💻Curation game[きゅれげ]🎮

eスポーツ向けのゲーミングPCやクリエイティブ用PCを中心に生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【2024年2月】おすすめゲーミングPC【超裏話あり】

当ブログはPR記事やアフィリエイト広告が含まれます

2024年|おすすめゲーミングPC

2024年2月のおすすめゲーミングPCについてPCゲーマー歴20年で、これまでに100台以上のゲーミングPCのレビューを行った筆者が解説します。PC専門店やeスポーツ関連施設への取材もこれまでに40件以上おこなってきました。2021年のマイニングバブルや2022年以降の記録的な円安など、これまでの常識は変わってきています。これまでの大型ゲームタイトルの推奨スペックを振り返りながら2024年度の最新ゲームが快適に遊べるおすすめゲーミングPC構成を考察していき2024年のトレンドを分かりやすく解説しています。

【更新日:2024/02/04 47回目】最新情報に更新

 目次

2024年おすすめゲーミングPCまとめ

この記事は、PCゲームの推奨スペックトレンドやPCパーツについて詳しく解説しているため3万文字以上のボリュームがあります。最後まで読むのはちょっと…という方に向けて先におすすめのゲーミングPC構成と実際のメーカーPCを掲載します。紹介した構成の根拠について知りたい方はそのあとの解説をご覧ください。

【予算を極力抑えたい方向け】

  • CPU: Ryzen5 4500
  • グラボ:GTX1650
  • メモリ:8~16GB
  • ストレージ:512GB SSD

税込み9万円以下で購入できる最新ゲーミングPCの最小構成です。e-sports系の非常に軽いゲームは最高設定で遊べるほか、バトロワ系のゲームも中設定程度で遊べます。

但し、重たい部類のゲーム(Cyberpunkなど)を快適に遊ぶのは難しいほか、ゲーム実況放送などゲームをしながらPCで別の事を行うようなことは性能的に厳しいです。

例えば 【Lightning AH5】が該当します。

【10万円切りで外見もコスパも重視なら】

  • CPU: Ryzen5 4500
  • グラボ:GTX1660SUPER
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB SSD
  • 3年保証&送料無料

多くのPCゲームの推奨スペックを満たしており、重たい部類のゲームもある程度遊べます。注意点として、今後PS5と同時発売されるゲームで推奨スペックをぎりぎり満たせなくなる可能性があります。

コスパとデザイン性に優れたマウスコンピューターの新ブランド【NEXTGEAR】の中で最も価格を抑えたゲーミングPC【NEXTGEAR JG-A5G1D(SSD512GB)】がオススメです。

※NEXTGEARは元から大幅に安くしているので既存のセールやクーポン対象になりません(最新情報確認済み)

注目機種なので私も実機レビューを行っています。

b2s.hatenablog.com

【売れ筋のRTX4060~RTX4070】

  • CPU :Core i5-13400F or i7-13700F
  • GPU :RTX4060~RTX4070
  • メモリ :16~32GB
  • SSD  :500GB~1TB NVMe

いつの時代もミドルレンジからアッパーミドルなモデルが売れ筋です。現在ですとグラボにRTX4060やRTX4060Ti及びRTX4070を搭載しつつ、CPUはIntelのi5-13400Fかi7-13700Fが該当します。GALLERIAの人気ランキング↓でもこのゾーンにランキング上位が集中しています。

見た目上の価格を抑えるためにCPUに「Ryzen5 4500」を搭載しRTX4060以上のグラボと組み合わせる構成がありますが、CPUのゲーム性能がRTX4060以上と釣り合っていないのでオススメできません。

※新発売のCPU「i5-14400F」は「i5-13400F」と比べて、価格上昇分のゲーム性能向上はそこまで期待できず、正直発売当初の評価はイマイチです。「i7-14700F」はまだマシですが、グラボのグレードを上げるのにお金を費やしたほうがゲーム性能が高くなります。

 【GALLERIA ゲーミングデスクトップPC一覧】

【秘密のシークレットモデル】

マウスコンピューター|シークレットモデル

G-TuneやNEXTGEARが人気のマウスコンピューターには
秘密のページ【シークレットページ】があります。
シークレットページはマウスコンピューター公式サイトからはたどり着けないマル秘のページとなっており、上記のリンクからお得に購入できる特別価格モデルが用意されています。このシークレットページは2023年7月頃にOPENし非常にインパクトがあったので当ブログでも紹介したのですが、その後ラインナップや価格が更新されず徐々に印象が薄れていましたが11月末に価格が大幅に安くなったので再度紹介します。12月にはラインナップが追加され更に選びやすくなっています。
※当ブログ以外にもシークレットページを紹介しているサイトがありました。またマウスコンピューターからもシークレットページの告知がメルマガで過去にありましたので当記事だけの告知ではありません。

【シークレットページ】に掲載されているゲーミングPCは9機種です。例えばゲーミングノートのG-Tune P6-I7G60BK-Aは常に人気上位にランクインしているモデルでして、たまにセール対象にもなるのですが、シークレットページでは常に通常価格より約3万円安くなっているのでセールタイミングを気にせずにいつでもコスパがいいのが嬉しいです。ゲーミングデスクトップPCの3機種は通常モデルより数万円安く更に最初からサイドパネルが強化ガラスになっていて見栄えもアップ!!

但しシークレットのゲーミングデスクトップPCの注意点として通常モデルと比較してストレージやメモリなどが標準的なスペックになっています。(例:シークレットのG-Tune DG-I7G70はメモリが16GB)シークレットモデルの価格は競合メーカーのほぼ同じスペックのモデルより5,000円ほど安く設定されていました。

G-Tuneの良さとしてPC初心者でも安心のスペックバランスが挙げられますが用途によっては必ずしも必須ではない性能もあるので、ある程度スペックとコスパを判断できる方に【シークレットページ】に掲載されているゲーミングデスクトップPCがオススメですね!ゲーミングノートの方はスペックダウンしていないので何も気にせず安く買えちゃいます。

 

【初めてのゲーミングデスクトップPCなら安心のセットモデル】

初めてのゲーミングPCにおすすめ!スターターセット

大手ゲーミングPCメーカーのマウスコンピューターでは【初心者におすすめスターターセット】というゲーミングPCを始めて購入する初心者🔰向けのセットモデルが人気となっています。しかもそれぞれをバラバラに購入するより大幅に安いのが超優秀!ゲーミングデスクトップPCは通常PC本体のみの単体販売となり、初めてゲーミングPCを購入する場合はご自身で「モニタ・マウス・キーボード・ヘッドセット・マウスパッド」を選ばなくてはなりません。種類が多すぎて悩みますし、本当にこれでよいのか失敗しないか不安になりますよね。

上記2社のセットモデルには定番の爆売れデバイスが選ばれていますので、安心感が違います。私もセットに含まれているデバイスは半分以上持っていますよ~

セットの中で超おすすめなのがマウスコンピューターの【G-Tune DG-I7G70オーロラコレクションセット】!

G-Tuneでめっちゃ売れているモデルにLogicoolのオシャレ高級デバイスと高性能モニタが単体で購入するより5万円も安く買えちゃう!

b2s.hatenablog.com

www.youtube.com

この機種はPCのスペックも高く、デバイスも高級モデルなので大幅にお得になっているとはいえ、セットの合計金額は約30万円と結構高額になのですが、当ブログとYoutubeで紹介したところ、とんでもなく売れていて私の予想を上回りました。

 

【もっとパワフルなグラボやCPUを搭載した非常に高性能なモデルも!】

2023年10月に新発売されたIntel最新第14世代CPUと最新グラボを搭載した上位ゲーミングデスクトップPCの価格は売れ筋の価格帯から比べると高価ですが、バリバリの最新ハイエンド構成をお探しの方は【Intel第14世代CPU搭載モデル一覧】を要チェックです。

先日超ハイエンドゲーミングデスクトップとノートPCの両方を実機レビューしましたが衝撃的なベンチマークスコアとFPSが出ました。

b2s.hatenablog.com

b2s.hatenablog.com

高性能なゲーミングPCはレイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

 

【エントリーゲーミングノート】

【GALLERIA RL5R-G165】は144FPSまで表示可能!従来のエントリーゲーミングノートPCは60FPSまでの表示でしたので大幅に液晶の性能が上昇しています。より高価なモデルと比べると性能が控えめですが、私が実機レビューで検証したところ、プレイ人口が多い人気対戦ゲーム(VALORANTやAPEXなど)は元々軽かったり、設定でかなり軽くなるので快適にプレイできます。

b2s.hatenablog.com

 

【RTX4000番台ノートはNEXTGEARが熱い】

2023年10月末に新発売された【NEXTGEAR】の最新RTX4000番台ゲーミングノートPCはSNSで選ばれたカラーと他社を圧倒する超コスパで常時販売されているのが売りです。G-Tuneと同じく最初から3年保証で安心感もありますね。

www.youtube.com

 

【持ち運び重視ならこれ!(私も購入しました)】

2024/01/20 上記価格から5,000円オフ!

【GALLERIA RM7C-R35T】は、本体重量がなんと約1.43Kgという超軽量ゲーミングノートPCです。

このゲーミングノートは発売から1年半年以上経過していも売れ続けているロングヒットモデルでして一時期18万円まで値上がりしましたが、現在では2万円ほど安くなっています。

ゲーミングノートPCの中ではACアダプタも小さくて軽いため、ほぼ自宅内で使用する省スペースゲーミングPCとして選ぶというよりは、外出時にも持ち運びたいゲーミングノートPCをお探しの方に非常にオススメなモデルです。その分、価格とCPUやグラボのスペックのわりに性能が高いわけではない点に注意が必要です。外にはほぼ持ち運ばず性能を重視する場合は上で紹介した重量2.2KgのRTX4050やRTX4060のゲーミングノートPCがよいです。

私も2023年に購入して外出用のノートPCとしても使用しています。

b2s.hatenablog.com

2024年のおすすめゲーミングPC超裏話

私は当ブログやSNSで2015年からゲーミングPCを紹介しており、2023年12月~2024年1月の2か月間で約6,700万円分のゲーミングPCがこのブログやSNS経由で注文されました。みなさんも、どのゲーミングPCがよいか検討中のため当記事をご覧になっている事でしょう。おすすめゲーミングPCを紹介する媒体は沢山ありますが、実際の数字を出している媒体は私が調べた限り1媒体もありませんでした。実際の数字を隠すところは売れていないか儲かっていることを隠しているので、なんだか胡散臭いですよね。

例えば当ブログでは以下のような数字も何年も前から毎年公開しています。

【2024年1月中旬公開分:みんなのゲーミングPC購入価格調査】

ゲーミングPCの購入価格(2024年)最速版133台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
5 24 31 26 19 23 12

総額2,800万円分のゲーミングPC購入価格を調査した結果、1台あたりの平均購入価格は23万433円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

2024年の状況ですが、昨年までは15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジ~ハイスペックよりなゲーミングPCがボリュームゾーンだったのですが、2024年は10万円程度と30万円以上の売れ行きが伸びており、各価格帯の分布が均等に近づいているのが特徴です。

 

続いて「おすすめゲーミングPC」を解説する媒体の特長をいくつか解説します。

  • PCメーカー:そのメーカーの中からオススメPCをピックアップ。購入単価のためか、エントリー向けのモデルはオススメに乗せない場合が多いがランキング等は実際の売れ行きに近く信用度が極めて高い
  • 家電量販店:取り扱っているメーカーのPCをざっくり紹介。内容はエントリー層にもわかるようになっており深堀されていなかったり内容が薄い場合もあるがわかりすい。
  • まとめ量産サイト:儲かりそうなネタでひたすらまとめをライターに量産させるまとめサイト。自分で撮った写真がなく全て公式サイトからの画像引用なので実際にさわっていないことがわかる。
  • アフィリエイトサイト:当ブログはここに該当。ゲーミングPCにおいて実機レビュー記事が複数あるアフィリエイトサイトは、ある程度の売上実績があると思ってよい。但しPC専門店の実店舗を紹介しないもしくは実店舗の事を隠すサイトに注意。なぜかというと、理由は実店舗でPCを買われるとそのサイトに1円も入らないから。

当ブログではPC専門店のOPEN当日取材を始め、既存店舗への取材やeスポーツ関連イベントの取材などをこれまでに45件以上行い、掲載しています。取材の中でPC専門店の店長さんなどから生の最新情報を仕入れてブログに反映しています。

b2s.hatenablog.com

Steam売り上げ上位から要求されるPCスペックを探る

ここからはおすすめゲーミングPCの根拠を解説していきます。2023年のおすすめゲーミングPCを知るにあたり、人気ゲームの推奨スペックトレンドを知っておくと、どれくらいのスペックが必要なのかイメージが湧きやすいので2022年のSteam年間売り上げ上位作品の推奨スペックからチェックしていきましょう。

※当記事では基本的にすべてデスクトップPCを前提に解説しています。ゲーミングノートPCについて解説する場合は別途明記しております。

【Steam2022年間売り上げ上位タイトル】

タイトル CPU グラボ メモリ 空き容量 その他
MONSTER HUNTER RISE(2022) i5-4460 GTX1060 8GB 36GB  
NARAKA: BLADEPOINT(2021) i7-7000番台 GTX1060 16GB 20GB  
Counter-Strike:GO(2012) C2D E6600 256MB 2GB 15GB 最低動作環境のみ
Dying Light 2 Stay Human(2022) i5-8600K RTX2060 16GB 60GB  
Call of Duty: MW2(2022) i5-6600K GTX1060 12GB 125GB  
ELDEN RING(2022) i7-8700K GTX1070 16GB 60GB  
Yu-Gi-Oh! Master Duel(2022) i5-9400F GTX 1650 8GB 16GB  
Destiny 2(2019) i5-7400 GTX1060 8GB 105GB  
Dota2(2013) 2コア 9600GT 4GB 15GB 最低動作環境のみ
Warframe(2013) C2D e6400 - 4GB 35GB 最低動作環境のみ
Cyberpunk 2077(2020) i7-4790 GTX1060 12GB 70GB  
Total War: WARHAMMER III(2022) i5 GTX1660Ti 8GB 120GB  
Red Dead Redemption 2(2019) i7-4770K GTX 1060 12GB 150GB  
Grand Theft Auto V(2015) i5-3470 GTX660 8GB 72GB  
EA SPORTS™ FIFA 23(2022) i7-6700 GTX1660 12GB 100GB  
Dead by Daylight(2016) i3-4170 GTX760 8GB 25GB  
Ready or Not(2021) i5-7600K GTX 1060 8GB 90GB  
Rainbow Six Siege(2015) i5-2500K GTX960 8GB 61GB  
God of War(2022) i5-6600k GTX1060 8GB 70GB  
Forza Horizon 5(2021) i5-8400 GTX 1070 16GB 110GB  

https://store.steampowered.com/sale/BestOf2022?l=japanese

タイトルの後ろに発売年を記載しています。古いタイトルは2012年や2013年に発売されているタイトルもあり、1年前の年間売上上位と比較しても半分程度しかラインナップが変わっていません。ですので、今年人気が出たタイトル+ロングヒットを記録しているタイトルの一覧としてみた方がよいでしょう。

スペック分析

重要なスペックであるCPU、グラボ、メモリの3つをチェックしてみると、一部の軽いゲームや古いゲームを除きCPUはi5以上。グラボはGTX1060(GTX970)以上。メモリは8GB~16GB必要なタイトルが多いことが分かります。

ロングヒット作品は多くのユーザーに受け入れられる必要があり、推奨スペックが高いゲームタイトルはシェアが広がりにくいため年間ランキング上位には登場しにくい傾向にあります。

2022年のSteam新作売り上げ上位

上の表では発売から年数が経過したロングヒットタイトルが多く含まれていたため、次は2022年に発売された新作のSteam月間売り上げ上位20タイトルの推奨スペックを調べて整理してみました。

2022 01-12月新作上位
CPU グラボ メモリ
i3以下 25 GTX1050以下 36 ≦8GB 82
i5 66 1050Ti~1650 16 9~16GB 72
i7 61 GTX1060 50 17-32GB 0
 
GTX1660 14
 
GTX1660SUPER(Ti) 3
GTX1080~RTX2060 19
RTX2060S~RTX3060 8
RTX2070S以上 5

昨年調査した2021年のSteam新作月間売り上げ上位と比較すると平均推奨スペックが上昇していました。ポイントをまとめると

  • CPU…基本は4-6年前のi5かi7CPUが記載されやすい。この傾向は変わらず
  • グラボ…長年推奨スペックで記載されることが多かったGTX1060は徐々に割合が減っている。2021年はGTX1660~GTX1660SUPER(Ti)の割合が急増したが、2022年は更に性能が高いGTX1080~RTX2060以上を推奨とする割合が8%から21%と急激に増加
  • メモリ…12~16GBメモリを推奨するタイトルが年々増加中。32GBを推奨とするタイトルはほぼない。

GTX1660は2023年現在、搭載している新品ゲーミングPCはありません。現在もゲーミングPCに搭載されているGTX1660SUPERでは最新の人気ゲームですと推奨スペックを満たさない確率が昨年より2.6倍増加しており、より新しいミドルレンジグラボであるRTX4060以上だと安心です。

グラボの世代交代:RTX3000と4000シリーズ

RTX3090

画像引用元:https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/graphics-cards/30-series/rtx-3090/

【最新モデル】

2022年10月12日より2年ぶりにデスクトップ向けの最新世代RTX4000番台グラボが発売されました。これまでに発売された、RTX4000番台は以下の通りです。

  • RTX4090…2022å¹´10月発売済
  • RTX4080…2022å¹´11月中旬発売済
  • RTX4070Ti…2023å¹´1月5日発売済
  • RTX4070…2023å¹´4月13日発売済
  • RTX4060Ti…2023å¹´5月24日発売済
  • RTX4060…2023å¹´6月29日発売済

現時点では上記の6モデルが発売されています。RTX4050はまだ未定です。

ゲーミングノートのRTX4000番台発売は2023年2月下旬より世界的なゲーミングノートPCメーカーから先行で発売されていましたが、2023年4月下旬より国内ゲーミングPCメーカーからもRTX4000番台搭載のノートPC発売が始まりました。

【現行ミドルレンジモデル】

RTX2060

いつの時代もミドルレンジからアッパーミドルなグラボを搭載したゲーミングPCが売れ筋です。現在ですとRTX4060Ti~RTX4060が該当しますね。もう少し価格を落としたい方にはGTX1660SUPERのゲーミングPCが人気です。

【2023年12月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX4090    35.0万円 2022å¹´10月発売
  • RTX4080               17.0万円 2022å¹´11月発売
  • RTX4070Ti    12.0万円 2023å¹´1月発売
  • RTX4070     8.6万円  2023å¹´4月発売
  • RTX4060Ti             5.8万円 2023å¹´5月発売
  • RTX4060                4.5万円 2023å¹´6月発売 
  • GTX1660SUPER     3.0万円
  • GTX1650        1.8万円 安価なゲーミングPCで選ばれる

となっています。

数か月前と比べるとRTX4000番台は中国への輸出規制が決まったRTX4090以外ほぼ通常運転です。

RTX4000番台はマイニングバブルが起こったRTX3000番台とは状況が全く異なるので焦る必要はありません。ゲーミングPCメーカーのセールやキャンペーンを重視して選ぶとよいでしょう。

 グラボはハイエンドのRTX4090とローエンドのGTX1650を比較するとグラボの単体価格が10倍以上も違いますので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

RTXシリーズで利用できる画質向上系新機能「レイトレーシング」と「DLSS」に対応するゲームは大分増えてきました。

b2s.hatenablog.com

「レイトレーシング」をONにする場合はRTXシリーズでも価格が安い旧世代のRTX2060やRTX3050だとフルHD解像度でも性能不足になるためRTX3060Ti以上の性能が最低でも必要となります。

【AMD RADEONグラボについて】

AMD|RADEONロゴ

画像引用元:https://www.amd.com/ja/graphics/radeon-systems

ゲーミング用のグラボとしては最初に紹介したNvidiaのGeforceシリーズがNo.1のシェアを獲得していますがAMDもRADEONシリーズのグラボを販売しています。Steamのハードウェア調査を見る限りRADEONのシェアは1割未満です。この記事でもNvidiaのGeforceシリーズを中心に解説を進めてきましたが、少しだけRADEONにも触れておきましょう。

RADEONのラインナップ

2020年11月にNVIDIAのRTX3000番台に対抗するRX6000番台グラボを発売、2022年12月16日にはRTX4080以下に対抗するRadeon RX 7900 XTX/XTを発売しました。

RADEONのグラボは競合のGeforceシリーズと比べてシェアが伸び悩んでいます。

Radeonグラボの特徴としてNVIDIA社のGeForceシリーズと比べてリセールバリューが悪い傾向にあります。NVIDIAのグラボは中古でもそれなりの値段で売れるのですがRadeonの中古グラボはより安い買取価格となります。

【Intel ARCグラボについて】

2022年よりノート及びデスクトップ向けのグラボ(グラフィックチップ)の販売が始まりましたが、Steamの2023年11月集計では一切ランクインしておらずIntelARCグラボのシェアは0.15%未満です。春にゲーム性能が大幅にアップ(元が低かった)するドライバが公開されましたが、その後も最初についてしまった「性能が低くてコスパもよくなくゲームの不具合が多い」というイメージが払しょくできておらず2023年11月時点でも0.15%を超えるシェアのグラボがありません。

【ノートPCのグラボについて】

ノートPCのグラフィックチップはMACにおいてAMDのグラボが搭載されているモデルもありますが、基本的にNVIDIA1強となっています。またデスクトップ版と同じグラボ名がノートPCでも使用されますが性能は別物です。

基本的にノートPCのグラボは同名のデスクトップ版グラボより1ランク程度性能が落ちる傾向にあります。

例:ノート版RTX3070はデスクトップ版のRTX3060と同等

特に上位モデルほど性能の差が激しく例えばRTX4090LaptopGPUやデスクトップ版のRTX4070を上回る程度です。逆にRTX4060などのミドルレンジは差が少ないです。

更にゲーミングノートのグラフィックチップは消費電力設計がモデルによってまちまちなので例えば同じRTX4060LaptopGPUでもノートPCによって1グレード以上性能差があります。このあたりは当ブログでも行っていますが実機レビューをチェックした方がよいですね。

ここまでゲーミングPCの解説記事を読んでみて、難しく感じた方は初心者向けにより砕いた表現で解説記事を書いていますのでそちらをチェックしてみて下さい。

b2s.hatenablog.com

CPUについて

ゲーミングPC|CPU

CPUのメーカーはINTELかAMDから選ぶことになります。

グラボではライバルのNVIDIAに大きく差をつけられているAMDですが、CPUでは2017年から2020年にかけて大きくシェアを伸ばしており1強の独走状態だったINTELの牙城を脅かしていました。2021年11月にintelが第12世代CPUを発売してからは再度IntelCPUの人気が復活しています。

CPUのモデルと性能について

CPU|解説図

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり

AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります

ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイエンドで構成する場合にのみ選択肢となるので、通常は意識する必要はありません。CPUだけ高性能にするよりもグラボのランクを上げるほうがコスパよくゲームを高画質でプレイできます。

AMD

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁や五桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千と万の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。

例えば「core i7-12700」より「core i7-13700」の方が世代が新しいので性能が高くなりますし、「Core i5-12400」と「core i5-12600」は世代は同じですが12600の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

RTX4070以上のグラボを搭載する場合は7以上のモデルを選んでおいたほうがCPUがボトルネックにならずに済みます。

※同じi7でも世代が2~3世代変わるとゲーム性能もかなり変わってきます。中古PCの場合8~10年前など非常に古いCPUが搭載されている場合もあるので注意が必要です。

古いCPUは当時高価格で上位製品だったとしても、現在のエントリー向けCPUのほうがゲーム性能が高くなります。例えば4年前のi7-9700K(当時約5万円)と2022年に発売されたi3-12100(約1.8万円)を比べるとi3-12100の方がゲーム性能が高いです。

ノートPCのCPUについて

ゲーミングノートPCは2023年12月現在、CPUはIntel製もAMD製も両方見かけます。デスクトップよりもノートの方がAMDのCPUシェアが善戦している感触です。

INTELのノート向けCPUにはいくつか種類があり末尾の英語で把握することが出来ます。

UやYは一般利用向けで省電力ですが、CPUパワーがないためゲーム向けではありません。

末尾HやHXが高性能でゲーミング向けのCPUとなっています。その代わり一般用途のノート向けCPUと比べて消費電力は高いですね。

末尾Gは内蔵グラフィック機能が強化されたCPUですが、CPU自体の性能が低いのと強化されたとはいえ別途高価な専用グラフィックチップを搭載したゲーミングノートPCにはかなわないのでゲーミング用途とは言えない状況です。

AMDからはRyzen 5000~7000番台のH付CPUがゲーミングノートに搭載されています。

ゲーミングPCの価格帯を把握する

ここまでは人気ゲームタイトルの推奨スペックや新しいグラボについて解説してきましたので、次はゲーミングデスクトップPCの価格帯を知っておきましょう。コスパの良いドスパラを中心に価格を取得しています。

【ゲーミングデスクPCの大まかな価格図】(消費税込み)

ゲーミングPC|価格

ざっくりとした価格とスペックについて図にまとめてみました。左下の青色に位置するモデルはエントリー向けの構成となっており、軽いPCゲームのみ快適に遊べるゲーミングPCです。人気タイトルですと、「VALORANT」や「fortnite」や「APEX」などは十分に遊べます。

緑色のGTX1660SUPERまでスペックが上がると約80%程度のタイトルで推奨スペックを満たします。重たいゲームはまだ厳しいです。

黄色のRTX4060は非常に人気のあるミドルレンジなグラボで重たいゲームも60FPS基準であれば、ある程度遊べます。

オレンジ色のスペックになると一般的なフルHD解像度であれば重たいゲームも快適ですし、レイトレをONにしても60FPS以上出せるゲームが多いです。

最後の赤は発売されたばかりの最新CPUと最新グラボを搭載したハイエンド構成です。購入できる方は全ゲーマーのうち1%未満でみんなが羨ましがる構成ですね。

ゲーミングノートPCについて

f:id:Lezza:20181121065523p:plain

PCゲームを遊ぶにあたり、一般的にはデスクトップPCでのプレイがメインでここまでの記事ではデスクトップPCを前提とした内容でした。しかしゲーミングノートPCの需要も2-3割ほどあるのでゲーミングノートPCを選ぶにあたりデスクトップPCと比較した場合のメリット・デメリットを解説します。

ゲーミングノートPCのメリット

【持ち運び可能】

f:id:Lezza:20181121065702j:plain

ノートPCを選ぶ最大の長所といってもよいでしょう。デスクトップPCは気軽に持ち運ぶことは出来ませんが、ノートPCであれば外出先でもゲームが可能ですし、室内でも状況に応じて好きなところでPCゲームが楽しめます。ゲーミングPCを持ち寄って友人とオフラインでゲームを楽しんだり色々とプレイスタイルの幅が広がりますね。

【省スペース】

デスクトップPCと比べて圧倒的にPCの物理的な占有範囲が小さくて済みます。

ゲーミングノートPCのデメリット

持ち運びが可能という最大のメリットがある反面ゲーミングノートPCにはいくつかのデメリットが存在します。

【価格面】

f:id:Lezza:20181121065810j:plain

同性能のゲーミングデスクトップPCと比較した場合、ゲーミングノートPCは数万円価格が高くなりコスパが悪くなります。またグラボに関しては先ほど解説したように同一製品名でもノートPC版の方が性能が劣ります。

※2021年以降、価格差が縮まっているため価格面のデメリットはかなり薄まりました。

【騒音】

f:id:Lezza:20210512114601j:plain

ゲーミングノートPCは限られたスペースに発熱量の多いパーツが集約されており、ゲーム中など高負荷時に冷却用のFANの音がかなりうるさいです。

【拡張性】

ゲーミング用のデスクトップPCはフルタワーやミドルタワーなど一般のデスクトップPCより本体が大きくなっており、拡張性に優れています。例えば追加でSSDを増やしたり、グラボも既存のケースの中に納まるサイズで電源容量さえ足りれば新製品への交換が可能です。ノートPCでもメモリなど一部パーツでは購入後にアップグレードできる場合もありますが、重要なパーツであるCPUやグラボに関しては購入後のスペック変更はできません。

ゲーミングノートPCを選ぶときに気を付けるべきこと

ゲーミングノートPCの最大のメリットである持ち運びを行うかでデスクトップPCにするかノートPCにするか決めましょう。外出時にゲーミングノートPCを持ち運ぶにあたり、いくつか気を付けておくべき事があります。

【故障のリスクをカバーする】

f:id:Lezza:20181121065853j:plain

デスクトップPCであれば、本体を移動させるのはPCパーツの入れ替えや本体内部の清掃など年に数回あれば多い方でしょう。ノートPCの場合持ち運びを前提に選んでますから、たびたびノートPCを移動させることになり、物理的な故障のリスクが高まります。それをカバーするサービスに加入しておくと助かるケースが増えるので是非検討されて下さい。

代表的な補償サービスとしてドスパラのセーフティサービス があります。ノートPCを落としてしまったり、飲み物をこぼしてしまって故障した場合の修理費が無料になる月額制のサービスです。高価で持ち運びの多いゲーミングノートPCと非常に相性が良くなっています。セーフティサービスはドスパラでパソコンを注文時にオプションで追加出来るのですが、セーフティモデル加入必須モデルがある場合、値引きが適用され実質半年から1年以上セーフティサービスが無料で利用できるのでお得になっています。

【マルチモニタのススメ】

ノートPCはどうしてもデスクトップPCと比べてモニタ画面が小さくなってしまいますが、自宅で使用する際はモニタを1枚接続する事でゲームライフが快適になります。ゲームをしながらマルチモニタに攻略WikiやDiscordを表示させて遊んだりとゲームプレイの幅が広がるのでオススメです。ゲーム配信をする際も絶対にもう1枚モニタがあったほうが良いです。

【ノートPCの重量に注意】

f:id:Lezza:20181231111140j:plain

ゲーミングノートPCはコンパクトなサイズに高性能なパーツを詰め込んでいますので、一般的なノートPCより重量が重たくなっており、ACアダプタと電源ケーブルを含めると2.5~3kg程度の重さになります。バックなどに入れて頻繁に外への持ち運びを考えている方は、その重量を許容できるかを考えておきましょう。

ゲーミングノートPCでACアダプタを含む重量が軽量なモデルは高価な傾向にあります。

私は2023年1月に軽量のゲーミングノートPC【GALLERIA RM7C-R35T】 を購入しました。

【保存領域はHDDではなくSSDが必須】

OSやゲームクライアントなどの保存先は従来HDDと呼ばれるパーツでしたが、より高速なSSDと呼ばれるパーツが登場し、主流になっています。容量当たりの単価はHDDの方が安いですが、ノートPC用のHDDは小さいためデスクトップ用のHDDより低速です。これは使用年数が経過するほど顕著になってきます。起動だけで数分かかるような状態になってしまうこともありますし、HDDは物理的な衝撃にも弱いため、持ち運びを前提にしたノートPCでは故障リスクが高まります。ゲーミングノートPCはSSD構成になっているモデルを選んだほうが、購入後も長く快適に使える可能性が高まるので2022年時点では必須ともいえるでしょう。

以上のようにゲーミングノートPCにはメリットとデメリットがあるので、ご自身の利用スタイルに応じてデスクトップにするかノートにするか選びましょう。

2023年の各種新作パーツ状況

CPU 新作 2023年

ゲーミングPC|CPU

CPUはINTELから発売されている2023年10月より第14世代のCPUが発売されています。

2年前より発売されている12000番台(第12世代)からは、Intelが長年使い続けたアーキテクチャから一新され、PC用のCPUとしては初めて大コアの高性能コアと小コアで高効率低性能なコアが組み合わされたハイブリットCPUとなるなど革新的なCPUとなっています。その分、マザーボードが高グレード品を中心に高価です。私は2017年にゲーミングPCを購入しており、そろそろ買い替え時でしたので2021年12月にi5-12600Kを搭載したゲーミングデスクトップPCを購入しました。

2023年12月現在はハイエンドを除き第13世代(i5-13400、i7-13700など)を搭載したゲーミングデスクトップPCが主流です。

AMDからはRyzen3000→3000XT→5000→7000番台と発売されてきました。

f:id:Lezza:20210319191225p:plain

2020年11月に発売された5000番台はこれまでINTELに負けていたゲーム性能で追い越した仕上がりになり評価が高かったです。

2022年9月30日に発売された最新の7000番台は発売当初、ゲーム用途としてはマザーボードが高い事もあり、5000番台ほどのインパクトはありませんでした。現在は7000番台も売れています。

AMDのデスクトップ向けミドルレンジ以下なCPUは2022年春に4000番台のCPUが発売されましたが3000番台と性能的にほぼ変わらないため、AMDの5000・7000番台やIntelの12・13世代CPUと比べるとゲーム性能は低いです。

例えば「Ryzen 5 4500」は非常に安価で単体価格が10,000円程度なので、GTX1660SUPERやGTX1650グラボと組み合わせる事で安価なゲーミングデスクトップPCとなるため、価格を抑えたい方に人気があります。

さすがにRTX4060以上のグラボと「Ryzen 5 4500」を組み合わせるとCPUのボトルネックが強くなるのでオススメできません。

ノート向け新作CPUについて

ノート向けのゲーミングCPUはINTEL(第13世代)とAMD(第7世代)から2023年春前に共に発売済みです。毎年2月~4月くらいにゲーミングノートのCPUは新しいモデルが発売されます。

グラボ 新作 2023年

NVIDIA GEFORCEシリーズ

  • RTX4090  2022å¹´10月12日発売
  • RTX4080  2022å¹´11月16日発売
  • RTX4070Ti  2023å¹´01月05日発売
  • RTX4070     2023å¹´04月13日発売
  • RTX4060Ti  2023å¹´05月24日発売
  • RTX4060  2023å¹´06月29日発売
  • RTX4050(Ti)未定

RTX4050は発売されるかもまだ未定です。

AMD RXシリーズ

AMDは2020年10月まで、競合のRTX2080以上のグラボに対抗するハイエンドグラボがありませんでしたが、2020年11月に発売したRX6000番台でRTX3080を上回るRX6900XTグラボを発売できました。

2021年以降に発売されたAMDのミドルレンジクラスはマイニング性能が優秀だったりしたのでゲーマーには普及しませんでした。

2022年12月に発売されたRadeon RX 7900 XTX/XTはAMDファン以外の方からも支持されるグラボとなるのか楽しみです。

INTEL ARCシリーズ

INTEL|Xeグラボ

INTELがグラボを開発しているというのは4年ほど前から話題として取り上げられてきました。
ブランドロゴマーク

1年早く発売できていればグラボ高騰の救世主となったかもしれないIntelARCグラボは度重なる発売の遅れをへて、ノート向けのIntelARCグラフィクチップを搭載したゲーミングノートが2022年春に発売されました。日本国内のゲーミングノート市場では、ほとんど見かける事がありませんでしたが、2022年秋以降、ちらほら搭載モデルが発売され始めています。

デスクトップ向けも2022年夏ごろより販売が始まりましたが、PC専門店の方に話を伺っても売れ行きが良いわけではないとの事。2023年4月頃のドライバアップデートで大幅にIntel ARCグラボのゲーム性能がアップした(今までが低かったとも言えますが)ので

今後競争がより激化しグラボは「緑(NVIDIA)・赤(AMD)・青(Intel)」のどれにしようとなるのを期待したいですね。

グラボメーカーについて

NVIDIAやAMDが開発したグラボは認定ボードパートナーが外見や排熱ソリューションなどに独自の要素を加えて一般ユーザーに販売されます。開発元がそれら全ての設計まで行ったモデルは「Founders Edition」と呼ばれていますね。NVIDIAの最新「Founders Edition」グラボは日本国内では正規流通していませんので、一般的には認定ボードパートナーから販売されるグラボをチョイスします。

【国内で販売している主なグラボパートナーメーカー】

NVIDIAのGeForceシリーズグラボを日本国内で販売しているメーカーは以下の通りです。

ASUS・MSI・Palit・ZOTAC・玄人志向・ZOTAC・Colorful・GAINWARD

よく「ASUSのグラボが一番品質が高くて~」「迷ったらASUSかMSI~」などの解説がありますが誤りです。同じメーカーから販売されるグラボでもラインナップがあって品質と価格が大きく違います。例えば過去の例をあげると2020年春時時点でASUSのGTX1660Tiは日本で購入できるモデルが4種類あり価格が29,600円~42,000円と大きく差がありました。高価なモデルは1ランク上の廉価モデルと価格が同等の場合もあるので結構悩ましい選択になります。

ASUSのROG-STRIX-GAMINGグラボやMSIのGamingXは値段が高い代わりに高品質であったり冷却性能が良くなる傾向にありますが、ASUSやMSIのグラボ全ての評価が高いわけではありません。評判が良くなかった製品も普通にあります。

また、世代によって同じメーカーの同じブランドですら評価が全く異なる場合があります。

BTOのゲーミングデスクトップPCは基本的に購入して手元に届くまでグラボのメーカーや型番は分からないのであまり気にしなくてもよいです。

グラボなど各種パーツのメーカーや型番までしっかり吟味されたい方はBTOパソコンのサイコム がオススメです。私もサイコムでゲーミングPCを3台購入経験があります。

2023年のおすすめゲーミングPC考察まとめ

おすすめグラボ

グラボ

2024年に発売される新作大型ゲームの推奨スペックを満たすにはRTX4060以上のグラボがほしいです。もし予算が許すのであればRTX4070が良いです。重たいゲームを遊ばないのであれば、GTX1660SUPERでも大丈夫です。

2020年の年末には家庭用据え置きゲーム機の最新機種であるPS5とXBOXが発売されました。家庭用ゲーム機のスペックが上昇するとPCに移植する際や同時発売する際の推奨スペックが大幅に上がるので、2020年まではPS4にあわせて、PC版はGTX1060が推奨スペックの基準ラインでしたが2021年にはGTX1660~1660SUPERを指定してくる割合が高まり2022年はGTX1080~RTX2060以上を推奨するタイトルの割合が8%から21%へと急増しています。

レイトレ対応ゲームでレイトレをONにしたい場合はRTX4060Ti以上を推奨します。

おすすめCPU

CPU

CPUは予算に応じてi5(Ryzen5)かi7(Ryzen7)

CPUは大きな変化はなく今後も5か7を指定するタイトルが半々ほどになるでしょう。(IntelCPUであればi5かi7。AMDであればRyzen5かRyzen7)

CPUは4-6年前の古いモデルが推奨として指定されるケースが多いのでゲーミングPCを購入して6年以上経過している場合(例えばi5-7000シリーズなど)は推奨スペックの型番を満たせないケースが2023年は増えてきます。

グラボと違いCPUの入れ替えはハードルが高く、マザーボードが古いと新しいCPUには交換できません。CPUが推奨スペックを満たさない場合、ゲーミングPC本体の買い替え目安になります。

おすすめメモリ

メモリ

メモリはGTX1650搭載モデルなど予算を抑えるのであれば8GB。GTX1660SUPER以上のグラボを搭載するモデルは16GBにするとバランスが良くなります。

ゲーミングPCのスペックはCPU,グラボなどどれか一部のパーツが高性能であれば良いわけではなく、SSDやメモリなど総合的なスペックのボトルネックに足を引っ張られます。ですのでGTX1660SUPER以上のグラボを搭載するゲーミングPCを選ぶ場合はメモリも16GBにしておきましょう。

大型タイトルの推奨スペックはメモリ12-16GBになる傾向が高いので、メモリは16GBを推奨します。

RTX4070以上を搭載する高性能なゲーミングデスクトップPCの場合、32GBメモリを積んでもよいです。

2021年後半より販売が開始されたメモリの新規格DDR5ですが、2023年12月現在はだいぶ価格が安くなってきましたので、ハイスペックな構成に限られますがDDR5メモリ搭載のゲーミングデスクトップPCが増えてきています。

おすすめSSD/HDD

SSD

SSDまたはSSD+HDD構成がオススメ SSDの場合500GB以上が良い

データの保存領域であるHDD(SSD)は分析対象として触れませんでしたが、OSやゲームクライアントをSSDにインストールするとPCの起動やゲームのロード時間が大幅に改善されるので快適なPCライフが送りやすくなります。

【SSDとHDDのロード時間を比較した動画】

www.youtube.com

保存領域にSSDまたはSSD+HDDをチョイスする場合、ゲームクライアントは大型ゲームだと100GBを超えるタイトルも増えているので最低でも500GB以上のSSDを選んでおきましょう。最近ではハイエンドでなくとも1TB SSDを搭載するモデルが増えてきました。

おすすめマザーボード

マザーボード

i3(Ryzen3)CPU+GTX1650などのエントリー向けゲーミングPCを除き、「H610やH710」マザーボードはCPUとグラボの性能を引き出せないので避けましょう。

2023年おすすめゲーミングPC構成例

ここまでに開設した内容を踏まえて2023年のおすすめゲーミングPC構成を紹介していきます。

【騙されないで!謎ランキングの裏側】

※他のゲーミングPC紹介サイトで詳しい根拠を提示せずにゲーミングPCのランキング付けをしているサイトを見かけました。賢い方は既にお気づきでしょうが、あれはそのサイト運営者が売りたい順です。無駄に高いPCがランキング上位になっているサイトは注意です。ネットで集めた情報をまとめているだけのサイトも注意です。当ブログではASUS台湾本社ツアーへの参加やドスパラ新店OPEN取材など積極的にPCメーカーの方と直接情報交換を行い生の情報を仕入れています。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラやマウスコンピューターとその他のゲーミングPCメーカーでは同じ人数が当サイトからアクセスすると約2~10倍(集計期間:2023年9~11月)ドスパラとマウスコンピューターの方が売れています。そのためドスパラやマウスコンピューターのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

ドスパラ公式サイト  

ドスパラでは複数のキャンペーンが同時開催中です。

 

ドスパラで更にお買い得にするには↓クーポンコード↓を併用して下さい!マウスコンピュータも機種限定クーポンがありますが、クーポンよりお得に常時購入できるモデルを当記事ではオススメしています。

b2s.hatenablog.com

 

【最安モデル】

  • CPU :Ryzen5 4500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

 ゲーミングPCで有名なドスパラ ですと【Lightning AH5】 がGTX1600番台のグラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

こちらの機種は外観がシンプルなぶん、非常にお買い求めやすい価格設定になっています。更に現在複数のキャンペーン対象になっており参加する事で2500円相当のポイント+50%の確率で更に4500ポイント貰えます。

 【ドスパラ冬の大感謝祭】

【レビューを書いてポイントゲットキャンペーン!】  

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと半分の250GBが選ばれることが多いので嬉しいですね!

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし!

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1660以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1650はGTX1660より2段階以上性能が低いため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

【10万円切りで外見もコスパも重視なら】

  • CPU :Ryzen5 4500
  • GPU :GTX1660SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 3年保証&送料無料

コスパとデザイン性に優れたマウスコンピューターの新ブランド【NEXTGEAR】の中で最も価格を抑えたゲーミングPCが【NEXTGEAR JG-A5G1D(SSD512GB)】です。GTX1660SUPERをかつメモリもストレージ容量もしっかり搭載しているのに10万円を切っています。しかも最初から3年保証つき(他社の標準は1年保証で3年にするには1万円近く追加でかかる)で送料も無料。

更に更に!

【NEXTGEARの若者向けクーポン】

【 30歳未満限定「NEXTGEAR 10-20s割プログラム」】はクーポン対象に1度もなったことがない超コスパ新ブランド「NEXTGEAR」が5,500円安く買えちゃう超限定クーポン!12月27日までの期間限定です。

※NEXTGEARは元から大幅に安くしているので上記クーポン以外はセールやクーポン対象になりません(最新版確認済み)

注目機種なので私も実機レビューを行っています。

b2s.hatenablog.com

youtu.be

【売れ筋のRTX4060~RTX4070】

  • CPU :Core i5-13400F or i7-13700F
  • GPU :RTX4060~RTX4070
  • メモリ :16~32GB
  • SSD  :500GB~1TB NVMe

いつの時代もミドルレンジからアッパーミドルなモデルが売れ筋です。現在ですとグラボにRTX4060やRTX4060Ti及びRTX4070を搭載しつつ、CPUはIntelのi5-13400Fかi7-13700Fが該当します。GALLERIAの人気ランキング↓でもこのゾーンにランキング上位が集中しています。

見た目上の価格を抑えるためにCPUに「Ryzen5 4500」を搭載しRTX4060以上のグラボと組み合わせる構成がありますが、CPUのゲーム性能がRTX4060以上と釣り合っていないのでオススメできません。また「i7-13700F」はゲーム性能が高いですが、価格も凄く上がるのでRTX4060~4070グラボ搭載のゲーミングデスクトップPCで予算を抑える場合は「i5-13400」がオススメです。ドスパラで販売されているGALLERIAゲーミングPCは現在多くのキャンペーン対象になっており非常にお得です。

 

【GALLERIA ゲーミングデスクトップPC一覧】  

 

【秘密のシークレットモデル】

マウスコンピューター|シークレットモデル

G-TuneやNEXTGEARが人気のマウスコンピューターには
秘密のページ【シークレットページ】があります。
シークレットページはマウスコンピューター公式サイトからはたどり着けないマル秘のページとなっており、上記のリンクからお得に購入できる特別価格モデルが用意されています。このシークレットページは2023年7月頃にOPENし非常にインパクトがあったので当ブログでも紹介したのですが、その後ラインナップや価格が更新されず徐々に印象が薄れていましたが11月末に価格が大幅に安くなったので再度紹介します。今後ラインナップが追加されるかもしれないので定期的にチェックした方が良いです。
※当ブログ以外にもシークレットページを紹介しているサイトがありました。またマウスコンピューターからもシークレットページの告知が過去にありましたので当記事だけの告知ではありません。

【シークレットページ】に掲載されているゲーミングPCは4機種(今後増えるかもしれません)ゲーミングノートのG-Tune P6-I7G60BK-Aは常に人気上位にランクインしているモデルでして、たまにセール対象にもなるのですが、シークレットページでは常に通常価格より約3万円安くなっているのでセールタイミングを気にせずにいつでもコスパがいいのが嬉しいです。ゲーミングデスクトップPCの3機種は通常モデルより数万円安く更に最初からサイドパネルが強化ガラスになっていて見栄えもアップ!!

但しシークレットのゲーミングデスクトップPCの注意点として通常モデルと比較してストレージやメモリなどが標準的なスペックになっています。(例:シークレットのG-Tune DG-I7G70はメモリが16GB)シークレットモデルの価格は競合メーカーのほぼ同じスペックのモデルより5,000円ほど安く設定されていました。

G-Tuneの良さとしてPC初心者でも安心のスペックバランスが挙げられますが用途によっては必ずしも必須ではない性能もあるので、ある程度スペックとコスパを判断できる方に【シークレットページ】に掲載されているゲーミングデスクトップPCがオススメですね!ゲーミングノートの方はスペックダウンしていないので何も気にせず安く買えちゃいます。

【初めてのゲーミングデスクトップPCなら安心のセットモデル】

初めてのゲーミングPCにおすすめ!スターターセット

大手ゲーミングPCメーカーのマウスコンピューターとドスパラでは【初心者におすすめスターターセット】や【はじめてのゲーミングセット】 などゲーミンPCを始めて購入する初心者🔰向けのセットモデルが人気となっています。しかもそれぞれをバラバラに購入するより大幅に安いのが超優秀!ゲーミングデスクトップPCは通常PC本体のみの単体販売となり、初めてゲーミングPCを購入する場合はご自身で「モニタ・マウス・キーボード・ヘッドセット・マウスパッド」を選ばなくてはなりません。種類が多すぎて悩みますし、本当にこれでよいのか失敗しないか不安になりますよね。

上記2社のセットモデルには定番の爆売れデバイスが選ばれていますので、安心感が違います。私もセットに含まれているデバイスは半分以上持っていますよ~

セットの中で超おすすめなのがマウスコンピューターの【G-Tune DG-I7G70オーロラコレクションセット】!

G-Tuneでめっちゃ売れているモデルにLogicoolのオシャレ高級デバイスと高性能モニタが単体で購入するより5万円も安く買えちゃう!

b2s.hatenablog.com

www.youtube.com

【もっとパワフルなグラボやCPUを搭載した非常に高性能なモデルも!】

2023年10月に新発売されたIntel最新第14世代CPUと最新グラボを搭載した上位ゲーミングデスクトップPCの価格は売れ筋の価格帯から比べると高価ですが、バリバリの最新ハイエンド構成をお探しの方は【Intel第14世代CPU搭載モデル一覧】 を要チェックです。

先日超ハイエンドゲーミングデスクトップとノートPCの両方を実機レビューしましたが衝撃的なベンチマークスコアとFPSが出ました。

b2s.hatenablog.com

b2s.hatenablog.com

高性能なゲーミングPCはレイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

【エントリーゲーミングノート】

2023年5月に発売された【GALLERIA RL5R-G165】 は144FPSまで表示可能!従来のエントリーゲーミングノートPCは60FPSまでの表示でしたので大幅に液晶の性能が上昇しています。より高価なモデルと比べると性能が控えめですが、私が実機レビューで検証したところ、プレイ人口が多い人気対戦ゲーム(VALORANTやAPEXなど)は元々軽かったり、設定でかなり軽くなるので快適にプレイできます。

b2s.hatenablog.com

【RTX4000番台ノートはNEXTGEARが熱い】

2023年10月末に新発売された【NEXTGEAR】の最新RTX4000番台ゲーミングノートPCはSNSで選ばれたカラーと他社を圧倒する超コスパで常時販売されているのが売りです。G-Tuneと同じく最初から3年保証で安心感もありますね。

【持ち運び重視ならこれ!(私も購入しました)】

【GALLERIA RM7C-R35T】 は、本体重量がなんと約1.43Kgという超軽量ゲーミングノートPCです。

このゲーミングノートは発売から1年以上経過していも売れ続けているロングヒットモデルでして春頃には一時約18万円まで値上がりしましたが、現在では1万円ほど安くなっています。

ゲーミングノートPCの中ではACアダプタも小さくて軽いため、ほぼ自宅内で使用する省スペースゲーミングPCとして選ぶというよりは、外出時にも持ち運びたいゲーミングノートPCをお探しの方に非常にオススメなモデルです。その分、価格とCPUやグラボのスペックのわりに性能が高いわけではない点に注意が必要です。外にはほぼ持ち運ばず性能を重視する場合は上で紹介した重量2.2KgのRTX4050やRTX4060のゲーミングノートPCがよいです。

私も2023年1月に購入して外出用のノートPCとしても使用しています。

b2s.hatenablog.com

 

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2023年)162台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
4 19 54 52 21 6 5

ゲーミングPCの平均購入価格は21万3円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660やGTX1660SUPER以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。私はこれまでに4台のゲーミングPC購入と5枚のグラボ購入など1番利用しているPCメーカーです。実機レビュー50台以上。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターも不定期セールやクーポンコードの提供を行うようになり以前と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。私も1台購入経験があります。実機レビューは10台以上。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いですが2022年後半からコスパは落ちています。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。私はこれまでにゲーミングPCを3台購入しました。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。購入経験はありません。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 Lenovoの高級ブランドThinkpadPCを3年愛用してきました。実機レビューは5機種ほど。

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。2台ほど実機レビュー経験があります。

ASUS

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

ASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトがあるメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。PCの購入経験はありませんが、グラボは2枚購入しており、実機レビューは7台ほど。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

【ゲーミングPC】おすすめメーカー徹底比較ランキング - 💻

人気PCゲーム紹介

b2s.hatenablog.com

週間人気ゲーミングPC記事ランキング

<<TOPに戻る>>