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E-sports向けのゲーミングPCやクリエイティブ用PCを中心に生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【Steam】既存ゲーミングPCのスペック【2022年04月ハードウェア調査】

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このブログで、新作PCオンラインゲームの推奨スペックを何度も掲載してきましたが、その中にはSteamで販売されているタイトルも数多くあります。今回はSTEAM利用者の既存ゲーミングPCハードウェアスペックを確認してみましょう。 

2018/10/23 作成
2022/03/30 更新18回目 最新情報に更新

 目次

STEAMでメジャーなゲーミングPCスペック

2022年4月時点で最新版の「Steamハードウェア&ソフトウェア 調査: February 2022」を元に世界のメジャーなゲーミングPCスペックを分析していきます。

種類 21年7月 22年2月 増減
OS Windows10 90% 76% -14.0%
CPU 2.3-2.69GHz 17% 18% 1.5%
CPU4コア 39% 35% -3.8%
CPU6コア 30% 32% 1.8%
CPU8コア 14% 18% 3.8%
グラボGTX1060 8.9% 7.7% -1.2%
VRAM8GB 22% 23% 0.8%
メモリ8GB 25% 25% -0.3%
メモリ16GB 46% 51% 5.0%
HDD容量1TB 52% 51% -1.2%
空容量100-249GB 24% 25% 1.9%
モニタ解像度1920x1080 67% 67% 0.3%
WQHD 2560x1440 8% 10% 1.2%
4K 3840x2160 2% 2% 0.0%

 

情報参照元:https://store.steampowered.com/hwsurvey/

最も一般的なスペックは上記の表の通りとなります。一般的なスペックはコスパの良い数年前のミドルレンジな構成になっています。この構成に近い性能を新規で購入するとモニタ抜きで10万円かからないくらいですね。

7か月前に調査した際の2021年07月分と今回調査時の2022年02月の割合を比較してみると、PCゲームユーザーのPC買い替えが進んでいることが分かります。

STEAMメジャースペックの詳細

次は各項目について詳しく分析していきましょう。

OS

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最新のWindowsは2022年10月に発売されたWindows11です。ゲーム用のOSとしてはWindows10でも11でもどちらでも構いません。

Windows10は発売から約7年が経過しているので、シェアが90%以上にまで達していましたが、Windows11発売からたったの4か月でWindows11のシェアが約15.5%と急拡大しています。

現在もしまだWindows7を利用している方は2020年01月にMicrosoftのサポートが切れてセキュリティ上非常に危険なので、ネットに一切繋がないかネットに少しでもつなぐなら買い替えを行いましょう。

HDD/SSD:保存容量

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HDDやSSDの容量は1TB以上が約50%と半数を占めています。HDDなのかSSDなのか、それともHDD+SSD構成なのかが分からないので一概に比較はできませんが、国内では10万円以下の安価なゲーミングPCですらSSD搭載モデルになっています。最新のゲームは1タイトルで100GBを超える容量が必要なタイトルも出てきましたし数10GB必要なタイトルも当たり前なのが最新のトレンドです。SSD単体構成の場合は出来れば500GB以上のSSDを積んでおくと容量に余裕が生まれます。RTX3080以上のグラボを選ぶ場合はバランスを考えて1TB(1000GB)のSSDが良いですね。

CPU

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CPUは製品名ではなく、クロック数(2.3-2.69Ghz 18%)とコア数(4コア 34%)という情報が公開されていました。クロック数とコア数からではintelだけでもどのシリーズなのか絞り切れません。他の構成から察するに5-6年前のintel i5シリーズがメジャーなのかなと予想されます。クロック数のシェア1位は長年3.3-3.69GHzでしたが、2021年のゲーミングデスクトップPC高騰によりゲーミングノートPCの売れ行きが伸び2.3-2.69Ghzが1位になりました。

CPUメーカーはこれまでIntel1強だしたが、2017年からAMDのRyzenシリーズが人気となり、こちらはRyzen5シリーズでも6コアあります。2018年以降にintelから発売されたi5シリーズも6コアとなっており、6コアと8コアのシェアが毎月上昇しているので徐々にゲーミングPCの入れ替えが進んでいるようです。

新しくゲーミングPCを購入する場合、4コア4スレッドのCPUは今後ボトルネックになってしまうので最低でも6コア6スレッドか4コア8スレッドあたりがゲーミングPCのCPU候補になるでしょう。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とする最新ゲームが多い中、既存のゲーミングPCも数年以上8GBがシェア1位でしたが2年前の2020年2月調査で16GBがシェア1位となりました。StreamHW調査の統計は日本より所得が低い国も含まれているので日本国内の平均的なゲーミングPC環境より低めのスペックがシェア1位となっている感触でしたが、メモリ16GBがシェア1位になったのは非常に大きな転換点と言えます。

ゲーミングPCのメーカーによって見た目の価格を抑えるために8GBしかメモリを表人搭載していないモデルがあるので注意が必要です。

メモリは16GBより上の32GBはゲームプレイ上必要ありません(超重たい部類のシミュレーション系やクリエティブ系を除く)。32GBメモリが必要な方はソフトやアプリをPCで沢山開きたい方ですね。例えば私の場合ですと、Webブラウザのクロームでタブを常時50以上開きっぱなしにして、NOXとPCゲームを起動しつつ更にDiscordとゲーム配信用のエンコーダーと様々なソフトを起動していたのでメモリが16GBだと足りなくなりました。

メモリは他のパーツよりも比較的安価でPC知識があまりなくても調べれば自身で増設できるパーツなので、それも16GBの割合が多いことに影響しているのかもしれません。

グラボ

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 次はグラボのシェア上位を1年前と比較してみましょう。

グラボ種類
2021/04 2022/03
割合 割合
GTX1060 9.0% 8.0%
GTX1650 5.4% 5.9%
RTX2060 4.9% 5.5%
GTX1050Ti 6.6% 5.4%
GTX1050 4.0% 2.8%
GTX1660Ti 3.2% 2.6%
RTX3060 0.16% 2.4%
GTX1660S 2.5% 2.4%
GTX1070 3.2% 2.3%
RTX3060note   2.2%
RTX3070 1.33% 2.0%

 

2世代前のミドルレンジグラボGTX1060は4年以上シェアNo.1の座を維持しています。しかし毎月シェア割合を落としており、今年の年末くらいにはGTX1650にシェアNo.1を奪われる可能性が高いです。

RTX3000番台はマイニングバブルによるグラボ高騰の影響をもろに受けた世代となり、ゲーマーへの普及がやや遅れています。今後はマイナーが使用した中古のRTX3000番台グラボが中古市場に大量に流れてくると思われます。

モニタ

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モニタは7年以上前からフルHD(1920x1080)の解像度がメジャーとなっており、メジャーな解像度は変わっていませんのでシェアも67%とかなり高くなっています。次に多い解像度は古いノートPCで採用されていた1366x768でしたが、現在はノートPCも1920x1080が主流となっており、シェア2位はWQHD(2560x1440)に奪われました。フルHDを上回る解像度は全体の17%程度で毎月徐々に増えてはいますが、主流には程遠いですね。1枚の高解像モニタよりも、2枚のフルHDデュアルモニタの方が便利です。

液晶をフルHDからアップグレードをする場合、解像度が高い製品にするよりもフルHD解像度のままで60FPS上限の通常モニタから144FPSまで表示可能な144Hzモニタに買い替える方の方が多いような感触です。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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STEAMのメジャースペックまとめ

 

2018年~2021年に発売された大型PCゲームの推奨スペックと比較するとぎりぎりもしくは不足するスペックとなっており、重たいゲームタイトルはゲーム画質を中以下に設定して遊ぶコスパ重視な構成がSteam利用者のメジャーなスペックでした。

参考までに新規で購入する場合の構成を組んでみます。

【最安モデル】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AH5】 がGTX1600番台のグラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

このモデルは価格がコロコロ変わっているのですが、正直に言うとこのスペックで10万円を超えている場合、コスパは悪いです。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

◆他メーカーのGTX1650搭載モデルもチェックするなら

FRONTIER :FRGXB560/M2/NTK 知名度が低く期間及び台数限定だけど安い

マウスコンピューター:G-Tune PL-Bセール対象ならお買い得!

【ミドルレンジ】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

10万円越えのモデルでは【ガレリア RM5R-G60S】 の構成がバランスが良くオススメです。ゲーミングPCとしては珍しくロングセラーなモデルとなっています。

私も1年半ほど前に実際に使用してみました。

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【最新ミドルレンジRTX3060構成】

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  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

【ガレリア RM5C-R36】 は最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。

グラボに最新世代であるRTX3000番台を搭載していますので、Ryzen5 3600などゲーム性能がそれなりのCPUではなく、紹介しているモデルのようにi5-12400を搭載したモデルの方がグラボの性能を発揮しやすくなるのでオススメです。

【きゅれげ限定モデルRTX3060Ti】

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  • CPU :Intel i7-11700F
  • GPU :RTX3060Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :700W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

当サイト「きゅれげ」とマウスコンピューターがコラボした限定ゲーミングデスクトップPCです。RTX3060より高性能なアッパーミドルグラボRTX3060Tiとi7を搭載しつつコスパにこだわったスペックにしました。

ゲーミングPCのパーツで最も重要なグラボに力を入れRTX3060より単体価格が2万円高いRTX3060Tiを搭載しながら価格を抑えた秘訣は「グラボ以外のスペックを欲張りすぎず丁度良いパーツを選定💻」しているためです。

マウスコンピューターではRTX3060Ti搭載のゲーミングデスクトップPCがかなり売れたようで、1ヵ月ほどRTX3060Ti搭載モデルが売り切れとなっていましたが、2月4日より販売再開しました。

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【最新世代ハイスペック構成】

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  • CPU :Intel i7-12700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H670

【ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルかつ、CPUに2021年11月に発売されたばかりの第12世代i7CPUを搭載しています。第12世代CPUの上位モデル(当モデルに搭載しているi7-12700など)はビック&リトルコアなど魅力的な技術が実装されている一方で対応マザーボードを含めると旧世代より値段が高価になります。第12世代CPU搭載モデルは各ゲーミングPCメーカーで今後3か月から半年ほどかけて主力商品になっていくので、より新しく高性能なゲーミングPCを求めている方にうってつけです。

【ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載】 は1世代前の第11世代CPUを搭載した同等モデルより1万円価格が高いですが、CPUとマザボの価格差は約14,000円なので約4,000円お買い得になっています。

2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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レイトレにあまり興味がない方やAMDが好きな方は、AMDのCPUとグラボを搭載した【ガレリア XA5R-67XT】 や【GALLERIA ZA7R-67XT】 がオススメです。

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【価格を抑えたエントリー向けノート】

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  • CPU :i5-11400H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

【GALLERIA RL5C-G50】 はエントリー向けのゲーミングノートPCとしてドスパラのゲーミングノートPC全体ランキングの中でも2~3位と上位の常連となっています。

注意点としてノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中~低設定でプレイすることになり快適には遊べませんが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高画質や高FPSで、かなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も2020年にドスパラのエントリーゲーミングノートは実際に購入しました。

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但しドスパラのゲーミングノートPC購入で悩ましいのは、より上位のモデルもコスパが良いので1~3万円アップで購入できる機種の性能が高い事です。

【RTX3060なのにスゴイお買い得なゲーミングノート】

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  • CPU :Ryzen5 5600H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればエントリークラスよりも性能が高いモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラではRTX3060を搭載したゲーミングノートPCのラインナップが非常に豊富で2022年1月時点では5機種も用意されています。その中で最も価格が抑えられているのが【ガレリア XL5R-R36】 でなんと14万円切りとなっていました。

【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

ゲーミングノートPCの最後は、最新人気機種です。

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2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しています。RTX3060とRTX3070を搭載した2機種となっており、

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製品発表会の公式写真

【ドスパラ公式特設ページ】 に5つの凄さが記載されていますが、なんといっても最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね。更に公式特設ページではアピールポイントとして紹介されていませんが🤫ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルがあり、私はオススメとして掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUも最新11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。RTX3070搭載INTELコラボモデルも8.8時間とかなり優秀です。

単純なコスパを重視される方は引き続き上でオススメした【ガレリア XL5R-R36】 の方が価格が抑えられているため向いていますが、【プレミアムゲーミングノート】 を探している方はINTELコラボモデルの方をオススメします。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2022年版ゲーミングPC考察

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