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【ゲーミングPCレビュー】G-Tune HM-B-3060Ti

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ゲーミングPC大手のマウスコンピューターにて販売されているゲーミングデスクトップPC「HM-B-3060Ti」をお借りして実機レビューを行いました。

2021/10/14 作成

目次

マウスコンピューター公式サイト

 

【マウスコンピューター】はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。マウスコンピューターのゲーミングPCの特徴としてはPCケースが洗練されていて実用性に優れています。低価格路線ではなく、見落としがちな各種パーツの品質を重視する傾向があるので、詳しいパーツ知識がなくても安心して購入出来ます。

G-Tune HM-B-3060Tiについて

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税込み197,780円

※上記画像と価格は2021/10/14時点で取得しています。スペックや金額等は変更される可能性がございます。以降で記載するスペックは記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

 製品リンク:【G-Tune HM-B-3060Ti】

マウスコンピューターのゲーミングデスクトップPCの中ではコンパクトなサイズ感であるミニタワーゲーミングPCとなっています。重量もゲーミングデスクトップPCとしては軽いので取り回しが楽です。

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2021/10/14時点でマウスコンピューターのゲーミングデスクトップPC売上1位でした🥰

G-Tune HM-B-3060Tiのスペック

まずはG-Tune HM-B-3060Tiのスペック表を見ていきましょう。

メインスペック
OS Windows10 Home 64bit
CPU Intel core i7-10700F 8コア16スレッド
グラボ NVIDIA GeForce RTX3060Ti
メモリ 16GB DDR4 PC4-21333(8GB x2)
ストレージ 512GB NVMe SSD
電源 700W電源 (80PLUS BRONZE)
マザーボード Intel B460
その他スペック
無線LAN インテル® Wi-Fi 6 AX200
(最大2.4Gbps対応 / IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)
+ Bluetooth 5モジュール内蔵
光学ドライブ なし(カスタマイズで追加可能)
オフィスソフト なし(カスタマイズで追加可能)
キーボード なし(カスタマイズで追加可能)
マウス なし(カスタマイズで追加可能)
サイズ 189(幅)×396(奥行き)×390(高さ) mm
重量 約10Kg
保証 保証期間1年

※2021/10/14時点

2020年に発売されたi7CPUにグラボはRTX3060Tiとなっており、メモリやSSDの容量もしっかりゲーミングPCとしてのスペックを満たしています。

その他のスペックで注目すべきポイントはゲーミングデスクトップPCとしては珍しく無線LAN(WiFi)とBluetooth通信に最初から対応しています。ゲーミングデスクトップPCは基本的に無線LAN接続に対応していないモデルが一般的なので無線LAN接続したい場合は別途USB無線LAN子機を購入する必要があります。

スマホやノートPCのように、手軽に無線LAN接続が出来るのはPC初心者にとって嬉しいですね。

ここからは「G-Tune HM-B-3060Ti」の詳細なスペック解説を行っていきます。

OS

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Windows10 Home 64bit

OSとはパソコンの基本ソフトの事で、OSがないとPCで様々なソフトや機能を利用することが出来ないため、パソコンに絶対必要なソフトです。パソコンのOSには大きく分けて二つあり、一般家庭や法人向けなどで圧倒的なシェアを獲得しているMicrosoft社のWindowsOSと、クリエイティブ向けで需要のあるApple社のMacOSがあります。PCゲーム用途としてはWindowsOSが大前提です。MacOSで遊べるゲームもありますが、特有の不具合があったりするなど推奨できません。

【OSのバージョンなどについて】

最新のWindowsは2021年10月05日に登場したWindows11ですが、Windows10も併売されています。ゲーム用PCとしてWindows11を選ぶのは時期尚早です。理由は後述します。

Windows10は複数のエディションがありますが、ゲームや家庭での一般用途ではHome Editionで問題ありません。Pro Editionは法人で大量のPCを管理するための機能が追加されています。

最後の64bitという記載は7-8年ほど前までは32bitOSが主流でそこから徐々に64bitOSに移行していった名残で記載されています。Windows7までは32bitOSと64bitOSが併売されていましたね。32bitOSはメモリが4GBまでしか認識しないなど性能に制限があるので現在は廃れました。新しくPCを購入する場合のWindows10は全て64bitなので気にする必要はないでしょう。

【Windows7を使用している方へ】

現在Windows7のPCを使用している方は2020年1月14日でMicrosoftからのサポートが終了しました。以降は新たに深刻なセキュリティホールや致命的な脆弱性が見つかっても保証されません。自分が被害を被るだけならまだしも、最悪の場合PCが乗っ取られて意図せず加害者になる可能性も0ではありません。Windows7を使用している方は買い替えを早急に検討しましょう。

【Windows11について】

Windows11が2021年10月05日より提供開始されましたが、「G-Tune HM-B-3060Ti」のようにスペックを満たしていれば購入後でもWindows10から無料でアップグレードできます。

Windows11は現在PCゲームプレイにおいて不具合が一部出ており、例えばAMD製CPUでFPSが低下する問題であったり、Intel製CPUでもWindows11をクリーンインストールしたPCでは、新しく追加されたセキュリティ機能のせいでゲームパフォーマンスが落ちる不具合が発生していますので、ゲーム用PCにおいて提供されたばかりの新OSを選ぶ価値は今の所ありません。Windows11が安定してきたころに「G-Tune HM-B-3060Ti」のように無料でアップグレードできるWindows10搭載のゲーミングデスクトップPCを購入しておけば大丈夫です😀

CPU

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Intel i7-10700F

CPUにはIntelから2020年に発売されたCPUが搭載されています。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売して以降、好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

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CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイスペックで構成する場合に選択肢となってきます。

AMD

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」と「core i5-8500」は世代は同じですが8500の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

グラボ

G-Tune PN-Z|GTX1660

RTX3060Ti

グラボは2020年12月に発売されたNVIDIA製の最新グラボが搭載されています。RTX3060TiはRTX2080を上回るゲーム性能となっており、1個下のグレードであるRTX3060と比べるとかなり性能が高いです。
RTX3060Tiは性能が高いわりに価格が安かったのでものすごく人気がでて、グラボが高騰していた2021年2-5月頃までは「ツチノコ」と呼ばれるほど幻のグラボでした。

メモリ

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16GB DDR4 

メモリは16GB搭載しています。

メモリはPC内の作業スペースと考えると性能のイメージが湧きやすくなります。例えば人間の生活に直すと、狭い4GBの勉強机では教科書とノートを開くと机が埋まってしまいます。ここで新しく辞書を使おうとすると、辞書は教科書かノートの上に重ねないといけないので三つを同時に使おうとすると、どかす手間が発生して勉強の効率が落ちてしまいます。それに対して広い8GBの勉強机は辞書・教科書・ノートを広げても重ならないので同時に使っても勉強の邪魔にならずスムーズに学習できます。

ゲームプレイ時はゲームクライアントだけで8GBを超えるタイトルはごく一部ですが、PCでは意識せずとも様々なプログラムが動いており、OS周りで2GBくらいは使用します。そこにWEBブラウザやディスコードなどゲーム中も使うソフトが増えてくると8GBのゲーミングPCではメモリ不足になりゲームの挙動が遅くなる場合もありますので、ゲーミングPCとしてのメモリ容量は8GBが最低基準だと考えて下さい。RTXグラボやi7(Ryzen7)CPUを搭載するモデルではメモリがボトルネックにならないよう16GBほしいです。逆にメモリ32GBは「クリエイティブソフト」や「シミュレーション系ソフト」を使用する場合やCPUにi9やRTX3080以上を搭載するハイエンドな構成をのぞきあまり意味がありません。

ストレージ

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512GB NVMeSSD

PCのデータを保存したりデータの読み書きを行うパーツがストレージです。

ストレージには容量当たりの単価が安い代わりに読み書き速度が非常に遅いHDDと容量単価が高い代わりに読み書き速度が高速なSSDがあります。SSDの接続は従来はSATAと呼ばれるHDDと同じ接続方式でしたが、現在はよりデータが高速にやり取りできるNVMe接続やM.2SSDが登場しています。価格はSATA接続のSSDよりNVMeSSDやM.2SSDの方が高いですね。

OSやゲームをインストールするストレージはSSDがオススメです。SSDであればPC全体の動作が早くなりますし、ゲーム中は起動時や画面切り替え時のロード時間がHDDより大幅に短縮されます。一度SSDのPCになれるとHDDで動作するPCの挙動が遅すぎてイライラしてしまうほどロード時間の差があります。

逆に頻繁には見ない画像や動画などはHDDの方が容量単価が安いので保存先として向いています。

SSDの容量ですが、昨今の最新大型PCゲームは一つのタイトルで50GB~100GBの容量が必要なタイトルも出てきたので、SSDは最低でも240GB、複数のゲームを同時にインストールしておく場合は500GB以上が必要となります。

G-Tune HM-B-3060Tiの外観

PC本体の外観もチェックしていきましょう。

【PC正面】

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「G-Tune HM-B-3060Ti」はシンプルなデザインの中に機能性がつまっています。

例えば、前面上部の斜めコンソールは他社ケースでも昨年採用されました(マウスコンピューターではそれ以前から、このデザイン)

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各々のご家庭でゲーミングPC本体を設置する位置や向きが異なると思いますが、斜めコンソールだとデバイスの抜き差しがしやすいといったメリットがあります。

【PC側面】

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側面はG-tuneのロゴとおしゃれなメッシュ状の吸気口がありました。少し珍しいなと思ったのはサイドパネルの取り外しがスライド式ではない点です。カスタマイズのワンタッチ開閉クリアパネルに対応するためでしょう。楽に開けるコツはねじを全部外さず、ねじを取っ手がわりにすると簡単に開けることが出来ます。

【PC背面】

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背面にはUSBに似ている謎の突起物があります。これは何に使用するかというと

伸ばしてグラボのHDMI端子につなぐことでPCケース上部のHDMI端子が使用できるようになりVR機器の接続時の手間が減るわけですね。このアイデアはBTOPCだとマウスコンピューターのPCケースでしか見たことがありません。

【PC底部】

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ケースを裏返してみると細かいメッシュから内部が透けて見えました。このほこりよけメッシュフィルターは取り外して水洗い出来るようになっています。ケース裏のフィルタ部分って年月が経つとかなりホコリがたまるので、取り外して洗えるのはGoodです!

【PC内部】

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電源を上に配置しているおかげで中のスペースはかなり余裕がありますね。グラフィックボードのスペースもしっかり確保されているので数年後に新製品のグラボに交換する場合、中のスペースの問題で断念するようなことが起こりにくくなっています。

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グラボはMSI製が搭載されていました。ファンはツインファンで、裏面は3分の2ほどがバックプレートでおおわれているので廉価モデルではないようですね😀
(搭載されるグラフィックボードのメーカーや型番は購入・出荷時期によって異なる場合があります)

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CPUのヒートシンクもやや大きめの製品がついていました。ここ最近のIntel CPUは発熱量が多いので、冷却機構は妥協できません。よりこだわりたいのであれば、CPUグリスを熱伝導率が高いグリスにカスタマイズで変更してもよいですね。

G-Tune HM-B-3060Tiのベンチマーク

次は、G-Tune HM-B-3060Tiのベンチマーク結果を報告します。比較用に現在使用者が一番多いGTX1060 6GB搭載のゲーミングデスクトップPCと、2020年後半まで売れ筋だったRTX2070SUPERを搭載した構成ゲーミングデスクトップPCのスコアも記載します。

【比較用ゲーミングデスクトップPCスペック】

  • Ryzen7 1700X , GTX1060 6GB , メモリ16GB
  • Core i7 10700 , RTX2070SUPER , メモリ16GB

【3DMark TimeSpy】

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3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。結果は[10823]というスコアでした。GTX1060 6GBのスコアとは圧倒的な差をつけていますし、2020年終わりごろまで売れ筋だったRTX2070SUPER搭載モデルはCPUが同じi7 10700で測定していますが、順当にRTX3060Tiの方がスコアが高くなっています。

・GTX1060 6GB  :4423

・RTX2070SUPER  :9742

【FF14ベンチマーク】

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発売から年数が経過していたり、負荷の軽いE-sports系のゲームは「G-Tune HM-B-3060Ti」ですと、かなり余裕があります。

・GTX1060     :10001

・RTX2070SUPER     :17610

【FF15ベンチマーク】

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FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。「G-Tune HM-B-3060Ti」であればフルHD解像度にて重たいゲームも快適に遊ぶ事ができます。

【SSDベンチマーク】

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ベンチマークの数値は左側が読み込み速度、右側が書き込み速度を表しており、数値が高いほど高速です。

G-Tune HM-B-3060Tiは通常のSSDよりさらに高速なNVMeSSDを搭載しており、PCの動作が高速なのはもちろん、ゲームの起動やロード時間がHDDよりもかなり短くなります。どのくらい高速かというと、

【一般的なSSD】

【一般的なHDD】

通常のSSDとの差はもちろんですが、一般的なHDDと比べると雲泥の差です。私は2台前のゲーミングPCからSSD搭載モデルを購入していますが、HDDとSSDではPC作業の快適さがまるで違います。新しくPCを購入される際はSSDもしくはSSD+HDD構成を強くおすすめします。

【SteamVRベンチマーク】

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VRゲームは通常のゲームより要求スペックが高いゲームが多いのですが、「G-Tune HM-B-3060Ti」のスペックであればVRゲームも快適に遊べるゲームが多いです。

・GTX1060    :10064

・RTX2070SUPER     :20441

複数のベンチマークを実施した結果は軽めのeスポーツゲームは144FPSを軽く上回るであろうスコアでした。また、重たいゲームでも高~最高設定で平均60FPSが狙えるスコアです。実際のゲームプレイ時のFPSは後程紹介します。

【マイニング ベンチマーク】

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2020年終わりごろからマイニングブームが3年ぶりに到来し盛り上がっていますね。マイニングとはPCの演算処理能力を使って仮想通貨の決済処理を行う代わりに仮想通貨を報酬としてえる行為です。

マイニングにはASICと呼ばれる専用マシンもありますが、ゲーミングPCのグラフィックボードでも行う事が出来ます。「G-Tune HM-B-3060Ti」ではRTX3060Tiを搭載しているのでマイニング報酬がどれくらいかテストしてみました。

注意点として、現在単体販売およびゲーミングデスクトップPCに搭載されているRTX3000番台グラボは「LHR」と呼ばれるマイニング規制版が主流です。「非LHR」と比べて大幅にマイニング性能が規制されています。

結果は「G-Tune HM-B-3060Ti」だと2021年10月14日時点の場合、1日あたり約277円のマイニング報酬が得られました。電気代を差し引いても黒字になります。マイニング中はグラボがフル稼働するのでゲームプレイとの併用はできませんし、グラボの故障リスクも高まります。

マイニングについては、ゲーミングPCはこんなこともできるんだなぁという認識で大丈夫です。

G-Tune HM-B-3060Tiでの実ゲームプレイ

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せっかく高価なゲーミングデスクトップPCをお借りしたので、G-TuneHM-B-3060Tiにていくつかの人気ゲームを遊んでみました。

【G-Tune HM-B-3060Ti フルHD解像度 平均FPS】

ゲームタイトル 平均FPS
バイオRE3 最高設定 184
APEX 最高設定 177
APEX 低設定 247
Fortnite 新最高設定 161
Fortnite 競技設定 282
BF2042オープンベータ最高設定 82
Cyberpunk 最高設定 73
Cyberpunk レイトレウルトラ 64

eスポーツバトロワゲーとして人気の「APEX」や「Fortnite」は、すんごい高FPSがでていますね😲

2020年にPCゲームの中で最大の注目を集め、最も重たい人気ゲームとなった「Cyberpunk2077」は家庭用ゲーム機では重すぎてまともに遊べず返金騒動にまで発展しましたが、「G-Tune HM-B-3060Ti」であれば家庭用より更に高画質な画質でも平均73FPSとなっており、重たいゲームも快適に遊べることが分かりました。

更に2021年11月に発売予定の超大型ゲーム「BF2042」のオープンベータも遊んでみましたよ!

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結果は最高画質でも1ゲームを通しての平均FPSが82FPSでしたのでかなり快適です。

BF2042は複数のゲーミングPC構成で平均FPSを測定したので、比較してみましょう。

【BF2042 ベンチマーク結果】

グラボ CPU フルHD
ULTRA設定
平均FPS
フルHD
LOW設定
平均FPS
RTX3070 Ryzen7 1800X 63 75
RTX3060Ti i7-10700 108 119
GTX1070Ti Ryzen7 1800X 64 75
GTX1660SUPER Ryzen7 1700X 47 75
GTX1060 6GB Ryzen7 1700X 50 68
GTX1650Ti i5-10300H 9 67

※同じ環境を再現するため人気のない場所を選んでいます。そのため実際のゲームプレイ時よりFPSが高くなっています。

私は2017年に発売されたRyzen 7 1800XとRyzen 7 1700X CPUを搭載した2台のゲーミングデスクトップPCを所有しているのですが、Ryzen 1000番台はIntelから同時期に発売されたi7と比べてゲーム性能が低く高性能なグラボを搭載してもCPUがボトルネックになってしまい、FPSが伸び悩んでしまいます。BF2042ではゲーム固有の不具合なのかAMDのRyzen1000番台のCPUだと、GTX1070TiとRTX3070で平均FPSがまったく同じという結果でした😥

今回のBF2042は極端な例ですが、最新グラボの性能をフルに発揮するにはCPUもある程度新しい方がよいです。

エントリー向けで10万円前後の価格で販売されているゲーミングノートPCだとBF2042のような重たいゲームは綺麗な画質で遊ぶ事ができません(最高設定:9FPS 低設定:67FPS)。

G-Tune HM-B-3060Tiレビューまとめ

【G-Tune HM-B-3060Ti】は最新ゲームをフルHD解像度にて高画質で遊びたい方にオススメできるゲーミングPCです。eスポーツ系の比較的軽いゲームであればFPSを重視する設定にすることで144Hzより更に高価な240Hz(240FPSまで表示可能)な液晶の性能をフルに体験する事もできちゃいます。

マウスコンピューターではセールが開催中

 

昨年よりセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

【マウスコンピューター公式サイト】

 

【マウスコンピューター】

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