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コロナ給付金の10万円で買えるゲーミングPC

10万円以下で購入するゲーミングPC

予算を極力抑えつつも性能も欲しい欲張りなあなたへ10万円以下の価格で購入できるゲーミングPCを紹介します。この記事を読むことで値段が安い&お買い得なモデルが丸わかりです。

2020/05/04 作成

アイキャッチ画像利用元:ドスパラ下記紹介製品ページより

目次

10万円以下で買うおすすめゲーミングPC

ドスパラ

【最安モデル】

 

  • CPU :i3-9100F
  • GPU :GTX1650 4GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :256GB SSD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE

 ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【ガレリアDC 】 が最新グラボを搭載した最安ゲーミングPCです。ローエンド付近のゲーミングPCもここ1年ほどでかなり安くなりましたね!

i3-9100Fは2017年のi5と同等性能なので価格を抑えたゲーミングPCに向いているCPUです。グラボのGTX1650は補助電源不要なのでPCの消費電力も少なく、電気代も他のグラボより安くなっています。排熱量が少ないので夏場も熱くなりすぎません。

最新のゲームを遊びたい場合、多くのゲームがGTX1060以上を推奨スペックに指定されます。GTX1060には3GBと6GBの2種類があるのですが、GTX1650はGTX1060 3GBを若干下回るため、推奨スペックを満たさないタイトルがかなり増えてしまいます。ゲーム好きの方やFPS(1秒間の表示コマ数)を求める方は、もっとスペックの良いゲーミングPCが良いでしょう。ゲーム配信や動画エンコードもCPUパワーが上位モデルより性能が低いので不向きです。

【コスパ重視】

ガレリアRT5

  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB NVMeSSD + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです!

10万円以下のモデルでは【ガレリアRT5】 のコスパが非常に優秀ですね。

2020年3月にCPUが旧モデルのRyzen5 2600から最新のRyzen5 3500に変わりました。

このモデルは特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。
現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。

おまけでマイクラのマスターコレクションが無料でついてきます。

この機種は私も実際に触ってみましたが、10万円以下のゲーミングPCとは思えない快適性でした。

b2s.hatenablog.com

マウスコンピューター

税込み10万円以下のゲーミングPCなし

パソコン工房

【SENSE-M0B4-R535-RVA】 iconはドスパラ2機種の間に位置する性能ですね。メモリやSSDの容量もしっかり搭載しています。

コスパを重視する場合のゲーミングPCスペックの選び方

コスパを重視するならデスクトップ一択

まず価格を抑えつつも性能も欲しい場合はゲーミングノートPCは候補から外れます。ゲーミングノートは省スペースと持ち運びが出来る代わりに同じスペックだと2-3割価格が上昇するからです。

例えばゲーミングノートPCのエントリーモデル【ガレリアGCR1650GF】 がゲーミングノートPCとして最安の最新モデルですが、ゲーミングノートに搭載されているグラボはデスクトップPCと同じ名称でも1グレード性能が落ちるので上記モデルだとデスクトップ版のGTX1050Tiと同等の性能で税込み11万円です。先ほど上で紹介した税込み10万円で販売されているデスクトップPC【ガレリアRT5】 に搭載されているのはGTX1660Tiなので5グレード(GTX1050Ti→GTX1650→GTX1650SUPER→GTX1660→GTX1660SUPER→GTX1660Ti)も性能が違います。最新グラボのミドルレンジは製品が多く性能アップが小刻みとは言え、同じ10万円付近の価格でもゲーミングデスクトップPCとゲーミングノートPCでは性能差がすごく大きいことが分かると思います。

CPUにコスパの良いAMDのRyzenを搭載

CPUは皆さんintelのCore iシリーズが聞きなじみがあると思いますが、AMDのRyzenCPUが2017年に発売されて以降、コスパの良さを売りにシェアを急激に伸ばしており今回搭載されているRyzen5 2600は2018年に、Ryzen5 3500は2020年に日本で発売された製品です。ゲーム用途の性能はRyzen5 2600もRyzen5 3500もあまり変わらないですね。

グラボは妥協できない

グラフィックス性能はゲーミングPCにおいて最も重要です。価格の安いモデルはグラボも安価なモデルだったり旧製品モデルが搭載されていることが多いのですが、今回紹介したモデルは2019年に発売されたばかりの最新グラボ「GTX1600シリーズ」を搭載しています。

メモリも大容量

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メモリは作業をする際の作業スペースの広さと考えると分かりやすいです。

10万円以下のゲーミングPCはメモリが8GBのモデルが多いのですが、極力16GB搭載のモデルを探してください、重たいPCゲームだと12-16GBのメモリを推奨スペックに指定してくる傾向にあるため、メモリ8GBではメモリがボトルネックとなります。

どうしても予算が厳しい場合はメモリはPCパーツの中でもかなり簡単に増設できるパーツですので、購入時はメモリ8GBのモデルにして、後から16GBにする手もあります。

ストレージもケチれない

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OSやゲームクライアントをインストールするストレージの種類はSSDとHDDがありHDDの方が安価で大容量な代わりに低速です。SSDは高価ですが非常に高速で動作するためパソコンの起動やソフトの起動が高速になりますしゲームにおいてもゲームの起動やゲーム中のロード時間が短縮されます。最近では接続規格がより高速なNVMeSSDが普及しつつありますが、ベンチマーク結果ほどゲーム中の差はないのでイメージとしては

【低速】HDD<<<<<SSD<NVMeSSD【高速】

上記のようにHDDとSSDでは圧倒的な差があり、SSDとNVMeはゲーム中は多少差がある程度です。

ゲーム用でHDDしか搭載していないモデルは10万円以下のゲーミングPCでも構成的にアンバランスなので、SSD搭載もしくはSSD+HDD搭載モデルが良いですね。

PCゲームはタイトルによって100GBを超えるクライアントも出てきたので、最低でも240GB出来たら480GB以上のSSDを搭載したモデルをオススメします。

電源とマザーボード

デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

2019年秋には、とあるゲーミングPCメーカー(今回そのPCメーカーは紹介していません)が80PLUSの認証が取れていない電源を偽って販売して発売して炎上していましたね。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。価格を抑える場合は80PLUSのブロンズ電源になります。

メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCについて

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メルカリなどのネットフリマアプリで中古ゲーミングPC製品をざっと調べてみましたが、6万円以下の安いモデルは約10年前のCPUにグラボも4-5年前のグラボを搭載しているモデルだらけでした。10年間使われてきたCPUやマザボなど、はっきり言ってゲーミングPCではなく、単なる超古いパソコンでしかありません。

それらのオンボロPCを売るためのアピールとして定番なのが軽いPCゲームで人気のあるフォートナイトやロケットリーグより更に軽いゲームである「ドラクエ10」や「モンスターハンターフロンティア」のベンチマーク結果「非常に快適」の画像を掲載して、あたかも高性能であるかのように装っています。サーバー用など用途の違うCPUも平気で搭載されていますし、メルカリで購入して数日動作確認して取引完了したらその後の保証がまったくないのが非常にリスキーですね。中古は知識がある方向けです。パーツ単位で故障の切り分けや交換が出来る方でない限り手を出すのは止めておきましょう。

コスパ重視のゲーミングPCメーカー

最後に、今回紹介した10万円以下で買えるゲーミングPCのメーカーを掲載します。

 

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。他社と似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

2020年版ゲーミングPC考察

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