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【2021年11月】おすすめゲーミングPC【コスパ重視】

ゲーミングPC|おすすめ|2021年

2021年9月のおすすめゲーミングPCについてPCゲーマー歴18年で2020年には30台を超えるゲーミングPCのレビューを行った筆者が解説します。2020年後半は新作グラボRTX3000番台が発売され、これまでの常識は変わってきています。2020年の大型ゲームタイトルの推奨スペックを振り返りながら2021年度の最新ゲームが快適に遊べるおすすめゲーミングPC構成を考察していき2021年のトレンドを分かりやすく解説しています。

【更新日:2021/10/10 35回目】最新情報に更新

 目次

2021年おすすめゲーミングPCまとめ

この記事は、PCゲームの推奨スペックトレンドやPCパーツについて詳しく解説しているため2万4千文字程度のボリュームがあります。最後まで読むのはちょっと…という方に向けて先におすすめのゲーミングPC構成と実際のメーカーPCを掲載します。紹介した構成の根拠について知りたい方はそのあとの解説をご覧ください。

【予算を極力抑えたい方向け】

  • CPU:i5-10400F or Ryzen5 3500
  • グラボ:GTX1650
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:256~512GB SSD

税込み8~9万円で購入できるゲーミングPCの最新かつ最小構成です。e-sports系の非常に軽いゲームは最高設定で遊べるほか、バトロワ系のゲームも中設定程度で遊べます。

但し、重たい部類のゲーム(Cyberpunkなど)を快適に遊ぶのは難しいほか、ゲーム実況放送などゲームをしながら他になにかするようなことは性能的に厳しいです。

例えば【Lightning AH5】 が該当します。

【多くのゲームの推奨スペックを満たしたい方向け】

  • CPU:i5-10400F or Ryzen5 3500X
  • グラボ:GTX1660SUPER
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:512GB SSD

多くのPCゲームの推奨スペックを満たしており、重たい部類のゲームもある程度遊べます。今後PS5と同時発売されるゲームで推奨スペックを満たせなくなる可能性があります。

例えば【ガレリアRM5R-G60S】 が該当します。

【最新のRTX3000番台ゲーミングPCを安く買いたい方向け】

  • CPU:Ryzen5 3500X
  • グラボ:RTX3060
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:500GB SSD

税込み約14万円以上する構成です。RTX3060は2021年2月下旬に発売され、RTX2060SUPERより若干性能が良いです。RTX3060Ti以上のグラボは入手が難しいですし価格も高いので一番安く最新のグラボ搭載モデルをとなるとRTX3060搭載になります。コスパを重視する場合、ガレリア RM5R-R36 のようにCPUにRyzen5 3500Xを採用したモデルが良いですね。

【2021年の新作大型タイトルも高画質で遊びたい方向け】

  • CPU:i7-10700
  • グラボ:RTX3070
  • メモリ:16GB
  • ストレージ:5120GB SSD

RTX3070はRTX2080Tiとほぼ同じ性能となっており、RTX2080Tiは昨年の9月まで単体価格で14万円もしたので、ハイスペックながらもコスパの良さも備えています。

【ガレリア XA7C-R37】 はCyberpunk2077など非常に重たいゲームもフルHD解像度の最高設定で60FPS以上出ます。ここまで性能が高い構成になるとフルHDの60Hzモニタでは性能を持て余してしまうゲームが多いので、フルHDの144Hzモニタを用意して最高設定で遊びたいですね!

【安いけど最低限いろんなゲームが遊べるゲーミングノートが欲しい方向け】

  • CPU :i5-10300H
  • GPU :GTX1650Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!5月下旬に、価格が1万円も下がりました。

【ガレリアGCL1650TGF】 は2019年から2020年5月までドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。旧モデルからCPUとグラボが最新モデルになったことで価格とそれ以外のスペックは変わらず性能だけアップしているコスパが優秀なゲーミングノートPCです。注意点としてノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も実際に購入してしまいました。

b2s.hatenablog.com

【2021年の新作大型タイトルもゲーミングノートで遊びたい方向け】

  • CPU :i7-10875H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラでもRTX3060を搭載したゲーミングノート がとうとう発売されました!

2020年のSteam売り上げ上位 

 2021年のおすすめゲーミングPCを知るにあたり、人気ゲームの推奨スペックトレンドを知っておくと、どれくらいのスペックが必要なのかイメージが湧きやすいので2020年のSteam売り上げ上位作品の推奨スペックからチェックしていきましょう。

※当記事では基本的にすべてデスクトップPCを前提に解説しています。ゲーミングノートPCについて解説する場合は別途明記しております。

【Steam2020年間売り上げ上位タイトル】

タイトル CPU グラボ メモリ 空きHDD その他
Rainbow Six Siege(2015) i5-2500K GTX960 8GB 61GB  
DOOM Eternal(2020) i7-6700K GTX1060 8GB 50GB  
MONSTER HUNTER: WORLD(2018) i7-3770 GTX1060 8GB 20GB  
Dota2(2013) 2コア 9600GT 4GB 15GB 最低動作環境のみ
Red Dead Redemption 2(2019) i7-4770K GTX1060 12GB 150GB  
Cyberpunk 2077(2020) i7-4790 GTX1660S 12GB 70GB  
Destiny 2(2019) i5-7400 GTX1060 8GB 105GB  
Counter-Strike:GO(2012) C2D E6600 256MB 2GB 15GB 最低動作環境のみ
Fall Guys: Ultimate Knockout(2020) i5 GTX660 8GB 2GB 最低動作環境のみ
Amoung Us(2018) - - - - 普通のPCでも動く
PUBG(2017) i5-6600K GTX1060 16GB 30GB  
Grand Theft Auto V(2015) i5-3470 GTX660 8GB 72GB  
ボーダーランズ3(2020) i7-4770 GTX1060 16GB 75GB  
ARK: Survival Evolved(2017) i5-2400 GTX670 8GB 60GB 最低動作環境のみ
Mount & Blade II: Bannerlord(2020) i5-9600K GTX1060 8GB 60GB  
The Elder Scroll Online(2017) i5-2300 GTX750 8GB 85GB  
Halo: TMCC(2019) i3 GTS450 - 43GB 最低動作環境のみ
Warframe(2013) C2D E6400 DirectX10 4GB 35GB 最低動作環境のみ
Phasmophobia(2020) i5-4590 GTX970 8GB 18GB  
Civilization VI(2016) i5 2.5GHz GTX770 8GB 12GB  
Sea of Thieves(2020) i5-4690 GTX770 8GB 50GB  
Baldur's Gate 3(2020) i7-4770K GTX770 16GB 150GB  
Crusader Kings III(2020) i5-4670K GTX1650 8GB 8GB  
Dead by Daylight(2016) i3-4170 GTX760 8GB 25GB  

 https://store.steampowered.com/sale/BestOf2020

タイトルの後ろに発売年を記載しています。古いタイトルは2012年から2013年に発売されているタイトルもあり、2019年の年間売上上位と比較しても半分ほどしかラインナップが変わっていません。ですので、2020年に人気が出たタイトル+ロングヒットを記録しているタイトルの一覧としてみた方がよいでしょう。

スペック分析

重要なスペックであるCPU、グラボ、メモリの3つをチェックしてみると、一部の軽いゲームや古いゲームを除きCPUはi5以上。グラボはGTX1060以上。メモリは8GB必要なタイトルが多いことが分かります。

ロングヒット作品は多くのユーザーに受け入れられる必要があり、推奨スペックが高いゲームタイトルはシェアが広がりにくいため年間ランキング上位には登場しにくい傾向にあります。

2020年のSteam新作売り上げ上位

上の表では発売から年数が経過したロングヒットタイトルが多く含まれていたため、次は2020年の1月から12月までに発売された新作のSteam月間新作売り上げ上位タイトルの推奨スペックを調べて整理してみました。

CPU グラボ メモリ
i3以下 16 GTX1050以下 50 ≦8GB 123
i5 72 GTX1050Ti(GTX960) 22 10~16GB 57
i7 61 GTX1060(GTX970) 63 17-32GB 0
  GTX1070(GTX980Ti) 17  
GTX1660SUPER以上 14

 2019年のSteam新作月間売り上げ上位と比較すると若干平均推奨スペックが上昇していました。ポイントをまとめると

  • CPU…i7の割合が25%増え、昨年より1-2世代新しい型番が記載される傾向にある。
  • グラボ…2019年と比べGTX1060以上の推奨スペック記載は10%上昇し58%になった。GTX1660SUPER以上は前回の3%から11%となるなど要求されるグラボの性能が上がっている。
  • メモリ…2019年は2018年と同等の割合だったが2020年はメモリ10~16GBを推奨とするタイトルの割合が10%増え全体の32%になっている。

やはり、じわじわと推奨スペックのハードルが上がってきているので現在最も使用率の高いGTX1060では推奨スペック漏れしてしまい中設定以下でプレイしなければならない新作タイトルが徐々に増えていることが分かりました。

グラボの世代交代:RTX3000シリーズ発売開始

RTX3090

画像引用元:https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/graphics-cards/30-series/rtx-3090/

2020年9月よりNVIDIAから最新世代のグラボRTX3000番台が発売されました。

ハイエンドから順に発売され2021年6月現在は「RTX3090,3080Ti,3080,3070Ti,3070,3060Ti,3060」まで発売されています。デスクトップ版のRTX3050Tiはまだ先になりそうです。

RTX3080以上は旧世代の最高性能グラボRTX2080Tiを大きく上回っていますし、RTX3070はRTX2080Tiと同等。RTX3060TiはRTX2080と同等の性能となっています。RTX3060はRTX2070やRTX2060SUPERをわずかに上回る性能です。

RTXシリーズで利用できる画質向上系新機能「レイトレーシング」と「DLSS」に対応するゲームは大分増えてきました。

b2s.hatenablog.com

「レイトレーシング」をONにする場合はRTXシリーズでも価格が安い旧世代のRTX2060やRTX2070だとフルHD解像度でも性能不足になるためRTX3060Ti以上の性能が最低でも必要となります。

【ミドルレンジ以下のグラボについて】

GTX1660Ti

現在のミドルレンジグラボは2019年2月に発売されたGTX1660SUPERです。1600世代で一番リーズナブルなGTX1650も価格を抑えた新品ゲーミングPCを購入するなら第一候補ですね。最新世代のRTX3050Tiが発売されたとしたら価格帯的にGTX1660SUPERと被る可能性があるので、RTX3050Tiの性能と価格次第でミドルレンジグラボも世代交代するかもしれませんが、まだ発売が未定なので当面はGTX1660SUPERとGTX1650が主流となります。

【2021年10月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090    29.1万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080Ti            19.4万円 
  • RTX3080    15.0万円
  • RTX3070Ti            12.4万円 
  • RTX3070     9.9万円
  • RTX3060Ti     7.5万円
  • RTX3060                6.9万円
  • RTX2060     5.8万円(生産再開)
  • GTX1660Ti            5.8万円(再販1660SUPERとほぼ同性能)
  • GTX1660SUPER     6.3万円
  • GTX1660     5.5万円 (販売再開)
  • GTX1650SUPER  4.0万円(ごく一部で販売再開)
  • GTX1650        2.9万円
  • GTX1050Ti          2.3万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660やGTX1660SUPER以上だと多くのゲームを画質高設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較すると15倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

【グラボの高騰はピークアウト】

2021年1月よりマイニング需要のためグラボが高騰を続けていましたが、5月後半で完全にピークアウトしグラボの下落が始まりました。理由としては仮想通貨バブルがはじけてマイニング報酬がピークの半分以下に減った事。RTX3070Tiや3080Tiを始め新規で入荷してくるグラボはマイニング制限版になっている事でマイニング需要が大きく減少したためです。中国がマイニングを禁止して中国向け転売需要が極端に落ち込んだことも影響しています。

 以前はRTXグラボはネットでほぼ入手できず店頭にたまに入荷して転売ヤーに刈り取られる異常事態でしたが、6月以降普通にネットでも購入できます。

当ブログでは2週間に1度グラボの価格をチェックしていますが、既に3月頃の価格までグラボの販売価格は戻っています。

グラボ高騰によりゲーミングデスクトップPCを買い控えていた方はチャンスですよ。

【直近のグラボの値動き】

GTX1660SUPERとGTX1660が大幅値上がり

ゲーミングデスクトップとして上記グラボ搭載モデルは7月から値上がりが続いていましたが、とうとうグラボ単体価格も大幅に上昇しました。RTX2060とGTX1660SUPERやGTX1660がほぼ同じ価格なので、現時点でGTX1660SUPERやGTX1660を搭載したゲーミングPCを選ぶ価値は非常に低いと言えます。

RTX3070が大幅安

RTX3070が前月比11,000円安の平均9.9万円と急激に安くなっています。高性能なゲーミングデスクトップPCが欲しい方にはRTX3070搭載ゲーミングデスクトップが買い時となっています。一方でRTX3070Tiは1.6万円高と大幅に価格が上昇しているので注意です。RTX3060Tiも若干安くなっているのでお得ですね。

【AMD RADEONグラボについて】

AMD|RADEONロゴ

画像引用元:https://www.amd.com/ja/graphics/radeon-systems

ゲーミング用のグラボとしては最初に紹介したNvidiaのGeforceシリーズがNo.1のシェアを獲得していますがAMDという会社もRADEONシリーズのグラボを販売しています。Steamのハードウェア調査を見る限りRADEONのシェアは1割程度です。この記事でもNvidiaのGeforceシリーズを中心に解説を進めてきましたが、少しだけRADEONにも触れておきましょう。

RADEONのラインナップ

2020年11月にNVIDIAのRTX3000番台に対抗するため最新グラボを発売しましたが、生産量が少なすぎて現状では単体購入はもちろんBTOPCとしても入手が非常に難しい状態です。

  • RX6900XT…181,000円(2020/12) 
  • RX6800XT…149,000円(2020/11) 
  • RX6800 …125,000(2020/11)   
  • RX6700XT…82,000円(2021/03) 
  • RX6600XT… 66,000円(2021/08)
  • RX5700XT…価格不明(2019/07) 以下、全て入手困難
  • RX5700… 価格不明(2019/07) 
  • RX5600XT…価格不明(2020/01) 
  • RX5500XT…価格不明(2019/12)8GB
  • RX5500XT…価格不明(2019/12)4GB

RADEONのグラボは競合のGeforceシリーズと比べて価格面や消費電力の面で劣る場合が多いためシェアが伸び悩んでいます。

そしてRadeonグラボの特徴としてNVIDIA社のGeForceシリーズと比べてリセールバリューが悪い傾向にあります。NVIDIAのグラボは中古でもそれなりの値段で売れるのですがRadeon中古グラボはまともな値段では売れません。

Radeonグラボは最新モデルが割高・型落ちモデルが割安になる傾向がここ数年続いており、更に古いグラボからの入れ替え用として多少ニーズがあります。

ノートPCのグラボについて

ノートPCのグラボはMACにおいてAMDのグラボが搭載されているモデルもありますが、基本的にNVIDIA1強となっています。またデスクトップ版と同じグラボ名がノートPCでも使用されますが性能は別物です。

基本的にノートPCのグラボは同名のデスクトップ版グラボより1ランク性能が落ちるという認識で間違いありません。

例:ノート版RTX2070はデスクトップ版のRTX2060と同等

また、ノートのグラボには「MAX-Q」とついたグラボがあり、MAX-Qグラボとは、より薄型で消費電力を抑えたグラボです。価格も無印より高くなります。

メリットとしてはノートPCがより薄く軽量になるほかファンの騒音量が減りますが、性能は低下します。デスクトップ版より2ランク程下がるので、ゲーミングノートPCを外へ頻繁に持ち出す用途以外では候補となりにくいのが現状です。

例:ノート版RTX2070MAX-Qはデスクトップ版のGTX1660Tiと同等

MAX-Qグラボの性能の低さ

上記の画像はFF15ベンチの公式データベースです。FF15ベンチを実行したPCの平均スコアなので信頼性が高いスコアです。

ここまでゲーミングPCの解説記事を読んでみて、難しく感じた方は初心者向けにより砕いた表現で解説記事を書いていますのでそちらをチェックしてみて下さい。

b2s.hatenablog.com

CPUについて

ゲーミングPC|CPU

CPUのメーカーはINTELかAMDから選ぶことになります。

グラボではライバルのNVIDIAに大きく差をつけられているAMDですが、CPUではここ数年大きくシェアを伸ばしており1強状態だったINTELの牙城を脅かしている状態です。

CPUのモデルと性能について

CPU|解説図

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり

AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります

AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9(Threadripper)はグラボを含めて超ハイエンドで構成する場合にのみ選択肢となるので、通常は意識する必要はありません。CPUだけ高性能にするよりも全体のスペックを上げるほうがコスパよくゲームを高画質でプレイできます。

AMD

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。

例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が世代が新しいので性能が高くなりますし、「Core i5-8400」と「core i5-8500」は世代は同じですが8500の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

RTX3060Ti以上のグラボを搭載する場合は7以上のモデルを選んでおいたほうがCPUがボトルネックにならずに済みます。

ノートPCのCPUについて

ゲーミングノートPCは2021年08月現在、多くのモデルがINTEL製のCPUを採用していますが、以前と比べてAMDのゲーミングノート向けCPUも増えてきている傾向にあります。

INTELのノート向けCPUにはいくつか種類があり末尾の英語で把握することが出来ます。

UやYは一般利用向けで省電力ですが、CPUパワーはあまりありません。

末尾Hが高性能でゲーミング向けのCPUとなっています。その代わり消費電力は高いですね。

末尾Gは内蔵グラフィック機能が強化されたCPUですが、CPU自体の性能が低いのと強化されたとはいえ別途高価なグラボを搭載したゲーミングノートPCにはかなわないのでゲーミング用途とはまだ言えない状況です。

AMDもゲーミング用途のCPUを製造中で5000番台のHシリーズでINTELからシェア奪還を狙っています。

CPUとグラボについて長々と解説してしまったので、一度情報を簡単に整理しておきます。

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ゲーミングPCの価格帯を把握する

ここまでは人気ゲームタイトルの推奨スペックや新しいグラボについて解説してきましたので、次はゲーミングデスクトップPCの価格帯を知っておきましょう。コスパの良いドスパラから価格を取得しています。

【ゲーミングデスクPCの大まかな価格図】(消費税込み)

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ざっくりとした価格とスペックについて図にまとめてみました。左下の青色に位置するモデルはエントリー向けの構成となっており、軽いPCゲームのみ快適に遊べるゲーミングPCです。人気タイトルですと、「Dead by Daylight」や「fortnite」や「APEX」などは十分に遊べます。

緑色のGTX1660SUPERまでスペックが上がると推奨スペックを満たすタイトルが一気に増えていきます。

 オレンジ色のスペックになるとレイトレONでの超高画質やフルHD240HzモニタやWQHD60Hzでのゲームプレイ用となります。

ゲーミングノートPCについて

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PCゲームを遊ぶにあたり、一般的にはデスクトップPCでのプレイがメインでここまでの記事ではデスクトップPCを前提として内容でした。しかしゲーミングノートPCの需要も2-3割ほどあるのでゲーミングノートPCを選ぶにあたりデスクトップPCと比較した場合のメリット・デメリットを解説します。

ゲーミングノートPCのメリット

【持ち運び可能】

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ノートPCを選ぶ最大の長所といってもよいでしょう。デスクトップPCは気軽に持ち運ぶことは出来ませんが、ノートPCであれば外出先でもゲームが可能ですし、室内でも状況に応じて好きなところでPCゲームが楽しめます。ゲーミングPCを持ち寄って友人とオフラインでゲームを楽しんだり色々とプレイスタイルの幅が広がりますね。

【省スペース】

デスクトップPCと比べて圧倒的にPCの物理的な占有範囲が小さくて済みます。省スペースというだけでゲームPCとしてノートを選択する基準にはなりにくいでしょう。

ゲーミングノートPCのデメリット

持ち運びが可能という最大のメリットがある反面ゲーミングノートPCにはいくつかのデメリットが存在します。

【価格面】

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同性能のゲーミングデスクトップPCと比較した場合、ゲーミングノートPCは数万円価格が高くなりコスパが悪くなります。またグラボに関しては先ほど開設したように同一製品名でもノートPC版の方が性能が劣ります。

※2021年8月現在は価格差が縮まっているため価格面のデメリットはほぼなくなっています

【騒音】

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ゲーミングノートPCは限られたスペースに発熱量の多いパーツが集約されており、ゲーム中など高負荷時に冷却用のFANの音がかなりうるさいです。

【拡張性】

ゲーミング用のデスクトップPCはフルタワーやミドルタワーなど一般のデスクトップPCより本体が大きくなっており、拡張性に優れています。例えば追加でSSDを増やしたり、グラボも既存のケースの中に納まるサイズで電源容量さえ足りれば新製品への交換が可能です。ノートPCでもメモリなど一部パーツでは購入後にアップグレードできる場合もありますが、重要なパーツであるCPUやグラボに関しては購入後のスペック変更はできません。

ゲーミングノートPCを選ぶときに気を付けるべきこと

ゲーミングノートPCの最大のメリットである持ち運びを行うかでデスクトップPCにするかノートPCにするか決めましょう。外出時にゲーミングノートPCを持ち運ぶにあたり、いくつか気を付けておくべき事があります。

【故障のリスクをカバーする】

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デスクトップPCであれば、本体を移動させるのはPCパーツの入れ替えや本体内部の清掃など年に数回あれば多い方でしょう。ノートPCの場合持ち運びを前提に選んでますから、たびたびノートPCを移動させることになり、物理的な故障のリスクが高まります。それをカバーするサービスに加入しておくと助かるケースが増えるので是非検討されて下さい。

代表的な補償サービスとしてドスパラのセーフティサービス があります。ノートPCを落としてしまったり、飲み物をこぼしてしまって故障した場合の修理費が無料になる月額制のサービスです。高価で持ち運びの多いゲーミングノートPCと非常に相性が良くなっています。セーフティサービスはドスパラでパソコンを注文時にオプションで追加出来るのですが、セーフティサービス加入モデル の方が値引きが適用され実質半年から1年以上セーフティサービスが無料で利用できるのでお得になっています。

【マルチモニタのススメ】

ノートPCはどうしてもデスクトップPCと比べてモニタ画面が小さくなってしまいますが、モニタを1枚接続する事でゲームライフが快適になります。ゲームをしながらマルチモニタに攻略WikiやDiscordを表示させて遊んだりとゲームプレイの幅が広がるのでオススメです。

【ノートPCの重量に注意】

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ゲーミングノートPCはコンパクトなサイズに高性能なパーツを詰め込んでいますので、一般的なノートPCより重量が重たくなっており、ACアダプタを含めると2kg~3kgの重さになります。バックなどに入れて持ち運びの頻度が増える利用方法で購入を検討されている場合、その重量を許容できるかを考えておきましょう。

MAX-Qグラボを搭載したノートであれば2kgを切るモデルもあるので外への持ち運び頻度が高い方は候補となるでしょう。

【保存領域はHDDではなくSSDが必須】

OSやゲームクライアントなどの保存先は従来HDDと呼ばれるパーツでしたが、より高速なSSDと呼ばれるパーツが登場し、主流になっています。容量当たりの単価はHDDの方が安いですが、ノートPC用のHDDは小さいためデスクトップ用のHDDより低速です。これは使用年数が経過するほど顕著になってきます。起動だけで数分かかるような状態になってしまうこともありますし、HDDは物理的な衝撃にも弱いため、持ち運びを前提にしたノートPCでは故障リスクが高まります。ゲーミングノートPCはSSDもしくはSSD+HDD構成になっているモデルを選んだほうが、購入後も長く快適に使える可能性が高まるので2021年時点では必須ともいえるでしょう。

以上のようにゲーミングノートPCにはメリットとデメリットがあるので、ご自身の利用スタイルに応じてデスクトップにするかノートにするか選びましょう。

2021年の各種新作パーツ状況

CPU 新作 2021年

ゲーミングPC|CPU

CPUはINTELから発売されている10000シリーズが1世代前で、現在の最新モデルは4月から発売されている11000シリーズが最新世代(ロケットレイク)です。

最新シリーズとなる11000番台は14nmのままですが、アーキテクチャが5年以上ぶりに新しくなり昨年までは期待されていたのですが、上位モデルのコア数が10から8に減少し、ゲーム性能も良くて微増止まりになど発売後の評価はイマイチでした。新製品が出ると価格が上昇するので価格がこなれてきた10000番台と比べてメリットがないように感じます。

2021年8月時点では11000シリーズもだいぶ価格がこなれてきたので、そろそろ購入候補に入ってきますね。

CPUは1年程度で次の世代が発売されるので、グラボと違い1-2世代程度では大きな性能差は生まれません(画期的なアーキテクチャー導入世代やプロセスルールの微細化世代を除く)。どちらかというとCPUの新作が出る影響で既存モデルが値下がりするのでコスパを重視する場合は既存CPU搭載モデルを購入する良いタイミングになります。

2021年11月上旬に発売されると噂のIntelの最新CPU第12世代「アルダーレイク」ですが、PC用のCPUとしては初めて大コアの高性能コアと小コアで高効率低性能なコアが組み合わされたハイブリットCPUとなります。

CPUのコアだけでなく、メモリの規格もDDR4からDDR5、PCIeも4から5になるなど初物づくしのため発売当初はかなり不安定な挙動が予想されます。新CPU発売当初はマザボもCPUもご祝儀相場でかなり高いので、新製品を高くてもよいからGETしたい方以外はしばらく様子見をされたほうがよさそうです。
私は2017年にゲーミングPCを購入してそろそろ買い替え時なのですが、アルダーレイクの発売後に性能や不具合の有無をみてからアルダーレイクにするかAMD Ryzenにするか決める予定です。

AMDからはRyzen3000→3000XT→5000番台と発売されてきました。

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2020年11月に発売された現行の最新世代5000番台はこれまでINTELに負けていたゲーム性能で追い越した仕上がりになっています。その代わりRyzenCPUの良さであったコスパ面が犠牲になってしまいました。5000番台のミドルレンジ以下のCPUはまだ発売されていませんので、GTX1600番台などのグラボを搭載するミドルレンジ帯のゲーミングデスクトップPCではRyzen5 3500や3600を搭載しています。

Ryzen 6000番台シリーズは早くて2021年秋以降になる見込みでしたが、5000番台で性能的にIntelを上回っている事、生産量が需要に追い付いていない事などから2021年秋に発売予定だったZen3+ことRyzen6000番台はキャンセルされ、2022年以降に新CPUが発売されることになっています。

ノート向け新作CPUについて

ノート向けのゲーミングCPUは2021年2月にINTELとAMDから共に発売済みでRTX3000番台グラボを搭載したゲーミングノートPCとして発売済みです。例年、春前くらいに最新世代を搭載したゲーミングノートPCが発売されています。

グラボ 新作 2021年

NVIDIA GEFORCEシリーズ

2020年9月後半よりハイエンドモデルから順次RTX3000番台のグラボを発売中。

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直近では2021年6月にRTX3080TiとRTX3070Tiの発売がされRTX3070以下の価格に良い影響を与えました。RTX3050TiやRTX3050の発売は未定です。

今後は2022年1月にRTX3090TiやRTX3070Ti 16GB RTX3060SUPERなど複数の製品が発売されるのではないかと噂されています。但しRTX3000番台のリークはこれまで何度も外れてきているので、2022年1月にでる3000番台についてはもう少し後にならないと確度の高い情報は入ってこないでしょう。

AMD RXシリーズ

AMDは2020年10月まで、競合のRTX2080以上のグラボに対抗するハイエンドグラボがありませんでしたが、11月に発売したRX6000番台でRTX3080を上回るRX6900XTグラボを発売できました。

2021年の8月にはミドルレンジクラスのRX6600XTが発売開始しています。RTX3060を上回る性能でRTX3060を若干下回るの販売解禁価格だったので、中々優秀だと感じています。但し流通量が少なく圧倒的シェアを誇るNVIDIAのグラボの価格に対する影響力は限定的といえます。

10月13日にはRX6600無印が発売される予定です。おそらくこちらも流通量が少なく、RX6600XTと同じくマイニング性能が高いとの噂なので、NVIDIAグラボに対する影響はまたもや限定的となるでしょう。

INTEL Iris Xeシリーズ

INTEL|Xeグラボ

INTELがグラボを開発しているというのは3年ほど前から話題として取り上げられてきました。2021年3月時点では実際にデスクトップ版の「Iris Xe」とノート版の「Iris Xe MAX」が発売されていますが、両方ともOEMの組み込み式でのみ販売なので、単体で購入する事はできませんし、性能もNVIDIAやAMDの最新世代より大きく劣るようです。

しかし、2021年8月に大きな動きがあり、
一般消費者向けのグラフィックブランド「Intel ARC」を発表し第一弾の製品を2022年1-3月に販売開始すると報じられました。
ブランドロゴマーク

intel ARCの第1世代はノート、デスクトップ製品の両方が含まれているようですが、発売時期がずれる可能性があります。毎年春前から春にかけてintelのゲーミングノート向け最新CPUが発表され、最新CPUを搭載したゲーミングノートの発売が始まるので、ノート向けのIntel ARKはそこに間に合わせてくる可能性が高いでしょうね。

肝心の性能ですがリークではGDDR6の16GBを搭載したモデルもあるという情報やハードウェアレイトレーシングをサポートしているとの情報があるので、上位製品は少なくともRTX2060SUPERやRTX2070並みの性能があるのではないでしょうか。ユーザーとしてはNVIDIAとAMDに加えてIntelまでグラボに参入してきたことで競争が激しくなりコスパがよくなるのを期待したいですね。

ノート搭載RTX3000番台グラボの最新情報

気になるRTX3000番台のノート向けグラボですが、2021年2月にとうとう発売されました。ノート版RTX3050Tiはデスクトップ版より先に発売されています。ゲーミングデスクトップPC用のグラボ高騰が2021年5月まで続いていた影響で、ゲーミングノートPCのコスパが相対的によくなっています。

グラボメーカーについて

NVIDIAやAMDが開発したグラボは認定ボードパートナーが外見や排熱ソリューションなどに独自の要素を加えて一般ユーザーに販売されます。開発元がそれら全ての設計まで行ったモデルは「Founders Edition」と呼ばれていますね。NVIDIAの最新「Founders Edition」グラボは日本国内では正規流通していませんので、一般的には認定ボードパートナーから販売されるグラボをチョイスします。

【国内で販売している主なグラボパートナーメーカー】

NVIDIAのGeForceシリーズグラボを日本国内で販売しているメーカーは以下の通りです。

ASUS・MSI・Palit・ZOTAC・玄人志向・ZOTAC・Colorful

よく「ASUSのグラボが一番品質が高くて~」「迷ったらASUSかMSI~」などの解説がありますが誤りです。同じメーカーから販売されるグラボでもラインナップがあって品質と価格が大きく違います。例えばASUSのGTX1660Tiだと2020年春時点で日本で購入できるモデルは4種類あり価格が29,600円~42,000円と大きく差があります。高価なモデルは1ランク上の廉価モデルと価格が同等の場合もあるので結構悩ましい選択になります。

ASUSのROG-STRIX-GAMINGグラボやMSIのGamingXは値段が高い代わりに高品質なのであって、ASUSやMSIのグラボ全ての評価が高いわけではありません。外れ製品も普通にあります。

また、世代によって同じメーカーの同じブランドですら評価が全く異なる場合があります。

2021年のおすすめゲーミングPC考察まとめ

おすすめグラボ

グラボ

2021年に発売される新作大型ゲームの推奨スペックを満たすにはGTX1660SUPER以上が必要。2021年はPS5からの移植やPS5と同時発売タイトルが登場し、推奨スペックがこれまでと比べて大きく跳ね上がるのでRTX3060グラボ以上だと安心。

2020年は前年にRTXシリーズの普及が進み、推奨スペックの平均値が若干上昇した1年でした。重たい新作ゲームではGTX1070やGTX1660を推奨するタイトルが増え始めています。

2020年の年末には家庭用据え置きゲーム機の最新機種であるPS5とXBOXが発売されました。家庭用ゲーム機のスペックが上昇するとPCに移植する際や同時発売する際の推奨スペックが大幅に上がるので、ここ数年PS4にあわせて、PC版はGTX1060が推奨スペックの基準ラインでしたが2021年以降はGTX1660SUPERやRTX2060あたりまで推奨スペックのトレンドが上昇してくる可能性があります。

なので最新ゲームをフルHD解像度の中設定以上で遊びたい場合はGTX1660SUPER以上が目安となるわけですね。
レイトレ対応ゲームでレイトレをONにしたい場合はRTX3060Ti以上を推奨します。

※注意点:2020年10月現在 GTX1660SUPERやGTX1660Ti及びGTX1660搭載のゲーミングデスクトップPCは同等スペックで3万円以上値上がりしており、非常にコスパが悪いので気を付けて下さい。

おすすめCPU

CPU

CPUは予算に応じてi5(Ryzen5)かi7(Ryzen7)

CPUは大きな変化はなく今後も5か7を指定するタイトルが半々ほどになるでしょう。(IntelCPUであればi5かi7。AMDであればRyzen5かRyzen7)

CPUは4-5年前の古いモデルが推奨として指定されるケースが多いのでゲーミングPCを購入して5年以上経過している場合(例えばi5-5000シリーズなど)は推奨スペックの型番を満たせないケースが2021年は増えてきます。

グラボと違いCPUの入れ替えはハードルが高く、マザーボードが古いと新しいCPUには交換できません。CPUが推奨スペックを満たさない場合、ゲーミングPC本体の買い替え目安になります。

おすすめメモリ

メモリ

メモリは予算を抑えるのであれば8GB。CPUやグラボをi7やGTX1660SUPER以上のモデルにする場合は16GBにするとバランスが良くなる。

ゲーミングPCのスペックはCPU,グラボなどどれか一部のパーツが高性能であれば良いわけではなく、SSDやメモリなど総合的なスペックのボトルネックに足を引っ張られます。ですので、i7やRTXグラボなど高性能なパーツが搭載されているゲーミングPCを選ぶ場合はメモリも16GBにしておきましょう。

大型タイトルの推奨スペックはメモリ12-16GBになる傾向が高いので、メモリは16GBを推奨します。

RTX3080以上を搭載する非常に高性能なゲーミングデスクトップPCの場合、32GBメモリを積んでもよいです。

おすすめSSD/HDD

SSD

SSDまたはSSD+HDD構成がオススメ SSDの場合500GB以上が良い

データの保存領域であるHDD(SSD)は分析対象として触れませんでしたが、OSやゲームクライアントをSSDにインストールするとPCの起動やゲームのロード時間が大幅に改善されるので快適なPCライフが送りやすくなります。

【SSDとHDDのロード時間を比較した動画】

www.youtube.com

保存領域にSSDまたはSSD+HDDをチョイスする場合、ゲームクライアントは大型ゲームだと100GBを超えるタイトルも増えているので最低でも500GB以上のSSDを選んでおきましょう。

おすすめマザーボード

マザーボード

i3(Ryzen3)CPU+GTX1650などのエントリー向けゲーミングPCを除き、「H410やH510」マザーボードはCPUとグラボの性能を引き出せないので避けましょう。

2021年おすすめゲーミングPC構成例

ここまでに開設した内容を踏まえて2021年のおすすめゲーミングPC構成を紹介していきます。紹介するメーカーは

コスパNo.1メーカーの【ドスパラ】 が中心です。

 

【騙されないで!謎ランキングの裏側】

※他のゲーミングPC紹介サイトで詳しい根拠を提示せずにゲーミングPCのランキング付けをしているサイトを見かけました。賢い方は既にお気づきでしょうが、あれはそのサイト運営者が売りたい順です。無駄に高いPCがランキング上位になっているサイトは注意です。

当ブログでは比較記事を定期的に作成・更新しておりドスパラと他のBTOメーカーでは当ブログ経由で同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルの中からコスパの良いモデルを中心に紹介します。

【最安モデル】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B450
  • キーボード・マウス付き

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AH5】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

マイクラのStarter Collectionが無料でついてきますし、ゲーミングデスクトップPCとしては珍しくキーボードとマウスも付属しています。

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

【ミドルレンジ】

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  • CPU :i5-11400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

10万円越えのモデルでは【ガレリアRM5C-G60S】 のコラボモデル版がねらい目です。このモデル、実はドスパラの一覧には掲載されていなくて、たどり着くのが大変なモデルです。同じGTX1660SUPER搭載PCではCPU性能が低いRyzen5 3500のモデルの方が1万円高いという逆転現象が起きており、なんとグラボの性能が1ランク低いGTX1660モデルと同じ価格です。高騰しているGTX1660(SUPER)のゲーミングデスクトップPCの中では比較的まともな価格です。
現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

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ゲーミングPC裏話10月版 

7月以降、GTX1660SUPERとGTX1660はグラボ単体が値下がりしているのに、各社ともにゲーミングデスクトップPCだと逆にどんどん値上げされているのでコスパが悪い状況が続いています。さすがに上げ止まりましたが、今度はGTX1660SUPERとGTX1660グラボの単体価格が大幅に上昇したので、すぐに元に戻るとは考えにくいです。

要因としては

  • 【事実】GTX1660やGTX1660SUPERにはRTX3000番台と違いLHR版がなくマイニング需要が若干残っている
  • 【事実】GTX1660やGTX1660SUPERは9月に、単体価格が急上昇した
  • 【予想】後継のRTX3050TiやRTX3050を今後販売する(正式発表はまだない)ため、生産数が抑えられている
  • 【予想】実効為替レートが2015年ぶりの円安となっており、代理店の仕入れ価格が高い
  • 【予想】以前と比べ大量仕入れが難しく1台当たりの利益を増やさざるを得ない

といった需要と供給バランスの偏りがGTX1660SUPERとGTX1660で起こっていると考えられます。

すぐにGTX1660番台のゲーミングデスクトップPCが欲しい方以外は、

  • しばらく様子をみる
  • RTX3060以上を搭載したモデルにする(GTX1600番台と違い値下げされお得)
  • 同価格帯のゲーミングノートPCを検討する

といった行動をとられたほうが良いと思います。また最新の情報が分かり次第、当ブログにて情報提供いたします。

【最新グラボで最も安いRTX3060構成】

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  • CPU :Intel i5-11400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

【ガレリアRM5C-R36】 は2021年2月下旬に発売されたRTX3060を搭載したモデルです。RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。以前はCPUにRyzen5 3600を搭載していたモデルの方が安かったのですが、現在はIntelが2021年春に発売された第11世代CPUを搭載した上記モデルの方が安いので同じ価格でも性能がアップしています。

正直、今すぐGTX1660やGTX1660SUPER搭載のゲーミングデスクトップPCを今すぐ買うよりもお金を貯めてRTX3060搭載モデルを購入した方がコスパがよいです。

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 【ドスパラのマーベルGoG バンドルキャンペーン】

ドスパラでは2021/10/05 22:00~2021/10/28まで対象のゲーミングPCを購入すると10月26日発売の「Marvel's Guardians of the Galaxy」8,800円相当が無料で貰えます。そこまで注目されているタイトルではありませんが、無料で新作の高いゲームが貰えるなら遊んでみたいですね。

【最新世代ハイスペック構成】

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  • CPU :Intel
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :750W静音電源 80PLUS GOLD
  • マザボ :H570

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。私はRTX3070を発売初日に購入しましたが、非常に満足しています。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載ゲーミングPCで快適に遊んでいます。

先月まで2020年に発売されたRyzen5を搭載したモデルが同じ値段で販売されていましたが、上記モデルは最新i7で同じ値段とこちらもコスパがよくなっています。

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 【ドスパラのマーベルGoG バンドルキャンペーン】

この機種もバンドルキャンペーンの対象です。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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レイトレにあまり興味がない方やFPSを重視する方、そして高性能モデルでもコスパを意識したい方は、最新Ryzen5 5600XとRX6700XTを搭載した【ガレリア XA5R-67XT】 が非常にオススメです。

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【価格を抑えたエントリー向けノート】

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  • CPU :i5-10300H
  • GPU :GTX1650Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!5月下旬に、価格が1万円も下がりました。

【ガレリアGCL1650TGF】 は2019年から2020年5月までドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。

上記モデルが在庫切れの場合、次にオススメな10万円切りノートは【ガレリアRL5R-G50T】 です。

旧モデルからCPUとグラボが最新モデルになったことで価格とそれ以外のスペックは変わらず性能だけアップしているコスパが優秀なゲーミングノートPCです。注意点としてノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになり快適には遊べませんが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も実際に購入してしまいました。

この機種はCPUが2020年モデルなので、価格が抑えられています。ノート向けのCPUは1年程度で新しいCPUが発売されますがゲーム性能は1世代程度ではあまり向上しません。その割に新CPU搭載モデルは価格はリセットされて高くなるのでコスパが悪化します。

ドスパラでも2021年製CPU搭載モデルが先日から発売開始しました。オススメとして紹介している2020年CPUモデルは既にドスパラのゲーミングノートページの一覧から消えており間もなく販売終息する可能性が高いのでエントリーゲーミングノートPCをコスパよく購入されたい方はお早めに。

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【ロングセラーのINTELコラボモデルが在庫限りの超特価】

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070 MAX-Q
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe

ロングセラーゲーミングノートPC【INTELコラボモデル】 が10月に入り、一気に3.6万円の値下げ(在庫限りの売り尽くし値下げ)とドスパラが久しぶりにブッコんできました🤯!このゲーミングノートPCはINTELコラボモデルとして2019年秋に発売され長年売り上げ上位にいたロングセラー品です。発売当初は税込み27.5万円と非常に高価でしたね。昨年も秋に大幅値下げ(18万円前後になった)されて人気が再来するなど息の長いゲーミングノートPCです。

このモデルがドスパラで発売されてからドスパラのゲーミングノートPCは他のモデルも洗練されていった記憶があります。

このゲーミングノートPCはゲーミングノートPCの短所をカバーしているのが特徴です。

  • 重量がわずかに軽い:1.87Kg(他のモデルは2.0~2.1Kg)
  • 騒音がローエンドゲーミングノート並みに静か 測定時55dB
  • バッテリー持続時間が長い:10時間(他のモデルは4~7時間)

そのため、他のゲーミングノートPCよりも通常のノートPCに少しだけ近い使い心地になっているのがロングセラーの秘密でしょう。

注意点として性能は最新のRTX3060搭載ノートより劣り、GTX1660SUPERやGTX1660Ti搭載のゲーミングデスクトップPCに近い性能となっています。そのため重たいゲーム(Cyberpunk2077やBF2042など)にはパワー不足です。もちろんGTX1650TiやRTX3050Tiノートよりはパワフルです。

ですので、コスパ・外への持ち運び・騒音量の3つを重視したミドルレンジゲーミングノートPCとして非常にオススメできます。

私も2020年夏にゲーミングノートPCを購入していなかったら、今間違いなく購入しています。在庫限りの上記バナーがドスパラに掲載されていたので気になる方はお早めに

【最新RTX3060ゲーミングノート】


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  • CPU :i7-10875H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラでもRTX3060を搭載したゲーミングノート がとうとう発売されました!

こちらの機種も早速レビューしてみました。

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【高性能RTX3070ゲーミングノート】

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 マウスコンピューターも期間限定のセールを行うようになり、お買い得なモデルが増えています。

G-Tune H5のメモリ32GB版とG-Tune H5のメモリ16GB版が交互にセールになっているので、要チェックです。

ドスパラでは最新のゲーミングノートはRTX3060を搭載したモデルしかありませんが、マウスコンピューターの場合、それよりも高性能なRTX3070を搭載したゲーミングノートPCがセール対象になっている場合があり、より高性能なゲーミングノートを購入したい方にオススメできます。マウスコンピューターは24時間x356日電話対応などサポートが他社より優れており、価格を最重要視しているというよりも安心安全を売りにしているように感じています。

この機種はなんと液晶が240Hzなので高性能なスペックをフルに活用できます。1ボタンで性能とFANの騒音を調整できる機能があり、「静穏モード」は大幅にFANの音が抑えられる(-10dB程度)わりに性能の低下は少なくゲーミングノートのデメリットをひとつ消している名機です。

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するなマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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