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【ゲーミングPC】グラフィックボード比較【最新おすすめ】

ゲーミングPC|グラフィックボード

ゲーミングPCに必須のパーツ「グラフィックボード(グラボ)」の解説や比較を行います。2020年の最新グラボや人気グラボもチェックしていき、価格帯別のオススメグラボを探していきましょう。

2019/05/14 作成
2021/10/10 更新24回目 最新情報に更新 

アイキャッチ画像利用元:https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/graphics-cards/rtx-2060/

目次

グラボ とは

PCパーツの中でグラフィック処理を担当するパーツです。ゲームの画面を表示するために最も重要なパーツとなります。ゲーム用途ではない一般的なパソコンはグラボが搭載されておらず、グラフィック処理はCPUに組み込まれている内蔵GPUで処理しますが非力なのでYoutubeなどの動画閲覧程度であれば問題ありませんがグラフィック負荷の高いゲームではパワー不足になるため専用のパーツであるグラフィックボード(グラボ)が必要となるわけです。

ですのでパソコンで3DゲームをせずにOfficeやネットしかしないのであればグラボを搭載する意味がなく、グラボはいりません。

その他にはクリエイティブな事をPCで行う場合もグラフィックボードが必要となります。例えばPhotoshopやCLIP STUDIO PAINTなどを使ってイラストを描く場合もグラフィックボードがあるとソフトの挙動が快適になります。

グラフィックボードメーカー

www.nvidia.com

www.amd.com

グラフィックボードはNVIDIAのGeforceとAMDのRadeonから選択することになります。将来的にはIntelもグラボ業界への参入が予定されています。

最新グラボについて RTX3080TiとRTX3070Ti

b2s.hatenablog.com

直近ではデスクトップPC版のRTX3080TiとRTX3070Tiが2021年06月に発売されています。

今後は2021年1月に同じ3000番台に製品ラインナップが追加される予定です。リーク情報ではRTX3090TiやRTX3070Ti 16GBだったりRTX3060SUPERなどが噂されていますが、RTX3000番台のリークは外れる事が多かったので、今回も直前にならないと信ぴょう性は薄いです。

グラボのシェア

NVIDIA…88%

AMD…12%

Steamハードウェア調査より

シェアは圧倒的にNVIDIAが優勢となっています。超ハイエンド製品もNVIDIA製品しかありません。

【グラボのシェア上位】

グラボ種類
2019/08 2020/09 2021/01 2021/07
割合 割合 割合 割合
GTX1060 14.4% 10.8% 9.4% 8.9%
GTX1050Ti 9.5% 7.5% 6.8% 6.2%
GTX1650 0.4% 3.4% 4.8% 5.4%
RTX2060 0.8% 2.8% 3.6% 5.4%
GTX1050 5.2% 4.9% 4.3% 3.6%
GTX1660Ti 0.9% 2.8% 3.3% 2.9%
GTX1070 4.5% 3.8% 3.4% 2.7%
GTX1660S -% 1.4% 2.2% 2.5%
RTX2070S -% 2.0% 2.2% 2.2%
RX580 不明 2.1% 2.1% 2.1%
GTX1080 2.8% 2.4% 2.0% 2.0%
GTX970 2.6% 2.2% 2.2% 2.2%

 Steam世界ハードウェア調査2021年07月版を反映しました。

約5年前に発売されたGTX1000シリーズのミドルレンジ製品GTX1060と1050Tiが圧倒的なシェアとなっていますが、2019年の夏以降に減少に転じ始めました。現在は手の届きやすい価格帯であるGTX1650やGTX1660Ti(GTX1660SUPER)の伸びが良いですね。半年後にはGTX1650が1位になっていそうです。

ちなみに中国のネットカフェなどに大量に設置されている安価なゲーミングPCもカウントされるため日本国内の一般消費者が所有するゲーミングPCスペックよりやや低めの統計が出る傾向にあります。

最新モデルのシェア状況もまとめてチェックしてみましょう。

【最新グラボのシェア】

グラボ種類 2021/04 2021/07
RTX3090 0.36% 0.37%
RTX3080 0.82% 0.85%
RTX3070 1.33% 1.53%
RTX3060Ti 0.38% 0.41%
RTX3060 0.16% 0.64%

 RTX3000番台が上位モデルが順に2020年9月以降発売されています。RTX3070だけ1月の段階では集計ミスなのか掲載されていませんでしたが4月の情報では公開されていました。RTX3060Tiはマイナーにとって1番人気の高いグラボなのでゲーマーにはほとんど行きわたっていないようですマイニング対策がされマイナーに買わせないようにしてくれたRTX3060(2月26日発売)が今後半年で一気にシェアを拡大しそうですね。 

グラフィックボード一覧

最新グラボ

【NVIDIA】
2018年下半期からRTXシリーズが発売開始し、2019年にはミドルレンジ帯のGTX1600シリーズも登場しました。

最新世代のRTX3000番台は2020年9月から順次RTX3080→3090→3070→3060Ti→3060→3080Ti→3070Tiと発売されています。今後登場する可能性があるデスクトップ版の3050(Ti)は発売日未定です。

f:id:Lezza:20210602103403p:plain

グラボの単体価格は以下の通りです。

【2021年10月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090    29.1万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080Ti            19.4万円 
  • RTX3080    15.0万円
  • RTX3070Ti            12.4万円 
  • RTX3070     9.9万円
  • RTX3060Ti     7.5万円
  • RTX3060                6.9万円
  • RTX2060     5.8万円(生産再開)
  • GTX1660Ti            5.8万円(再販1660SUPERとほぼ同性能)
  • GTX1660SUPER     6.3万円
  • GTX1660     5.5万円 (販売再開)
  • GTX1650SUPER  4.0万円(ごく一部で販売再開)
  • GTX1650        2.9万円
  • GTX1050Ti          2.3万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660やGTX1660SUPER以上だと多くのゲームを画質高設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較すると15倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

【グラボの高騰はピークアウト】

2021年1月よりマイニング需要のためグラボが高騰を続けていましたが、5月後半で完全にピークアウトしグラボの下落が始まりました。理由としては仮想通貨バブルがはじけてマイニング報酬がピークの半分以下に減った事。RTX3070Tiや3080Tiを始め新規で入荷してくるグラボはマイニング制限版になっている事でマイニング需要が大きく減少したためです。中国がマイニングを禁止して中国向け転売需要が極端に落ち込んだことも影響しています。

 以前はRTXグラボはネットでほぼ入手できず店頭にたまに入荷して転売ヤーに刈り取られる異常事態でしたが、6月以降普通にネットでも購入できます。

当ブログでは2週間に1度グラボの価格をチェックしていますが、既に3月頃の価格までグラボの販売価格は戻っています。

グラボ高騰によりゲーミングデスクトップPCを買い控えていた方はチャンスですよ。

【直近のグラボの値動き】

GTX1660SUPERとGTX1660が大幅値上がり

ゲーミングデスクトップとして上記グラボ搭載モデルは7月から値上がりが続いていましたが、とうとうグラボ単体価格も大幅に上昇しました。RTX2060とGTX1660SUPERやGTX1660がほぼ同じ価格なので、現時点でGTX1660SUPERやGTX1660を搭載したゲーミングPCを選ぶ価値は非常に低いと言えます。

RTX3070が大幅安

RTX3070が前月比11,000円安の平均9.9万円と急激に安くなっています。高性能なゲーミングデスクトップPCが欲しい方にはRTX3070搭載ゲーミングデスクトップが買い時となっています。一方でRTX3070Tiは1.6万円高と大幅に価格が上昇しているので注意です。RTX3060Tiも若干安くなっているのでお得ですね。

【AMD】
2020年11月にNVIDIAのRTX3000番台に対抗するため最新グラボを発売しましたが、生産量が少なすぎてしばらくは単体購入はもちろんBTOPCとしても入手が非常に難しい状態でした。2021年8月時点では最新世代のRX6000番台は店舗やネットでいつでも購入できる状態になっています。しかしRX5700XT以下は生産が終了したのか入手が困難な状態です。

  • RX6900XT…181,000円(2020/12) 
  • RX6800XT…149,000円(2020/11) 
  • RX6800 …125,000(2020/11)   
  • RX6700XT…82,000円(2021/03)
  • RX6600XT…62,000円(2021/08 new)  
  • RX5700XT…価格不明(2019/07) 以下、全て入手困難 生産終了?
  • RX5700… 価格不明(2019/07) 
  • RX5600XT…価格不明(2020/01) 
  • RX5500XT…価格不明(2019/12)8GB
  • RX5500XT…価格不明(2019/12)4GB

カッコ内は発売日

グラフィックボードの性能差

グラフィックボードの価格帯が分かったので、次はグラボごとの性能差を見ていきましょう。

f:id:Lezza:20210220112903p:plain

上のグラフは有名なベンチマークソフト3DMARKのTimespyでグラボごとの性能を測定した数値になります。DX12で動作するため最新ゲームでのパフォーマンス測定で参考になるベンチマークです。高いほど性能が高いことになり、高価なグラボほど性能が高いことが分かります。

同一グラボでも性能差がある

また、グラボの製品名(RTX2070など)が同じでも販売するメーカーによって性能が変わりますし、同一メーカーから高性能なRTX2070と安価なRTX2070といったように複数のモデルが販売されます。

BTOのゲーミングPCを購入する場合ですと、グラボのメーカーや型番は指定できないので、あまり気にする必要はない(基本的に同一製品名の中で安いモデルが搭載される)のですが、実際の所、どうなのか知りたいはずなので比較してみました。

【RTX2070での性能差】

メーカー グラボ CPU メモリ 3DMARK FF14 FF15 SteamVR
ドスパラ
RTX2070 i7-8700 16GB 8686 17176 9575 18752
RTX2070 i7-8700 16GB 8593 17316 9230 18486
マウス
RTX2070 i7-9700K 16GB 8530 17760 9088 17669
RTX2070 i7-9700K 16GB 8440 17651 9068 17668

上の表は私が2019年1月から8月にかけてメーカよりお借りしたRTX2070を搭載したゲーミングPC4機種で測定したベンチマーク数値です。ドスパラのモデルの方がCPUの世代が1世代古くKがついていない1ランク低いモデルなのですがベンチマークの数値は高くなっています。

これはグラボの性能差が表れておりマウスコンピュータのRTX2070グラボよりドスパラのRTX2070グラボの方が若干高性能だということが分かります。

BTOゲーミングパソコンではグラフィックボードのブランドや型番までは指定できないので基本的にはRTX2070ならRTX2070の中で安価なモデルが搭載されていると思って下さい。

どうしても気になる方は価格が若干上がりますが、サイコム だとカスタマイズでグラボを含むすべてのメーカーと型番が指定出来るのでオススメです。

型番とかメーカーの違いが分からないけど、コスパよく購入したい方は上の比較でも性能が高かったドスパラ がよいでしょう。

デスクトップグラボとノートグラボの性能差

他には、同じRTX2070でもデスクトップに搭載されているRTX2070とノートに搭載されているRTX2070ではデスクトップ版の方が性能が高くなります。

【デスクとノートPCグラボの性能比較】

PC グラボ CPU メモリ 3DMARK FF14 FF15 SteamVR
デスク RTX2070 i7-8700 16GB 8686 17176 9575 18752
ノート RTX2070 i7-9750H 8GB 7277 13349 7765 15589
               
デスク RTX2060 i7-9700K 16GB 7547 16980 8039 14567
ノート RTX2060 i7-9750H 16GB 5877 13410 6465 11280
               
デスク GTX1660Ti i7-8700 8GB 6278 14678 6787 12005
ノート GTX1660Ti i7-9750H 8GB 5695 12349 6238 11148

 上の表を見ると同じRTX2070でもデスクトップ版とノート版では明らかな性能差を確認できます。その差は1グレード分もありますね。ノート版RTX2070はデスクトップ版のRTX2060と同程度のスコアです。

またノートのグラボにはMAX-Qタイプのグラボがあり、MAX-Qタイプはノートの厚みを薄くすることが可能で、発熱を抑え省電力にすることが出来る反面、更に性能が落ちます。上の表にあるノートのグラボはMAX-Qタイプではなく通常のモデルです。MAX-Qタイプはデスクトップ版と比べると2グレードほど性能が落ちます。ノートのRTX2070MAX-Qはデスクトップ版のGTX1660Ti程度です。

このようにゲーミングノートはデスクトップと比べると性能が低く、更に価格も2割ほど高くなるため極力ゲーミングデスクトップPCを推奨します。

次世代グラボRTX3000はいつ?

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ノート向けのRTX3000グラボは2021年2月に発売開始

デスクトップ版のRTX3000グラボはRTX3060まで発売され、ノート版もようやく2021年2月より順次発売されています。

Intel Arkグラボについて

intelがグラボを開発しているというのは3年ほど前からリークなどの情報で流れてきていて、2020年には開発者向けや組み込み向けのDG1グラボが登場していましたがゲーム向けとしては販売されませんでした。

しかし2021年8月に大きな動きがあり、
一般消費者向けのグラフィックブランド「Intel ARC」を発表し第一弾の製品を2022年1-3月に販売開始すると報じられました。
ブランドロゴマーク

intel ARCの第1世代はノート、デスクトップ製品の両方が含まれているようですが、発売時期がずれる可能性があります。毎年春前から春にかけてintelのゲーミングノート向け最新CPUが発表され、最新CPUを搭載したゲーミングノートの発売が始まるので、ノート向けのIntel ARKはそこに間に合わせてくる可能性が高いでしょうね。

肝心の性能ですがリークではGDDR6の16GBを搭載したモデルもあるという情報やハードウェアレイトレーシングをサポートしているとの情報があるので、上位製品は少なくともRTX2060SUPERやRTX2070並みの性能があるのではないでしょうか。ユーザーとしてはNVIDIAとAMDに加えてIntelまでグラボに参入してきたことで競争が激しくなりコスパがよくなるのを期待したいですね。

グラボの買い時はいつ?

結論から言うとほしいと思った時が買い時です。

RTX3000番台が出て、すぐに購入する層はコスパはあまり気にせず最新モデルが欲しいユーザーですね。

逆にコスパを意識する層は発売からしばらくして、価格がこなれてきたなと思ったタイミングで購入します。コスパをかなり意識する層はタイミングが合えば旧世代モデル、(直近の2020年12月だと型落ちRTX2070SUPER搭載のゲーミングデスクトップPCが在庫限りで凄く安かった)を買ったりもします。

新製品をすぐ購入するユーザーは同じ製品を高い値段で買っているので損をしているように見えますが、例えばRTX2080Tiを発売されてすぐ購入した方はRTX3000番台が出るまで2年以上最新の最高性能グラボを所有していたことになります。

これがRTX3080が出て旧世代になったタイミングでRTX2080Tiを買うと最新世代が出たので割安になってコスパ的には良いわけですが、それまでの2年間は性能の低いグラボを使っていたので画質とFPSが低い状態でPCゲームを遊ばなければなりませんでした。

RTX2080Tiの価格が下がってきたように、1年前のRTX2080Tiの価値と1年後のRTX2080Tiの価値は同じではないことが分かりますね。

価値観は人によって異なるので、欲しい!必要だ!と思ったタイミングで購入して問題ないと思います。他には遊びたいタイトルが発売される時にゲーミングPCの買い替えを合わせてされる方も多いですね。私も1個前のPCは大型MMORPGのオープンベータテストが始まるときに買いました。

PCゲームを快適に遊ぶのに必要なグラボは

シェアNo.1のNVIDIAから発売されているグラボだけでも10種類近くあり、価格帯も幅広いことが分かりましたが、PCゲームを遊ぶにはどれくらいのグラボが必要なのでしょうか。

当ブログでは人気ゲームを中心に各ゲームタイトルの推奨スペックを数多く紹介してきたので、人気ゲームの推奨スペックをまとめてみました。

【2018年以降に発売された大型タイトル及びロングヒットを記録しているタイトル】

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
Rocket League
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
(SUPER)
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Valheim
Tales of ARISE
PSO2:NGS
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GHOST RECON
CoD:MW
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
天穂のサクナヒメ
New World
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
METRO EXODUS
ライザのアトリエ
バイオ ヴィレッジ
RUST
ハイスペック
RTX2070     The Ascent
GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020

 赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GB

 CPUが4-6年前のi7。グラボにGTX1060(GTX970)を指定するタイトルが多くなっています。

PCゲームの推奨スペックと必要スペック(動作環境)とは

ほぼ全てのゲームで必要動作環境や推奨動作環境(スペック)が公式より公開されます。これがゲームをプレイするにあたり、どういった基準になるかと言いますと、それぞれ明記されている場合もありますが、一般的には必要スペックはゲームを起動できる最低限のスペックです。ゲーム内の設定を低にして、解像度を1280x720にすることで30FPSが出る程度が目安となります。

それに対して推奨スペックは現在最も普及しているフルHDモニタの解像度(1920x1080)でゲーム内の設定を真ん中くらいにすることで30~60FPSが出るスペックが記載されることが多くなっています。ですので、ゲーム内の設定を高画質にして安定して60FPSをキープするには推奨スペックより高い性能(特にグラボ)が必要となります。

今買うならどのグラボ?

予算が潤沢にあるなら一番高いスペックにすればよいわけですが、ほとんどの方がゲームPCにかけられる金額はある程度決まっているでしょう。

前述した推奨スペックも考えると、現在は旧モデルのGTX1060が推奨スペックの基準となっていますが、GTX1660SUPER(旧GTX1070と同程度の性能)へと今後数年で移行していくでしょうから、GTX1660SUPER(Ti)以上を選んでおくのをオススメします。GTX1660SUPERであれば現行のゲームであれば多くのタイトルで高めの画質でプレイできますし、1-2年後もほとんどのゲームで推奨スペックを満たしているでしょう。

高解像度(WQHD以上)や144FPSに対応している高性能モニタでゲームを満喫したい方やフルHDの一般的なモニタでも最高設定でヌルヌルゲームを楽しみたい方はRTX3060以上が必要となっていきます。

グラボとCPU

ゲームで高画質・高いFPSを出すにはグラボが最も重要ですが、次にCPUも重要となります。PCのスペックはどこかのパーツが高価格で高性能であってもその他のパーツの性能が低いとそちらがボトルネックになってしまい高性能なパーツの性能をフルに発揮する事が出来ません。

例えばグラボにRTX3080というハイエンドモデルをチョイスしてもCPUがi3やi5でメモリが8GBだとCPUやメモリがボトルネックになりRTX3080の性能は発揮できません。

CPUがボトルネックになりやすいのはWQHDや4Kなどの高解像度でのプレイより、フルHDで144Hzや240Hzモニタを使用する場合にボトルネックになりやすいです。反対に解像度が大きくなるほどグラボの負荷が極端に大きくなるのでCPUよりグラボのパワーが重要になります。

メモリに関してはi7CPUやRTXシリーズを搭載しているゲーミングPCであれば8GBではなく16GBを搭載してバランスを整えておきたいです。

グラボの確認方法

現在、使用しているPCのグラボの種類を確認するには

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

f:id:Lezza:20180908123939j:plain

PCゲーマー向けのおすすめゲーミングPC紹介

今回はグラフィックボードに関する内容でした。今回の内容を踏まえてオススメのゲーミングPC構成をいくつか紹介します。

【最安モデル】

f:id:Lezza:20210619130957p:plain

  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B450
  • キーボード・マウス付き

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AH5】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

マイクラのStarter Collectionが無料でついてきますし、ゲーミングデスクトップPCとしては珍しくキーボードとマウスも付属しています。

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

【ミドルレンジ】

f:id:Lezza:20211006084041p:plain

  • CPU :i5-11400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

10万円越えのモデルでは【ガレリアRM5C-G60S】 のコラボモデル版がねらい目です。このモデル、実はドスパラの一覧には掲載されていなくて、たどり着くのが大変なモデルです。同じGTX1660SUPER搭載PCではCPU性能が低いRyzen5 3500のモデルの方が1万円高いという逆転現象が起きており、なんとグラボの性能が1ランク低いGTX1660モデルと同じ価格です。高騰しているGTX1660(SUPER)のゲーミングデスクトップPCの中では比較的まともな価格です。
現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

b2s.hatenablog.com

ゲーミングPC裏話10月版 

7月以降、GTX1660SUPERとGTX1660はグラボ単体が値下がりしているのに、各社ともにゲーミングデスクトップPCだと逆にどんどん値上げされているのでコスパが悪い状況が続いています。さすがに上げ止まりましたが、今度はGTX1660SUPERとGTX1660グラボの単体価格が大幅に上昇したので、すぐに元に戻るとは考えにくいです。

要因としては

  • 【事実】GTX1660やGTX1660SUPERにはRTX3000番台と違いLHR版がなくマイニング需要が若干残っている
  • 【事実】GTX1660やGTX1660SUPERは9月に、単体価格が急上昇した
  • 【予想】後継のRTX3050TiやRTX3050を今後販売する(正式発表はまだない)ため、生産数が抑えられている
  • 【予想】実効為替レートが2015年ぶりの円安となっており、代理店の仕入れ価格が高い
  • 【予想】以前と比べ大量仕入れが難しく1台当たりの利益を増やさざるを得ない

といった需要と供給バランスの偏りがGTX1660SUPERとGTX1660で起こっていると考えられます。

すぐにGTX1660番台のゲーミングデスクトップPCが欲しい方以外は、

  • しばらく様子をみる
  • RTX3060以上を搭載したモデルにする(GTX1600番台と違い値下げされお得)
  • 同価格帯のゲーミングノートPCを検討する

といった行動をとられたほうが良いと思います。また最新の情報が分かり次第、当ブログにて情報提供いたします。

【最新グラボで最も安いRTX3060構成】

f:id:Lezza:20211006084457p:plain

  • CPU :Intel i5-11400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

【ガレリアRM5C-R36】 は2021年2月下旬に発売されたRTX3060を搭載したモデルです。RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。以前はCPUにRyzen5 3600を搭載していたモデルの方が安かったのですが、現在はIntelが2021年春に発売された第11世代CPUを搭載した上記モデルの方が安いので同じ価格でも性能がアップしています。

正直、今すぐGTX1660やGTX1660SUPER搭載のゲーミングデスクトップPCを今すぐ買うよりもお金を貯めてRTX3060搭載モデルを購入した方がコスパがよいです。

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 【ドスパラのマーベルGoG バンドルキャンペーン】

ドスパラでは2021/10/05 22:00~2021/10/28まで対象のゲーミングPCを購入すると10月26日発売の「Marvel's Guardians of the Galaxy」8,800円相当が無料で貰えます。そこまで注目されているタイトルではありませんが、無料で新作の高いゲームが貰えるなら遊んでみたいですね。

【最新世代ハイスペック構成】

f:id:Lezza:20211006085050p:plain

  • CPU :Intel
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :750W静音電源 80PLUS GOLD
  • マザボ :H570

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。私はRTX3070を発売初日に購入しましたが、非常に満足しています。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載ゲーミングPCで快適に遊んでいます。

先月まで2020年に発売されたRyzen5を搭載したモデルが同じ値段で販売されていましたが、上記モデルは最新i7で同じ値段とこちらもコスパがよくなっています。

f:id:Lezza:20211008130049p:plain

 【ドスパラのマーベルGoG バンドルキャンペーン】

この機種もバンドルキャンペーンの対象です。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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レイトレにあまり興味がない方やFPSを重視する方、そして高性能モデルでもコスパを意識したい方は、最新Ryzen5 5600XとRX6700XTを搭載した【ガレリア XA5R-67XT】 が非常にオススメです。

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【価格を抑えたエントリー向けノート】

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  • CPU :i5-10300H
  • GPU :GTX1650Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!5月下旬に、価格が1万円も下がりました。

【ガレリアGCL1650TGF】 は2019年から2020年5月までドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。

上記モデルが在庫切れの場合、次にオススメな10万円切りノートは【ガレリアRL5R-G50T】 です。

旧モデルからCPUとグラボが最新モデルになったことで価格とそれ以外のスペックは変わらず性能だけアップしているコスパが優秀なゲーミングノートPCです。注意点としてノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになり快適には遊べませんが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も実際に購入してしまいました。

この機種はCPUが2020年モデルなので、価格が抑えられています。ノート向けのCPUは1年程度で新しいCPUが発売されますがゲーム性能は1世代程度ではあまり向上しません。その割に新CPU搭載モデルは価格はリセットされて高くなるのでコスパが悪化します。

ドスパラでも2021年製CPU搭載モデルが先日から発売開始しました。オススメとして紹介している2020年CPUモデルは既にドスパラのゲーミングノートページの一覧から消えており間もなく販売終息する可能性が高いのでエントリーゲーミングノートPCをコスパよく購入されたい方はお早めに。

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【ロングセラーのINTELコラボモデルが在庫限りの超特価】

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070 MAX-Q
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe

ロングセラーゲーミングノートPC【INTELコラボモデル】 が10月に入り、一気に3.6万円の値下げ(在庫限りの売り尽くし値下げ)とドスパラが久しぶりにブッコんできました🤯!このゲーミングノートPCはINTELコラボモデルとして2019年秋に発売され長年売り上げ上位にいたロングセラー品です。発売当初は税込み27.5万円と非常に高価でしたね。昨年も秋に大幅値下げ(18万円前後になった)されて人気が再来するなど息の長いゲーミングノートPCです。

このモデルがドスパラで発売されてからドスパラのゲーミングノートPCは他のモデルも洗練されていった記憶があります。

このゲーミングノートPCはゲーミングノートPCの短所をカバーしているのが特徴です。

  • 重量がわずかに軽い:1.87Kg(他のモデルは2.0~2.1Kg)
  • 騒音がローエンドゲーミングノート並みに静か 測定時55dB
  • バッテリー持続時間が長い:10時間(他のモデルは4~7時間)

そのため、他のゲーミングノートPCよりも通常のノートPCに少しだけ近い使い心地になっているのがロングセラーの秘密でしょう。

注意点として性能は最新のRTX3060搭載ノートより劣り、GTX1660SUPERやGTX1660Ti搭載のゲーミングデスクトップPCに近い性能となっています。そのため重たいゲーム(Cyberpunk2077やBF2042など)にはパワー不足です。もちろんGTX1650TiやRTX3050Tiノートよりはパワフルです。

ですので、コスパ・外への持ち運び・騒音量の3つを重視したミドルレンジゲーミングノートPCとして非常にオススメできます。

私も2020年夏にゲーミングノートPCを購入していなかったら、今間違いなく購入しています。在庫限りの上記バナーがドスパラに掲載されていたので気になる方はお早めに

【最新RTX3060ゲーミングノート】


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  • CPU :i7-10875H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラでもRTX3060を搭載したゲーミングノート がとうとう発売されました!

こちらの機種も早速レビューしてみました。

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【高性能RTX3070ゲーミングノート】

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 マウスコンピューターも期間限定のセールを行うようになり、お買い得なモデルが増えています。

G-Tune H5のメモリ32GB版とG-Tune H5のメモリ16GB版が交互にセールになっているので、要チェックです。

ドスパラでは最新のゲーミングノートはRTX3060を搭載したモデルしかありませんが、マウスコンピューターの場合、それよりも高性能なRTX3070を搭載したゲーミングノートPCがセール対象になっている場合があり、より高性能なゲーミングノートを購入したい方にオススメできます。マウスコンピューターは24時間x356日電話対応などサポートが他社より優れており、価格を最重要視しているというよりも安心安全を売りにしているように感じています。

この機種はなんと液晶が240Hzなので高性能なスペックをフルに活用できます。1ボタンで性能とFANの騒音を調整できる機能があり、「静穏モード」は大幅にFANの音が抑えられる(-10dB程度)わりに性能の低下は少なくゲーミングノートのデメリットをひとつ消している名機です。

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するなマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2021年版ゲーミングPC考察

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