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おすすめゲーミングノートPC比較【2019年12月版】

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更新日:2019/12/06 更新16回目 

ゲーミングPCといえばデスクトップPCが一般的ですが、持ち運びや省スペースの観点からノートパソコンのゲーミングモデルを購入される方もいます。今回は2019年におすすめのゲーミングノートPCと各社のモデルを比較した記事を作成しました。

作成日:2018/11/21

  目次

2020年の最新おすすめゲーミングPC考察はこちら

b2s.hatenablog.com

ゲーミングノートPCについて

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PCゲームを遊ぶにあたり、一般的にはデスクトップPCでのプレイが一般的ですが、ゲーミングノートPCというスタイルもあります。ゲーミングノートPCを選ぶにあたりデスクトップPCと比較した場合のメリット・デメリットをまずは解説します。

ゲーミングノートPCのメリット

【持ち運び可能】

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ノートPCを選ぶ最大の長所といってもよいでしょう。デスクトップPCは気軽に持ち運ぶことは出来ませんが、ノートPCであれば外出先でもゲームが可能ですし、室内でも状況に応じて好きなところでPCゲームが楽しめます。ゲーミングPCを持ち寄って友人とオフラインでゲームを楽しんだり色々とプレイスタイルの幅が広がりますね。

【省スペース】

デスクトップPCと比べて圧倒的にPCの物理的な占有範囲が小さくて済みます。省スペースというだけでゲームPCとしてノートを選択する基準にはなりにくいでしょう。

ゲーミングノートPCのデメリット

持ち運びが可能という最大のメリットがある反面ゲーミングノートPCにはいくつかのデメリットが存在します。

【価格面】

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同性能のゲーミングデスクトップPCと比較した場合、ゲーミングノートPCは数万円価格が高くなりコスパが悪くなります。またグラボは同一製品でもノートPC版の方が性能が劣る傾向にあり10%程度の性能がダウンしMAX-Qと呼ばれる薄型モデルに関しては更に性能が落ちます。

【拡張性】

ゲーミング用のデスクトップPCはフルタワーやミドルタワーなど一般のデスクトップPCより本体が大きくなっており、拡張性に優れています。例えば追加でSSDを増やしたり、グラボも既存のケースの中に納まるサイズで電源容量さえ足りれば新製品への交換が可能です。ノートPCでもメモリなど一部パーツでは購入後にアップグレードできる場合もありますが、重要なパーツであるCPUやグラボに関しては購入後のスペック変更はできません。

ゲーミングノートPCを選ぶときに気を付けるべきこと

ゲーミングノートPCの最大のメリットである持ち運びを行うかでデスクトップPCにするかノートPCにするか決めましょう。外出時にゲーミングノートPCを持ち運ぶにあたり、いくつか気を付けておくべき事があります。

【故障のリスクをカバーする】

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デスクトップPCであれば、本体を移動させるのはPCパーツの入れ替えや本体内部の清掃など年に数回あれば多い方でしょう。ノートPCの場合持ち運びを前提に選んでますから、たびたびノートPCを移動させることになり、物理的な故障のリスクが高まります。それをカバーするサービスに加入しておくと助かるケースが増えるので是非検討されて下さい。

代表的な補償サービスとしてドスパラのセーフティサービス があります。ノートPCを落としてしまったり、飲み物をこぼしてしまって故障した場合の修理費が無料になる月額制のサービスです。高価で持ち運びの多いゲーミングノートPCと非常に相性が良くなっています。セーフティサービスはドスパラでパソコンを注文時にオプションで追加出来るのですが、セーフティサービス加入モデル の方が値引きが適用され実質半年から1年以上セーフティサービスが無料で利用できるのでお得になっています。

【マルチモニタのススメ】

ノートPCはどうしてもデスクトップPCと比べてモニタ画面が小さくなってしまいますが、モニタを1枚接続する事でゲームライフが快適になります。ゲームをしながらマルチモニタに攻略Wikiを表示させて遊んだりとゲームプレイの幅が広がるのでオススメです。

【ノートPCの重量に注意】

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ゲーミングノートPCはコンパクトなサイズに高性能なパーツを詰め込んでいますので、一般的なノートPCより重量が重たくなっており2kg~3kgの重さになります。バックなどに入れて持ち運びの頻度が増える利用方法で購入を検討されている場合、その重量を許容できるかを考えておきましょう。

【保存領域はHDDではなくSSDが必須】

OSやゲームクライアントなどの保存先は従来HDDと呼ばれるパーツでしたが、より高速なSSDと呼ばれるパーツが登場し、主流になっています。容量当たりの単価はHDDの方が安いですが、ノートPC用のHDDは小さいためデスクトップ用のHDDより低速です。これは使用年数が経過するほど顕著になってきます。起動だけで数分かかるような状態になってしまうこともありますし、HDDは物理的な衝撃にも弱いため、持ち運びを前提にしたノートPCでは故障リスクが高まります。ゲーミングノートPCはSSDもしくはSSD+HDD構成になっているモデルを選んだほうが、購入後も長く快適に使える可能性が高まるので2019年時点では必須ともいえるでしょう。

【グラボのMAX-Qについて】

ノートPC用のグラボには「MAX-Q」記載されたグラボがあります。「MAX-Q」とは通常モデルよりも薄く消費電力が抑えられているため、ゲーミングノートPCを薄く発熱量を抑えることが出来る反面、性能を犠牲にします。調べてみると分かりやすくグラフにまとめてられていたサイトがありましたので紹介します。

MAX-Q比較

計測結果画像引用元:https://thehikaku.net/pc/point/point4.html

性能差があることは知っていましたが、ここまで大きな差があるとは驚きですね。RTX2080のMAX-QはRTX2070と同等のスコアまで下がってしまうので非常にコスパが悪くなっていまいます。持ち運びやすさを最重要視しないかぎり「MAX-Q」モデルは選ばないほうが良いでしょう。

2019年のゲーミングノートPC購入タイミング

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ゲーミングデスクトップPCでは2018年09月より最新グラボRTXシリーズがハイエンドモデルから順に発売され、その後徐々に旧世代のハイエンドグラボの在庫が無くなっていった事で、2019年に新しくハイエンドゲーミングデスクトップPCを購入する場合はRTXシリーズのグラボを搭載する必要があります。

ノートPC版のRTXグラボは2019年01月下旬より発売されました。

CPUに関してですが2019年04月下旬からi7-9000シリーズのCPUが搭載されたモデルが発売開始されました。製品名はi7-8750Hからi7-9750Hに代わりベンチマークのスコアは10%程度上昇しています。但し価格も上がっている点とCPUは1世代変わったくらいでは実際の性能差はほとんどないためあまり気にする必要はないでしょう。

次世代の10000台CPUは2020年の発売を予定しており、現行モデルの買い時は2019年12月~01月の商戦を狙うか10000台の発売日が決定~発売後1か月程度が狙いめです。

ゲーミングノートPC比較

今回は有名どころのBTOメーカー4社のゲーミングノートPCを比較していきます。

ドスパラ

比較記事を作成するとコスパ1位になることが多いBTOPCメーカー。今回も期待

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。かなり多くゲーミングPCモデルがある。

マウスコンピュータ

 プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画を行っているメーカー

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

ノート版RTXグラボの性能

種類 FireStrike Time Spy 価格
デスクトップRTX2070 19948 8732 ¥179,980
デスクトップRTX2060 17413 7455 ¥149,980
ノートRTX2070 17098 7184 ¥229,980
ノートRTX2060 13466 5705 ¥195,980
ノートGTX1070 14900 5530 ¥235,980
ノートGTX1060 10500 3960 ¥159,980

ドスパラのデスクトップモデルとノートモデルのベンチマークを比較してみました。最新ゲームではTimeSpyのスコアが重要になります。

RTX2060のノート版は77%ほどスコアがデスクトップ版より低く価格は30%高くなっています。

RTX2070のノート版は85%ほどスコアがデスクトップ版より低く価格は27%高くなっています。

ここまでの比較だと微妙と感じられるかもしれませんが、前世代のGTXノートと比べると

RTX2060ノートは価格が22%高くなった代わりに性能が44%UP。

RTX2070ノートは価格が3%安くなり、かつ性能が29%UPしています。

 デスクトップのRTXグラボと比べると性能や価格面で劣るけど、前世代のGTXノートと比べると性能価格共に優秀という結論になります。

RTX2070搭載ゲーミングノート比較表

売れ筋となっているRTX2070搭載ノートを比較してみましょう。

※2019/12/02時点でのスペックと価格です。

メーカー ドスパラ パソコン工房 マウスコンピューター
製品名 ガレリア
GCR2070RGF-QC-G
LEVEL-15FR102-i7-TORX NEXTGEAR-NOTE
i7941GA1
値段(税抜) ¥186,280 ¥189,980 ¥199,800
コスパ価格 ¥186,280 ¥195,327 ¥205,147
OS Windows 10 64bit Windows 10 64bit Windows 10 64bit
CPU i7-9750H i7-9750H i7-9750H
メモリ DDR4 16GB(8GBx2) DDR4 16GB(8GBx2) DDR4 16GB(8GBx2)
HDD/SSD 1TB NVMe SSD 500GB M.2SSD 512GB NVMe SSD
グラボ RTX2070 8GB
MAX-Q
RTX2070 8GB RTX2070 8GB
マザボ HM370 HM370 HM370
ディスプレイ 15.6インチ 144GHz
1920x1080
15.6インチ 144GHz
1920x1080
17.3インチ 144GHz
1920x1080
サイズ 356(幅)
233(奥行き)
20.5(高さ) mm
1.87kg
361(幅)
261(奥行き)
34.5(高さ) mm
2.51kg
359(幅)
263(奥行き)
26.6(高さ) mm
2.6kg
その他 光学ドライブなし
SDカードリーダー
光学ドライブなし 光学ドライブなし
SDカードリーダー
送料
送料2,000円

送料2,000円

送料3,000円


12月2日の調査時点ではスペックに対してのコスパが最も優れていたのはドスパラ の【ガレリアGCR2070RGF-QC-G】 でした。17インチの大画面モニタが良い場合はマウスの【i7941GA1】 iconが良いですね。ゲーミングノートPCはパソコン工房がコスパで優れていることが多いのですが、今回の調査ではドスパラとマウスコンピューターがセールをしていたので、負けてしまいました。

ドスパラのINTELコラボの新モデルは価格を抑えた【GTX1660Tiモデル】 もあってそちらも人気ですね。

 

ゲーミングノートPC比較まとめ

ゲーミングデスクトップPCと同じくドスパラ のコスパが優秀な事が分かりました。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

G-Tune

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

2020年版おすすめゲーミングPC

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