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E-sports向けのゲーミングPCやクリエイティブ用PCを中心に生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

💻VR👓必要動作環境2022年推奨スペック解説【VR-PCゲーム🎮で遊ぶ】

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 2022年もVR(バーチャルリアリティ)ゲームの市場が盛り上がっていますね。PCのVR機でメジャーなVIVEやOculus Rift S・Valve INDEXの推奨スペックをチェックしつつ2022年の最新CPUや最新グラボの情報を踏まえながらVRゲームが快適に遊べるPCを確認しましょう。VIVE PROや最新のVIVE COSMOSについても解説しています。

2017/09/01 作成
2022/12/20 更新35回目 最新の情報に修正 スタンドアロンVRデバイス情報を追加

 目次

VR公式サイト

store.steampowered.com

www.vive.com

www.oculus.com

PCゲーム用ヘッドセットではこの3社のVRヘッドセットやVRキットが人気です。

【VRヘッドセット シェア率上位】2022年11月時点

  • Meta Quest2(旧名称Oculus Quest 2)…  41.12% 
  • VALVE INDEX HMD… 17.52%
  • Oculus Rift S…13.37%

MetaQuest2はPC不要のスタンドアロンVRデバイスです。無線やUSB-CでのPC接続にも対応しておりシェアNo.1となっています。

VR 推奨動作環境/最低スペック表

  推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU Intel i5-4590
メモリ 4GB以上
グラボ Geforce GTX1060 6GB
Radeon RX480
追記事項 1440pはRTX2070推奨
4KはRTX2080推奨

参考元:VIVE日本公式サイト

上記のVR推奨スペックはHTCのVIVEの記載です。

最低動作環境は記載がなく、推奨動作環境のみが公開されていました。そのほかに入出力端子としてUSB2.0以上のポートが1つ、HDMI1.4以上またはDisplayPort1.2以上のポートが必要となります。グラボのみVIVEサイト内でも古い情報が残っているようで、「GTX970またはR9 290」と記載されている場合もあります。

上記のVIVE VRヘッドセットの推奨スペックは2016年~2018年のVR黎明期に販売されたPC向けVRゲームにも多く採用されVRゲームを遊ぶ最低基準となりました。

2018年になると「VIVE PRO」が発売され推奨スペックは、

  • OSがWin8.1と10のみになった
  • USBが2.0から3.0以上に
  • ビデオ出力からHDMIが外されDisplayPort1.2以上のみ

といった変更が加えられます。

更に2019年10月からは、「VIVE COSMOS」が発売されました。こちらの推奨スペックは

  • メモリが4GBから8GBに
  • Windows8.1が外れ、対応OSはWindows10のみ

となっています。

そして2021年6月に最新機種「VIVE PRO2」が発売されています。

「VIVE PRO2」の推奨スペックは「VIVE COSMOS」と同じですが

ピクセル数が約3倍の2448x2448の5K解像度となっているので、推奨スペックに記載されているGTX1060では「VIVE PRO2」の性能を発揮できません。

今使用しているPCがVRに対応しているかを確認する方法

今利用中のPCがVIVEの推奨スペックを満たしているかを確認するには調査したいPCから

www.vive.com

 

上の公式リンクを開くと、公式のVIVE製品紹介ページが開きます。下の方に

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というボタンがありますので、クリックするとCheckプログラム(ViveCheck.exe)がダウンロードされます。

ダウンロードしたプログラムを開くと

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こういった画面が開きます。チェックボックスは「プログラム実行時にOSなどの推奨スペックにかかわる情報を収集してもよいか」という内容ですので、チェックをつけたままでも外してもどちらでも構いません。そのまま「Start」を押すとすぐに結果が分かります。

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上の図は私のPCで試した結果です。4つの項目すべてにチェックがついていればVIVEの推奨環境を満たしていることになります。結果を確認したら右上の「×」ボタンで閉じてOKです。

Oculus Rift Sの推奨スペック

VIVEとシェアを争っているOculusのPC用VRデバイス「Oculus Rift S」の推奨スペックもチェックしておきましょう。

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU Intel i3-6100
AMD Ryzen3 1200
Intel i5-4590
Ryzen 5 1500X
メモリ 8GB 8GB
グラボ Geforce GTX1050Ti
Radeon RX470
Geforce GTX1060
Radeon RX480
追記事項 DisplayPort1.2/miniDisplayPort
USB3.0 x1
DisplayPort1.2/miniDisplayPort
USB3.0 x1

参考元:https://www.oculus.com/rift-s/

VIVEの推奨スペックとほぼ同じですね。OculusはAMAZONが国内の正規代理店です。

【oculus RIft S製品リンク】  

Valve INDEXの推奨スペック

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows10 64bit
ストレージ -
CPU デュアルコア
(2コア)
クアッドコア
(4コア)
メモリ 8GB 8GB
グラボ GeForce GTX970
AMD Radeon RX480
GeForce GTX1070
追記事項 Displayport 1.2以上と
USB2.0の
空きポートが必要
Displayport 1.2と
USB3.0以上の
空きポートが必要

ValveとHTCが共同開発したのがVIVEで、Valveが単独開発したのがValve INDEXです。

Valve INDEXではグラボの推奨スペックがGTX1070となっていますね。

ValveINDEXは2019年11月に日本でも発売解禁となりましたが、入荷数が少なかったようで数か月間ほどはどこのネットショップでも売っていませんでしたね。

 b2s.hatenablog.com

VR対応ゲームの推奨動作環境

VIVEの推奨動作環境だけでなく、2021年にSteamで売上上位となったVRゲームの推奨スペックも確認しておきましょう。

2021年-年間VRゲームSteamランキング上位の推奨スペック
タイトル 発売年 CPU グラボ メモリ 特記事項
Half-Life: Alyx 2020 i5-7500 GTX1060 6GB 12GB 最低動作環境
Into the Radius VR 2020 - GTX1070 - 最低動作環境
The Walking Dead: Saints & Sinners 2020 i7-8700K GTX1070 16GB  
SUPERHOT VR 2017 i5-4590 GTX970 8GB  
Arizona Sunshine 2016 i7-6700K GTX980 16GB  
Pavlov V 2017 4コア 3GHz GTX1070 8GB  
The Elder Scrolls V: Skyrim VR 2018 i7-4790 GTX1070 8GB  
Blade and Sorcery 2018 i7 GTX1070 16GB  
VRカノジョ 2018 i5-4590 GTX1060 4GB 最低動作環境
Hot Dogs, Horseshoes 2016 i5-6600 GTX1080 16GB  
Beat Saber   i7-6700 GTX1060 8GB  
BONEWORKS 2019 i7-7700K GTX1080 16GB  

VRゲームはロングヒットとなっているゲームが多いため、売上上位のVRゲームはGTX1070が最低動作環境や推奨スペックとして指定されていることが多いです。

2022年に発売されたVR専用タイトルで売り上げ上位の推奨スペックはというと、

2022年に発売されたVRゲーム人気上位の推奨スペック
タイトル 発売年 CPU グラボ メモリ 特記事項
Kayak VR: Mirage 2022 i5 9600K RTX2080 16GB  
恋来い温泉物語VR 2022 i5-4590 GTX1060 16GB 最低動作環境
ルインズメイガス 2022 i5-7500 GTX1060 16GB 最低動作環境
Green Hell VR 2022 i5-11400 RTX 3060 8GB  
Zenith: The Last City 2022 2core GTX970 8GB 最低動作環境
MOTHERGUNSHIP: FORGE 2022 i5-7500 GTX1060 16GB 最低動作環境
COMPOUND 2022 i5-4590 GTX980 - 最低動作環境
Superfly 2022 i5-4590 GTX970 8GB 最低動作環境
宇宙漂流 2022 i7-12700 RTX3070Ti 16GB  
STRIDE 2022 i5-4590 GTX970 8GB 最低動作環境

 

最低動作環境しか書かれていないタイトルは旧世代のVRヘッドセットの推奨スペックがそのまま記載されているだけですが、推奨スペックまで記載されている2022年のVRタイトルは最新世代のRTX3000番台グラボが指定されるなど、かなりのハイスペックが要求されるタイトルもあることが分かります。

VRゲームの推奨動作環境・スペック解説

次はVRゲームの推奨動作環境について詳しく解説していきます。ご自身が利用中のPCがどんなスペックになっているかは上で紹介しましたVIVEのチェックプログラムで確認してみてください。

OS

「WIN10」の画像検索結果

現在新規でゲーミングPCを購入する場合はWindows11 64bit版

最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11で、現在最新の新品ゲーミングPCにもWindows11が搭載されています。

遊びたいPCゲームの推奨スペックにWindows11の記載がなくても、Windows11は元々Windows10の大規模アップデートがマーケティングの都合でWindows11になっただけなので、ほぼ全てのゲームが問題なく動きます。私も2021年11月にWindows11のゲーミングPCを新しく購入しましたが、特に問題なく沢山のゲームを遊べており、Windows11だから遊べなかったゲームは今のところありません。

現在販売されているWindowsは全て64bit版ですので、64bitであるかは気にする必要はありません。現在も古いOSであるWindows7を使用している方は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了した(新しいバグや脆弱性が発見されても保証されなくなり乗っ取られるリスクが高まった)ため、現在もWindows7のゲーミングPCを利用している方は早急に買い替えの検討を進める必要があります。

HDD

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SSDまたはSSD+HDD構成がオススメ

まずPCのデータを保存するストレージの種類ですが、最新家庭用ゲーム機はSSD搭載なのでゲーミングPCもHDDではなくSSDがほぼ必須となりつつあります。

ゲーミングPCは既に5年以上前からSSDが主流ですが10万円以下の安価なモデルではSSDではなく、HDDしか搭載されていない場合があるのでリーズナブルなゲーミングPCを購入する場合は注意してください。

ここ数年の大型PCゲームは容量が100GBを超えるタイトルも出てきたので、SSDの容量は可能であれば500GB~1TBのモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 intelであればi5以上。AMDならばRyzen5以上

推奨CPUに記載されるCPUは4-6年前のモデルが選ばれるのが一般的です。CPUも2-3年たつと、かなり進化します。最新世代のIntel第12世代やAMDの5000番台であれば、予算を抑える場合は5でも問題ありません。もちろん理想はi7やRyzen7(最上位は9)です。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

VIVEはメモリの推奨動作環境が4GBと少ないですが、ゲーム側で16GB以上を要求するタイトルがほとんどですのでメモリは16GB以上を搭載しましょう。特にRTXシリーズを搭載する構成の場合はバランスを考えるとメモリは必ず16GBにしておいたほうが良いです。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万円以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX3080以上のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれる事が多いです。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ690(590) > H670(570) > B660(560) > H610(510)となっており、Z690とH610の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH610やH510マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZである必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH670(570)やB660(560)(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

VRのグラボ(2022年版)

「GTX1060」の画像検索結果

公式のVIVE推奨環境で指定されているのはGTX1060、より高性能なVRヘッドセットであるVALVE INDEXの推奨スペックはGTX1070と2世代前のミドルレンジからアッパーミドルなグラボを指定していますね。 

2022年12月時点でのVRゲーム用途として候補に上がる最新グラボは

【2022年12月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX4090    29.1万円 最新超ハイエンドモデル
  • RTX4080               22.7万円 11月16日新発売
  • RTX3090Ti            19.0万円
  • RTX3090    19.8万円 
  • RTX3080Ti            17.0万円 
  • RTX3080     11.9万円
  • RTX3070Ti             8.6万円 
  • RTX3070     8.0万円
  • RTX3060Ti     6.1万円
  • RTX3060                4.7万円

となっています。

VRではない普通のPCゲームの推奨スペックのトレンドはGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上になりつつあります。VRゲームは通常より重たいタイトルが多いので最新のミドルレンジグラボであるRTX3060以上が望ましいです。

VRヘッドセットはゲーミングノートPCで利用できる?

  • PC接続が必須のVRヘッドセット(Valve Indexなど)の場合

ゴーグルへの映像出力にDisplayPortが必要になります。ゲーミングノートPCの映像出力ポートにMiniDisplayPortがあれば変換アダプターをかませることで利用できます。HDMIしか搭載されていないゲーミングノートPCの場合はHDMIオスーDisplayPortメスの変換アダプターを利用する事になりますが、相性問題が起こりやすいです。

  • Meta Quest2などのスタンドアロン型のVRデバイスの場合

スタンドアロン型は元々PCが不要な手軽さがメリットですが、無線やUSB-TypeCにてゲーミングノートPCと接続することで、グラフィック処理能力が向上したり、PC専用のVRゲームもプレイ可能になります。

VRが遊べるグラボを搭載したPCスペックまとめ

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

ドスパラ公式サイト  

ドスパラでは現在冬の大感謝祭が開催中です。

 

11月下旬のドスパラブラックフライデーセールが非常にインパクトがあったので、年明けまでは一旦待機かなと思っていたのですが、購入ユーザーが多い40万円未満のゲーミングPCはブラックフライデーを上回るポイント付与かつPC本体価格も大きく値下げされており、40万円以上もブラックフライデー時と同額の特別ポイントが付与されます。ドスパラのポイントは等価でSteamのポイントに交換できるため、ゲーミングPCを買うとゲームソフト用のお金が浮いちゃいます。

【ゲーミングPCブロガーがこっそり教える裏話】

ここ1年ほどドスパラのゲーミングPCは単純なスペックと価格を比較した際のコスパが必ずしも激安志向のメーカーと比べた時に優れているとは言えない機種が多かったのですが、冬の大感謝祭のタイミングで本体価格がぐっと安くなった+ドスパラポイント大増量によりポイントを含めた実質価格は激安志向のゲーミングPCメーカーの価格より更に安くなっており今年1番の買い時となっています。

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

売れ筋モデルのRTX3060を搭載したモデルはドスパラとマウスコンピューターの機種を1機種ずつ掲載します。

マウスコンピューター

  • CPU :Intel i5-12400F
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :700W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

マウスコンピューターの限定ゲーミングデスクトップPCです。

b2s.hatenablog.com

ドスパラ

  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5C-R36】 はドスパラでゲーミングデスクトップPCランキング 3位(2022年12月13日現在)にランクインしている機種で、最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。「CPUは「i5」なの?」と思うかもしれませんが、Intelの最新第12世代CPUであるi5-12400は1世代前のi9-11900よりゲーム性能が高い非常にコスパの良いCPUです。

しかも冬の大感謝祭で5,000円値下げ+15,000円ポイント増量となっており、ブラックフライデー時よりも本体価格が安く、増量ポイントも1万円増えていました。なおかつプロダクトアワー受賞記念によりSSDが2倍の1TBになっているので非常にお買い得です。

「i5-12400」+「RTX3060」のGALLERIAゲーミングPCがここまで安くなったのは初めてです。

外観を重視しないのであれば【Magnate MV】 がさらに安いです。

 

【より高性能なRTX3060Ti以上ではi7CPUを検討したい】

アッパーミドルレンジなグラボRTX3060TiはRTX3060と比べ価格差の割に性能が大きくアップするので、もし予算が許すのであれば是非RTX3060Ti搭載のゲーミングPCをオススメします。

グラボの性能が高いのでi7CPU採用モデルも将来性を考えると選択肢になってきます。上の表はドスパラ でのIntelCPU+RTX3060Tiを搭載したモデルの一覧です。左2つがi5-12400で右がi7-12700です。一番左が安いのはケースがGALLERIAではなくシンプルなケースなためです。性能に対するコスパを強く意識するのであれば左の【Magnate MV-Ti】 で、将来性を考えるのであれば右のi7搭載【GALLERIA XA7C-R36T】 が良いです。

【発売されたばかりのグラボやCPUを搭載した非常に高性能なモデルも!】

2022年秋は最新世代のCPUやグラボが発売されたばかりです。直近でも11月17日にRTX4080が発売されました。最新CPUと最新グラボを搭載したゲーミングデスクトップPCの価格は売れ筋の価格帯から比べると高価ですが、バリバリの最新ハイエンド構成をお探しの方は【RTX4090 or RTX4080搭載モデル一覧】 を要チェックです。

先日RTX4080とi7-13700Kを搭載した45万円越えの最新ゲーミングPC を実機レビューしましたが衝撃的なベンチマークスコアとFPSが出ました。

b2s.hatenablog.com

高性能なゲーミングPCはレイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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【外見を更にこだわりたいならコラボモデル】

スペックだけでなく、外見も更にこだわりたい場合は【ドスパラのプロゲーマー&ストリーマーコラボモデル】 があります。特に【GALLERIA Crazy Raccoon コラボモデル】 は非常にインパクトのあるデザインとなっており、Crazy Raccoon を知らない私でもめっちゃカッコよいと感じています。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。私はこれまでに3台のゲーミングPC購入と5枚のグラボ購入など1番利用しているPCメーカーです。実機レビュー50台以上。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。私も1台購入経験があります。実機レビューは10台以上。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。私はこれまでにゲーミングPCを3台購入しました。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。購入経験はありません。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 Lenovoの高級ブランドThinkpadPCを3年愛用してきました。実機レビューは5機種ほど。

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。2台ほど実機レビュー経験があります。

ASUS

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

ASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトがあるメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。PCの購入経験はありませんが、グラボは2枚購入しており、実機レビューは5台ほど。

 

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2022年版ゲーミングPC考察

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