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VRエロゲを快適に遊ぶために必要なパソコンのスペック・性能

エロゲ|VRエロゲ|推奨スペック|必要最低動作環境

VRエロゲを快適に遊ぶために必要なパソコンの推奨スペックや性能を解説します。CPUやグラボ、メモリやSSDについてパーツ単位で詳しく解説していますよ!

記事公開日:2019/12/22 作成
最終更新日:2021/11/17 更新15回目 最新情報に更新

 目次

VRエロゲ用PCの必要スペックと快適に遊べる推奨スペック

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows10 64bit
ストレージ HDD SSD
CPU i5-10400
Ryzen 5 3600
i7-10700
Ryzen7 3700X
メモリ 8GB 16GB
グラボ GTX1650SUPER RTX3060

必要スペックはVRヘッドマウントディスプレイの人気機種VIVEの最小システム要件を最新のパーツに変換した内容となっています。

それに対して、推奨スペックは後述する人気VRエロゲ19本全ての推奨スペックを満たす最新パーツで構成されています。


エロゲには大きくわけてVRエロゲと通常のエロゲがあります。この記事ではVRエロゲに必要なスペックや推奨スペックを解説していきます。VRではないエロゲについては、別記事にまとめています。

b2s.hatenablog.com

PC版のVRエロゲ推奨スペック一覧表

VRエロゲの人気タイトル19本の推奨スペックを一覧にしました。

タイトル CPU グラボ メモリ(GB) 容量(GB)
カスタムオーダーメイド3D2 i5 4core 3GHz以上 GTX970 8 23
VRカノジョ i5-4590 GTX1060 8 4
ハニーセレクト i5-4000 VRAM 1GB 8 -
コイカツ! i5-4000 VRAM 2GB 8 20
プレイホーム i5-4000 VRAM 2GB 4 18
Sexyビーチプレミアムリゾート i5-4000 VRAM 2GB 4 16
セクロスフィア i5-4000 VRAM 2GB 4 7
ライジングプレイ i5-4590 GTX970 4 1.5
いたずらVR i5-4590 GTX970 8 -
プリンちゃんのボクシングジム2 i5-4000 GTX970 8 10
セクサロイドな彼女VR版 i5-4590 GTX970 8 10
ラブレイパー! i3 - 4 1.5
ぎゃる☆がんVR i5-4670 GTX1080 8 3
S〇XDAYSつうがくじかんVR - - - -
ビーチハウセッ〇ス i5-4590 GTX980   0.35
Amoreon - - - 2.9
なないちゃんとあそぼ! i5-4590 GTX970 8 1.8
ぎゃる☆がんVR i5-4590 GTX1080 8 3
ぎゃる☆がん2 i5-4670 GTX1080 8 8

VRではないエロゲは通常のPCゲームと比べるとかなり軽かったのですが、VRエロゲは普通のゲームと同じくらいの要求スペックです。

エロゲの推奨動作環境 解説

OS

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最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11ですが、Windows10も併売されています。理由は後述します。

エロゲのスペック一覧表では記載を省略しましたが、ほとんどのゲームがWindows7・8.1・10またはWindows10のみで遊べると記載されていました。但しWindows7は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了した(新しいバグや脆弱性が発見されても保証されなくなる)ため、現在もWindows7のPCを利用している方は早急に買い替えの検討を進める必要があります。

OSは過去に32bit版と64bit版がありましたが、現在は64bit版しかありませんので、エロゲタイトルの要求スペックのOS欄に64bitと書かれていても気にしなくて結構です。

【Windows11搭載ゲーミングPCが時期尚早な理由】

  • Windows10から無料アップグレード可能
  • 元々新OSではなくマーケティングの都合で11となっているだけ
  • 大規模なアップデートが含まれているのでPCゲーム中に不具合が出る可能性あり
  • 既に特定のCPUや新規にWin11をインストールしたPCではFPSが低下する問題あり
  • ゲーミングPCメーカーもWin11搭載モデルはごくわずかの販売

FPS低下の不具合は修正されつつありますが、ゲーミングPCメーカー側もWin11搭載モデルはごくわずかで現時点ではWindows11に注力していないことが分かります。ですのでゲーム用PCにおいて提供されたばかりの新OS Windows11を選ぶ価値は今の所ありません。

容量/ストレージ

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ストレージ(データを保管するパーツ)の必要容量はエロゲ1タイトルあたり数GBから多くても20GB程度で済みます。PCのストレージには、かなり低速な代わりに安価なHDDと、高速だけどHDDより値段が高いSSDがあります。PC全体の速度やゲームの起動とロードが高速になるので基本的にはSSDをオススメします。SSDの場合は最低でも240GB以上のモデルを選んでおきましょう。エロゲを大量にインストールしたかったりCGや動画をパソコン内に収集したい方は別途HDDを追加したり、SSD+HDD構成になっているPCを選びましょう。

CPU

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CPUは圧倒的に「i5-4590」という記載が多いのですが、これはVRヘッドセットの最低必要動作環境だからです。i5-4590は2014年に発売されたCPUです。2021年06月現在の最新モデルだとINTELは「i5-11400」が同一価格帯のラインナップです。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

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CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「3」以上になります。予算が許すのであれば「5」にしておくと推奨スペックを満たすエロゲが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイエンドで構成する場合にのみ選択肢となるので、通常は意識する必要はありません。CPUだけ高性能にするよりも全体のスペックを上げるほうがコスパよくエロゲを楽しめます。

AMD

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」と「core i5-8500」は世代は同じですが8500の方が若干性能が高くなります。

メモリ

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エロではない普通のPCゲームと同じくメモリ8GBを推奨動作環境とするゲームがほとんどですね。

CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

 

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載そして2020年9月以降に発売されるRTX3080以上のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ590 > H570 > B560 > H510となっており、Z590とH510の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH510やH410マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ590である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH570やB560(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

グラボ

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VRではないエロゲを遊ぶ分には高価なハイエンドグラボは必要ありませんでしたが、VRエロゲとなると、VRヘッドセットの最低動作環境がGTX970(GTX1060 3GB)なので一気に要求スペックが跳ね上がります。一部のVRエロゲタイトルではGTX1080(最新モデルだとRTX3060相当)が推奨スペックとなっており、ハードルが高くなっています。

【グラボの買い時などについて】

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されています。直近だとRTX3060が2月発売され、RTX3080Tiと3070Tiが6月発売されています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの旧モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、最新の3000番台からはRTXで統一されます。既存のGTX1660S以下と最新グラボの価格帯が被るのは2021年の秋以降になりそうなのでミドルレンジ以下でコスパが良いのは引き続き発売済みのGTX1660SUPERやGTX1650ですね。

ノート向けのRTX3000番台は2021年2月下旬から発売開始しました。

【2021年11月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090    30.5万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080Ti            20.7万円 
  • RTX3080    15.5万円
  • RTX3070Ti            13.5万円 
  • RTX3070    11.2万円
  • RTX3060Ti     8.6万円
  • RTX3060                7.3万円
  • RTX2060     5.6万円
  • GTX1660Ti            6.3万円(再販1660SUPERとほぼ同性能)
  • GTX1660SUPER     6.3万円(単体での入手困難)
  • GTX1660     5.2万円(販売再開)
  • GTX1650SUPER  4.0万円(入手困難)
  • GTX1650        2.9万円 
  • GTX1050Ti          2.3万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックのトレンドはGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上になりつつあります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較すると15倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

【グラボの高騰は1度ピークアウトするも…】

2021年1月よりマイニング需要のためグラボが高騰を続けていましたが、5月後半で完全にピークアウトしグラボの下落が始まりました。理由としては仮想通貨バブルがはじけてマイニング報酬がピークの半分以下に減った事。RTX3070Tiや3080Tiを始め新規で入荷してくるグラボはマイニング制限版になっている事でマイニング需要が大きく減少したためです。中国がマイニングを禁止して中国向け転売需要が極端に落ち込んだことも影響しています。

 以前はRTXグラボはネットでほぼ入手できず店頭にたまに入荷して転売ヤーに刈り取られる異常事態でしたが、6月以降普通にネットでも購入できます。

但し秋からGTX1660以上のグラボ単体価格がじわじわと再値上げされています。現時点では最も高騰していた5月ほど高騰はしていませんが、2021年度中に急激に安くなることも考えにくい状態です。

【直近のグラボの値動き】

GTX1650は値上げされていない

GTX1660とGTX1660SUPERの大幅値上げから始まった第2次グラボ高騰はRTXグラボにまで反映されてしまいましたが、マイニング需要とは無縁のGTX1650は全く値上げされていません。GTX1650搭載ゲーミングPCは性能的に軽い~やや軽いゲームを144FPSではなく、60FPS程度で遊ぶ方向けなので、一般的な要求スペック以上のゲームを遊んだり144FPSでのプレイを求める方向けではありませんが、エントリー向けとして人気なのでそういった方は引き続きコスパよく購入できます。

ゲーミングPCは値下げ!?

GTX1660以上のグラボの単体価格は値上げが11月中旬現在も続いていますが、ゲーミングPCは11月に入り値上げが止まり、逆に安くなりました。恐らくグラボの在庫量が復活してきているのだと思われます。一方でグラボ単体の価格はマイニング報酬がベースとなる価格設定のためゲーミングPCとグラボ単体価格のギャップが生まれています。

ゲーミングノートPCについて

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ゲーミングPCはデスクトップが基本です。2019年の11月から当ブログの公式LINEで無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初は、ゲーミングノートPCを欲しがる方が多いです。

ゲーミングノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割程度価格が高い
  • 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い(MAX-Qは2段階低い)
  • 重たい 2Kg前後ありACアダプタも大きく重いので、外への持ち運びは結構大変
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg程度がざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません。

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

※2021年の年明け以降、ノートPCのコスパは相対的に良くなっているので以前より評価は上がっています。重いので外への持ち運びは意外と大変。ゲーム中はFANの音がうるさいという点をしっかり理解した上で購入されるのであればオススメできる状況です。

ちなみに家電量販店で一般家庭用途向けに販売されている一体型PCはゲーミング用途において拡張性がなく、持ち運びできないと悪いとこだらけでメリットが皆無なので極力避けたほうが良いです。

VRヘッドセットはDisplayportがPCにあることが必須となっている事が多いです。ゲーミングノートPCには外部映像出力ポートとしてHDMIしか搭載されていないことが多いので、VR用としてはゲーミングノートPCは非推奨です。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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VRエロゲが遊べる推奨スペックまとめ

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows10 64bit
ストレージ HDD SSD
CPU i5-9400
Ryzen 5 3600
i7-10700
Ryzen7 3700X
メモリ 8GB 16GB
グラボ GTX1650SUPER RTX3060

VRではないとエロゲと比べるとVRエロゲは通常のゲームと同等かそれ以上のスペックが必要だという事が分かりました。VRエロゲをがっつり楽しみたい方は上の表に記載している推奨スペック(人気VRエロゲの推奨スペックをすべて満たす)のゲーミングPCを購入しましょう。

必要スペックや推奨スペックを元にいくつかのPCの構成を何パターンか組んでみます。

 ※スペックや価格は掲載時の情報です。最新のスペックや価格は解説文のリンクから公式の製品ページにてご確認ください。

【ミドルレンジ】

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  • CPU :i5-11400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

10万円越えのモデルでは【ガレリアRM5C-G60S】 のコラボモデル版がねらい目です。このモデル、実はドスパラの一覧表には掲載されていなくて、たどり着くのが大変なモデルです。グラボ単体価格が安くなっていないのに先月より2万円安くなりました。


現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

b2s.hatenablog.com

【🤫マル秘情報🤫】

すぐ価格が修正される可能性がありますが、Ryzen5 3500 を搭載したGTX1660SUPERのゲーミングPCがなんと1ランク下のGTX1660搭載モデルと同じ価格で販売されています。

【マル秘GTX1660SUPERモデル】  

上記のモデルは更に見つけるのが難しいモデルです。CPUのゲーム性能的にはi5-11400の方が優れていますが、グラボをGTX1660SUPERにしたまま購入価格を抑える場合に狙い目となります。

ゲーミングPC裏話11月版 

2021年7月~8月にかけて、GTX1660SUPERとGTX1660はグラボ単体が値下がりしているのに、各社ともにゲーミングデスクトップPCが逆にどんどん値上げされている状況が発生していたいました。その後、9月にGTX1660SUPERとGTX1660グラボの単体価格も大幅に上昇しミドルレンジゲーミングデスクトップPCのコスパが非常に悪い状態が続いていました。

11月になり、ゲーミングPCとグラボ単体の価格がゲーミングPC購入者にとって良い方向に乖離するようになり、ミドルレンジ(GTX1660)以上のゲーミングPCは購入者は買い時の時期となっています。

要因としては

  • 【予想】グラボ自体の在庫量が潤沢になってきた
  • 【事実】グラボ単体価格はマイニング報酬基準で価格がある程度決まる
  • 【事実】マイナーはゲーミングPCをほぼ買わない

マイニング報酬ベースでグラボ単体価格が決まるのでグラボ単体価格は高いままですが、マイニング需要がないゲーミングPCはグラボの在庫が豊富になってきていると思われるため価格が一気に安くなったと思われます。

また最新の情報が分かり次第、当ブログにて情報提供いたします。

【最新グラボで最も安いRTX3060構成】

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  • CPU :Intel i5-11400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

【ガレリアRM5C-R36】 は2021年2月下旬に発売されたRTX3060を搭載したモデルです。RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。
私はCPUがRyzen 7 1800Xを搭載したゲーミングPCを2017年からメインで使用していますがCPUのゲーム性能が低いせいで、せっかくRTX3070にグラボをアップグレードしたのにFPSが伸び悩んでいます。私のような状態になってほしくないので、RTX3060以上を搭載する場合、Ryzen 5 3000番台モデルとi5-11400搭載モデルの価格差が1万円程度であればi5-11400を搭載したモデルをオススメします。

正直、今すぐGTX1660やGTX1660SUPER搭載のゲーミングデスクトップPCを今すぐ買うよりもお金を貯めてRTX3060搭載モデルを購入した方がコスパがよいです。

【最新世代ハイスペック構成】

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  • CPU :Intel i7-11700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :750W静音電源 80PLUS GOLD
  • マザボ :H570

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

9月まで2020年に発売されたRyzen5を搭載したモデルが同じ値段で販売されていましたが、上記モデルは最新i7で同じ値段となっており、秋から始まったグラボ再高騰の影響が反映されていないモデルです。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

レイトレにあまり興味がない方やFPSを重視する方、そして高性能モデルでもコスパを意識したい方は、最新Ryzen5 5600XとRX6700XTを搭載した【ガレリア XA5R-67XT】 が非常にオススメです。

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するなマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2021年版ゲーミングPC考察

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