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【Starfield】PC版 推奨スペック/必要動作環境の解説

starfield|推奨スペック|必要最低動作環境

2023年にオープンワールドRPG最新作「Starfield」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を解説していきます。

記事公開日:2022/04/25 作成
最終更新日:2022/12/14 更新8回目

アイキャッチ画像利用元:https://bethesda.net/ja/game/starfield

目次

PC版 Starfield 推奨動作環境/最低スペック表

2022/12/14現在、発売日が2023年に延期したこともあり、推奨スペックはまだ公開されていません。公開までは直近の人気ゲームの推奨スペックを確認し最新ゲームが快適に遊べるPCを確認しておきましょう。

Starfieldは「The Elder Scrolls V: Skyrim」や「Fallout 4」を手掛けたBethesda Game Studiosが制作する最新次世代RPGゲームであるため、要求スペックも高くなると推測できます。

参考までにBethesda Softworksにて最近発売された「Ghostwire: Tokyo」の推奨動作環境をご紹介しておきます。

・Ghostwire: Tokyo 推奨スペック

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows10 64bit
ストレージ
容量
20GB以上の空き容量
SSD推奨
20GB以上の空き容量
SSD必須
CPU Intel core i7-4700K
AMD Ryzen 5 2600
Intel core i7-6700
AMD Ryzen 5 2600
メモリ 12GB 16GB
グラボ NVIDIA GTX1060
AMD RX5500XT
NVIDIA GTX1080
RX5600XT

b2s.hatenablog.com

StarfieldはこれまでのBethesda Softworksから発売されてきた大型タイトルと同じく重めの推奨スペックとなるでしょう。Xboxの最新機種であるSeriesX/Sでも発売されるため旧世代の家庭用ゲーム機とPCで発売されてきたゲームタイトルよりもグラボの要求スペックは確実に上昇します。

 

Starfieldの推奨スペックが公開されるまでは最新ゲームやロングヒットとなっている人気ゲームの推奨スペックを確認しておきましょう。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
SUPER
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Tales of ARISE
PSO2:NGS
efootball2022
モンハンライズ
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
FF14/
FF15
アサクリ オデッセイ
CoD:MW
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
New World
Beat Saber

ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
METRO EXODUS
ソフィーのアトリエ2
バイオ ヴィレッジ
RUST
CoD:Vanguard
Lineae2M
ELDEN RING
GTX1660SUPER
GTX1660Ti
    RainbowSix Extraction
ハイスペック
GTX1080
RTX2060
  Dying Light 2 Bloodhunt
リネージュW
FF7リメイク
Ghostwire: Tokyo
RTX2070
RTX3060
    The Ascent
BF2042
GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020
STALKER 2

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1660Ti(SUPER)以上を選んでおくと、最新ゲームや人気ゲームは推奨スペックを満たしやすくなります。

但し、推奨スペックの基準は一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)でゲーム設定を中~高にしたときに30-60FPSがでるスペックになっていることが多いため、WQHDや144Hzモニタでゲーム内画質を高~最高画質で最新の重たいゲームを遊びたい場合はRTX3060Ti以上が目安です。

メモリは12GB以上を推奨とする新作タイトルが増えているので、メモリは16GBあると安心です。

Starfieldの推奨グラボはRTX2060~RTX3060あたりになるのではないでしょうか。

【グラボの買い時などについて】
【最新ハイエンドモデル】

2022年10月12日より2年ぶりにデスクトップ向けの最新世代RTX4000番台グラボが発売されました。10月12日に発売されたのはRTX4090のみで、

  • RTX4090…2022å¹´10月発売済
  • RTX4080…2022å¹´11月16日発売済
  • RTX4070…2023å¹´1月5日頃発売の噂あり

現時点では上記のようなスケジュールとなっています。IntelとAMDの最新CPUも9月と10月に発売されたばかりですので、ハイエンドゲーミングデスクトップPCの購入を検討されている方は良いタイミングです。

RTX4070以下の発売日は来年以降で時期がまだ未定なので、RTX3080~GTX1650のゲーミングPCを購入予定の方は、特に気にする必要はありません。

ゲーミングノートのRTX4000番台発売はまだ先です。例年通りのスケジュールであれば2023年2-4月あたりに発売となるでしょう。

【現行ハイエンドモデル】

RTXグラボ

GeforceのRTX3000シリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されてきました。直近だとRTX3050が2022年1月下旬に発売されRTX3090Tiが3月下旬に発売されました。

【現行ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの旧モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、3000番台からはRTXで統一されます。

NVIDIAのグラボは60番台が毎回ミドルレンジで売れ筋のモデルですね。現行機種だとRTX3060とRTX3060Tiになります。RTX3000番台で最も安いグラボは2021年2月から1年近くRTX3060でしたが、更に価格と性能を抑えたRTX3050が2022年1月にとうとう発売されています。

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RTX3050はGTX1660SUPERやTiより通常のゲームだと、わずかに性能が高くレイトレやDLSS対応ゲームでは性能が明らかに高くなっています。

RTX3050が発売されたおかげでゲーム性能が近いGTX1660Ti~GTX1660の大幅値下げに貢献しました。

ノートPC向けのRTX3000番台は3050を含め1年前の2021年2月下旬に発売済みです。

【2022年12月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位製品の平均 特別モデル等や販売台数が少ない製品は除く

  • RTX4090    29.1万円 最新超ハイエンドモデル
  • RTX4080               22.7万円 11月16日新発売
  • RTX3090Ti            19.0万円
  • RTX3090    19.8万円 単体で買うのは損
  • RTX3080Ti            17.0万円 単体で買うのは損
  • RTX3080     11.9万円
  • RTX3070Ti             8.6万円 
  • RTX3070     8.0万円
  • RTX3060Ti     6.1万円
  • RTX3060                4.7万円
  • RTX2060     4.0万円
  • RTX3050                3.5万円 
  • GTX1660Ti            3.8万円 単体で買うのは大損
  • GTX1660SUPER     3.0万円
  • GTX1660    国内在庫わずかにつき高騰 単体で買うのは大損 
  • GTX1650SUPER  価格不明(1年以上入手困難 生産終了済か)
  • GTX1650        2.3万円
  • GTX1630     1.6万円 
  • GTX1050Ti          2.0万円

となっています。

PCゲームの推奨スペックのトレンドは数年続いたGTX1060 6GBからGTX1660やGTX1660SUPER以上に移行しました。

 グラボはハイエンドのRTX4090とロープライスなGTX1650を比較するとグラボの単体価格が約15倍も違いますので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

グラボの価格下落は完全に停止 円安で逆に値上がりの気配も

2021年のマイニングバブルで暴騰していたグラボは2022年1月以降値下がりに転じ、毎月値下がりが続いたことでマイニングバブル前の価格に戻りました。しかし当ブログで以前予想した通り、グラボの価格下落は完全にストップし若干の値上がり傾向にあるため、ゲーミングPCの購入を検討されている方は12月から1月年明けのセールで購入されたほうが良いです。理由としてはゲーミングPCが1年で一番売れるため時期のためPCメーカー各社がかなり力をいれてセールを行うためです。

ゲーミングノートPCについて

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ゲーミングPCはデスクトップが基本です。2019年の11月から当ブログの公式LINEで無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初は、ゲーミングノートPCを欲しがる方が多いです。

ゲーミングノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割程度価格が高い
  • 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い(MAX-Qは2段階低い)
  • 重たい 2Kg前後ありACアダプタも大きく重いので、外への持ち運びは結構大変
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg程度がざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません。

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

※2021年の年明け以降、ノートPCのコスパは相対的に良くなっているので以前より評価は上がっています。重いので外への持ち運びは意外と大変。ゲーム中はFANの音がうるさいという点をしっかり理解した上で購入されるのであればオススメできる状況です。

ちなみに家電量販店で一般家庭用途向けに販売されている一体型PCはゲーミング用途において拡張性がなく、持ち運びできないと悪いとこだらけでメリットが皆無なので極力避けたほうが良いです。

メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCについて

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メルカリなどのネットフリマアプリで中古ゲーミングPCの5万円以下の製品をざっと調べてみましたが、約10年前のCPUにグラボも4-5年前のグラボを搭載しているモデルだらけでした。10年間使われてきたCPUやマザボなど、はっきり言ってゲーミングPCではなく、単なる超古いパソコンでしかありません。

それらのオンボロPCを売るためのアピールとして定番なのが軽いPCゲームで人気のあるフォートナイトより更に軽いゲームである「ドラクエ10」や「モンスターハンターフロンティア」のベンチマーク結果「非常に快適」の画像を掲載して、あたかも高性能であるかのように装っています。サーバー用など用途の違うCPUも平気で搭載されていますし、メルカリで購入して数日動作確認して取引完了したらその後の保証がまったくないのが非常にリスキーですね。中古は知識がある方向けです。パーツ単位で故障の切り分けや交換が出来る方でない限り手を出すのは止めておきましょう。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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Starfieldが遊べる推奨スペックまとめ

現在の最新PCゲーム推奨スペックトレンドをベースにPCゲームが快適に遊べるオススメの構成を紹介します。

 ※スペックや価格は掲載時の情報です。最新のスペックや価格は画像をクリックするか解説文のリンクから公式の製品ページにてご確認ください。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルを中心にコスパの良いモデルをこれから紹介します。

ドスパラ公式サイト  

ドスパラでは現在冬の大感謝祭が開催中です。

 

11月下旬のドスパラブラックフライデーセールが非常にインパクトがあったので、年明けまでは一旦待機かなと思っていたのですが、購入ユーザーが多い40万円未満のゲーミングPCはブラックフライデーを上回るポイント付与かつPC本体価格も大きく値下げされており、40万円以上もブラックフライデー時と同額の特別ポイントが付与されます。ドスパラのポイントは等価でSteamのポイントに交換できるため、ゲーミングPCを買うとゲームソフト用のお金が浮いちゃいます。

【ゲーミングPCブロガーがこっそり教える裏話】

ここ1年ほどドスパラのゲーミングPCは単純なスペックと価格を比較した際のコスパが必ずしも激安志向のメーカーと比べた時に優れているとは言えない機種が多かったのですが、冬の大感謝祭のタイミングで本体価格がぐっと安くなった+ドスパラポイント大増量によりポイントを含めた実質価格は激安志向のゲーミングPCメーカーの価格より更に安くなっており今年1番の買い時となっています。

【最新ミドルレンジRTX3060構成】

売れ筋モデルのRTX3060を搭載したモデルはドスパラとマウスコンピューターの機種を1機種ずつ掲載します。

マウスコンピューター

  • CPU :Intel i5-12400F
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe
  • 電源  :700W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B660

マウスコンピューターの限定ゲーミングデスクトップPCです。

b2s.hatenablog.com

ドスパラ

  • CPU :i5-12400
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB(1000GB) NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

【GALLERIA RM5C-R36】 はドスパラでゲーミングデスクトップPCランキング 3位(2022年12月13日現在)にランクインしている機種で、最新のミドルレンジグラボRTX3060を搭載したモデルです。「CPUは「i5」なの?」と思うかもしれませんが、Intelの最新第12世代CPUであるi5-12400は1世代前のi9-11900よりゲーム性能が高い非常にコスパの良いCPUです。

しかも冬の大感謝祭で5,000円値下げ+15,000円ポイント増量となっており、ブラックフライデー時よりも本体価格が安く、増量ポイントも1万円増えていました。なおかつプロダクトアワー受賞記念によりSSDが2倍の1TBになっているので非常にお買い得です。

「i5-12400」+「RTX3060」のGALLERIAゲーミングPCがここまで安くなったのは初めてです。

外観を重視しないのであれば【Magnate MV】 がさらに安いです。

 

【より高性能なRTX3060Ti以上ではi7CPUを検討したい】

アッパーミドルレンジなグラボRTX3060TiはRTX3060と比べ価格差の割に性能が大きくアップするので、もし予算が許すのであれば是非RTX3060Ti搭載のゲーミングPCをオススメします。

グラボの性能が高いのでi7CPU採用モデルも将来性を考えると選択肢になってきます。上の表はドスパラ でのIntelCPU+RTX3060Tiを搭載したモデルの一覧です。左2つがi5-12400で右がi7-12700です。一番左が安いのはケースがGALLERIAではなくシンプルなケースなためです。性能に対するコスパを強く意識するのであれば左の【Magnate MV-Ti】 で、将来性を考えるのであれば右のi7搭載【GALLERIA XA7C-R36T】 が良いです。

【発売されたばかりのグラボやCPUを搭載した非常に高性能なモデルも!】

2022年秋は最新世代のCPUやグラボが発売されたばかりです。直近でも11月17日にRTX4080が発売されました。最新CPUと最新グラボを搭載したゲーミングデスクトップPCの価格は売れ筋の価格帯から比べると高価ですが、バリバリの最新ハイエンド構成をお探しの方は【RTX4090 or RTX4080搭載モデル一覧】 を要チェックです。

先日RTX4080とi7-13700Kを搭載した45万円越えの最新ゲーミングPC を実機レビューしましたが衝撃的なベンチマークスコアとFPSが出ました。

b2s.hatenablog.com

高性能なゲーミングPCはレイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

【外見を更にこだわりたいならコラボモデル】

スペックだけでなく、外見も更にこだわりたい場合は【ドスパラのプロゲーマー&ストリーマーコラボモデル】 があります。特に【GALLERIA Crazy Raccoon コラボモデル】 は非常にインパクトのあるデザインとなっており、Crazy Raccoon を知らない私でもめっちゃカッコよいと感じています。

 

【GALLERIAノートで一番売れたIntelコラボモデル】

「ガレリア ゲーミングノート史上最も売れた(※)モデル」の後継機種が【GALLERIA UL7C-R36】 です。

※サードウェーブ社に直接確認済み

RTX3070搭載モデルは完売し、現在はRTX3060搭載モデルとなっているIntelコラボモデルの一番デカいインパクトは240Hz(1秒間に240FPSまで表示可能)液晶を搭載している点ですね

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製品発表会の公式写真

ゲーミングノート向け第11世代CPUは性能こそ若干上昇したものの消費電力が多いのかバッテリー持続時間が多くのメーカーで旧世代より悪化しています。

ドスパラでも第11世代CPU搭載モデルでバッテリー持続時間が4時間台のモデルが過去にありましたが、私はオススメとして一度も掲載していません。

新INTELコラボモデルは同じRTX3060搭載モデルかつCPUで第11世代にもかかわらずバッテリー持続時間が5時間から9.6時間と大幅に向上しています。

b2s.hatenablog.com

ドスパラでは激安のエントリーゲーミングノートは現在販売されていませんが、約1.43kgの超軽量ゲーミングノートやRTX3080搭載のハイエンドゲーミングノートなどコンセプトと魅力がはっきりとした【プレミアムゲーミングノート】 を探している方にオススメできます。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でRTXグラボを搭載したミドルレンジよりもハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7(Ryzen5かRyzen7)。グラボにGTX1660以上を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。私はこれまでに3台のゲーミングPC購入と5枚のグラボ購入など1番利用しているPCメーカーです。実機レビュー50台以上。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。私も1台購入経験があります。実機レビューは10台以上。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。私は購入したことがありません。実機レビューもなし。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。私はこれまでにゲーミングPCを3台購入しました。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。購入経験はありません。

LENOVO 

 

【Lenovo】の場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 Lenovoの高級ブランドThinkpadPCを3年愛用してきました。実機レビューは5機種ほど。

HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア- 

 HPも同じくゲーミングPCセール iconがお買い得です。2台ほど実機レビュー経験があります。

ASUS

ASUS 公式オンラインストア「ASUS Store Online」 

ASUSはグラボやマザーボードでも有名な企業で、ゲーミングノートPCはフラグシップや先鋭的な高級モデルのインパクトがあるメーカーです。【ASUSのタイムセール】 icon ではCPUの前世代モデルがかなり安い価格で販売されていることもありますので要チェックです。PCの購入経験はありませんが、グラボは2枚購入しており、実機レビューは5台ほど。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

【ゲーミングPC】おすすめメーカー徹底比較ランキング - 💻

人気PCゲーム紹介

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2022年版ゲーミングPC考察

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https://store.steampowered.com/app/1716740/Starfield/

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