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【フォートナイト】🎮推奨スペック/必要動作環境【FORTNITE安いノートPC】

FORTNITE|推奨スペック|最低必要動作環境|

バトルロイヤル系のFORTNITEはライトゲーマーにも人気のゲームです。PC版でのプレイを検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。この記事を読むことでフォートナイトを快適に遊ぶことが出来るスペックが分かります。フォートナイトが快適に遊べるノートPCも紹介していますよ!

2019/01/03 作成
2021/09/18 更新36回目 最新情報に更新

アイキャッチ画像引用元:https://www.epicgames.com/fortnite/ja/homeの動画内から

 目次

PC版 フォートナイト 推奨動作環境/最低スペック表

  必要スペック 推奨スペック 最高設定
推奨スペック
OS Windows 7/8 64bit Windows 10 64bit
ストレージ 150GB以上の空き容量 NVMe SSD推奨
CPU Intel i3-3225 Intel Core i5-7300U Intel Core i7-8700
AMD Ryzen7 3700X
メモリ 4GB 8GB 16GB
グラボ Intel HD 4000 Nvidia GTX960 Nvidia GTX1080
AMD RX5700XT

 2021年6月に適用された最新のビジュアルアップデートに対応した公式の推奨スペックです。

※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。

推奨スペックは明記されていない限り、ゲーム内の画質設定を中設定にした場合にフルHD(1920x1080)解像度で60FPSが出るスペックが記載されるケースが多くなっています。

【画質の向上と推奨スペックの上昇】

同じバトロワ系のPCゲームだとAPEX LEGENDやPUBGがありますが、推奨スペックはフォートナイトが一番軽く、最高画質のFPSも同じPCスペックだと一番高い数値が出ていましたが、2021年6月のパッチでこれまでの最高画質より更に上の画質が登場し、

最高画質ー高画質(これまでの最高画質と同等)ー中ー低となりました。

それに伴い、推奨スペックも上昇しており、最高設定の推奨スペックは他の大型最新ゲームと比較してもかなり要求が高いゲームとなっています。

実際に私も新最高画質でFPSを測定しましたが、新最高画質はこれまでの最高画質よりFPSが10%~20%近く低下してしまいます。

但し、Fortniteは画質を落とすことでFPSが大きく向上するので、スペックが低くても低画質にしたり、公式が提供を開始した競技設定である「パフォーマンスモード」にすれば画質を大きく低下させることなく、FPSを伸ばすことが出来ますので、現在発売中の新品ゲーミングPC(GTX1650以上)であれば、快適に遊ぶ事が可能です。

公式サイト

www.epicgames.com

RTX3070以上を搭載したゲーミングPC購入でBF2042が貰える

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NVIDIAとパートナーシップを結んでいるメーカーでRTX3070以上を搭載したゲーミングPCを2021/08/24~2021/10/04の期間中に購入するとBF2042のスタンダードエディション8,700円相当が無料バンドルされます。詳しくは下記メーカーの特設ページにて

【人気メーカーは限定数達成によりバンドルキャンペーン終了】

 ドスパラのBATTLEFIELD2042 バンドルキャンペーン 既に終了済み

 マウスコンピューター Battlefield™ 2042バンドル キャンペーン 既に終了済み

【09/18時点で終了の記載がなかったメーカー】

 FRONTIERのBF2042バンドルキャンペーン

 TSUKUMO BF2042バンドルキャンペーン

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10万円前後で安く買うフォートナイトが快適に遊べるゲーミングPC

【激安モデル】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1030 2GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :256GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B450
  • キーボード・マウス付き

どうしてもゲーミングPCの購入予算を抑えたい場合はGT1030搭載のデスクトップPCが購入候補となります。

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AC5】 がグラボを搭載した最安PCです。

今回解説しているFortniteであればパフォーマンスモードにすることにより平均170FPS程度まででます。他のゲームでも軽いPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームは性能の低いグラボであるGT1030でも十分遊べます。しかし、

最新のゲームや平均的な要求スペックのゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定されています。GT1030はGTX1060と比べるとかなり性能が低いので一般的な要求スペックのゲームは快適には遊べないと思ってください。例えばAPEX LEGENDSは最低設定でも平均47FPSしかでません。重量級のゲームで有名な「Cyberpunk2077」は起動すらできません。

 CPUが異なりますが同じGT1030を搭載してスペックがほぼ同じPCでゲーム中のFPSなどをレビューしていますので気になる方はチェックしてみて下さい。

b2s.hatenablog.com

【現行世代 最安モデル】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B450
  • キーボード・マウス付き

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AH5】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがGTX1650でもまだ多いです。但し上で紹介したGT1030よりは、かなり高性能です。

ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

 

【価格を抑えたエントリー向けノート】

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  • CPU :i5-10300H
  • GPU :GTX1650Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!5月下旬に、価格が1万円も下がりました。

【ガレリアGCL1650TGF】 は2019年から2020年5月までドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。旧モデルからCPUとグラボが最新モデルになったことで価格とそれ以外のスペックは変わらず性能だけアップしているコスパが優秀なゲーミングノートPCです。注意点としてノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになり快適には遊べませんが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も実際に購入してしまいました。

この機種はCPUが2020年モデルなので、価格が抑えられています。ノート向けのCPUは1年程度で新しいCPUが発売されますがゲーム性能は1世代程度ではあまり向上しません。その割に新CPU搭載モデルは価格はリセットされて高くなるのでコスパが悪化します。

ドスパラでも2021年製CPU搭載モデルが先日から発売開始しました。オススメとして紹介している2020年CPUモデルは既にドスパラのゲーミングノートページの一覧から消えており間もなく販売終息する可能性が高いのでエントリーゲーミングノートPCをコスパよく購入されたい方はお早めに。

b2s.hatenablog.com

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FORTNITEの推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、64bitであるかはあまり気にする必要はありません。Windows7は2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了したため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進めた方が良いでしょう。

Windows11が年内に提供されると2021年06月下旬に発表されましたが、Windows10から無料でアップグレードできますし、完全な新OSではなく、元々Windows10の大規模アップデートプログラムがマーケティングの都合でWindows11という名称になっただけです。

Windows11は新OSではないとはいえ、提供開始当初はゲームプレイに影響を与える恐れが高い(Windows11利用者のみゲーム中に不具合が発生など)ので、PCゲーム用PCにおいて提供されたばかりの新OSを選ぶ価値は今の所ありません。

HDD/容量

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HDDの必要容量は20GBと昨今のオンラインゲームと比較する少な目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUは型番の指定されていない「i5」が推奨スペックとなっています。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」より「core i5-8500」の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

ゲーミングPCとして現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi5-10400(11400)番台以上

AMDの場合はRyzen 5 3500以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、フォートナイトのメモリ推奨動作環境モ8GBとなっています。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ590 > H570 > B560 > H510となっており、Z590とH510の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH510やH410マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ590である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH570やB560(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX660と3世代も前のミドルレンジグラボが指定されています。現行モデルですとGTX1050Tiもあれば十分推奨環境を満たすと言えるでしょう。

一般的なモニタの解像度「1920x1080」においてフォートナイトの最高画質で常時60FPSを出すにはGTX1050Tiが必要になってきます。

そして、フォートナイトの推奨スペックはGTX1050で快適に遊ぶにはGTX1050Tiが必要なのは分かったけど、その他の人気ゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
Rocket League
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
(SUPER)
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Valheim
Tales of ARISE

Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GHOST RECON
CoD:MW
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
天穂のサクナヒメ
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
METRO EXODUS
ライザのアトリエ
バイオ ヴィレッジ
RUST
ハイスペック GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020

 

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームや人気ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

但し、推奨スペックの基準は一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)でゲーム設定を中~高にしたときに30-60FPSがでるスペックになっていることが多いため、WQHDや144Hzモニタでゲーム内画質を高~最高画質で最新の重たいゲームを遊びたい場合はRTX3060Ti以上が目安です。

推奨メモリは8GB以下のタイトルが大半ですが、12~16GBを要求するタイトルもあるので、メモリは16GBあると安心です。

【グラボの買い時などについて】

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTX3000シリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されています。直近だとRTX3060が2021年2月に発売され、RTX3080Tiと3070Tiが6月に発売されています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの旧モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、最新の3000番台からはRTXで統一されます。
最新グラボで最も性能の低いRTX3060は2021年2月に発売されました。RTX3060はRTX2070と同等の性能でしたが、当時はグラボ高騰の真っ最中でぐんぐんと価格が上がっていき、とてもミドルレンジの価格帯とは言えませんでしたね。

RTX3060もだいぶ価格が落ちてきましたが、発売から年数が経過して価格がこなれている既存のGTX1660S以下とはまだ価格差があります。発売時期が未定ですがRTX3050TiやRTX3050がGTX1660S以下の価格に切り込んでいくのは2021年の秋以降になりそうなのでミドルレンジ以下でコスパが良いのは引き続き発売済みのGTX1660SUPERやGTX1650ですね。

ノート向けのRTX3000番台は2021年2月下旬から発売開始しました。

【2021年09月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090    28.6万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080Ti            18.8万円 
  • RTX3080    15.2万円
  • RTX3070Ti            10.8万円 
  • RTX3070     11.0万円
  • RTX3060Ti     7.7万円
  • RTX3060                6.3万円
  • RTX2060     5.6万円(生産再開)
  • GTX1660Ti            5.1万円(再販1660SUPERとほぼ同性能)
  • GTX1660SUPER     5.6万円
  • GTX1660     3.8万円 (販売再開)
  • GTX1650SUPER  生産終了?
  • GTX1650        2.9万円
  • GTX1050Ti          2.2万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660やGTX1660SUPER以上だと多くのゲームを画質高設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較すると15倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

【グラボの高騰はピークアウト】

2021年1月よりマイニング需要のためグラボが高騰を続けていましたが、5月後半で完全にピークアウトしグラボの下落が始まりました。理由としては仮想通貨バブルがはじけてマイニング報酬がピークの半分以下に減った事。RTX3070Tiや3080Tiを始め新規で入荷してくるグラボはマイニング制限版になっている事でマイニング需要が大きく減少したためです。中国がマイニングを禁止して中国向け転売需要が極端に落ち込んだことも影響しています。

 以前はRTXグラボはネットでほぼ入手できず店頭にたまに入荷して転売ヤーに刈り取られる異常事態でしたが、6月以降普通にネットでも購入できます。

当ブログでは2週間に1度グラボの価格をチェックしていますが、既に3月頃の価格までグラボの販売価格は戻っています。

グラボ高騰によりゲーミングデスクトップPCを買い控えていた方はチャンスですよ。

ゲーミングノートPCについて

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ゲーミングPCはデスクトップが基本です。2019年の11月から当ブログの公式LINEで無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初は、ゲーミングノートPCを欲しがる方が多いです。

ゲーミングノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割程度価格が高い
  • 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い(MAX-Qは2段階低い)
  • 重たい 2Kg前後ありACアダプタも大きく重いので、外への持ち運びは結構大変
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg程度がざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません。

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

※2021年の年明け以降、ノートPCのコスパは相対的に良くなっているので以前より評価は上がっています。重いので外への持ち運びは意外と大変。ゲーム中はFANの音がうるさいという点をしっかり理解した上で購入されるのであればオススメできる状況です。

ちなみに家電量販店で一般家庭用途向けに販売されている一体型PCはゲーミング用途において拡張性がなく、持ち運びできないと悪いとこだらけでメリットが皆無なので極力避けたほうが良いです。

 グラボスペックとFortniteの画質別FPS

Fortniteを家庭用ゲーム機で遊んでいるけど、より高画質・高FPSを求めてPC版で遊びたい方向けにグラボと画質別の平均FPS目安をまとめました。画面の解像度は全て一般的なフルHD(1920x1080)です。60FPSを上回り144FPSまでモニタで出力するには144Hz対応のモニタが別途必要です。144Hz対応でないとPCのスペックが良くても1秒間に60コマ(60FPS)までしか表示されません。

グラボと画質別FPS表

2021年6月のビジュアルアップデートに伴う新最高画質に対応しています。

グラボ/画質 新最高画質 高(旧最高) 中 低orパフォ
GT1030 17 28 78 173
GTX1650(note) - 60 160  
GTX1650Ti(note) 47 80 180  
中古GTX1650 47 54 133  
GTX1650S - 74 171  
GTX1060 6GB 58 86 -  
GTX1660 - 87 194  
GTX1660S 70-81 94-107 200FPS
以上
200FPS
以上
GTX1660Ti - 100    
RTX2060 - 111    
RTX2060S - 121    
RTX2070S - 150    
RTX2080S 142 150    
RTX2080Ti - 152-203    
RTX3050Ti(note) 75 103    
RTX3060 - 133    
RTX3060Ti - 161    
RTX3070 - 178    
RTX3070(note) 131 157    
RTX3070Ti - -    
RTX3080 - 203    
RTX3080Ti 203 255    
RTX3090 - 233    

 

私が実際に測定したFPSとなっています。CPUは統一されていません。

上記の表は(note)と書いてなければデスクトップPCです。ノート用のグラボは同名でも性能が低くなっています。目安としては1グレード下の性能と考えてください。MAX-Qグラボは2グレード下のデスクトップPCグラボと同程度の性能です。

例:ノート版RTX2070 MAX-Qはデスクトップ版GTX1660Tiと同等の性能。

上の表を分析するとFortniteは軽いゲームなので

新最高画質で60FPS以上出したい場合はGTX1660以上が必要ですが、パフォーマンスモード(公式の競技設定)であればCPUが最新のi5以上であれば、GT1030でも平均144FPSを上回ります。

画質別のスクショ比較

【最高設定】

Fortnite|最高画質

最高画質はくっきりとして、かつ細部まで細かく描写されている綺麗なグラフィックです。

【高設定】

Fortnite|高画質

最高設定には劣るものの画質が大きく落ちた感じはしません。

【中設定】

Fortnite|中画質

中設定は急にぼやけた感じになり、高設定との差を実感できます。

【低設定】

Fortnite|低画質

更に画質が悪くなり、オブジェクトの質感が荒くなります。最高設定と比べると別ゲーと感じるほどグラフィックが汚いですね。画質の違いはゲーム中にフルスクリーンで表示すると、いっそう差を実感出来ます。人によって異なるでしょうが耐えられるのは中~高設定まででしょう。

バトロワゲームの推奨スペックについて

FortniteのPC版が遊びたくてゲーミングPCの購入を検討している方は当ブログの公式LINEに相談に来た方の中にも多くいらっしゃいました。ほとんどの方がSwitchやPS4でフォートナイトを既に遊んでいるけど、もっと高画質・高FPSで遊びたい・もっとうまくなりたいからという理由でPC版でのプレイを望んでいる方が多かったです。

FortniteはPCゲームの中では最高設定にこだわらない限り、軽い部類のゲームだという事はこれまでの解説で把握したかと思いますが、同じジャンルである「バトロワ系」の中でも比較してみましょう。

【バトロワ系の推奨スペック】

  Fortnite APEX PUBG PUBG LITE
CPU

i5 2.8GHz

i5-7300U

i5-3570T i5-6600K i5 2.8GHz
グラボ

GTX660

GTX960

GTX970 GTX1060 GTX660
メモリ 8GB 8GB 16GB 8GB

並べてみるとフォートナイトはバトロワ系の中でも軽いゲームだという事が分かりやすいですね。

2021年6月のビジュアルアップデート前までは最高設定でも他のバトロワ系ゲームより軽かったのですが、アップデート後は同等の推奨スペックとなりました。

但し低スペック向けや競技者向けの画質モード「パフォーマンスモード」は最適化が進んでいるため「GT1030」というゲーミングPCとしては搭載されないレベルの低性能グラボでも「パフォーマンスモード」を有効にすることで快適なFPSとなります。

 

メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCについて

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メルカリなどのネットフリマアプリで中古ゲーミングPCの5万円以下の製品をざっと調べてみましたが、約10年前のCPUにグラボも3-4年前のグラボを搭載しているモデルだらけでした。10年間使われてきたCPUやマザボなど、はっきり言ってゲーミングPCじゃなくて、単なる超古いパソコンでしかありません。

それらのオンボロPCを売るためのアピールとして定番なのがフォートナイトより更に軽いゲームである「ドラクエ10」のベンチマーク結果「非常に快適」の画像を掲載して、あたかも高性能であるかのように装っています。サーバー用など用途の違うCPUも平気で搭載されていますし、メルカリで購入して数日動作確認して取引完了したらその後の保証がまったくないのが非常にリスキーですね。中古は知識がある方向けです。パーツ単位で故障の切り分けや交換が出来る方でない限り手を出すのは止めておきましょう。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

f:id:Lezza:20180908123939j:plain

フォートナイトが遊べる推奨スペックまとめ

2017年~2021年に発売された他のPCゲームと比較すると比較的軽いゲームで要求するスペックも低くなっていました。

公開された推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

【激安モデル】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1030 2GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :256GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B450
  • キーボード・マウス付き

どうしてもゲーミングPCの購入予算を抑えたい場合はGT1030搭載のデスクトップPCが購入候補となります。

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AC5】 がグラボを搭載した最安PCです。

今回解説しているFortniteであればパフォーマンスモードにすることにより平均170FPS程度まででます。他のゲームでも軽いPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームは性能の低いグラボであるGT1030でも十分遊べます。しかし、

最新のゲームや平均的な要求スペックのゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定されています。GT1030はGTX1060と比べるとかなり性能が低いので一般的な要求スペックのゲームは快適には遊べないと思ってください。例えばAPEX LEGENDSは最低設定でも平均47FPSしかでません。重量級のゲームで有名な「Cyberpunk2077」は起動すらできません。

 CPUが異なりますが同じGT1030を搭載してスペックがほぼ同じPCでゲーム中のFPSなどをレビューしていますので気になる方はチェックしてみて下さい。

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【現行世代 最安モデル】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B450
  • キーボード・マウス付き

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AH5】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

マイクラのStarter Collectionが無料でついてきますし、ゲーミングデスクトップPCとしては珍しくキーボードとマウスも付属しています。

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

【ミドルレンジ】

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  • CPU :i5-11400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

10万円越えのモデルでは【ガレリアRM5C-G60S】 のコラボモデル版がねらい目です。このモデル、実はドスパラの一覧には掲載されていなくて、たどり着くのが大変なモデルです。同じGTX1660SUPER搭載でCPU性能が低いRyzen5 3500のモデルの方が1万円高いという逆転現象が起きており、なんとグラボの性能が1ランク低いGTX1660モデルと同じ価格です。高騰しているGTX1660(SUPER)のゲーミングデスクトップPCの中では比較的まともな価格です。
現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

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ゲーミングPC裏話9月版 第2報

7月以降、GTX1660SUPERとGTX1660はグラボ単体が値下がりしているのに、各社ともにゲーミングデスクトップPCだと逆に値上げされているのでコスパが悪いです。当初は8月以降に戻ると予想していましたが、予想より長期化しており、元に戻って安くなるどころか更に高騰しています。少なくともWindows11商戦が始まる10月まで値下げは起こるとは考えにくい状況です。

要因としては

  • 【事実】GTX1660やGTX1660SUPERにはRTX3000番台と違いLHR版がなくマイニング需要が若干残っている
  • 【事実】GTX1660やGTX1660SUPERは9月に入り、単体価格も値上がりし始めた
  • 【予想】後継のRTX3050TiやRTX3050を今後販売する(正式発表はまだない)ため、生産数が抑えられている
  • 【予想】実効為替レートが2015年ぶりの円安となっており、代理店の仕入れ価格が高い
  • 【予想】以前と比べ大量仕入れが難しく1台当たりの利益を増やさざるを得ない

といった需要と供給バランスの偏りがGTX1660SUPERとGTX1660で起こっていると考えられます。

すぐにGTX1660番台のゲーミングデスクトップPCが欲しい方以外は、

  • しばらく様子をみる
  • RTX3060以上を搭載したモデルにする(GTX1600番台と違い値下げされお得)
  • 同価格帯のゲーミングノートPCを検討する

といった行動をとられたほうが良いと思います。また最新の情報が分かり次第、当ブログにて情報提供いたします。

【最新グラボで最も安いRTX3060構成】

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  • CPU :AMD Ryzen5 3600
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【ガレリア RM5R-R36】 は2021年2月下旬に発売されたRTX3060を搭載したモデルです。RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。以前のモデルはCPUがRyzen5 3500でしたが、1ランク性能のよいCPUになっています。

【最新世代ハイスペック構成】

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  • CPU :AMD Ryzen5 5600X
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B550

【ガレリア XA5R-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。私はRTX3070を発売初日に購入しましたが、非常に満足しています。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載ゲーミングPCで快適に遊んでいます。

RTX3070という高性能なグラボを搭載しているのにRyzen5で大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、Ryzen5 5600XはRyzen5 3000番台と比べてゲーム性能が大幅にパワーアップしており、intel最新のi5-11400より高性能となっています。

i7搭載モデル【ガレリア XA7C-R37】 は+1.5万円です。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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レイトレにあまり興味がない方やFPSを重視する方、そして高性能モデルでもコスパを意識したい方は、最新Ryzen5 5600XとRX6700XTを搭載した【ガレリア XA5R-67XT】 が非常にオススメです。

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【価格を抑えたエントリー向けノート】

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  • CPU :i5-10300H
  • GPU :GTX1650Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!5月下旬に、価格が1万円も下がりました。

【ガレリアGCL1650TGF】 は2019年から2020年5月までドスパラのノートPC人気ランキング1-3位内にほぼ居続けたエントリー向けのNo.1機種の後継機です。旧モデルからCPUとグラボが最新モデルになったことで価格とそれ以外のスペックは変わらず性能だけアップしているコスパが優秀なゲーミングノートPCです。注意点としてノート向けGTX1650Tiなので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになり快適には遊べませんが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も実際に購入してしまいました。

この機種はCPUが2020年モデルなので、価格が抑えられています。ノート向けのCPUは1年程度で新しいCPUが発売されますがゲーム性能は1世代程度ではあまり向上しません。その割に新CPU搭載モデルは価格はリセットされて高くなるのでコスパが悪化します。

ドスパラでも2021年製CPU搭載モデルが先日から発売開始しました。オススメとして紹介している2020年CPUモデルは既にドスパラのゲーミングノートページの一覧から消えており間もなく販売終息する可能性が高いのでエントリーゲーミングノートPCをコスパよく購入されたい方はお早めに。

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【最新RTX3060ゲーミングノート】

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  • CPU :i7-10875H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラでもRTX3060を搭載したゲーミングノート がとうとう発売されました!2年近くドスパラで人気だったRTX2070 MAX-Qモデル(デスクトップPCのGTX1660SUPER相当)が今でも税込み18.1万円なので発売されたばかりにもかかわらずお買い得です。

こちらの機種も早速レビューしてみました。

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【高性能RTX3070ゲーミングノート】

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 マウスコンピューターも期間限定のセールを行うようになり、お買い得なモデルが増えています。

G-Tune H5のメモリ32GB版とG-Tune H5のメモリ16GB版が交互にセールになっているので、要チェックです。

ドスパラでは最新のゲーミングノートはRTX3060を搭載したモデルしかありませんが、マウスコンピューターの場合、それよりも高性能なRTX3070を搭載したゲーミングノートPCがセール対象になっている場合があり、より高性能なゲーミングノートを購入したい方にオススメできます。マウスコンピューターは24時間x356日電話対応などサポートが他社より優れており、価格を最重要視しているというよりも安心安全を売りにしているように感じています。

この機種はなんと液晶が240Hzなので高性能なスペックをフルに活用できます。1ボタンで性能とFANの騒音を調整できる機能があり、「静穏モード」は大幅にFANの音が抑えられる(-10dB程度)わりに性能の低下は少なくゲーミングノートのデメリットをひとつ消している名機です。

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するなマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2021年版ゲーミングPC考察

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