Curation game[きゅれげ]

ビットコインやオンラインゲームなど生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【BF5】推奨スペック/必要動作環境【Battlefield Ⅴ】

f:id:Lezza:20180906155132p:plain

2018年11月20日にバトルフィールドシリーズ最新作「Battlefield Ⅴ」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

2018/09/06 作成
2019/08/11 更新13回目 

 目次

公式サイト

www.ea.com

PC版 バトルフィールド5 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD/容量 50GB以上の空き容量
CPU Intel i5-6600K
AMD FX8350
Intel i7-4790
AMD Ryzen 3 1300X
メモリ 8GB 12GB
グラボ

GeForce GTX1050
Radeon RX560

GeForce GTX1060 6GB
Radeon RX580 8GB
追記事項 - -

※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。

BF5の推奨動作環境解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS
「WIN10」の画像検索結果

OSは64bit版が必要。

最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

HDDの必要容量は50GBと昨今のオンラインゲームと比較する大き目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

オープンベータ時のクライアント容量は14.4GBでした。オープンベータは一部のMAPや機能のみプレイが可能なため容量が少なくなっています。

CPU

f:id:Lezza:20180502160048p:plain

CPUはIntelモデルの場合2014年に発売された古めのCPUが明記されていますが、i7ですのでCore iシリーズの中では上位のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(i3)やミドルレンジ(i5)モデルでは推奨スペックを満たさない可能性があります。

AMDのCPUは「Ryzen 3」が指定されており、こちらは2017年に発売されたばかりの新しいCPUですが、ローエンドモデルなのでBF5はAMDの方が最適化されているのかもしれません。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

【Windows7の場合】

f:id:Lezza:20170314230716p:plain

左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

【Windows10の場合】

f:id:Lezza:20180502160453j:plain

Windows10の場合はメモリという項目に使用容量/全体容量という形で記載されています。上の図ですと7.7GBが使用中で全体容量は15.9GBと記載されています。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

一般的にはメモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、BF5のメモリ推奨動作環境は12GBと、最近の3Dオンラインゲームの中でもハードルが高い部類です。実際にPCのメモリを8GBから増やす場合12GBはメモリスロットの関係で中途半端なので、16GBにするのが一般的です。メモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

f:id:Lezza:20181016174123p:plain

PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

f:id:Lezza:20170323042838j:plain

左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なマザーボードは性能や機能が優れている順にZ370 > H370 > B360(B365) > H310となっており、Z370とH310の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H310」です。CPUとその他のパーツ間のデータスピードが他のマザーボードよりも遅いため、最新のi5やi7CPUを積むゲーミングPCには不釣り合いなのと、グラボの接続規格であるPCI-Expressの世代が古いのでグラボの性能がわずかに低下するためです。i7が搭載されているゲーミングPCにも関わらずマザーボードにH310を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ370である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH370やB360、B365(AMD CPUの場合はB350)で問題ありません。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

推奨環境で指定されているのはGTX1060と最新世代のミドルレンジグラボが指定されています。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあって性能差があり価格も5,000円ほど違います。Battlefield Ⅴで推奨スペックとして指定しているのは6GBモデルで、人気なのも6GB版ですので注意してください。

そして、Battlefield Ⅴの推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

 【2018年以降の大型タイトル及びロングヒット中の人気タイトル推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960
or
GTX1050
Sea of Thieves
Dead by Daylight
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
CODE VINE
LOST ARK
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970
or
GTX1060
  CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GOD EATER3
Wolfenstein
地球防衛軍5
ハイスペック GTX1070
以上
  ニーアオートマタ METRO EXODUS

ハイスペック
GTX1080Ti
以上
    CONTROL

赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすので中設定以上で遊べることになります。最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。

 

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月~10月にRTX2080Ti・2080・2070が発売されましたが、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなり始めました。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。

2019年2月にはライバルのAMDがRadeonⅦを発売しRTX2080に肉薄する性能にも関わらず発売当初からRTX2080より1万円ほど安い価格となっているため、RTXシリーズのハイエンドグラボもじわじわと更に値が下がっています。
2019年8月時点ではRTXシリーズのグラボもだいぶ価格がこなれてきており、ユーザーの購入意欲は高い状態が続いています。特にRTX2070以上のモデルが人気です。

2019年7月にはSUPERモデルが発売され

RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。しかし発売当初のRTX2060単体価格はGTX1070Tiとまったく同じ価格帯の税込み5万円台だったため、ミドルレンジの価格とは言えない状況だったのです。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 

RTX2060はグラボ単体としては価格面で微妙でしたがRTX2060搭載ゲーミングPCとなると発売当初からGTX1070Ti搭載モデルより安く購入できていました。

一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありません。これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。

GTX1660Ti

2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。

GTX1660TiとGTX1660そしてGTX1650と1か月おきに発売されました。GTX1660TiはGTX1070と同程度の性能となっており、価格は既にGTX1070より安くなっています。GTX1660はGTX1060とGTX1070の中間に位置します。GTX1650はGTX1060 3GBとGTX1050Tiの間となっており、GTX1060 3GBよりの性能ですね。それぞれ2019年08月時点の価格は

  • GTX1660Ti …33,000円~38,000円
  • GTX1660 …27,000円~30,000円
  • GTX1650 …18,000円~20,000円

となっています。

RTXグラボ搭載のゲーミングPCを購入すると最新ゲームが貰える

ドスパラ|バンドルキャンペーン

キャンペーン内容

期間:2019/07/09~2019/08/18(先着順)

昨年末から今年の4月まで断続的に続いていたRTXグラボ搭載のPCを購入すると最新ゲームが貰えるキャンペーンが再開されました。今回は2019年7月26日に発売予定のCoopゲーム「Wolfenstein:Youngblood」の無料コードが貰えます。07月09日からは急遽発売されたRTX SUPERモデルを販売促進策として「CONTROL」も追加で貰えるようになりました。

キャンペーン適用モデル一覧  

15万円~の18モデルが対象です。キャンペーン適用モデルには

ドスパラ|ゲームバンドルモデル

と製品名に記載されているほか、

ドスパラ|バンドル告知

「写真・特徴」欄に上記の画像が表示されていますのでバンドル目当ての方は、しっかりご確認ください。

今回のキャンペーンは5月から開催されていたWolfensteinバンドルを急遽パワーアップさせた内容になっており、新たに「CONTROL」が追加されています。恐らくAMDの新グラボに対抗したRTX SUPERモデルを販促するために内容がグレードアップしたと思われます。両タイトル合わせて9,000円以上しますので、お得なキャンペーンになっていますよ。

 

BF5グラボ別FPS

【画面解像度:フルHD(1920x1080)の場合】

BF5|ベンチマーク|FPS

最高設定でFPSゲームで有利な144GHzモニタの性能を発揮するには「GTX1080Ti」以上が必要。

最高設定で60FPSを安定して出すには「GTX1060 6GB」が必要であることが分かります。

画像引用元:https://www.techspot.com/review/1746-battlefield-5-gpu-performance/

BF5オープンベータをプレイしてみた感想

【PCスペック】

  • CPU:Ryzen7 1700
  • グラボ:GTX1060 6GB
  • メモリ:16GB
  • HDD:SSD240GB

BF5の推奨スペックを満たしたゲーミングPCで9月に行われたオープンベータテストに参加してみました。デフォルトのグラフィック設定で10時間以上プレイしましたが、スペック要求度的にはCPUパワーがかなり必要だという結果になりました。

f:id:Lezza:20180908014225j:plain

去年発売されたAMDのRyzen7 1700でもCPU使用率が48%と負荷が高くなっています。Twitchでゲーム配信も同時に行ってみましたが、高画質エンコードを行うとCPU使用率が100%になって配信がカクカクになってしまったため画質を少し落として配信していました。

BF5の推奨スペックで他のゲームと比較して要求度が高かったメモリ(16GB)ですが、プレイ中のBFが利用しているメモリ消費は約4GBと中々の量を利用しています。メモリ8GBのPCだと同時にWEBブラウザなどのアプリを起動しているとメモリがカツカツになる可能性があります。

DXR向け推奨動作環境

  通常の推奨動作環境 DXR向け推奨動作環境
OS Windows10 64bit
HDD/容量 60GB以上の空き容量
CPU Intel Core i7-4790
AMD Ryzen 3 1300X
Intel Core i7-8700
AMD Ryzen 7 2700
メモリ 12GB 16GB
グラボ NVIDIA GTX1060 NVIDIA RTX2080

BF5は新しいグラボであるRTXシリーズに搭載されいる新機能「レイトレーシング」に対応したゲームです。

最新のRTXグラボを搭載してBF5でレイトレーシング機能を有効にする場合に別途推奨動作環境が存在します。上の表の左が通常の推奨スペック。右側がレイトレーシングを利用する場合の推奨スペックです。グラボだけでなく、CPUやメモリもよりハイスペックを要求していることが分かりますし、RTXシリーズで2019年現在、最も安価なRTX2070(それでも単体で63,000円もする)では推奨スペックを満たしていないのも驚きです。

【BF5レイトレーシング比較動画】

www.youtube.com

比較している動画を見つけたので、貼っておきます。水や金属などに風景が写ってすごくキレイです。

推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較するとメモリの要求スペックが高くCPUやグラボも平均以上のスペックを求められています。BF5の推奨スペックを満たすゲーミングPCを買っておけば2年以上は多くの最新3Dゲームを中設定以上で遊べるでしょう。

公開された推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

【コスパ重視】

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :240GB + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【ガレリア RT5】 のコスパが非常に優秀ですね。このモデルは2019年2月までセールとなっていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから発売されたばかりのGTX1660Tiになり、更に2019年7月には価格が7千円下がりました。GTX1660TiはGTX1070を上回る性能となっており、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。

2019/06/16 メモリ8GB→16GB
2019/07/11 99,980円→92,980円

【スペック・快適差重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

2019年1月に発売された最新グラボRTX2060を搭載した構成です。GTX1070Tiと同等の性能+レイトレーシング機能が追加されています。一般的なフルHD解像度の60FPSモニタであれば十二分な性能です。【ドスパラRTX2060モデル】 が14万円を切る価格で販売されています。

2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円だったのでアッパーミドルレンジクラスのゲーミングPCを求めている層へのお得感が高まっています。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。レイトレを堪能したい場合はこの後紹介するRTX2070搭載PCが良いでしょう。

他のモデルが無料アップグレードや値下げされる中、このモデルだけ取り残されている感がありましたが、2019年8月に確認すると1万円値下げされていたので再度オススメできるモデルになりました。

2019/06/16 HDD 1TB→2TB
2019/08/01 149,980円→139,980円

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-9700
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【ドスパラ人気1位モデル】 が税抜き18万円ほどになります。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やMETRO EXODUSなどが対応しています。

2019/08/11 RTX2070SUPERモデルに変更

 

【ハイエンドゲーミングノート】

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB + HDD 1TB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではRTX2070搭載の大画面液晶ノート が税抜き23万円で購入できます。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 BTOメーカーのゲーミングノートって一昔前まではダサいデザインでしたけど、ドスパラのゲーミングノートは有名ブランドに負けない洗練された仕上がりになっています。

2019/07/02 新モデルに切り替え
2019/07/14 メモリ8GB→16GB

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019/01/01~2019/03/31)258台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
13 64 86 58 18 11 8

ゲーミングPCの平均購入価格は18万9066円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので比較的ハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

G-Tuneここ数年、知名度が急上昇しているBTOゲーミングPCメーカー。プロゲーマーとタイアップするなど様々なコンセプトを打ち出しています。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

2019年版ゲーミングPC考察

b2s.hatenablog.com

週間人気記事ランキング

 

<<TOPに戻る>>