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【デットバイデイライト(dbd)】推奨スペック/必要動作環境【Dead by Daylight】

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画像引用元:http://www.deadbydaylight.com/en

2016年に発売されて以来、ロングセールを記録している「Dead By Daylight」購入を検討されている方向けに推奨スペックを確認していきます。

2018/10/02 作成
2022/01/23 更新36回目 最新情報に更新

 目次

公式サイト

www.deadbydaylight.com

store.steampowered.com

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発売から2年以上経過しているにもかかわらずSteamの売り上げ1位に度々君臨していました。

Dead by Daylight 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS 64bit OS
HDD 25GB
CPU Intel i3-4170
AMD FX-8120
Intel i3-4170
AMD FX-8300
メモリ 8GB 8GB
グラボ GeForce GTX460 GeForce GTX760
追記事項 -

※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。

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Dead by Daylightの推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11ですが、Windows10も併売されています。理由は後述します。

OSの指定は64bit版である事のみです。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。但しWindows7は2020年1月にMicrosoftのサポートが終了したのでセキュリティリスクが非常に高い状態です。現在も使用中の方は早急にWindows10への買い替えを検討されてください。

【Windows11搭載ゲーミングPCが時期尚早な理由】

  • Windows10から無料アップグレード可能
  • 元々新OSではなくマーケティングの都合で11となっているだけ
  • 大規模なアップデートが含まれているのでPCゲーム中に不具合が出る可能性あり
  • 既に特定のCPUや新規にWin11をインストールしたPCではFPSが低下する問題あり
  • ゲーミングPCメーカーもWin11搭載モデルはごくわずかの販売

FPS低下の不具合は修正されつつありますが、ゲーミングPCメーカー側もWin11搭載モデルはごくわずかで現時点ではWindows11に注力していないことが分かります。ですのでゲーム用PCにおいて提供されたばかりの新OS Windows11を選ぶ価値は今の所ありません。

HDD/容量

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デットバイデイライトに必要なHDD必要容量は25GBと昨今のオンラインゲームと比較する少な目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntelモデルの場合2013年に発売された古めのCPUが明記されていますし、i3というですのでCore iシリーズの中では下位のモデルです。一般的に最新3Dゲームではi5たi7が指定されるので、Dead by Daylightはかなり負荷の軽いゲームと言えるでしょう。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中で、デットバイデイライトのメモリ推奨動作環境も8GBとなっています。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ590 > H570 > B560 > H510となっており、Z590とH510の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH510やH410マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ590である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH570やB560(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX760と5年ほど前のミドルレンジグラボが指定されています。現在のグラボに直すとGTX1050Tiというかなり安いグラボ(単体価格14,000円)でも推奨スペックを軽々と満たします。

Dead by Daylightの最高画質で安定して60FPSを出すには「GTX1060 6GB」以上が必要になります。

Dead by Daylightの推奨スペックはGTX760なのですが、今後もPCで最新3Dゲームを遊ぶ予定の場合は他の最新タイトルがどれくらいのスペックを要求しているのか確認しておく必要があります。それに関しては以下の表をご覧ください。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
Rocket League
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
(SUPER)
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Valheim
Tales of ARISE

Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GHOST RECON
CoD:MW
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
天穂のサクナヒメ
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
METRO EXODUS
ライザのアトリエ
バイオ ヴィレッジ
RUST
ハイスペック GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020

 

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームや人気ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

但し、推奨スペックの基準は一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)でゲーム設定を中~高にしたときに30-60FPSがでるスペックになっていることが多いため、WQHDや144Hzモニタでゲーム内画質を高~最高画質で最新の重たいゲームを遊びたい場合はRTX3060Ti以上が目安です。

推奨メモリは8GB以下のタイトルが大半ですが、12~16GBを要求するタイトルもあるので、メモリは16GBあると安心です。

【グラボの買い時などについて】

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTX3000シリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されています。直近だとRTX3060が2021年2月に発売され、RTX3080Tiと3070Tiが6月に発売されています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの旧モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、最新の3000番台からはRTXで統一されます。
最新グラボで最も性能の低いRTX3060は2021年2月に発売されました。RTX3060はRTX2070やRTX2060SUPERと同等の性能です。

2022年1月27日より、とうとうデスクトップ版のRTX3050が発売されます。RTX3060より更に価格が安い最新世代のグラボですね!価格はNVIDIAの公式サイトにて39,800円よりと既に記載がありました。

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消費税の記載がありませんが、総額表示のルールにより税込みの金額が39,800円からとなりそうです。

肝心のゲーム性能ですが、RTX2060よりは性能が低いでしょうが、ミドルレンジで2019年より売れ筋となっているGTX1660SUPER(Ti)を上回れるのか、それとも同じくらいなのかがポイントになってきそうです。

ノートPC向けのRTX3000番台は3050を含め2021年2月下旬に発売済みです。

【2022年01月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090    30.2万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080Ti            19.9万円 
  • RTX3080    15.4万円
  • RTX3070Ti            11.6万円 
  • RTX3070    11.4万円
  • RTX3060Ti     9.1万円
  • RTX3060                7.5万円
  • RTX2060     6.1万円
  • GTX1660Ti            5.3万円(再販1660SUPERとほぼ同性能)
  • GTX1660SUPER     5.5万円
  • GTX1660     4.0万円
  • GTX1650SUPER  価格不明(入手困難)
  • GTX1650        2.8万円 
  • GTX1050Ti          2.2万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックのトレンドはGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上になりつつあります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較するとグラボの単体価格が約15倍も違いますので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

【直近のグラボの値動き】

GTX1660SUPER(Ti)の大幅な値下げ

GTX1660とGTX1660SUPERの大幅値上げから始まった2021年9月以降の第2次グラボ高騰はRTX3050の発売決定により、沈静化しました。

2021年の12月上旬頃はGTX1660SUPERやTiは平均で60,000円~62,000円でしたが、2022年1月18日時点では平均53,000円~55,000円と急激に安くなっています。

RTX3050の性能が通常のゲームでGTX1660SUPER(Ti)と同等か若干上回り、レイトレ対応ゲームではレイトレON時にGTX1660SUPER(Ti)より高性能になるとすればRTX3050は39,800円~で発売されるためGTX1660SUPERやTiの急激な値下げにはうなずけます。

RTX3090~RTX3070も値下げ

高性能帯のグラボについてですが、こちらも仮想通貨の価格が2021年12月以降軟調なためマイニング需要が落ち込み4か月ぶりに全体的に下落傾向にあります。

ゲーミングノートPCについて

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ゲーミングPCはデスクトップが基本です。2019年の11月から当ブログの公式LINEで無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初は、ゲーミングノートPCを欲しがる方が多いです。

ゲーミングノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割程度価格が高い
  • 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い(MAX-Qは2段階低い)
  • 重たい 2Kg前後ありACアダプタも大きく重いので、外への持ち運びは結構大変
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg程度がざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません。

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

※2021年の年明け以降、ノートPCのコスパは相対的に良くなっているので以前より評価は上がっています。重いので外への持ち運びは意外と大変。ゲーム中はFANの音がうるさいという点をしっかり理解した上で購入されるのであればオススメできる状況です。

ちなみに家電量販店で一般家庭用途向けに販売されている一体型PCはゲーミング用途において拡張性がなく、持ち運びできないと悪いとこだらけでメリットが皆無なので極力避けたほうが良いです。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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Dead by Daylightが遊べる推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較するとかなり軽いゲームのようで、デットバイデイライトの推奨スペックを元に新しくゲーミングPCを購入するのはPCゲーム好きからするとやめておいた方が良い気がします。既にゲームPCをお持ちの方は、よっぽど古くない限りスペックを満たしているでしょうからそのままプレイできる場合が大半だと思われます。新しくゲーミングPCを買う場合の構成ですが、

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

 【公式キャンペーン特設ページ】

ドスパラではSteamポイントにも等価で交換できるドスパラポイントが大幅増量キャンペーン中です!以下でオススメしているドスパラのゲーミングPCは全てキャンペーン対象となっています。

【最安モデル】

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  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B450

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【Lightning AH5】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

【ミドルレンジ】

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  • CPU :i5-11400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

10万円越えのモデルでは【ガレリアRM5C-G60S】 の構成がバランスが良くオススメですが、正直に言うと2021年12月より1万円値上がりしていますので、急ぎで購入したい方を除き、タイミング的には微妙です。

RTX3050が2022年1月27日に発売されますので、ゲーム性能や実売価格、BTOでのRTX3050搭載モデルの価格が分かってからRTX3050にするかGTX1660SUPERモデルにするか選んだほうが良いと思います。

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

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  • CPU :Intel i5-11400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B560

【ガレリア RM5C-R36】 は2021年2月下旬に発売されたRTX3060を搭載したモデルです。RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。

私はCPUにRyzen 7 1800Xを搭載したゲーミングPCを2017年からメインで使用していますがCPUのゲーム性能が低いせいで、せっかくRTX3070にグラボをアップグレードしたのにFPSが伸び悩んでいます。私のような状態になってほしくないので、RTX3060や3060Tiグラボを搭載しつつ、CPUを5にして価格を抑える場合、Ryzen 5 3500や3600よりゲーム性能が高いi5-11400搭載モデルをオススメします。

 【ガレリア RM5C-R36】 は価格据え置きのままCPUが内蔵グラフィックチップ搭載モデルに切り替わったので、万が一のグラボ故障時の原因切り分けや一時的な映像出力が可能です。

【最新世代ハイスペック構成】

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  • CPU :Intel i7-11700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :750W静音電源 80PLUS GOLD
  • マザボ :H570

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

レイトレにあまり興味がない方やAMDが好きな方は、最新Ryzen5 5600XとRX6700XTを搭載した【ガレリア XA5R-67XT】 がオススメです。

b2s.hatenablog.com

【価格を抑えたエントリー向けノート】

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  • CPU :i5-11400H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

【ガレリア RL5C-G50】 はエントリー向けのゲーミングノートPCとしてドスパラのゲーミングノートPC全体ランキングの中でも2位となっています。

注意点としてノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中~低設定でプレイすることになり快適には遊べませんが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高画質や高FPSで、かなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も2020年にドスパラのエントリーゲーミングノートは実際に購入しました。

b2s.hatenablog.com

但しドスパラのゲーミングノートPC購入で悩ましいのは、より上位のモデルもコスパが良いので1~3万円アップで購入できる機種の性能が高い事です。

【RTX3060なのにスゴイお買い得なゲーミングノート】

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  • CPU :Ryzen5 5600H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればエントリークラスよりも性能が高いモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラではRTX3060を搭載したゲーミングノートPCのラインナップが非常に豊富で2022年1月時点では5機種も用意されています。その中で最も価格が抑えられているのが【ガレリア XL5R-R36】 でなんと14万円切りとなっていました。

 

【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

ゲーミングノートPCの最後は、最新人気機種です。

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製品発表会の公式写真

2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しています。RTX3060とRTX3070を搭載した2機種となっており、

【ドスパラ公式特設ページ】 に5つの凄さが記載されていますが、なんといっても最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね。更に公式特設ページではアピールポイントとして紹介されていませんが🤫ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルがあり、私はオススメとして掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUも最新11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。RTX3070搭載INTELコラボモデルも8.8時間とかなり優秀です。

単純なコスパを重視される方は引き続き上でオススメした【ガレリア XL5R-R36】 の方が価格が抑えられているため向いていますが、【プレミアムゲーミングノート】 を探している方はINTELコラボモデルの方をオススメします。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。最近2台ほど実機レビューしました。

その他ゲーミングPCメーカー

その他にもDELL、MSI、Razer、ASUSなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2021年版ゲーミングPC考察

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