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GALLERIA RM7C-R35Tを購入して忖度0%ぶっちゃけレビュー

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GALLERIA RM7C-R35T|購入|レビュー|口コミ

サードウェーブ社が2023年1月に広島県にOPENしたPC専門店「ドスパラ福山ココローズ店」でゲーミングノートPC「GALLERIA RM7C-R35T」を購入しましたので、数か月間使用したレビューを行います。PCの写真を始め、スペックやベンチマークテストそしてカスタマイズや使用感など、どういった方にオススメのゲーミングノートPCなのか紹介していきます。

2023/04/07 作成
2022/04/08 更新1回目

目次

ドスパラ公式サイト

ドスパラ はゲーミングPCのネット販売で有名なショップです。他のドスパラで販売されているモデルのレビューでも前置きで触れていますが、私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。2008年の事なので、もう15年以上昔ですね。私はここ数年ドスパラの製品を購入する事が増えて1年間でPCやモニタなど高額製品も含めて20製品以上購入しました。

このブログを始めてからは度々ドスパラと他社と比較してきましたがドスパラのパソコンはスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。

GALLERIA RM7C-R35Tの特長とスペック

GALLERIA RM7C-R35Tについて

※上記画像は2023/04/07時点で取得しています。スペックや金額及びキャンペーン等は変更されている可能性がございます。以降で記載するスペックは記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

【公式サイト:製品ページはこちら】  

今回レビューを行うゲーミングノートPCはGALLERIAゲーミングノートPCの中でも力が入っていると思われる注目機種で【専用の特設ページ】 まで用意されています。
詳しいスペックは以下にまとめました。

【スペック表】

メインスペック
OS Windows 11 Home 64ビット
Office なし(カスタマイズで追加可能)
CPU インテル Core i7-12700H
(2.30-4.70GHz/14コア/20スレッド)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3050 Ti 4GB
+ インテル Iris Xe グラフィックス
メモリ 16GB (8GBx2) (DDR4-3200)
ストレージ 512GB Gen4 NVMe SSD
マザボ CPU内蔵チップセット搭載マザーボード
メモリスロット x2 (最大 64GB)
ディスプレイ 14インチ 狭額ベゼル リフレッシュレート60Hz
非光沢WUXGA液晶
(1920×1200ドット表示)
その他スペック
光学ドライブ なし
カードリーダー SDカードリーダー (SDXC/SDHC対応)
WEBカメラ HD画質 WEBカメラ / IR専用カメラ(Windows Hello対応)
有線LAN なし(オプションでUSBからの変換アダプタを追加可能)
無線LAN インテル Wi-Fi 6 AX201NGW
(IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n 2x2 Max2.4Gbps)
Bluetooth Bluetooth 5.2
バッテリー 約 6.6 時間
重量 約1.43Kg
ACアダプタ 90W
サイズ 313.8(幅)×219.7(奥行き)×19.9(高さ) mm
保証 保証期間1年

GALLERIA RM7C-R35Tを約3か月間使用した上で、私が気になった特長をピックアップして紹介します。

【軽量】


ドスパラ公式サイトより画像引用

ゲーミングノートPCは一般家庭用でなじみのある普通のノートPCよりも重量が重たいです。ゲーミングノートPC本体の平均重量は2Kgとなっており1.9~2.1Kgあたりの機種がベーシックです。重たい機種は3Kgに迫るモデルもあります。今回購入した「GALLERIA RM7C-R35T」は本体重量が約1.43Kgと非常に軽いのが特徴です。

ぶっちゃけポイント

ゲーミングノートPCを購入したことがない方が購入前に気が付きにくい点として、ゲーミングノートPCはACアダプタも通常のノートPCよりデカくて重たいという点です。本体重量やサイズだけを見て、このくらいであれば持ち運べそうだなと購入してみたら弁当箱やでかい筆箱みたいなサイズと重量感のあるACアダプタを見て、なんじゃこりゃぁ!と思った方もいらっしゃるでしょう。

GALLERIA RM7C-R35Tは見逃しがちなACアダプタも軽量小型化されています。


左:GALLERIA RM7C-R35T 右:2020年に購入したi5-10300H+GTX1650ノート

上の画像は左が今回購入レビューを行っているGALLERIA RM7C-R35TのACアダプタで、右側が2020年に購入したi5-10300H+GTX1650ノートPCのACアダプタです。GALLERIA RM7C-R35Tの方が性能が高いにも関わらず、小型になっています。

ACアダプタの重量を比較すると

  • GALLERIA RM7C-R35T…339g
  • GTX1650ノート…371g
  • 他社RTX3060ノート…750g
  • 他社RTX3070ノート…497g

GALLERIA RM7C-R35TのACアダプタはかなり軽いことが分かりますね。他社のRTX3060ノートはACアダプタだけで750gもある機種が存在します。家メインで使うゲーミングノートであれば、そこまで気になりませんが外への持ち運びを重視したゲーミングノートPCを探している方にとってこの差は大きいです。

私は出張の際に本体2Kg+371gのACアダプタ+電源ケーブルで2.5Kg越えのゲーミングノートを毎回持ち歩いていて疲れていたのですがGALLERIA RM7C-R35Tに替えてからは結構改善されました。

【薄くてコンパクト】


左:GALLERIA RM7C-R35T 右:2020年に購入したi5-10300H+GTX1650ノート

GALLERIA RM7C-R35Tは軽いだけでなく、厚みが薄いです。

サイズもゲーミングノートPCの一般的な液晶サイズである15.6インチよりコンパクトな14インチ液晶を採用しているので、カバンなどへの収納が楽になります。

ぶっちゃけポイント

液晶のインチを小さくしてコンパクトにしたんでしょう~と思ったのですが、よくよく見てみると液晶のサイズ以上にコンパクトになっていました。秘密はナローベゼルです。


左:GALLERIA RM7C-R35T 右:2020年に購入したi5-10300H+GTX1650ノート

私が過去に購入したゲーミングノートと比べると、液晶とキーボードをつなぐヒンジ部分のベゼルが特に改良されて狭くなっており、液晶サイズが小さくなった以上に本体サイズがコンパクトになっています。めちゃ進化してる!

【ゲーム性能極振りではない】

この特徴はしょっぱなからぶっちゃけポイントです。

薄型軽量が売りで外出時に持ち運びやすいGALLERIA RM7C-R35Tはゲーム性能を極端に重視した設計ではありません。のちほどベンチマークスコアや実ゲームプレイの平均FPSを掲載しますが、似たようなCPUGPUスペックで本体やACアダプタが重たくてデカいゲーミングノートPCと比較すると各種数値が若干落ちます。

これは体感とかではなく、ノートPC向けのグラフィックチップはノートPC設計時に消費電力を一定の幅で調整できるようになっており、GALLERIA RM7C-R35Tに搭載されているグラフィックチップ「RTX3050Ti」は35~80Wの間で設計時に設定※1されます。GALLERIA RM7C-R35TのRTX3050Tiは65Wに設定されていましたのでゲーム性能をやや抑えて薄型軽量を重視した設計になっています。

※1:使用者が変更する事は出来ませんが、GALLERIAのゲーミングノートPCにはモード切替機能が搭載されており性能のバランスを数パターンの中から選ぶ事が出来ます。

また注意点として液晶のリフレッシュレート(1秒間に表示できるコマ数)が60Hz(60FPSまで表示可能)なので画面のヌルヌル感は144Hzや165Hzな高リフレッシュレート液晶と比べるとおとる事を知っておきたいです。144Hzや165HzなゲーミングノートはGALLERIAの他機種で品揃えが多いので、リフレッシュレートを重視したい方は別モデルが良いです。


ドスパラ公式サイトより画像引用

一方で最近ゲーミングノートやクリエイティブノートでトレンドとなっているフルHDより少し高解像度(1920x1200)な液晶を採用しているため、写真や映像を見る場合に、より綺麗になるのでGoodです。対戦系のゲームで瞬時の操作を要求される場合はフルHDよりも高解像度である必要はありませんが、まったり楽しんだり、激しい操作を要求されないゲームは解像度が高いとゲーム内の映像もより美しくなりますので没入感がUPします。60Hz液晶なので、FPSを追い求めすぎなくてよいのもプチ高解像度な液晶と相性が良いですね。

ゲーミングノートPC初心者が知っておきたい事

先ほどゲーミングノートPCは本体だけではなくACアダプタも重たいと書きましたが、ほかにもゲーミングノートPCを初めて購入される方が知っておきたい事をまとめます。

ゲーミングノートPCは冷却FANの音がうるさい


ゲーミングノートPCの内部、GALLERIA RM7C-R35Tではありません

ゲーミングノートPCは狭くて限られたスペースの中に通常のノートPCより高性能で発熱量の多いパーツが搭載されていますので、冷却が重要となります。ゲーム中など高負荷時は冷却ファンも高回転で回るためファンの音が結構うるさくなるのがデメリットの一つとして挙げられます。

私は過去に24台のゲーミングノートPCを実機レビューしました。その際に騒音量を同じベンチマークソフトを使用して測定したのですが、平均は58.9dBとなっています。音の大きさの感じ方は人それぞれ異なりますし、状況によってもうるさいと感じる場合、感じない場合があるので、一概にこんなにうるさいよ!とは言えませんが、静かな室内だと明らかにファンの音が目立つ騒音量です。

気になる「GALLERIA RM7C-R35T」の騒音量ですが、57.8dBと平均より若干静かな数値です。のちほど紹介するモード切替で騒音量は抑える事が出来るので気になる方は是非チェックしてください。

ゲーミングノートPCは有線LANを差すポートがない事もある

通常のノートPCにも当てはまることですが、最近のゲーミングノートPCは有線LANケーブルを差すポートが物理的にないモデルが増えてきています。無線LANもGALLERIA RM7C-R35Tに搭載されている新しい規格であれば有線LAN並みに高速になってきてはいますが、各々の使用環境によって無線LANは速度が落ちたり電波が不安定になったりしますので、有線LANポートはあったほうが安心ではあります。GALLERIA RM7C-R35Tで有線LANを使用したい場合は製品ページの「構成内容を変更する」からカスタマイズ欄の有線LANアダプタを追加してください。

↓有線LANアダプタの使用例↓

他にはマウスやヘッドセットは付属していないのでお持ちでない方はゲーミング用のマウスやヘッドセットをカスタマイズで追加しましょう。

持ち運べる精密機械には追加保証をかけたい

ノートPCは持ち運びを前提に設計されていますので、デスクトップPCよりは多少の衝撃に強くなっているものの、誤って落としたり、飲み物をこぼしたりなど通常の保証では対応できない事態になる可能性もあります。

そのようなご自身の過失による故障に対処するためにドスパラの保証サービス【セーフティサービス】 に加入しておく事をオススメします。私もこれまにで2台のPCでセーフティサービスに加入しました。

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セーフティサービスの詳細や加入は公式サイト製品ページの「構成内容を変更する」からサービス欄をご覧ください。

GALLERIA RM7C-R35Tの外観紹介

外観もしっかり紹介します。

【PC正面】

「TheゲーミングPC」というゴテゴテ感がなく、日常で普段使いできる落ち着いた外観となっています。私は仕事でも使っています。

【液晶を閉じた状態】

GALLERIA のロゴがかっこいいですね~。このロゴとブランド名は見る人が見ればわかるいいアクセントだと感じた瞬間がありまして、以前ゲームと全然関係のない仕事の打合せ中にこのPCを広げた所、「お!GALLERIAですか!いいですね~どんなスペックなんですか?」と先方に言って頂き、そこから打ち解ける事が出来ました。

【側面】

側面のインターフェースは数と質が共に充実しています。軽量薄型なのに妥協されていないですね!

普通ゲーミングノートPCには、側面や背面に大きな冷却用の通風孔があり、大きめのヒートシンクが見えるのですが、側面には通風孔すら見当たらず、背面にはありましたが、うまく隠れるようになっておりゲーミングPCにありがちなゴテゴテ感を感じさせないモダンなデザインになっています。

【裏面】

PCの裏を見てみると、空気を取り込むためのメッシュ加工が施されていました。

裏面部分で重要な高低差もしっかりとられていて、手前より奥側を高くすることでキーボードがわずかに傾くのでキーボードのタイピングが楽になるほか、机とPCの間に空気の通り道を確保できるので効果的に冷却できるようになります。一見気づきにくい点にもこだわっているのは好印象です。
他社の薄型ノートには、この高低差がなくほぼ机と密着状態な製品がありました…。

【キーボード】

GALLERIA RM7C-R35Tで採用されているキーボードはシックなホワイトLEDで控えめな光り方をします。タッチパッド部分は以前のGALLERIAゲーミングノートより大きくなっておりゲーム用途以外での操作感が向上しています。もちろんゲーム中はタッチパッドを無効にして誤操作を防止できます。

個人的にはノートPCに貼られている各種ブランドのシールって結構好きです。

光沢もあってなぜか物欲がより満たされるので私は剥がさないタイプです。

GALLERIA RM7C-R35Tのベンチマークスコア

次はベンチマークの結果を報告します。

比較対象として重量が2KgのRTX3050TiゲーミングノートPCや私が2020年に購入したGTX1650TiゲーミングノートPCのスコアも併せて掲載します。

【比較PCスペック】

1.i7-12700H,RTX3050Ti(当記事にてレビュー中のGALLERIA RM7C-R35T)

2.i5-11400H,RTX3050Ti 

3.i5-10300H,GTX1650Ti

【3DMark TimeSpy】

3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。GALLERIA RM7C-R35Tのスコアは「5132」でした。

下記に記載している同じRTX3050TiでCPUが1世代古くなおかつi7よりグレードの低いi5で重量が2KgあるゲーミングノートPCと比べると

  • 1.43Kg当記事レビューPC     …5132
  • 2Kg   i5-11400H+RTX3050Ti   …5242
  • 2Kg   i5-10300H+GTX1650Ti     …3781

といった結果になりました。特徴を紹介する欄で記載した通り、ゲーム性能を若干落とすかわりに大幅に軽量コンパクトになったモデルであることが分かります。

 【FF14ベンチマーク】

比較的古いゲームや最新ゲームより推奨スペックが低いタイトルの場合GALLERIA RM7C-R35Tであれば最高設定で遊べます。

  • 1.43Kg当記事レビューPC     …12405
  • 2Kg   i5-11400H+RTX3050Ti   …13282
  • 2Kg   i5-10300H+GTX1650Ti     …10590

【FF15ベンチマーク】

FF15は発売から年数が経過した2023年でも負荷が高めな部類のゲームとして有名です。重量級のゲームを最高設定で快適に遊ぶにはGALLERIA RM7C-R35Tですと若干厳しいです。重たいゲームもある程度遊びたい場合はRTX3060搭載のゲーミングノートが必要になります。

  • 1.43Kg当記事レビューPC     …4912
  • 2Kg   i5-11400H+RTX3050Ti   …5433
  • 2Kg   i5-10300H+GTX1650Ti     …4213

【SSDベンチマーク】

GALLERIA RM7C-R35TではSSDに高速なNVMeSSDを採用しているので、どのくらい高速なのか測定してみました。左側の数値が読み込み速度、右側が書き込み速度を表しており、数値が高いほど高速です。

今まで一番左上の数値が4000台くらいまではNVMeSSD搭載のPCレビュー時に頻繁に見かけていたのですが、6000後半は凄いですね!同じNVMeSSDでも新しい製品は同じ価格帯でも進化しています。実際のゲームプレイ時も起動がめちゃくちゃ早かったです。

GALLERIA RM7C-R35Tに搭載されている高速NVMeSSDと、安価なHDDや通常のSSDの速度がどれくらい違うのかみてみましょう。

【一般的なSSD】

【一般的なHDD】

HDDと比べると雲泥の差ですし、従来のSATA接続SSDと比べても更に高速になっています。私もSSDを搭載したゲーミングPCを利用していますがSSDの動作に慣れるとHDD搭載PCの遅さにイライラするほど明らかに読み書き速度が違います。特にノートPC用のHDDはインチが小さいこともあり、購入から年数が経過してくると起動してまともに触れるようになるまで数分待たないといけない状態になりがちなのでSSDの恩恵は大きいといえます。

先日ノート用HDDを搭載した一体型PCでバトロワゲームをプレイしようとしたら、ロードが遅すぎて一番端っこに降下した状態でゲームが始まってしまいショックでした。

【GALLERIA RM7C-R35Tの性能切替機能】

GALLERIAのゲーミングノートPCには利用シーンに応じて性能をショートカットキー(FnキーとF11を同時押し)で簡単に切り替える事ができます。「Game Center」という最初からインストールされているソフトを使うとより細かい設定も設定が可能です。

GALLERIAのゲーミングノートPCに搭載されている性能切替は機種によってモードの数などに差があります。GALLERIA RM7C-R35Tはモードが2個しかないかと思いきや、モードの中に更に細かいパワー設定があり「High・Medium・Low」の3種類が選べてファンブーストと合わせると合計7種類の性能から選択できます。

実際にTime Spyベンチマークを7種類のモードで実行して違いを比較してみます。

  • ゲームモード・High・ファンブーストON…スコア5183 最大騒音量61.2デシベル
  • ゲームモード・High      …スコア5132 最大騒音量57.8デシベル
  • ゲームモード・medium…スコア5112 最大騒音量58.2デシベル
  • ゲームモード・Low      …スコア5098 最大騒音量55.1デシベル
  • エンターテイメントモード・High   …スコア4385 最大騒音量57.0デシベル
  • エンターテイメントモード・medium…スコア4266 最大騒音量50.7デシベル
  • エンターテイメントモード・Low    …スコア3946 最大騒音量45.2デシベル

ファンブーストをONにすると負荷に関係なく常にFANがMAXで回ります。新品から月日が経ってない状態では内部にホコリがほとんど溜まっておらず冷却しやすい状況のため、ON/OFFで性能上昇はわずかでしたが、年数が経過してくると差が出てくる可能性があります。
ゲームモードは軽めのゲームであればLowが良いかもしれません。騒音量が若干減っているのにスコアの低下は僅かでしたので優秀なモードの可能性があります。

更に軽いゲームであればエンターテイメントモードのmediumやLowでもスコア的に十分快適に遊べますので、騒音量を抑えながら遊ぶ事が出来ますね。

ベンチマーク結果を振り返って

重量級のゲームを遊ぶには厳しいスコアですが、重たくないゲームは快適に遊べるスコアでした。実際のゲームでどうなるのかプレイしてみましょう。

 実際にGALLERIA RM7C-R35TでPCゲームを遊ぶ

せっかく最新CPUとグラボを搭載したゲーミングノートPCかつ、新しいコンセプトなゲーミングノートPCをお借りしたので、いくつかの人気PCゲームを遊んでみます。

TUF Gaming FX505DT|Fortnite
上記スクショは参考画像です

ゲーム中の解像度は全てフルHD(1920x1080)です。

ゲームタイトル 平均FPS
バイオRE3 最高設定 73
APEX 最高設定 81
APEX 低設定 176
Fortnite 最高設定 70
Fortnite 競技設定 132
Cyberpunk 最高設定 31
Cyberpunk レイトレ ウルトラ 23

さすがに「非常に重たい部類のゲーム」である「Cyberpunk2077」は快適なFPSがでませんでした。

一方でAPEXやFortniteなどの人気バトロワゲームでは高いFPSが出ています。GALLERIA RM7C-R35Tは60Hz液晶ですので、軽い対戦ゲームは画質は最高設定や競技に有利になる設定だけ調整すればよいです。

ノートPCのサウンドには「SteelseriesのNahimicオーディオ」が採用されているとのことで、ヘッドセットなしでプレイしましたが、奥行きを感じる事ができましたよ~😀

みんなのゲーミングPC購入価格

今回GALLERIA RM7C-R35Tのレビューを行いましたが、ドスパラで販売されているゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2023年)162台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
4 19 54 52 21 6 5

ゲーミングPCの平均購入価格は21万3円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したゲーミングPCが人気のようです。

GALLERIA RM7C-R35Tレビューまとめ

【GALLERIA RM7C-R35T】 は、外へ気軽に持ち運ぶゲーミングノートPCをお探しの方に非常にオススメできるゲーミングノートPCです。またゲーミングノートPCのデメリットが緩和(重量が大幅に軽い・騒音量も平均より若干低いかつ・調整可能)されているので、通常のノートPCと悪い意味での差が少ないため、初めてのゲーミングノートPCをお探しの方にもオススメできます。
一方でほとんど外に持ち運ぶ予定がない方は性能を重視した他のGALLERIA機種が良いです。また液晶のリフレッシュレートが60Hzですので、ヌルヌルなゲーム映像を楽しみたい方も144Hzや240Hzを採用した他のGALLERIAゲーミングノートPCが良いですね。

私は外出時に気軽に持ち運ぶ用途で購入したので非常に満足しています。

ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、「GALLERIA RM7C-R35T」以外にも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてはいかがでしょうか。

【ドスパラ公式サイト】

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