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💻VR👓必要動作環境2021年推奨スペック解説【VR-PCゲーム🎮で遊ぶ】

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 2021年もVR(バーチャルリアリティ)ゲームの市場が盛り上がっていますね。PCのVR機でメジャーなVIVEやOculus Rift S・Valve INDEXの推奨スペックをチェックしつつ2021年の最新CPUや最新グラボの情報を踏まえながらVRゲームが快適に遊べるPCを確認しましょう。VIVE PROや最新のVIVE COSMOSについても解説しています。

2017/09/01 作成
2021/06/28 更新27回目 最新の情報に修正 VALVE INDEXのレビューを公開

 目次

VR公式サイト

 

最高のVR体験を【VALVE INDEX】  

www.vive.com

www.oculus.com

PCゲーム用ヘッドセットではこの3社のVRヘッドセットやVRキットが人気です。

【VRヘッドセット シェア率上位】2021年05月時点

  • Oculus Rift S…  19.17%
  • VALVE INDEX… 16.49%
  • HTC VIVE  …11.11%

VR 推奨動作環境/最低スペック表

  推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU Intel i5-4590
メモリ 4GB以上
グラボ Geforce GTX1060 6GB
Radeon RX480
追記事項 1440pはRTX2070推奨
4KはRTX2080推奨

参考元:VIVE日本公式サイト

上記のVR推奨スペックはHTCのVIVEの記載です。

最低動作環境は記載がなく、推奨動作環境のみが公開されていました。そのほかに入出力端子としてUSB2.0以上のポートが1つ、HDMI1.4以上またはDisplayPort1.2以上のポートが必要となります。グラボのみVIVEサイト内でも古い情報が残っているようで、「GTX970またはR9 290」と記載されている場合もあります。

上記のVIVE VRヘッドセットの推奨スペックは2016年~2018年のVR黎明期に販売されたPC向けVRゲームにも多く採用されVRゲームを遊ぶ最低基準となりました。

2018年になると「VIVE PRO」が発売され推奨スペックは、

  • OSがWin8.1と10のみになった
  • USBが2.0から3.0以上に
  • ビデオ出力からHDMIが外されDisplayPort1.2以上のみ

といった変更が加えられます。

更に2019年10月からは、「VIVE COSMOS」が発売されました。こちらの推奨スペックは

  • メモリが4GBから8GBに
  • Windows8.1が外れ、対応OSはWindows10のみ

となっています。

そして2021年6月に最新機種「VIVE PRO2」が発売予定です。

「VIVE PRO2」の推奨スペックは「VIVE COSMOS」と同じですが

ピクセル数が約3倍の2448x2448の5K解像度となっているので、推奨スペックに記載されているGTX1060では「VIVE PRO2」の性能を発揮できません。

今使用しているPCがVRに対応しているかを確認する方法

今利用中のPCがVIVEの推奨スペックを満たしているかを確認するには調査したいPCから

www.vive.com

上の公式リンクを開くと、公式のVIVE製品紹介ページが開きます。中央付近に

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というボタンがありますので、クリックするとCheckプログラム(ViveCheck.exe)がダウンロードされます。

ダウンロードしたプログラムを開くと

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こういった画面が開きます。チェックボックスは「プログラム実行時にOSなどの推奨スペックにかかわる情報を収集してもよいか」という内容ですので、チェックをつけたままでも外してもどちらでも構いません。そのまま「Start」を押すとすぐに結果が分かります。

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上の図は私のPCで試した結果です。4つの項目すべてにチェックがついていればVIVEの推奨環境を満たしていることになります。結果を確認したら右上の「×」ボタンで閉じてOKです。

Oculus Rift Sの推奨スペック

VIVEとシェアを争っているOculusのPC用VRデバイス「Oculus Rift S」の推奨スペックもチェックしておきましょう。

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU Intel i3-6100
AMD Ryzen3 1200
Intel i5-4590
Ryzen 5 1500X
メモリ 8GB 8GB
グラボ Geforce GTX1050Ti
Radeon RX470
Geforce GTX1060
Radeon RX480
追記事項 DisplayPort1.2/miniDisplayPort
USB3.0 x1
DisplayPort1.2/miniDisplayPort
USB3.0 x1

参考元:https://www.oculus.com/rift-s/

VIVEの推奨スペックとほぼ同じですね。OculusはAMAZONが国内の正規代理店です。

【oculus RIft S製品リンク】  

Valve INDEXの推奨スペック

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows10 64bit
ストレージ -
CPU デュアルコア
(2コア)
クアッドコア
(4コア)
メモリ 8GB 8GB
グラボ GeForce GTX970
AMD Radeon RX480
GeForce GTX1070
追記事項 Displayport 1.2以上と
USB2.0の
空きポートが必要
Displayport 1.2と
USB3.0以上の
空きポートが必要

ValveとHTCが共同開発したのがVIVEで、Valveが単独開発したのがValve INDEXです。

Valve INDEXではグラボの推奨スペックがGTX1070となっていますね。

ValveINDEXは2019年11月に日本でも発売解禁となりましたが、入荷数が少なかったようで数か月間ほどはどこのネットショップでも売っていませんでしたね。

 【VALVE INDEXは国内代理店のDEGICA SHOPでの購入がオススメ】

 

 最高のVR体験を【VALVE INDEX】

 b2s.hatenablog.com

VR対応ゲームの推奨動作環境

VIVEの推奨動作環境だけでなく、2020年にSteamで発売された人気VRゲームの推奨スペックも確認してVRゲームのスペックトレンドを把握しておきましょう。

2020年-年間VRゲームSteamランキング上位の推奨スペック
タイトル 発売年 CPU グラボ メモリ 特記事項
Half-Life: Alyx 2020 i5-7500 GTX1060 6GB 12GB 最低動作環境
The Walking Dead: Saints & Sinners 2020 i7-8700K GTX1070 16GB  
The Room VR: A Dark Matter 2020 i5-4590 GTX1060 8GB  
Until You Fall 2020 i7-6700 GTX1060 8GB  
Thief Simulator VR 2020 i7-9700K GTX1080 16GB  
Into the Radius VR 2020 - GTX1070 - 最低動作環境
STRIDE 2020 i5-4590 GTX970 8GB 最低動作環境
Medal of Honor 2020 i7-9700K RTX2080 16GB  
WAR DUST 2020 i7-4770 GTX1060 8GB  
The Walking Dead Onslaught 2020 i5-4590 GTX1080 12GB  
Vertigo Remastered 2020 i5-4590K GTX1080Ti -  
Virtual Battlegrounds 2020 i7 RTX2070 16GB  

 

VRではない通常のPCゲームと比べると平均的にかなり要求スペックが高くなっていることが分かりました。

2019年時点のVR専用ゲームのSteam年間売り上げ上位の推奨スペックもあわせて確認しておきましょう。

【年間売り上げ上位VR専用ゲームの推奨スペック】

2019年-年間VR専用ゲームSteamランキング上位の推奨スペック
タイトル 発売年 CPU グラボ メモリ 特記事項
Arizona Sunshine 2016 i7-6700K GTX980 16GB  
Hot Dogs, Horseshoes 2016 i5-6600 GTX1080 16GB  
GORN 2019 i7-4770 GTX980Ti 16GB  
BONEWORKS 2019 i7-7700K RTX2060S 16GB  
Blade and Sorcery 2018 i7 GTX1070 16GB  
Zero Caliber VR 2018 i7-4770 GTX1070 16GB  
VRカノジョ 2018 i5-4590 GTX1060 4GB 最低動作環境
The Elder Scrolls V: Skyrim VR 2018 i7-4790 GTX1070 8GB  
SUPERHOT VR 2017 i5-4590 GTX970 8GB  
Fallout 4 VR 2017 i7-6700K GTX1080 16GB  
Beat Saber 2018 i7-6000 GTX1060 8GB  
Pavlov V 2017 4コア 3GHz GTX1070 8GB  

やはり非VRのゲームより推奨スペックは全体的に高い傾向にありますね。VRゲームの推奨スペックがどのように上昇していったのかを把握し今度どうなっていくのかを知るためにも、この記事を作成した2017年09月時点でのVR対応売り上げ上位も見てみましょう。

【売り上げ上位VR対応ゲームの推奨スペック】※2017年09月時点

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約3年半前と比べるとVRゲームの推奨スペックハードルが圧倒的に上昇しています。

VIVE推奨動作環境・スペック解説

次はVIVEの推奨動作環境について詳しく解説していきます。ご自身が利用中のPCがどんなスペックになっているかは上で紹介しましたVIVEのチェックプログラムで確認してみてください。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSはVistaやWindows7でなければOKです。現在新規で購入する場合はWindows10 64bit版

VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。最新のwindows10は全て64bit版です。また、windows7のゲーミングPCを利用中の方は2020年1月にサポートが切れたのでセキュリティリスクが非常に高くなっています。早急に買い替えをオススメします。

Windows11が年内に提供されると2021年06月下旬に発表されましたが、Windows10から無料でアップグレードできますし、完全な新OSではなく、元々Windows10の大規模アップデートプログラムがマーケティングの都合でWindows11という名称になっただけです。

Windows11は新OSではないとはいえ、提供開始当初はゲームプレイに影響を与える恐れが高い(Windows11利用者のみゲーム中に不具合が発生など)ので、PCゲーム用PCにおいて提供されたばかりの新OSを選ぶ価値は今の所ありません。

HDD

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SSDまたはSSD+HDD構成がオススメ

HDDの必要容量はプレイするゲームに依存します。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので、SSDの場合は最低でも240GB、できれば500GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。その代わりSSDは1GB当たりの単価がHDDに比べて高いため、動画などを保存する場合は別途HDDも用意しましょう。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 intelであればi5以上。AMDならばRyzen5以上

CPUはVIVEの推奨スペックだと2014年に発売されたi5シリーズが明記されています。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。上で紹介したVIVE公式からダウンロードできるチェックプログラムでスペックを満たしているか確認しておきましょう。

最新のi3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としては最新のi5もしくはi7シリーズをチョイスしましょう。2017年からはAMDのRyzenシリーズも人気ですね。Ryzenの場合も最新の5もしくは7にしましょう。

RTXグラボを搭載するPCの場合はCPUもi7以上にしてバランスをとったほうがCPUがボトルネックになりにくいです。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

VIVEはメモリの推奨動作環境が4GBと少ないですが、ゲーム側で16GB以上を要求するタイトルがほとんどですのでメモリは16GB以上を搭載しましょう。特にRTXシリーズを搭載する構成の場合はバランスを考えるとメモリは必ず16GBにしておいたほうが良いです。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX3080以上のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれる事が多いです。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ590 > H570 > B560 > H510となっており、Z590とH510の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH510やH410マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ590である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH570やB560(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

VRのグラボ(2021年版)

「GTX1060」の画像検索結果

公式のVIVE推奨環境で指定されているのはGTX1060、より高性能なVRヘッドセットであるVALVE INDEXの推奨スペックはGTX1070と2世代前のミドルレンジ~あっぱミドルグラボを指定していますね。 

2021年02月時点でのVRゲーム用途として候補に上がる最新グラボは

【2021年06月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位5製品の平均及びドスパラから情報収集 特別モデル等は除く

  • RTX3090    30.2万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080Ti            23.1万円 new 2021/06発売
  • RTX3080    20.4万円
  • RTX3070Ti            12.8万円 new 2021/06発売
  • RTX3070     12.5万円
  • RTX3060Ti   入手困難
  • RTX3060                8.1万円(RTX2060SUPER相当)
  • RTX2060     6.2万円(再販)
  • GTX1660SUPER     5.8万円

となっています。

GTX1070は現在販売中のグラボですとGTX1660SUPER以上であれば、性能が上回っています。

旧世代のグラボで現在も最も使用率の高いGTX1060 6GB はVIVEの推奨スペックこそ満たしていますが、VRゲーム側でより高性能なグラボを推奨環境に指定するタイトルが増えていることから、VR向けのグラボは最低でもGTX1060 6GB、可能であれば高画質な設定で今後発売されるタイトルが遊べるようRTX3060以上をオススメします。

VRヘッドセットはゲーミングノートPCで利用できる?

結論から言うと多くのゲーミングノートPCではVRヘッドセットが接続できません。

理由としてはVRヘッドセットをPCに接続する際の映像出力端子は「DisplayPort」が指定されているためです。ゲーミングノートPCの多くは外部映像出力端子に「HDMI」を採用しており、「DisplayPort」がないんです。

HDMIをDisplayPortに変換するコネクタは沢山ありますが、DisplayPortをHDMIに変換するコネクタは非常に数が少なく、別途コネクタにUSBから電源供給が必要となっておりVR機器やノートPCとの相性問題が発生する可能性があります。

VRが遊べるグラボを搭載したPCスペックまとめ

【新発売!RTX3060構成】

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  • CPU :AMD Ryzen5 3600
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【ガレリア RM5R-R36】 は2021年2月下旬に発売されたばかりのRTX3060を搭載したモデルです。RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。以前のモデルはCPUがRyzen5 3500でしたが、1ランク性能のよいCPUになっています。

【最新世代ハイスペック構成】

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  • CPU :Intel i7-11700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H570

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。私も先日RTX3070を購入しましたが、非常に満足しています。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載ゲーミングPCで快適に遊んでいます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると
大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターも昨年よりセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

ASUS

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ASUSの公式オンラインストアASUS Storeでは不定期でキャンペーンを開催しており、お買い得なモデルが見つかるかもしれません。ASUSではゲーミングノートが人気ですね。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。 

その他ゲーミングPCメーカー

HP、DELL、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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2021年版ゲーミングPC考察 

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