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【おすすめ3選】子供に買ってあげるゲーミングパソコン

子供に買ってあげるゲーミングパソコン

子供からゲーミングパソコンを買ってほしいと、ねだられた親御さん向けにオススメのゲーミングパソコンをゲーミングパソコンのパーツを紹介しながら分かりやすく紹介します。

2019/08/20 作成
2022/11/18 更新13回目 最新情報に更新

アイキャッチ画像利用元:ドスパラ下記紹介製品ページより

 

目次

ゲーミングパソコンとは

ゲームが快適に遊べるように高性能なパーツで構成されたパソコンです。高性能なので通常のパソコンより価格が高くなります。パソコンだけでなくゲームに特化した各種ゲーミングデバイス(マウス・キーボード・モニタなど)もあります。

当ブログを運営している筆者は大学生からPCゲームにはまり、いまだにほぼ毎日eスポーツなどのPCゲームをプレイしています。ゲーミングPCはこれまでに10台所有し、昨年は30台以上の最新ゲーミングPCをメーカーから借りてレビューしています。

ゲーミングパソコンに必要な各種PCパーツ

 ゲーミングPCを構成する各種パーツについて解説してきます。

OS

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OSはパソコンを動かすために必ず必要な基本ソフトです。通常のパソコンでもWindowsが搭載されいるのはご存知でしょう。ゲーム用途で特別なOSはありませんので、Windows10かWindows11が搭載されたゲーミングPCを購入すれば問題ありません。OSには32bit版と64bit版がありますが現在発売されているのは64bit版のみですのでこちらも意識する必要はないでしょう。

現在お使いのパソコンがWindows7の場合、2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了したため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進めていく必要があります。

Windows10や11には保護者機能でお子さんの利用時間を制限できる仕組みもありますのでゲームで遊びすぎたり夜更かしを防ぐことが出来るようになっています。

ストレージ/容量

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ストレージはOSのデータやパソコンで保管するデータやソフトを格納するパーツです。ストレージにはHDDとSSDの2種類がありHDDの方が安価ですが低速です。SSDはHDDより価格が上がりますが高速です。

ゲーム用途して考えた場合、SSDを推奨します。SSDの方がゲームだけでなくパソコン全体の起動速度やロード時間が短縮されるためです。ゲームはパソコンにインストールする必要があるのですが、ゲームソフトは数GBから100GBを超えるゲームタイトルもあるのでSSDの場合は最低でも240GB以上、可能であれば500GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはパソコンの頭脳です。様々な計算処理を行うため重要なパーツです。ゲームでは一般的な利用用途よりCPUの負荷がかかるのでIntel社のcore iシリーズであればi5もしくはより高性能なi7。AMD社のRyzenシリーズであればRyzen5もしくはより高性能なRyzen7がゲーム用のCPUになります。

CPUはほぼ毎年新しい世代の製品が発売されます。1世代古いくらいでは、そこまでゲーム性能は変わりませんが3世代(3年前)くらいになるとゲーム性能でもかなりの開きがでてきます。ですので同じi7でも古い製品は最新のi5やi3にさえ負ける場合があります。

メモリ

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メモリは作業スペースの広さと考えると分かりやすいです。パソコンは起動しているだけでメモリを消費しますし、ゲームは数GBのメモリを占有します。

ゲーム用途のパソコンの場合最低メモリ8GB必要です。16GBあると安心ですね。最近の人気ゲームはパソコンの推奨メモリを8GBとするタイトルが60%程度で、より重たいゲームなど残り40%が16GBを推奨としています。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前にゲームタイトルの推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万円以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX3080以上のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

複数のグレードがありますが、詳しく種類を把握する必要はありません。但し「H510」や「H610」のマザーボードは避けてほしいです。理由を簡潔に説明するとゲーム用にせっかく高性能なパーツを搭載しても「H510」だとその性能を発揮できないためです。

グラボ(グラフィックボード)

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グラボはゲーミングPCの中でも最も重要といってもよいパーツです。グラボはその名の通りグラフィック処理に特化したパーツとなっています。一般的なパソコンにはグラボは搭載されていません。

またパソコンパーツの中でも価格が高いパーツですので、ラインナップを確認してみましょう。

【2022年10月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX4090    30.0万円 最新超ハイエンドモデル
  • RTX3090Ti            19.2万円
  • RTX3090    18.0万円
  • RTX3080Ti            15.3万円 
  • RTX3080     11.2万円
  • RTX3070Ti             8.0万円 
  • RTX3070     7.5万円
  • RTX3060Ti     6.5万円
  • RTX3060                5.0万円
  • RTX2060     3.7万円
  • RTX3050                3.2万円 
  • GTX1660Ti            3.2万円
  • GTX1660SUPER     2.6万円
  • GTX1660    2.6万円 SUPERと同じ価格なので購入する理由なし
  • GTX1650SUPER  価格不明(1年以上入手困難 生産終了済か)
  • GTX1650        2.1万円
  • GTX1630     2.1万円 1650と同じ価格なので購入する理由なし 
  • GTX1050Ti          2.0万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックのトレンドはGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上になりつつあります。

 グラボはハイエンドのRTX4090とロープライスなGTX1650を比較するとグラボの単体価格が約15倍も違いますので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

グラボの性能が高いと、より高画質・高解像度・高フレームレート(1秒間に表示できるコマ数)でゲームを表示できます。RTX3090に合った構成のゲーミングPCとなると35万円以上してしまうので、予算が許すのであれば問題ないでしょうが、そうではない方が多いはずです。

ではどういった基準でグラボを選んでいくのかというとお子さんがプレイしたいゲームの推奨スペックや直近の人気ゲームの推奨スペックを調べてみるとボーダーラインを知ることが出来ます。

私は当ブログで6年にわたり150タイトルを超える人気PCゲームの推奨スペックの解説記事を書いてきました。

推奨スペック カテゴリーの記事一覧 - Curation game[きゅれげ]

直近の人気ゲームはGTX1060(現在発売中のグラボだとGTX1660以上であれば性能が上回ります)を推奨スペックとするタイトルが最も多いですが、GTX1660SUPER以上を推奨スペックとする割合が急激に増えているので、GTX1660SUPER以上を選んでおけばOKです。ほとんどのゲームを画質中設定以上で遊ぶことが出来ます。より高画質な環境でプレイさせたい場合はRTX3060以上だと安心です。逆に価格を抑えたい場合でも最低GTX1650は性能的に必要となります。

デスクトップPCかノートPCか

ゲーミングパソコンにもデスクトップタイプとノートタイプがあります。オススメはデスクトップPCです。理由としては

  • ノートPCでデスクトップPCと同じ性能のモデルは2割以上高い
  • 拡張性がないので将来性がない
  • お子さんが外へ持ち出した際に盗難や落下しての故障リスクが高まる
  • ゲーミングノートPCはFANの音がかなりうるさい
  • 外への持ち運びは軽量で高価なモデルを除き重たいので結構大変

といった点が挙げられますので、極力ゲーミングデスクトップパソコンにしましょう。

価格面は2020年までデスクトップPCに分がありましたが、2021年1月以降はノートPCのコスパが良くなったので用途に応じて選びましょう。

モニタ

デスクトップパソコンの場合、別途画面を映すモニタが必要になります。

モニタ

ゲーミングパソコンとセットで買えば接続は問題ありませんが、別々で用意する場合は接続規格(DVI・HDMI・DisplayPortなど)が合うか確認しておきましょう。

ゲーム用途としてモニタの大きさと解像度は23-24インチのフルHD(1920x1080)が最もメジャーです。ゲームで重要なのは、更に大きく高解像度なモニタではなく、1秒間に表示可能なコマ数です。通常のモニタは60~75Hz(1秒間に60~75コマ)ですがゲーム用のモニタは144Hz(1秒間に144コマ)表示できます。瞬間的な反応を要求される対戦系のゲームでより恩恵が大きくなります。

他にはモニタに画面を表示させる応答速度(5ms・1msなどの表記)が速いほど性能の高いモニタになります。

特に子供は動体視力や反射神経が大人より優れておりプロゲーマーや大会で優勝を目指しているお子さんを応援したい場合はゲーミングモニタを用意してあげるとお子さんの才能を発揮しやすくなりますよ!

ゲーミングモニタが気になる方はゲーミングPC最大手「ドスパラ」がゲーミングモニタについて紹介してるページがあるのでチェックしてみましょう。

【ドスパラ:ゲーミングモニタ解説ページ】  

その他に必要なもの

最近のゲームはオンラインで対戦したり協力するゲームが多くなっているためゲーミングPCはネットにつなげる必要があります。オンラインゲームでは常時安定した通信が必要になるので電波が不安定な無線LAN(WiFi)よりLANケーブルで接続する有線LANをオススメします。

子供に買ってあげるゲーミングPCおすすめ3選

次は実際にオススメのモデルを紹介していきます。ゲーミングPCは家電量販店に並んでいる聞きなじみのあるメーカーではなくゲーミングPCに特化したメーカーの方がコスパが圧倒的に優れています。今回はゲーミングPC最大手ドスパラの人気機種の中からお子様向けのゲーミングPCを紹介します。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

ドスパラ公式サイト  

 

【最安モデル】

  • CPU :Ryzen5 4500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

 ゲーミングPCで有名なドスパラ ですと【Lightning AH5】 がGTX1600番台のグラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

この機種はお買い得モデルとして公式でもピックアップされています。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

eスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

 

【ミドルレンジ】

ドスパラのブラックフライデーセールで特選モデルに選ばれていた【Lightning AT5】 が価格据え置きで引き続き販売されているので見逃した方はチャンスです。

現在主流となっているCPUより2世代古いですが、価格が非常に魅力的です。AMDではなくIntelのCPUで型落ちで良いから購入価格を重視したい場合はFRONTIERの【FRGXB560/M805/NTK】がオススメです。

 

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

売れ筋モデルのRTX3060を搭載したモデルはドスパラとマウスコンピューターの機種を1機種ずつ掲載します。

マウスコンピューター

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  • CPU :Intel i5-12400F
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :700W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

当サイト「きゅれげ」とマウスコンピューターがコラボした限定ゲーミングデスクトップPCです。価格が抑えられている秘訣は、高価なi7ではなくi5を選択しており「スペックを欲張りすぎず丁度良いパーツを選定💻」しているためです。なおかつグラボは最新世代の中でも人気のRTX3060を選択しています。

私もコラボモデルを実際に使用しましたが、いい感じでした

b2s.hatenablog.com

 

ドスパラ

  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5C-R36】 はドスパラでゲーミングデスクトップPCランキング 2位(6月12日現在)はにランクインしている機種で、最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。「CPUは「i5」なの?」と思うかもしれませんが、Intelの最新第12世代CPUであるi5-12400は1世代前のi9-11900よりゲーム性能が高い非常にコスパの良いCPUです。

3,960円相当のマインクラフトも無料で貰えます

 

【きゅれげ限定モデルRTX3060Ti】

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  • CPU :Intel i7-12700F
  • GPU :RTX3060Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :700W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

コラボモデル2機種目は、RTX3060より高性能なアッパーミドルグラボRTX3060Tiと第12世代i7を搭載したスペックで、2022年6月に新構成へバージョンアップしています。

b2s.hatenablog.com

ゲーミングPCのパーツの中で性能に直結する重要なパーツである「CPUとグラボ」に力を入れRTX3060より単体価格が2万円高いRTX3060Tiを搭載しながら価格が抑えられた魅力的なゲーミングデスクトップPCです。最新のi7CPUを搭載しているので将来性もありますよ!

 

【発売されたばかりのグラボやCPUを搭載した非常に高性能なモデルも!】

2022年秋は最新世代のCPUやグラボが発売されたばかりです。直近でも11月17日にRTX4080が発売されました。最新CPUと最新グラボを搭載したゲーミングデスクトップPCの価格は売れ筋の価格帯から比べると高価ですが、バリバリの最新ハイエンド構成をお探しの方は【RTX4090 or RTX4080搭載モデル一覧】 を要チェックです。

高性能なゲーミングPCはレイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

 

【外見を更にこだわりたいならコラボモデル】

スペックだけでなく、外見も更にこだわりたい場合は【ドスパラのプロゲーマー&ストリーマーコラボモデル】 があります。特に【GALLERIA Crazy Raccoon コラボモデル】 は非常にインパクトのあるデザインとなっており、Crazy Raccoon を知らない私でもめっちゃカッコよいと感じています。

【期間限定!最強コスパゲーミングノート】12/01(木)23:59まで

  • CPU :Ryzen7 6800H
  • GPU :RTX3050Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB
  • 144Hz 

Amazonで12/01(木)まで開催中のブラックフライデーセールではASUSのゲーミングノートPCがものすごい安さで販売されています。

ASUS ゲーミングノートPC TUF Gaming A17 FA707RE

注目ポイントは、セールで安くなりがちな旧世代CPU搭載ではなく最新CPUが搭載されている点とグラフィックチップもエントリー向けのGTX1650より2グレード高いRTX3050Tiが搭載されており、液晶も144FPSまで表示可能と非常にバランスよくまとまっており優秀なゲーミングノートPCです。


【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

おすすめゲーミングPCの最後は、ガレリア史上最も売れたゲーミングノートの後継機を紹介します。

2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しています。RTX3060とRTX3070(3070は完売の模様)を搭載した2機種となっており、最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね

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製品発表会の公式写真

ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルが過去にありましたが、私はオススメとして一度も掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUで第11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。

【プレミアムゲーミングノート】 を探している方はガレリアのINTELコラボモデルがオススメですよ~

b2s.hatenablog.com

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。2台ほど実機レビュー経験があります。

ASUS

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

ASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトがあるメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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2022年版ゲーミングPC考察

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