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【荒野行動】PC版の遊ぶための推奨スペック/必要動作環境

荒野行動|推奨スペック|必要最低動作環境

2018年春からリリースされている荒野行動PC版を遊びたい方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を解説していきます。

記事公開日:2020/01/19 作成
最終更新日:2022/05/20 更新18回目 最新情報に更新

アイキャッチ画像利用元:https://www.knivesout.jp/index.html

目次

PC版 荒野行動 推奨動作環境/最低スペック表

公式からスペックは公開されていません。PC専用にグラフィックが用意されているわけではなく、スマホの画質をそのままもってきただけなので、非常に軽いゲームです。

グラボが搭載されていないPCでも遊ぶことが出来ます。

普通のPC(2-3万円の激安PCよりはスペックが高い)でプレイしている動画をYoutubeに公開している方がいましたので、紹介します。

www.youtube.com

荒野行動はスマホでも私は未プレイなのですが、PCの大画面で見ると結構画質が荒く見えますね。

公式サイト

www.knivesout.jp

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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荒野行動PC版が遊べる推奨スペックまとめ

荒野行動のPC版はゲーミングPCでなくとも遊べます。さすがに2-3万円の激安PCや7~10年前のPCでは厳しそうです。

おすすめゲーミングPC

 荒野行動以外にも人気のPCゲームで遊びたい場合はよっぽど軽いゲームでない限り、グラフィック処理に優れたゲーミングPCが必要になりますのでコスパ重視でおすすめのゲーミングPCを紹介します。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

 【公式キャンペーン特設ページ】

ドスパラではSteamポイントにも等価で交換できるドスパラポイントが抽選で大幅増量キャンペーン中です!以下でオススメしているドスパラのゲーミングPCは全てキャンペーン対象となっています。

【最安モデル】

  • CPU :i3-12100
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H610

 ゲーミングPCで有名なドスパラ ですと【Magnate IH】 がGTX1600番台のグラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

「CPUはi3なの?」と思うかもしれませんが、搭載されている第12世代i3-12100は旧世代のi7-9700Kよりゲーム性能が高く優秀なCPUです。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

【ミドルレンジ】

  • CPU :i5-12400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

10万円越えのモデルでは【GALLERIA RM5C-G60S】 の構成が最新のCPUを搭載しているので将来性があるバランスの良いミドルレンジな構成となっています。

CPUよりもゲームで一番重要なグラボの性能を重視されたい方は、↓次に紹介するモデル↓が非常にオススメです。

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

  • CPU :Ryzen 5 3500
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5R-R36】 は最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。CPUに2020年にAMDより発売されたRyzen5 3500を採用する事で価格が4万円以上抑えられています。PCゲームで最も重要なグラボの性能を重視つつ購入価格を抑えたい方向けに非常にオススメ出来るモデルです。Ryzen5 3500は1世代前のCPUなので在庫限りの可能性が高く、期間限定の特価品と思われます。

Ryzen5 3500は最新のIntelCPUと比べるとゲーム性能が高いわけではないので、ゲーミングPCの購入から数年後にグラボだけ買い替える予定の方は【GALLERIA RM5C-R36】 モデルの方が値段は上がってしまいますがオススメです。

【きゅれげ限定モデルRTX3060Ti】

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  • CPU :Intel i7-11700F
  • GPU :RTX3060Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :700W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

当サイト「きゅれげ」とマウスコンピューターがコラボした限定ゲーミングデスクトップPCです。RTX3060より高性能なアッパーミドルグラボRTX3060Tiとi7を搭載しつつコスパにこだわったスペックにしました。

ゲーミングPCのパーツで最も重要なグラボに力を入れRTX3060より単体価格が2万円高いRTX3060Tiを搭載しながら価格を抑えた秘訣は「グラボ以外のスペックを欲張りすぎず丁度良いパーツを選定💻」しているためです。

マウスコンピューターではRTX3060Ti搭載のゲーミングデスクトップPCが人気のようで1か月ほど売り切れとなっていましたが、販売を再開しています。 

【最新世代ハイスペック構成】

  • CPU :Intel i7-12700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H670

【ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルかつ、CPUに2021年11月に発売されたばかりの第12世代i7CPUを搭載しています。第12世代CPUの上位モデル(当モデルに搭載しているi7-12700など)はビック&リトルコアなど魅力的な技術が実装されている一方で対応マザーボードを含めると旧世代より値段が高価になります。

非常に重たいPCゲームとして有名な「Cyberpunk2077」のPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展しましたが、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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【価格を抑えたエントリー向けノート】

  • CPU :i5-11400H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

【GALLERIA RL5C-G50】 はエントリー向けのゲーミングノートPCとしてドスパラのゲーミングノートPC全体ランキングの中でも2~3位と上位の常連となっています。

注意点としてノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中~低設定でプレイすることになり快適には遊べませんが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高画質や高FPSで、かなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も2020年にドスパラのエントリーゲーミングノートは実際に購入しました。

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但しドスパラのゲーミングノートPC購入で悩ましいのは、より上位のモデルもコスパが良いので1~3万円アップで購入できる機種の性能が高い事です。

【RTX3060なのにスゴイお買い得なゲーミングノート】

  • CPU :Ryzen5 5600H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればエントリークラスよりも性能が高いモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラではRTX3060を搭載したゲーミングノートPCのラインナップが豊富で3機種用意されています。その中で最も価格が抑えられているのが【ガレリア XL5R-R36】 で価格は15万円を切っています。

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【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

ゲーミングノートPCの最後は、最新人気機種です。

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2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しています。RTX3060とRTX3070を搭載した2機種となっており、

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製品発表会の公式写真

【ドスパラ公式特設ページ】 に5つの凄さが記載されていますが、なんといっても最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね。更に公式特設ページではアピールポイントとして紹介されていませんが🤫ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルがあり、私はオススメとして掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUも最新11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。RTX3070搭載INTELコラボモデルも8.8時間とかなり優秀です。

単純なコスパを重視される方は引き続き上でオススメした【ガレリア XL5R-R36】 の方が価格が抑えられているため向いていますが、【プレミアムゲーミングノート】 を探している方はINTELコラボモデルの方をオススメします。

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2022年版ゲーミングPC考察

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