💻Curation game[きゅれげ]🎮

ビットコインやオンラインゲームなど生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【バイオハザードRE3】PC版 推奨スペック/必要動作環境【BIOHAZARD RE:3】

バイオハザードRE3|推奨スペック|必要最低動作環境

2020年04月03日にバイオハザード最新作「BIOHAZARD RE:3」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を解説していきます。

記事公開日:2019/12/18 作成
最終更新日:2020/04/03 更新6回目 推奨スペック公開 体験版ベンチマーク追加

アイキャッチ画像利用元:http://www.capcom.co.jp/biohazard/re3/

目次

PC版 バイオハザードRE3 推奨動作環境/最低スペック表

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows7,8.1,10 64bit
ストレージ 45GBの空き容量
CPU Intel i5-4460
AMD FX-6300
Intel i3-3770
AMD FX9590
メモリ 8GB 8GB
グラボ NVIDIA GTX760
AMD R7 260x
NVIDIA GTX1060
AMD RX480 3GB

※2020/04/03推奨スペック公開につき追記

必要スペックはフルHD解像度(1920x1080)にて30FPSが目安。推奨スペックは60FPSが目安との事。

前作と同じREエンジンで作成しているため当ブログ事前予想通りストレージの必要容量以外の推奨スペックは同じとなっています。

 

b2s.hatenablog.com

 バイオハザードRE2ではゲーム内のグラフィック設定が豊富だったので、推奨スペック以上のゲーミングPCを所有していた方は、より高画質なゲームプレイが楽しめました。バイオハザードRE2|グラフィック設定

グラフィック設定の自動設定もあったので、詳しい設定項目の意味が分からなくても目的に応じて自動設定できたので便利でしたよ。

バイオハザードRE2|グラフィック自動設定

バイオハザードRE3でも同様に細かな設定やプレイするスペックに応じた自動最適化機能もあります。

公式サイト/購入サイト

www.capcom.co.jp

store.steampowered.com

【PS4版の購入はこちら】

 

バイオハザードRE3の推奨動作環境 解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

f:id:Lezza:20180908121401p:plain

最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、64bitであるかはあまり気にする必要はありません。Windows7は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了した(新しいバグや脆弱性が発見されても保証されなくなり乗っ取られるリスクが高まった)ため、現在もWindows7のゲーミングPCを利用している方は早急に買い替えの検討を進める必要があります。

容量/ストレージ

f:id:Lezza:20180908121555p:plain

ストレージの必要容量は45GBと昨今の大型PCゲームと比較すると一般的な容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間が短縮され快適なPCライフを送ることが出来ますのでオススメです。2019年以降の大型PCゲームは100GBを超えるタイトルも出てきたので、SSDの場合は最低でも240GB以上、可能であれば500GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

f:id:Lezza:20180908121727p:plain

CPUはIntelモデルの場合2012年に発売された古めのCPUが明記されていますが、i7ですのでCore iシリーズの中では上位のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(Pentium・Celeron・Atom)は推奨スペックを満たさない可能性があります。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年からRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

f:id:Lezza:20191012213942p:plain

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイエンドで構成する場合にのみ選択肢となるので、通常は意識する必要はありません。CPUだけ高性能にするよりも全体のスペックを上げるほうがコスパよくゲームを高画質でプレイできます。

AMD

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」と「core i5-8500」は世代は同じですが8500の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

BIOHAZARD RE:3の推奨スペックを満たすゲーミングPCを2020年04月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi5-9400番台以上かi7-9700番台以上

AMDの場合はRyzen 5 3500以上かRyzen7 3700以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

f:id:Lezza:20180908121906p:plain

メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、バイオハザードRE3のメモリ推奨動作環境も8GBとなっています。最近のPCゲームの中には12GBや16GBメモリを必要とするタイトルも少しずつ増えてきているので、CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとゲーミングPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

f:id:Lezza:20181016174123p:plain

電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

f:id:Lezza:20170323042838j:plain

左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なマザーボードは性能や機能が優れている順にZ370 > H370 > B360(B365) > H310となっており、Z370とH310の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H310」です。CPUとその他のパーツ間のデータスピードが他のマザーボードよりも遅いため、最新のi5やi7CPUを積むゲーミングPCには不釣り合いなのと、グラボの接続規格であるPCI-Expressの世代が古いのでグラボの性能がわずかに低下するためです。i7が搭載されているゲーミングPCにも関わらずマザーボードにH310を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ370である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH370やB360、B365(AMD CPUの場合はB350)で問題ありません。

グラボ

f:id:Lezza:20180908122519p:plain

推奨環境で指定されているのはGTX1060と1世代前のミドルレンジグラボが指定されています。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があって価格も5,000円ほど違いました。人気なのは6GB版でしたね。

そして、バイオハザードRE3の推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960以下
or
GTX1050以下
Sea of Thieves
Dead by Daylight
OVER WATCH
Rocket League
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
TemTem 7 Days to Die
CoD:WW2

鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
Project Winter
モンハンワールド

Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
Wolfenstein
地球防衛軍5
GHOST RECON
CoD:MW
The Outer Worlds
DQB2
BLUE PROTOCOL
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ METRO EXODUS
ライザのアトリエ
ハイスペック GTX1080Ti
以上
    CONTROL

 

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームや人気ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

但し、推奨スペックの基準は一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)でゲーム設定を中にしたときに60FPSがでるスペックになっていることが多いため、WQHDや144Hzモニタやゲーム内画質を高~最高画質で最新の重たいゲームを遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。

推奨メモリは8GB以下のタイトルが大半ですが、12~16GBを要求するタイトルもあるので、メモリは16GBあると安心です。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月~10月にRTX2080Ti・2080・2070が発売されましたが、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため発売当初は非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなり始めました。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。
2020年01月時点ではRTXシリーズのグラボもだいぶ価格がこなれてきており、ユーザーの購入意欲は高い状態が続いています。特にRTX2070以上のモデルが人気です。

2019年7月にはSUPERモデルが発売され

RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。

一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありませんでした。これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。

GTX1660Ti

2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。

2019年秋から冬にかけてGTX1660SUPERとGTX1650SUPERが新しく発売されています。

【2020年05月現在のグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位5製品の平均 特別モデル等は除く

  • RTX2080Ti       14.7万円(超ハイエンド)
  • RTX2080 SUPER    8.9万円
  • RTX2070SUPER  5.7万円
  • RTX2070    4.9万円
  • RTX2060SUPER  4.6万円
  • RTX2060         3.8万円
  • GTX1660Ti     3.2万円
  • GTX1660SUPER   2.7万円
  • GTX1660     2.4万円
  • GTX1660SUPER 2.0万円
  • GTX1650        1.7万円
  • GTX1050Ti          1.4万円

となっています。

ここ3か月ほど価格は下落するどころか若干値上がり傾向にあります。唯一5月に大きく安くなったのはミドルハイで人気のRTX2070SUPERですね。コロナの影響でしばらくは生産も落ちるでしょうし、デスクトップPCのグラボはしばらく動きがない見込みなので値下げは期待できない状況です。

逆に言えば、買ってしばらくしたら安くなっちゃったよ!という事が起こりにくいとも言えます。

最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660Ti以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX2080TiとロープライスなGTX1650を比較すると8倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

ゲーミングノートPCについて

f:id:Lezza:20181121065702j:plain

ゲーミングPCはデスクトップが基本です。2019年の11月から当ブログの公式LINEで無料相談を承っていますが、なぜか皆さん最初はゲーミングノートPCを欲しがります。

ゲーミングノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割以上価格が高い
  • 同じグラボ名でもノート用グラボの性能は1段階低い(MAX-Qは2段階低い)
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg越えがざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCについて

f:id:Lezza:20200119192539j:plain

メルカリなどのネットフリマアプリで中古ゲーミングPCの5万円以下の製品をざっと調べてみましたが、約10年前のCPUにグラボも3-4年前のグラボを搭載しているモデルだらけでした。10年間使われてきたCPUやマザボなど、はっきり言ってゲーミングPCではなく、単なる超古いパソコンでしかありません。

それらのオンボロPCを売るためのアピールとして定番なのが軽いPCゲームで人気のあるフォートナイトやロケットリーグより更に軽いゲームである「ドラクエ10」や「モンスターハンターフロンティア」のベンチマーク結果「非常に快適」の画像を掲載して、あたかも高性能であるかのように装っています。サーバー用など用途の違うCPUも平気で搭載されていますし、メルカリで購入して数日動作確認して取引完了したらその後の保証がまったくないのが非常にリスキーですね。中古は知識がある方向けです。パーツ単位で故障の切り分けや交換が出来る方でない限り手を出すのは止めておきましょう。

バイオハザードRE3体験版をプレイ

store.steampowered.com

SteamではPC版バイオRE3の体験版を無料でプレイすることが出来ます。RE2の時のように制限時間はありませんがセーブやロードは出来ません。

ゲーミングPCでベンチマークFPS測定

体験版をプレイしたPCのスペックは

Ryzen7 1800X,GTX1070Ti,メモリ16GB

解像度はフルHD(1920x1080)です。

最新のゲーミングPCだとRyzen5 3600とRTX2060を搭載したモデルに近い性能です。

バイオRE3|画質設定

前作のRE2同様細かいグラフィック設定が可能です。まずは全ての設定を最高にしてFPSを測定しました。

バイオRE3|最高画質

最高画質だけあってゲーム中やムービー映像も非常に綺麗です。但しGTX1070Ti≒RTX2060だと平均FPSは30ほどしか出ないので快適なプレイは厳しいですね。

今回の体験版では特に

バイオRE3|最高画質は高性能なグラボが必要

炎が燃えているこのあたりでFPSが急激に低下していました。オブジェクト数や炎のエフェクトが関係しているのかもしれません。

バイオRE3|オススメ自動画質

遊ぶゲーミングPCで快適にバイオRE3を遊ぶには「グラフィックス自動設定」のオススメを選択すると最適化してくれます。この状態だと平均FPSは110程度で炎付近でも重くありませんでした。但し先ほどの全て最高設定と比べるとムービー中のキャラクターのリアル感がなくなっていたのでもう少し設定を上げてもよさそうです。

最高設定時にメモリは約6GBほどバイオRE3が占有していたので、高画質で遊ぶ場合さいのメモリは16GB必要です。(OS周りで2GB使用しその他のアプリでもメモリを使用するため8GBではメモリが足りない)

CPUの負荷は推奨スペックでも古いCPUが指定されているようにCPUパワーはあまり必要ありませんでした。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

f:id:Lezza:20180908123939j:plain

バイオハザードRE3が遊べる推奨スペックまとめ

2018年~2020年に発売された他のPCゲームと比較すると平均的な要求スペックでした。バイオRE3の推奨スペックを上回るゲーミングPCを買っておけば数年は多くの最新3Dゲームを中設定以上で遊べるでしょう。

公開された推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

 ※スペックや価格は掲載時の情報です。最新のスペックや価格は画像をクリックするか解説文のリンクから公式の製品ページにてご確認ください。

当ブログではBTOメーカー比較記事をときおり投稿していますが、ドスパラと他のBTOメーカーでは同じ人数がサイトにアクセスすると1.35倍から8.8倍(期間:2019/08/01-2020/01/19)ドスパラの方が売れています。そのためドスパラのモデルの中からコスパの良いモデルをこれから紹介します。

 

【コスパ重視】

 

  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB NVMeSSD + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

ドスパラは大手ゲーミングPCメーカーで唯一政府のキャッシュレス決済5%還元に対応していますし、ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです!

10万円以下のモデルでは【ガレリアRT5】 のコスパが非常に優秀ですね。

2020年3月にCPUが旧モデルのRyzen5 2600から最新のRyzen5 3500に変わりました。

このモデルは特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。
現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。

【コスパ重視2】

  • CPU :i7-9700
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB + HDD 2TB
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。

同じくドスパラ ですと税抜き13万を切る価格(モニタなし)で購入できます。【ドスパラ人気ランキング2位モデル】

CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。

2020年3月に再度このPCを確認するとHDDの容量が1TBから2TBに増えていました。

【よりハイスペックな構成】

 

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【人気1位モデル】 が税抜き16万5千円を切っています。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。レイトレ対応全タイトル紹介記事

タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。

ガレリアXFのカスタマイズ解説

この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com

もちろん売れ筋のガレリアXFより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。例えばCPUにi9-9900KS・グラボにRTX2080Tiを搭載した人気ランキング3位モデル【ガレリアZZ】 ですね。予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。

【価格を抑えたエントリー向けノート】

 

  • CPU :i5-9300H→i7-9750H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :8GB→16GB無料アップグレード中
  • SSD  :500GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!

【ガレリアGCR1650GF】 はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えていたのですが、2020年2月に20万円近くするノートPCと同じCPU「i7-9750H」に価格据え置きで変更されました!グラボがノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。

 私も実際に触ってましたが、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。

b2s.hatenablog.com

【ハイエンドゲーミングノート】

 

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070 MAX-Q
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではINTELと共同開発した【新作ゲーミングノートPC】 が人気となっています。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

※このモデルは価格改定で大幅に安くなって以来、非常人気のゲーミングノートPCです。2020年05月17日までの購入でRDR2・スト5・マイクラの引換コードがもらえます。

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 INTELコラボの新モデルは価格を抑えた【GTX1660Tiモデル】 もあるので、チェックしてみましょう。ゲーミングノートPCの超ハイエンドモデルは【RTX2080ゲーミングノートPC】 です。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2020年春)直近385台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
73 70 149 81 23 12 4

 ゲーミングPCの平均購入価格は15万2545円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円、前回の2019年秋の集計では平均16万2000円でしたので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が安くなっていますね。かなりコスパが良くなってきて買い時のタイミングです。次回集計予定の2020年夏は再度上昇に転じる見込み(新製品での値上げ・コロナでのPC需要急増・夏のボーナスのため)です。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるのでRTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するならマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。 

マウスコンピューターなどその他ゲーミングPCメーカー

他にはマウスコンピューターやHP、DELL、ASUS、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

b2s.hatenablog.com

2020年版ゲーミングPC考察

b2s.hatenablog.com

週間人気ゲーミングPC記事ランキング

 

<<TOPに戻る>>