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【ドスパラ新筐体】GALLERIA(ガレリア) XA7C-G60S【レビュー口コミ】

【ドスパラ新筐体】GALLERIA(ガレリア) XA7C-G60S【レビュー口コミ】

ゲーミングPC大手のドスパラで販売されているゲーミングPCブランド「GALLERIA」のデスクトップ筐体が2020年7月に7年ぶりとなる大幅リニューアルされ注目が集まっています。今回は話題のドスパラ ゲーミングデスクトップPCの中から特価モデルとして登場して以来1年以上が続いているガレリアXTの後継モデル「ガレリアXA7C-G60S」貸出機をお借りして実機レビューを行います。PCの外観/内観写真を始め、スペックやベンチマークテストそしてカスタマイズにも触れています。最新のコスパ抜群ゲーミングPCを購入したい方は必見です。

2020/09/26 作成
2020/09/26 公開

目次

ドスパラ公式サイト

ドスパラ はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。他のドスパラ機のレビューでも前置きで触れていますが、私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。2020年6月にはドスパラでゲーミングノートPCを購入しています。他にも4-5年前に流行したスティックPC購入時にドスパラのお得なアフターサービス「セーフティサービス」や「プレミアムサービス」にも加入したほか、PCパーツなどは複数回購入しています。

このブログを始めてからは度々ドスパラと他社と比較してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。

GALLERIA(ガレリア) XA7C-G60Sについて

XA7C-G60S
※上記画像は2020/09/26時点で取得しています。スペックや金額等は変更される可能性がございます。以降で記載するガレリアXA7C-G60Sのスペックや金額は記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

公式サイト:製品ページはこちら  

今回レビューするゲーミングPCの注目ポイントは新筐体によるデザイン面に加えて人気の構成であるGTX1660SUPERと最新i7CPUを搭載している点です。

ガレリアXA7C-G60Sのスペック

 まずは今回レビューを行うガレリアXA7C-G60Sのスペックを確認しましょう。

メインスペック
OS Windows10 Home 64bit
CPU intel Core i7-10700F
グラボ GeForce GTX1660SUPER 6GB
メモリ 16GB DDR4 PC4-21300(8GB x2)
ストレージ 512GB NVMeSSD
電源 650W 静音電源 80PLUS BRONZE
マザーボード Intel H470チップセット ATXマザーボード
その他スペック
光学ドライブ なし(カスタマイズで追加可能)
オフィスソフト なし(カスタマイズで追加可能)
キーボード なし(カスタマイズで追加可能)
マウス なし(カスタマイズで追加可能)
サイズ 220(幅)×440(奥行き)×480(高さ) mm
保証 保証期間1年

 グラボは最新のゲーム用GTXシリーズの中でも性能の高いGTX1660SUPERが搭載されています。冒頭でも触れましたがCPUには最新のIntel i7CPUを採用しています。

CPU性能が高いのでゲーム配信時に画質やFPSの低下を抑える事が出来るので配信してみたい方にもオススメできるゲーミングPC構成ですね。

メモリもしっかり16GB。ストレージも高速なNVMeの512GB SSDを搭載しているので全体的なバランスも非常に良いですね。

このモデルにはキーボードとマウスは付属していないので、お持ちのものを再利用するかカスタマイズで追加しましょう。カスタマイズで追加可能なドスパラオリジナルキーボードとマウスは安いのに中々の品質です。私は普段他社の2000円くらいのチープなキーボードを使用していますがそれと比べるとドスパラのオリジナルキーボードは打感がいいです。

ドスパラ|キーボードマウス

ドスパラに限らずBTOメーカーのゲーミングデスクトップPCはモニタSETと明記されていない限り、モニタはついていません。既存のモニタを再利用するかカスタマイズでモニタを追加しましょう。既存モニタを再利用する場合、接続コネクタが合うか製品ページのグラボ仕様欄の確認が必要です。

ガレリアXA7C-G60Sの外観

スペックを把握した所で、次はPC本体の外観をチェックしましょう。なんといっても2020年7月に7年ぶりにリニューアルされたPC本体ケースが注目ポイントです。私もすごく気になったので発表会に足を運んできました。

b2s.hatenablog.com

【PC正面】

XA7C-G60S|ゲーミングPC

以前のガレリアと比べると、かなり今風の洗練されたデザインに変わりましたね。前面のLEDライトによりゲーミングPC感が出ていいですね!現在はLEDカラーはブルーの一色ですが今後のアップデートで色をカスタマイズできるようになる予定との事です。

ガレリアXA7C-R70S|ななめ45度コンソール

USB端子やオーディオケーブルの挿し口などはPC正面上部に斜めで配置されています。斜めに配置したことでデスクトップをどこにおいても抜き差しが行いやすくなっています。

【PC背面】

XA7C-G60S|背面

PC背面は元々各種インターフェースが集まる場所なので旧筐体と比べても大きな変更点は無いように感じます。

【側面】

XA7C-G60S|側面

サイドは半分ほどクリアパネルになり鑑賞性がアップしています。

【上部及び底部】

XA7C-G60S|上部

上部も大きく変更されており、一面メッシュ構造となっています。空気の流れとしては排気部分になるので、軽い物であれば上に置く事も出来ますがメッシュ部分の大半をふさいでしまうような置き方は設計されたエアフローが乱れることになるので避けたほうが良い気がします。

ガレリアXA7C-R70S|底部

PCの底部を確認してみると電源のFANが見えました。電源FAN部分には取り外し可能なメッシュの網があるので取り外して清掃できますね!ここはホコリが溜まりやすい部分なので定期的に掃除しておきたいです。

各角度から外観をチェックすると吸排気口が豊富にあり、PC内部に熱がこもりにくくなるよう設計されていることが分かりますね。公式サイトにもエアフローをアピールする記述がありました。

エアフロー

※ドスパラ公式サイトより画像引用

はっきり申し上げて以前のガレリアシリーズと比べるとデザイン面で大きく向上していて今風のモダンなデザインとなっていると感じました。前面LEDによりゲーミングPC感が出ていますし、旧モデルであればデザイン性では他社に分があるかなと思っていたので過去のレビューではそのような記述をしたこともありますが、新筐体はデザイン面からもオススメ出来ます!

※ドスパラ公式サイトより画像引用

ガレリアXA7C-G60SのPC内部

【サイドパネルを外した状態】

XA7C-G60S|内部
背面の大きな黒いねじを外してサイドパネルを横にずらすとPCの内部が確認できます。ケーブル等はきれいに束ねられていました。以前のガレリアと比べるとかなりスッキリしていますね!なぜここまでスッキリしたかというと、前方にあった5インチベイが一つだけになり、3.5インチベイも位置が下部に変わり5スロットから2スロットになったためです。

【以前のガレリアPC内部】

ガレリアの新旧ケース比較

以前のガレリアケースと比較すると分かりやすいですね。5スロットもあった5インチベイは元々需要が少なく有効活用するにはややマニアックな使い方が必要でした。

3.5インチベイもSSDの大容量低価格が年々進んだことと、近年SSDは従来のSATA接続ではなくマザーボードに直付けする、より高速なNVMeSSDが普及してきたので大量の3.5インチベイは必要ではない方が増えてきたのです。

【グラボ】

ドスパラのゲーミングデスクトップPCにはPalitのグラボが採用されています。ドスパラがPalit製グラボの国内で唯一の正規代理店となっており販売店でもあるため[輸入代理店⇒販売店間]のマージンがなく安価でグラボをユーザーに提供できる仕組みになっています。ドスパラのデスクトップゲーミングPCのコスパが良いのもこの仕組みが関係ありそうですね!

ガレリア XA7C-G60Sのベンチマーク

次はベンチマークの結果を報告します。比較対象として現在最もシェアのある1世代前のグラボGTX1060 6GBを搭載したPCのスコアと2020年9月にレビューしたドスパラのガレリア RM5R-G60S スコアを記載します。

解像度は全て1920x1080です。

【比較PCスペック】

1.AMD Ryzen7 1700,GTX1060 6GB,メモリ16GB

2.AMD Ryzen5 3500 GTX1660SUPER, メモリ16GB

【3DMark TimeSpy】

XA7C-G60S|ベンチマーク|3DMARK
3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。ガレリアXA7C-G60Sだと現在最も使用率の高いGTX1060を大幅に上回っています。Ryzen5 3500を搭載しているRM5R-G60Sとの比較は、同じグラボを使用していますがより上位グレードのCPUを使用しているためスコアが200ほど高い結果でした。

  • GTX1060…4423
  • RM5R-G60S…5763

【FF14ベンチマーク】

XA7C-G60S|ベンチマーク|FF14

FF14の漆黒のヴィランズ最新版ベンチマークも回してみました。FF14などの発売から年数が経過していて要求スペックの高くないゲームはガレリアXA7C-G60Sのスペックだと最高設定でも快適に遊ぶことが出来ます。

  • GTX1060…10001
  • RM5R-G60S…12339

【FF15ベンチマーク】

XA7C-G60S|ベンチマーク|FF15

FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。ガレリアXA7C-G60Sのスコアは6615でした。FF15やBF5、RDR2などの重たい部類のゲームは中画質以上での快適プレイが可能です。

FF15ベンチマークにはスコアの比較機能もあるので合わせてチェックしたいのですが、比較機能はサービスが終了したようなので、直近で保存していた画像を見てみましょう。

ガレリアRT5|ベンチマーク|FF15比較

ガレリアXA7C-G60Sのスコアは「6615」だったのでGTX1660SUPERの平均より高く、2世代前のハイエンドグラボGTX980Tiを上回るスコアです。

【SteamVRベンチマーク】

XA7C-G60S|ベンチマーク|VR

ガレリアXA7C-G60Sの場合重たいVRゲームはグラボのスペックが厳しいので、VRゲームを楽しみたい場合は【GALLERIA(ガレリア) XA7C-R70S】 以上が目安です。

【SSDベンチマーク】

XA7C-G60S|ベンチマーク|SSD

このベンチマークではストレージの読み書き速度を測定しています。数値が大きいほど高速です。

ガレリアXA7C-G60Sではストレージに通常のSSDより更に高価で高速なNVMeSSDを採用しています。PCゲームでのNVMeSSDの恩恵は起動時やロード画面がHDDと比べて大幅に短縮される点です。

SSDはHDDと比べるとかなり読み書きが高速となっているので比較してみましょう。

【一般的なSSD】

【一般的なHDD】

一般的なSATA接続のSSDと比べても、スコアがかなり高いことが分かりますね。SSDでのPC動作を体験したらHDDのパソコンは遅すぎてイライラしてしまうほど快適ですよ。

ベンチマークを動かしてみた感想

最新のガレリアXA7C-G60Sは軽いゲームはもちろん最高設定画質で遊べますし。重たい部類のゲームは中設定以上で快適に遊べるベンチマークスコアとなっていました。騒音量はゲーミングデスクトップPCとしては一般的な39-54.4dB程度です。以前のケースと比べるとPC上部の排気量がアップしているので冷却性がアップする代わりに2-3dBは上昇しています。2-3dBの差は誤差とまでは言いませんが特段うるさくなったと感じるレベルではないので、冷却性能が高まりPCパーツの寿命が延びやすくなったり、高熱による性能抑制が起きにくいメリットの方が大きいと思います。

PCゲームをしながらスマホゲームもパソコンで遊べちゃう

ガレリアRH5|Androidエミュ

Androidスマホで遊べるゲームやアプリはPC上に仮想Androidエミュレータ(NOXなど)をインストールする事によりパソコンで快適に遊ぶことが出来ます。AndroidエミュレータはPCのスペック(CPU・メモリ・グラボ)を使うのでゲーミング用途ではないPCでは動作が重たくなってしまいます。スペックの高いでガレリアXA7C-G60SであればPCゲームで遊びながらスマホゲームもPCで起動可能です。

【ゲーミングPCでAndroidエミュレータを4つ起動した状態】

ガレリアRT5|NOX多重起動

ガレリア XA7C-G60Sだと4つ以上の仮想AndroidをPCで同時起動できます。別々のスマホゲームを同時に遊んだり、お気に入りのスマホゲームを複数アカウントでプレイする事で他人より有利に遊ぶことが出来ます。(例えばサブアカウントでゲーム内アイテムやゲームマネーを稼いでメインアカウントに集めたり、リセマラを効率よく行うなど)

スマホゲームをPCでプレイするメリットはその他にも

  • スマホで他の事が出来る
  • スマホの電池が消耗しない
  • Androidエミュレータの便利機能で簡単な操作であれば自動化できる

などがあります。私もスマホのMMORPGゲームはゲーミングPCでPCゲームと同時に遊んでいます。とあるスマホ人気ゲームではゲーミングPCでの多重起動リセマラを行うことで、ガチャで数十万円分回してようやくでる確率のキャラを無料でGETしちゃいました。

ゲーミングPCはスマホゲーマーの方にも是非使いこなしてほしいですね。私の周りにいる廃課金やランキング上位などのガチ勢はスマホ・タブレット・ゲーミングPCの3つを全て駆使して遊んでいます。

この前、友人が自宅に遊びに来た際に遊んでいるスマホゲームの話になり友人が遊んでいるソシャゲが面白そうだったので、その場でリセマラをゲーミングPCを使って4アカウント同時に行い0.5%のURを引いて見せた所、PCでスマホのゲームが遊べることを知らなかったらしく効率の良さに驚いていました。

ガレリア XA7C-G60Sで実際にゲームをプレイ

せっかくドスパラのガレリア新筐体を触ることが出来たので、実際にゲームも遊んでみました。

ガレリアAXZ|ベンチマーク|ARK

まずは箱庭系恐竜サバイバルゲーム「ARK:Survival Evolved」で遊んでみました。このタイトルは発売から年数が経過していますが当時から非常に重たいゲームとして有名で、2020年になっても大型DLCが発売され根強い人気のあるゲームです。

【フルHD最高画質での平均FPS】

PC 平均FPS
ガレリア XA7C-G60S 52
Ryzen7 1800X GTX1070Ti 55
Ryzen7 1700 GTX1060 6GB 43

 旧世代のGTX1070Tiより若干FPSは劣るものの、Ryzen7 1800X+GTX1070Tiといえば当時18万円以上した構成ですから税込みでも15万円を切るガレリア XA7C-G60Sのコスパの良さが体験できました。GTX1060では最高設定だと平均FPSが43と快適なプレイとは言えません。

次は人気バトロワゲームFortniteも最高設定で1ゲームプレイしてみます。

ガレリアRM5R-G60S|FORTNITE

1ゲーム間の平均FPSは最高設定にもかかわらず94FPSです!FortniteのFPSを出すために低設定でプレイする方が多い中で、ガレリアXA7C-G60Sであればeスポーツ系の軽いゲームは高~最高設定でも144Hzモニタが有効活用できます。

【最高画質での平均FPS】

PC 平均FPS
ガレリアXA7C-G60S 94
Ryzen7 1800X GTX1070Ti 95
Ryzen7 1700 GTX1060 6GB 80

 他にはバイオRE3の体験版やAPEXも遊んでみましたが、バイオRE3は限界突破画質で約5分間プレイし平均FPSが96FPS。APEXは最高画質で1プレイした際の平均FPSが109でした。

流行の最新ゲームもちょっとだけガレリアXA7C-G60Sで遊んでみましたよ!

XA7C-G60S|LOSTARK

まずは2020年9月23日にサービスが開始された超大作MMORPG「LOST ARK」忙しくてまだまだ序盤の序盤ですが、ロード画面や街中なども含めた実際のゲームプレイ中平均FPSは最高設定でも116FPSも出ていました。LOSTARKはシネマティックダンジョンなど美麗グラフィックが売りなので最高画質で滑らかに遊びたいですよね。

次はお祭りパーティゲームとして話題のFall Guys

Fall Guys|ベンチマーク|FPS

こちらもまだまだやり込めてなくて1位になったことがないのですが、Fall Guysは非常に軽いゲームという事もあり1ゲームの平均FPSはXA7C-G60Sだと276FPSも出ていました。

最後に遊んだのがアーリーアクセス中のCraftopiaです。

クラフトピア|ベンチマーク|FPS測定

Craftopiaも人気がすごいですよね。Craftopiaは重めのゲームで平均FPSは55FPSでした。このゲームは今の所、アーリーアクセスのためかグラボやCPUの性能差が他のゲームと比べると出にくいゲームでもあります。

みんなのゲーミングPC購入価格

今回ガレリアXA7C-G60Sをレビューしましたが、ドスパラのゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2020年春)直近385台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
73 70 149 81 23 12 4

ゲーミングPCの平均購入価格は15万2545円(税抜き)となっています。RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円、前回の2019年秋の集計では平均16万2000円でしたので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が安くなっていますね。かなりコスパが良くなってきています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていますが、RTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。

人気ゲームの推奨スペック

2018年以降に発売された大型タイトルや以前からロングヒットを続けているタイトルの推奨スペックをまとめてみました。

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960以下
or
GTX1050以下
Sea of Thieves
Dead by Daylight
OVER WATCH
Rocket League
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
TemTem 7 Days to Die
CoD:WW2

鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
Project Winter
モンハンワールド

Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
Wolfenstein
地球防衛軍5
GHOST RECON
CoD:MW
The Outer Worlds
DQB2
BLUE PROTOCOL
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ METRO EXODUS
ライザのアトリエ
ハイスペック GTX1080Ti
以上
    CONTROL

※赤文字のタイトルはメモリ12GB~16GB推奨

上の表を見るとCPUにi7(ryzen7)。グラボにGTX1060 6GBを搭載しておけば大抵のゲームは推奨スペックを満たせることが分かりますね。

但し推奨スペックというのはフルHD(1920x1080)解像度のモニタでゲーム内画質を中程度にした場合60FPSが出る目安となる事が多く、ゲーム内画質を高設定にすると推奨スペックギリギリでは快適なプレイが出来ません。

ガレリアXA7C-G60Sのカスタマイズ

ガレリアXA7C-G60Sはカスタマイズなしでもバランスの取れた構成となっています。ゲーミングPCは高額な買い物ですから、延長保証に加入したりセーフティサービスに加入してもよいですね。他には動画や画像を大量に保存したい方はHDDを追加したり、eスポーツ系やバトロワ系の軽めから平均的な推奨スペックの場合144HzモニタがあるとXA7C-G60Sの性能を発揮できるのでカスタマイズで144Hzモニタを追加してもいいですね!

ガレリアXA7C-G60Sレビューまとめ

最新のIntelCPU「i7-10700F」とGTX1660SUPERグラボを搭載しメモリやSSDにもこだわっているガレリアXA7C-G60S は、重たいゲームは中設定以上で遊びつつメインで遊ぶのはFortniteなどのバトロワ系やeスポーツ系が好きな方は高画質かつ高いFPSで快適に遊ぶ事が可能です。ゲーム用途のほかには、動画のエンコードやゲーム配信そしてクリエイティブソフトなどをPCで行う高負荷な作業も行いたい方に向いているゲーミングPCです。電源容量もGTX1660SUPER搭載にしては大容量なので将来、より上位のグラボに乗せ換えることが出来る将来性も兼ね備えていますよ!

ガレリアXA7C-G60Sは新筐体になりデザイン性だけでなく冷却性や利便性も大きく向上していたので、カッコいい最先端のゲーミングデスクトップPCをコスパよく購入したいなら是非オススメしたいです。一括購入は予算が厳しい方でもドスパラでは手数料0円の分割払いが可能です。

XA7C-G60Sレビューの裏話

最後までガレリアXA7C-G60Sのレビューを閲覧頂き有難うございます。最後まで見て頂いた方におまけのお得なメッセージをお伝えします。

この記事をアップする約2週間前に同じくドスパラよりガレリア RM5R-G60S をお借りしてレビューを行いました。

b2s.hatenablog.com

 今回レビューしているXA7C-G60S機はグラボこそ同じGTX1660SUPERですがi7-10700Fという上位CPUを搭載していたり、筐体が大きくゆとりがある、電源も大容量などいくつかの点でスペック的に優れているのですが約3万円高くなっています。

ですが実は複数の実ゲームプレイベンチマークではRM5R-G60Sとほとんど差がない平均FPSだったのです。数多くのゲームの中でたった数種類のゲームの平均FPSを測定しただけなので、一概には言えませんが、CPUにより負荷がかかるゲーム配信を行う予定がなかったり、数年後にRTX3070など消費電力の大きい高性能なグラボに入れ替える予定がないのであればRM5R-G60Sの方が購入時のコスパが良いと個人的には思ったので最後に裏話として紹介した次第です。

そのほかにも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてご自身にあった掘り出し物を探してみましょう!

【ドスパラ公式サイト】

 

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