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【ゲーム🎮実況配信パソコン💻機材】推奨スペック/必要動作環境

ゲーム実況PC|推奨スペック|最低必要動作環境

YoutubeやTwitchそしてニコ生などでゲーム実況を行いたい方向けに実況放送が快適に行えるゲーミングPCの推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

記事作成日 : 2019/01/19 作成
最終更新日 : 2023/02/04 更新41回目 最新情報に更新

目次

ゲーム実況で必要なスペック

ゲーム実況で必要なスペックを探るためにまずはパーツ毎に役割などを解説していきます。

OS

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パソコンを動かすために必ず入っている基本ソフトです。

最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11です。

PCゲームの推奨スペックにWindows11の記載がなくても、Windows11は元々Windows10の大規模アップデートがマーケティングの都合でWindows11になっただけなので、ほぼ全てのゲームが問題なく動きます。私も2021年11月にWindows11のゲーミングPCを新しく購入しましたが、特に問題なく沢山のゲームを遊べており、Windows11だから遊べなかったゲームは今のところありません。

現在販売されているWindowsは全て64bit版ですので、64bitであるかは気にする必要はありません。現在も古いOSであるWindows7を使用している方は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了した(新しいバグや脆弱性が発見されても保証されなくなり乗っ取られるリスクが高まった)ため、現在もWindows7のゲーミングPCを利用している方は早急に買い替えの検討を進める必要があります。

ストレージ/容量

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PCのストレージであるHDDやSSDはOSやゲームクライアント、実況ソフトなどPCで必要な全てのデータを保存するパーツです。2020年現在だとHDDより高性能なSSDというパーツを採用しているPCがオススメです。SSDはHDDと比べて高速に読み書きが可能です。SSDだとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができます。

【SSDとHDDのゲーム起動時間の違い】

www.youtube.com

PCゲームのクライアントは数十GBするのが当たり前で大型タイトルでは100GBを超える場合もあるのでSSDの場合500GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはゲーム実況をする上で非常に重要なパーツです。なぜかというとゲーム画面をYoutubeやTwitchなどに配信する場合、「エンコード」という処理がPCで行われるのですが、そのエンコードにCPUパワーがかなり消費されます。配信時の画質をあげるほどCPUの負荷が高まるので高画質配信には性能の高いCPUが必要です。

CPUはIntelとAMDのCPUがあり、それぞれ3<5<7と性能が高くなっていきます。例えばIntelの場合、Core i3よりもCore i7の方が高価で性能も高いです。また末尾には世代が表記されており、数字が大きくなるほど最新世代で性能が高くなります。

最新世代(Intel 13000番台・AMD7000番台)や現行世代(Intel 12000番台・AMD4000と5000番台)であればi5やRyzen5でもじゅうぶんにゲーム実況配信のエンコードがこなせるので、絶対にi7やRyzen7でないといけないわけではありません。(もちろん7の方が快適ではあります)

超ハイエンドモデルを除いた主流CPUのモデルで実況PCの候補になるのは以下のモデルです。

Intel:Core i7 13700K~Core i5 12400, 

AMD: AMD Ryzen 7000番台及び Ryzen5000番台と4000番台

メモリ

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メモリはゲームや実況ソフトなどPCで処理中の情報を一時的に格納し高速に処理するためのパーツです。一般生活で例えるとメモリの大きさは机の広さと考えるといいでしょう。同時に複数の作業を机の上でするときに机が狭いと不便で作業が遅くなってしまいますよね。ゲーム実況を行うパソコンの場合、メモリは8GBではなく、できれば16GB欲しいところです。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX3080以上のグラボを搭載するハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれる事が多いです。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ790(690) > H770(670) > B760(660) > H710(610)となっており、Z690とH610の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH710やH610マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZである必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH770(670)やB760(660)(AMDの場合はA520またはB550やB650)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

グラボ

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グラボはグラフィックス処理を担当するパーツです。実況配信ソフトでもグラボに負荷がかかりますがメインはゲーム側の処理を担当します。

【グラボの買い時などについて】
【最新ハイエンドモデル】

2022年10月12日より2年ぶりにデスクトップ向けの最新世代RTX4000番台グラボが発売されました。これまでに発売された、RTX4000番台は以下の通りです。

  • RTX4090…2022å¹´10月発売済
  • RTX4080…2022å¹´11月中旬発売済
  • RTX4070Ti…2023å¹´1月5日発売済

現時点では上記の3モデルが発売されています。IntelとAMDの最新CPUも9月と10月に発売されたばかりですので、高性能なゲーミングデスクトップPCの購入を検討されている方は良いタイミングです。

RTX4070と4060Tiの発売日は2023年の3月頃に発売されるのではとの噂があるのみで具体的なスケジュールはまだ出てきていません。

ゲーミングノートのRTX4000番台発売は2023年2月下旬頃です。世界的なゲーミングノートPCメーカーから先行で発売され、国内ゲーミングPCメーカーからRTX4000番台搭載のゲーミングノートが発売されるのはこれまで通りであれば2~4週間ほど遅れると思われます。

【現行ハイエンドモデル】

RTXグラボ

GeforceのRTX3000シリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されてきました。RTX3090Ti~RTX3080Tiは市場での在庫整理がほぼ終わり、一部が非常に割高な値段で販売されているのみです。RTX4070の発売が控えていますので、RTX3080も3月にかけて在庫が無くなっていく見込みです。

【現行ミドルレンジモデル】

RTX2060

いつの時代もミドルレンジからアッパーミドルなグラボを搭載したゲーミングPCが売れすじです。現在ですとRTX3060TiやRTX3060が該当しますね。もう少し価格を落としたい方にはGTX1660SUPERやRTX3050搭載のゲーミングPCが人気です。RTX4060はまだ発売されていませんし、発売されたとしてもしばらくは価格が高いのでミドル~アッパーミドルなゲーミングPCの購入を検討されている方はRTX4000番台の情報は気にしなくてよいです。

【2023年2月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX4090    29.4万円 2022å¹´10月発売
  • RTX4080               21.0万円 2022å¹´11月発売
  • RTX4070Ti    13.8万円 2023å¹´1月発売
  • RTX3080     10.7万円 
  • RTX3070Ti               9.2万円  
  • RTX3070       7.8万円
  • RTX3060Ti       6.3万円
  • RTX3060                  4.9万円
  • RTX3050                  3.7万円 
  • GTX1660SUPER       3.1万円
  • GTX1650          2.2万円 安価なゲーミングPCで選ばれる
  • GTX1630       1.6万円 

となっています。

PCゲームの推奨スペックのトレンドは数年続いたGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上に移行しました。

 グラボはハイエンドのRTX4090とローエンドのGTX1630を比較するとグラボの単体価格が15倍以上も違いますので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

モニタ

モニタ

1人でゲームをするのであればモニタは1枚でもそこまで不自由はしませんが、ゲーム実況配信を行うとなるとモニタは2枚あった方がかなり快適に放送できます。1枚目のメインモニタにゲーム画面を表示させながら、2枚目のモニタに配信ツールと配信画面やコメントなどを表示させる事が出来るためです。モニタのサイズは一般的な23-24インチの解像度が1920x1080フルHDタイプで十分です。

最近では144Hz(1秒間に144コマ表示可能)なモニタの人気が高まっていますがデュアルモニタにした場合は両方とも144Hzモニタにしないといけません。144Hzと通常の60Hzモニタでデュアルモニタにしてしまうとゲームプレイ環境次第では144Hzモニタが60Hzまでしか出なくなる場合があるためです。

その他のパーツ

その他に必要なパーツは家庭用ゲーム機のゲームを配信したい場合はPCに画面を転送するキャプチャーボードが必要になります。

 

私がSwitchのゲーム配信をする時用に使用しているキャプチャーボードは、

上にAMAZONのリンクを貼っている「AverMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」を使っています。声も出したければマイクやヘッドセットが必要になってきます。顔出しや顔の表情をバーチャルキャラと連動させたい場合はPC用のカメラも必要になります。

ゲーム実況はデスクトップPCで

ノートPCは拡張性が劣りますしCPU負荷の高いゲーム実況は排熱効率の悪いノートPCでは非常に不利で実況配信時にゲームのFPSが低下しやすいので、極力デスクトップPCをオススメします。

ゲーム実況にはゲームの推奨スペック+αが必要

これまでは各パーツの解説を行ってきましたが、実際にゲーム実況放送をする際にどれくらいのスペックが必要になるかという具体的な内容に移っていきます。まず前提として実況したいゲームの推奨スペックを満たしていないと、実況どころかゲーム自体が快適にプレイできません。そのため人気ゲームの推奨スペックを把握しておきましょう。

【ここ数年の大型タイトル及びロングヒットしている人気ゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
SUPER
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Tales of ARISE
PSO2:NGS
efootball2022
モンハンライズ
ドラクエ10オフライン
Battlefield Ⅴ
FF14/
FF15
アサクリ オデッセイ
CoD:MW2
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
New World
Beat Saber

ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
V Rising
NieR Replicant
METRO EXODUS
ソフィーのアトリエ2
バイオ ヴィレッジ
RUST
CoD:Vanguard
Lineage2M
ELDEN RING
バイオRE4
GTX1660SUPER
GTX1660Ti
    RainbowSix Extraction
GUNDAM EVOLUTION
ハイスペック
GTX1080
RTX2060
  Dying Light 2 Bloodhunt
リネージュW
FF7リメイク
Ghostwire: Tokyo
RTX2070
RTX3060
    The Ascent
BF2042
GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020
STALKER 2

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームや人気ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

但し、推奨スペックの基準は一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)でゲーム設定を中~高にしたときに30-60FPSがでるスペックになっていることが多いため、WQHDや144Hzモニタでゲーム内画質を高~最高画質で最新の重たいゲームを遊びたい場合はRTX3060Ti以上が目安です。

推奨メモリは8GB以下のタイトルが大半ですが、12~16GBを要求するタイトルもあるので、メモリは16GBあると安心です。

特にCPUはゲーム実況時に負荷のかかるパーツですので極力Core i7かRyzen7を選んでおきたいところです。

私は2014年からゲーム実況を行っていますが2014年から2017年までは

CPUにi5-2500KとグラボはGTX560ti→GTX760→GTX1050Tiと更新してきたPCで放送を行っていました。

軽いゲームだとあまり気にならなかったのですが、最新ゲームを放送するときはCPUの性能不足でゲーム内の設定を下げたり、配信の画質を下げないと厳しかったですね。同じような実況プレイヤーがいた場合、ゲームと配信の画質が良いほうが人気がでるので極力スペックの良いPCで配信をしたい所です。

実況配信の有無によるFPSの違い

これまでの解説でゲーム実況を行うには、よりスペックの高いゲーミングPCが必要なことは把握したと思いますので、実際にどれくらいFPS(1秒間に表示されるコマ数)が異なるのかみてみましょう。

実況を行ったPCのスペックは2017年に購入したRyzen7 1700・GTX1060 6GB・メモリ16GBです。2020年現在だと同等のスペックで10万円前後ですね。

かなり軽い部類のPCゲームである「LoL」を一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)の最高画質設定でプレイすると平均FPSは97(マルチモニタでゲームや配信とは関係ない複数のアプリを同時に起動した状態で測定しているため、若干FPSが低下しています)でした。

この状態で配信用のツールを起動し、実際にゲーム実況を開始すると平均FPSは77まで低下しました。元々軽いゲームでスペックもゲーミングPCとしては当時としてはそこそこでしたので実況の有無でPCが重くなる感じはしませんでしたが、PCのスペックが低かったり配信するゲームが重たいと配信していないときは高画質設定でも遊べるのに配信中は画質を下げないと遊べない!という状況になってしまいます。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

f:id:Lezza:20180908123939j:plain

ゲーム実況が快適に出来る推奨スペックまとめ

実況に必要なPCスペックや人気PCゲームの推奨スペックを把握出来たので、実況が快適に出来るゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.15倍から5倍(集計期間:2023年1月1日~31日)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

ドスパラ公式サイト  

ドスパラでは現在ポイント大還元祭が開催中です。

 

【ゲーミングPCブロガーがこっそり教える裏話】

2021年後半から2022年秋までドスパラのゲーミングPCは単純なスペックと価格を比較した際のコスパが必ずしも激安志向のメーカーと比べた時に優れているとは言えない機種が多かったのですが、2022年の11月下旬ごろから一気に価格差が縮まり、逆にドスパラの方が安いモデルが増えてきました。この後のオススメPCでは厳選したコスパの良いモデルを紹介していきます。

【ミドルレンジ】

  • CPU :Ryzen5 4500
  • GPU :GTX1660SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【Lightning AT5】 この機種もここ2か月で急激に安くなり、ついにGTX1660SUPER搭載モデルが10万円切りの価格に戻りましたね。3か月前まではこの価格でGTX1650搭載モデルすら購入できませんでした。

同等構成において、この価格まで安くなるのは1年半以上さかのぼらないといけません。

【デメリット】

・外観

ゲーミング感がないシンプルなケースなぶん、安くなっています。LEDライティングなどケースにゲーミング感を求める方は【GALLERIA RM5R-G60S】 が良いですが、2万円値上がります。

・CPUのゲーム性能が低め

Ryzen 5 4500は発売日が2022年4月と新しめですが、2020年2月発売のRyzen 5 3500とほぼ同じゲーム性能です。Ryzen 5000,7000番台やIntel第12~13世代のCPUと比べるとゲーム性能が劣ります。ゲーミングPCで人気のCPU、i5-12400搭載モデルが良い方は【Magnate MT】 が良いですが価格が2.5万円UP。

ケースもGALLERIAで最新の第13世代i5CPUが良い方は【GALLERIA RM5C-G60S】 になり価格が4万円UPします。

コスパを重視したい10数万円前後のミドルレンジにおいてケースやCPUの違いで2~4万円の価格差は非常に大きいです。皆さんならどうしますか?

2022/12/13  119,980円→104,980円
2023/01/30  104,980円→94,980円 2000ポイント増額

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ : B660

【GALLERIA RM5C-R36】 はドスパラでゲーミングデスクトップPCランキング 3位(2022年12月13日現在)にランクインしていた機種で、ミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。「CPUは「i5」なの?」と思うかもしれませんが、Intelの最新第12世代CPUであるi5-12400は1世代前のi9-11900よりゲーム性能が高い非常にコスパの良いCPUです。

円安がピークだった10月は18.5万円もした構成でして、

「i5-12400」+「RTX3060」のGALLERIAゲーミングPCがここまで安くなったのは初めてです。

外観を重視しないのであれば【Magnate MV】 がさらに安いです。

2022/12/13 174,980円→169,980円
2023/01/30 169,980円→154,980円 5000ポイント増額

 

【より高性能なRTX3060Ti以上ではよりよいCPUを検討したい】

アッパーミドルレンジなグラボRTX3060TiはRTX3060と比べ価格差の割に性能が大きくアップするので、もし予算が許すのであれば是非RTX3060Ti搭載のゲーミングPCをオススメします。

上の表はドスパラ でのIntelCPU+RTX3060Tiを搭載したモデルの一覧です。性能に対するコスパを強く意識するのであれば左の【Magnate MV-Ti】 でもよいですが、将来性を考えるのであれば赤枠内の

のいずれかをオススメします。

2023/01/30 全体的に1万円ほど値下げ ポイント増量

【初めてのゲーミングデスクトップPCなら安心のセットモデル】

初めてのゲーミングPCにおすすめ!スターターセット

大手ゲーミングPCメーカーのマウスコンピューターでは【初心者におすすめスターターセット】がG-TuneゲーミングPCの中でも屈指の人気となっています。スターターセットでは「165Hzゲーミングモニタ・ゲーミングマウス・ゲーミングキーボード・ゲーミングヘッドセット」が全て含まれており、しかも売れ筋かつ初心者にオススメの定番デバイスがチョイスされているので安心です。

私もスターターセットに含まれているキーボードとヘッドセットは現役で使用しています。

セットモデルは現在3機種ありますが、一番売れているのは【G-Tune HM-B-3060Ti-AL】です。その他の2機種はCPUのゲーム性能が低いため個人的にはオススメしません。

 

【発売されたばかりのグラボやCPUを搭載した非常に高性能なモデルも!】

2022年秋以降に最新世代のCPUやグラボが続々と発売されました。直近でも1月5日にRTX4070Tiが発売されています。最新CPUと最新グラボを搭載したゲーミングデスクトップPCの価格は売れ筋の価格帯から比べると高価ですが、バリバリの最新ハイエンド構成をお探しの方は【RTX4090 or RTX4080 or RTX4070Ti搭載モデル一覧】 を要チェックです。

先日RTX4080とi7-13700Kを搭載した45万円越えの最新ゲーミングPC を実機レビューしましたが衝撃的なベンチマークスコアとFPSが出ました。

b2s.hatenablog.com

最新の高性能グラボはCPUも最新か現行モデルでランクを合わせておかないとグラボの性能を発揮できません(実体験あり・RTX3070をグラボ単体で発売初日に購入するもCPUがRyzen7 1800XのためFPSやベンチマークスコアがかなり伸び悩みショックでした)

高性能なゲーミングPCはレイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

 

【外見を更にこだわりたいならコラボモデル】

スペックだけでなく、外見も更にこだわりたい場合は【ドスパラのプロゲーマー&ストリーマーコラボモデル】 があります。特に【GALLERIA Crazy Raccoon コラボモデル】 は非常にインパクトのあるデザインとなっており、Crazy Raccoon を知らない私でもめっちゃカッコよいと感じています。

 

【期間限定!最強コスパゲーミングノート】

国内メーカーではここ数か月ほど安いエントリークラスのゲーミングノートPCがありません。ゲーミングノートPCの売上割合が非常に高いASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトが強いメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。
常時開催ではなく、キャンペーンが開催されていない週もあります。

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

 

【持ち運び重視ならこれ!(私も2023年1月に購入しました)】

【GALLERIA RM7C-R35T】 は、本体重量がなんと約1.43Kgという超軽量ゲーミングノートPCです。ゲーミングノートPCの中ではACアダプタも小さくて軽いため、自宅内で省スペースのために選ぶというよりは、外出時にも持ち運びたいゲーミングノートPCをお探しの方に非常にオススメなモデルです。その分、価格とCPUやグラボのスペックのわりに性能が高いわけではない点に注意が必要です。

私も2023年1月に購入しましたので後日レビュー記事を投稿します!

 

【GALLERIAノートで一番売れたIntelコラボモデル】

「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れた(※)モデル」の後継機種が【GALLERIA UL7C-R36】 です。

※サードウェーブ社に直接確認済み

RTX3070搭載モデルは完売し、現在はRTX3060搭載モデルとなっているIntelコラボモデルの一番デカいインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね

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製品発表会の公式写真

ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化していました。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルが過去にありましたが、私はオススメとして一度も掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUで第11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。

b2s.hatenablog.com

ドスパラでは激安のエントリーゲーミングノートは現在販売されていませんが、約1.43kgの超軽量ゲーミングノートやRTX3080搭載のハイエンドゲーミングノートなどコンセプトと魅力がはっきりとした【プレミアムゲーミングノート】 を探している方にオススメできます。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2023年)直近162台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
4 19 54 52 21 6 5

 

ゲーミングPCの平均購入価格は21万0003円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660やGTX1660SUPER以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。私はこれまでに4台のゲーミングPC購入と5枚のグラボ購入など1番利用しているPCメーカーです。実機レビュー50台以上。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。私も1台購入経験があります。実機レビューは10台以上。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いですが2022年後半からコスパは落ちています。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。私はこれまでにゲーミングPCを3台購入しました。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。購入経験はありません。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 Lenovoの高級ブランドThinkpadPCを3年愛用してきました。実機レビューは5機種ほど。

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。2台ほど実機レビュー経験があります。

ASUS

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

ASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトがあるメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。PCの購入経験はありませんが、グラボは2枚購入しており、実機レビューは5台ほど。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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