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【コール オブ デューティ ワールドウォー 2】推奨スペック/必要動作環境【CoD:WWII】

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2017年11月3日にPC版のCOD:WW2がSteamより発売されランキング上位になっています。PC版の推奨スペックを確認してみましょう。

 目次

COD:WW2Steamページ

store.steampowered.com

PC版 推奨動作環境/最低スペック表

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 64bit版以降
HDD 90GB以上の空き容量
CPU Intel i3-3325
AMD RYZEN 5 1400
Intel i5-2400
AMD RYZEN 7 1700
メモリ 8GB 12GB
グラボ Geforce GTX660 or 1050
AMD Radeon HD5850
AMD RX550
Geforce GTX970
Geforce GTX1060 6GB
AMD R9 390
AMD RX580

※必要動作環境とはゲームが起動できるかどうかというレベルです。必要動作環境を満たしているからといって、快適に遊べるわけではないので注意して下さい。


COD:WW2の推奨動作環境・スペック解説

 

COD:WW2の推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSはVistaでなければOKです。VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。今新しく購入するとなるとWindows10になりますね。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

HDDの容量は90GBが必要と昨今のオンラインゲームと比較すると多めの容量が必要となります。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので、SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 

CPUはIntelから2011年に発売されたi5シリーズとAMDから2017年に発売されたRyzen5が明記されています。Intelの方はかなり古めのCPUです。現行のi5で7000番台か8000番台であれば確実に推奨スペックより性能が高いといえます。

AMD RYZENの方は2017年に発売されたばかりのモデルですので比較が容易です。RYZEN5 1400以上の製品であればOKです。

 

COD:WW2はCPUの要求スペックが高くないゲームですので、新しくゲーミングPCを買いなおす予定の方でAMD RYZENをチョイスしようとしている方はRYZEN7シリーズを選んでおくと他の最新ゲームの快適に遊べる可能性が高くなりますよ。

RYZENシリーズは5より7シリーズの方がIntelの同等製品と比べた時にコスパが良いですしね。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

メモリの最低動作環境が8GB。推奨が12GBと、かなりのメモリが必要です。PCに搭載されているメモリの確認は上の画像の「物理メモリ」の合計部分を参照して下さい。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

ちなみに12GBという数値はスペックとして中途半端なので、推奨スペックを満たしたい場合はメモリを16GBにしましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

公式の推奨環境で指定されているのはGTX970とGTX1060なので最新及び1世代前のミドルレンジグラボを指定していますね。 

最新グラボのGTX1000シリーズですとGTX1060(単体価格28,000円前後)もしくはGTX1070(単体価格:47,000円前後)が搭載されているゲーミングPCが良いでしょう。

※GTX1060はメモリが「3GB」と「6GB」のモデルがあります。価格差で5,000円程度違いますので、必ず確認しましょう。推奨スペックは6GBモデルを指定しています。

推奨スペックまとめ

2017年に発売された他のPCゲームと比較すると、メモリとHDD容量の要求値が高くなっています。そのかわりCPUの性能はあまり必要としないようで、グラボに関しては標準的な要求スペックとなっています。HDDの容量はともかく、安めのゲーミングPCを購入していた場合、メモリ容量がネックになってきそうです。メモリ項目の所でも触れましたが、メモリの増設は比較的簡単にできますのでメモリだけスペックを満たしていないのであればググったりしてご自身で増設してみてもよいのかもしれません。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX980やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

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