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【ゲーミングPC】おすすめメーカー徹底比較ランキング

ゲーミングPCメーカー|徹底比較

ゲーミングPCメーカーの徹底比較を行う記事です。価格の安さなどのコスパ面を始めカスタマイズ性・アフターサービスなど項目ごとに比較していきます。

記事公開日:2019/10/26
最終更新日:2019/10/30

 目次

総合評価

1位:ドスパラ 合計スコア91

 公式サイト:ドスパラ

圧倒的なスコア差で1位になりました!全体的に高いスコアで2位と20点以上スコア差があります。詳しい項目ごとの比較や点数については後ほど詳しく解説します。

2位:マウスコンピューター 合計スコア70

 

公式サイト:マウスコンピューター

スペックを見比べてのコスパは他のメーカーと比べると劣りますが、TVCMを行っている事での知名度の高さやアフターサービスが充実しており、BTO-PCとは思えないデザイン性に優れたPCケースが売りとっています。

3位:Sycom 合計スコア64

公式サイト:サイコム

メーカーや型番まで指定できるカスタマイズ性が売りとなっています。ある程度パーツ知識のある方が好んで購入する傾向にあります。

4位:パソコン工房 合計スコア63

公式サイト:パソコン工房

出荷の遅さとサイトの見づらさがマイナス評価となり僅差の4位となりましたが、台数限定ではないモデルのコスパはドスパラと争う競争力があります。特にゲーミングノートPCのコスパが優れている傾向にありますね。

5位:フロンティア 合計スコア58

公式サイト:【FRONTIER】

FRONTIERは台数限定モデルがお得です。カスタマイズ性などコスパ以外の全体的なスコアが低めなので5位になりました。コスパを最重要視する方はサイトを覗いてみるのをオススメします。

コスパ評価

ゲーミングPC|コスパ

ゲーミングPCの比較で、もっとも重要なのは構成に対してのコスパです。コスパ項目の合計は30点満点で評価しました。ゲーミングPCはデスクトップが7-8割を占めているのでデスクトップの点数を高く設定しています。

評価対象はデスクトップがRyzen5+GTX1660Tiの価格重視モデル。人気機種のRTX2070S。ハイエンドのRTX2080Sを比較しました。ノートPCはRTX2070とGTX1660Tiのモデルを比較しています。

各社のスペックのずれに関してはカスタマイズで対応できる場合はその価格を適用し、ない場合は価格.comの最安値から1.2倍(組み込み動作確認工賃分)した額を足し引きしています。
【コスパ比較表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
コスパ合計 29 21 27 30 24
デスク 19 14 18 20 16
ノート 8 7 9 10 -

 コスパが最も優秀なのは【FRONTIER】 です。ただし【FRONTIER】 は定期開催している台数限定モデルが基準になっているため、供給が不安定ですし構成もコロコロ変わります。安定して供給されていて値下げやアップグレードがほとんど元に戻らないメーカーだとドスパラ が最もコスパに優れています。

ゲーミングノートPCに関してはパソコン工房 も奮闘していますね。マウスコンピューター は価格面では他社と比べるとかなり割高です。

また、サイコム は他のBTOゲーミングPCメーカーと性質が異なるので単純なコスパ比較では不利になります。サイコム の特徴に関しては後程解説します。

比較しているメーカーの中で唯一キャッシュレス決済による5%還元が適用されるのがドスパラ です。2019/10/25現在はクレジットカードでの支払いで5%還元が適用されます。今後は順次PAY系のスマホ決済にも対応していくとの事。

カスタマイズ性

ゲーミングPC|カスタマイズ性

BTOゲーミングPCは基本構成からパーツを変更して自分の好みにカスタマイズできるのが人気の理由に挙げられます。各社のカスタマイズ性について10点満点で評価しました。調査項目はカスタマイズの品目数(周辺機器はのぞく)、カスタマイズの種類、型番記載のあるパーツ数を比較しています。

【カスタマイズ性比較表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
カスタマイズ点数 8 6 5 4 10
品目 22 22 16 13 20
カスタマイズ種類 88 66 39 30 171
型番記載があるパーツ 35 12 9 9 153

カスタマイズ性に最も優れているのはサイコム です。サイコム では基本構成のパーツはもちろん、ほとんどのカスタマイズパーツのメーカーと型番が記載されており、「グラボは人気A社のこのモデル。メモリは信頼性のあるB社のこのモデル」といった詳細なカスタマイズが可能です。自作代行に近いので、ある程度PCパーツの知識がある方向けといえるでしょう。

一般的なBTOゲーミングPCメーカーの中でカスタマイズ性が最も高いのはドスパラ ですね。【FRONTIER】 は台数限定品のコスパが良いのですがカスタマイズ性では劣る結果となりました。

サイトの閲覧性

ゲーミングPC|サイトのみやすさ

BTOゲーミングPCメーカーでゲーミングPCを購入するためにサイトを閲覧した際のユーザビリティを5点満点で評価します。

【サイト閲覧性比較表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
サイトの閲覧性 5 5 1 3 4

 サイトのみやすさに関してはドスパラ とマウスコンピューター が優れていますね。スペック別にわかりやすく表で記載されていますし、サイトデザインも洗練されています。単純な製品の紹介だけでなく「モノからコトへ」をコンセプトにブランドイメージを構築しているのが伝わってきます。

パソコン工房 はモデルが多すぎてどのモデルが自分にとっての最適解なのか正直混乱します。ゲーミングPCのTOPページも他社と比べると情報量が多すぎるように感じます。

メーカーの人気度

ゲーミングPC|人気度

 メーカーごとの人気度を当サイト経由での購入率で測定しました。

【人気度比較表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
人気度 10 6 8 9 7

ドスパラ とマウスコンピューター では、同じ人数がメーカーのサイトに訪問した際にドスパラ のほうが4倍以上購入されています。

アフターサービス

ゲーミングPC|アフターサービス

ゲーミングPCは高価な買い物ですし、購入後の万が一の故障などのトラブル時におけるアフターサービスは大切ですよね。購入後のサポート体制についても比較してみました。

【サポート比較表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
サポート点 7 9 6 4 3
追加保障 あり あり なし なし なし
保証年数 3年 3年 4年 3年 3年

サポート

時間

9-21時/365日 24時間/365日 10-18時/365日 10-19時
年末年始等は休み
10-17時/平日のみ
その他   72時間保証      

 購入後のサポートではマウスコンピューター が最も優秀です。24時間・365日対応しているだけでなく、故障品の到着から72時間以内に修理を完了するという体制も整えています。コスパ面では劣っていたマウスコンピューター ですが、購入後のトラブル時の対応力を重視する場合、購入を検討する価値は十分にあると言えるでしょう。

口コミ評価

ゲーミングPC|口コミ

当サイトの独自分析だけでなくSNS上の口コミも調べてみました。1日のメーカー名の言及量やYahooのAI分析による感情割合(%)を元に評価しています。

【口コミ評価比較表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
評価 7 6 5 2 6
言及量 250/日 60/日 100/日 10/日 15/日
感情割合 Good22/BAD29 Good15/BAD10 Good8/BAD22 不明 Good41/BAD19

 Twitter上でつぶやかれている回数が多いのは圧倒的にドスパラ でした。マウスコンピューター やパソコン工房 も知名度の高さから回数が多いですね。サイコム は言及量こそ少ないもののSNS上での評判は良いようです。

出荷の速さ

ゲーミングPC|出荷の速さ

購入した後は1日も早くゲーミングPCを受け取りたいですよね。各社の出荷の速さも比較していきましょう。売れ筋モデル(売れ筋がわからないメーカーは他社の売れ筋と近いスペックのモデルを調査)の出荷スピードを調査しました。

【出荷スピード比較表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
出荷点数 10 6 1 1 2
出荷スピード 当日~翌日 3日 1週間以上 1週間以上 1週間以内

 調査時は2019年9月末で消費税増税の駆け込み需要があったので各社とも普段より出荷が遅れている中でドスパラ は一部モデルで通常時より出荷が遅れていたものの、売れ筋のRTX2070S搭載ゲーミングPCは当日~翌日出荷と普段と変わらない非常に速い出荷スピードでした。

各社ともにカスタマイズを行うと出荷が遅れる傾向にあるのでそこは理解しておきましょう。サイコム はカスタマイズがかなり豊富なため1台1台自作しているのと変わりません。そのため出荷スピードは繁忙期以外でも他社と比べて遅い傾向にあります。

E-sportsへの取り組み

ゲーミングPC|E-sportsへの取り組み

ここ数年E-sportsの盛り上がりが年々拡大しています。ゲーミングPCメーカーとしてはE-sportsと関わり合いがブランドイメージに大きく影響するため、調査対象としました。調査内容は以下の通りです。

  • プロゲームチームをスポンサードしているか
  • E-sports大会を開催または主催しているか
  • 大会への機材提供を行っているか
  • E-sports施設の運営を行っているか
  • 高校生ー大学生など若者世代への支援をおこなっているか

【E-sportsへの取り組み比較表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
E-sports評価 10 7 6 2 4

 E-sportsの発展に熱心に取り組んでいるのはドスパラ です。上の条件をすべて満たしていますし、全国高校E-sports大会など大規模なイベンドや高校へのE-sports部発足支援を行うなど将来への投資にも積極的です。各社ともにプロゲームチームへのスポンサードは当たり前になってきている中で、ドスパラ のように一歩踏み込んだ対応が今後のブランドイメージ構築にあたり重要になってくると思われます。

その他

ゲーミングPC|その他評価

比較の最後に個別で項目として取り上げるほどではありませんが、ゲーミングPC購入のプロセスにかかわってくるポイントを調査しました。1点目が支払方法の多様性で2点目がその他の評価ポイントです。

【そのた比較表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
評価点数 5 4 4 3 4
支払種類 9種 5種 8種 7種 5種
その他   PCケース     型番記載あり

支払方法の種類が最も多かったのはドスパラ でした。ドスパラ では大手ゲーミングPCメーカーで唯一キャッシュレス決済による5%還元を行っているのでコスパの面からも非常に優秀ですね。その他の追加評価としてマウスコンピューター はPCケースに非常に力を入れていて洗練されたデザインと利便性が融合されています。サイコム はカスタマイズ性の評価でも紹介しましたが、ほぼすべてのパーツにメーカーと型番記載があるのでゲーミングPCのパーツ知識がある方にとって魅力的なメーカーとなっています。

おすすめメーカー徹底比較まとめ

【評価一覧表】

  ドスパラ マウス PC工房 FRONTIER Sycom
総合得点 91 70 63 58 64
コスパ 29 21 27 30 24
カスタマイズ 8 6 5 4 10
サイト閲覧性 5 5 1 3 4
人気度 10 6 8 9 7
サポート 7 9 6 4 3
口コミ評価 7 6 5 2 6
出荷スピード 10 6 1 1 2
E-sports 10 7 6 2 4
その他 5 4 4 3 4

総合的にはドスパラ が最も評価が高くなりました。サイトも見やすいですし、初めてゲーミングPCを購入する方にオススメできます。ゲーミングPCの外観や利便性を重視したり購入後のサポートに重きを置く場合は価格は高めですがマウスコンピューター が良いですね。ある程度パーツ知識のある方や好きなパーツメーカーがある場合はサイコム がピッタリです。

おすすめゲーミングPC

最後に総合評価1位となったドスパラ のゲーミングPCでおすすめの機種を紹介します。

【コスパ重視】

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中で唯一キャッシュレス決済5%還元が受け取れる増税後の最強コスパメーカーです。

ドスパラの5%還元特設ページ:【キャッシュレス決済について】  

10万円以下のモデルでは【ガレリア RT5】 のコスパが非常に優秀ですね。

このモデルは2019年2月まで特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660Tiになり、更に2019年10月には価格が3千円下がりました。GTX1660TiはGTX1070を上回る性能となっており、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。
現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定~高設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。
2019/10/05 92,980円→89,980円

【コスパ重視2】

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9700
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB + HDD 1TB
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。

同じくドスパラ ですと税抜き12万5000円を切る価格(モニタなし)で購入できます。【ドスパラ人気ランキング2位モデル】

このモデルにはマインクラフトのマスターコレクション(6480円相当)がついてくるのでよりお買い得です。
2019/09/24 6,000円値下げで123,980円

【スペック・快適性重視】<CoD:MWバンドルモデル>

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9700
  • GPU :RTX2060 SUPER 8GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売された最新グラボRTX2060SUPERを搭載した構成です。RTX2060SUPERはRTX2070と同等の性能となっています。

【ドスパラRTX2060SUPERモデル】 が15万円を切る価格で販売されています。2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円だったので、この1年でかなりコスパがよくなっていますね。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

2019年10月発売のCoD:MWの無料コードがバンドル(8,500円相当)されているので、かなりお買い得です。
2019/10/17 i7-8700→i7-9700

【よりハイスペックな構成】<CoD:MWバンドルモデル>

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみるCoD:MWがバンドルされた【人気1位モデル】 が税抜き16万5千円を切っています。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。

RTX2070SUPERはRTX2070より単体で1万5千円以上高いのですが、このモデルは2019年6月の価格に据え置いたままグラボがRTX2070SUPERになり、そのほかのスペックも変わってないのでびっくりしました。

この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com
2019/10/12 1万4000円値下げ

【価格を抑えたエントリー向けノート】

 ※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i5-9300H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!

【ガレリアGCR1650GF】 はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えることに成功しています。グラボが高性能なRTXシリーズではないのでCPUがi5でもボトルネックになりません。最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。

 私も実際に触ってましたが、最新i5を採用することで消費電力が少なくなり、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。

b2s.hatenablog.com

【ハイエンドゲーミングノート】<CoD:MWバンドルモデル>

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではRTX2070搭載の大画面液晶ノート が税抜き23万円で購入できます。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 BTOメーカーのゲーミングノートって一昔前まではダサいデザインでしたけど、ドスパラのゲーミングノートは有名ブランドに負けない洗練された仕上がりになっています。
2019/09/18 SSD256GB→512GB

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019/01/01~2019/03/31)258台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
13 64 86 58 18 11 8

ゲーミングPCの平均購入価格は18万9066円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので比較的ハイスペックな構成が人気のようです。

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