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【ゲーム🎮実況配信パソコン💻機材】推奨スペック/必要動作環境

ゲーム実況PC|推奨スペック|最低必要動作環境

YoutubeやTwitchそしてニコ生などでゲーム実況を行いたい方向けに実況放送が快適に行えるゲーミングPCの推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

2019/01/19 作成
2021/02/05 更新21回目 最新情報に更新

目次

ゲーム実況で必要なスペック

ゲーム実況で必要なスペックを探るためにまずはパーツ毎に役割などを解説していきます。

OS

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パソコンを動かすために必ず入っている基本ソフトです。最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればゲーム実況放送を行うことは可能ですがOSが古いということはPC自体が古く全体的なスペックが低い傾向にあるでしょう。またWindows7は2020年1月14日にMicrosoftのサポートが終了しネットにつなぐとセキュリティリスクが高いのでWindow10に買い替える必要があります。

ストレージ/容量

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PCのストレージであるHDDやSSDはOSやゲームクライアント、実況ソフトなどPCで必要な全てのデータを保存するパーツです。2020年現在だとHDDより高性能なSSDというパーツを採用しているPCがオススメです。SSDはHDDと比べて高速に読み書きが可能です。SSDだとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができます。

【SSDとHDDのゲーム起動時間の違い】

www.youtube.com

PCゲームのクライアントは数十GBするのが当たり前で大型タイトルでは100GBを超える場合もあるのでSSDの場合は最低でも240GB以上、可能であれば500GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。SSD+HDD構成もオススメです。

CPU

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CPUはゲーム実況をする上で非常に重要なパーツです。なぜかというとゲーム画面をYoutubeやTwitchなどに配信する場合、「エンコード」という処理がPCで行われるのですが、そのエンコードにCPUパワーがかなり消費されます。配信時の画質をあげるほどCPUの負荷が高まるので高画質配信には性能の高いCPUが必要です。

CPUはIntelとAMDのCPUがあり、それぞれ3<5<7と性能が高くなっていきます。例えばIntelの場合、Core i3よりもCore i7の方が高価で性能も高いです。また末尾には世代が表記されており、数字が大きくなるほど最新世代で性能が高くなります。

超ハイエンドモデルを除いた主流CPUのモデルで実況PCの候補になるのは以下のモデルです。

Intel:Core i7 10700K、10700、9700

AMD:Ryzen7 3700,3700X

メモリ

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メモリはゲームや実況ソフトなどPCで処理中の情報を一時的に格納し高速に処理するためのパーツです。一般生活で例えるとメモリの大きさは机の広さと考えるといいでしょう。同時に複数の作業を机の上でするときに机が狭いと不便で作業が遅くなってしまいますよね。ゲーム実況を行うパソコンの場合、メモリは最低8GB。できれば16GB欲しいところです。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するマザーボードは性能や機能が優れている順にZ490 > H470 > B460 > H410となっており、Z470とH410の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H410」です。CPUとメモリ間のデータ転送速度が他のマザーボードよりも遅いため、同じCPUとグラボそしてメモリを搭載してもH410マザボではFPSが低下します。i7やRTXグラボなど初心者でも分かりやすいスペックだけにこだわってマザーボードにはH410を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ470である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH470やB460(AMDの場合はA320またはB450)で問題ありません。

グラボ

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グラボはグラフィックス処理を担当するパーツです。実況配信ソフトでもグラボに負荷がかかりますがメインはゲーム側の処理を担当します。2020年12月現在、グラボで最もシェアのあるNVIDIA社のGeforceシリーズのグラボは以下のラインナップになっています。

【グラボの買い時などについて】

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されています。直近だとRTX3060Tiが発売され、今後はRTX3060とRTX3050が予定されています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの現行モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、最新の3000番台からはRTXで統一されます。既存のGTX1660S以下と最新グラボの価格帯が被るのは2021年秋以降になりそうなのでミドルレンジ以下でコスパが良いのは引き続き発売済みのGTX1660SUPERやGTX1650ですね。

ノート向けのRTX3000番台は2021年2月下旬から発売です。

【2021年02月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位5製品の平均 特別モデル等は除く

  • RTX3090    22.7万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080    14.3万円
  • RTX3070    8.5万円(RTX2080Ti相当)
  • RTX3060Ti    8.3万円(RTX2080SUPER相当)
  • GTX1660Ti     3.4万円
  • GTX1660SUPER     3.1万円
  • GTX1660     3.0万円
  • GTX1650SUPER  2.5万円
  • GTX1650        1.8万円
  • GTX1050Ti          1.8万円

となっています。

2020年2月~5月にかけてコロナの影響でグラボの生産能力が落ち、逆にテレワークでPC需要が高まったことでグラボの価格は値上がり傾向にありました。RTX3090と3080と秋以降に順次発売されて以降は旧グラボのRTX製品は在庫がなくなりもう見かけなくなりました。

最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660SUPER以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較すると15倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

グラボが高騰品薄中!?

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RTX3000番台のグラボは発売当初からRTX3080が品薄状態で、RTX3070も在庫確保のため発売が2週間延期されていました。元々需要に対して供給が追い付いていなかった(1月のNVIDIA公式発表でRTX2000番台の初動4か月より2倍以上売れているとの情報あり)のですが、2020年11月よりマイニング需要が復活して、更に需要が高まりました。そのため年末年始の商戦が終わったタイミングでグラボメーカーが販売価格の引き上げを発表し、既に単体でのグラボ購入は12月より割高になっています。

例えばRTX3080の平均価格は発売当初より3-4万円上がりましたし、RTX3060TiはRTX3070の発売当時の価格まで上がっています。

ゲーミングPCにおいては、去年の11月から12月にかけて、それまでコロナで半年以上値下げが止まっていた分が一気に適用され同じスペックでも大幅に価格が下がりました。ゲーミングPCメーカーが保有するグラボも枯渇してきたので、少なくとも今後数か月は同等スペックにおいて値下げに期待できない状況となります。

裏を返せば、今ゲーミングPCを買っておけば、陳腐化せず価値が長持ちする絶好の機会とも言えますので、現在検討中の方は早めに買ってもよいと思います。

 

モニタ

モニタ

1人でゲームをするのであればモニタは1枚でもそこまで不自由はしませんが、ゲーム実況配信を行うとなるとモニタは2枚あった方がかなり快適に放送できます。1枚目のメインモニタにゲーム画面を表示させながら、2枚目のモニタに配信ツールと配信画面やコメントなどを表示させる事が出来るためです。モニタのサイズは一般的な23-24インチの解像度が1920x1080フルHDタイプで十分です。

最近では144Hz(1秒間に144コマ表示可能)なモニタの人気が高まっていますがデュアルモニタにした場合は両方とも144Hzモニタにしないといけません。144Hzと通常の60Hzモニタでデュアルモニタにしてしまうとゲームプレイ環境次第では144Hzモニタが60Hzまでしか出なくなる場合があるためです。

その他のパーツ

その他に必要なパーツは家庭用ゲーム機のゲームを配信したい場合はPCに画面を転送するキャプチャーボードが必要になります。

 

私がSwitchのゲーム配信をする時用に使用しているキャプチャーボードは、

上にAMAZONのリンクを貼っている「AverMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」を使っています。声も出したければマイクやヘッドセットが必要になってきます。顔出しや顔の表情をバーチャルキャラと連動させたい場合はPC用のカメラも必要になります。

ゲーム実況はデスクトップPCで

ゲーミングPCで同等スペックの場合、デスクトップPCの方が数万円安く購入できます。ノートPCは拡張性も劣りますしCPU負荷の高いゲーム実況は排熱効率の悪いノートPCでは不利です。極力デスクトップPCをオススメします。

ゲーム実況にはゲームの推奨スペック+αが必要

これまでは各パーツの解説を行ってきましたが、実際にゲーム実況放送をする際にどれくらいのスペックが必要になるかという具体的な内容に移っていきます。まず前提として実況したいゲームの推奨スペックを満たしていないと、実況どころかゲーム自体が快適にプレイできません。そのため人気ゲームの推奨スペックを把握しておきましょう。

 【2018年以降の大型タイトル及びロングヒット中の人気タイトル推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960
or
GTX1050
Sea of Thieves
Dead by Daylight
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
CODE VINE
LOST ARK
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970
or
GTX1060
  CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GOD EATER3
Wolfenstein
地球防衛軍5
ハイスペック GTX1070
以上
  ニーアオートマタ METRO EXODUS
超
ハイスペック
GTX1080Ti
以上
    CONTROL

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすので中設定以上で遊べることになります。最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。

特にCPUはゲーム実況時に負荷のかかるパーツですので極力Core i7かRyzen7を選んでおきたいところです。

私は2014年からゲーム実況を行っていますが2014年から2017年までは

CPUにi5-2500KとグラボはGTX560ti→GTX760→GTX1050Tiと更新してきたPCで放送を行っていました。

軽いゲームだとあまり気にならなかったのですが、最新ゲームを放送するときはCPUの性能不足でゲーム内の設定を下げたり、配信の画質を下げないと厳しかったですね。同じような実況プレイヤーがいた場合、ゲームと配信の画質が良いほうが人気がでるので極力スペックの良いPCで配信をしたい所です。

実況の有無によるFPSの違い

これまでの解説でゲーム実況を行うには、よりスペックの高いゲーミングPCが必要なことは把握したと思いますので、実際にどれくらいFPS(1秒間に表示されるコマ数)が異なるのかみてみましょう。

実況を行ったPCのスペックは2017年に購入したRyzen7 1700・GTX1060 6GB・メモリ16GBです。2020年現在だと同等のスペックで10万円前後ですね。

かなり軽い部類のPCゲームである「LoL」を一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)の最高画質設定でプレイすると平均FPSは97(マルチモニタでゲームや配信とは関係ない複数のアプリを同時に起動した状態で測定しているため、若干FPSが低下しています)でした。

この状態で配信用のツールを起動し、実際にゲーム実況を開始すると平均FPSは77まで低下しました。元々軽いゲームでスペックもゲーミングPCとしてはそこそこなので実況の有無でPCが重くなる感じはしませんでしたが、PCのスペックが低かったり配信するゲームが重たいと配信していないときは高画質設定でも遊べるのに配信中は画質を中にしないと遊べない!という状況になってしまいます。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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ゲーム実況が快適に出来る推奨スペックまとめ

実況に必要なPCスペックや人気PCゲームの推奨スペックを把握出来たので、実況が快適に出来るゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

【コスパ重視】

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  • CPU :Ryzen5 3500X
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A450

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

10万円以下のモデルでは【ガレリアRM5R-G60S】 のコスパが非常に優秀ですね。

2021年1月から続くグラボの高騰で各メーカーのゲーミングデスクトップPCが大幅に値上がりする中、この機種は昨年12月の激安価格とスペックを維持している鬼コスパマシンです。
現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。

b2s.hatenablog.com

【新発売!RTX3060構成】

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  • CPU :AMD Ryzen5 3500X
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

ガレリア RM5R-R36 は2021年2月下旬に発売されたばかりのRTX3060を搭載したモデルです。旧世代であるRTX2000番台の国内在庫が昨年12月になくなってしまい、GTX1660SUPERの上がRTX3070(3060TiはゲーミングPCとしても入手が困難なため)という異常事態に現れた救世主ですね!RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。

ゲーム実況配信やYoutubeに動画を投稿したい方はCPUがRyzen7 3700Xにパワーアップしているガレリア XA7R-R36 がオススメです。

【最新世代ハイスペック構成】

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  • CPU :Intel i7-10700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H470

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。私も先日RTX3070を購入しましたが、非常に満足しています。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載ゲーミングPCで快適に遊んでいます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

ASUS

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ASUSの公式オンラインストアASUS Storeでは不定期でキャンペーンを開催しており、お買い得なモデルが見つかるかもしれません。ASUSではゲーミングノートが人気ですね。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するなマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

LENOVOの場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

その他ゲーミングPCメーカー

HP、DELL、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2021年版ゲーミングPC考察

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