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💻【Apex Legends】推奨スペック/必要動作環境【エーペックスレジェンズ】

APEX LEGENDS|推奨スペック|最低必要動作環境

2019年02月04日に急遽EAより公開された最新無料バトルロイヤルゲーム「Apex Legends」。プレイを検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

2019/02/06 作成
2021/09/18 更新30回目  最新情報に更新

アイキャッチ画像利用元:https://www.ea.com/ja-jp/games/apex-legends

目次

Apex Legends推奨スペック必要動作環境

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows7 64bit
ストレージ 22GBの空き容量
CPU Intel Core i3-6300 Intel Core i5 3570T
メモリ 6GB 8GB
グラボ GeForce GT640
Radeon HD7730
GeForce GTX970
Radeon R9 290

一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。画質を低設定にし解像度を下げてプレイする必要があります。

推奨スペックは明記されていない限り、一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)解像度でゲーム内の画質設定:中で60FPSや高設定(最高設定ではない)で30FPSが出るスペックが記載されるケースが多くなっています。

公式サイト/購入サイト

www.ea.com

 無料でダウンロード及びプレイが可能です。

RTX3070以上を搭載したゲーミングPC購入でBF2042が貰える

f:id:Lezza:20210902192919p:plain

NVIDIAとパートナーシップを結んでいるメーカーでRTX3070以上を搭載したゲーミングPCを2021/08/24~2021/10/04の期間中に購入するとBF2042のスタンダードエディション8,700円相当が無料バンドルされます。詳しくは下記メーカーの特設ページにて

【人気メーカーは限定数達成によりバンドルキャンペーン終了】

 ドスパラのBATTLEFIELD2042 バンドルキャンペーン 既に終了済み

 マウスコンピューター Battlefield™ 2042バンドル キャンペーン 既に終了済み

【09/18時点で終了の記載がなかったメーカー】

 FRONTIERのBF2042バンドルキャンペーン

 TSUKUMO BF2042バンドルキャンペーン

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Apex Legendsの推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。但しOSが古い場合、購入時期も過去になるため全体的なスペックが低めな傾向にあります。Windows7は2020年1月にMicrosoftのサポート終了済みなのでセキュリティリスクが非常に高い状態です。早急にwindows10に買い替えましょう。

Windows11が年内に提供されると2021年06月下旬に発表されましたが、Windows10から無料でアップグレードできますし、完全な新OSではなく、元々Windows10の大規模アップデートプログラムがマーケティングの都合でWindows11という名称になっただけです。

Windows11は新OSではないとはいえ、提供開始当初はゲームプレイに影響を与える恐れが高い(Windows11利用者のみゲーム中に不具合が発生など)ので、PCゲーム用PCにおいて提供されたばかりの新OSを選ぶ価値は今の所ありません。

HDD/容量

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HDDの必要容量は22GBと昨今のオンラインゲームと比較する少な目の容量といえます。APEXをサービス開始当初にダウンロードした際の容量は20.5GBでしたが、2021年9月時点では度重なるアップデートによりクライアント容量は45GBまで増えています。

可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間が短縮され快適なPCライフを送ることが出来ますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上、可能であれば400GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntelモデルの場合2012年に発売された古いCPUが明記されていますが、i5ですのでCore iシリーズの中では中位のモデルです。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」より「core i5-8500」の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

【現在発売されているCPU候補】

Apex Legendsの推奨スペックを満たすゲーミングPCを現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi5(7)-10000番台か11000番台

AMDの場合はRyzen 5(7) 3500(5600X)以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、エーペックスレジェンズのメモリ推奨動作環境も8GBとなっています。最近のPCゲームの中には12GBや16GBメモリを必要とするタイトルも少しずつ増えてきているので、CPUやグラボを高性能(i7CPUやRTXグラボ)なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとゲーミングPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ590 > H570 > B560 > H510となっており、Z590とH510の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH510やH410マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ590である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH570やB560(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX970と2世代前のアッパーミドルレンジグラボが指定されています。現行モデルだとGTX1650SUPERが同等性能以上になります。

そして、Apex Legendsの推奨スペックはGTX970(GTX1650SUPER)なのは分かったけどGTX970でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
Rocket League
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
(SUPER)
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Valheim
Tales of ARISE

Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GHOST RECON
CoD:MW
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
天穂のサクナヒメ
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
METRO EXODUS
ライザのアトリエ
バイオ ヴィレッジ
RUST
ハイスペック GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020

 

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームや人気ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

但し、推奨スペックの基準は一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)でゲーム設定を中~高にしたときに30-60FPSがでるスペックになっていることが多いため、WQHDや144Hzモニタでゲーム内画質を高~最高画質で最新の重たいゲームを遊びたい場合はRTX3060Ti以上が目安です。

推奨メモリは8GB以下のタイトルが大半ですが、12~16GBを要求するタイトルもあるので、メモリは16GBあると安心です。

【グラボの買い時などについて】

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTX3000シリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されています。直近だとRTX3060が2021年2月に発売され、RTX3080Tiと3070Tiが6月に発売されています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの旧モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、最新の3000番台からはRTXで統一されます。
最新グラボで最も性能の低いRTX3060は2021年2月に発売されました。RTX3060はRTX2070と同等の性能でしたが、当時はグラボ高騰の真っ最中でぐんぐんと価格が上がっていき、とてもミドルレンジの価格帯とは言えませんでしたね。

RTX3060もだいぶ価格が落ちてきましたが、発売から年数が経過して価格がこなれている既存のGTX1660S以下とはまだ価格差があります。発売時期が未定ですがRTX3050TiやRTX3050がGTX1660S以下の価格に切り込んでいくのは2021年の秋以降になりそうなのでミドルレンジ以下でコスパが良いのは引き続き発売済みのGTX1660SUPERやGTX1650ですね。

ノート向けのRTX3000番台は2021年2月下旬から発売開始しました。

【2021年09月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090    28.6万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080Ti            18.8万円 
  • RTX3080    15.2万円
  • RTX3070Ti            10.8万円 
  • RTX3070     11.0万円
  • RTX3060Ti     7.7万円
  • RTX3060                6.3万円
  • RTX2060     5.6万円(生産再開)
  • GTX1660Ti            5.1万円(再販1660SUPERとほぼ同性能)
  • GTX1660SUPER     5.6万円
  • GTX1660     3.8万円 (販売再開)
  • GTX1650SUPER  生産終了?
  • GTX1650        2.9万円
  • GTX1050Ti          2.2万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660やGTX1660SUPER以上だと多くのゲームを画質高設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較すると15倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

【グラボの高騰はピークアウト】

2021年1月よりマイニング需要のためグラボが高騰を続けていましたが、5月後半で完全にピークアウトしグラボの下落が始まりました。理由としては仮想通貨バブルがはじけてマイニング報酬がピークの半分以下に減った事。RTX3070Tiや3080Tiを始め新規で入荷してくるグラボはマイニング制限版になっている事でマイニング需要が大きく減少したためです。中国がマイニングを禁止して中国向け転売需要が極端に落ち込んだことも影響しています。

 以前はRTXグラボはネットでほぼ入手できず店頭にたまに入荷して転売ヤーに刈り取られる異常事態でしたが、6月以降普通にネットでも購入できます。

当ブログでは2週間に1度グラボの価格をチェックしていますが、既に3月頃の価格までグラボの販売価格は戻っています。

グラボ高騰によりゲーミングデスクトップPCを買い控えていた方はチャンスですよ。

ゲーミングノートPCについて

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ゲーミングPCはデスクトップが基本です。2019年の11月から当ブログの公式LINEで無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初は、ゲーミングノートPCを欲しがる方が多いです。

ゲーミングノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割程度価格が高い
  • 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い(MAX-Qは2段階低い)
  • 重たい 2Kg前後ありACアダプタも大きく重いので、外への持ち運びは結構大変
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg程度がざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません。

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

※2021年の年明け以降、ノートPCのコスパは相対的に良くなっているので以前より評価は上がっています。重いので外への持ち運びは意外と大変。ゲーム中はFANの音がうるさいという点をしっかり理解した上で購入されるのであればオススメできる状況です。

ちなみに家電量販店で一般家庭用途向けに販売されている一体型PCはゲーミング用途において拡張性がなく、持ち運びできないと悪いとこだらけでメリットが皆無なので極力避けたほうが良いです。

Apex Legendsベンチマーク

推奨スペックに近く、現在最も人口の多いGTX1060でプレイしてみました。

PCスペック

  • Ryzen7 1700
  • GTX1060 6GB
  • DDR4 16GBメモリ

設定

推奨スペックは一般的に中程度の画質設定でのプレイを想定しているので以下の画質設定でFPSを測定しています。

APEX LEGENDS|設定

APEX LEGENDS|設定2

CPU及びメモリ使用率

APEX LEGENDS|CPU&メモリ

CPUは古いi5が推奨で指定されているとおりApex LegendsはCPU負荷の低いゲームです。メモリ使用量も3GB程度なので8GBメモリのゲーミングPCでも大丈夫のようです。

FPS測定

Frames, Time (ms), Min, Max, Avg
20769, 280328, 5, 145, 74.088

上記の設定で平均FPSは74と安定して60を超えていましたので、推奨スペックギリギリのスペックでも設定をある程度下げれば快適に遊べるようです。

APEX Legendsグラボ別FPSベンチマーク測定

グラボ フルHD
最高設定
平均FPS
RTX3090 252
RX6800XT 242
RTX3080Ti 266
RTX3080 213
RTX3070 208
RX6700XT 198
RTX3060Ti 182
RTX2080Ti 143
RTX2070SUPER 142
RTX3060 139
GTX1660SUPER 114
GTX1650 60
GT1030 20

 

GTX1650だと重たいウルト中などは平均FPSが60を下回ります。

APEXのおすすめ画質設定

APEXには先ほど紹介したように画質に関する設定が豊富なので

推奨スペックを満たしいて高画質でも遊べるけど競技志向が強く144Hzモニタを生かすために画質をあえて下げて高FPSを出したり、推奨スペックぎりぎりや若干スペックが足りないのでなんとか60FPSで安定するように画質を抑えたりすることが可能です。

まずは最高画質と最低画質の違いをみてみましょう。

最高設定のスクリーンショット

APEX Legends|最高設定

最低設定のスクリーンショット

APEX Legends|最低設定

かなり画質が違いますね。

  • Ryzen7 1700 GTX1060 6GB 16GBメモリ

上記のゲーミングPCで射撃訓練場を使い、同じ一連の動作(スクリーンショット位置から滑り降りて的に弾を全弾打った後360度視野を回転)でFPSを測定してみました。解像度は1920x1080のフルスクリーンです。

最高設定:平均77FPS 最低設定:平均133FPS

(訓練場なので実際の対人プレイ中より高めのFPSが出ます)

最高と最低では50以上FPSに開きがあることが分かりました。

画質設定の項目について

FPSやプレイ中の挙動に影響を与える設定をピックアップしていきます。

表示モード:全画面・ウインドウ・ボーダレス

FPSへの影響→中 

APEXのゲームクライアントをPC上でどのように表示させるかを決めることが出来ます。フルスクリーンはモニタをAPEXクライアントが占有します。マウスもゲーム画面を表示している間はゲーム内でしか移動できないので、誤操作が起きにくいですね。

それに対してウィンドウモードとボーダレスモードはPC画面上に指定の解像度で表示しているだけなので、ゲーム内の解像度をモニタより下げれば、デスクトップやその他に起動中のソフトも同時に見ることが可能です。

APEX Legends|ボーダレスモード

ボーダレスやウィンドウモードのデメリットとして、APEXクライアント以外の描画処理も同時に行われるのでゲーム内のFPSが低下します。

  • フルスクリーン:平均78FPS
  • ウインドウ  :平均72FPS
  • ボーダレス  :平均72FPS

ですので、APEXのFPSを上げたい場合はフルスクリーンがベストです。

解像度

FPSへの影響→大

解像度については、利用しているモニタの最大解像度に合わせるのが一般的ですが、推奨スペックに満たないPCでFPSを出すために解像度を下げたり、ウィンドウモードでモニタに複数のアプリやソフトを並べて、なにかをしながらAPEXをする時に解像度を下げたりします。

視界(FOV)

FPSへの影響→小 ゲームプレイへの影響→大

PCに表示させる視界の角度を調整することが出来ます。

【視界:70】

APEX|視野角70

【視界:110】

APEX|視野角110

FPSへの影響を測定しましたが、誤差程度のようです。視界の広さはFPSよりもゲームプレイに大きく影響を与えます。一般的に視野角が広いほど画面から得られる情報が増えるので有利になりますが、敵が小さく映るので狙いにくくなるデメリットもあります。また視野角が広いほうが3D酔いしにくいと言われています。

解像度適応の目標FPS

FPSへの影響→大 ゲームプレイへの影響→中

難しい言葉が並ぶ項目ですが、実はこの後紹介する「適応型スーパーサンプル」と合わせて使うことで簡単にしかもリアルタイムでFPSと画質のバランスをとってくれる便利な設定です。

ここで数値を設定するとプレイ中に自動的にそのFPSに到達するよう画質をさげてくれるようになります。

例えば一般的なモニタの最大FPSである60に設定すると、プレイ中に60を下回れば画質が低下します。

適応型スーパーサンプリング

FPSへの影響→大 ゲームプレイへの影響→中

上の項目で設定した数値よりゲームプレイ中のFPSが上回っていれば自動的に画質が良くなる機能です。

例えば目標FPSを60と設定していた時にFPSが70出ていれば画質が勝手に良くなります。

ゲーム中は私がFPSを測定した射撃訓練場と違って環境が目まぐるしく変化するのでFPSもそれに伴い上下動します。FPSの上下動が大きいとカクつきを感じやすくなるので自動調整してくれる「解像度適応の目標FPS」と「適応型スーパーサンプリング」は便利ですね。

画質設定の項目がいっぱいあってよくわからん!という方はまずこの設定を試してみてください。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

f:id:Lezza:20180908123939j:plain

Apex Legendsが遊べる推奨スペックまとめ

2017年~2019年に発売された他のPCゲームと比較するとApex Legendsは若干軽めのゲームとなっていました。Apex Legendsの推奨スペックを満たす構成は現在のミドルレンジ帯に位置するのでコスパが非常に良い価格帯です。予算が許すのであれば上位モデルを検討されたがほうが高設定で遊べるタイトルが増えます。

 

公開された推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

【ミドルレンジ】

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  • CPU :i5-11400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

10万円越えのモデルでは【ガレリアRM5C-G60S】 のコラボモデル版がねらい目です。このモデル、実はドスパラの一覧には掲載されていなくて、たどり着くのが大変なモデルです。同じGTX1660SUPER搭載でCPU性能が低いRyzen5 3500のモデルの方が1万円高いという逆転現象が起きており、なんとグラボの性能が1ランク低いGTX1660モデルと同じ価格です。高騰しているGTX1660(SUPER)のゲーミングデスクトップPCの中では比較的まともな価格です。
現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

b2s.hatenablog.com

ゲーミングPC裏話9月版 第2報

7月以降、GTX1660SUPERとGTX1660はグラボ単体が値下がりしているのに、各社ともにゲーミングデスクトップPCだと逆に値上げされているのでコスパが悪いです。当初は8月以降に戻ると予想していましたが、予想より長期化しており、元に戻って安くなるどころか更に高騰しています。少なくともWindows11商戦が始まる10月まで値下げは起こるとは考えにくい状況です。

要因としては

  • 【事実】GTX1660やGTX1660SUPERにはRTX3000番台と違いLHR版がなくマイニング需要が若干残っている
  • 【事実】GTX1660やGTX1660SUPERは9月に入り、単体価格も値上がりし始めた
  • 【予想】後継のRTX3050TiやRTX3050を今後販売する(正式発表はまだない)ため、生産数が抑えられている
  • 【予想】実効為替レートが2015年ぶりの円安となっており、代理店の仕入れ価格が高い
  • 【予想】以前と比べ大量仕入れが難しく1台当たりの利益を増やさざるを得ない

といった需要と供給バランスの偏りがGTX1660SUPERとGTX1660で起こっていると考えられます。

すぐにGTX1660番台のゲーミングデスクトップPCが欲しい方以外は、

  • しばらく様子をみる
  • RTX3060以上を搭載したモデルにする(GTX1600番台と違い値下げされお得)
  • 同価格帯のゲーミングノートPCを検討する

といった行動をとられたほうが良いと思います。また最新の情報が分かり次第、当ブログにて情報提供いたします。

【最新グラボで最も安いRTX3060構成】

f:id:Lezza:20210810110949p:plain

  • CPU :AMD Ryzen5 3600
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【ガレリア RM5R-R36】 は2021年2月下旬に発売されたRTX3060を搭載したモデルです。RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。以前のモデルはCPUがRyzen5 3500でしたが、1ランク性能のよいCPUになっています。

【最新世代ハイスペック構成】

f:id:Lezza:20210918102638p:plain

  • CPU :AMD Ryzen5 5600X
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B550

【ガレリア XA5R-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。私はRTX3070を発売初日に購入しましたが、非常に満足しています。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載ゲーミングPCで快適に遊んでいます。

RTX3070という高性能なグラボを搭載しているのにRyzen5で大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、Ryzen5 5600XはRyzen5 3000番台と比べてゲーム性能が大幅にパワーアップしており、intel最新のi5-11400より高性能となっています。

i7搭載モデル【ガレリア XA7C-R37】 は+1.5万円です。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

レイトレにあまり興味がない方やFPSを重視する方、そして高性能モデルでもコスパを意識したい方は、最新Ryzen5 5600XとRX6700XTを搭載した【ガレリア XA5R-67XT】 が非常にオススメです。

b2s.hatenablog.com

【最新RTX3060ゲーミングノート】

f:id:Lezza:20210528124845p:plain

  • CPU :i7-10875H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラでもRTX3060を搭載したゲーミングノート がとうとう発売されました!2年近くドスパラで人気だったRTX2070 MAX-Qモデル(デスクトップPCのGTX1660SUPER相当)が今でも税込み18.1万円なので発売されたばかりにもかかわらずお買い得です。

こちらの機種も早速レビューしてみました。

b2s.hatenablog.com

【高性能RTX3070ゲーミングノート】

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 マウスコンピューターも期間限定のセールを行うようになり、お買い得なモデルが増えています。

G-Tune H5のメモリ32GB版とG-Tune H5のメモリ16GB版が交互にセールになっているので、要チェックです。

ドスパラでは最新のゲーミングノートはRTX3060を搭載したモデルしかありませんが、マウスコンピューターの場合、それよりも高性能なRTX3070を搭載したゲーミングノートPCがセール対象になっている場合があり、より高性能なゲーミングノートを購入したい方にオススメできます。マウスコンピューターは24時間x356日電話対応などサポートが他社より優れており、価格を最重要視しているというよりも安心安全を売りにしているように感じています。

この機種はなんと液晶が240Hzなので高性能なスペックをフルに活用できます。1ボタンで性能とFANの騒音を調整できる機能があり、「静穏モード」は大幅にFANの音が抑えられる(-10dB程度)わりに性能の低下は少なくゲーミングノートのデメリットをひとつ消している名機です。

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するなマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2021年版ゲーミングPC考察

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