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VRエロゲを快適に遊ぶために必要なパソコンのスペック・性能

エロゲ|VRエロゲ|推奨スペック|必要最低動作環境

VRエロゲを快適に遊ぶために必要なパソコンの推奨スペックや性能を解説します。CPUやグラボ、メモリやSSDについてパーツ単位で詳しく解説していますよ!

記事公開日:2019/12/22 作成
最終更新日:2020/09/15 更新6回目 最新情報に更新

 目次

VRエロゲ用PCの必要スペックと快適に遊べる推奨スペック

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows10 64bit
ストレージ HDD SSD
CPU i5-10400
Ryzen 5 3600
i7-10700
Ryzen7 3700X
メモリ 8GB 16GB
グラボ GTX1650SUPER RTX2060SUPER

必要スペックはVRヘッドマウントディスプレイの人気機種VIVEの最小システム要件を最新のパーツに変換した内容となっています。

それに対して、推奨スペックは後述する人気VRエロゲ19本全ての推奨スペックを満たす最新パーツで構成されています。


エロゲには大きくわけてVRエロゲと通常のエロゲがあります。この記事ではVRエロゲに必要なスペックや推奨スペックを解説していきます。VRではないエロゲについては、別記事にまとめています。

b2s.hatenablog.com

PC版のVRエロゲ推奨スペック一覧表

VRエロゲの人気タイトル19本の推奨スペックを一覧にしました。

タイトル CPU グラボ メモリ(GB) 容量(GB)
カスタムオーダーメイド3D2 i5 4core 3GHz以上 GTX970 8 23
VRカノジョ i5-4590 GTX1060 8 4
ハニーセレクト i5-4000 VRAM 1GB 8 -
コイカツ! i5-4000 VRAM 2GB 8 20
プレイホーム i5-4000 VRAM 2GB 4 18
Sexyビーチプレミアムリゾート i5-4000 VRAM 2GB 4 16
セクロスフィア i5-4000 VRAM 2GB 4 7
ライジングプレイ i5-4590 GTX970 4 1.5
いたずらVR i5-4590 GTX970 8 -
プリンちゃんのボクシングジム2 i5-4000 GTX970 8 10
セクサロイドな彼女VR版 i5-4590 GTX970 8 10
ラブレイパー! i3 - 4 1.5
ぎゃる☆がんVR i5-4670 GTX1080 8 3
S〇XDAYSつうがくじかんVR - - - -
ビーチハウセッ〇ス i5-4590 GTX980   0.35
Amoreon - - - 2.9
なないちゃんとあそぼ! i5-4590 GTX970 8 1.8
ぎゃる☆がんVR i5-4590 GTX1080 8 3
ぎゃる☆がん2 i5-4670 GTX1080 8 8

VRではないエロゲは通常のPCゲームと比べるとかなり軽かったのですが、VRエロゲは普通のゲームと同じくらいの要求スペックです。

エロゲの推奨動作環境 解説

OS

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最新のWindowsはWindows10です。エロゲのスペック一覧表では記載を省略しましたが、ほとんどのゲームがWindows7・8.1・10またはWindows10のみで遊べると記載されていました。但しWindows7は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了した(新しいバグや脆弱性が発見されても保証されなくなる)ため、現在もWindows7のPCを利用している方は早急に買い替えの検討を進める必要があります。

OSは過去に32bit版と64bit版がありましたが、現在は64bit版しかありませんので、エロゲタイトルの要求スペックのOS欄に64bitと書かれていても気にしなくて結構です。

容量/ストレージ

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ストレージ(データを保管するパーツ)の必要容量はエロゲ1タイトルあたり数GBから多くても20GB程度で済みます。PCのストレージには、かなり低速な代わりに安価なHDDと、高速だけどHDDより値段が高いSSDがあります。PC全体の速度やゲームの起動とロードが高速になるので基本的にはSSDをオススメします。SSDの場合は最低でも240GB以上のモデルを選んでおきましょう。エロゲを大量にインストールしたかったりCGや動画をパソコン内に収集したい方は別途HDDを追加したり、SSD+HDD構成になっているPCを選びましょう。

CPU

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CPUは圧倒的に「i5-4590」という記載が多いのですが、これはVRヘッドセットの最低必要動作環境だからです。i5-4590は2014年に発売されたCPUです。2020年09月現在の最新モデルだとINTELは「i5-10400」が同一価格帯のラインナップです。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

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CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「3」以上になります。予算が許すのであれば「5」にしておくと推奨スペックを満たすエロゲが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイエンドで構成する場合にのみ選択肢となるので、通常は意識する必要はありません。CPUだけ高性能にするよりも全体のスペックを上げるほうがコスパよくエロゲを楽しめます。

AMD

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」と「core i5-8500」は世代は同じですが8500の方が若干性能が高くなります。

メモリ

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エロではない普通のPCゲームと同じくメモリ8GBを推奨動作環境とするゲームがほとんどですね。

CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

 

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載そして2020年9月以降に発売されるRTX3080以上のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するマザーボードは性能や機能が優れている順にZ490 > H470 > B460 > H410となっており、Z470とH410の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H410」です。CPUとメモリ間のデータ転送速度が他のマザーボードよりも遅いため、同じCPUとグラボそしてメモリを搭載してもH410マザボではFPSが低下します。i7やRTXグラボなど初心者でも分かりやすいスペックだけにこだわってマザーボードにはH410を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ470である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH470やB460(AMDの場合はA320またはB450)で問題ありません。

グラボ

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VRではないエロゲを遊ぶ分には高価なハイエンドグラボは必要ありませんでしたが、VRエロゲとなると、VRヘッドセットの最低動作環境がGTX970(GTX1060 3GB)なので一気に要求スペックが跳ね上がります。一部のVRエロゲタイトルではGTX1080(最新モデルだとRTX2060SUPER相当)が推奨スペックとなっており、ハードルが高くなっています。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月~10月にRTX2080Ti・2080・2070が発売されました。2019年7月にはSUPERモデルが発売され

RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。

2020年9月中旬より最新世代のRTX3000番台が満を持して発売開始となりました。RTX3080→RTX3090→RTX3070→RTX3060という順番で発売されていきます。発売当初の最新グラボはご祝儀相場なので価格は高めになります。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

ミドルレンジではRTX2060が2019年1月に発売されています。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。

一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありませんでした。これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。

GTX1660Ti

2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。

2019年秋から冬にかけてGTX1660SUPERとGTX1650SUPERが新しく発売されています。

ノートPCのグラボについては2020年4月にSUPERやTi付きのモデルが発売され性能が微増しています。

ミドルレンジ帯のグラボはまだ発売が先なので、価格がこなれてきた現行のRTX2060やGTX1600番台が候補となります。

【2020年09月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位5製品の平均 特別モデル等は除く

  • RTX2080Ti       15.2万円(超ハイエンド)
  • RTX2080 SUPER    8.5万円
  • RTX2070SUPER  6.2万円
  • RTX2070     5.6万円
  • RTX2060SUPER  4.6万円
  • RTX2060        3.7万円
  • GTX1660Ti     2.9万円
  • GTX1660SUPER     2.6万円
  • GTX1660     2.2万円
  • GTX1660SUPER  2.1万円
  • GTX1650        1.5万円
  • GTX1050Ti          1.35万円

となっています。

2020年2月~5月にかけてコロナの影響でグラボの生産能力が落ち、逆にテレワークでPC需要が高まったことでグラボの価格は値上がり傾向にありました。RTX3000番台の発売が間近にせまった9月現在も2-5月にグラボ需給バランスが崩れたことで在庫整理がスムーズに進んでしまい値下げは期待できない状況です。

最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660Ti以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。ミドルレンジグラボの最新製品(RTX3050?GTX2700?)が発売され価格がこなれてくるのは半年から1年近く先なのでGTX1600番台やRTX2060搭載のゲーミングPCやゲーミングノートを購入するのは損のないタイミングですね。逆に購入予算が20万円以上あり最新世代のグラボ搭載ゲーミングデスクトップPCが欲しい方はRTX3000番台搭載モデルが登場するまでもう少し待ちましょう。

 グラボはハイエンドのRTX2080TiとロープライスなGTX1650を比較すると8倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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VRエロゲが遊べる推奨スペックまとめ

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows10 64bit
ストレージ HDD SSD
CPU i5-9400
Ryzen 5 3600
i7-9700
Ryzen7 3700X
メモリ 8GB 16GB
グラボ GTX1650SUPER GTX2060SUPER

VRではないとエロゲと比べるとVRエロゲは通常のゲームと同等かそれ以上のスペックが必要だという事が分かりました。VRエロゲをがっつり楽しみたい方は上の表に記載している推奨スペック(人気VRエロゲの推奨スペックをすべて満たす)のゲーミングPCを購入しましょう。

必要スペックや推奨スペックを元にいくつかのPCの構成を何パターンか組んでみます。

 ※スペックや価格は掲載時の情報です。最新のスペックや価格は解説文のリンクから公式の製品ページにてご確認ください。

【コスパ重視】

  • CPU :i7-10700F
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H470

ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。

同じくドスパラ ですと税抜き13万を切る価格(モニタなし)で購入できます。

【ドスパラ人気ランキング3位モデル】

CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H470

この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【人気1位モデル】 が税抜き17万円を切っています。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。レイトレ対応全タイトル紹介記事

タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。

この機種は私も旧筐体時に実際に触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com

もちろん売れ筋のガレリアXA7C-R70Sより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。例えばCPUにi9-10850K・グラボにRTX2080Tiを搭載した【超ハイエンドモデル】 ですね。予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2020年春)直近385台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
73 70 149 81 23 12 4

 ゲーミングPCの平均購入価格は15万2545円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円、前回の2019年秋の集計では平均16万2000円でしたので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が安くなっていますね。かなりコスパが良くなってきて買い時のタイミングです。次回集計予定の2020年夏は再度上昇に転じる見込み(新製品での値上げ・コロナでのPC需要急増・夏のボーナスのため)です。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるのでRTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

 

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

マウスコンピューターなどその他ゲーミングPCメーカー

他にはマウスコンピューターやHP、DELL、ASUS、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売していますが基本的にコスパが悪すぎるので省略します。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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2020年版ゲーミングPC考察

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