Curation game[きゅれげ]

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【VR-VIVE(PRO)】必要動作環境・推奨スペック【VR-PCゲームで遊ぶ】

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 2016年からVR(バーチャルリアリティ)ゲームの市場が一気に活性化してきました。PCのVR機で最もメジャーな「VIVE」(上の写真です)の推奨スペックをチェックしてVRゲームが快適に遊べるPCを確認しましょう。

2017/09/01作成
2018/05/13更新
2018/07/26更新

 目次

VIVE公式サイト

www.vive.com

VIVEは日本はもちろん世界で最も有名なVRヘッドマウントディスプレイ製品です。

【価格.comランキング】

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2018/07/26にVR機器の売り上げを調べてみた所、相変わらずVIVEが一位でした。

VIVE 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 Windows8.1 Windows10
HDD 遊ぶゲームに依存
CPU

Intel i5-4590

メモリ 4GB以上
グラボ

Geforce GTX1060
AMD Radeon RX480

参考元:VIVE日本公式サイト

最低動作環境は記載がなく、推奨動作環境のみが公開されていました。そのほかに入出力端子としてUSB2.0以上のポートが1つ、HDMI1.4以上またはDisplayPort1.2以上のポートが必要となります。グラボのみVIVEサイト内でも古い情報が残っているようで、「GTX970またはR9 290」と記載されている場合もあります。

また、新しく発売された「VIVE PRO」の推奨のスペックですが、

  • OSがWin8.1と10のみになった
  • USBが2.0から3.0以上に
  • ビデオ出力からHDMIが外されDisplayPort1.2以上のみ

といった変更点があります。メモリやグラボそしてCPUの推奨スペックには変更ありません。

追記:今使用しているPCがVRに対応しているかを確認する方法

今利用中のPCがVIVEの推奨スペックを満たしているかを確認するには調査したいPCから

www.vive.com

上の公式リンクを開くと、公式のVIVE製品紹介ページが開きます。中央付近に

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というボタンがありますので、クリックするとCheckプログラム(ViveCheck.exe)がダウンロードされます。

ダウンロードしたプログラムを開くと

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こういった画面が開きます。チェックボックスは「プログラム実行時にOSなどの推奨スペックにかかわる情報を収集してもよいか」という内容ですので、チェックをつけたままでも外してもどちらでも構いません。そのまま「Start」を押すとすぐに結果が分かります。

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上の図は私のPCで試した結果です。4つの項目すべてにチェックがついていればVIVEの推奨環境を満たしていることになります。結果を確認したら右上の「×」ボタンで閉じてOKです。

VR対応ゲームの推奨動作環境

VIVEの推奨動作環境だけでなく、2017年9月現在のSteam売り上げ上位のVR対応ゲームの推奨スペックもあわせて確認しておきましょう。

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最低動作環境しかのっていないゲームもありましたが、おおむねVIVEの推奨スペックと同一のスペック(VIVEの海外公式はグラボの推奨スペックを旧世代のGTX970としています。)を要求しているゲームがほとんどでしたが、メモリだけはVIVEの推奨スペックが4GBなのに対しほとんどのゲームで8GB以上を要求している点に注意が必要です。

更新:2018年に発売された人気VRゲームの要求スペック

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この記事を最初に作成してから半年以上経過したので、2018年以降に発売されたVR対応ゲームのSteam売り上げ上位を改めてチェックしてみました。やはり最新のVRゲームは要求スペックが高い傾向にあるようです。

2018年05月現在ですとVRカノジョが非常に人気ですね。VRタイトルで1位。全ゲームタイトルの中でも上位の売り上げです。

store.steampowered.com

VIVE推奨動作環境・スペック解説

次はVIVEの推奨動作環境について詳しく解説していきます。ご自身が利用中のPCがどんなスペックになっているかは上で紹介しましたVIVEのチェックプログラムで確認してみてください。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSはVistaでなければOKです。現在新規で購入する場合はWindows10 64bit版

VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。ちなみに32bit版のWindowsはメモリや対応ゲームタイトルの関係で選ぶ価値がありませんので64bit版にしましょう。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

SSDまたはSSD+HDD構成がオススメ

HDDの必要容量はプレイするゲームに依存します。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので、SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。その代わりSSDは1GB当たりの単価がHDDに比べて高いため、動画などを保存する場合は別途HDDも用意しましょう。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 

CPUは2014年に発売されたi5シリーズが明記されています。古めのCPUが推奨環境に記載されているのでCPUパワーはあまり必要としないのでしょう。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。上で紹介したVIVE公式からダウンロードできるチェックプログラムでスペックを満たしているか確認しておきましょう。

 

i3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としては最新のi5もしくはi7シリーズをチョイスしましょう。2017年からはAMDのRyzenシリーズも人気ですね。Ryzenの場合は最新の5もしくは7にしましょう。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

 

VIVEはメモリの推奨動作環境が4GBと少ないですが、ゲーム側で8GB以上を要求するタイトルがほとんどですのでメモリは8GB以上を搭載しましょう。ゲームタイトルによっては16GBを要求する場合もあるのでCPUやグラボそしてHDDをSSDに変更した後でも予算が許すのであればメモリを16GBにしておいてもよいかもしれませんね。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

公式の推奨環境で指定されているのはGTX1060と最新世代のミドルレンジグラボを指定していますね。 

最新グラボのGTX1000シリーズですとGTX1060(単体価格36,000円前後)かGTX1070(単体価格52,000円前後)が搭載されているゲーミングPCが良いでしょう。

※GTX1060はメモリが「3GB」と「6GB」のモデルがあります。価格差で5,000円程度違いますので、必ず確認しましょう。人気なのは6GBモデルです。

今後の最新VR対応ゲームの事を考えるとGTX1060ではなくGTX1070を購入しておいたほうが高画質な設定で今後発売されるタイトルが遊べる期間が長くなるのでGTX1070をオススメします。

VRが遊べるスペックまとめ(2018/07/28更新)

【コスパ重視】

  • CPU :i5-8500
  • GPU :GTX1060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :240GB以上

ゲーミングPCで有名なドスパラ だとセールのタイミングで価格が若干変動しますが12万円を切る価格(モニタなし)で購入できます。

【スペック・快適さ重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :GTX1070
  • メモリ :8GB
  • SSD  :240GB以上 

ドスパラ でチェックすると、これよりスペックのいいモデルが17万円を切る価格(モニタなし)で販売されていました。

VIVEをお得に購入するには

↑の画像をクリックするとドスパラのVIVE特設ページに移動します。

ドスパラVIVE特設ページ

ゲーミングPC販売の大手であるドスパラがVIVEの販売正規代理店になっています。通常価格よりも割安で購入できますし、VIVEの各種オプションやゲーミングPCとのSET販売も行っていますので便利でお買い得なのがドスパラでの購入です。

2018年07月26日にドスパラのVIVE販売ページを確認すると、価格がさらに安くなっていました!念のため価格ドットコムで最安値を調べてみると税込み価格で最安値でした。 

追記:VIVE PROについて

VIVEの上位版が2018/04/23に発売されました!

※2018/07/26現在は正規販売店のドスパラやその他の販売店でも入荷待ちで購入できない状態となっています。VIVEからPROへのアップグレード版は在庫がありました。

↑の画像をクリックするか↓のリンクからドスパラのVIVE特設ページに移動できます。

ドスパラVIVE PRO販売ページ

価格は随時国内最安値へと変更されますが、VIVEと比べると10万円以上高くなっていますね。購入資金が確保できるのであれば最初から「VIVE PRO」を購入してもよいかもしれませんが、まずはVIVEでVRをお試しして、あとからPROへのアップグレードキットを購入する事も可能です。VIVEを買ってアップグレードする金額と最初からVIVEPROを買う金額の合計に違いはありません。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX980やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。VIVEでのVRゲームはまだいいかなという方でも今後ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

 【VR対応ゲーミングPCとのセット販売あり・VIVE正規代理店】

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

【VR対応ゲーミングPCとのセット販売あり・VIVE正規代理店】

稀にドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

sycom

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

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