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【Steam】既存ゲーミングPCのスペック【2021年01月ハードウェア調査】

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このブログで、新作PCオンラインゲームの推奨スペックを何度も掲載してきましたが、その中にはSteamで販売されているタイトルも数多くあります。今回はSTEAM利用者の既存ゲーミングPCハードウェアスペックを確認してみましょう。

2018/10/23 作成
2021/02/04 更新11回目 最新情報に更新

 目次

STEAMでメジャーなゲーミングPCスペック

種類 20年8月 21年1月 増減
OS Windows10 88.32% 91.70% 3.38%
CPU 3.3-3.69GHz 19.29% 18.03% -1.26%
CPU4コア 45.76% 42.94% -2.82%
CPU6コア 25.28% 27.87% 2.59%
CPU8コア 8.57% 11.04% 2.47%
グラボGTX1060 10.75% 9.38% -1.37%
VRAM8GB 22.72% 23.95% 1.23%
メモリ8GB 22.73% 28.61% 5.88%
メモリ16GB 41.21% 43.84% 2.63%
空容量250-499GB 51.83% 51.41% -0.42%
HDD容量1TB 24.33% 24.41% 0.08%
モニタ解像度(1920x1080) 65.55% 66.70% 1.15%
2560x1440 6.59% 7.47% 0.88%
3840x2160 2.24% 2.34% 0.10%

 情報参照元:https://store.steampowered.com/hwsurvey/

最も一般的なスペックは上記の表の通りとなります。一般的なスペックはコスパの良い数年前のミドルレンジな構成になっています。この構成に近い性能を新規で購入するとモニタ抜きで9万円かからないくらいですね。

4か月前に調査した際の2020年09月分と今回調査時の2021年01月の割合を比較してみると、PCゲームユーザーのPC買い替えが進んでいることが分かります。

STEAMメジャースペックの詳細

次は各項目について詳しく分析していきましょう。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。Windows10は発売から約6年が経過しているので、シェアが91%に達しています。ゲーミングPCの買い替え周期が4~5年と考えると納得の割合です。Windows10の前のOSであるWindows8と8.1が非常に不評だったこともWindows10の普及に影響しています。

8と8.1の利用者は合わせてわずか1.35%で、更に古いWindows7の利用者はWindow7のサポートが2020年1月で終了したにも関わずまだ2.3%もいます。Windows7は人気でしたので、8をスキップしてWindows10のタイミングでゲーミングPCを買い替えた方が多いようですね。

現在もしまだWindows7を利用している方は2020年01月にMicrosoftのサポートが切れてセキュリティ上非常に危険なので、ネットに一切繋がないかネットに少しでもつなぐなら買い替えを行いましょう。

Windowsシリーズは人気バージョンと外れバージョンを繰り返した歴史があります。Windows7の前のVistaは当時のローエンドグラフィック性能では重すぎるOSで不人気でしたしその前のWindowsXPは不動の地位を長年築いていました。

今後Windows11は発売されずWindows10がバージョンアップされていくので新OS待ちをする必要はありません。

HDD/SSD:保存容量

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HDDやSSDの容量は1TB以上が約50%と半数を占めています。HDDなのかSSDなのか、それともHDD+SSD構成なのかが分からないので一概に比較はできませんが、安価なHDD構成(もしくはHDD+SSD)が多数を占めていながらSSD単体モデルを採用している方も一定層いる模様。最新のゲームは1タイトルで100GBを超える容量が必要なタイトルも出てきましたし数10GB必要なタイトルも結構多いのが最新のトレンドです。SSD単体構成の場合は出来れば500GBのSSDを積んでおくと容量に余裕が生まれます。

CPU

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CPUは製品名ではなく、クロック数(3.3-3.69Ghz 19%)とコア数(4コア 42.94%)の情報が公開されていました。クロック数とコア数からではintelだけでもどのシリーズなのか絞り切れません。他の構成から察するに数年前のintel i5シリーズがメジャーなのかなと予想されます。

CPUメーカーはこれまでIntel1強だしたが、2017年からAMDのRyzenシリーズが人気となり、こちらはRyzen5シリーズでも6コアあります。2018年にintelから発売されたi5シリーズも6コアとなっており、6コアと8コアのシェアが毎月上昇しているので徐々にゲーミングPCの入れ替えが進んでいるようです。

新しくゲーミングPCを購入する場合、4コア4スレッドのCPUは今後ボトルネックになってしまうので最低でも6コア6スレッドあたりがゲーミングPCのCPU候補になるでしょう。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とする最新ゲームが多い中、既存のゲーミングPCも数年以上8GBがシェア1位でしたがとうとう2020年2月調査で16GBがシェア1位となりました。StreamHW調査の統計は日本より所得が低い国も含まれているので日本国内の平均的なゲーミングPC環境より低めのスペックがシェア1位となっている感触でしたが、メモリ16GBがシェア1位になったのは非常に大きな転換点と言えます。

比較的高価なゲーミングPCでも価格を抑えるために8GBしかメモリを搭載していないモデルもあるので注意が必要です。

メモリは16GBより上の32GBはゲームプレイ上必要ありません(超重たい部類のシミュレーション系やクリエティブ系を除く)。

メモリは他のパーツよりも比較的安価でPC知識があまりなくても調べれば自身で増設できるパーツなので、それも16GBの割合が多いことに影響しているのかもしれません。

グラボ

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 次はグラボのシェア上位を2020年夏と比較してみましょう。

グラボ種類
2020/08 2021/01
増減
割合 割合
GTX1060 10.8% 9.4% -1.4%
GTX1050Ti 7.5% 6.8% -0.7%
GTX1650 3.4% 4.8% 1.4%
GTX1050 4.9% 4.3% -0.6%
RTX2060 2.8% 3.6% 0.8%
GTX1070 3.8% 3.4% -0.4%
GTX1660Ti 2.8% 3.3% 0.5%
RTX2070S 1.9% 2.2% 0.3%
RX580 2.1% 2.1% 0.0%
GTX1080 2.4% 2.0% -0.4%
GTX970 1.8% 1.6% -0.2%
RX570 2.0% 1.5% -0.5%

 

2世代前のGTX900シリーズや1世代前のGTX1000シリーズは当然ですがシェアを落としています。特に数年間シェア1位と2位に君臨し続けているGTX1060とGTX1050Tiはシェアを大きく落としており、1年後にはGTX1650に逆転されそうですね。

AMDのグラボからはRX580とRX570が前回調査で初めて上位にランクインしました。2017年~2018年上半期にブームとなったマイニング上がりの中古品が大量に出回った事が関係していそうです。

次はRTX2000番台とGTX1600番台のシェアも確認していきます。

グラボ種類 2020/08 2021/01 増減
RTX2060 2.77% 3.58% 0.81%
RTX2060S 1.20% 1.43% 0.23%
RTX2070 1.89% 1.73% -0.16%
RTX2070S 1.97% 2.22% 0.25%
RTX2080 0.96% 0.82% -0.14%
RTX2080S 0.77% 0.79% 0.02%
RTX2080Ti 0.91% 0.77% -0.14%
グラボ種類 2020/08 2021/01 増減
GTX1660Ti 2.79% 3.02% 0.23%
GTX1660S 1.37% 2.18% 0.81%
GTX1660 1.59% 1.74% 0.15%
GTX1650S 0.42% 0.88% 0.46%
GTX1650Ti 0.17% 0.72% 0.55%
GTX1650 3.38% 4.75% 1.37%

 

RTXシリーズはRTX2060の不人気っぷりが発売からしばらくは続いていたのですが、価格がこなれてきた2019年後半以降は徐々にシェアを伸ばし始め、RTXの中で売れ筋だったRTX2070はSUPERの登場で数か月ほど生産が止まっていたこともありRTXグラボで最もシェアがあるのはRTX2060となっています。RTX2060の注意点としてレイトレーシング機能をONにするとRTX2060では力不足になってしまうのでレイトレ目的であればRTX2070SUPER以上が目安です。

RTX2000番台はRTX3000番台の登場により、生産が終わり国内市場からは2020年12月でほぼなくなりました。

ちなみにVRAM(グラボに搭載されるビデオメモリ)は2GBが長期間シェア1位でしたが、1年半前の調査で4GB、1年前の調査が6GBシェア1位、2020年8月の調査で8GBが1位と急激に変化しました。最新世代ではローエンドのGTX1650でも4GB搭載しており、ここ数世代でVRAM量は順調に増えていますね。

さて、2020年9月より順次発売されている注目の最新グラボRTX3000番台のシェアはというと

グラボ種類 2021/01
RTX3090 0.22%
RTX3080 0.63%
RTX3070 ?
RTX3060Ti 0.25%

 

 RTX3070だけ集計ミスなのか記載がありませんでしたが、順調に売れているようですね。特に10万円越えのRTX3080が4か月でこれだけシェアを獲得しているのは驚きです。RTX3060Tiはマイニング勢が買い占めてしまった(RTX3070より1万円安いのにRTX3070と同等のマイニング性能なため)ので2021年2月現在だと入手が非常に困難となっています。

2月下旬に発売されるRTX3060もマイニング性能と価格次第ではグラボの単体販売は数週間で枯渇する可能性があります。BTOのゲーミングPCに関してもRTX3060搭載モデルは売れ筋ラインの十数万円でコスパの良い構成が枯渇(RTX2070SUPERは生産終了しRTX3060Tiが市場にない)していることから、かなりの人気となるでしょう。

モニタ

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モニタは5年以上前からフルHD(1920x1080)の解像度がメジャーとなっており、メジャーな解像度は変わっていませんのでシェアも66%とかなり高くなっています。次に多い解像度が1366x768の8%となっており、これは5-6年前のノートPCで定番だった解像度です。現在はノートPCも1920x1080が主流になりました。フルHDを上回る解像度は全体の13%程度で5か月前からわずかに増えてはいますが、増加ペースが鈍化しています。1枚の高解像モニタよりも、2枚のフルHDデュアルモニタの方が便利です。

他にはフルHDからアップグレードを考えている場合、解像度が高い製品にするよりもフルHD解像度のままで60FPS上限の通常モニタから144FPSまで表示可能な144Hzモニタに買い替える方の方が多いような感触です。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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STEAMのメジャースペックまとめ

種類 20年9月 21年1月 増減
OS Windows10 88.32% 91.70% 3.38%
CPU 3.3-3.69GHz 19.29% 18.03% -1.26%
CPU4コア 45.76% 42.94% -2.82%
CPU6コア 25.28% 27.87% 2.59%
CPU8コア 8.57% 11.04% 2.47%
グラボGTX1060 10.75% 9.38% -1.37%
VRAM8GB 22.72% 23.95% 1.23%
メモリ8GB 22.73% 28.61% 5.88%
メモリ16GB 41.21% 43.84% 2.63%
空容量250-499GB 51.83% 51.41% -0.42%
HDD容量1TB 24.33% 24.41% 0.08%
モニタ解像度(1920x1080) 65.55% 66.70% 1.15%
2560x1440 6.59% 7.47% 0.88%
3840x2160 2.24% 2.34% 0.10%

 

2018年~2020年に発売された大型PCゲームの推奨スペックと比較するとぎりぎりなスペックとなっており、重たいゲームタイトルはゲーム画質を中以下に設定して遊ぶコスパ重視な構成がSteam利用者のメジャーなスペックでした。

参考までに新規で購入する場合の構成を組んでみます。

【最安モデル】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B450
  • キーボード・マウス付き

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AH5】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。ローエンド付近のゲーミングPCもここ1年ほどでかなり安くなりましたね!

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

eスポーツ系や古いゲーム及び軽い推奨スペックのPCゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

 

【コスパ重視】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A450

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです!

10万円以下のモデルでは【ガレリアRM5R-G60S】 のコスパが非常に優秀ですね。

このモデルは特価モデルとして人気を集めていたガレリアRT5の新筐体版です。ここ半年以上ゲーミングデスクトップPCの10万円以下のモデルはほぼ値下げがなかったのですが、昨年12月に1万円安くなりました。
現在発売されている多くのPCゲームにおいて中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。

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【最新世代ハイエンド構成】

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  • CPU :Intel i7-10700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H470

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。私も先日RTX3070を購入しましたが、非常に満足しています。この前発売された2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はPS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載ゲーミングPCで快適に遊んでいます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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【価格を抑えたエントリー向けノート】

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  • CPU :i5-10300H
  • GPU :GTX1650Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!

【ガレリアGCL1650TGF】 はCPUに2019年から2020年5月までドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。CPUとグラボが発売されたばかりの最新モデルになったことで価格とそれ以外のスペックは変わらず性能だけアップしているコスパが優秀なゲーミングノートPCです。注意点としてがノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。

コスパが良すぎて私も実際に購入してしまいました。

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もっと安い最安モデルが良い方は【GCL1650TGF 10200Hモデル】 がありますが、CPUの最大クロックが低いので注意です。

【ハイエンドゲーミングノート】

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  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070 MAX-Q
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではINTELと共同開発した【ゲーミングノートPC】 が人気となっています。このモデルは2019年のブラックフライデー時に一気に6万円安くなって以降、1年間価格据え置きでしたが、2020年12月に1万6千円やすくなり、更に2020年1月に1万円安くなりました!

ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると20万円以上ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

 こちらの機種も実際触ってみました。

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2020年秋)直近288台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
51 101 79 35 14 3 3

 ゲーミングPCの平均購入価格は15万4414円(税抜き)となりました。、前回の2019年春の集計では平均15万2500円で前回より平均価格が上昇しています。理由としてはRTX3000番台搭載ゲーミングPCが9月に発売されハイエンドモデルの購買意欲が増したことが影響しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていますが、RTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると
大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターも昨年よりセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

ASUS

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ASUSの公式オンラインストアASUS Storeでは不定期でキャンペーンを開催しており、お買い得なモデルが見つかるかもしれません。ASUSではゲーミングノートが人気ですね。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。 

その他ゲーミングPCメーカー

HP、DELL、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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2021年版ゲーミングPC考察

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