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【ドスパラ】GALLERIA GCR1660TNF-Eレビュー 口コミ

ドスパラ|ゲーミングノートPC|ガレリアGCR1660TNF-E|レビュー

ゲーミングPC大手のドスパラにてGTX1660Tiを搭載したゲーミングノートPC「GALLERIA GCR1660TNF-E」の実機をお借りしてレビューを行いました。PCの写真を始め、スペックやベンチマークテストそしてカスタマイズにも触れています。

2020/02/15 作成

目次

ドスパラ公式サイト

ドスパラ はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。他のドスパラ機のレビューでも前置きで触れていますが、私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。他にも4-5年前に流行したスティックPC購入時にドスパラのお得なアフターサービス「セーフティサービス」や「プレミアムサービス」にも加入したほか、つい先日PCパーツを購入しました。

このブログを始めてからは度々ドスパラと他社と比較してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。

ガレリアGCR1660TNF-Eについて

ガレリア GCR1660TNF-E

※上記画像は2020/02/15時点で取得しています。スペックや金額及びキャンペーン等は変更されている可能性がございます。以降で記載するスペックは記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

公式サイト:製品ページはこちら  

ドスパラから2020年01月に新発売されたゲーミングノートPCです。

今回レビューするモデルはゲーミングノートPCとして一般的なモニタサイズである15インチより2インチ大きい17インチモニタを搭載しているため大画面でのゲームプレイが可能です。液晶モニタの外枠の事をベゼルと呼ぶのですがベゼル幅を狭くすることで17インチモニタを搭載しながらも極力ノートPCのサイズをコンパクトにする技術が採用されています。

ガレリアGCR1660TNF-Eのスペック

メインスペック
OS Windows10 Home 64bit(ディスク付属)
CPU Core i7-9750H
グラボ NVIDIA GeForce GTX1660Ti GDDR6 6GB +
インテル UHDグラフィックス630
メモリ 16GB DDR4(8GB x2)
ストレージ 512GB NVMeSSD
ディスプレイ 17.3インチ 144Hz
1920x1080解像度 LEDバックライト
マザーボード モバイル インテル HM370チップセット
その他スペック
光学ドライブ なし
カードリーダー SDカードリーダー SD(HC/XC対応)
無線LAN Intel Wi-Fi 6 AX200
(IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n )
オフィスソフト なし(カスタマイズで追加可能)
セキュリティ ノートンセキュリティ 30日版
重量 約2.7Kg(バッテリー含む)
サイズ 398.5(幅)×272(奥行き)×28.15(高さ) mm
保証 保証期間1年

 まずは今回レビューを行うガレリアGCR1660TNF-Eのスペックを確認しましょう。

メインスペックに注目するとグラボをミドルレンジの人気グラボGTX1660Tiを採用することで価格を抑えつつCPUやメモリなどは上位モデルと同等のスペックとなっています。先ほども紹介した狭額ベゼル採用の17インチモニタはただ大きな画面というだけでなく、

GCR1660TNF-E|モニタ

1秒間に144コマ表示される高性能液晶でゲームを長時間プレイしても目が疲れにくいノングレアを採用しています。

その他のスペックで注目すべきは、

ガレリア GCR2080RNF-E|無線LANも早い

無線LANの最新規格IEEE802.11axに対応している点です。1個前の規格802.11acより有線LANとの速度差が縮まっており、ルーターも802.11ax対応モデルであれば無線での高速通信も可能です。

 

ドスパラで販売されているノートPCモデルの違い

ドスパラのノートモデル

ドスパラでは自社ブランドのゲーミングノートPCが従来は上記画像のように3シリーズでカテゴリ分けされていましたが、現在はより分かりやすく14-15インチと17インチの2種類のカテゴリに分かれています。GTX1660Tiを搭載したモデルはそれぞれのサイズで1種類ずつあります。

MAX-Qグラボについて

今回の機種とは直接関係がありませんが、ゲーミングノートPCの購入を検討する上で覚えてほしい知識を紹介します。

ゲーミングノートPC用のグラボには「MAX-Q」というタイプがあり、MAX-Qグラボを搭載したモデルが各社から販売されています。今回レビューするモデルはMAX-Qではありません。

「MAX-Q」とは、より薄いノートPCにも搭載可能なグラボで消費電力も抑えられています。さらには静穏性にも優れていますね。デメリットとしては薄くなり消費電力も抑えられた事で若干性能が低下します。同じRTX2070でも通常タイプとMAX-Qタイプでは通常タイプの方が性能が優れています。MAX-QのノートRTX2070はデスクトップのGTX1660tiと同じくらい。通常のノートRTX2070はデスクトップのRTX2060と同じくらいの性能になります。

上記のように、ゲーム中の性能だけを考えると私はMAX-Qグラボは否定派でした。しかし性能が低下する分、価格も安くなっていますし、ノートPCが薄く軽くなるので外出時の持ち運び用としても使う予定の方やゲーミングノートPCのFANの音を小さくしたい方にはMAX-Qグラボのほうが良いという考えに変わりました。

今回レビューするモデルはMAX-Qタイプではないので、性能が高いのですが、重量がやや重たいので主に自宅内で使用し、たまに外へ持ち出す事を想定している方にオススメできるモデルとなっています。

デュアルディスプレイのススメ

17.3インチ液晶を採用しているガレリアGCR1660TNF-Eですが、自宅で利用する際は、モニタを1枚接続してデュアルディスプレイにするとより快適なPC環境になります。

【ゲーミングノートPCのデュアルモニタの接続例】

GCR2080RNF-E|デュアルモニタ|マルチモニタ

ゲームをノートPC本体に表示しつつ、もう一枚のモニタでネットの攻略サイトやDISCORDを開いたり動画を観たりとかなり便利です。

上の写真のようにゲーム配信を行う時は、ほぼ必須といえるでしょう。

カスタマイズでモニタを追加してもいいですし、お持ちのモニタを利用しても構いません。ガレリアGCR1660TNF-EにはHDMIコネクタとminiDPが用意されていますのでどちらかで接続が可能なモニタを選んでください。

カスタマイズについて

このモデルは最初からバランスがとれたモデルですので、必須のカスタマイズはないように感じます。Office製品(WordやExcel)や周辺機器など用途に応じて追加しましょう。ほかには持ち運び時に落としたりなどご自身の過失による故障に対処するためにセーフティーサービスに加入しておく事をオススメします。セーフティサービスの詳細や加入は「構成内容を変更する」のサービス欄をご覧ください。

ガレリアGCR1660TNF-Eの外観

スペックを把握した所で、次はノートPC本体の外観をチェックしましょう。

【PC正面】

GCR1660TNF-E|正面

サイズ感としては398.5(幅)×272(奥行き)×28.15(高さ) mmなので

一般的なノートPCより大きいサイズです。

GCR1660TNF-E|サイズ感

ACアダプタも通常のノートPCより重量感があり、大きくなっています。これは高性能CPU(i7-9750H)とノート用のグラフィック機能(GTX1660Ti)を搭載しているためですね。より上位のRTX2070などを搭載しているノートPCよりはACアダプタの厚みや重みは薄く軽量になっています。ACアダプタ込みの重量が約2.7kgなので、やはり頻繁な外への持ち運び用ゲーミングノートPCというよりは自宅内で自由に移動する用途の方が向いています。

ゲーミングノートPCは一般のノートPCと異なり薄くて小さくて軽いほど良いわけではありません。

なぜならば、薄くて小さくて軽いほど冷却性能が犠牲になり、高熱によるリミットがかかって性能を発揮できなくなるばかりでなくノートPCのFANが爆音になってゲームどころではなくなってしまうからです。特に今回のモデルはMAX-Qではない性能を重視したグラボを搭載していますから冷却性能を高めるためにある程度の厚みが必要になります。

【側面】

GCR1660TNF-E|側面

ノートPCの左右には冷却用のヒートシンクが見えますね。一般的なノートPCでは冷却用のヒートシンクは1個ですが、左右と後ろにもについています。オーディオ用の接続端子部分も高めの金属製素材が使われていました。他にはUSB-typeCなど接続端子が充実しています。

GCR1660TNF-E|側面

右側面には通常のUSBコネクタとSDカードリーダーが搭載されています。

【背面】

GCR1660TNF-E|裏面

背面をアップにすると、ヒートシンクが左右に搭載されていました。高性能グラボやCPUを搭載するだけあって、冷却性能にもかなり力を入れていますね。

【裏面】

GCR1660TNF-E|裏面

PCの裏を見てみると、いたるところに空気を取り込むためのメッシュ加工が施されていました。

 

【キーボード】

GCR1660TNF-E|キーボード

GALLERIA GCR1660TNF-Eで採用されているキーボードはゲーミングノートPC定番のバックライトレインボーイルミネーションが搭載されています。「その機能いる!?」って以前は思っていたのですが、いざ製品を触ってみると、かっこいいしなんかテンションあがっちゃうんですよね!もちろん設定で好きな色に変えたりバックライトをオフにすることもできます。

GCR1660TNF-E|タッチパッド

GALLERIA GCR1660TNF-Eのタッチパッドはクリック部分とマウスカーソル操作部分が分かれているタイプですね。人それぞれ好みがあると思いますが、私はクリック部分とカーソル部分が分かれているタイプの方が誤操作が起きにくいので好みです。

GCR1660TNF-E|オリジナル機能
GALLERIA GCR1660TNF-Eでは「独自ゲーミング機能」としてキーボードの右上に2つの物理ボタンが搭載されています。下がタッチパッドの有効・無効を切り替えるボタンですね。PCゲームでよく使用する「W・A・S・D」付近のキーを左手で押そうとしたときに手首がタッチパッドに触れて誤操作が起きないようにワンボタンでタッチパッドをオフに出来る便利ボタンです。

上のボタンは強制的にノートPCのファン回転を最大にするボタンです。重たいゲームを高画質で遊びたいのでFAN音があがってもいいからGCR1660TNF-Eの性能を最大限発揮したいときや、ゲームプレイの休憩で離席するときにファンを最大にしておけば戻ってきたときにはPC内部の熱が冷えた状態になります。

ガレリアGCR1660TNF-Eのベンチマーク

次はベンチマークの結果を報告します。比較対象として現在最もシェアのある1世代前のグラボGTX1060 6GBを搭載したデスクトップPCスコアと、今回レビューしている機種の旧モデルであるGCR1660TNFのスコアを記載します。解像度は全て1920x1080です。

【比較PCスペック】

1.Ryzen7 1700,GTX1060 6GB,メモリ16GB(デスクトップ)

2・i7-9750H,GTX1660Ti,メモリ8GB(ノートPC)

【3DMark TimeSpy】

GCR1660TNF-E|3DMARK|ベンチマーク

3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。
最新3Dゲームの推奨スペックは大半がGTX1060 6GB以上となっており、GTX1060 6GBのスコアは[4423]なので、今回レビューしているGCR1660TNF-Eは大半の最新ゲームの推奨スペックを上回ることになります。e-sports系の反射神経を要求されるゲームでは設定を少し下げると144Hzモニタの利点を活かすことも可能です。

2019年まで発売されていていたドスパラの過去モデルと比べても同じGTX1660Ti搭載なのにスコアが若干上昇しているのは購入検討者からすると嬉しいですね。

  • デスクトップGTX1060機…4423
  • 過去モデルGTX1660Ti機… 5695

【FAN-MAXボタンをONにして測定】

GCR1660TNF-E|オリジナル機能

先ほど、GALLERIA GCR1660TNF-Eの独自機能で、FANの機能をMAXにするボタンを紹介しましたが、実際にベンチマーク時にONにしてみるとどれくらい効果と騒音量があがるのか測定してみました。

  • FANMAX未使用時…スコア5854 最大騒音量58.3デシベル
  • FANMAX 使用時…スコア5969 最大騒音量69.7デシベル

約100ほどスコアが上昇していました。但し騒音量は10デシベル以上違うので明らかにFANの音量が違う事が分かります。またFANMAX時は常にMAX騒音量なのに対して、未使用時は負荷に応じてFAN音が大きくなったり静かになったりする違いもあります。

ゲーミングノートPCはどうしても重たいゲームを高画質でプレイするときなどFAN音が大きくなってしまうのでヘッドセットでゲーム音の臨場感を味わいつつ、FANの音をシャットアウトするプレイスタイルをオススメします。

 【FF14ベンチマーク】

GCR1660TNF-E|FF14|ベンチマーク

比較的古いゲームの場合GALLERIA GCR1660TNF-Eだと最高設定に近い状態で快適に遊べるゲームが大半です。

  • デスクトップGTX1060機…10001
  • 過去モデルGTX1660Ti機… 12349

【FF15ベンチマーク】

GCR1660TNF-E|FF15|ベンチマーク

FF15は負荷の高いゲームとして有名です。重量級ゲームもGALLERIA GCR1660TNF-Eなら中設定程度であれば十分遊べます。FF15ベンチでは比較機能が搭載されているので他のグラボと比較してみましょう。

GCR1660TNF-E|FF15|ベンチマーク|比較

AMDの最新グラボRX5700やNVIDIAの旧アッパーミドルグラボGTX1070の平均を上回るスコアが出ていますね。税込みでも20万円を切るゲーミングノートPCでここまで性能が出せるのはさすがです!

【SSDベンチマーク】

ガレリアGCR1660TNF-EではSSDに高級なNVMeSSDを採用しているので、どのくらい高速なのか測定してみました。左側の数値が読み込み速度、右側が書き込み速度を表しており、数値が高いほど高速です。

GCR1660TNF-E|SSD|ベンチマーク

ガレリアGCR1660TNF-Eに搭載されている高級NVMeSSDと、安価なHDDや通常のSSDの速度がどれくらい違うのかみてみましょう。

【一般的なSSD】

【一般的なHDD】

HDDと比べると雲泥の差ですし、一般的なSATA接続のSSDと比べても更に高速になっています。私もSSDを搭載したゲーミングPCを利用していますがSSDの動作に慣れるとHDD搭載PCの遅さにイライラするほど明らかに読み書き速度が違います。特にノートPC用のHDDはインチが小さいこともあり、購入から年数が経過してくると起動してまともに触れるようになるまで数分待たないといけない状態になりがちなのでSSDの恩恵は大きいといえます。

今回レビューしたPCでは電源OFF(スリープではなく、シャットダウンした状態)から電源をONにしてWEBブラウザを開き、入力できるようになるまで、たったの16秒でした。皆さんが使用中のPCはどれくらい時間がかかりますか?

【SteamVRベンチマーク】

GCR1660TNF-E|VR|ベンチマーク

このベンチマークは「テストされたフレーム」の数値を比較します。GALLERIA GCR1660TNF-Eでは、映像出力コネクタに「miniDP」が用意されているのでVIVEなどのVR機器のシステム要件を満たしていればVRゲームもある程度は楽しむことが出来ます。但しVRゲームは【ガレリアZZ】 などのハイエンドゲーミングデスクトップでのプレイをオススメします。

  • デスクトップGTX1060機…10064
  • 過去モデルGTX1660Ti機… 11148

ベンチマークの結果を総合すると現在最も人口が多く大半の最新ゲームで推奨スペックとなるデスクトップ版の旧世代グラボGTX1060 6GBを上回るスコアでした。ドスパラから発売されていたGTX1660Tiノート旧製品より性能が若干良くなっているのも高評価ですね。

最新のゲームも中設定以上で快適に遊ぶことが出来るゲーミングノートPCです。

【スマホのゲームも快適に遊べる】(ゲーミングPCでのスマホ起動例)

NOX多重起動

今やスマホゲームはPCとスマホの両方で遊ぶ時代です。

PC上にNOXなどのAndroidエミュレーターをインストールする事によりスマホのゲームもPCで遊べるようになります。AndroidエミュレーターはCPU・メモリ・グラフィック性能の3つがバランスよく必要なので一般的なノートPCでは負荷が高く厳しいのですが、ガレリアGCR1660TNF-Eであれば4台のスマホをPC内で同時起動してもまだ余力があります。PCゲームとスマホゲームを同時に遊ぶことも可能なスペックなのでPCゲームもスマホゲームも好きな方にもオススメできるPCですね。

PCでスマホのゲームを遊ぶメリットは

  • スマホの電池の劣化を防ぐ
  • スマホで他の操作が可能
  • 単純な操作を簡単に自動化可能
  • 大画面プレイも出来る

など多くのメリットがあり、私もスマホのMMORPGはPCゲームを遊びながらプレイしています。PCとスマホの連携も可能なので自宅ではスマホゲームをPCでまったり遊んで外出時はスマホで操作といったことも可能です。私はゲーミングPCとNOXを使って同時リセマラや同時育成で数十万円相当の価値があるアイテムやゲーム内課金通貨を短時間で手に入れることが出来ました。

こういった便利な事が出来るのも GCR1660TNF-Eを始めとしたゲーミングノートPCの良さですね。

ファンの音と解決策

デザインもスペックも優秀で冷却性能にもこだわっている GCR1660TNF-Eですが、高負荷時の冷却ファンの音は、やはりある程度します。これはこの機種がというわけでなく発熱量の多いグラボを限られたスペースに納めなければならないゲーミングノートPC全体に言えることです。どちらかというと GCR1660TNF-Eは先ほど紹介したように冷却性能にも力を入れている分、高性能なわりにファンがうるさく回る時間は明らかに短くなっているでしょう。

先ほどもオススメしましたがゲームプレイ時にはヘッドセットでゲーム音の臨場感を味わいつつ、FANの音をシャットアウトするプレイスタイルが良いですね。

ドスパラではヘッドセットの品ぞろえも豊富です。【ヘッドセット一覧】

FANの音が心配な方は

ドスパラとINTELがコラボして開発した ガレリアGCR2070RGF-QC-G だとよりゲーミングノートの中では静穏性が高いので、オススメです。

私が実機で測定した騒音量の結果表です。

モード
GCR1660TNF-E
モード
GCR2070RGF-QC-G GCR1660TGF-QC-G
スコア 騒音量 スコア 騒音量 スコア 騒音量
FAN MAX 5969 69.7dB 高性能 6954 55.2dB 6022 69.0dB
標準 5854 58.3dB 標準 3998 46.4dB 2906 56.6dB
  バッテリーセーバー 2361 42.0dB 1632 45.2dB

INTELコラボモデルは持ち運び用途での利用も念頭に入れているので、 GCR1660TNF-Eとは逆に、「性能を抑える代わりにバッテリーを長持ちさせるモード」があります。

今回レビューしている GCR1660TNF-Eと静穏性の高いGCR2070RGFでは最大騒音量が14dB近く違うので、明らかに騒音量の違いを実感できるレベルです。

みんなのゲーミングPC購入価格

今回ガレリアGCR1660TNF-Eのレビューを行いましたが、ドスパラのゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019年秋)直近212台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
34 70 66 28 7 2 5

ゲーミングPCの平均購入価格は16万2056円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円だったので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が2万円以上安くなっているようですね。かなりコスパが良くなってきて買い時のタイミングです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

ガレリアGCR1660TNF-Eレビューまとめ

2020年10月に発売されたばかりのゲーミングノートPCガレリア GCR1660TNF-E は大画面かつ144Hz液晶ゲーミングノートPCが欲しくてかつ価格も抑えたい方に、もってこいのモデルです。

デスクトップ版のRX5700やGTX1070の平均スコアを上回るベンチーマークスコアでしたので、ほとんどの最新ゲームを中設定以上で遊ぶことが可能なゲーミングノートPCといえます。

ノートPCなので飲み物をこぼしたり、落としてしまったりして故障のリスクがあるためドスパラが提供している「セーフティサービス」に加入しておくと安心ですよ。

ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、GCR1660TNF-E以外にも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてはいかがでしょうか。

【ドスパラ公式サイト】

ゲーミングPCレビュー記事一覧

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