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【G-Tuneきゅれげ限定モデル】RTX3060ゲーミングPC 【HM-B-L-AF】

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G-Tune HM-B-L-AF|レビュー|口コミ

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ゲーミングPC大手のマウスコンピューターと当ブログ「きゅれげ」がコラボした限定ゲーミングデスクトップPCのレビューです。マウスコンピューターのゲーミングデスクトップPCの中でも非常にコスパの良いゲーミングPCに仕上がりました。

2022/10/23 作成
2023/08/08 更新2回目 

目次

マウスコンピューター公式サイト

 

【マウスコンピューター】はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。マウスコンピューターのゲーミングPCの特徴としてはPCケースが洗練されていて実用性に優れています。低価格路線ではなく、見落としがちな各種パーツの品質を重視する傾向があるので、詳しいパーツ知識がなくても安心して購入出来ます。

私も2020年に家族へのプレゼント用にマウスコンピューターでPCを購入したことがあります。

限定モデル販売終了のお知らせ

2021年12月にスタートしたG-Tuneきゅれげ限定モデルは2023年8月に一度終了いたしました。新しいご案内としてしシークレットモデルをの情報をお届けします。

2023年7月下旬ごろに公開されたシークレットページは、URLを知っている方のみがたどり着けるマル秘のページで公式HPにはリンクが張られていません。どのくらい安いのか私も徹底分析してしますので気になる方は要チェックです。

b2s.hatenablog.com

当ブログきゅれげについて

当ブログは2017年よりゲーミングPCやPCゲームの推奨スペックを解説しています。これまでに100台近くの実機ゲーミングPCをレビューしており、日本全国29か所以上のeスポーツ施設やPC専門店を訪問取材してきました。

きゅれげ限定モデルG-Tune HM-B-L-AFについて

マウスコンピューター|きゅれげコラボモデル

きゅれげ限定モデルの1番のメリットは「通常モデル」より3万円安い😆ことです。スペックの差があるのでは🙄?と思った方、スペックを詳細までチェックしましたが、「無線LAN+BlueTooth」が最初からはついていない事以外は全く同じでした。無線LANが必要な方はカスタマイズで+6,380円で追加できますので、追加してもまだお買い得です😃

※上記画像と価格は2022/10/23時点で取得しています。スペックや金額等は変更される可能性がございます。以降で記載するスペックは記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

 製品リンク:【きゅれげ限定モデル G-Tune HM-B-L-AF】

きゅれげ限定モデルは、マウスコンピューターのゲーミングデスクトップPCの中では2番目にコンパクトなサイズであるミニタワーなゲーミングPCとなっています。

ゲーミングPC|サイズ感
画像引用元:マウスコンピューター公式サイト

画像の1番左のケースはデスクトップPCでも、本体を頻繁に移動させたい場合に候補となるモデルです。ゲーミングデスクトップPCは通常のPCより発熱量が大きくCPUクーラーやグラボなどパーツも大型化しているので、コンパクトなほどよいわけではありません。自宅で普通にゲーミングPCとして使用する場合は机付近に置きっぱなしにしますので、今回紹介している機種のようにミニタワー以上のケースがよいです。

重量も約10.2KgとゲーミングデスクトップPCとしては軽いので取り回しが楽です。ミドルタワーなゲーミングPCは14Kg程度、フルタワーはパーツを沢山搭載すると20Kgを超える場合もあります。

G-Tune HM-B-L-AFのスペック

G-Tune HM-B-L-AFの詳しいスペックを見ていきましょう。

メインスペック
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Intel core i5-12400F→12400へ無償アップグレード
グラボ NVIDIA GeForce RTX3060
メモリ 16GB (8GB x2)
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 700W電源 (80PLUS BRONZE)
マザーボード Intel B660
その他スペック
光学ドライブ なし(カスタマイズで追加可能)
オフィスソフト なし(カスタマイズで追加可能)
キーボード なし(カスタマイズで追加可能)
マウス なし(カスタマイズで追加可能)
サイズ 189(幅)×396(奥行き)×390(高さ) mm
重量 約10.2Kg
保証 保証期間1年

※2022/10/23時点

2022年に発売されたIntel第12世代 i5 CPUが搭載されています。第12世代CPUは革新的な技術が実装されたことで、以前のCPUと比べゲーム性能と省エネ性能が大きく向上した大当たり世代というのが私の印象です。私は2017年に購入したゲーミングPCを長年使用していましたが、CPUのゲーム性能が相対的に低くなってきたので、発売されてすぐに、Intel第12世代CPU搭載のゲーミングデスクトップPCを購入しました。

ゲーミングPCで最も重要なグラボはRTX3000番台の中でも、ミドルレンジとして一番人気があるといってよいRTX3060を搭載しています。

ここからは「G-TuneHM-B-L-AF」の詳細なスペック解説を行っていきます。

OS

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Windows11 Home 64bit

OSとはパソコンの基本ソフトの事で、OSがないとPCで様々なソフトや機能を利用することが出来ないため、パソコンに絶対必要なソフトです。パソコンのOSには大きく分けて二つあり、一般家庭や法人向けなどで圧倒的なシェアを獲得しているMicrosoft社のWindowsOSと、クリエイティブ向けで需要のあるApple社のMacOSがあります。PCゲーム用途としてはWindowsOSが大前提です。MacOSで遊べるゲームも一部ありますが、特有の不具合があったりするなど推奨できません。

【OSのバージョンなどについて】

最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11です。

PCゲームの推奨スペックにWindows11の記載がなくても、Windows11は元々Windows10の大規模アップデートがマーケティングの都合でWindows11になっただけなので、ほぼ全てのゲームが問題なく動きます。私も2021年11月にWindows11のゲーミングPCを新しく購入しましたが、特に問題なく沢山のゲームを遊べており、Windows11だから遊べなかったゲームは今のところありません。

OSの記載に「64bit」とありますが、現在販売されているWindowsは全て64bit版ですので、ここは気にする必要はありません。

【Windows7を使用している方へ】

Windows7は2020年1月14日でMicrosoftからのサポートが終了しました。以降は新たに深刻なセキュリティホールや致命的な脆弱性が見つかっても保証されません。自分が被害を被るだけならまだしも、最悪の場合PCが乗っ取られて意図せず加害者になる可能性も0ではありません。Windows7を使用している方は買い替えを早急に検討しましょう。

CPU

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Intel i5-12400F→Intel i5-12400へ無償アップグレード

CPUにはIntelから2022年1月に発売された最新CPUが搭載されています。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売して以降、好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

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CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイスペックで構成する場合に選択肢となってきます。

IntelとAMD共にCPUの命名ルールは似ているので、把握しておくとCPUに詳しくなれます。

例えば「core i7-11700」より「core i7-12700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-12400」と「core i5-12600」は世代は同じですが12600の方が若干性能が高くなります。

今回レビューを行っている「G-TuneHM-B-L-AF」はCPUの末尾にFがついています。

2023/04/27よりi5-12400へ無償アップグレードされました。F付きのCPUはグラフィック処理や映像出力に別途グラボが必要になる代わりに無印より数千円安いCPUです。ゲーミングデスクトップPCは必ずグラボが搭載されており、モニターへの映像出力もグラボから行うので、F付きの方がコスパが良くなりますが、グラボが故障した場合に映像を出力する事が出来なくなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合はグレードが「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

グラボ

G-Tune PN-Z|GTX1660

RTX3060

グラボはNVIDIA製のミドルレンジグラボが搭載されています。

以下の表は人気ゲームやロングヒットを記録しているPCゲームを中心に推奨スペックを一覧にまとめたものです。

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
SUPER
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Tales of ARISE
PSO2:NGS
efootball2022
モンハンライズ
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
FF14/
FF15
アサクリ オデッセイ
CoD:MW
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
New World
Beat Saber

ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
V Rising
METRO EXODUS
ソフィーのアトリエ2
バイオ ヴィレッジ
RUST
CoD:Vanguard
Lineae2M
ELDEN RING
GTX1660SUPER
GTX1660Ti
    RainbowSix Extraction
ハイスペック
GTX1080
RTX2060
  Dying Light 2 Bloodhunt
リネージュW
FF7リメイク
Ghostwire: Tokyo
RTX2070
RTX3060
    The Ascent
BF2042
GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020
STALKER 2

今回レビューを行っている「G-Tune HM-B-L-AF」であれば最下段以外のPCゲーム全ての推奨スペックを満たしています。

メモリ

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16GB 

メモリは16GB搭載しています。

メモリはPC内の作業スペースと考えると性能のイメージが湧きやすくなります。例えば人間の生活に直すと、狭い8GBの勉強机では教科書とノートを開くと机が埋まってしまいます。ここで新しく辞書を使おうとすると、辞書は教科書かノートの上に重ねないといけないので三つを同時に使おうとすると、どかす手間が発生して勉強の効率が落ちてしまいます。それに対して広い16GBの勉強机は辞書・教科書・ノートを広げても重ならないので同時に使っても勉強の邪魔にならずスムーズに学習できます。

ゲームプレイ時はゲームクライアントだけで8GBを超えるタイトルはごく一部ですが、PCでは意識せずとも様々なプログラムが動いており、OS周りで2GBくらいは使用します。そこにWEBブラウザやディスコードなどゲーム中も使うソフトが増えてくると8GBのゲーミングPCではメモリ不足になりゲームの挙動が遅くなる場合もありますので、ゲーミングPCとしてのメモリ容量は8GBが最低基準だと考えて下さい。RTXグラボやi7(Ryzen7)CPUを搭載するモデルではメモリがボトルネックにならないよう16GBほしいです。

逆にメモリ32GBは「クリエイティブソフト」や「シミュレーション系ソフト」を使用する場合やCPUにi9やRTX3080以上を搭載するハイエンドな構成をのぞき、ゲーム性能への恩恵がそこまでありません。ゲーム中にめっちゃほかのソフトを起動しっぱなしにしたい方は32GBにアップグレードしてもよいですね。

ストレージ

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512GB NVMeSSD

PCのデータを保存したりデータの読み書きを行うパーツがストレージです。

ストレージには容量当たりの単価が安い代わりに読み書き速度が非常に遅いHDDと容量単価が高い代わりに読み書き速度が高速なSSDがあります。SSDの接続は従来はSATAと呼ばれるHDDと同じ接続方式でしたが、現在はよりデータが高速にやり取りできるNVMe接続やM.2SSDが登場しています。価格はSATA接続のSSDよりNVMeSSDやM.2SSDの方が高いですね。

OSやゲームをインストールするストレージはSSDがオススメです。SSDであればPC全体の動作が早くなりますし、ゲーム中は起動時や画面切り替え時のロード時間がHDDより大幅に短縮されます。一度SSDのPCになれるとHDDで動作するPCの挙動が遅すぎてイライラしてしまうほどロード時間の差があります。

逆に頻繁には見ない画像や動画などはHDDの方が容量単価が安いので保存先として向いています。

SSDの容量ですが、昨今の最新大型PCゲームは一つのタイトルで50GB~100GBの容量が必要なタイトルも出てきたので、SSDは最低でも240GB、複数のゲームを同時にインストールしておく場合は500GB以上が必要となります。

G-Tune HM-B-L-AFの外観

PC本体の外観もチェックしていきましょう。

【PC正面】

きゅれげコラボモデルの「G-Tune HM-B-L-AF」はシンプルなデザインの中に機能性がつまっています。

例えば、前面上部の斜めコンソールは他社ケースでも採用されるなど好評です。(マウスコンピューターではそれ以前から、このデザイン)

G-Tune HM-B-3060Ti-AF|斜めコンソール

各々のご家庭でゲーミングPC本体を設置する位置や向きが異なると思いますが、斜めコンソールだとデバイスの抜き差しが行いやすいといったメリットがあります。

【PC側面】

側面はG-tuneのロゴとおしゃれなメッシュ状の吸気口がありました。少し珍しいのがサイドパネルの取り外しがスライド式ではない点です。カスタマイズのワンタッチ開閉クリアパネルに対応するためでしょう。楽に開けるコツはねじを全部外さず、ねじを取っ手がわりにすると簡単に開けることが出来ます。

【PC背面】

背面上部にはUSBに似ている謎の突起物があります。これは何に使用するかというと

伸ばしてグラボのHDMI端子につなぐことでPCケース上部のHDMI端子が使用できるようになりVR機器の接続時の手間が減るわけですね。このアイデアはBTOPCではマウスコンピューターのPCケースでしか見たことがありません。

【PC底部】

ケースを裏返してみると細かいメッシュから内部が透けて見えました。このほこりよけメッシュフィルターは取り外して水洗い出来るようになっています。

ケース裏のフィルタ部分って年月が経つとかなりホコリがたまるので、取り外して洗えるのはGoodです!

【PC内部】

電源を上に配置しているおかげで中のスペースはかなり余裕がありますね。PCケースが小さめなわりに、グラフィックボードのスペースがある程度確保されているので数年後に新製品のグラボに交換する場合、中のスペースの問題で断念するようなことが起こりにくくなっています。

私は過去にPC内部のスペースを測らずに上位グラボを購入し、「グラボが収まらない😫」という失敗を経験したことがあります。そのPCは3.5インチベイが邪魔でグラボが刺さらなかったので、なんとかベイを取り外して差すことが出来ましたが、ひやっとしました…。

搭載されていたRTX3060グラボは、なんとMSI社のRTX3060ラインナップの中で2番目に高い製品が搭載されていました😲!マウスコンピューターを含むBTOゲーミングPCでは、搭載されているグラボのメーカーなどはタイミングによって異なり、基本的に指定できず購入時点では分からないようにもなっています。そのため他社のBTOゲーミングPCでは同じRTX3060でも一番グレードが低いグラボが搭載されている事が多いです。

なのでMSI社の中で2番目に高いRTX3060が搭載されていることにビックリしました。

G-Tune HM-B-L-AFのベンチマーク

次は、G-Tune HM-B-L-AFのベンチマーク結果を報告します。比較用に現在使用者が一番多い2世代前のグラボGTX1060 6GB搭載のゲーミングデスクトップPCや現在も発売中で1世代古いミドルレンジグラボGTX1660SUPER搭載のゲーミングデスクトップPCのスコアも掲載します。

【比較用ゲーミングデスクトップPCスペック】

  • Ryzen7 1700X , GTX1060 6GB , メモリ16GB
  • Core i7 10700F , GTX1660SUPER , メモリ16GB

【3DMark TimeSpy】

3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。結果は[8563]というスコアでした。GTX1060 6GBやGTX1660SUPER機と比べると圧倒的なスコアとなっているので、それらのグラボを搭載したゲーミングPCから買い替えた場合、性能差をかなり実感できます。ちなみにこのスコアは同じRTX3060でCPUが1世代古い「i7-11700」を採用したゲーミングデスクトップPCよりもスコアが高いです。

・GTX1060 6GB  :4423

・GTX1660SUPER  :5940

【FF14ベンチマーク】

発売から年数が経過していたり、負荷の軽いE-sports系のゲームはかなり余裕があります。

・GTX1060     :10001

・GTX1660SUPER     :17610

【FF15ベンチマーク】

FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。「G-Tune HM-B-L-AF」の場合、非常に重たいゲームは最高画質設定で60FPSが出せないゲームもありますので、重たいゲームもより高画質で遊びたい方はRTX3060Tiを搭載したきゅれげコラボモデル「G-Tune HM-B-3060Ti-AF」を選ぶとよいです。

・GTX1060     :4791

・GTX1660SUPER     :6615

【SSDベンチマーク】

ベンチマークの数値は左側が読み込み速度、右側が書き込み速度を表しており、数値が高いほど高速です。

G-Tune HM-B-L-AFは通常のSSDよりさらに高速なNVMeSSDを搭載しており、PCの動作が高速なのはもちろん、ゲームの起動やロード時間がHDDよりもかなり短くなります。どのくらい高速かというと、

【一般的なSSD】

【一般的なHDD】

通常のSSDとの差はもちろんですが、一般的なHDDと比べると雲泥の差です。私は3台前のゲーミングPCからSSD搭載モデルを購入していますが、HDDとSSDではPC作業の快適さがまるで違います。新しくPCを購入される際はSSDもしくはSSD+HDD構成を強くおすすめします。

【SteamVRベンチマーク】

VRゲームは通常のPCゲームより要求スペックが高いゲームが多いのですが、「G-Tune HM-B-L-AF」のスペックであればVRヘッドセットの推奨スペックを上回っているため快適に遊べるゲームが多いです。ただVRゲームの中でも非常に高いスペックを要求されるゲームは厳しいです。

・GTX1060    :10064

・GTX1660SUPER     :11674

複数のベンチマークを実施した結果は軽めのeスポーツゲームや発売から年数が経過し推奨スペックが高くないゲームは144FPSを軽く上回るであろうスコアでした。また、重たいゲームでも中~高設定で平均60FPSが狙えるスコアです。実際のゲームプレイ時のFPSは後程紹介します。

G-Tune HM-B-L-AFでの実ゲームプレイ

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きゅれげコラボモデルの性能をより知るために、いくつかの人気ゲームを遊んでみました。

【G-Tune HM-B-L-AF フルHD解像度 平均FPS】

ゲームタイトル 平均FPS
バイオRE3 最高設定 145
APEX 最高設定 153
APEX 低設定 254
Fortnite 新最高設定 92
Fortnite 競技設定 211
Cyberpunk 最高設定 60
Cyberpunk レイトレウルトラ 47

eスポーツバトロワゲーとして人気の「APEX」や「Fortnite」をガチ勢向けのFPS重視設定にすると、非常に高いFPSがでていますね😲

2020年にPCゲームの中で最大の注目を集め、最も重たい人気ゲームとなった「Cyberpunk2077」は家庭用ゲーム機では重すぎてまともに遊べず返金騒動にまで発展しましたが、「G-Tune HM-B-L-AF」であれば家庭用より更に高画質な画質でも平均60FPSとなっており、「レイトレ」と呼ばれるリアルな光源処理を行う代わりに凄く重たくなる画質設定をONにするとさすがにFPSが60FPSいかになります。

G-Tune HM-B-L-AFレビューまとめ

【きゅれげ限定モデル G-Tune HM-B-L-AF】はフルHDの144Hzモニターをお持ちの方や購入予定の方にとってゲーミングPCがボトルネックにならないゲームタイトルが多いのでオススメです。普段eスポーツ系の対戦ゲームなど比較的軽いゲームを遊ぶ方でも、たまには重量級のPCゲームを遊びたい場合に「G-Tune HM-B-L-AF」であれば中~高画質以上で十分60FPSが狙えるのでゲーミングPCの価格を抑えつつ様々なゲームを遊べます。また、24時間365日のサポートがあるのでゲーミングPC初心者の方にもオススメできます。きゅれげコラボモデルにはRTX3050やRTX3060Tiを搭載したモデルもありますので、是非チェックしてみてください。

マウスコンピューターではセールが開催中

 

マウスコンピューターでは2020年よりセールを行うようになり以前と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

RTX3060やRTX3060Tiなど売れ筋モデルはセール内容によってお買い得なモデルが変わってきますので、是非内容をチェックしてみて下さい。

【マウスコンピューター公式サイト】

 

【マウスコンピューター】

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