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【バイオハザードRE2】推奨スペック/必要動作環境【BIOHAZARD RE:2】

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画像引用元:http://www.capcom.co.jp/biohazard2/D/ 内の動画より

2019年1月25日にバイオハザード最新作「BIOHAZARD RE:2」がPCで発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックを確認していきます。

2018/09/10 作成
2019/01/28 更新4回目 体験版でのGTX1060 6GBプレイを追加

 目次

公式サイト

新作のBIOHAZARD RE:2では、Zversionと呼ばれる18歳以上向けの暴力表現が激しくなったバージョンも同時発売されます。それに合わせてCAPCOM公式のTOPページでも最初にどちらを表示するか選択するようになっていました。

www.capcom.co.jp

store.steampowered.com

【SteamのZversionは以下のリンクから】

https://store.steampowered.com/search/?snr=1_5_9__12&term=Z+Version

【ゲームプレイ動画】

youtu.be

PC版バイオハザードRE2 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD/容量 26GB以上の空き容量
CPU Intel i5-4460
AMD FX-6300
Intel i7-3770
AMD FX-9590
メモリ 8GB 8GB
グラボ NVIDIA GTX760
AMD R7 260
NVIDIA GTX1060
AMD RX480
追記事項 想定動作は1080P/30FPS 想定動作は1080P/60FPS

※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。

バイオハザードRE2の推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。

HDD

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HDDの必要容量は26GBとなっています。昨今のPCゲームの容量は20-50GB程度です。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntelモデルの場合2012年に発売された古めのCPUが明記されていますが、i7ですのでCore iシリーズの中では上位のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(i3)やミドルレンジ(i5)モデルでは推奨スペックを満たさない可能性があります。

AMDのCPUは「RX480」が指定されており、こちらは2014年に発売されたCPUです。

ゲーミングPCとして2019年01月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては
Intelの場合はi7-8700番台以上
AMDの場合はRyzen 7 2700以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境として指定するゲームが多い中、バイオハザードRE2も同じく8GBを指定してきました。稀にメモリ16GBを推奨してくるゲームもあります。逆にメモリ4GBのスペックはかなり軽いゲームでないと辛いといえるでしょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX1060と最新世代のミドルレンジグラボが指定されています。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があり価格も5,000円ほど違います。バイオハザードRE2で推奨スペックでは指定がないので、人気がある6GB版を選んでおくとよいでしょう。

そして、バイオハザードRE2の推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

 【2017年以降に発売され当ブログで紹介したゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960
or
GTX1050
Sea of Thieves
Dead by Daylight
ディスガイア5
FORTNITE
ドラゴンズドグマ
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970
or
GTX1060
  CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
二ノ国2
BLESS
PREY
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
FARCRY NEWDAWN
ハイスペック GTX980
or
GTX1070
  ニーアオートマタ  

i7+GTX1060を推奨するタイトルが一番多くなっています。各々予算があるかと思いますが、GTX1060 6GBモデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えそうです。CPUも新しくi5やRyzen5を購入するよりはi7やRyzen7の方が推奨対応しているゲームが圧倒的に増えます。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在はある程度落ち着いてきています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月下旬と10月に発売されましたが、2080Tiと2080及び2070の上位モデルのみで、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなってきています。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。しかしグラボ単体の販売価格も1月現在、GTX1070Tiとまったく同じ価格帯の税込み5万円台ですのでミドルレンジの価格とはとても言えない状況です。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 価格がこなれてくるのは大分先ですし、より低価格帯の最新モデルが出ない限り、11~13万円の予算でゲーミングPCを購入する場合は変わらずGTX1060が候補になります。

RTX2060はグラボ単体としては価格面でまだまだこれからですがRTX2060搭載ゲーミングPCとなるとコスパは既に改善されていて、GTX1070Ti搭載モデルより安く購入できます。

GTX1660Ti

2月以降に本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されます。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられる見込みです。GTX1660Tiが最初に発売されGTX1660、GTX1650と発売されていきます。

ゲーミングPCメーカーはGTX1660Ti発売までに現行のGTX1060 6GBの在庫をさばいておく必要があるのでGTX1060 6GBを搭載したゲーミングPCはかなり安くなってきました。価格を抑えてゲーミングPCを購入されたい方はGTX1060 6GBモデルがねらい目です。

RTXグラボ搭載のゲーミングPCを購入すると最新ゲームが貰える

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キャンペーン内容

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期間:2019/01/07~2019/02/25(先着順)

◆「RTX2080Ti」または「RTX2080」搭載ゲーミングPCを購入した場合は
「BF5」と「ANTHEM」の両方の無料コードをGET

◆「RTX2070」または「RTX2060」搭載ゲーミングPCを購入した場合は
「BF5」または「ANTHEM」のどちらかの無料コードをGET

対象モデル

ドスパラの場合、PC価格が15万円以上の15種類近くのモデルが対象です。

キャンペーン適用モデル一覧

以前のキャンペーンはどのRTXグラボでも「BF5」のみでしたが、今回は上位グラボなら2本ついてきますし、RTX2070またはRTX2060搭載ゲーミングPCの購入でも「BF5」もしくは2月下旬発売の「ANTHEM」どちらかを選べるようになっているので、既に「BF5」をもっているユーザーにも恩恵があるようになっています。

両タイトルとも約6,000円ほどするので、RTXグラボのコスパが気になって購入を躊躇していた方にとっては非常にオススメの購入タイミングです。

このキャンペーンはRTXグラボを製造しているNVIDIAに認定されているパートナー企業で購入しないと適用されません。RTXグラボ搭載ゲーミングPCとして今回のキャンペーンが適応されるのは【ドスパラ】  【G-GEAR】  【FRONTIER】 そして【サイコム】 の4社となります。

無料コードですので、ゲームのパッケージソフトが一緒についてくるわけではなく、ゲーミングPC到着後、NVIDIAのグラボツール「GeForce Experience」をPCにインストールしツール内で引き換えを行う必要があります。

IntelハイエンドCPU搭載PC購入でCoD:BO4プレゼント

ドスパラ|セール

期間:2019/02/06~2019/04/30

対象:Intel i9-9900K,i7-9700K,i7-8700K搭載PC

ドスパラ対象PC:【キャンペーン対象モデル一覧】

CoD:BO4は8,000円ほどするのでハイエンドゲーミングPCを購入時のコスパが良くなりますね!RTXグラボのキャンペーンと併用できます。

【バイオハザードRE2をプレイ予定ならRX590もあり】

AMD|RADEONロゴ

画像引用元:https://www.amd.com/ja/graphics/radeon-systems

ゲーミング用のグラボとしてはNvidiaのGeforceシリーズがNo.1のシェアを獲得していますがAMDという会社もRADEONシリーズのグラボを販売しています。Steamのハードウェア調査を見る限りRADEONのシェアは1割程度でしょうか。

RADEONのグラボは競合のGeforceシリーズと比べて価格面や消費電力の面で劣る場合が多いためシェアが伸び悩んでいます。価格面に関してはRADEONグラボはマイニングに向いていて高騰していた影響が大いにあります。

RADEONの最新グラボは「RX590」です。RADEONのグラボで最も新しく2018年11月に発売されました。GTX1070(44,000円)とGTX1060 6GB(27,000円)の中間に位置する性能でグラボの価格も36,000円とGTX1060とGTX1070の間を埋める製品となっています。

詳しい仕様やベンチマークについてはこちらが参考になりました。

ASCII.jp:Radeon RX 590最速レビュー、GTX 1060をコスパで圧倒! (1/11)

NvidiaのRTX2060発売が控えている2019年1月に、性能が被ると思われかつマイナーなメーカーのグラボをチョイスする理由は!?となってしまうのですが、これにはワケがあります。

【RX590グラボを購入すると最新ゲームが3つももらえる】

キャンペーンサイト:AMD ゲームがもらえるキャンペーン | AMD HEROES

期間が延長されており、4月6日までとなっています。2月に新しく発売されたRadeonⅦという最新グラボもキャンペーン対象となっているので、RadeonⅦ搭載ゲーミングPCも早く発売してほしいですね。

バイオRE2が7,800円、デビルメイクライ5が6,998円、The DIVISION2は価格未発表ですが前作から想定するに6~7,000円と思われます。合わせて約21,000円分のゲームが無料でもらえるのでバイオハザードRE2を遊んでみたい方はRX590も十分候補になってきます。

RX590搭載のゲーミングPCはドスパラのみ取り扱いがありました。

【ドスパラRX590搭載モデル】

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

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「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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New!! バイオハザードRE2体験プレイ

PC版のバイオハザードRE2はSteamにて30分間の体験版をプレイする事が出来ます。

バイオハザードRE2体験版

SteamバイオハザードRE2体験版ページ

体験版を以下のPCスペックでプレイしてFPSなどを測定してみました。

PCスペック

  • CPU:Ryzen7 1700
  • グラボ:GTX1060 6GB
  • メモリ:16GB
  • モニタ:フルHD60hz

推奨スペックを満たした構成です。

バイオハザードRE2はグラフィック設定が豊富

バイオハザードRE2|グラフィック設定

バイオハザードRE2では20種類にも及ぶグラフィックパラメーターを設定して、プレイするPCスペックに合わせた最適なプレイ環境を実現できます。パラメーターが多すぎてよくわからない場合でも一番上の「グラフィック自動設定」を選んで

バイオハザードRE2|グラフィック自動設定

オススメを選べばPCにある程度あった設定を自動で選んでくれます。「限界突破」を選ぶと

バイオハザードRE2|限界突破

グラボのメモリ(VRAM)を12GBも使用する設定になりました。現行の最上級モデルであるRTX2080Tiでもグラボのメモリは11GBなので、限界突破画質での常時60FPSはRTX2080Tiですらボーダーラインなのかもしれません。2月にRTX2080Tiでのプレイを予定しているのでその際にFPSを測定してみます。

仕様グラフィックスメモリを私が今回プレイするグラボの5.91GBギリギリに設定してゲームを起動しました。(解像度は1920x1080のフルスクリーンです。)

バイオハザードRE2|ゲーム画面

いやーこの感じ懐かしいですね。バイオハザード2は1998年にプレステ1で発売されたのでもう10年以上経過しています。

当時の画面を見るとキャラクターのポリゴンもカクカクですね。

バイオハザード2

肝心のFPSですが、5分間の計測で最小45FPS 平均79FPSとなりグラフィック設定でVRAMメモリぎりぎりを攻めたにも関わらず快適なプレイが可能でした。CPUとメモリの使用量ですが、以下の図の通りとなっています。

バイオハザードRE2|CPUメモリ負荷

バイオRE2の負荷測定結果

1920x1080のフルHD60hzモニタにてGTX1060 6GBのグラボメモリを最大限利用するグラフィック設定にてプレイした結果

  • Ryzen7 1700 CPU:約17%消費
  • 16GBメモリ:約3GB消費
  • 平均FPS:79 最小FPS:45

となりました。CPU負荷は比較的軽いようです。

バイオハザードRE2推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較するとバイオハザードRE2は平均的な推奨スペックでした。バイオの推奨スペックを満たすゲーミングPCを新しく購入する場合ですが、

【最低限の構成】

  • CPU :i5-8500
  • GPU :GTX1060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :240GB以上

この構成であればドスパラ だとセールのタイミングで価格が若干変動しますが12万円を切る価格(モニタなし)で購入できます。バイオハザードRE2の推奨CPUはi7-3770と7年も前のi7が指定されているので、コア数の増えた現行のi5であればCPU負荷があまり高くないバイオRE2の場合、十分に同等と言えるでしょう。但しゲーム配信などを行いたい場合はCPUのパワーが不足する可能性があります。

【AMDキャンペーン利用】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RX590
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB

2019年2月9日までに【ドスパラRX590搭載モデル】 を購入するとバイオハザードRE2を含む最新ゲーム3本(約21,000円相当)が無料でついてくるのは既に解説しましたね。グラボメーカーにこだわりがなくバイオハザードRE2を遊びたい方には魅力的なゲーミングPCです。価格は15万円を切っています。2019/01/29に確認すると更に安く13万円を切っていました。(モニタなし)

【スペック・快適差重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

2019年1月に発売された最新グラボRTX2060を搭載した構成です。GTX1070Tiと同等の性能+レイトレーシング機能が追加されています。一般的なフルHD解像度の60FPSモニタであれば十二分な性能です。【ドスパラRTX2060モデル】 が15万円を切る価格で販売されています。

2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円なのでアッパーミドルレンジクラスのゲーミングPCを求めている層へのお得感が高まっています。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :400GB以上 

最新のグラボであるRTX2070を搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【ドスパラ人気1位モデル】 にメモリを16GBにアップグレードして19万円ほどになります。RTX2070はGTX1080と同程度の性能で、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5などが対応しています。

私も実際に実機を使用しましたが、快適でしたよ!

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2018/01/01~11/30)131台
10万円以下 10-15万円 15-20万円 20-25万円 25-30万円 30-35万円 35万円以上
7 22 60 30 5 3 4

ゲーミングPCの平均購入価格は18万8100円となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので【スペック・快適差重視】で紹介した構成に近い組み合わせが最も人気のようです。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

 プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

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