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【CoD:MW】推奨スペック/必要動作環境【Call of Duty: Modern Warfare】

CoD MW|推奨スペック|最低必要動作環境

2019年10月25日にCall of duty最新作「コールオブデューティー モダン・ウォーフェア」のPC版が発売されました。購入を検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

記事公開日 : 2019/08/15 作成
最終更新日 : 2022/05/20 更新29回目 最新情報に更新

アイキャッチ画像利用元:https://us.shop.battle.net/ja-jp/product/call-of-duty-modern-warfareの動画内より

目次

PC版 CoD:MW 推奨動作環境/最低スペック表

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 SP1 64bit Windows 10 64bit
HDD 175GB
CPU Intel i3-4340 Intel i5-2500K
Ryzen 5 1600K
メモリ 8GB 12GB
グラボ GeForce GTX670
GeForce GTX1650
GeForce GTX970
GeForce GTX1660
Radeon RX580

一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。画質を低設定にし解像度を下げてプレイする必要があります。

推奨スペックは明記されていない限り、ゲーム内の画質設定を中設定にした場合にフルHD(1920x1080)解像度で60FPSが出るスペックが記載されるケースが多くなっています。

最新のCoDシリーズVanguardの推奨スペック解説はこちら

b2s.hatenablog.com

前作CoD:BO4の推奨スペック

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 64bit Windows10 64bit
HDD 112GB
CPU Intel i3-4340
AMD FX-6300
Intel i5-2500K
AMD Ryzen 5 1600X
メモリ 8GB 12GB
グラボ GeForce GTX1050
Radeon 7950 2GB
GeForce GTX1060 6GB
AMD RX580
追記事項 -

前作CoD:BO4の推奨スペックはCPUこそあまり要求が高くありませんでしたがメモリとグラボの推奨スペックがその他の2018年に発売された大型タイトルと比べてもやや高めとなっていました。

CoD:WARZONEの推奨スペック記事はこちら

b2s.hatenablog.com

CoD新作Black Ops Cold Warの推奨スペック解説記事はこちら

b2s.hatenablog.com

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オープンベータをプレイしてみました

2019年9月に行われたCoD:MWのオープンベータを遊んでみました。

モニタは一般的な1920x1080(フルHD)解像度で最大60FPS表示できるタイプを使用しています。

プレイしたPC:1台目

  • Ryzen7 1700
  • GTX1060 6GB
  • メモリ16GB

2年前に15万ほどで購入したゲーミングPCです。現在だと10万以下で購入できる性能ですね。

最初の何試合かはデフォルトのゲーム画質で遊んでみました。

CoD:MW|PC負荷

グラボの負荷はタスクマネージャー上では正しく表示されていません。CPUとメモリの負荷が高めですね。

FPSがかなり高い数値だったので、思い切ってゲーム内画質を全て最高にしてみました(レンダリング解像度だけ83%→100%)。結果はゲーム中のFPSの変動が激しく20-80FPSと安定せず…。GTX1060 6GBでは最高設定は厳しいですね。

プレイしたPC:2台目

  • Ryzen7 1800X
  • GTX1070Ti 8GB
  • メモリ16GB

こちらも購入してもうすぐ2年になるPCです。マザボや電源なども、こだわったので3年保証こみで25万円近くしました。現在の最新ゲーミングPCだとRyzen5 3600+RTX2060に近い性能です。

スペックの違う2台目でプレイして気づきましたが、CoD:MWではプレイするPCスペックによってデフォルトのゲーム内画質設定がある程度最適化されていて、1台目の時よりデフォルトの設定が高めになっていました。

2台目の方が性能が高いため最初から最高設定でプレイしてみると、

CoD:MW|PC負荷

1台目よりCPU性能が高いのでCPU負荷の%は低下しています。

最高設定でも100FPSが安定して出ていてカクツキは感じませんでした。GTX1070Tiは現行モデルだとRTX2060と同程度の性能になります。そのため、フルHDの60FPSモニタであればRTX2060以上だと最高設定で遊べますね。

CoD:MWの容量

CoD:MW|容量

オープンベータ時プレイ時のクライアント容量は36.4GBでした。正式サービスがはじまりMAPや各種要素が増えていくと更に容量が増えていくことになります。前作の推奨容量は112GBで今作は175GBと大幅に増えているので、かなりディスク容量を必要とするゲームだと認識しておきましょう。

オープンベータをプレイした後の振り返り

CPUは現在販売されているモデルだとグラボにRTXシリーズを搭載しない限り、1世代前のRyzen5 3500やi5-10400で十分でしょう。メモリは8GBだとOSや他のサービスが利用する分でぎりぎりになるので16GBあると安心です。グラボは現在発売中のモデルだとRTX3050やGTX1660Ti(SUPER)以上で快適に遊べそうですね。設定を下げれば旧モデルのGTX1060 6GBでも問題ありませんでした。

またCoD:MWはFPS形式のゲームなので瞬間的な反応速度が実力に大きく影響を及ぼしてきます。そこで144Hz(1秒間に最大144コマ表示)対応モニタの出番となるわけですが、GTX1060 6GBでは画質が低いデフォルトの設定でも144FPSには到達していなかったので、144Hzモニタの性能を発揮するにはGTX1660Ti(SUPER)以上が必要と思われます。

CoD:MWでも対応されるレイトレをONにする場合はRTX2060だと過去に発売されてきたレイトレ対応ゲームと同じようにパワー不足になる可能性が高いので、RTX3060以上が必要になってくるでしょう。

CoD:MWの推奨動作環境 解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11です。

PCゲームの推奨スペックにWindows11の記載がなくても、Windows11は元々Windows10の大規模アップデートがマーケティングの都合でWindows11になっただけなので、ほぼ全てのゲームが問題なく動きます。私も2021年11月にWindows11のゲーミングPCを新しく購入しましたが、特に問題なく沢山のゲームを遊べており、Windows11だから遊べなかったゲームは今のところありません。

現在販売されているWindowsは全て64bit版ですので、64bitであるかは気にする必要はありません。現在も古いOSであるWindows7を使用している方は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了した(新しいバグや脆弱性が発見されても保証されなくなり乗っ取られるリスクが高まった)ため、現在もWindows7のゲーミングPCを利用している方は早急に買い替えの検討を進める必要があります。

容量/ストレージ

f:id:Lezza:20180908121555p:plain

HDDの必要容量は175GBと昨今のオンラインゲームと比較するとかなり大き目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間が短縮され快適なPCライフを送ることが出来ますのでオススメです。SSDの場合は400GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntelモデルの場合2011年に発売されたかなり古いCPUが明記されていますが、オープンベータテストをプレイした際のCPU負荷は決して軽くはなかったのでローエンドのCeleronやPentium、AtomなどのCPUでは快適なプレイが難しいでしょう。

AMDのCPUは「Ryzen51600X」が指定されており、こちらは2017年に発売された比較的新しいCPUです。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

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CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイエンドで構成する場合にのみ選択肢となるので、通常は意識する必要はありません。CPUだけ高性能にするよりも全体のスペックを上げるほうがコスパよくゲームを高画質でプレイできます。

AMD

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」と「core i5-8500」は世代は同じですが8500の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

Call of Duty: Modern Warfareの推奨スペックを満たすゲーミングPCを現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi5-11400(12400)番台以上

AMDの場合はRyzen 5 3500以上が推奨スペックを満たしつつ人気のモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、COD最新作のMWではメモリ推奨動作環境は12GBと、最近の3Dオンラインゲームの中でもハードルが高い部類です。

オープンベータプレイ時もゲームだけで4GB以上占有していたのでメモリ8GBのPCではかなりギリギリになってしまいますね。

最近のPCゲームの中には12GBや16GBメモリを必要とするタイトルも少しずつ増えてきているので、CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとゲーミングPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ590(690) > H570(670) > B560(660) > H510(610)となっており、Z590とH510の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH610やH510マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZである必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH570(670)やB560(660)(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

グラボ

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推奨環境で指定されているのは3世代前のGTX970と1世代前のGTX1660が指定されています。2世代前のグラボで現在最も利用者の多いGTX1060 6GBでオープンベータをプレイしましたが、最高設定は無理ですが中間設定程度であれば快適にプレイ可能でした。 

そして、CoD:MWの推奨スペックはGTX970 or GTX1660なのは分かったけどGTX1660でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
Rocket League
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
(SUPER)
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Valheim
Tales of ARISE

Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GHOST RECON
CoD:MW
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
天穂のサクナヒメ
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
METRO EXODUS
ライザのアトリエ
バイオ ヴィレッジ
RUST
ハイスペック GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームや人気ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

但し、推奨スペックの基準は一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)でゲーム設定を中~高にしたときに30-60FPSがでるスペックになっていることが多いため、WQHDや144Hzモニタでゲーム内画質を高~最高画質で最新の重たいゲームを遊びたい場合はRTX3060Ti以上が目安です。

推奨メモリは8GB以下のタイトルが大半ですが、12~16GBを要求するタイトルもあるので、メモリは16GBあると安心です。

【グラボの買い時などについて】

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTX3000シリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されています。直近だとRTX3050が2022年1月下旬に発売されRTX3090Tiが3月下旬に発売されました。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの旧モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、最新の3000番台からはRTXで統一されます。

NVIDIAのグラボは60番台が毎回ミドルレンジで売れ筋のモデルですね。最新機種だとRTX3060になります。RTX3000番台で最も安いグラボは2021年2月から1年近くRTX3060でしたが、更に価格と性能を抑えたRTX3050が2022年1月にとうとう発売されています。

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RTX3050はGTX1660SUPERやTiより通常のゲームだと、わずかに性能が高くレイトレやDLSS対応ゲームでは性能が明らかに高くなっています。

RTX3050が発売されたおかげでゲーム性能が近いGTX1660Ti~GTX1660の大幅値下げに貢献しました。

ノートPC向けのRTX3000番台は3050を含め1年前の2021年2月下旬に発売済みです。

【2022年05月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090Ti            30.4万円(new 最新超ハイエンド)
  • RTX3090    25.6万円
  • RTX3080Ti            18.9万円 
  • RTX3080    13.8万円
  • RTX3070Ti             9.2万円 
  • RTX3070     9.6万円
  • RTX3060Ti     7.5万円
  • RTX3060                5.9万円
  • RTX2060     4.2万円
  • RTX3050                4.2万円 
  • GTX1660Ti            4.2万円
  • GTX1660SUPER     4.2万円
  • GTX1660     3.7万円
  • GTX1650SUPER  価格不明(半年以上入手困難 生産終了済か)
  • GTX1650        2.7万円 
  • GTX1050Ti          2.2万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックのトレンドはGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上になりつつあります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較するとグラボの単体価格が約15倍も違いますので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

【直近のグラボの値動き】

2022年の年明け以降、全体的に値下がり傾向

RTX3050が発売されたおかげでGTX1660Ti~GTX1660は大幅に値下げされましたし、RTXグラボもじりじりと値下がり傾向にあります。2021年にグラボが高騰した要因であるマイニング需要は報酬が渋くなったため、ほぼ無くなったといえます。今後も緩やかにグラボの相場は通常通り下落していくと思われます。

ゲーミングノートPCについて

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ゲーミングPCはデスクトップが基本です。2019年の11月から当ブログの公式LINEで無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初は、ゲーミングノートPCを欲しがる方が多いです。

ゲーミングノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割程度価格が高い
  • 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い(MAX-Qは2段階低い)
  • 重たい 2Kg前後ありACアダプタも大きく重いので、外への持ち運びは結構大変
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg程度がざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません。

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

※2021年の年明け以降、ノートPCのコスパは相対的に良くなっているので以前より評価は上がっています。重いので外への持ち運びは意外と大変。ゲーム中はFANの音がうるさいという点をしっかり理解した上で購入されるのであればオススメできる状況です。

ちなみに家電量販店で一般家庭用途向けに販売されている一体型PCはゲーミング用途において拡張性がなく、持ち運びできないと悪いとこだらけでメリットが皆無なので極力避けたほうが良いです。

CoD:MWには推奨パソコンがある

Cod:MW|推奨パソコン

 ゲーミングPCメーカー最大手のドスパラではCod:MWの推奨パソコンを販売しています。【対象機種一覧】

対象機種は4機種と少なめですがランキング1位と3位のモデルも含まれていますし、Ryzenの特価モデルや最新のRyzen7 3700Xを搭載したモデルもあるので人気モデルがそろっているので、構成に悩む方へオススメできますね。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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CoD:MWが遊べる推奨スペックまとめ

2018年~2022年に発売された他の大型PCゲームと比較するとメモリの要求スペックが高くなっていました。CoD:MWの推奨スペックを満たすゲーミングPCを買っておけば数年は多くの最新3Dゲームを中設定以上で遊べるでしょう。

公開された推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

 【公式キャンペーン特設ページ】

ドスパラではSteamポイントにも等価で交換できるドスパラポイントが抽選で大幅増量キャンペーン中です!以下でオススメしているドスパラのゲーミングPCは全てキャンペーン対象となっています。

【ミドルレンジ】

  • CPU :i5-12400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

10万円越えのモデルでは【GALLERIA RM5C-G60S】 の構成が最新のCPUを搭載しているので将来性があるバランスの良いミドルレンジな構成となっています。

CPUよりもゲームで一番重要なグラボの性能を重視されたい方は、↓次に紹介するモデル↓が非常にオススメです。

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

  • CPU :Ryzen 5 3500
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5R-R36】 は最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。CPUに2020年にAMDより発売されたRyzen5 3500を採用する事で価格が4万円以上抑えられています。PCゲームで最も重要なグラボの性能を重視つつ購入価格を抑えたい方向けに非常にオススメ出来るモデルです。Ryzen5 3500は1世代前のCPUなので在庫限りの可能性が高く、期間限定の特価品と思われます。

Ryzen5 3500は最新のIntelCPUと比べるとゲーム性能が高いわけではないので、ゲーミングPCの購入から数年後にグラボだけ買い替える予定の方は【GALLERIA RM5C-R36】 モデルの方が値段は上がってしまいますがオススメです。

【きゅれげ限定モデルRTX3060Ti】

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f:id:Lezza:20220311172505p:plain

  • CPU :Intel i7-11700F
  • GPU :RTX3060Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :700W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

当サイト「きゅれげ」とマウスコンピューターがコラボした限定ゲーミングデスクトップPCです。RTX3060より高性能なアッパーミドルグラボRTX3060Tiとi7を搭載しつつコスパにこだわったスペックにしました。

ゲーミングPCのパーツで最も重要なグラボに力を入れRTX3060より単体価格が2万円高いRTX3060Tiを搭載しながら価格を抑えた秘訣は「グラボ以外のスペックを欲張りすぎず丁度良いパーツを選定💻」しているためです。

マウスコンピューターではRTX3060Ti搭載のゲーミングデスクトップPCが人気のようで1か月ほど売り切れとなっていましたが、販売を再開しています。 

【最新世代ハイスペック構成】

  • CPU :Intel i7-12700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H670

【ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルかつ、CPUに2021年11月に発売されたばかりの第12世代i7CPUを搭載しています。第12世代CPUの上位モデル(当モデルに搭載しているi7-12700など)はビック&リトルコアなど魅力的な技術が実装されている一方で対応マザーボードを含めると旧世代より値段が高価になります。

非常に重たいPCゲームとして有名な「Cyberpunk2077」のPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展しましたが、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

【RTX3060なのにスゴイお買い得なゲーミングノート】

  • CPU :Ryzen5 5600H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればエントリークラスよりも性能が高いモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラではRTX3060を搭載したゲーミングノートPCのラインナップが豊富で3機種用意されています。その中で最も価格が抑えられているのが【ガレリア XL5R-R36】 で価格は15万円を切っています。

b2s.hatenablog.com

【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

ゲーミングノートPCの最後は、最新人気機種です。

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2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しています。RTX3060とRTX3070を搭載した2機種となっており、

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製品発表会の公式写真

【ドスパラ公式特設ページ】 に5つの凄さが記載されていますが、なんといっても最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね。更に公式特設ページではアピールポイントとして紹介されていませんが🤫ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルがあり、私はオススメとして掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUも最新11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。RTX3070搭載INTELコラボモデルも8.8時間とかなり優秀です。

単純なコスパを重視される方は引き続き上でオススメした【ガレリア XL5R-R36】 の方が価格が抑えられているため向いていますが、【プレミアムゲーミングノート】 を探している方はINTELコラボモデルの方をオススメします。

b2s.hatenablog.com

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2022年版ゲーミングPC考察

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