Curation game[きゅれげ]

ビットコインやオンラインゲームなど生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【VR-VIVE】必要動作環境・推奨スペック【VR-PCゲームで遊ぶ】

f:id:Lezza:20170901160501p:plain

 2016年からVR(バーチャルリアリティ)ゲームの市場が一気に活性化してきました。PCのVR機で最もメジャーな「VIVE」(上の写真です)の推奨スペックをチェックしてVRゲームが快適に遊べるPCを確認しましょう。

 目次

VIVE公式サイト

www.vive.com

VIVE 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 Windows8.1 Windows10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU

Intel i5-4590

メモリ 4GB以上
グラボ

Geforce GTX1060
AMD Radeon RX480

参考元:VIVE日本公式サイト

最低動作環境は記載がなく、推奨動作環境のみが公開されていました。そのほかに入出力端子としてUSB2.0以上のポートが1つ、HDMI1.4以上またはDisplayPort1.2以上のポートが必要となります。

VR対応ゲームの推奨動作環境

VR対応ゲームSteamランキング上位の推奨スペック
タイトル CPU グラボ メモリ 特記事項
ARK i5-2500k GTX670 8GB 最低動作環境
Subnautica Haswell 4core GTX550 8GB 2014年発売
Project LUX i3 CPU GTX770 8GB 最低動作環境
EVERSPACE i5 CPU GTX770 8GB
Airtone i5-4590 GTX970 8GB 最低動作環境
EverydayGOLF i5-4590 GTX980 16GB
REZ i5-4590 GTX970 8GB
Job Simulator i5-4590 GTX970 4GB 最低動作環境
Universe Sandbox 2.6Ghz 4core 1GBビデオメモリ 4GB
Gunheart i7 GTX1070 8GB
VR sports i5-4590 GTX970 4GB 最低動作環境
Windlands i5-4590 GTX970 8GB

VIVEの推奨動作環境だけでなく現在売り上げ上位のVR対応ゲームの推奨スペックもあわせて確認しておきましょう。最低動作環境しかのっていないゲームもありましたが、おおむねVIVEの推奨スペックと同一のスペック(VIVEの海外公式はグラボの推奨スペックを旧世代のGTX970としています。)を要求しているゲームがほとんどでしたが、メモリだけはVIVEの推奨スペックが4GBなのに対しほとんどのゲームで8GB以上を要求している点に注意が必要です。

VIVE推奨動作環境・スペック解説

VIVEの推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSはVistaでなければOKです。VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。ちなみに32bit版のWindowsはメモリや対応ゲームタイトルの関係で選ぶ価値がありませんので64bit版にしましょう。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

HDDの容量はプレイするゲームに依存します。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので、SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 

CPUは2014年に発売されたi5シリーズが明記されています。古めのCPUが推奨環境に記載されているのでCPUパワーはあまり必要としないのでしょう。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。

そんな時はこのサイトでチェック

cpuboss.com

CPUを点数で比較出来るサイトです。

左側に「4590」と入力すれば、

f:id:Lezza:20170314230334p:plain

(画像は入力している数値が違います)

CPUの候補がでるので、それをクリック。反対側には自分が使用しているゲーミングPCのCPUを入力しましょう。

自分のCPUの型番がわからない場合はWin7の場合、右下のWindowsのマークをクリックすると右下に表示される「プログラムとファイルの検索」に「Dxdiag」と入力して「Enterキー」を押して下さい。

f:id:Lezza:20170220221704p:plain

 

そうすると下の図のように「DirectX診断ツール」が起動するので、「システム」タブのプロセッサの所にいま使用しているCPUの型番が表示されています。

f:id:Lezza:20170220222014j:plain

i3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としては最新のi5もしくはi7シリーズをチョイスしましょう

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

f:id:Lezza:20170314230716p:plain

左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

VIVEはメモリの動作環境が4GBと少ないですが、ゲーム側で8GB以上を要求するタイトルがほとんどですのでメモリは8GB以上を搭載しましょう。ゲームタイトルによっては16GBを要求する場合もあるのでCPUやグラボそしてHDDをSSDに変更した後でも予算が許すのであればメモリを16GBにしておいてもよいかもしれませんね。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

公式の推奨環境で指定されているのはGTX1060と最新世代のミドルレンジグラボを指定していますね。 

最新グラボのGTX1000シリーズですとGTX1060(単体価格28,000円前後)かGTX1070(単体価格48,000円前後)が搭載されているゲーミングPCが良いでしょう。

※GTX1060はメモリが「3GB」と「6GB」のモデルがあります。価格差で5,000円程度違いますので、必ず確認しましょう。人気なのは6GBモデルです。

今後の最新VR対応ゲームの事を考えるとGTX1060ではなくGTX1070を購入しておいたほうが高画質な設定で今後発売されるタイトルが遊べる期間が長くなるのでGTX1070をオススメします。

VIVEをお得に購入するには

↑の画像をクリックするとドスパラのVIVE特設ページに移動します。

ドスパラVIVE特設ページ

ゲーミングPC販売の大手であるドスパラがVIVEの販売正規代理店になっています。通常価格よりも割安で購入できますし、VIVEの各種オプションやゲーミングPCとのSET販売も行っていますので便利でお買い得なのがドスパラでの購入です。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX980やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。VIVEでのVRゲームはまだいいかなという方でも今後ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

 【VR対応ゲーミングPCとのセット販売あり・VIVE正規代理店】

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

【VR対応ゲーミングPCとのセット販売あり・VIVE正規代理店】

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

週間人気記事ランキング