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E-sports向けのゲーミングPCやクリエイティブ用PCを中心に生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【荒野行動】PC版の遊ぶための推奨スペック/必要動作環境

荒野行動|推奨スペック|必要最低動作環境

2018年春からリリースされている荒野行動PC版を遊びたい方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を解説していきます。

記事公開日:2020/01/19 作成
最終更新日:2020/11/17 更新13回目 最新情報に更新

アイキャッチ画像利用元:https://www.knivesout.jp/index.html

目次

PC版 荒野行動 推奨動作環境/最低スペック表

公式からスペックは公開されていません。PC専用にグラフィックが用意されているわけではなく、スマホの画質をそのままもってきただけなので、非常に軽いゲームです。

グラボが搭載されていないPCでも遊ぶことが出来ます。

普通のPC(2-3万円の激安PCよりはスペックが高い)でプレイしている動画をYoutubeに公開している方がいましたので、紹介します。

www.youtube.com

荒野行動はスマホでも私は未プレイなのですが、PCの大画面で見ると結構画質が荒く見えますね。

公式サイト

www.knivesout.jp

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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荒野行動PC版が遊べる推奨スペックまとめ

荒野行動のPC版はゲーミングPCでなくとも遊べます。さすがに2-3万円の激安PCや7~10年前のPCでは厳しそうです。

おすすめゲーミングPC

 荒野行動以外にも人気のPCゲームで遊びたい場合はよっぽど軽いゲームでない限り、グラフィック処理に優れたゲーミングPCが必要になりますのでコスパ重視でおすすめのゲーミングPCを紹介します。

【最安モデル】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B450
  • キーボード・マウス付き

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AH5】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

マイクラのStarter Collectionが無料でついてきますし、ゲーミングデスクトップPCとしては珍しくキーボードとマウスも付属しています。

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

【ミドルレンジ】

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  • CPU :i5-11400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

10万円越えのモデルでは【ガレリアRM5C-G60S】 のコラボモデル版がねらい目です。このモデル、実はドスパラの一覧表には掲載されていなくて、たどり着くのが大変なモデルです。グラボ単体価格が安くなっていないのに先月より2万円安くなりました。


現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

b2s.hatenablog.com

【🤫マル秘情報🤫】

すぐ価格が修正される可能性がありますが、Ryzen5 3500 を搭載したGTX1660SUPERのゲーミングPCがなんと1ランク下のGTX1660搭載モデルと同じ価格で販売されています。

【マル秘GTX1660SUPERモデル】  

上記のモデルは更に見つけるのが難しいモデルです。CPUのゲーム性能的にはi5-11400の方が優れていますが、グラボをGTX1660SUPERにしたまま購入価格を抑える場合に狙い目となります。

ゲーミングPC裏話11月版 

2021年7月~8月にかけて、GTX1660SUPERとGTX1660はグラボ単体が値下がりしているのに、各社ともにゲーミングデスクトップPCが逆にどんどん値上げされている状況が発生していたいました。その後、9月にGTX1660SUPERとGTX1660グラボの単体価格も大幅に上昇しミドルレンジゲーミングデスクトップPCのコスパが非常に悪い状態が続いていました。

11月になり、ゲーミングPCとグラボ単体の価格がゲーミングPC購入者にとって良い方向に乖離するようになり、ミドルレンジ(GTX1660)以上のゲーミングPCは購入者は買い時の時期となっています。

要因としては

  • 【予想】グラボ自体の在庫量が潤沢になってきた
  • 【事実】グラボ単体価格はマイニング報酬基準で価格がある程度決まる
  • 【事実】マイナーはゲーミングPCをほぼ買わない

マイニング報酬ベースでグラボ単体価格が決まるのでグラボ単体価格は高いままですが、マイニング需要がないゲーミングPCはグラボの在庫が豊富になってきていると思われるため価格が一気に安くなったと思われます。

また最新の情報が分かり次第、当ブログにて情報提供いたします。

【最新グラボで最も安いRTX3060構成】

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  • CPU :Intel i5-11400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

【ガレリアRM5C-R36】 は2021年2月下旬に発売されたRTX3060を搭載したモデルです。RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。
私はCPUがRyzen 7 1800Xを搭載したゲーミングPCを2017年からメインで使用していますがCPUのゲーム性能が低いせいで、せっかくRTX3070にグラボをアップグレードしたのにFPSが伸び悩んでいます。私のような状態になってほしくないので、RTX3060以上を搭載する場合、Ryzen 5 3000番台モデルとi5-11400搭載モデルの価格差が1万円程度であればi5-11400を搭載したモデルをオススメします。

正直、今すぐGTX1660やGTX1660SUPER搭載のゲーミングデスクトップPCを今すぐ買うよりもお金を貯めてRTX3060搭載モデルを購入した方がコスパがよいです。

【最新世代ハイスペック構成】

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  • CPU :Intel i7-11700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :750W静音電源 80PLUS GOLD
  • マザボ :H570

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

9月まで2020年に発売されたRyzen5を搭載したモデルが同じ値段で販売されていましたが、上記モデルは最新i7で同じ値段となっており、秋から始まったグラボ再高騰の影響が反映されていないモデルです。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

レイトレにあまり興味がない方やFPSを重視する方、そして高性能モデルでもコスパを意識したい方は、最新Ryzen5 5600XとRX6700XTを搭載した【ガレリア XA5R-67XT】 が非常にオススメです。

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【価格を抑えたエントリー向けノート】

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  • CPU :i5-10300H
  • GPU :GTX1650Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!5月下旬に、価格が1万円も下がりました。

【ガレリアGCL1650TGF】 は1年半近くドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。

上記モデルが在庫切れの場合、次にオススメな10万円切りノートは【ガレリアRL5R-G50T】 です。

注意点としてノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになり快適には遊べませんが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も実際に購入してしまいました。

この機種はCPUが2020年モデルなので、価格が抑えられています。ノート向けのCPUは1年程度で新しいCPUが発売されますがゲーム性能は1世代程度ではあまり向上しません。その割に新CPU搭載モデルは価格はリセットされて高くなるのでコスパが悪化します。

ドスパラでも2021年製CPU搭載モデルが先日から発売開始しました。オススメとして紹介している2020年CPUモデルは既にドスパラのゲーミングノートページの一覧から消えており間もなく販売終息する可能性が高いのでエントリーゲーミングノートPCをコスパよく購入されたい方はお早めに。

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【RTX3060ゲーミングノート】


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  • CPU :i7-10875H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラではRTX3060を搭載したゲーミングノート のコスパが優れています。

こちらの機種も早速レビューしてみました。

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【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

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製品発表会の公式写真

2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は先月の2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しました。RTX3060とRTX3070を搭載した2機種となっており、

【ドスパラ公式特設ページ】 に5つの凄さが記載されていますが、なんといっても最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね。更に公式特設ページではアピールポイントとして紹介されていませんが🤫最新のINTEL CPUであるゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しておりドスパラでも最新CPU搭載モデルはバッテリー持続時間が短いのでオススメとして紹介していませんでした。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUも最新で変わらずにバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。RTX3070搭載INTELコラボモデルも8.8時間とかなり優秀です。

単純なコスパを重視される方は引き続き上でオススメしたガレリアXL7C-R36 の方が価格が抑えられているため向いていますが、プレミアムゲーミングノートを探している方はINTELコラボモデルの方をオススメします。

【高性能RTX3070ゲーミングノート】

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 マウスコンピューターも期間限定のセールを行うようになり、お買い得なモデルが増えています。

G-Tune H5のメモリ32GB版とG-Tune H5のメモリ16GB版が交互にセールになっているので、要チェックです。

今回掲載した高性能なRTX3070を搭載したゲーミングノートPCを販売しているマウスコンピューターは24時間x356日電話対応などサポートが他社より優れており、価格を最重要視しているというよりも安心安全を売りにしているように感じています。

この機種も液晶が240Hzなので高性能なスペックをフルに活用できます。1ボタンで性能とFANの騒音を調整できる機能があり、「静穏モード」は大幅にFANの音が抑えられる(-10dB程度)わりに性能の低下は少なくゲーミングノートのデメリットをひとつ消している名機です。

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するなマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2021年版ゲーミングPC考察

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