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【ゲーミングPC】10万円以下の安い価格で買う

10万円以下で購入するゲーミングPC

予算を極力抑えつつも性能も欲しい欲張りなあなたへ10万円以下の価格で購入できるゲーミングPCを紹介します。この記事を読むことで値段が安い&お買い得なモデルが丸わかりです。

2019/08/11 作成
2019/10/21 更新 最新情報に更新

アイキャッチ画像利用元:ドスパラ下記紹介製品ページより

 

目次

10万円以下で買うおすすめゲーミングPC

ドスパラ|ガレリアRT5

※スペック及び価格は2019/10/21時点の情報です。 

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :240GB + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【ガレリア RT5】 のコスパが非常に優秀ですね。このモデルは2019年2月までセールとなっていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから発売されたばかりのGTX1660Tiになり、更に2019年7月と10月に価格が7千円と3千円下がりました。GTX1660TiはGTX1070を上回る性能となっており、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。
現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。

何とさらにおまけでマインクラフトの上位製品が無料で付いてきます。
2019/10/05 92,980円→89,980円

なぜこのモデルなのか

当記事ではありがちなランキング形式である1位がこのメーカーの〇〇で2位はこのメーカーの△△とは紹介しません。今回のように圧倒的な製品があるなら、そのモデルを紹介することが訪問したユーザのためになると感じたためです。

コスパを重視するならデスクトップ一択

まず価格を抑えつつも性能も欲しい場合はゲーミングノートPCは候補から外れます。ゲーミングノートは省スペースと持ち運びが出来る代わりに同じスペックだと数万円価格が上昇するからです。

CPUにコスパの良いAMDのRyzenを搭載

CPUは皆さんintelのCore iシリーズが聞きなじみがあると思いますが、AMDのRyzenCPUが2017年に発売されて以降、コスパの良さを売りにシェアを急激に伸ばしており今回搭載されているRyzen5 2600は2018年に発売された製品です。

Ryzen5は2019年07月に3000番台の新製品が発売されていますが単体で1万円以上高いので新製品はまだコスパが微妙なところです。AMDの製品は発売から年数が経過した時の値下がり率が大きいため旧モデルを選ぶ事で安く購入できるわけです。

グラボは妥協できない

グラフィックス性能はゲーミングPCにおいて最も重要です。価格の安いモデルはグラボも安価なモデルだったり旧製品モデルが搭載されていることが多いのですが、今回紹介したモデルは2019年に発売されたばかりの「GTX1660Ti」を搭載しています。GTX1660TiはGTX1070を上回る性能となっており、2019年現在遊ぶことのできるPCゲームほぼ全ての推奨スペックを満たしています。軽めのゲームや発売から年数が経過しているロングヒットゲームは最高画質で遊ぶことも可能です。

メモリも大容量

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メモリは作業をする際の作業スペースの広さと考えると分かりやすいです。

10万円以下のゲーミングPCはメモリが8GBのモデルが多いのですが、このモデルでは大容量の16GBを搭載しています。重たいPCゲームだと12-16GBのメモリを推奨スペックに指定してくる傾向にあるため、メモリの観点からも安心です。

ストレージもケチってない

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OSやゲームクライアントをインストールするストレージの種類はSSDとHDDがありHDDの方が安価で大容量な代わりに低速です。SSDは高価ですが非常に高速で動作するためパソコンの起動やソフトの起動が高速になりますしゲームにおいてもゲームの起動やゲーム中のロード時間が短縮されます。

今回のモデルは240GBのSSDと1TBのHDDを搭載しているので、ゲームをSSDにインストールすることで快適なプレイが可能です。容量のかさばる写真や動画などはHDDに保管すればSSDの容量を節約できるハイブリット構成です。

マイクラのマスターコレクション付き

マインクラフトのマスターコレクションが無料で貰えます。まだプレイしたことがない方も以前プレイしていた方もこの機会に遊んでみてもよいかもしれません。なんといってもタダですからね。

他社モデルと比較してみる

そうはいっても、本当に他社と比較した時にコスパが良くて安いゲーミングPCなのか気になりますよね。そんな方のために比較表を作成しました。

メーカー ドスパラ パソコン工房 マウスコンピュータ
製品名 ガレリアRT5 STYLE-M1B4
-R52-RX

LITTLEGEAR
a340SA2
値段(税別) ¥89.900 ¥104,980 ¥99,800
OS Windows 10 64bit
CPU Ryzen5 2600 Ryzen5 2600 Ryzen7 2700
メモリ 16GB(8GBx2) 8GB(8GBx1) 8GB(8GBx1)
ストレージ 1TB HDD
+240GB SSD
1TB HDD 1TB HDD
+256GB SSD
グラボ GTX1660Ti
送料
送料2,000円

送料2,000円

送料3,000円

 ゲーミングPC大手3社のモデルを比較してみました。マウスコンピュータのモデルがRyzen7搭載なので惹かれましたが価格が7,000円高くメモリも8GBなので、やはり本記事で紹介したドスパラ の【ガレリア RT5】 が10万円以下の最強コスパゲーミングPCという結論になります。

その他にも様々なモデルがあるドスパラはコスパを重視する方にお勧めできるメーカーです。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。他社と似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

2019年版ゲーミングPC考察

b2s.hatenablog.com

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