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【ドスパラ】GALLERIA GCR2070RGF-QC-Gレビュー・口コミ

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|レビュー|口コミ

ゲーミングPC大手のドスパラで販売されているゲーミングノートPC「GALLERIA GCR2070RGF-QC-G」を借りて実機レビューを行いました。PCの写真を始め、スペックやベンチマークテストそしてカスタマイズにも触れています。

2019/11/02 作成
2019/11/07 公開

目次

ドスパラ公式サイト

ドスパラ はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。他のドスパラ機のレビューでも前置きで触れていますが、私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。このブログを始めてからは度々ドスパラと他社と比較してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。

ガレリアGCR2070RGF-QC-Gについて

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G

※上記画像は2019/11/02時点で取得しています。スペックや金額及びキャンペーン等は変更されている可能性がございます。以降で記載するスペックは記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

 公式サイト:製品ページはこちら

ドスパラから2019年9月に新発売されたゲーミングノートPCです。Intelとの共同設計により誕生したモデルでゲーマーやクリエイティブを楽しみたい方への徹底的な調査を行うことで、ユーザーが重視する機能とデザインが採用されています。

ドスパラのゲーミングノートPC TOPページでもイチオシとして特徴がアピールされており、発売以来私もずっと気になっていました。

今回レビューするモデルはゲーミングノートPCの中で3位にランクインしており、1位や2位のモデルよりも高性能なので、信頼性や機能性を重視しつつハイスペックなゲーミングノートPCが欲しい方に人気のようです。

ガレリアGCR2070RGF-QC-Gのスペック

 まずは今回レビューを行うガレリアGCR2070RGF-QC-Gのスペックを確認しましょう。

メインスペック
OS Windows10 Home 64bit(ディスク付属)
CPU Core i7-9750H
グラボ NVIDIA GeForce RTX2070 MAX-Q
+ インテル UHDグラフィックス630
メモリ 16GB DDR4(8GB x2)
ストレージ 1TB NVMeSSD
ディスプレイ 15.6インチ非光沢ワイド 144Hz
1920x1080解像度 LEDバックライト
マザーボード インテル HM370
その他スペック
光学ドライブ なし
カードリーダー SDカードリーダー (SDXC対応)
無線LAN IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n
オフィスソフト なし(カスタマイズで追加可能)
セキュリティ ノートンセキュリティ 30日版
重量 1.87Kg
サイズ 356(幅)×233.66(奥行き)×20.5(高さ) mm
保証 保証期間1年

RTX2070搭載のゲーミングノートPCにしては価格が高めなので、Intelとの共同設計から想像できる信頼性や信用性であったり洗練された外観を重視する方向けなのかなと思っていましたが、スペックの詳細を見ると価格にふさわしいハイスペックっぷりにビックリしました。

スペックの注目点としていくつか紹介すると、ストレージに1TBの高速なNVMeSSDを搭載しています。ここ最近は500GB程度の容量が一般的でしたが2倍の1TB(1000GB)となっています。大型ゲームタイトルはクライアント容量が100GBを超えるゲームも出始めたのでストレージの容量が大きいのは嬉しいですね。

2点目は重量が2kgを切っている点です。発熱量の大きい高性能なグラボを搭載するゲーミングノートPCは冷却FANやヒートシンクが大きくする必要があるので重量が3kgにせまるモデルも多く存在します。このサイズ感と重量であれば持ち運びも十分可能なので用途が広がりますね!

他にも最新の無線LAN規格に対応していたり、FPSなど反応速度が重視されるゲームで有利な144Hzモニタなど、グラボやCPUなど分かりやすいスペックだけでなくPC全体のスペックが高い水準でまとまっておりハイエンドなゲーミングノートPCを求めている方にオススメできるスペックに仕上がっています。

ドスパラで販売されているノートPCモデルの違い

ドスパラのノートモデル

ドスパラでは自社ブランドのゲーミングノートPCが従来は上記画像のように3シリーズでカテゴリ分けされていましたが、現在はより分かりやすく14-15インチと17インチの2種類のカテゴリに分かれています。RTX2070を搭載したモデルだと4機種用意されていますね。

MAX-Qグラボについて

ゲーミングノートPC用のグラボには「MAX-Q」というタイプがあり、こちらを搭載したモデルが各社から販売されています。今回レビューしているガレリアGCR2070RGF-QC-GもMAX-Qタイプです。

「MAX-Q」とは、より薄いノートPCにも搭載可能なグラボで消費電力も抑えられています。デメリットとしては薄くなり消費電力も抑えられた事で若干性能が低下します。同じRTX2070でも通常タイプとMAX-Qタイプでは通常タイプの方が性能が優れています。

上記のように、ゲーム中の性能だけを考えると私はMAX-Qグラボは否定派でした。しかし性能が低下する分、価格も安くなっていますし、ノートPCが薄く軽くなるので外出時の持ち運び用としても使う予定の方にはMAX-Qグラボのほうが良いという考えに変わりました。

デュアルディスプレイのススメ

15.6インチ液晶を採用しているガレリアGCR2070RGF-QC-Gですが、自宅で利用する際は、モニタを1枚接続してデュアルディスプレイにするとより快適なPC環境になります。

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|マルチモニタ

ゲームをノートPC本体に表示しつつ、もう一枚のモニタでネットの攻略サイトやDISCORDを開いたり動画を観たりとかなり便利です。

上の写真のようにゲーム配信を行う時は、ほぼ必須といえるでしょう。

ガレリア GCR2070RGF-QC-Gで実際にゲーム配信をしつつ同時にスマホのゲームもPC内で起動してみましたが、非常に快適でした。

カスタマイズでモニタを追加してもいいですし、お持ちのモニタを利用しても構いません。ガレリアGCR2070RGF-QC-GにはHDMIコネクタが用意されていますのでHDMI接続が可能なモニタを選んでください。

カスタマイズについて

このモデルは最初から高性能なレベルでバランスがとれたモデルですので、必須のカスタマイズはないように感じます。Office製品(WordやExcel)や周辺機器など用途に応じて追加しましょう。ほかには持ち運び時に落としたりなどご自身の過失による故障に対処するためにセーフティーサービスに加入しておく事をオススメします。セーフティサービスの詳細や加入は「構成内容を変更する」のサービス欄をご覧ください。

ガレリアGCR2070RGF-QC-Gの外観

スペックを把握した所で、次はノートPC本体の外観をチェックしましょう。

【PC正面】

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|正面

サイズ感としては一般的なノートPCと同程度の大きさです。

すっきりした今風のデザインだなと思ったら、モニタの外枠にナローベゼルを採用していますね。外枠の幅が狭い事でゲーム画面の臨場感がUPします。

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|サイズ感

A4ノート2枚分よりも小さいサイズとなっているので持ち運びも比較的楽ですね。重量も約1.87KgとゲーミングノートPCとしてはかなり軽いほうです。ただしRTX2070という高性能なグラボを搭載しているためACアダプタはは一般的なノートPCより大きくなっています。

【キーボード】

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|キーボード

キーボードは落ち着いた色味で光ります。ゲーミングノートPCのレインボーに光るキーボードが苦手な方でも大丈夫ですね。

レビュー時に実際にキーボード操作を行いましたがタッチ感が良好な上、打鍵音もうるさくなかったので違和感なくキーボード操作が可能でした。

【側面】

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|左側面

左横にはセキュリティワイヤーの穴や通風孔、USBポートやイヤホンとマイクの挿し口があります。キーボード側の手前より奥のほうが接地面との隙間が広くなっており冷却性能がアップしています。

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|右側面

反対側にはUSB端子とSDカードを挿入できる口が用意されています。ゲーミングノートPCって昔はもっと分厚かったのですがドスパラの最新ゲーミングノートPCは薄いですね。

【裏面】

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|裏面

ノートPCを裏返した状態です。効率よく冷却できるようにメッシュ部分が多くなっています。滑り止め用のゴムパッドが手前と奥についており、奥のほうがパッドの高さがあるので、空気の通り道が作られる設計になっています。キーボードの操作も楽になりますね。

薄型を追求しすぎるノートは接地面の隙間がなくうまく熱を逃がす事が出来ないので、冷却がスムーズに行えません。ノートの薄さと冷却性能のバランスをしっかりとっていて好印象でした。

【背面】

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|背面
ガレリアGCR2070RGF-QC-Gは電源やモニタとの接続コネクタそしてLANケーブルの挿し口が後ろに用意されています。コード類が裏側に回ることで机周りがすっきりしますしコードがじゃまになることもありませんので良いレイアウトですね。

ガレリアGCR2070RGF-QC-Gのベンチマーク

次はベンチマークの結果を報告します。比較対象として現在最もシェアのある1世代前のグラボGTX1060 6GBを搭載したデスクトップPCスコアを記載します。解像度は全て1920x1080です。

【比較PCスペック】

1.Ryzen7 1700,GTX1060 6GB,メモリ16GB(デスクトップ)

 

【3DMark TimeSpy】

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|3DMARKベンチマーク

3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。結果は[6954]でした。最新3Dゲームの推奨スペックは大半がGTX1060 6GBとなっており、GTX1060 6GBのスコアは[4423]なので最新の重たいゲームでも高設定でプレイ可能です。e-sports系の反射神経を要求されるゲームでは設定を少し下げると144Hzモニタの利点を生かせてさらに高いFPS(1秒間に表示されるコマ数)でプレイ可能です。他には3D酔いしやすい方は高FPSにすると改善される場合があるので試してみてください。

【FF14ベンチマーク】

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|FF14ベンチマーク

比較的古いゲームの場合GCR2070RGF-QC-Gだと最高設定に近い状態で快適に遊べるゲームが大半です。

  • GTX1060デスクトップPC…10001

【FF15ベンチマーク】

GCR2070RGF-QC-G|FF15ベンチマーク

FF15は負荷の高いゲームとして有名です。重たいゲームでもガレリアGCR2070RGF-QC-Gであれば問題なく遊べます。FF15ベンチでは比較機能が搭載されているので他のグラボと比較してみましょう。

【FF15ベンチマーク比較グラフ】

GCR2070RGF-QC-G|FF15ベンチマーク2

AMDの最新デスクトップグラボRX5700XTにせまるスコアでビックリしました。ガレリアGCR2070RGF-QC-GはデスクトップグラボのRTX2060とGTX1660Tiの中間に位置するスコアですね。ノートPCでこれだけのスコアが出るのはさすがです。

【SSDベンチマーク】

GCR2070RGF-QC-G|SSDベンチマーク

ガレリアGCR2070RGF-QC-GではSSDに大容量かつ高級なNVMeSSDを採用しているので、どのくらい高速なのか測定してみました。左側の数値が読み込み速度、右側が書き込み速度を表しており、数値が高いほど高速です。

HDDやSSDとガレリアGCR2070RGF-QC-Gに搭載されているNVMeSSDがどれくらい違うのかみてみましょう。

【一般的なSSD】

【一般的なHDD】

HDDと比べると雲泥の差ですし、一般的なSATA接続のSSDと比べても更に高速になっています。私もSSDを搭載したゲーミングPCを利用していますがSSDの動作に慣れるとHDD搭載PCの遅さにイライラするほど明らかに読み書き速度が違います。特にノートPC用のHDDはインチが小さいこともあり、購入から年数が経過してくると起動してまともにさわれるようになるまで数分待たないといけない状態になりがちなのでSSDの恩恵は大きいといえます。

【SteamVRベンチマーク】

GCR2070RGF-QC-G|VRベンチマーク

ガレリアGCR2070RGF-QC-GであればVRゲームも楽しめますね。このベンチマークは「テストされたフレーム」の数値を比較します。

  • GTX1060デスクトップPC…10064

ベンチマークの結果を総合すると現在最も人口が多く大半の最新ゲームで推奨スペックとなるデスクトップ版の旧グラボGTX1060 6GBを大きく上回るスコアでした。最新のゲームも高設定で快適に遊ぶことが出来るハイスペックゲーミングノートPCです。一部のかなり重たいゲームタイトルで最高設定やレイトレをONにした場合は若干性能不足になりますので、持ち運びを考えておらずスペックを追求する方はデスクトップPCの【ガレリアZZ】 がオススメです。

【スマホのゲームも快適に遊べる】

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|スマホ

今やスマホゲームはPCで快適に遊ぶ時代です。

PC上にNOXなどのAndroidエミュレーターをインストールする事でスマホのゲームもPCで遊べるようになります。AndroidエミュレーターはCPU・メモリ・グラフィック性能の3つがバランスよく必要なので一般的なノートPCでは負荷が高く厳しいのですが、ガレリア GCR2070RGF-QC-Gであれば4台のスマホをPC内で同時起動してもまだ余力があります。PCゲームとスマホゲームを同時に遊ぶことも可能なスペックなのでPCゲームもスマホゲームも好きな方にもオススメできるPCですね。

PCでスマホのゲームを遊ぶメリットは

  • スマホの電池の劣化を防ぐ
  • スマホで他の操作が可能
  • 単純な操作を簡単に自動化可能
  • 大画面プレイも出来る

など多くのメリットがあり、私もスマホのMMORPGはPCゲームを遊びながらプレイしています。PCとスマホの連携も可能なので自宅ではスマホゲームをPCでまったり遊んで外出時はスマホで操作といったことも可能です。

こういった便利な事が出来るのも ガレリアGCR2070RGF-QC-Gを始めとしたゲーミングノートPCの良さですね。

 

ファンの音と解決策

デザインもスペックも優秀で冷却性能にもこだわっているガレリアGCR2070RGF-QC-Gですが、高負荷時の冷却ファンの音は、やはりある程度します。これはこの機種がというわけでなく発熱量の多いグラボを限られたスペースに納めなければならないゲーミングノートPC全体に言えることです。どちらかというとガレリアGCR2070RGF-QC-Gは先ほど紹介したように冷却性能にも力を入れている分ファンがうるさく回る時間は明らかに短くなっています。もちろんベンチマーク稼働時や負荷の高いゲームを高設定で動かしているとき以外は非常に静かです。言葉だけですと感覚的な問題もあるので音量を測定してみました。

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|騒音量

  • PC電源OFF時 …38.7dB(デシベル)
  • PC起動時   …39.0dB
  • ベンチマーク時 …42~55.5dB

dB(デシベル)は音の強さを表す数値で大きいほどうるさい環境ということになります。測定器をノートPCのすぐそばにおいて測定したので実際に聞こえるdBより若干数値が高めになっています。

40dB以下はだれも物音をたてていない室内の騒音量です。静かということですね。

50dBの例えは換気扇の音を感じるレベルです。ゲーミングPCの騒音も冷却のためのFANが原因で、ベンチマークであったり重たいゲームを遊ぼうとすると音が気になるなぁといった感覚です。

CPUやGPUの設定を調整することで、自身の許容範囲とPC性能のバランスのさじ加減をコントロールできるのですが、専用ソフトやWindowsの設定をいじらないといけません。

しかしガレリアGCR2070RGF-QC-Gであればそんな煩わしくて難しそうな作業は必要ありません。

GALLERIA GCR2070RGF-QC-G|PCパフォーマンスボタン

ノートPCの電源ボタンの横にパフォーマンスをコントロールできるボタンがあり、ボタンを押すたびに「高性能」「標準」「バッテリーセーバー」とパフォーマンスが切り替わっていきます。先ほどの3DMARKのベンチマークをそれぞれのモードで試してみると

  スコア 騒音量
高性能 6954 55.2dB
標準 3998 46.4dB
バッテリーセーバー 2361 42.0dB

 騒音量もスコアも大きく変わっており、まるで別のPCみたいに性能が変わります。PCの負荷をチェックしてみるとモードを下げるごとにCPUやGPUの使用率が下がっていたので性能をセーブすることで発熱を抑え冷却FANがあまり回らなくてもいい状態になっている模様です。

この機能はガレリアGCR2070RGF-QC-Gに搭載されている「コントロールセンター」というソフトで詳細な設定も可能です。

軽いゲームを遊ぶときは「標準モード」。がっつり重たいゲームを遊ぶときは「高性能モード」にしてヘッドセットでゲーム音の臨場感を味わいつつFANの音をシャットアウト!なんてプレイスタイルが考えられますね。

PCの設定に詳しくない方でもワンボタンでPCをコントロールできるのですから、かなりの便利機能と言えるのではないでしょうか。

みんなのゲーミングPC購入価格

今回ガレリアGCR2070RGF-QC-Gをレビューしましたが、ドスパラのゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019/01/01~2019/03/31)258台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
13 64 86 58 18 11 8

ゲーミングPCの平均購入価格は18万9066円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので比較的ハイスペックな構成が人気のようです。

Steamの世界ハードウェア統計によるとRTX2070以上のゲーミングPCを所有している方は2019年9月時点で3.2%しかいません。日本より所得が低い国も含まれているので一概には言えませんが、ガレリアGCR2070RGF-QC-Gを購入すればその他大勢より高スペックな環境となるので、ほかの人に自慢できるゲーミング環境を手に入れたことになります。

ガレリアGCR2070RGF-QC-Gレビューまとめ

2019年に発売されたばかりのRTX2070グラフィックチップを搭載しているゲーミングノートPC ガレリアGCR2070RGF-QC-G はIntelとドスパラの共同設計により誕生した新しいゲーミングノートPCです。デザイン性はもちろん、ユーザーの意見を徹底的に調査することでこれまでのレビューで紹介した通り、利便性にも優れています。全体のスペックも高いレベルでバランスよくまとまっているのでハイスペックなゲーミングノートPCが欲しい方は安心して購入できますね。自宅内だけでなくで外出時用のノートPCとしても併用したい用途を考えている方にもってこいの機種です。

ノートPCなので飲み物をこぼしたり、落としてしまったりして故障のリスクがあるのでドスパラが提供している「セーフティサービス」に加入しておくと安心ですよ。

ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、ガレリアGCR2070RGF-QC-G以外にも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてはいかがでしょうか。

【ドスパラ公式サイト】

ゲーミングPCレビュー記事一覧

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