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【PUBG/PUBG LITE】推奨スペック/必要動作環境/容量Steam

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2017年03月24日にSteamでアーリーアクセス版が発売されて以来、瞬く間に40万本を売上げて販売ランキング1位になり2018年も常にランキング上位に位置するモンスタータイトルです。そんなPUBGの最新推奨スペックや必要動作環境(CPU,グラボ,メモリ,HDD容量)を確認してみましょう。

2017/04/03作成
2021/02/05 更新28回目 PUBG LITEなど最新情報に更新

目次

PC版Steam公式サイト

store.steampowered.com

PC版 PUBG推奨動作環境/必要スペック表(2020年最新情報)

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD 30GB
CPU Intel i5-4430
AMD FX6300
Intel i5-6600K
AMD Ryzen5 1600
メモリ 8GB 16GB
グラボ GeForce GTX960
Radeon R7 370
GeForce GTX1060 3GB
Radeon RX580 4GB
追記事項 -

PUBGもかなりのアップデートが実施され、最低動作環境の引き上げが行われています。推奨動作環境は以前は未発表でしたが、2018年秋に確認したところ、記載がありましたので、更新しています。2020年に再度確認したところCPUの記載に変更変更があったので上の表に反映しています。

PC版 PUBG LITE 推奨動作環境/必要スペック表

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows7,8,10 64bit
ストレージ 4GB
CPU Core i3 3.4GHz Core i5 2.8GHz
メモリ 4GB 8GB
グラボ Intel HD graphics
4000
Geforce GTX660
Radeon HD7870

 2019年下半期に新しく遊べるようになったPUBG LITEはかなり軽いゲームですね。これまでのPUBGの必要スペックより推奨スペックがかるくなっていますし、必要スペックに至っては通常のPCでも遊べるほど要求スペックが下がっています。

 

PUBG推奨動作環境・スペック解説

次はPUBGの推奨動作環境について詳しく解説していきます。PUBG LITEに関しての記載は青文字で記載します。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、64bitであるかはあまり気にする必要はありません。Windows7は2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了したため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進める必要があります。

HDD

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PUBGの容量について何ギガ必要なのか多くのアクセスがありましたので、追記します。

HDDの容量は公式が公開する推奨スペック30GBが必要なっています。2018年09月現在でSteamから実際にダウンロードして最新の状態にした場合、どのくらいの容量が必要か確認してみました。

SteamのPUBGインストール画面では20GBの容量が必要と表示されました。2018年3月時点では13.3GBでしたので、PUBGのゲームアップデートで必要なHDD容量も増えています。

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PUBGがプレイ可能な状態でクライアントの容量を見ると19.5GBとなっています。推奨スペックの表記は今後の拡張も視野に入れた容量なので現在はそれよりも少ないHDD容量で遊べるということですね。但し数GBの容量が足りずに慌てているようでは根本的にHDDの容量が足りていません。

既存HDDやSSDの空き容量を増やしたい場合は「CCleaner」という無料ソフトを試してみる手もあります。「CCleaner」のダウンロードや使い方などは

CCleaner の使い方 / 簡単・便利なシステムお掃除ソフト - ぼくんちのTV 別館

こちらが参考になります。

最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので新しくゲーミングPCの購入を検討している場合で記録領域にSSDを採用する際は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。SSDはHDDと比べて容量が少なく1GB当たりの単価が高くなっています。動画の保存など容量を大きく必要とする用途で使用する場合はHDD+SSDの構成にするとよいでしょう。

PUBG LITEは画質が荒いので4GBと少ない容量で済みます。

CPU

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CPUはIntelモデルの場合2016年に発売されたCPUが明記されていますが、i5ですので比較的新しいCPUでもローエンド(PentiumやCeleronやAtom)では推奨スペックを満たさない可能性があります。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」と「core i5-8500」は世代は同じですが8500の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

PUBGの推奨スペックを満たすゲーミングPCを2020年09月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi5-10400番台以上

AMDの場合はRyzen 5 3500以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

PUBG LITEではi5の2.8GHzという記載しかありません。ここ4-5年以内に購入したi5やi7であれば問題ないでしょう。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、PUBGのメモリ推奨動作環境は16GBと、最近の3Dオンラインゲームの中でもハードルが高い部類です。最近のPCゲームの中には12GBや16GBメモリを必要とするタイトルも少しずつ増えてきているので、CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとゲーミングPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ490 > H470 > B460 > H410となっており、Z470とH410の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H410」です。CPUとメモリ間のデータ転送速度が他のマザーボードよりも遅いため、同じCPUとグラボそしてメモリを搭載してもH410マザボではFPSが低下します。i7やRTXグラボなど初心者でも分かりやすいスペックだけにこだわってマザーボードにはH410を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ470である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH470やB460(AMDの場合はA320またはB450)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX1060と1世代前のミドルレンジグラボが指定されています。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があって価格も5,000円ほど違います。PUBGの推奨スペックでは3GBモデルと指定されていますが、人気があるのは6GB版です。

PUBG LITEの推奨グラボはGTX660とかなり古いグラボですね。最新のグラボだと一番安いGTX1650でもかなり性能が上回ります。PUBG LITEのゲーム内画質を最低にすればグラボなしでも遊べるほどの軽さです。

そして、PUBGの推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

 【2018年以降の大型タイトル及びロングヒット中の人気タイトル推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960
or
GTX1050
Sea of Thieves
Dead by Daylight
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
CODE VINE
LOST ARK
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970
or
GTX1060
  CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GOD EATER3
Wolfenstein
地球防衛軍5
ハイスペック GTX1070
以上
  ニーアオートマタ METRO EXODUS
超
ハイスペック
GTX1080Ti
以上
    CONTROL

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすので中設定以上で遊べることになります。最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。

【グラボの買い時などについて】

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されています。直近だとRTX3060Tiが発売され、今後はRTX3060とRTX3050が予定されています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの現行モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、最新の3000番台からはRTXで統一されます。既存のGTX1660S以下と最新グラボの価格帯が被るのは2021年秋以降になりそうなのでミドルレンジ以下でコスパが良いのは引き続き発売済みのGTX1660SUPERやGTX1650ですね。

ノート向けのRTX3000番台は2021年2月下旬から発売です。

【2021年02月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位5製品の平均 特別モデル等は除く

  • RTX3090    22.7万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080    14.3万円
  • RTX3070    8.5万円(RTX2080Ti相当)
  • RTX3060Ti    8.3万円(RTX2080SUPER相当)
  • GTX1660Ti     3.4万円
  • GTX1660SUPER     3.1万円
  • GTX1660     3.0万円
  • GTX1650SUPER  2.5万円
  • GTX1650        1.8万円
  • GTX1050Ti          1.8万円

となっています。

2020年2月~5月にかけてコロナの影響でグラボの生産能力が落ち、逆にテレワークでPC需要が高まったことでグラボの価格は値上がり傾向にありました。RTX3090と3080と秋以降に順次発売されて以降は旧グラボのRTX製品は在庫がなくなりもう見かけなくなりました。

最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660SUPER以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較すると15倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

グラボが高騰品薄中!?

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RTX3000番台のグラボは発売当初からRTX3080が品薄状態で、RTX3070も在庫確保のため発売が2週間延期されていました。元々需要に対して供給が追い付いていなかった(1月のNVIDIA公式発表でRTX2000番台の初動4か月より2倍以上売れているとの情報あり)のですが、2020年11月よりマイニング需要が復活して、更に需要が高まりました。そのため年末年始の商戦が終わったタイミングでグラボメーカーが販売価格の引き上げを発表し、既に単体でのグラボ購入は12月より割高になっています。

例えばRTX3080の平均価格は発売当初より3-4万円上がりましたし、RTX3060TiはRTX3070の発売当時の価格まで上がっています。

ゲーミングPCにおいては、去年の11月から12月にかけて、それまでコロナで半年以上値下げが止まっていた分が一気に適用され同じスペックでも大幅に価格が下がりました。ゲーミングPCメーカーが保有するグラボも枯渇してきたので、少なくとも今後数か月は同等スペックにおいて値下げに期待できない状況となります。

裏を返せば、今ゲーミングPCを買っておけば、陳腐化せず価値が長持ちする絶好の機会とも言えますので、現在検討中の方は早めに買ってもよいと思います。

 

ゲーミングノートPCについて

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ゲーミングPCはデスクトップが基本です。ノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割以上高い
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg越えがざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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PUBG推奨スペックまとめ

2017年~2021年に発売された他のPCゲームと比較するとPUBGはCPUのスペックが抑えめな反面、メモリは16GBを要求する構成になっていました。

PUBGの推奨スペックを満たすゲーミングPCを新しく購入する場合ですが、

【コスパ重視】

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  • CPU :Ryzen5 3500X
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A450

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

10万円以下のモデルでは【ガレリアRM5R-G60S】 のコスパが非常に優秀ですね。

2021年1月から続くグラボの高騰で各メーカーのゲーミングデスクトップPCが大幅に値上がりする中、この機種は昨年12月の激安価格とスペックを維持している鬼コスパマシンです。
現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。

b2s.hatenablog.com

【新発売!RTX3060構成】

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  • CPU :AMD Ryzen5 3500X
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

ガレリア RM5R-R36 は2021年2月下旬に発売されたばかりのRTX3060を搭載したモデルです。旧世代であるRTX2000番台の国内在庫が昨年12月になくなってしまい、GTX1660SUPERの上がRTX3070(3060TiはゲーミングPCとしても入手が困難なため)という異常事態に現れた救世主ですね!RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。

ゲーム実況配信やYoutubeに動画を投稿したい方はCPUがRyzen7 3700Xにパワーアップしているガレリア XA7R-R36 がオススメです。

【最新世代ハイスペック構成】

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  • CPU :Intel i7-10700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H470

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。私も先日RTX3070を購入しましたが、非常に満足しています。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載ゲーミングPCで快適に遊んでいます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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【価格を抑えたエントリー向けノート】

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  • CPU :i5-10300H
  • GPU :GTX1650Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!

【ガレリアGCL1650TGF】 は2019年から2020年5月までドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。旧モデルからCPUとグラボが最新モデルになったことで価格とそれ以外のスペックは変わらず性能だけアップしているコスパが優秀なゲーミングノートPCです。注意点としてノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も実際に購入してしまいました。ゲーミングデスクトップPCが高騰する中で、逆に今年に入って3000円安くなっているので、よりお買い得になっています。

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もっと安い最安モデルが良い方は【GCL1650TGF 10200Hモデル】 がありますが、CPUの最大クロックが低いので注意です。

【最新RTX3060ゲーミングノート】

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  • CPU :i7-10875H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラでもRTX3060を搭載したゲーミングノート がとうとう発売されました!2年近くドスパラで人気だったRTX2070 MAX-Qモデル(デスクトップPCのGTX1660SUPER相当)が今でも税込み18.1万円なので発売されたばかりにもかかわらずお買い得です。

こちらの機種も早速レビューしてみました。

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

ASUS

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ASUSの公式オンラインストアASUS Storeでは不定期でキャンペーンを開催しており、お買い得なモデルが見つかるかもしれません。ASUSではゲーミングノートが人気ですね。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するなマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

LENOVOの場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

その他ゲーミングPCメーカー

HP、DELL、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2021年版ゲーミングPC考察

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