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【NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)】秘密のゲーミングPCを実機レビュー

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NEXTGEAR JG-A7G7S|シークレットモデル|実機レビュー|口コミ

国産ゲーミングPCメーカー大手であるマウスコンピューターの新ゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」がめっちゃ人気!今回マウスコンピューター公式サイトからはたどり着けない秘密のページに「NEXTGEAR JG-A7G7S」が追加されたので実機レビューを行いました。ゲーミングPCのコスパも外観も保証年数も全部欲張るなら「NEXTGEAR」が超熱いので必見です。

2024/05/05 作成
2024/05/08 更新1回目 誤字等修正

PC貸出元:株式会社マウスコンピューター  アフィリエイトリンクを使用しています

目次

マウスコンピューターについて

 

マウスコンピューターは国産ゲーミングPCを販売しているPCメーカーです。マウスコンピューターのゲーミングPCの特徴としては外観が洗練されており実用性に優れています。元々低価格路線ではなく、見落としがちな各種パーツの品質を重視する傾向にあり、詳しいパーツ知識がなくても安心して購入出来るメーカーです。しかもここ最近ではセールやクーポンのスタートであったり新ブランドNEXTGEARの登場によって、以前よりもお得に購入できるようになりました。上位機種や最新モデルのデザインは高級家電のような佇まいで人気がありますし、購入後のサポートも充実しており評判が良いです。私も数年前に家族へのプレゼント用PCをマウスコンピューターで購入したほか、マウスコンピューターのPC実機レビューを25台ほど実施しており、自費でマウスコンピューターの店舗取材も複数回行っています。

マウスコンピューターは2023年4月に30周年を迎えるにあたり、PCの無料保証を1年から3年に(他社のゲーミングPCだと無料は1年保証だけで3年保証は別途高額な料金がかかる)に加え送料(他社は3000円程度)も無料になりました。

ゲーミングPCブランド NEXTGEARとは

【NEXTGEAR】は初めて購入するゲーミングPCとして、非常におすすめなマウスコンピューターの新ゲーミングPCブランドです。他社と同等スペックで比較してもお買い求めやすくなっており、手が届きやすい価格になっているだけでなくTwitter(現X)上で9000名のファンが選んだケースとロゴデザインがモダンでめちゃカッコイイ見た目のゲーミングPCです。

昨年の2023年にNEXTGEARが発表された際は私も衝撃を受けましたね…。なんといっても、この外見の良さで価格がすごく抑えられいてなおかつ24時間365日の保証が3年ついてきて送料無料。これ多分競合PCメーカーに激震が走ったと思います。特に安いだけが売りのメーカーは【NEXTGEAR】が完全に上位互換になってしまいましたし、小規模にゲーミングPCを販売するメーカーの中には外見を光らせてカッコいい見た目にすることで、やたら金額を上乗せして販売できていたのですが【NEXTGEAR】ならコスパもいいわけですからね。

なぜここまで安いかというとEC限定販売なのとCPUのモデル数を抑えているのが関係していると思われます。在庫管理コストを抑え、なおかつバリエーションを絞ることで他社と比較しても非常にインパクトのある価格を実現していると予想しています。なおかつIntelCPU搭載モデルを現時点では販売していない点がポイントとなりAMDからの仕入れ価格を抑えている思われます。

NEXTGEARは進化を続けており2023年10月ゲーミングノートが発売開始!

b2s.hatenablog.com

2023年12月には【ホワイトカラーのデスクトップPC 8モデル】が登場!

更に今回レビューを行っているRGBファン搭載モデルの登場などどんどんパワーアップしています。

マウスコンピューターNEXTGEARのクーポンやセールについて

マウスコンピューターでPCを購入する際に是非知っておきたい事があります。マウスコンピューターでは複数のお買い得なキャンペーンやセールそしてクーポンを発行しています。マウスコンピューターのPCは品質や購入後のサポートに優れているので、長期保証がない低価格メーカーなどと比べるとG-TuneブランドやDAIVブランドなどの通常価格はやや高い傾向にあります(すごく安いモデルもタイミングによりますが存在します)ですがセールやクーポンを活用する事でコスパもよくなるんです!

注意点としてNEXTGEARはシークレットモデルとして超お買い得に購入する以外ではセールやクーポン対象になることがほぼありません。まれに特別な期間限定キャンペーンの対象になったりしますが、元がすごくコスパがよいため、ほしい時が買い時と考えて頂いて問題ありません。

NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)について

NEXTGEAR JG-A7G7S|シークレットモデル

※当記事の画像と価格は2024/05/05時点で取得しています。スペックや金額等は変更される可能性がございます。以降で記載するスペックは記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

 製品リンク:【NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)】

NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)の詳しいスペック表も掲載します。

メインスペック
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 7700 プロセッサー
水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
グラボ NVIDIA® GeForce RTX™ 4070 SUPER
メモリ 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)DDR5-5200
ストレージ 1TB (NVMe Gen4×4)
電源 750W 電源 (80PLUS BRONZE)
マザーボード AMD A620 チップセット
その他スペック
LAN あり
無線 カスタマイズで選択可能
光学ドライブ なし(カスタマイズで外付け追加可能)
オフィスソフト なし(カスタマイズで追加可能)
デバイス キーボード/マウス/ヘッドセット/モニタは別売り
サイズ [本体]約220(幅)×411(奥行き)×390 (高さ)mm
[突起物含む]約220(幅)×424(奥行き)×410(高さ)mm
重量 約9.6Kg
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

PCゲームをプレイするにあたり重要なPCパーツであるCPUとグラフィックチップは最新の「AMD Ryzen™ 7 7700 プロセッサー」と「NVIDIA® GeForce RTX™ 4070 SUPER 」を搭載しています。しかもCPUクーラーが安価な空冷ではなく、水冷式となっておりパフォーマンスをより引き出せますね。

【NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)】がお得な理由🤫

通常モデルの【NEXTGEAR JG-A7G7S】と比べて価格が15,000円高くなっていますが、メモリが2倍の32GB(+16,500円)でRGBケースファン(11,000円)が標準採用されているため通常モデルより12,500円お得になっています。

メモリが32GBのためPCでの並列作業や動画編集、重たいPCゲームがより快適になるほか、NETXGEARのオシャレな強化ガラスパネルとフロントデザインの良さを引き立たせるRGBファンは人気のカスタマイズなので私が買うならシークレットモデルを絶対に選びます。

ここからは「NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)」の詳細なスペック解説を行っていきます。

OS

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Windows11 Home 64bit

OSとはパソコンの基本ソフトの事で、OSがないとPCで様々なソフトや機能を利用することが出来ないため、パソコンに絶対必要なソフトです。パソコンのOSには大きく分けて二つあり、一般家庭や法人向けなどで圧倒的なシェアを獲得しているMicrosoft社のWindowsOSと、クリエイティブ向けで需要のあるApple社のMacOSがあります。PCゲーム用途としてはWindowsOSが大前提です。MacOSで遊べるゲームも一部ありますが、特有の不具合があったりそもそも対応していないゲームもあるため推奨できません。

【OSのバージョンなどについて】

最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11です。

PCゲームの推奨スペックにWindows11の記載がなくても、Windows11は元々Windows10の大規模アップデートがマーケティングの都合でWindows11になっただけなので、ほぼ全てのゲームが問題なく動きます。私もWindow11PC搭載のゲーミングPCはこれまでに3台購入しましたが、特に問題なく沢山のゲームを遊べており、Windows11だから遊べなかったゲームは今のところありません。

OSの記載に「64bit」とありますが、現在販売されているWindowsは全て64bit版ですので、ここは気にする必要はありません。

【Windows7やWindows8.1を使用している方へ】

Windows7は2020年1月14日でMicrosoftからのサポートが終了。Windows8.1も2023年1月10日でMicrosoftからのサポートが終了。以降は新たに深刻なセキュリティホールや致命的な脆弱性が見つかっても保証されません。自分が被害を被るだけならまだしも、最悪の場合PCが乗っ取られて意図せず加害者になる可能性も0ではありません。Windows7や8.1を使用している方は買い替えを早急に検討しましょう。

約3年前まで長いこと最新のOSだったWindows10も来年サポートが終了するのでそろそろ買い替え時となります。

CPU

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AMD Ryzen™ 7 7700 プロセッサー

CPUはAMDから2023年に発売された一番新しいCPUが搭載されており価格がこなれてきたこともあり評価が高まっています。私が普段使っているゲーミングPCのCPUはRyzen 7 1800Xと7年前のCPUのためCPUのゲーム性能が低くグラボの足を引っ張っているので、重たいゲームが結構きついですし軽いゲームもFPSが伸びません。CPUはPCゲームを遊ぶうえでグラボの次に重要なパーツですので「AMD Ryzen™ 7 7700 プロセッサー」のように良いCPUが搭載されたモデルを購入すると長く使えるゲーミングPCになります。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社が昔は圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売して以降、好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

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CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイスペックで構成する場合に選択肢となってきます。

IntelとAMD共にCPUの命名ルールは似ているので、把握しておくとCPUに詳しくなれます。

例えば「core i7-12700」より「core i7-13700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-12400」と「core i5-12600」は世代は同じですが12600の方が若干性能が高くなります。

ノート向けのCPUで同じi5やi7でも末尾に「U」や「P」とついているのは全てゲーム用には非力で省電力に特化したモデルです。ゲーミングノートPC用のパワフルなCPUには「H」や「HX」及び「HS」が末尾に付いています。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合はグレードが「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

グラフィックチップ

G-Tune PN-Z|GTX1660

NVIDIA® GeForce RTX™ 4070 SUPER

グラボは2024年1月に発売されたばかりのNVIDIA製の最新世代高性能グラボが搭載されています。グラボは遊びたいPCゲームが快適に遊べるかの最も重要な指標になります。

以下の表は人気ゲームやロングヒットを記録しているPCゲームを中心に推奨スペックを一覧にまとめたものです。

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 Ryzen3 i5 Ryzen5 i7 Ryzen7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
パラソーシャル
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
SUPER
  鉄拳7
PUBG/APEX
SEKIRO
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
Tales of ARISE
PSO2:NGS
efootball2022
モンハンライズ
ドラクエ10オフライン
ディアブロ4
Party Animals
Battlefield Ⅴ
FF14/
FF15
アサクリ オデッセイ
CoD:MW2
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
New World
Beat Saber
アーマード・コアVI

ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
V Rising
NieR Replicant
METRO EXODUS
ソフィーのアトリエ2
バイオ ヴィレッジ
RUST
CoD:Vanguard
Lineage2M
ELDEN RING
バイオRE4
GTX1660SUPER
GTX1660Ti
(RTX3050)
    RainbowSix Extraction
GUNDAM EVOLUTION
Winningpost10
アサクリmirage
ハイスペック
GTX1080
RTX2060
  Dying Light 2 Bloodhunt
リネージュW
FF7リメイク
Ghostwire: Tokyo
Blade&Soul2
RTX2070
RTX3060
    The Ascent
BF2042
スト6
Baldur's Gate 3
パルワールド(i9&32GB)
GTX1080Ti
RTX2070SUPER
以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020
STALKER 2
Hogwarts Legacy
Starfield
RTX3070     The Texas Chain Saw Massacre

赤文字は推奨メモリが12~16GBのタイトルです。それ以外は8GB以下です。

今回レビューを行っている「NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)」はRTX4070SUPERが搭載されており、RTX4070SUPERは上の表に記載されている一番製のの高いグラボRTX3070どころか更に上のRTX3080すら上回る性能ですので上記表に記載されている全てのゲームタイトルの推奨スペックを満たしており重たいゲームも高画質で快適に遊ぶ事が出来ます。

メモリ

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32GB 

メモリはゲーミングPCとして一般的な16GBではなく2倍の32GBを搭載しています。

メモリはPC内の作業スペースと考えると性能のイメージが湧きやすくなります。例えば人間の生活に直すと、狭い8GBの勉強机では教科書とノートを開くと机が埋まってしまいます。ここで新しく辞書を使おうとすると、辞書は教科書かノートの上に重ねないといけないので三つを同時に使おうとすると、どかす手間が発生して勉強の効率が落ちてしまいます。それに対して広い16GBの勉強机は辞書・教科書・ノートを広げても重ならないので同時に使っても勉強の邪魔にならずスムーズに学習できます。

メモリ32GBは数年前まで「クリエイティブソフト」や「シミュレーション系ソフト」を使用する場合など異なる用途を除き、ゲームだけを考えた際に価格上昇のわりにゲーム性能への恩恵が限られていましたが、ここ最近では一部のゲームで大量のメモリを使用して16GBメモリではメモリがボトルネックになるタイトルもでてきましたので、予算が許す場合や今回のモデルのようにCPUやグラボに高性能なパーツを搭載している場合32GBだとよりバランスが良くなりますし将来性もあります。

ストレージ

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1TB(1000GB) NVMeSSD

PCのデータを保存したりデータの読み書きを行うパーツがストレージです。

ストレージには容量当たりの単価が安い代わりに読み書き速度が非常に遅いHDDと容量単価が高い代わりに読み書き速度が高速なSSDがあります。SSDの接続は従来はSATAと呼ばれるHDDと同じ接続方式でしたが、現在はよりデータが高速にやり取りできるNVMe接続やM.2SSDが登場しており、「NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)」のSSDも高速な接続形式です。

OSやゲームをインストールするストレージはSSDがオススメです。SSDであればPC全体の動作が早くなりますし、ゲーム中は起動時や画面切り替え時のロード時間がHDDより大幅に短縮されます。一度SSDのPCになれるとHDDで動作するPCの挙動が遅すぎてイライラしてしまうほどロード時間の差があります。

逆に頻繁には見ない画像や動画などはHDDの方が容量単価が安いので保存先として向いています。

SSDの容量ですが、昨今の最新大型PCゲームは一つのタイトルで100GBを超える容量が必要なタイトルも増えてきています。

新品ゲーミングPCスペックのトレンドとして、2024年現在はSSDの容量は500GBだと標準、1TBだと多めに搭載されているといった感じになっています。

NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)の外観

PC本体の外観もチェックしていきましょう。

【PC正面】

PC本体の正面ってBTOのゲーミングPCですとロゴ以外はシンプルなデザインな事が多いのですが、NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)は最初からお買い得な価格でRGBLEDファンが搭載されているため華やかな印象となっています。

【PC側面】

側面の片方は最初から強化ガラスパネルが採用されており、鑑賞性にも非常に優れています。ガラスパネルは透明度が高く思いっきり私が映り込むほどの光沢でした。他社メーカーで採用しているガラスではない安価なクリアパネルは透明度が低いので、ここまでPC内部が鮮明に見えません。

【RGB FANの光り方について】

ファンの光るパターンは10種類あり、PC本体上部のスイッチを押すことで切り替え可能ですし、スイッチを長押しする事でオフにもできます。

・光るパターンの見本は下記動画にて(別機種で撮影しています)

youtu.be

【PC上部】

PC上部には先ほど紹介したLEDの切り替えスイッチや電源ボタンそしてUSBなどのインターフェースがあります。

【PC背面】

様々な角度から見てもRGB LEDファンがおしゃれに光っていますね~

USBポートの数はやや控えめですが、PC上部にも2ポートあるので一般的なゲーミング用途ではそこまで困ることはないでしょう。配信者の方などでUSBデバイスを非常に多く使う場合は別途USBハブを購入する事になります。

【PC底部】

ケースを裏返してみると細かいメッシュから内部が透けて見えます。このほこりよけメッシュフィルターは取り外して水洗い出来るようになっています。

ケース裏のフィルタ部分って年月が経つとかなりホコリがたまるので、取り外して洗えるのはGoodです!

【PC内部】

PC前方に3.5インチや5インチベイがないのでかなりスッキリしています。

LEDファンは刻々と色味が変わるので、雰囲気も結構変わりますよ~。今回は撮影していませんがファンは単色にも変更できるのでまたガラッと印象が変わります。

グラボはサポートスティでしっかりと支えられています。ハイグレードなグラボは重量が重たく年月とともにコネクタ部分に負荷がかかり故障の原因にもなりやすいので、サポートスティが標準搭載されているのは安心です。マウスコンピューターのPCってこういう初心者の方が気が付きにくいけど、助かる構成になっているのが評価の高いポイントです。

グラボはMSI製のVENTUS 2Xが搭載されていました(購入タイミングによって搭載されているグラボのメーカーなどは異なります)MSI製のグラボってブランド力がありますよね~。

NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)のベンチマーク

次は、NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)のベンチマーク結果を報告します。比較用に現在も使用者がまだ多い3世代前のグラボGTX1060 6GB搭載のゲーミングデスクトップPCや2年以上人気が続いた1世代前のRTX3060グラボを搭載したゲーミングPCのスコアも掲載します。

【比較用ゲーミングデスクトップPCスペック】

  • Ryzen7 1700X , GTX1060 6GB , メモリ16GB
  • Ryzen7 3700X,RTX3060,メモリ16GB

【3DMark TimeSpy】

3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。結果は[18850]というスコアでした。比較対象のGTX1060PCと比べると圧倒的なスコアとなっています。RTX3060と比べてもかなりの性能差を体感できるスコア差ですね。

・GTX1060 6GBデスク  :4423
・RTX3060   デスク    :8728

【FF14ベンチマーク】

発売から年数が経過していたり、負荷の軽いE-sports系のゲームは非常に高いFPSが期待できるスコアとなりました。

・GTX1060 6GBデスク  :10001
・RTX3060   デスク    :16726

【FF15ベンチマーク】

FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。「NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)」は重たいゲームもゲーム用の一般的な液晶解像度であるフルHDの場合、最高画質で非常に快適に遊ぶ事が出来ます。

【SSDベンチマーク】

ベンチマークの数値は左側が読み込み速度、右側が書き込み速度を表しており、数値が高いほど高速です。

NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)は通常のSSDよりさらに高速なNVMeSSDを搭載しており、PCの動作が高速なのはもちろん、ゲームの起動やロード時間がHDDよりもかなり短くなります。どのくらい高速かというと、

【一般的なSSD】

【一般的なHDD】

通常のSSDとの差はもちろんですが、一般的なHDDと比べると雲泥の差です。私は5台前のゲーミングPCからSSD搭載モデルを購入していますが、HDDとSSDではPC作業の快適さがまるで違います。新しくPCを購入される際はSSDもしくはSSD+HDD構成を強くおすすめします。

複数のベンチマークを実施した結果は軽めのeスポーツゲームや発売から年数が経過し推奨スペックが高くないゲームで圧倒的なFPSが期待できるだけでなく、重たいゲームも高画質で遊べてしまうスコアでした。

NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)での実ゲームプレイ

NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)は最新のオシャレな高性能ゲーミングデスクトップPCですが、3年保証で外観もよくてベンチマークのスコアも凄く高かったですね!実際のゲームでどれくらいのFPSが出るのかも測定しました。

【NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル) フルHD解像度 平均FPS】

ゲームタイトル 平均FPS
VALORANT 最高設定 419
APEX 最高設定 300
APEX 低設定 300
Fortnite 最高設定 156
Fortnite 競技設定 298
Cyberpunk 最高設定 95
Cyberpunk レイトレウルトラDLSS 89

eスポーツバトロワゲーとして人気の「APEX」は最高設定でも上限の300FPSにほぼ張り付き!現在圧倒的人気を誇るFPS「VALORANT」も超高いFPSが出ていました!

かなり重たい人気ゲーム「Cyberpunk2077」は家庭用ゲーム機では重すぎてまともに遊べず返金騒動にまで発展しましたが、「NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)」であれば家庭用より更に高画質な画質でも平均95FPSとなっており、「レイトレ」と呼ばれるリアルな光源処理を行う代わりに凄く重たくなる画質設定をONにしても十分に遊べる89FPSというとても頼もしいゲーミングPCであることが分かりました。

NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)レビューまとめ

【NEXTGEAR JG-A7G7S(シークレットモデル)】はシークレットモデルが登場したことにより、元々よかったコスパが更にパワーアップしていました!コスパ抜群ながらも、おしゃれな外観や保障面の充実など非常に魅力的なゲーミングデスクトップPCとなっているため爆売れしているのも納得です。

 

シークレットモデルには、NEXTGEAR JG-A7G7Sのホワイトカラーもありますのでお好みで選べちゃいます!ホワイトカラーが好きな方で初めてのゲーミングPCを購入しようとされている方はキーボード・マウス・モニタなど一式そろえる必要があるのですが、そんな方に超オススメなのがNEXTGEAR JG-A7G6T(オーロラコレクションセット)です。

こちらはシークレットではなくPCスペックも異なりますが十分高性能なスペックとなっています。(かなり重たいゲームは最高画質で60FPSが厳しいタイトルも一部あるといったスペックです)オーロラコレクションセットは高級ホワイトデバイスが一式セットになったモデルです。実はこのNEXTGEARオーロラコレクションセット発売開始後、人気が出すぎて物がなくなり販売停止になってしまうほどでした。4月下旬に販売が再開されたのでまたかなり売れると予想されます。

昨年登場した最新ゲーミングPCブランドNEXTGEARはゲーミングPC界隈に大きなインパクトを与えただけでなく2024年も魅力的な構成を続々と投入しており今後も要チェックです!

【NEXTGEAR公式サイト】

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