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💻VR👓-VIVE(PRO/COSMOS)必要動作環境2020年推奨スペック解説【VR-PCゲーム🎮で遊ぶ】

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 2020年もVR(バーチャルリアリティ)ゲームの市場が盛り上がっていますね。PCのVR機で最もメジャーな「VIVE」やOculus Rift S・Valve INDEXの推奨スペックをチェックしつつ2020年の最新CPUや最新グラボの情報を踏まえながらVRゲームが快適に遊べるPCを確認しましょう。VIVE PROや最新のVIVE COSMOSについても解説しています。

2017/09/01 作成
2020/09/15 更新23回目 最新の情報に修正

 目次

VIVE公式サイト

www.vive.com

VIVEは日本はもちろん世界で最も有名なVRヘッドマウントディスプレイ製品です。

【価格.comランキング】

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2019年にVR機器の売り上げを調べてみた所、相変わらずVIVEが一位でした。

VIVE 推奨動作環境/最低スペック表

  推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU Intel i5-4590
メモリ 4GB以上
グラボ Geforce GTX1060 6GB
Radeon RX480
追記事項 1440pはRTX2070推奨
4KはRTX2080推奨

参考元:VIVE日本公式サイト

最低動作環境は記載がなく、推奨動作環境のみが公開されていました。そのほかに入出力端子としてUSB2.0以上のポートが1つ、HDMI1.4以上またはDisplayPort1.2以上のポートが必要となります。グラボのみVIVEサイト内でも古い情報が残っているようで、「GTX970またはR9 290」と記載されている場合もあります。

また、新しく発売された「VIVE PRO」の推奨のスペックですが、

  • OSがWin8.1と10のみになった
  • USBが2.0から3.0以上に
  • ビデオ出力からHDMIが外されDisplayPort1.2以上のみ

といった変更点があります。メモリやグラボそしてCPUの推奨スペックには変更ありません。

更に2019年10月からはVIVEの最新機種、「VIVE COSMOS」が発売されました。こちらの推奨スペックは

  • メモリが4GBから8GBに
  • Windows8.1が外れ、対応OSはWindows10のみ

となりました。

今使用しているPCがVRに対応しているかを確認する方法

今利用中のPCがVIVEの推奨スペックを満たしているかを確認するには調査したいPCから

www.vive.com

上の公式リンクを開くと、公式のVIVE製品紹介ページが開きます。中央付近に

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というボタンがありますので、クリックするとCheckプログラム(ViveCheck.exe)がダウンロードされます。

ダウンロードしたプログラムを開くと

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こういった画面が開きます。チェックボックスは「プログラム実行時にOSなどの推奨スペックにかかわる情報を収集してもよいか」という内容ですので、チェックをつけたままでも外してもどちらでも構いません。そのまま「Start」を押すとすぐに結果が分かります。

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上の図は私のPCで試した結果です。4つの項目すべてにチェックがついていればVIVEの推奨環境を満たしていることになります。結果を確認したら右上の「×」ボタンで閉じてOKです。

Oculus Rift Sの推奨スペック

VIVEとシェアを争っているOculusのPC用VRデバイス「Oculus Rift S」の推奨スペックもチェックしておきましょう。

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU Intel i3-6100
AMD Ryzen3 1200
Intel i5-4590
Ryzen 5 1500X
メモリ 8GB 8GB
グラボ Geforce GTX1050Ti
Radeon RX470
Geforce GTX1060
Radeon RX480
追記事項 DisplayPort1.2/miniDisplayPort
USB3.0 x1
DisplayPort1.2/miniDisplayPort
USB3.0 x1

参考元:https://www.oculus.com/rift-s/

VIVEの推奨スペックとほぼ同じですね。OculusはAMAZONが国内の正規代理店です。

【oculus RIft S製品リンク】  

Valve INDEXの推奨スペック

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows10 64bit
ストレージ -
CPU デュアルコア
(2コア)
クアッドコア
(4コア)
メモリ 8GB 8GB
グラボ GeForce GTX970
AMD Radeon RX480
GeForce GTX1070
追記事項 Displayport 1.2以上と
USB2.0の
空きポートが必要
Displayport 1.2と
USB3.0以上の
空きポートが必要

ValveとHTCが共同開発したのがVIVEで、Valveが単独開発したのがValve INDEXです。

Valve INDEXではグラボの推奨スペックがGTX1070となっていますね。

ValveINDEXは2019年11月に日本でも発売解禁となりましたが、入荷数が少なかったようで2019/12/17~2020/01/19現在はどこのネットショップでも売っていませんね。

 【ドスパラ:INDEX VR KIT】

ドスパラに入荷したらこの記事でご連絡します。

VR対応ゲームの推奨動作環境

VIVEの推奨動作環境だけでなく、2019年のVR専用ゲームのSteam年間売り上げ上位の推奨スペックもあわせて確認しておきましょう。

【年間売り上げ上位VR専用ゲームの推奨スペック】

2019年-年間VR専用ゲームSteamランキング上位の推奨スペック
タイトル 発売年 CPU グラボ メモリ 特記事項
Arizona Sunshine 2016 i7-6700K GTX980 16GB  
Hot Dogs, Horseshoes 2016 i5-6600 GTX1080 16GB  
GORN 2019 i7-4770 GTX980Ti 16GB  
BONEWORKS 2019 i7-7700K RTX2060S 16GB  
Blade and Sorcery 2018 i7 GTX1070 16GB  
Zero Caliber VR 2018 i7-4770 GTX1070 16GB  
VRカノジョ 2018 i5-4590 GTX1060 4GB 最低動作環境
The Elder Scrolls V: Skyrim VR 2018 i7-4790 GTX1070 8GB  
SUPERHOT VR 2017 i5-4590 GTX970 8GB  
Fallout 4 VR 2017 i7-6700K GTX1080 16GB  
Beat Saber 2018 i7-6000 GTX1060 8GB  
Pavlov V 2017 4コア 3GHz GTX1070 8GB  

やはり非VRのゲームより推奨スペックは全体的に高い傾向にありますね。参考までにこの記事を作成した2017年09月時点でのVR対応売り上げ上位も見てみましょう。

【売り上げ上位VR対応ゲームの推奨スペック】※2017年09月時点

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約2年半前と比べるとVRゲームの推奨スペックハードルが上がっていることが分かります。

VIVE推奨動作環境・スペック解説

次はVIVEの推奨動作環境について詳しく解説していきます。ご自身が利用中のPCがどんなスペックになっているかは上で紹介しましたVIVEのチェックプログラムで確認してみてください。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSはVistaやWindows7でなければOKです。現在新規で購入する場合はWindows10 64bit版

VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。最新のwindows10は全て64bit版です。windows7のゲーミングPCを利用中の方は2020年1月にサポートが切れたのでセキュリティリスクが非常に高くなっています。早急に買い替えをオススメします。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

SSDまたはSSD+HDD構成がオススメ

HDDの必要容量はプレイするゲームに依存します。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので、SSDの場合は最低でも240GB、できれば400GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。その代わりSSDは1GB当たりの単価がHDDに比べて高いため、動画などを保存する場合は別途HDDも用意しましょう。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 intelであればi5以上。AMDならばRyzen5以上

CPUは2014年に発売されたi5シリーズが明記されています。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。上で紹介したVIVE公式からダウンロードできるチェックプログラムでスペックを満たしているか確認しておきましょう。

最新のi3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としては最新のi5もしくはi7シリーズをチョイスしましょう。2017年からはAMDのRyzenシリーズも人気ですね。Ryzenの場合も最新の5もしくは7にしましょう。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

VIVEはメモリの推奨動作環境が4GBと少ないですが、ゲーム側で16GB以上を要求するタイトルがほとんどですのでメモリは16GB以上を搭載しましょう。特にRTXシリーズを搭載する構成の場合はバランスを考えるとメモリは必ず16GBにしておいたほうが良いです。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なマザーボードは性能や機能が優れている順にZ370 > H370 > B360(B365) > H310となっており、Z370とH310の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H310」です。CPUとその他のパーツ間のデータスピードが他のマザーボードよりも遅いため、最新のi5やi7CPUを積むゲーミングPCには不釣り合いなのと、グラボの接続規格であるPCI-Expressの世代が古いのでグラボの性能がわずかに低下するためです。i7が搭載されているゲーミングPCにも関わらずマザーボードにH310を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ370である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH370やB360、B365(AMD CPUの場合はB350)で問題ありません。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

公式の推奨環境で指定されているのはGTX1060と1世代前のミドルレンジグラボを指定していますね。 

2020年09月時点でのVRゲーム用途として候補に上がる最新グラボは

【2020年09月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位5製品の平均 特別モデル等は除く

  • RTX2080Ti       15.2万円(超ハイエンド)
  • RTX2080 SUPER    8.5万円
  • RTX2070SUPER  6.2万円
  • RTX2070     5.6万円
  • RTX2060SUPER  4.6万円
  • RTX2060        3.7万円

となっています。

2020年2月~5月にかけてコロナの影響でグラボの生産能力が落ち、逆にテレワークでPC需要が高まったことでグラボの価格は値上がり傾向にありました。RTX3000番台の発売が間近にせまった9月現在も2-5月にグラボ需給バランスが崩れたことで在庫整理がスムーズに進んでしまい値下げは期待できない状況です。

 

旧世代のグラボで現在も最も使用率の高いGTX1060 6GB はVIVEの推奨スペックこそ満たしていますが、VRゲーム側でより高性能なグラボを推奨環境に指定するタイトルが増えていることから、高画質な設定で今後発売されるタイトルが遊べるようRTX2070SUPER以上をオススメします。

VRが遊べるPCスペックまとめ

【コスパ重視】

  • CPU :i7-10700F
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H470

ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。

同じくドスパラ ですと税抜き13万を切る価格(モニタなし)で購入できます。

【ドスパラ人気ランキング3位モデル】

CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-10700
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H470

この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【人気1位モデル】 が税抜き17万円を切っています。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。レイトレ対応全タイトル紹介記事

タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。

この機種は私に実際に触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com

もちろん売れ筋のガレリアXA7C-R70Sより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。例えばCPUにi9-10850K・グラボにRTX2080Tiを搭載した【超ハイエンドモデル】 ですね。予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。

 

みんなのVR想定PC購入価格

3パターンの構成を紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。次は、VRを想定したゲーミングPCとVRを想定せずにゲーミングPCを購入した方の構成金額を比較してみましょう。

 【VRの想定有無によるPC金額の差】

  VR想定PC ゲーム想定PC
件数 61 50
PC平均金額 187500 177100

調査期間:2018/03/01~08/31

購入時にVRプレイを前提に購入された方のゲーミングPC構成金額と、VRを念頭に置いていない方のPC金額には約1万円の開きがあることが分かります。約1万円で出来る事というとHDDをSSDに替えたり、メモリを8GBから16GBにアップグレードしたり、グラボを1グレード上げるなどが可能です。

VRゲームのプレイを考えておられる方はVIVEやVRゲームの推奨スペック以上の環境を準備して快適にVRを楽しみたい方が多い事が分かります。

VIVEをお得に購入するには

ドスパラ|VIVE

ドスパラVIVE特設ページ

ゲーミングPC販売の大手であるドスパラがVIVEの販売正規代理店になっています。通常価格よりも割安で購入できますし、VIVEの各種オプションやゲーミングPCとのSET販売も行っていますので便利でお買い得なのがドスパラでの購入です。

2019年10月07日にドスパラのVIVE販売ページを確認すると、価格がさらに安くなっていました!念のため価格ドットコムで最安値を調べてみると税込み価格で最安値でした。 価格面はもちろん正規代理店だけあってサービスも充実しており、オプションで設置サービスやプレミアム保証に加入できます。

ドスパラだとVIVEの故障も安心

ドスパラでは初期不良や1年間のメーカー保証中に故障した際にメーカーへの連絡やメーカーの修理待機まち(2-3週間)をせずにドスパラの店舗への持ち込みや郵送で即新品と交換してくれる【ドスパラVIVE特別保証】 があります。

月額1300円からとなりますが、VIVEの故障で長期間VRゲームが遊べなくなったり、故障と思ってメーカーに送ったのに壊れていないと言われて保証されないなど最悪の事態を避けることが出来るので、予算が許す方は加入しておきたいですね。

VIVE PROについて

VIVEの上位版が2018/04月に発売されました。

2018年秋ごろまで各所でVIVEPROが在庫切れで購入できませんでしたが2018冬には徐々に解消されていきました。

↑の画像をクリックするか↓のリンクからドスパラのVIVE特設ページに移動できます。

ドスパラVIVE PRO販売ページ

価格は随時国内最安値へと変更されますが、VIVEと比べると10万円以上高くなっていますね。購入資金が確保できるのであれば最初から「VIVE PRO」を購入してもよいかもしれませんが、まずはVIVEでVRをお試しして、あとからPROへのアップグレードキットを購入する事も可能です。VIVEを買ってアップグレードする金額と最初からVIVEPROを買う金額の合計に違いはありません。

VIVE COSMOSについて

ドスパラ|VIVE COSMOS

ドスパラVIVE特設ページ

VIVEの最新モデルVIVE COSMOSが2019/10/11より発売されました。価格は10月現在10万円で無印VIVEより価格が高いですが、性能が大きく向上しており16万円するVIVE PROと同じ解像度でVRを楽しむことが出来ます。

無印VIVEが発売されたのが2016年春なので、もう3年半以上経過しています。予算が許すのであれば最新のVIVE COSMOSが欲しいところですね。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

G-Tune 

PCケースに力をいれているメーカー。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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2020年版ゲーミングPC考察 

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