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【ディアブロ4】PC版推奨スペック/必要動作環境【diablo4】

ディアボロ|推奨スペック|最低必要動作環境|diablo4

2023年6月6日に発売が予定されているディアブロシリーズ最新作「DIABLO4」を楽しみにしている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を解説していきます。

記事公開日:2020/01/15 作成
最終更新日:2022/12/14 更新6回目 

アイキャッチ画像利用元:https://www.youtube.com/watch?v=2B9hbOXi7ko

目次

PC版 ディアブロ4 推奨動作環境/最低スペック表

 ※2022/12/14現在、数日前に発売日が2023年6月6日に決まったものの、だいぶ先のため推奨スペックも公開されていません。公開までは前作のスペックや直近の人気ゲームの推奨スペックを確認し最新ゲームが快適に遊べるPCを確認しておきましょう。

前作ディアブロ3の推奨スペック

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows7,8,10 Windows10 64bit
ストレージ 25GB以上の空き容量
CPU Intel Core 2 Duo Intel Core 2 Duo
2.4GHz
メモリ 2GB 4GB
グラボ NVIDIA 8800GT
Intel HD Graphics 4000
NVIDIA GTX260

一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。画質を低設定にし解像度を下げてプレイする必要があります。

推奨スペックは明記されていない限り、一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)解像度でゲーム内の画質設定:中で60FPSや高設定(最高設定ではない)で30FPSが出るスペックが記載されるケースが多くなっています。

前作のディアブロ3は2012年と約8年前も前に発売されただけあって推奨スペックは現在のリーズナブルなゲーミングPCと比べてもかなりスペックが低いですね。

当時のゲーミングPCスペックと比較しても軽めのゲームでした。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960
or
GTX1050
Sea of Thieves
Dead by Daylight
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
TemTem CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
Project Winter
モンハンワールド

Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
Wolfenstein
地球防衛軍5
GHOST RECON
CoD:MW
The Outer Worlds
DQB2
BLUE PROTOCOL
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ METRO EXODUS
ライザのアトリエ
ハイスペック GTX1080Ti
以上
    CONTROL

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームや人気ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

但し、推奨スペックの基準は一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)でゲーム設定を中にしたときに60FPSがでるスペックになっていることが多いため、WQHDや144Hzモニタやゲーム内画質を高~最高画質で最新の重たいゲームを遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。

推奨メモリは8GB以下のタイトルが大半ですが、12~16GBを要求するタイトルもあるので、メモリは16GBあると安心です。

ディアブロ4のゲームプレイ動画

www.youtube.com

ディアブロ4のゲームプレイ動画を確認するとグラフィックが特段重そうな感じはしませんね。2022年6月にスマホ版のディアブロ「ディアブロ イモータル」は最強装備を揃えるのに7800万円必要など、スマホのオンラインゲームでありがちな「Pay to Win」でかなりの批判を浴びましたが、ディアブロ4では、2022年8月の情報によると「Pay to Win」要素はないとの事で一安心しました。

ディアブロ4の予想推奨スペック

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows10 64bit
ストレージ -
CPU Intel i3
AMD Ryzen3
Intel i5-3570
Ryzen5 1600
メモリ 4GB 8GB
グラボ NVIDIA GTX750Ti

NVIDIA GTX960

 2018年以降に発売された大型ゲームと比べても軽めの要求スペックになると予想しました。高画質な画質を選択できたとしてもGTX1660SUPERあたりで十分快適に遊べるのではないでしょうか。

公式サイト/購入サイト

diablo4.blizzard.com

 

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

f:id:Lezza:20180908123939j:plain

最新ゲームが快適に遊べるおすすめゲーミングPC

直近で発売された大型PCゲームや人気PCゲームの推奨スペックを100タイトル以上分析した筆者がおすすめのゲーミングPC構成をいくつか紹介します。

 ※スペックや価格は掲載時の情報です。最新のスペックや価格は画像をクリックするか解説文のリンクから公式の製品ページにてご確認ください。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

ドスパラ公式サイト  

ドスパラでは現在冬の大感謝祭が開催中です。

 

11月下旬のドスパラブラックフライデーセールが非常にインパクトがあったので、年明けまでは一旦待機かなと思っていたのですが、購入ユーザーが多い40万円未満のゲーミングPCはブラックフライデーを上回るポイント付与かつPC本体価格も大きく値下げされており、40万円以上もブラックフライデー時と同額の特別ポイントが付与されます。ドスパラのポイントは等価でSteamのポイントに交換できるため、ゲーミングPCを買うとゲームソフト用のお金が浮いちゃいます。

【ゲーミングPCブロガーがこっそり教える裏話】

ここ1年ほどドスパラのゲーミングPCは単純なスペックと価格を比較した際のコスパが必ずしも激安志向のメーカーと比べた時に優れているとは言えない機種が多かったのですが、冬の大感謝祭のタイミングで本体価格がぐっと安くなった+ドスパラポイント大増量によりポイントを含めた実質価格は激安志向のゲーミングPCメーカーの価格より更に安くなっており今年1番の買い時となっています。

【ミドルレンジ】

ドスパラのブラックフライデーセールで特選モデルに選ばれていた【Lightning AT5】 は当時かなり狙い目だったのですが、冬の大感謝祭で更に「1.5万円安くなり、なおかつキャンペーンでの増量ポイントもブラックフライデー時より5,000円アップ」と意味の分からない価格まで安くなりました。

同等構成において、この価格まで安くなるのは1年半前の2021年6月以前までさかのぼらないといけません。

【デメリット】

・外観

ゲーミング感がないシンプルなケースな分、安くなっています。LEDライティングなどケースにゲーミング感を求める方は【GALLERIA RM5R-G60S】 が良いですが、2万円値上がります。

・CPUのゲーム性能は最新より劣る

Ryzen 5 4500は発売日が2022年4月と新しいですが、2020年2月発売のRyzen 5 3500とほぼ同じゲーム性能です。Ryzen 5000番台やIntel第12世代以降のCPUと比べるとゲーム性能が劣ります。ゲーミングPCで人気のCPU、i5-12400搭載モデルが良い方は【Magnate MT】 が良いですが価格が2.5万円UP。

ケースもGALLERIAが良い方は【GALLERIA RM5C-G60S】 になり価格が4.5万円UPします。

コスパを重視したい10数万円前後のミドルレンジにおいてケースやCPUの違いで2~4.5万円の価格差は非常に大きいです。皆さんならどうしますか?

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

売れ筋モデルのRTX3060を搭載したモデルはドスパラとマウスコンピューターの機種を1機種ずつ掲載します。

マウスコンピューター

  • CPU :Intel i5-12400F
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :700W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

マウスコンピューターの限定ゲーミングデスクトップPCです。

b2s.hatenablog.com

ドスパラ

  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5C-R36】 はドスパラでゲーミングデスクトップPCランキング 3位(2022年12月13日現在)にランクインしている機種で、最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。「CPUは「i5」なの?」と思うかもしれませんが、Intelの最新第12世代CPUであるi5-12400は1世代前のi9-11900よりゲーム性能が高い非常にコスパの良いCPUです。

しかも冬の大感謝祭で5,000円値下げ+15,000円ポイント増量となっており、ブラックフライデー時よりも本体価格が安く、増量ポイントも1万円増えていました。なおかつプロダクトアワー受賞記念によりSSDが2倍の1TBになっているので非常にお買い得です。

「i5-12400」+「RTX3060」のGALLERIAゲーミングPCがここまで安くなったのは初めてです。

外観を重視しないのであれば【Magnate MV】 がさらに安いです。

 

【より高性能なRTX3060Ti以上ではi7CPUを検討したい】

アッパーミドルレンジなグラボRTX3060TiはRTX3060と比べ価格差の割に性能が大きくアップするので、もし予算が許すのであれば是非RTX3060Ti搭載のゲーミングPCをオススメします。

グラボの性能が高いのでi7CPU採用モデルも将来性を考えると選択肢になってきます。上の表はドスパラ でのIntelCPU+RTX3060Tiを搭載したモデルの一覧です。左2つがi5-12400で右がi7-12700です。一番左が安いのはケースがGALLERIAではなくシンプルなケースなためです。性能に対するコスパを強く意識するのであれば左の【Magnate MV-Ti】 で、将来性を考えるのであれば右のi7搭載【GALLERIA XA7C-R36T】 が良いです。

【発売されたばかりのグラボやCPUを搭載した非常に高性能なモデルも!】

2022年秋は最新世代のCPUやグラボが発売されたばかりです。直近でも11月17日にRTX4080が発売されました。最新CPUと最新グラボを搭載したゲーミングデスクトップPCの価格は売れ筋の価格帯から比べると高価ですが、バリバリの最新ハイエンド構成をお探しの方は【RTX4090 or RTX4080搭載モデル一覧】 を要チェックです。

先日RTX4080とi7-13700Kを搭載した45万円越えの最新ゲーミングPC を実機レビューしましたが衝撃的なベンチマークスコアとFPSが出ました。

b2s.hatenablog.com

高性能なゲーミングPCはレイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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【外見を更にこだわりたいならコラボモデル】

スペックだけでなく、外見も更にこだわりたい場合は【ドスパラのプロゲーマー&ストリーマーコラボモデル】 があります。特に【GALLERIA Crazy Raccoon コラボモデル】 は非常にインパクトのあるデザインとなっており、Crazy Raccoon を知らない私でもめっちゃカッコよいと感じています。

 

【GALLERIAノートで一番売れたIntelコラボモデル】

「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れた(※)モデル」の後継機種が【GALLERIA UL7C-R36】 です。

※サードウェーブ社に直接確認済み

RTX3070搭載モデルは完売し、現在はRTX3060搭載モデルとなっているIntelコラボモデルの一番デカいインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね

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製品発表会の公式写真

ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルが過去にありましたが、私はオススメとして一度も掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUで第11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。

b2s.hatenablog.com

ドスパラでは激安のエントリーゲーミングノートは現在販売されていませんが、約1.43kgの超軽量ゲーミングノートやRTX3080搭載のハイエンドゲーミングノートなどコンセプトと魅力がはっきりとした【プレミアムゲーミングノート】 を探している方にオススメできます。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。私はこれまでに3台のゲーミングPC購入と5枚のグラボ購入など1番利用しているPCメーカーです。実機レビュー50台以上。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。私も1台購入経験があります。実機レビューは10台以上。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。私はこれまでにゲーミングPCを3台購入しました。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。購入経験はありません。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 Lenovoの高級ブランドThinkpadPCを3年愛用してきました。実機レビューは5機種ほど。

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。2台ほど実機レビュー経験があります。

ASUS

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

ASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトがあるメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。PCの購入経験はありませんが、グラボは2枚購入しており、実機レビューは5台ほど。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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