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【ゲーミングPC】グラフィックボード比較【最新おすすめ】

ゲーミングPC|グラフィックボード

ゲーミングPCに必須のパーツ「グラフィックボード(グラボ)」の解説や比較を行います。2022年の最新グラボや人気グラボもチェックしていき、価格帯別のオススメグラボを探していきましょう。

2019/05/14 作成
2022/07/27 更新27回目 最新情報に更新 

アイキャッチ画像利用元:https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/graphics-cards/rtx-2060/

目次

グラボ とは

PCパーツの中でグラフィック処理を担当するパーツです。ゲームの画面を表示するために最も重要なパーツとなります。ゲーム用途ではない一般的なパソコンはグラボが搭載されておらず、グラフィック処理はCPUに組み込まれている内蔵GPUで処理しますが非力なのでYoutubeなどの動画閲覧程度であれば問題ありませんがグラフィック負荷の高いゲームではパワー不足になるため専用のパーツであるグラフィックボード(グラボ)が必要となるわけです。

ですのでパソコンで3DゲームをせずにOfficeやネットしかしないのであればグラボを搭載する意味がなく、グラボはいりません。

その他にはクリエイティブな事をPCで行う場合もグラフィックボードが必要となります。例えばPhotoshopやCLIP STUDIO PAINTなどを使ってイラストを描く場合もグラフィックボードがあるとソフトの挙動が快適になります。

グラフィックボードメーカー

www.nvidia.com

www.amd.com

グラフィックボードはNVIDIAのGeforceとAMDのRadeonから選択することになります。将来的にはIntelもグラボ業界への参入が予定されています。

最新グラボについて RTX3090TiとRTX3050

b2s.hatenablog.com

直近ではデスクトップPC版のRTX3090TiとRTX3050という最新世代の中でハイエンドとローエンドの両端なグラボが発売されました。

RTX4000番台は2022年秋ごろとなっています。

グラボのシェア

NVIDIA…88%

AMD…12%

Steamハードウェア調査より

シェアは圧倒的にNVIDIAが優勢となっています。超ハイエンド製品もNVIDIA製品しかありません。

【グラボのシェア上位】

グラボ種類
2021/01 2021/04 2021/07 2022/03
割合 割合 割合 割合
GTX1060 9.4% 9.0% 8.9% 8.0%
GTX1650 4.8% 5.4% 5.4% 5.9%
RTX2060 3.6% 4.9% 5.4% 5.5%
GTX1050Ti 6.8% 6.6% 6.2% 5.4%
GTX1050 4.3% 4.0% 3.6% 2.8%
GTX1660Ti 3.3% 3.2% 2.9% 2.6%
RTX3060 - 0.16% 0.64% 2.4%
GTX1660S 2.18% 2.5% 2.5% 2.4%
GTX1070 3.4% 3.2% 2.7% 2.3%
RTX3060note     0.65% 2.2%
RTX3070 - 1.33% 1.53% 2.0%

 

Steam世界ハードウェア調査2022年03月版を反映しました。

約6年前に発売されたGTX1000シリーズのミドルレンジ製品GTX1060が長年シェア1位でしたが、2019年の夏以降に減少に転じ始めました。現在は最新世代であるRTX3000番台の伸びが良いですね。

ちなみにSteam世界ハードウェア調査は中国のネットカフェなどに大量に設置されている安価なゲーミングPCもカウントされていると思われるため、日本国内の一般消費者が所有するゲーミングPCスペックよりやや低めの統計が出る傾向にあります。

最新モデルのシェア状況もまとめてチェックしてみましょう。

【最新グラボのシェア】

グラボ種類 2021/07 2022/03
RTX3090 0.37% 0.44%
RTX3080Ti - 0.49%
RTX3080 0.85% 1.23%
RTX3070Ti - 0.62%
RTX3070 1.53% 2.04%
RTX3060Ti 0.41% 1.49%
RTX3060 0.64% 2.40%
RTX3050 - 0.86%

 

 RTX3000番台が上位モデルから順に2020年9月以降発売されています。RTX3000番台はマイニングあがりの中古グラボが今後数年かけて大量に市場へ流通するでしょうから、旧世代になってもシェアが伸びていきそうです。

グラフィックボード一覧

最新グラボ

【NVIDIA】

最新世代のRTX3000番台は2020年9月から順次RTX3080→3090→3070→3060Ti→3060→3080Ti→3070Ti→3050→3090Tiと発売されています。

今後は2022年秋にRTX4000番台の発売が噂されています。

f:id:Lezza:20210602103403p:plain

グラボの単体価格は以下の通りです。

【2022年07月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090Ti            24.4万円(new 最新超ハイエンド)
  • RTX3090    20.4万円
  • RTX3080Ti            15.5万円 
  • RTX3080    11.9万円
  • RTX3070Ti             9.0万円 
  • RTX3070     8.4万円
  • RTX3060Ti     7.1万円
  • RTX3060                5.2万円
  • RTX2060     4.0万円
  • RTX3050                3.8万円 
  • GTX1660Ti            4.0万円
  • GTX1660SUPER     3.0万円
  • GTX1660    価格不透明 国内での入荷はほぼ終了か
  • GTX1650SUPER  価格不明(半年以上入手困難 生産終了済か)
  • GTX1650        2.7万円
  • GTX1630     2.2万円 
  • GTX1050Ti          2.1万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックのトレンドはGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上になりつつあります。

 グラボはハイエンドのRTX3090TiとロープライスなGTX1650を比較するとグラボの単体価格が約15倍も違いますので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

【直近のグラボの値動き】

2022年の年明け以降続いていた値下がりは徐々に幅が小さくなってきた

2021年にグラボが高騰した要因であるマイニング需要はバブルが2020年12月にはじけたため需要がほぼ0になりました。直近では4-6月にぐっとグラボの価格が安くなり7月時点では下落幅が小さくなりつつあります。今後もグラボの相場は通常通り緩やかに下落していくと思われます。

【AMD】
AMDのグラボはシェア10%程度なので特段掲載しませんが、2022年後半の発売が期待されるRX7000番台がNVIDIAを脅かす存在になるのではと噂されています。

グラフィックボードの性能差

グラフィックボードの価格帯が分かったので、次はグラボごとの性能差を見ていきましょう。

f:id:Lezza:20210220112903p:plain

上のグラフは有名なベンチマークソフト3DMARKのTimespyでグラボごとの性能を測定した数値になります。DX12で動作するため最新ゲームでのパフォーマンス測定で参考になるベンチマークです。高いほど性能が高いことになり、高価なグラボほど性能が高いことが分かります。

同一グラボでも性能差がある

また、グラボの製品名(RTX2070など)が同じでも販売するメーカーによって性能が変わりますし、同一メーカーから高性能なRTX2070と安価なRTX2070といったように複数のモデルが販売されます。

BTOのゲーミングPCを購入する場合ですと、グラボのメーカーや型番は指定できないので、あまり気にする必要はない(基本的に同一製品名の中で安いモデルが搭載される)のですが、実際の所、どうなのか知りたいはずなので比較してみました。

【RTX2070での性能差】

メーカー グラボ CPU メモリ 3DMARK FF14 FF15 SteamVR
ドスパラ
RTX2070 i7-8700 16GB 8686 17176 9575 18752
RTX2070 i7-8700 16GB 8593 17316 9230 18486
マウス
RTX2070 i7-9700K 16GB 8530 17760 9088 17669
RTX2070 i7-9700K 16GB 8440 17651 9068 17668

上の表は私が2019年1月から8月にかけてメーカよりお借りしたRTX2070を搭載したゲーミングPC4機種で測定したベンチマーク数値です。ドスパラのモデルの方がCPUの世代が1世代古くKがついていない1ランク低いモデルなのですがベンチマークの数値は高くなっています。

これはグラボの性能差が表れておりマウスコンピュータのRTX2070グラボよりドスパラのRTX2070グラボの方が若干高性能だということが分かります。

BTOゲーミングパソコンではグラフィックボードのブランドや型番までは指定できないので基本的にはRTX2070ならRTX2070の中で安価なモデルが搭載されていると思って下さい。

どうしても気になる方は価格が若干上がりますが、サイコム だとカスタマイズでグラボを含むすべてのメーカーと型番が指定出来るのでオススメです。

型番とかメーカーの違いが分からないけど、コスパよく購入したい方は上の比較でも性能が高かったドスパラ がよいでしょう。

デスクトップグラボとノートグラボの性能差

他には、同じRTX2070でもデスクトップに搭載されているRTX2070とノートに搭載されているRTX2070ではデスクトップ版の方が性能が高くなります。

【デスクとノートPCグラボの性能比較】

PC グラボ CPU メモリ 3DMARK FF14 FF15 SteamVR
デスク RTX2070 i7-8700 16GB 8686 17176 9575 18752
ノート RTX2070 i7-9750H 8GB 7277 13349 7765 15589
               
デスク RTX2060 i7-9700K 16GB 7547 16980 8039 14567
ノート RTX2060 i7-9750H 16GB 5877 13410 6465 11280
               
デスク GTX1660Ti i7-8700 8GB 6278 14678 6787 12005
ノート GTX1660Ti i7-9750H 8GB 5695 12349 6238 11148

 上の表を見ると同じRTX2070でもデスクトップ版とノート版では明らかな性能差を確認できます。その差は1グレード分もありますね。ノート版RTX2070はデスクトップ版のRTX2060と同程度のスコアです。

またノートのグラボにはMAX-Qタイプのグラボがあり、MAX-Qタイプはノートの厚みを薄くすることが可能で、発熱を抑え省電力にすることが出来る反面、更に性能が落ちます。上の表にあるノートのグラボはMAX-Qタイプではなく通常のモデルです。MAX-Qタイプはデスクトップ版と比べると2グレードほど性能が落ちます。ノートのRTX2070MAX-Qはデスクトップ版のGTX1660Ti程度です。

このようにゲーミングノートはデスクトップと比べると性能が低く、更に価格も2割ほど高くなるため極力ゲーミングデスクトップPCを推奨します。

Intel Arkグラボについて

intelがグラボを開発しているというのは3年ほど前からリークなどの情報で流れてきていて、2020年には開発者向けや組み込み向けのDG1グラボが登場していましたがゲーム向けとしては販売されませんでした。

しかし2021年8月に大きな動きがあり、
一般消費者向けのグラフィックブランド「Intel ARC」を発表し第一弾の製品を2022年1-3月に販売開始すると報じられました。
ブランドロゴマーク

intel ARCの第1世代はノート、デスクトップ製品の両方が含まれているようですが、発売時期が異なります。ゲーミングノート向けで一番性能が低い「Arc 3」を搭載したモデルが一番最初に発売され2022年4月から搭載ゲーミングノートが発売されます。しかし既存のローエンドグラボGTX1650より性能が低い見込みなので、税込み9万円台でないと競争力はなさそうですね。デスクトップ向けの単体グラボは第2四半期の予定でしたが遅延しており、グラボの価格が元に戻った現在だと、どれだけ競争力のある製品がだせるのか気になります。デスクトップ向けはハイエンドモデルでRTX3070程度ではないかと言われており、既存のNVIDIA RTXグラボに対してどこまで価格で勝負できるかがポイントとなるでしょう。

グラボの買い時はいつ?

結論から言うとほしいと思った時が買い時です。

これまでの概念では

最新のグラボが出て、すぐに購入する層はコスパはあまり気にせず、とにかく新しいのが好き!というユーザーで、逆にコスパを意識する層は発売からしばらくして、価格がこなれてきたなと思ったタイミングで購入する傾向にあり、コスパをかなり意識する層はタイミングが合えば旧世代モデルを買ったりもします。

新製品をすぐ購入するユーザーは同じ製品を高い値段で買っているので損をしているように見えますが、例えばRTX2080Tiを発売されてすぐ購入した方はRTX3000番台が出るまで2年以上最新の最高性能グラボを所有していたことになります。

これがRTX3080が出て旧世代になったタイミングでRTX2080Tiを買うと最新世代が出たので割安になってコスパ的には良いわけですが、それまでの2年間は性能の低いグラボを使っていたので画質とFPSが低い状態でPCゲームを遊ばなければなりませんでした。

RTX2080Tiの価格が下がってきたように、1年前のRTX2080Tiの価値と1年後のRTX2080Tiの価値は同じではないことが分かりますね。

ここまでがこれまでの考え方でしたが、2021年1月からのマイニングバブルによるグラボ買い占めで価格が非常に高騰したためRTX3000番台が発売され、すぐに購入した層が一番安く買えた!という異常事態になっています。2021年11月にグラボの価格は完全にピークアウトしたものの、発売から2年半経過した割にはそこまで安くなっていません。

価値観は人によって異なるので、欲しい!必要だ!と思ったタイミングで購入して問題ないと思います。他には遊びたいタイトルが発売される時にゲーミングPCの買い替えを合わせてされる方も多いですね。私も1個前のPCは大型MMORPGのオープンベータテストが始まるときに買いました。

PCゲームを快適に遊ぶのに必要なグラボは

シェアNo.1のNVIDIAから発売されているグラボだけでも15種類近くあり、価格帯も幅広いことが分かりましたが、PCゲームを遊ぶにはどれくらいのグラボが必要なのでしょうか。

当ブログでは人気ゲームを中心に各ゲームタイトルの推奨スペックを数多く紹介してきたので、人気ゲームの推奨スペックをまとめてみました。

【2018年以降に発売された大型タイトル及びロングヒットを記録しているタイトル】

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
SUPER
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Tales of ARISE
PSO2:NGS
efootball2022
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
FF14/
FF15
アサクリ オデッセイ
CoD:MW
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
New World
Beat Saber

ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
METRO EXODUS
ライザのアトリエ2
バイオ ヴィレッジ
RUST
CoD:Vanguard
Lineae2M
ELDEN RING
GTX1660SUPER
GTX1660Ti
    RainbowSix Extraction
ハイスペック
GTX1080
RTX2060
  Dying Light 2 Bloodhunt
リネージュW
FF7リメイク
RTX2070
RTX3060
    The Ascent
BF2042
GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020

 

 赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GB

 CPUが4-6年前のi7。グラボはGTX1660以上を指定するタイトルが増えてきています。

PCゲームの推奨スペックと必要スペック(動作環境)とは

ほとんどのPCゲームで必要動作環境や推奨動作環境(スペック)が公式より公開されます。これがゲームをプレイするにあたり、どういった基準になるかと言いますと、それぞれ明記されている場合もありますが、一般的には必要スペックはゲームを起動できる最低限のスペックです。ゲーム内の設定を低にして、解像度を1280x720にすることで30FPSが出る程度が目安となります。

それに対して推奨スペックは現在最も普及しているフルHDモニタの解像度(1920x1080)でゲーム内の設定を真ん中くらいにすることで60FPSが出るスペックが記載されることが多くなっています。ですので、ゲーム内の設定を高画質にして安定して60FPSをキープするには推奨スペックより高い性能(特にグラボ)が必要となります。

今買うならどのグラボ?

予算が潤沢にあるなら一番高いスペックにすればよいわけですが、ほとんどの方がゲームPCにかけられる金額はある程度決まっているでしょう。私もゲーミングPCにかけることが出来る予算は限られていますから、色々考えながら購入しています。

前述した推奨スペックも考えると、現在は推奨スペックの基準が旧モデルのGTX1060から、GTX1660~GTX1660SUPER(Ti)へと移行しているのでつつあるので、極力GTX1660SUPER(Ti)もしくはRTX3050以上を選んでおくのをオススメします。GTX1660SUPER(Ti)もしくはRTX3050であれば現行のゲームであれば多くのタイトルで高めの画質でプレイできますし、推奨スペックを満たす確率が高まります。

一般的な要求スペックのゲームタイトルで高解像度(WQHD以上)や144FPSに対応している高性能モニタを使用しゲームを満喫したい方や、フルHDの一般的なモニタでも最高設定でヌルヌルゲームを楽しみたい方はRTX3060やRTX3060Ti以上が必要となっていきます。

グラボとCPU

ゲームで高画質・高いFPSを出すにはグラボが最も重要ですが、次にCPUも重要となります。PCのスペックはどこかのパーツが高価格で高性能であってもその他のパーツの性能が低いとそちらがボトルネックになってしまい高性能なパーツの性能をフルに発揮する事が出来ません。

例えばグラボにRTX3080というハイエンドモデルをチョイスしてもCPUがi3やi5でメモリが8GBだとCPUやメモリがボトルネックになりRTX3080の性能は発揮できません。

CPUがボトルネックになりやすいのはWQHDや4Kなどの高解像度でのプレイより、フルHDで144Hzや240Hzモニタを使用する場合にボトルネックになりやすいです。反対に解像度が大きくなるほどグラボの負荷が極端に大きくなるのでCPUよりグラボのパワーが重要になります。

メモリに関しては10万円前後のゲーミングPCは8GBでもしかたありませんが、12万円以上のゲーミングPCに関してはメモリを16GB搭載してバランスを整えておきたいです。

グラボの確認方法

現在、使用しているPCのグラボの種類を確認するには

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

f:id:Lezza:20180908123939j:plain

PCゲーマー向けのおすすめゲーミングPC紹介

今回はグラフィックボードに関する内容でした。今回の内容を踏まえてオススメのゲーミングPC構成をいくつか紹介します。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

ドスパラ公式サイト  

ドスパラではSteamポイントにも等価で交換できるドスパラポイントが抽選で大幅増量キャンペーン中です!

【ミドルレンジ】

  • CPU :i5-12400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

10万円越えのモデルでは【GALLERIA RM5C-G60S】 の構成が最新のCPUを搭載しているので将来性があるバランスの良いミドルレンジな構成となっています。

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

 

  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5C-R36】 はドスパラでゲーミングデスクトップPCランキング 2位(6月12日現在)はにランクインしている機種で、最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。「CPUは「i5」なの?」と思うかもしれませんが、Intelの最新第12世代CPUであるi5-12400は1世代前のi9-11900よりゲーム性能が高い非常にコスパの良いCPUです。

しかも8月1日までドスパラの大決算セールにより、5000円分のポイントが追加で貰えます。ドスパラは最近めっきりセールを行わなくなったので大チャンスです。

2022/06/25 +5000円ポイントキャンペーン

【きゅれげ限定モデルRTX3060Ti】

f:id:Lezza:20211207152139p:plain

  • CPU :Intel i7-12700F
  • GPU :RTX3060Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :700W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

当サイト「きゅれげ」とマウスコンピューターがコラボした限定ゲーミングデスクトップPCです。RTX3060より高性能なアッパーミドルグラボRTX3060Tiと最新i7を搭載しつつコスパにこだわったスペックにしました。2022年6月に新構成へバージョンアップしました。

b2s.hatenablog.com

ゲーミングPCのパーツの中で性能に直結する重要なパーツである「CPUとグラボ」に力を入れRTX3060より単体価格が2万円高いRTX3060Tiを搭載しながら価格を抑えた秘訣は「スペックを欲張りすぎず丁度良いパーツを選定💻」しているためです。最新のi7CPUを搭載しているので将来性もありますね!

【最新世代ハイスペック構成】

  • CPU :Intel i7-12700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H670

【ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載】 は第11世代搭載時を含め、10か月ぶりの値下げです!

旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルかつ、CPUに2021年11月に発売されたばかりの第12世代i7CPUを搭載しています。第12世代CPUの上位モデル(当モデルに搭載しているi7-12700など)はビック&リトルコアなど魅力的な技術が実装されています。

しかも8月1日までドスパラの大決算セールにより、7000円分のポイントが追加で貰えます。ドスパラは最近めっきりセールを行わなくなったので大チャンスです。

非常に重たいPCゲームとして有名な「Cyberpunk2077」のPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展しましたが、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

同じ購入価格帯で電力消費の事は気にせず、少しでもグラボのパワーが欲しい方はRTX3070Tiを搭載した【GALLERIA XA7C-R37T】 がこのPCと同じ値段であればおススメです。

※RTX3070TiはTiとついていますが、RTX3060→RTX3060Tiのような大きな性能差はなく、RTX3070と比べ電力消費が増えている代わりに性能が微増したグラボです。3070搭載モデルと比べ値段が高い場合はオススメできません。

2022/06/12 1万円ダウン259,980円 8か月ぶりに値下げ
2022/06/25 0.3万円ダウン256,980円 +7000円ポイントキャンペーン

【超ハイスペック&ゲームバンドルキャンペーン対象】

NVIDIA DOOM/Ghostwire Tokyoバンドルキャンペーン

2022年8月1日までドスパラでRTX3080以上のゲーミングPCを購入すると人気ゲーム「GHOST WIRE」を始め4作品の無料デジタル ダウンロード コードが貰えます。普通に購入すると合計は約21,000円です!

超ハイスペックなゲーミングPCを購入される方は少ないでしょうが、RTX3080以上のゲーミングPCを検討されている方はチャンスです。

 【ドスパラ公式:RTX3080以上を搭載したゲーミングPCを探す】

プレゼントの対象になっている機種は製品ページのかなり下の方に上記のバンドル画像があります。プレゼント目的の方は必ずご確認下さい。(私が確認した範囲では「GALLERIA XA7C-R38 RTX3080 12G搭載」は上記画像がありませんでした)

ゲーミングノートPCも【GALLERIA ZL7C-R38H】 が対象となっています。

 

【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

ゲーミングノートPCのおすすめ候補は、ドスパラの人気機種をピックアップしました。

f:id:Lezza:20220212162243p:plain

2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しています。RTX3060とRTX3070を搭載した2機種となっており、

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製品発表会の公式写真

【ドスパラ公式特設ページ】 に5つの凄さが記載されていますが、なんといっても最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね。更に公式特設ページではアピールポイントとして紹介されていませんが🤫ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルが過去にありましたが、私はオススメとして一度も掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUで第11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。RTX3070搭載INTELコラボモデルも8.8時間とかなり優秀です。

【プレミアムゲーミングノート】 を探している方はINTELコラボモデルがオススメですよ~

b2s.hatenablog.com

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2022年版ゲーミングPC考察

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