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【おすすめ3選】子供に買ってあげるゲーミングパソコン

子供に買ってあげるゲーミングパソコン

子供からゲーミングパソコンを買ってほしいと、ねだられた親御さん向けにオススメのゲーミングパソコンをゲーミングパソコンのパーツを紹介しながら分かりやすく紹介します。

2019/08/20 作成
2019/10/21 更新3回目 最新情報に更新

アイキャッチ画像利用元:ドスパラ下記紹介製品ページより

 

目次

ゲーミングパソコンとは

ゲームが快適に遊べるように高性能なパーツで構成されたパソコンです。高性能なので通常のパソコンより価格が高くなります。パソコンだけでなくゲームに特化した各種ゲーミングデバイス(マウス・キーボード・モニタなど)もあります。

ゲーミングパソコンに必要な各種PCパーツ

 ゲーミングPCを構成する各種パーツについて解説してきます。

OS

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OSはパソコンを動かすために必ず必要な基本ソフトです。通常のパソコンでもWindowsが搭載されいるのはご存知でしょう。ゲーム用途で特別なOSはありませんので、最新のOSであるWindows10を購入すれば問題ありません。OSには32bit版と64bit版がありますが現在発売されているのは64bit版のみですのでこちらも意識する必要はないでしょう。

現在お使いのパソコンがWindows7の場合、2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了するため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進めていく必要があります。

Windows10には保護者機能でお子さんの利用時間を制限できる仕組みもありますのでゲームで遊びすぎたり夜更かしを防ぐことが出来るようになっています。

ストレージ/容量

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ストレージはOSのデータやパソコンで保管するデータやソフトを格納するパーツです。ストレージにはHDDとSSDの2種類がありHDDの方が安価ですが低速です。SSDはHDDより価格が上がりますが高速です。

ゲーム用途して考えた場合、SSDを推奨します。SSDの方がゲームだけでなくパソコン全体の起動速度やロード時間が短縮されるためです。ゲームはパソコンにインストールする必要があるのですが、ゲームソフトは数GBから50GBを超えるゲームタイトルもあるのでSSDの場合は240GB以上、可能であれば400GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはパソコンの頭脳です。様々な計算処理を行うため重要なパーツです。ゲームでは一般的な利用用途よりCPUの負荷がかかるのでIntel社のcore iシリーズであればi5もしくはより高性能なi7。AMD社のRyzenシリーズであればRyzen5もしくはより高性能なRyzen7がゲーム用のCPUになります。

メモリ

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メモリは作業スペースの広さと考えると分かりやすいです。パソコンは起動しているだけでメモリを消費しますし、ゲームは数GBのメモリを占有します。

ゲーム用途のパソコンの場合最低メモリ8GB必要です。16GBあると安心ですね。最近の人気ゲームはパソコンの推奨メモリを8GBとするタイトルが大半で、より重たいゲームは16GBを推奨としています。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前にゲームタイトルの推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万円以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

複数のグレードがありますが、詳しく種類を把握する必要はありません。但し「H310」のマザーボードは避けてほしいです。理由を簡潔に説明するとゲーム用にせっかく高性能なパーツを搭載しても「H310」だとその性能を発揮できないためです。

グラボ(グラフィックボード)

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グラボはゲーミングPCの中でも最も重要といってもよいパーツです。グラボはその名の通りグラフィック処理に特化したパーツとなっています。一般的なパソコンにはグラボは搭載されていません。

またパソコンパーツの中でも価格が高いパーツですので、ラインナップを確認してみましょう。

【2019年のグラボ単体価格】

  • RTX2080Ti       16万円(超ハイエンド)
  • RTX2080 SUPER 10.5万円(2019å¹´07月新作モデル・コスパはまだ微妙)
  • RTX2080         8.5万円
  • RTX2070SUPER     7万円(2019å¹´07月新作モデル)
  • RTX2070      5,5万円(人気モデル)
  • RTX2060SUPER  6万円(2019å¹´07月新作モデル・RTX2070より高いと無価値)
  • RTX2060           4万円
  • GTX1660Ti     3.5万円(価格を抑えたい方向け)
  • GTX1660     2.8万円
  • GTX1650           2万円(このモデル以下は最新ゲームだと厳しい)
  • GTX1050Ti          1.7万円

ハイエンドとローエンドの価格差は約10倍もあります。グラボの性能が高いと、より高画質・高解像度・高フレームレート(1秒間に表示できるコマ数)でゲームを表示できます。RTX2080Tiに合った構成のゲーミングPCとなると30万円以上してしまうので、予算が許すのであれば問題ないでしょうが、そうではない方が多いはずです。

ではどういった基準でグラボを選んでいくのかというとお子さんがプレイしたいゲームの推奨スペックや直近の人気ゲームの推奨スペックを調べてみるとボーダーラインを知ることが出来ます。

私は当ブログで4年にわたり60タイトルを超える人気PCゲームの推奨スペックの解説記事を書いてきました。

推奨スペック カテゴリーの記事一覧 - Curation game[きゅれげ]

直近の人気ゲームはGTX1060を推奨スペックとするタイトルが大半なので現行モデルだとGTX1660以上を選んでおけばOKです。ほとんどのゲームを画質中設定以上で遊ぶことが出来ます。より高画質な環境でプレイさせたい場合はRTX2070以上だと安心です。

デスクトップPCかノートPCか

ゲーミングパソコンにもデスクトップタイプとノートタイプがあります。オススメはデスクトップPCです。理由としては

  • ノートPCでデスクトップPCと同じ性能のモデルは2割以上高い
  • 拡張性がないので将来性がない
  • お子さんが外へ持ち出した際に盗難や落下しての故障リスクが高まる

といった点が挙げられますので、極力ゲーミングデスクトップパソコンにしましょう。

モニタ

デスクトップパソコンの場合、別途画面を映すモニタが必要になります。

モニタ

ゲーミングパソコンとセットで買えば接続は問題ありませんが、別々で用意する場合は接続規格(DVI・HDMI・DisplayPortなど)が合うか確認しておきましょう。

ゲーム用途としてモニタの大きさと解像度は23-24インチのフルHD(1920x1080)が最もメジャーです。ゲームで重要なのは、更に大きく高解像度なモニタではなく、1秒間に表示可能なコマ数です。通常のモニタは60Hz(1秒間に60コマ)ですがゲーム用のモニタは144Hz(1秒間に144コマ)表示できます。瞬間的な反応を要求される対戦系のゲームでより恩恵が大きくなります。

他にはモニタに画面を表示させる応答速度(5ms・1msなどの表記)が速いほど性能の高いモニタになります。

特に子供は動体視力や反射神経が大人より優れておりプロゲーマーや大会で優勝を目指しているお子さんを応援したい場合はゲーミングモニタを用意してあげるとお子さんの才能を発揮しやすくなりますよ!

ゲーミングモニタが気になる方はゲーミングPC最大手「ドスパラ」がゲーミングモニタについて紹介してるページがあるのでチェックしてみましょう。

【ドスパラ:ゲーミングモニタ解説ページ】  

その他に必要なもの

最近のゲームはオンラインで対戦したり協力するゲームが多くなっているためゲーミングPCはネットにつなげる必要があります。オンラインゲームでは常時安定した通信が必要になるので電波が不安定な無線LAN(WiFi)よりLANケーブルで接続する有線LANをオススメします。

ドスパラでRTXグラボ搭載のゲーミングPCを購入するとCoD:MWが貰える

NVIDIA|ゲームバンドル

キャンペーン内容

期間:2019/09/17~2019/11/18(先着順)

RTXグラボ搭載のPCを購入すると2019年10月25日に発売されるCoD:MWが貰えるキャンペーンが始まりました。CoD:MWは約8,500円もするので、かなりお得なキャンペーンですね。

【キャンペーン適用モデル一覧】  

15万円~の12モデルが対象です。キャンペーン適用モデルには

ドスパラ|ゲームバンドルモデル

と製品名に記載されているほか、

ドスパラ|バンドル確認

「写真・特徴」欄に上記の画像が表示されていますのでバンドル目当ての方は、しっかりご確認ください。

子供に買ってあげるゲーミングPCおすすめ3選

次は実際にオススメのモデルを紹介していきます。ゲーミングPCは家電量販店に並んでいる聞きなじみのあるメーカーではなくゲーミングPCに特化したメーカーの方がコスパが圧倒的に優れています。今回はゲーミングPC最大手ドスパラの人気機種の中からお子様向けのゲーミングPCを3点紹介します。

【コスパ重視】

※画像は2019/10/12時点での構成と価格です。

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中で唯一キャッシュレス決済5%還元が受け取れる増税後の最強コスパメーカーです。

ドスパラの5%還元特設ページ:【キャッシュレス決済について】  

10万円以下のモデルでは【ガレリア RT5】 のコスパが非常に優秀ですね。

このモデルは2019年2月まで特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660Tiになり、更に2019年10月には価格が3千円下がりました。GTX1660TiはGTX1070を上回る性能となっており、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。
現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定~高設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。
2019/10/05 92,980円→89,980円

 

【よりハイスペックな構成】<CoD:MWバンドルモデル>

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみるCoD:MWがバンドルされた【人気1位モデル】 が税抜き16万5千円を切っています。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。

RTX2070SUPERはRTX2070より単体で1万5千円以上高いのですが、このモデルは2019年6月の価格に据え置いたままグラボがRTX2070SUPERになり、そのほかのスペックも変わってないのでびっくりしました。

この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com
2019/10/12 1万4000円値下げ

予算が許す場合や、お子さんが大会で優勝やプロゲーマーを目指している場合は144Hzモニタと合わせて購入してあげると才能を十二分に発揮できるでしょう。

【サポート体制を重視する】

上記2機種はコスパや性能を重視する場合にオススメできるモデルでしたが、最後はサポート体制を重視する場合は。ドスパラの中でも高級ブランドである「GAME MASTER」が良いでしょう。

ドスパラ|GAMEMASTER

ゲームをプレイするお子さんも購入する親御さんもゲームを始めるまでのゲームインストールやアカウント作成、そしてプレイ方法などの導入部分の操作知識がないと高価なゲーミングPCを購入したのにゲームを始めるまでに悪戦苦闘する羽目になってしまいます。

ドスパラの「GAME MASTER」シリーズであれば40を超える人気ゲームの導入を24時間365日電話サポートしてもらえます。

【GAME MASTERブランド特設ページ】  

価格面では若干高くなってしまいますがゲーマー初心者にとって非常に魅力的なブランドですね。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019/01/01~2019/03/31)258台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
13 64 86 58 18 11 8

ゲーミングPCの平均購入価格は18万9066円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので比較的ハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが一般的になっています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

G-Tuneここ数年、知名度が急上昇しているBTOゲーミングPCメーカー。プロゲーマーとタイアップするなど様々なコンセプトを打ち出しています。PCケースがBTOPCとは思えない程、機能性とデザインに優れています。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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2019年版ゲーミングPC考察

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