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E-sports向けのゲーミングPCやクリエイティブ用PCを中心に生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

💻VR👓必要動作環境2022年推奨スペック解説【VR-PCゲーム🎮で遊ぶ】

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 2022年もVR(バーチャルリアリティ)ゲームの市場が盛り上がっていますね。PCのVR機でメジャーなVIVEやOculus Rift S・Valve INDEXの推奨スペックをチェックしつつ2022年の最新CPUや最新グラボの情報を踏まえながらVRゲームが快適に遊べるPCを確認しましょう。VIVE PROや最新のVIVE COSMOSについても解説しています。

2017/09/01 作成
2022/08/07 更新32回目 最新の情報に修正 

 目次

VR公式サイト

 

最高のVR体験を【VALVE INDEX】  

www.vive.com

www.oculus.com

PCゲーム用ヘッドセットではこの3社のVRヘッドセットやVRキットが人気です。

【VRヘッドセット シェア率上位】2022年03月時点

  • Oculus Quest 2…  47.35%
  • VALVE INDEX HMD… 15.09%
  • Oculus Rift S…11.60%

VR 推奨動作環境/最低スペック表

  推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU Intel i5-4590
メモリ 4GB以上
グラボ Geforce GTX1060 6GB
Radeon RX480
追記事項 1440pはRTX2070推奨
4KはRTX2080推奨

参考元:VIVE日本公式サイト

上記のVR推奨スペックはHTCのVIVEの記載です。

最低動作環境は記載がなく、推奨動作環境のみが公開されていました。そのほかに入出力端子としてUSB2.0以上のポートが1つ、HDMI1.4以上またはDisplayPort1.2以上のポートが必要となります。グラボのみVIVEサイト内でも古い情報が残っているようで、「GTX970またはR9 290」と記載されている場合もあります。

上記のVIVE VRヘッドセットの推奨スペックは2016年~2018年のVR黎明期に販売されたPC向けVRゲームにも多く採用されVRゲームを遊ぶ最低基準となりました。

2018年になると「VIVE PRO」が発売され推奨スペックは、

  • OSがWin8.1と10のみになった
  • USBが2.0から3.0以上に
  • ビデオ出力からHDMIが外されDisplayPort1.2以上のみ

といった変更が加えられます。

更に2019年10月からは、「VIVE COSMOS」が発売されました。こちらの推奨スペックは

  • メモリが4GBから8GBに
  • Windows8.1が外れ、対応OSはWindows10のみ

となっています。

そして2021年6月に最新機種「VIVE PRO2」が発売されています。

「VIVE PRO2」の推奨スペックは「VIVE COSMOS」と同じですが

ピクセル数が約3倍の2448x2448の5K解像度となっているので、推奨スペックに記載されているGTX1060では「VIVE PRO2」の性能を発揮できません。

今使用しているPCがVRに対応しているかを確認する方法

今利用中のPCがVIVEの推奨スペックを満たしているかを確認するには調査したいPCから

www.vive.com


上の公式リンクを開くと、公式のVIVE製品紹介ページが開きます。下の方に

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というボタンがありますので、クリックするとCheckプログラム(ViveCheck.exe)がダウンロードされます。

ダウンロードしたプログラムを開くと

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こういった画面が開きます。チェックボックスは「プログラム実行時にOSなどの推奨スペックにかかわる情報を収集してもよいか」という内容ですので、チェックをつけたままでも外してもどちらでも構いません。そのまま「Start」を押すとすぐに結果が分かります。

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上の図は私のPCで試した結果です。4つの項目すべてにチェックがついていればVIVEの推奨環境を満たしていることになります。結果を確認したら右上の「×」ボタンで閉じてOKです。

Oculus Rift Sの推奨スペック

VIVEとシェアを争っているOculusのPC用VRデバイス「Oculus Rift S」の推奨スペックもチェックしておきましょう。

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU Intel i3-6100
AMD Ryzen3 1200
Intel i5-4590
Ryzen 5 1500X
メモリ 8GB 8GB
グラボ Geforce GTX1050Ti
Radeon RX470
Geforce GTX1060
Radeon RX480
追記事項 DisplayPort1.2/miniDisplayPort
USB3.0 x1
DisplayPort1.2/miniDisplayPort
USB3.0 x1

参考元:https://www.oculus.com/rift-s/

VIVEの推奨スペックとほぼ同じですね。OculusはAMAZONが国内の正規代理店です。

【oculus RIft S製品リンク】  

Valve INDEXの推奨スペック

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows10 64bit
ストレージ -
CPU デュアルコア
(2コア)
クアッドコア
(4コア)
メモリ 8GB 8GB
グラボ GeForce GTX970
AMD Radeon RX480
GeForce GTX1070
追記事項 Displayport 1.2以上と
USB2.0の
空きポートが必要
Displayport 1.2と
USB3.0以上の
空きポートが必要

ValveとHTCが共同開発したのがVIVEで、Valveが単独開発したのがValve INDEXです。

Valve INDEXではグラボの推奨スペックがGTX1070となっていますね。

ValveINDEXは2019年11月に日本でも発売解禁となりましたが、入荷数が少なかったようで数か月間ほどはどこのネットショップでも売っていませんでしたね。

 【VALVE INDEXは国内代理店のDEGICA SHOPでの購入がオススメ】

 

 最高のVR体験を【VALVE INDEX】

 b2s.hatenablog.com

VR対応ゲームの推奨動作環境

VIVEの推奨動作環境だけでなく、2021年にSteamで売上上位となったVRゲームの推奨スペックも確認しておきましょう。

2021年-年間VRゲームSteamランキング上位の推奨スペック
タイトル 発売年 CPU グラボ メモリ 特記事項
Half-Life: Alyx 2020 i5-7500 GTX1060 6GB 12GB 最低動作環境
Into the Radius VR 2020 - GTX1070 - 最低動作環境
The Walking Dead: Saints & Sinners 2020 i7-8700K GTX1070 16GB  
SUPERHOT VR 2017 i5-4590 GTX970 8GB  
Arizona Sunshine 2016 i7-6700K GTX980 16GB  
Pavlov V 2017 4コア 3GHz GTX1070 8GB  
The Elder Scrolls V: Skyrim VR 2018 i7-4790 GTX1070 8GB  
Blade and Sorcery 2018 i7 GTX1070 16GB  
VRカノジョ 2018 i5-4590 GTX1060 4GB 最低動作環境
Hot Dogs, Horseshoes 2016 i5-6600 GTX1080 16GB  
Beat Saber   i7-6700 GTX1060 8GB  
BONEWORKS 2019 i7-7700K GTX1080 16GB  

VRゲームはロングヒットとなっているゲームが多いため、売上上位のVRゲームはGTX1070が最低動作環境や推奨スペックとして指定されていることが多いです。

2022年に発売されたVR専用タイトルで売り上げ上位の推奨スペックはというと、

2022年に発売されたVRゲーム人気上位の推奨スペック
タイトル 発売年 CPU グラボ メモリ 特記事項
Kayak VR: Mirage 2022 i5 9600K RTX2080 16GB  
恋来い温泉物語VR 2022 i5-4590 GTX1060 16GB 最低動作環境
ルインズメイガス 2022 i5-7500 GTX1060 16GB 最低動作環境
Green Hell VR 2022 i5-11400 RTX 3060 8GB  
Zenith: The Last City 2022 2core GTX970 8GB 最低動作環境
MOTHERGUNSHIP: FORGE 2022 i5-7500 GTX1060 16GB 最低動作環境
COMPOUND 2022 i5-4590 GTX980 - 最低動作環境
Superfly 2022 i5-4590 GTX970 8GB 最低動作環境
宇宙漂流 2022 i7-12700 RTX3070Ti 16GB  
STRIDE 2022 i5-4590 GTX970 8GB 最低動作環境

 

最低動作環境しか書かれていないタイトルは旧世代のVRヘッドセットの推奨スペックがそのまま記載されているだけですが、推奨スペックまで記載されている2022年のVRタイトルは最新世代のRTX3000番台グラボが指定されるなど、かなりのハイスペックが要求されるタイトルもあることが分かります。

VRゲームの推奨動作環境・スペック解説

次はVRゲームの推奨動作環境について詳しく解説していきます。ご自身が利用中のPCがどんなスペックになっているかは上で紹介しましたVIVEのチェックプログラムで確認してみてください。

OS

「WIN10」の画像検索結果

現在新規でゲーミングPCを購入する場合はWindows11 64bit版

最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11で、現在最新の新品ゲーミングPCにもWindows11が搭載されています。

遊びたいPCゲームの推奨スペックにWindows11の記載がなくても、Windows11は元々Windows10の大規模アップデートがマーケティングの都合でWindows11になっただけなので、ほぼ全てのゲームが問題なく動きます。私も2021年11月にWindows11のゲーミングPCを新しく購入しましたが、特に問題なく沢山のゲームを遊べており、Windows11だから遊べなかったゲームは今のところありません。

現在販売されているWindowsは全て64bit版ですので、64bitであるかは気にする必要はありません。現在も古いOSであるWindows7を使用している方は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了した(新しいバグや脆弱性が発見されても保証されなくなり乗っ取られるリスクが高まった)ため、現在もWindows7のゲーミングPCを利用している方は早急に買い替えの検討を進める必要があります。

HDD

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SSDまたはSSD+HDD構成がオススメ

まずPCのデータを保存するストレージの種類ですが、最新家庭用ゲーム機はSSD搭載なのでゲーミングPCもHDDではなくSSDがほぼ必須となりつつあります。

ゲーミングPCは既に5年以上前からSSDが主流ですが10万円以下の安価なモデルではSSDではなく、HDDしか搭載されていない場合があるのでリーズナブルなゲーミングPCを購入する場合は注意してください。

ここ数年の大型PCゲームは容量が100GBを超えるタイトルも出てきたので、SSDの容量は可能であれば500GB~1TBのモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 intelであればi5以上。AMDならばRyzen5以上

推奨CPUに記載されるCPUは4-6年前のモデルが選ばれるのが一般的です。CPUも2-3年たつと、かなり進化します。最新世代のIntel第12世代やAMDの5000番台であれば、予算を抑える場合は5でも問題ありません。もちろん理想はi7やRyzen7(最上位は9)です。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

VIVEはメモリの推奨動作環境が4GBと少ないですが、ゲーム側で16GB以上を要求するタイトルがほとんどですのでメモリは16GB以上を搭載しましょう。特にRTXシリーズを搭載する構成の場合はバランスを考えるとメモリは必ず16GBにしておいたほうが良いです。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万円以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX3080以上のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれる事が多いです。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ690(590) > H670(570) > B660(560) > H610(510)となっており、Z690とH610の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH610やH510マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZである必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH670(570)やB660(560)(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

VRのグラボ(2022年版)

「GTX1060」の画像検索結果

公式のVIVE推奨環境で指定されているのはGTX1060、より高性能なVRヘッドセットであるVALVE INDEXの推奨スペックはGTX1070と2世代前のミドルレンジからアッパーミドルなグラボを指定していますね。 

2022年08月時点でのVRゲーム用途として候補に上がる最新グラボは

【2022年08月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090Ti            22.9万円(new 最新超ハイエンド)
  • RTX3090    20.0万円
  • RTX3080Ti            15.8万円 
  • RTX3080    10.5万円
  • RTX3070Ti             8.4万円 
  • RTX3070     7.8万円
  • RTX3060Ti     7.2万円
  • RTX3060                5.1万円

となっています。

VRではない普通のPCゲームの推奨スペックのトレンドはGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上になりつつあります。VRゲームは通常より重たいタイトルが多いので最新のミドルレンジグラボであるRTX3060以上が望ましいです。

【直近のグラボの値動き】

2022年の年明け以降続いていた値下がりは徐々に幅が小さくなってきた

2021年にグラボが高騰した要因であるマイニング需要はバブルが2020年12月にはじけたため需要がほぼ0になりました。直近では4-6月にぐっとグラボの価格が安くなり7月時点では下落幅が小さくなりつつあります。今後もグラボの相場は通常通り緩やかに下落していくと思われます。

VRヘッドセットはゲーミングノートPCで利用できる?

結論から言うと多くのゲーミングノートPCではVRヘッドセットが接続できません。

理由としてはVRヘッドセットをPCに接続する際の映像出力端子は「DisplayPort」が指定されているためです。ゲーミングノートPCの多くは外部映像出力端子に「HDMI」を採用しており、「DisplayPort」がないんです。

HDMIをDisplayPortに変換するコネクタは沢山ありますが、DisplayPortをHDMIに変換するコネクタは非常に数が少なく、別途コネクタにUSBから電源供給が必要となっておりVR機器やノートPCとの相性問題が発生する可能性があります。

VRが遊べるグラボを搭載したPCスペックまとめ

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

ドスパラ公式サイト  

ドスパラでは期間限定で8月31日まで抽選で1000名様に最大10万円まで購入金額を全額還元するキャンペーンが開催中です。

ドスパラ|サマーフェスタ ポイントキャンペーン

 【ドスパラ サマーフェスタページ】

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5C-R36】 はドスパラでゲーミングデスクトップPCランキング 2位(6月12日現在)はにランクインしている機種で、最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。「CPUは「i5」なの?」と思うかもしれませんが、Intelの最新第12世代CPUであるi5-12400は1世代前のi9-11900よりゲーム性能が高い非常にコスパの良いCPUです。

【最新世代ハイスペック構成】

  • CPU :Intel i7-12700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H670

【ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載】 は第11世代搭載時を含め、10か月ぶりの値下げされ8月2日現在は256,980円となっています。

旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルかつ、CPUに2021年11月に発売されたばかりの第12世代i7CPUを搭載しています。第12世代CPUの上位モデル(当モデルに搭載しているi7-12700など)はビック&リトルコアなど魅力的な技術が実装されています。

非常に重たいPCゲームとして有名な「Cyberpunk2077」のPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展しましたが、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

同じ購入価格帯で電力消費の事は気にせず、少しでもグラボのパワーが欲しい方はRTX3070Tiを搭載した【GALLERIA XA7C-R37T】 がこのPCと同じ値段であればおススメです。

※RTX3070TiはTiとついていますが、RTX3060→RTX3060Tiのような大きな性能差はなく、RTX3070と比べ電力消費が増えている代わりに性能が微増したグラボです。3070搭載モデルと比べ値段が高い場合はオススメできません。

 

【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

最後は、ドスパラの最新人気機種をピックアップしました。

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2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しています。RTX3060とRTX3070を搭載した2機種となっており、

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製品発表会の公式写真

【ドスパラ公式特設ページ】 に5つの凄さが記載されていますが、なんといっても最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね。更に公式特設ページではアピールポイントとして紹介されていませんが🤫ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルが過去にありましたが、私はオススメとして一度も掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUで第11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。RTX3070搭載INTELコラボモデルも8.8時間とかなり優秀です。

【プレミアムゲーミングノート】 を探している方はINTELコラボモデルがオススメですよ~

b2s.hatenablog.com

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。2台ほど実機レビュー経験があります。

ASUS

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

ASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトがあるメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2022年版ゲーミングPC考察

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