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VRエロゲを快適に遊ぶために必要なパソコンのスペック・性能

エロゲ|VRエロゲ|推奨スペック|必要最低動作環境

VRエロゲを快適に遊ぶために必要なパソコンの推奨スペックや性能を解説します。CPUやグラボ、メモリやSSDについてパーツ単位で詳しく解説していますよ!

記事公開日:2019/12/22 作成
最終更新日:2022/09/10 更新22回目 最新情報に更新

 目次

VRエロゲ用PCの必要スペックと快適に遊べる推奨スペック

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows10 64bit
ストレージ HDD SSD
CPU i5-10400
Ryzen 5 3600
i7-10700
Ryzen7 3700X
メモリ 8GB 16GB
グラボ GTX1650SUPER RTX3060

必要スペックはVRヘッドマウントディスプレイの人気機種VIVEの最小システム要件を最新のパーツに変換した内容となっています。

それに対して、推奨スペックは後述する人気VRエロゲ19本全ての推奨スペックを満たす最新パーツで構成されています。


エロゲには大きくわけてVRエロゲと通常のエロゲがあります。この記事ではVRエロゲに必要なスペックや推奨スペックを解説していきます。VRではないエロゲについては、別記事にまとめています。

b2s.hatenablog.com

PC版のVRエロゲ推奨スペック一覧表

VRエロゲの人気タイトル19本の推奨スペックを一覧にしました。

タイトル CPU グラボ メモリ(GB) 容量(GB)
カスタムオーダーメイド3D2 i5 4core 3GHz以上 GTX970 8 23
VRカノジョ i5-4590 GTX1060 8 4
ハニーセレクト i5-4000 VRAM 1GB 8 -
コイカツ! i5-4000 VRAM 2GB 8 20
プレイホーム i5-4000 VRAM 2GB 4 18
Sexyビーチプレミアムリゾート i5-4000 VRAM 2GB 4 16
セクロスフィア i5-4000 VRAM 2GB 4 7
ライジングプレイ i5-4590 GTX970 4 1.5
いたずらVR i5-4590 GTX970 8 -
プリンちゃんのボクシングジム2 i5-4000 GTX970 8 10
セクサロイドな彼女VR版 i5-4590 GTX970 8 10
ラブレイパー! i3 - 4 1.5
ぎゃる☆がんVR i5-4670 GTX1080 8 3
S〇XDAYSつうがくじかんVR - - - -
ビーチハウセッ〇ス i5-4590 GTX980   0.35
Amoreon - - - 2.9
なないちゃんとあそぼ! i5-4590 GTX970 8 1.8
ぎゃる☆がんVR i5-4590 GTX1080 8 3
ぎゃる☆がん2 i5-4670 GTX1080 8 8

VRではないエロゲは通常のPCゲームと比べるとかなり軽かったのですが、VRエロゲは普通のゲームと同じくらいの要求スペックです。

エロゲの推奨動作環境 解説

OS

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エロゲのスペック一覧表では記載を省略しましたが、ほとんどのゲームがWindows7・8.1・10またはWindows10のみで遊べると記載されていました。但しWindows7は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了した(新しいバグや脆弱性が発見されても保証されなくなる)ため、現在もWindows7のPCを利用している方は早急に買い替えの検討を進める必要があります。

OSは過去に32bit版と64bit版がありましたが、現在は64bit版しかありませんので、エロゲタイトルの要求スペックのOS欄に64bitと書かれていても気にしなくて結構です。

最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11です。

PCゲームの推奨スペックにWindows11の記載がなくても、Windows11は元々Windows10の大規模アップデートがマーケティングの都合でWindows11になっただけなので、ほぼ全てのゲームが問題なく動きます。私も2021年11月にWindows11のゲーミングPCを新しく購入しましたが、特に問題なく沢山のゲームを遊べており、Windows11だから遊べなかったゲームは今のところありません。

容量/ストレージ

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ストレージ(データを保管するパーツ)の必要容量はエロゲ1タイトルあたり数GBから多くても20GB程度で済みます。PCのストレージには、かなり低速な代わりに安価なHDDと、高速だけどHDDより値段が高いSSDがあります。PC全体の速度やゲームの起動とロードが高速になるので基本的にはSSDをオススメします。SSDの場合は最低でも240GB以上のモデルを選んでおきましょう。エロゲを大量にインストールしたかったりCGや動画をパソコン内に収集したい方は別途HDDを追加したり、SSD+HDD構成になっているPCを選びましょう。

CPU

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CPUは圧倒的に「i5-4590」という記載が多いのですが、これはVRヘッドセットの最低必要動作環境だからです。i5-4590は2014年に発売されたCPUです。2021年06月現在の最新モデルだとINTELは「i5-11400」が同一価格帯のラインナップです。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

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CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「3」以上になります。予算が許すのであれば「5」にしておくと推奨スペックを満たすエロゲが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイエンドで構成する場合にのみ選択肢となるので、通常は意識する必要はありません。CPUだけ高性能にするよりも全体のスペックを上げるほうがコスパよくエロゲを楽しめます。

AMD

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」と「core i5-8500」は世代は同じですが8500の方が若干性能が高くなります。

メモリ

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エロではない普通のPCゲームと同じくメモリ8GBを推奨動作環境とするゲームがほとんどですね。

CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

 

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載そして2020年9月以降に発売されるRTX3080以上のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ590(690) > H570(670) > B560(660) > H510(610)となっており、Z590とH510の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH610やH510マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZである必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH570(670)やB560(660)(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

グラボ

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VRではないエロゲを遊ぶ分には高価なハイエンドグラボは必要ありませんでしたが、VRエロゲとなると、VRヘッドセットの最低動作環境がGTX970(GTX1060 3GB)なので一気に要求スペックが跳ね上がります。一部のVRエロゲタイトルではGTX1080(最新モデルだとRTX3060相当)が推奨スペックとなっており、ハードルが高くなっています。

【グラボの買い時などについて】

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTX3000シリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されています。直近だとRTX3050が2022年1月下旬に発売されRTX3090Tiが3月下旬に発売されました。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの旧モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、最新の3000番台からはRTXで統一されます。

NVIDIAのグラボは60番台が毎回ミドルレンジで売れ筋のモデルですね。最新機種だとRTX3060になります。RTX3000番台で最も安いグラボは2021年2月から1年近くRTX3060でしたが、更に価格と性能を抑えたRTX3050が2022年1月にとうとう発売されています。

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RTX3050はGTX1660SUPERやTiより通常のゲームだと、わずかに性能が高くレイトレやDLSS対応ゲームでは性能が明らかに高くなっています。

RTX3050が発売されたおかげでゲーム性能が近いGTX1660Ti~GTX1660の大幅値下げに貢献しました。

ノートPC向けのRTX3000番台は3050を含め1年前の2021年2月下旬に発売済みです。

【2022年09月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090Ti            19.9万円( 最新超ハイエンド)
  • RTX3090    18.2万円
  • RTX3080Ti            11.9万円 
  • RTX3080      9.8万円
  • RTX3070Ti             8.1万円 
  • RTX3070     7.2万円
  • RTX3060Ti     6.6万円
  • RTX3060                4.8万円
  • RTX2060     3.8万円
  • RTX3050                3.3万円 
  • GTX1660Ti            3.2万円
  • GTX1660SUPER     2.7万円
  • GTX1660    価格不透明 国内での入荷はほぼ終了か
  • GTX1650SUPER  価格不明(1年以上入手困難 生産終了済か)
  • GTX1650        2.3万円
  • GTX1630     1.95万円 
  • GTX1050Ti          2.0万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックのトレンドはGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上になりつつあります。

 グラボはハイエンドのRTX3090TiとロープライスなGTX1650を比較するとグラボの単体価格が約10倍も違いますので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

【直近のグラボの値動き】

2022年の年明け以降続いていた値下がりは徐々に幅が小さくなってきた

2021年にグラボが高騰した要因であるマイニング需要はバブルが2020年12月にはじけたため需要がほぼ0になりました。直近では4-6月にぐっとグラボの価格が安くなり7月時点では下落幅が小さくなりつつあります。今後もグラボの相場は通常通り緩やかに下落していくと思われます。

ゲーミングノートPCについて

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ゲーミングPCはデスクトップが基本です。2019年の11月から当ブログの公式LINEで無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初は、ゲーミングノートPCを欲しがる方が多いです。

ゲーミングノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割程度価格が高い
  • 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い(MAX-Qは2段階低い)
  • 重たい 2Kg前後ありACアダプタも大きく重いので、外への持ち運びは結構大変
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg程度がざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません。

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

※2021年の年明け以降、ノートPCのコスパは相対的に良くなっているので以前より評価は上がっています。重いので外への持ち運びは意外と大変。ゲーム中はFANの音がうるさいという点をしっかり理解した上で購入されるのであればオススメできる状況です。

ちなみに家電量販店で一般家庭用途向けに販売されている一体型PCはゲーミング用途において拡張性がなく、持ち運びできないと悪いとこだらけでメリットが皆無なので極力避けたほうが良いです。

VRヘッドセットはDisplayportがPCにあることが必須となっている事が多いです。ゲーミングノートPCには外部映像出力ポートとしてHDMIしか搭載されていないことが多いので、VR用としてはゲーミングノートPCは非推奨です。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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VRエロゲが遊べる推奨スペックまとめ

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows10 64bit
ストレージ HDD SSD
CPU i5-9400
Ryzen 5 3600
i7-10700
Ryzen7 3700X
メモリ 8GB 16GB
グラボ GTX1650SUPER RTX3060

VRではないとエロゲと比べるとVRエロゲは通常のゲームと同等かそれ以上のスペックが必要だという事が分かりました。VRエロゲをがっつり楽しみたい方は上の表に記載している推奨スペック(人気VRエロゲの推奨スペックをすべて満たす)のゲーミングPCを購入しましょう。

必要スペックや推奨スペックを元にいくつかのPCの構成を何パターンか組んでみます。

 ※スペックや価格は掲載時の情報です。最新のスペックや価格は解説文のリンクから公式の製品ページにてご確認ください。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

ドスパラ公式サイト  

ドスパラでは期間限定で9月30日まで抽選で10,000名様に最大1万円分のポイントが当たる超還元祭キャンペーンが開催中です。

 【ドスパラ秋の超ポイント還元祭公式ページ】

【最新ミドルレンジRTX3060構成】※3960円のマイクラもついてくる

  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5C-R36】 はドスパラでゲーミングデスクトップPCランキング 2位(6月12日現在)はにランクインしている機種で、最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。「CPUは「i5」なの?」と思うかもしれませんが、Intelの最新第12世代CPUであるi5-12400は1世代前のi9-11900よりゲーム性能が高い非常にコスパの良いCPUです。

しかも2022年9月に最終確認した時は約3か月ぶりに5,000円安くなっていた&3,960円相当のマインクラフトが無料で貰えるので、かなりお買い得になっています。ここまでRTX3060と最新i5の構成なゲーミングPCが安くなったのは1年2か月ぶりなので、非常に購入しやすい時期になりましたね

【最新世代ハイスペック構成】※3960円のマイクラもついてくる

  • CPU :Intel i7-12700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H670

【ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載】 は第11世代搭載時を含め、1年ぶりの価格まで値下げされ9月5日現在は249,980円となっています。

旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルかつ、CPUに2021年11月に発売されたばかりの第12世代i7CPUを搭載しています。第12世代CPUの上位モデル(当モデルに搭載しているi7-12700など)はビック&リトルコアなど魅力的な技術が実装されています。

非常に重たいPCゲームとして有名な「Cyberpunk2077」のPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展しましたが、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

同じ購入価格帯で電力消費の事は気にせず、少しでもグラボのパワーが欲しい方はRTX3070Tiを搭載した【GALLERIA XA7C-R37T】 がこのPCと同じ値段であればおススメです。

※RTX3070TiはTiとついていますが、RTX3060→RTX3060Tiのような大きな性能差はなく、RTX3070と比べ電力消費が増えている代わりに性能が微増したグラボです。3070搭載モデルと比べ値段が高い場合はオススメできません。

【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

ゲーミングノートPCの最後は、ドスパラの最新人気機種をピックアップしました。

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2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しています。RTX3060とRTX3070を搭載した2機種となっており、

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製品発表会の公式写真

【ドスパラ公式特設ページ】 に5つの凄さが記載されていますが、なんといっても最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね。更に公式特設ページではアピールポイントとして紹介されていませんが🤫ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルが過去にありましたが、私はオススメとして一度も掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUで第11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。RTX3070搭載INTELコラボモデルも8.8時間とかなり優秀です。

【プレミアムゲーミングノート】 を探している方はINTELコラボモデルがオススメですよ~

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。2台ほど実機レビュー経験があります。

ASUS

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

ASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトがあるメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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