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【Call of Duty: Black Ops 4】推奨スペック/必要動作環境【コール オブ デューティ ブラックオプス4】

Call of Duty: Black Ops 4

2018年10月12日にCoDシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 4」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックを確認していきます。

2018/10/21 作成
2019/09/18 更新8回目 最新情報に更新

消費税が2%増税されましがコスパNo.1メーカーの【ドスパラ】 が唯一【キャッシュレス決済】 で5%還元の対象となっています。

 

増税前よりお買い得に購入出来るので、欲しいタイミングでゲーミングPCをGETしましょう。

 目次

 CoD最新作モダン・ウォーフェアの推奨スペック解説はこちら

b2s.hatenablog.com

公式サイト

Call of Duty®: Black Ops 4 | PC

PC版 CoD:BO4 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 64bit Windows10 64bit
HDD 112GB
CPU Intel i3-4340
AMD FX-6300
Intel i5-2500K
AMD Ryzen 5 1600X
メモリ 8GB 12GB
グラボ GeForce GTX1050
Radeon 7950 2GB
GeForce GTX1060 6GB
AMD RX580
追記事項 -

 

※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。

前作CoD:WW2の推奨スペック

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 64bit版以降
HDD 90GB以上の空き容量
CPU Intel i3-3325
AMD RYZEN 5 1400
Intel i5-2400
AMD RYZEN 7 1700
メモリ 8GB 12GB
グラボ Geforce GTX660 or 1050
AMD Radeon HD5850
AMD RX550
Geforce GTX970
Geforce GTX1060 6GB
AMD R9 390
AMD RX580

2017年に発売された前作「CoD:WW2」の推奨スペックとさほど変わりがありません。

CoD:BO4の推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。

HDD/容量

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HDDの必要容量は公式の推奨スペックには明記されていませんでしたが、ゲーム開始にあたり112GBの容量が必要だと各所でレポートされていました。昨今のオンラインゲームと比較するかなり大き目の容量が必要です。今後のDLCなどの拡張要素を含めるとCoD:BO4だけで150GB近くの保存領域を確保しておいたほうがよいでしょう。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は最低でも240GB以上、出来れば400GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntelモデルの場合2011年に発売されたかなり古いCPUが明記されていますがAMDのCPUは2017年に発売された「Ryzen5 1600X」が指定されているのでこちらを基準にしておいたほうがよいでしょう。

ゲーミングPCとして2018年10月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi5-8400番台以上

AMDの場合はRyzen 5 2600以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中で、既存のゲーミングPCもメモリは大半が8GBメモリの構成となっています。CoD:BO4のメモリ推奨動作環境は12GBと、8GBでは足りません。12GBという数値は中途半端なのでメモリは16GBを搭載することになります。

メモリの推奨動作環境が12GBというのは2018年に発売されたオンラインゲームの中でもハードルが高い部類です。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX1060と最新世代のミドルレンジグラボが指定されています。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があって価格も5,000円ほど違います。CoD:BO4で推奨スペックとして指定しているのは6GBモデルです。

そして、CoD:BO4の推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

 【2017年以降に発売され当ブログで紹介した人気ゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960/1050 Sea of Thieves
Dead by Daylight
ディスガイア5 ドラゴンズドグマ
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970/1060   CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
二ノ国2
BLESS
PREY
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
ハイスペック GTX980/1070   ニーアオートマタ  

各々予算があるかと思いますが、グラボはGTX1060 6GBモデル以上、CPUはi7を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えそうです。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月下旬と10月に発売されましたが、2080Tiと2080及び2070の上位モデルのみで、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなってきました。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。

2019年2月にはライバルのAMDがRadeonⅦを発売しRTX2080に肉薄する性能にも関わらず発売当初からRTX2080より1万円ほど安い価格となっているため、RTXシリーズのハイエンドグラボもじわじわと値が下がってきました。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。しかし発売当初のRTX2060単体価格はGTX1070Tiとまったく同じ価格帯の税込み5万円台だったため、ミドルレンジの価格とは言えない状況だったのです。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 

RTX2060はグラボ単体としては価格面で微妙でしたがRTX2060搭載ゲーミングPCとなると発売当初からGTX1070Ti搭載モデルより安く購入できていました。

GTX1660Ti

2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズの発売が開始しました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられています。GTX1660TiとGTX1660は既に発売済みで、4月以降にGTX1650も発売予定です。

GTX1660TiはGTX1070とほぼ同等性能(わずかに下回る)で単体価格が3月現在税込み36,000~45,000円

GTX1660はGTX1060 6GBを若干上回る性能で税込み30,000円~36,000円程度となっています。

ドスパラでRTXグラボ搭載のゲーミングPCを購入するとCoD:MWが貰える

NVIDIA|ゲームバンドル

キャンペーン内容

期間:2019/09/17~2019/11/18(先着順)

RTXグラボ搭載のPCを購入すると2019年10月25日に発売されるCoD:MWが貰えるキャンペーンが始まりました。CoD:MWは約8,500円もするので、かなりお得なキャンペーンですね。

【キャンペーン適用モデル一覧】  

15万円~の12モデルが対象です。キャンペーン適用モデルには

ドスパラ|ゲームバンドルモデル

と製品名に記載されているほか、

ドスパラ|バンドル確認

「写真・特徴」欄に上記の画像が表示されていますのでバンドル目当ての方は、しっかりご確認ください。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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Call of Duty: Black Ops 4動作確認済み推奨パソコン

2018/10/19現在、唯一ドスパラ がCoD:BO4の動作確認済み推奨PCを発売しています。機種も5種類ほど用意されていているので予算に応じてチョイスしやすくなっていました。

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ドスパラCoD:BO4特設ページ

CoD:BO4が遊べる推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較するとメモリの要求スペックが高くなっていました。CoD:BO4の推奨スペックを満たすゲーミングPCを買っておけば数年は多くの最新3Dゲームを中設定以上で遊べるでしょう。

【コスパ重視】

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :240GB + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【ガレリア RT5】 のコスパが非常に優秀ですね。このモデルは2019年2月までセールとなっていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから発売されたばかりのGTX1660Tiになり、更に2019年7月には価格が7千円下がりました。GTX1660TiはGTX1070を上回る性能となっており、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。

2019/06/16 メモリ8GB→16GB
2019/07/11 99,980円→92,980円

 

【スペック・快適性重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 SUPER 8GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売された最新グラボRTX2060SUPERを搭載した構成です。RTX2060SUPERはRTX2070と同等の性能となっています。

【ドスパラRTX2060SUPERモデル】 が15万円を切る価格で販売されています。2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円だったので、この1年でかなりコスパがよくなっていますね。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

2019年10月発売のCoD:MWの無料コードがバンドル(8,500円相当)されているので、かなりお買い得です。

2019/09/02 RTX2060SUPERに変更

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-9700
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS GOLD
  • マザボ :B365

2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみるCoD:MWがバンドルされた【人気1位モデル】 が税抜き18万円ほどになります。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。

RTX2070SUPERはRTX2070より単体で1万5千円以上高いのですが、このモデルは2019年6月の価格に据え置いたままグラボがRTX2070SUPERになり、そのほかのスペックも変わってないのでびっくりしました。

この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com

2019/08/11 RTX2070SUPERモデルに変更

【ハイエンドゲーミングノート】

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではRTX2070搭載の大画面液晶ノート が税抜き23万円で購入できます。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 BTOメーカーのゲーミングノートって一昔前まではダサいデザインでしたけど、ドスパラのゲーミングノートは有名ブランドに負けない洗練された仕上がりになっています。

2019/07/02 新モデルに切り替え
2019/07/14 メモリ8GB→16GB
2019/09/18 SSD256GB→512GB

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019/01/01~2019/03/31)258台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
13 64 86 58 18 11 8

ゲーミングPCの平均購入価格は18万9066円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので比較的ハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

G-Tuneここ数年、知名度が急上昇しているBTOゲーミングPCメーカー。プロゲーマーとタイアップするなど様々なコンセプトを打ち出しています。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

2019年版ゲーミングPC考察

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