言えます。

比較的高価なゲーミングPCでも価格を抑えるために8GBしかメモリを搭載していないモデルもあるので注意が必要です。

メモリは16GBより上の32GBはゲームプレイ上必要ありません。

メモリは他のパーツよりも比較的安価でPC知識があまりなくても調べれば自身で増設できるパーツなので、それも16GBの割合が多いことに影響しているのかもしれません。

グラボ

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グラボは2018年秋から順次最新グラボのRTXシリーズが発売されたので2世代前のGTX900シリーズはシェアが下がっています。数年トップに君臨していたGTX1060のシェアは引き続き低下しており最新世代のGTX1660TiやRTX2060がシェア上位にランクインしてきています。

グラボ種類
2020/03
割合
GTX1060 12.2%
GTX1050Ti 8.7%
GTX1050 5.3%
GTX1070 4.1%
GTX1080 2.4%
GTX1660Ti 2.2%
GTX970 2.2%
RTX2060 2.1%
GTX1650 2.1%
グラボ種類 割合
RTX2060 2.10%
RTX2060S 0.56%
RTX2070 1.61%
RTX2070S 0.89%
RTX2080 0.93%
RTX2080S 0.34%
RTX2080Ti 0.70%
グラボ種類 割合
GTX1660Ti 2.22%
GTX1660S 0.31%
GTX1660 1.23%
GTX1650 2.06%

RTXシリーズはRTX2060の不人気が発売からしばらくは続いていたのですが、価格がこなれてきた2019年後半以降は徐々にシェアを伸ばし始め、RTXの中で売れ筋だったRTX2070はSUPERの登場で半年ほど生産が止まっていたこともありRTXグラボで最もシェアがあるのはRTX2060となっています。RTX2060の注意点としてレイトレーシング機能をONにするとRTX2060では力不足になってしまうのでレイトレ目的であればRTX2070SUPER以上が目安です。

ちなみにVRAM(グラボに搭載されるビデオメモリ)は2GBが長期間シェア1位でしたが、前回の調査で4GBがシェア1位、今回の調査で6GBが1位と急激に変化しました。最新世代ではローエンドのGTX1650でも4GB搭載しており、次の最新グラボでは主流が6GBから8GBに変わる可能性がありますね。

今後は2年ほどかけて現在のGTX1060からGTX1660Tiへシェア1位が入れ替わっていくと予想されます。

モニタ

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モニタは5年以上前からフルHD(1920x1080)の解像度がメジャーとなっており、メジャーな解像度は変わっていませんのでシェアも64%とかなり高くなっています。次に多い解像度が1366x768の10%となっており、これは数年前のノートPCで定番だった解像度です。現在はノートPCも1920x1080が主流になりました。フルHDを上回る解像度は全体の10%程度で、1枚の高解像モニタよりも、2枚のフルHDデュアルモニタの方が便利です。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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STEAMのメジャースペックまとめ

種類 19年08月 20年02月 増減
OS 73.03% 80.37% 7.34%
CPU 22.09% 20.68% -1.41%
CPUコア数 55.63% 49.22% -6.41%
CPU6コア 16.30% 20.65% 4.35%
CPU8コア 3.57% 5.84% 2.27%
グラボ 14.42% 12.23% -2.19%
グラボメモリ 18.82% 18.62% -0.20%
メモリ 37.57% 36.74% -0.83%
メモリ16GB 34.85% 34.85% 0.00%
HDD 50.25% 49.91% -0.34%
HDD空き容量 24.17% 24.17% 0.00%
モニタ解像度 62.98% 64.49% 1.51%

2018年~20120年に発売されたPCゲームの推奨スペックと比較するとぎりぎりなスペックとなっており、重たいゲームタイトルはゲーム画質を中以下に設定して遊ぶコスパ重視な構成がSteam利用者のメジャーなスペックでした。

参考までに新規で購入する場合の構成を組んでみます。

【最安モデル】

 

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :256GB NVMe
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【ガレリアRH5】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。ローエンドのゲーミングPCもここ1年ほどでかなり安くなりましたね!

グラボのGTX1650は補助電源不要なのでPCの消費電力も少なく、電気代も他のグラボより安くなっています。排熱量が少ないので夏場も熱くなりすぎません。

一般的なモニタの解像度であるフルHD(1920x1080)の場合、GTX1650とRyzen5 2600の構成では、さすがにフォートナイトなど軽めのゲームでも最高設定は45FPS程度しかでませんが、高設定であれば80FPS前後と一気に快適になります。

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定されます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。

【コスパ重視】

ガレリアRT5

  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB NVMeSSD + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

ドスパラは大手ゲーミングPCメーカーで唯一政府のキャッシュレス決済5%還元に対応していますし、ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです!

10万円以下のモデルでは【ガレリアRT5】 のコスパが非常に優秀ですね。

2020年3月にCPUが旧モデルのRyzen5 2600から最新のRyzen5 3500に変わりました。

このモデルは特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。
現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。

おまけでマイクラのマスターコレクションが無料でついてきます。

この機種は私も実際に触ってみましたが、10万円以下のゲーミングPCとは思えない快適性でした。

b2s.hatenablog.com

【コスパ重視2】

  • CPU :i7-9700
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB + HDD 2TB
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。

同じくドスパラ ですと税抜き13万を切る価格(モニタなし)で購入できます。【ドスパラ人気ランキング2位モデル】

CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。

2020年3月に再度このPCを確認するとHDDの容量が1TBから2TBに増えていました。

【よりハイスペックな構成】

 

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【人気1位モデル】 が税抜き16万5千円を切っています。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。レイトレ対応全タイトル紹介記事

タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。

ガレリアXFのカスタマイズ解説

この機種は私も実際に触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com

もちろん売れ筋のガレリアXFより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。例えばCPUにi9-9900KS・グラボにRTX2080Tiを搭載した人気ランキング3位モデル【ガレリアZZ】 ですね。予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。

【価格を抑えたエントリー向けノート】

 

  • CPU :i5-9300H→i7-9750H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :8GB→16GB無料アップグレード中
  • SSD  :500GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!

【ガレリアGCR1650GF】 はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えていたのですが、2020年2月に20万円近くするノートPCと同じCPU「i7-9750H」に価格据え置きで変更されました!グラボがノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。

 私も実際に触ってましたが、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。

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【ハイエンドゲーミングノート】

 

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070 MAX-Q
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではINTELと共同開発した【新作ゲーミングノートPC】 が人気となっています。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

※このモデルは11/22にいきなり64,000円安くなりました!期間限定の可能性もありますがドスパラのゲーミングPCではここ半年で一番の価格破壊です。

 

2019/11/22 63,700円引き

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 INTELコラボの新モデルは価格を抑えた【GTX1660Tiモデル】 もあるので、チェックしてみましょう。

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019年秋)直近212台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
34 70 66 28 7 2 5

ゲーミングPCの平均購入価格は16万2056円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円だったので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が2万円以上安くなっているようですね。かなりコスパが良くなってきて買い時のタイミングです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるのでRTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

 

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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2020年版ゲーミングPC考察

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