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【おすすめ3選】子供に買ってあげるゲーミングパソコン

子供に買ってあげるゲーミングパソコン

子供からゲーミングパソコンを買ってほしいと、ねだられた親御さん向けにオススメのゲーミングパソコンをゲーミングパソコンのパーツを紹介しながら分かりやすく紹介します。

2019/08/20 作成
2022/08/17 更新11回目 最新情報に更新

アイキャッチ画像利用元:ドスパラ下記紹介製品ページより

 

目次

ゲーミングパソコンとは

ゲームが快適に遊べるように高性能なパーツで構成されたパソコンです。高性能なので通常のパソコンより価格が高くなります。パソコンだけでなくゲームに特化した各種ゲーミングデバイス(マウス・キーボード・モニタなど)もあります。

当ブログを運営している筆者は大学生からPCゲームにはまり、いまだにほぼ毎日eスポーツなどのPCゲームをプレイしています。ゲーミングPCはこれまでに10台所有し、昨年は30台以上の最新ゲーミングPCをメーカーから借りてレビューしています。

ゲーミングパソコンに必要な各種PCパーツ

 ゲーミングPCを構成する各種パーツについて解説してきます。

OS

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OSはパソコンを動かすために必ず必要な基本ソフトです。通常のパソコンでもWindowsが搭載されいるのはご存知でしょう。ゲーム用途で特別なOSはありませんので、Windows10かWindows11が搭載されたゲーミングPCを購入すれば問題ありません。OSには32bit版と64bit版がありますが現在発売されているのは64bit版のみですのでこちらも意識する必要はないでしょう。

現在お使いのパソコンがWindows7の場合、2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了したため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進めていく必要があります。

Windows10や11には保護者機能でお子さんの利用時間を制限できる仕組みもありますのでゲームで遊びすぎたり夜更かしを防ぐことが出来るようになっています。

ストレージ/容量

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ストレージはOSのデータやパソコンで保管するデータやソフトを格納するパーツです。ストレージにはHDDとSSDの2種類がありHDDの方が安価ですが低速です。SSDはHDDより価格が上がりますが高速です。

ゲーム用途して考えた場合、SSDを推奨します。SSDの方がゲームだけでなくパソコン全体の起動速度やロード時間が短縮されるためです。ゲームはパソコンにインストールする必要があるのですが、ゲームソフトは数GBから100GBを超えるゲームタイトルもあるのでSSDの場合は最低でも240GB以上、可能であれば500GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはパソコンの頭脳です。様々な計算処理を行うため重要なパーツです。ゲームでは一般的な利用用途よりCPUの負荷がかかるのでIntel社のcore iシリーズであればi5もしくはより高性能なi7。AMD社のRyzenシリーズであればRyzen5もしくはより高性能なRyzen7がゲーム用のCPUになります。

CPUはほぼ毎年新しい世代の製品が発売されます。1世代古いくらいでは、そこまでゲーム性能は変わりませんが3世代(3年前)くらいになるとゲーム性能でもかなりの開きがでてきます。ですので同じi7でも古い製品は最新のi5やi3にさえ負ける場合があります。

メモリ

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メモリは作業スペースの広さと考えると分かりやすいです。パソコンは起動しているだけでメモリを消費しますし、ゲームは数GBのメモリを占有します。

ゲーム用途のパソコンの場合最低メモリ8GB必要です。16GBあると安心ですね。最近の人気ゲームはパソコンの推奨メモリを8GBとするタイトルが60%程度で、より重たいゲームなど残り40%が16GBを推奨としています。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前にゲームタイトルの推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万円以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX3080以上のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

複数のグレードがありますが、詳しく種類を把握する必要はありません。但し「H510」や「H610」のマザーボードは避けてほしいです。理由を簡潔に説明するとゲーム用にせっかく高性能なパーツを搭載しても「H510」だとその性能を発揮できないためです。

グラボ(グラフィックボード)

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グラボはゲーミングPCの中でも最も重要といってもよいパーツです。グラボはその名の通りグラフィック処理に特化したパーツとなっています。一般的なパソコンにはグラボは搭載されていません。

またパソコンパーツの中でも価格が高いパーツですので、ラインナップを確認してみましょう。

【2022年08月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX3090Ti            22.9万円(new 最新超ハイエンド)
  • RTX3090    20.0万円
  • RTX3080Ti            15.8万円 
  • RTX3080    10.5万円
  • RTX3070Ti             8.4万円 
  • RTX3070     7.8万円
  • RTX3060Ti     7.2万円
  • RTX3060                5.1万円
  • RTX2060     3.8万円
  • RTX3050                3.9万円 
  • GTX1660Ti            3.5万円
  • GTX1660SUPER     2.9万円
  • GTX1660    価格不透明 国内での入荷はほぼ終了か
  • GTX1650SUPER  価格不明(1年以上入手困難 生産終了済か)
  • GTX1650        2.2万円
  • GTX1630     2.2万円 
  • GTX1050Ti          2.0万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックのトレンドはGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上になりつつあります。

 グラボはハイエンドのRTX3090TiとロープライスなGTX1650を比較するとグラボの単体価格が約10倍も違いますので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

グラボの性能が高いと、より高画質・高解像度・高フレームレート(1秒間に表示できるコマ数)でゲームを表示できます。RTX3090に合った構成のゲーミングPCとなると35万円以上してしまうので、予算が許すのであれば問題ないでしょうが、そうではない方が多いはずです。

ではどういった基準でグラボを選んでいくのかというとお子さんがプレイしたいゲームの推奨スペックや直近の人気ゲームの推奨スペックを調べてみるとボーダーラインを知ることが出来ます。

私は当ブログで6年にわたり150タイトルを超える人気PCゲームの推奨スペックの解説記事を書いてきました。

推奨スペック カテゴリーの記事一覧 - Curation game[きゅれげ]

直近の人気ゲームはGTX1060(現在発売中のグラボだとGTX1660以上であれば性能が上回ります)を推奨スペックとするタイトルが最も多いですが、GTX1660SUPER以上を推奨スペックとする割合が急激に増えているので、GTX1660SUPER以上を選んでおけばOKです。ほとんどのゲームを画質中設定以上で遊ぶことが出来ます。より高画質な環境でプレイさせたい場合はRTX3060以上だと安心です。逆に価格を抑えたい場合でも最低GTX1650は性能的に必要となります。

デスクトップPCかノートPCか

ゲーミングパソコンにもデスクトップタイプとノートタイプがあります。オススメはデスクトップPCです。理由としては

  • ノートPCでデスクトップPCと同じ性能のモデルは2割以上高い
  • 拡張性がないので将来性がない
  • お子さんが外へ持ち出した際に盗難や落下しての故障リスクが高まる
  • ゲーミングノートPCはFANの音がかなりうるさい
  • 外への持ち運びは軽量で高価なモデルを除き重たいので結構大変

といった点が挙げられますので、極力ゲーミングデスクトップパソコンにしましょう。

価格面は2020年までデスクトップPCに分がありましたが、2021年1月以降はノートPCのコスパが良くなったので用途に応じて選びましょう。

モニタ

デスクトップパソコンの場合、別途画面を映すモニタが必要になります。

モニタ

ゲーミングパソコンとセットで買えば接続は問題ありませんが、別々で用意する場合は接続規格(DVI・HDMI・DisplayPortなど)が合うか確認しておきましょう。

ゲーム用途としてモニタの大きさと解像度は23-24インチのフルHD(1920x1080)が最もメジャーです。ゲームで重要なのは、更に大きく高解像度なモニタではなく、1秒間に表示可能なコマ数です。通常のモニタは60~75Hz(1秒間に60~75コマ)ですがゲーム用のモニタは144Hz(1秒間に144コマ)表示できます。瞬間的な反応を要求される対戦系のゲームでより恩恵が大きくなります。

他にはモニタに画面を表示させる応答速度(5ms・1msなどの表記)が速いほど性能の高いモニタになります。

特に子供は動体視力や反射神経が大人より優れておりプロゲーマーや大会で優勝を目指しているお子さんを応援したい場合はゲーミングモニタを用意してあげるとお子さんの才能を発揮しやすくなりますよ!

ゲーミングモニタが気になる方はゲーミングPC最大手「ドスパラ」がゲーミングモニタについて紹介してるページがあるのでチェックしてみましょう。

【ドスパラ:ゲーミングモニタ解説ページ】  

その他に必要なもの

最近のゲームはオンラインで対戦したり協力するゲームが多くなっているためゲーミングPCはネットにつなげる必要があります。オンラインゲームでは常時安定した通信が必要になるので電波が不安定な無線LAN(WiFi)よりLANケーブルで接続する有線LANをオススメします。

子供に買ってあげるゲーミングPCおすすめ3選

次は実際にオススメのモデルを紹介していきます。ゲーミングPCは家電量販店に並んでいる聞きなじみのあるメーカーではなくゲーミングPCに特化したメーカーの方がコスパが圧倒的に優れています。今回はゲーミングPC最大手ドスパラの人気機種の中からお子様向けのゲーミングPCを紹介します。

ドスパラ公式サイト  

ドスパラでは期間限定で8月31日まで抽選で1000名様に最大10万円まで購入金額を全額還元するキャンペーンが開催中です。

ドスパラ|サマーフェスタ ポイントキャンペーン

 【ドスパラ サマーフェスタページ】

【最安モデル】

  • CPU :Ryzen5 4500
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :450W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

 ゲーミングPCで有名なドスパラ ですと【Lightning AH5】 がGTX1600番台のグラボを搭載した最安ゲーミングPCです。

「CPUはi3なの?」と思うかもしれませんが、搭載されている第12世代i3-12100は旧世代のi7-9700Kよりゲーム性能が高く優秀なCPUです。

この価格帯にしては珍しくSSDが高速なNVMeかつ500GBの大容量です。この価格帯だと古い規格のSATA SSDで容量は半分の250GBが選ばれることが多いのですが頑張っていますね!

今回解説しているPCゲームやeスポーツ系の軽いゲームはこのくらいのスペックでも十分遊べます。しかし、

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定してきます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

【ミドルレンジ】

  • CPU :i5-12400
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMeSSD
  • 電源  :550W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

現在発売されている多くのPCゲームにおいて中~高設定以上で遊べます。

10万円越えのモデルでは【GALLERIA RM5C-G60S】 の構成が最新のCPUを搭載しているので将来性があるバランスの良いミドルレンジな構成となっています。

2022年7月より5,000円安くなっておりグラボの価格を反映したお買い得なモデルです。

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5C-R36】 はドスパラでゲーミングデスクトップPCランキング 2位(6月12日現在)はにランクインしている機種で、最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。「CPUは「i5」なの?」と思うかもしれませんが、Intelの最新第12世代CPUであるi5-12400は1世代前のi9-11900よりゲーム性能が高い非常にコスパの良いCPUです。

【最新世代ハイスペック構成】

  • CPU :Intel i7-12700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H670

【ガレリア XA7C-R37 第12世代Core搭載】 は第11世代搭載時を含め、10か月ぶりの値下げされ8月2日現在は256,980円となっています。

旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルかつ、CPUに2021年11月に発売されたばかりの第12世代i7CPUを搭載しています。第12世代CPUの上位モデル(当モデルに搭載しているi7-12700など)はビック&リトルコアなど魅力的な技術が実装されています。

非常に重たいPCゲームとして有名な「Cyberpunk2077」のPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展しましたが、RTX3070グラボ搭載のゲーミングPCであれば快適に遊べます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

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同じ購入価格帯で電力消費の事は気にせず、少しでもグラボのパワーが欲しい方はRTX3070Tiを搭載した【GALLERIA XA7C-R37T】 がこのPCと同じ値段であればおススメです。

※RTX3070TiはTiとついていますが、RTX3060→RTX3060Tiのような大きな性能差はなく、RTX3070と比べ電力消費が増えている代わりに性能が微増したグラボです。3070搭載モデルと比べ値段が高い場合はオススメできません。

【価格を抑えたエントリー向けノート】

  • CPU :i5-11400H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMeSSD

【GALLERIA RL5C-G50】 はエントリー向けのゲーミングノートPCとしてドスパラのゲーミングノートPC全体ランキングの中でも2~3位と上位の常連となっています。

注意点としてノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中~低設定でプレイすることになり快適には遊べませんが、発売から数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高画質や高FPSで、かなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。コスパが良すぎて私も2020年にドスパラのエントリーゲーミングノートは実際に購入しました。

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【絶大な人気を誇ったINTELコラボモデルが帰ってきた】

ゲーミングノートPCの最後は、ドスパラの最新人気機種をピックアップしました。

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2019年秋に発売され「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れたINTELコラボモデル」は2021年10月に当ブログでも在庫限りのラストセールをいち早くオススメしてきました。そんなINTELコラボモデルから新機種が2年ぶりに2021年11月04日より発売開始しています。RTX3060とRTX3070を搭載した2機種となっており、

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製品発表会の公式写真

【ドスパラ公式特設ページ】 に5つの凄さが記載されていますが、なんといっても最大のインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね。更に公式特設ページではアピールポイントとして紹介されていませんが🤫ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルが過去にありましたが、私はオススメとして一度も掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUで第11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。RTX3070搭載INTELコラボモデルも8.8時間とかなり優秀です。

【プレミアムゲーミングノート】 を探している方はINTELコラボモデルがオススメですよ~

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みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。2台ほど実機レビュー経験があります。

ASUS

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

ASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトがあるメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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