💻Curation game[きゅれげ]🎮

E-sports向けのゲーミングPCやクリエイティブ用PCを中心に生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【ドスパラ松山環状枝松店】12年ぶりに松山へドスパラが帰ってきた!

ドスパラ松山環状枝松店

ドスパラが新店舗オープンラッシュ!2021年2月27日、約12年ぶりに松山にドスパラが帰ってきました。普段ドスパラのゲーミングPCを紹介している私としては行くっきゃない!ということで往復12時間かけて行ってきましたよ~

記事公開日:2021/02/26 作成
最終更新日:2021/02/27 更新 

 アイキャッチ画像引用元:https://www.dospara.co.jp/5info/cts_shop-matsuyama_open

目次

ドスパラ松山環状枝松店について

www.dospara.co.jp

最寄り駅は福音寺駅で駅から徒歩10分になります。私は新幹線と特急を乗り継いで松山駅までやってきて、そこから横河原線に乗り換えて福音寺駅に到着しました。駐車場があるので、近隣にお住まいの方は車のほうが便利です。特にゲーミングPCを購入して即納モデルを持ち帰る場合はデスクトップPCだと重量が10Kg程度ありますので車での来店か自宅まで配送してもらう方が無難です。

 超特価!!ドスパラ松山環状枝松店オープンセール

ドスパラの新店舗オープンセールは台数限定品が超特価なんです!(2021年02月時点のチラシなので税抜き記載です)

安すぎる…。台数限定品とはいえめちゃくちゃ安いですね。

2020年2月現在のゲーミングPC市場はグラボがGDDR6の高騰とマイニング需要によりプレミアム価格となっていて最新世代のRTX3000番台はもちろん、旧世代の中古グラボまで高値になっています。マイナーに人気のRTX3080やRTX3060Tiは販売されていること自体がレアな状況です。

そんな中で状況を打開する新グラボがドスパラ松山環状枝松店のオープン前日に発売開始されました!製品名は「RTX3060」です。「RTX3060」はマイニングの効率を下げる対策が施されており、ゲーマー向けのグラボなんです。RTX2000番台も生産終了で枯渇しグラボ単体価格4万~6万円の製品がすっぽりなくなってしまっていたので、「RTX3060」がその穴を埋めてくれますね。間違いなくRTX3060とRTX3060搭載ゲーミングデスクトップPCはドスパラ松山環状枝松店オープンの目玉商品のひとつになるでしょうから、セールの数量限定品と合わせて店舗は盛り上がりそうです。

ドスパラ松山環状枝松店では、昨年の2020年11月・12月に関東でオープンした座間相武台店、前橋インターアカマル店と同じく「体験型パソコンショップ」がコンセプトですので、セール目的だけでなくe-sportsが好きなお子様やご友人と一緒に来店されたりしても楽しめると思います。私が座間相武台店を訪問した際では予定時間の3倍も滞在して楽しんだので、今回のドスパラ松山環状枝松店も楽しみです。

ドスパラ松山環状枝松店に行ってみて

ドスパラ松山環状枝松店への訪問前日はワクワクして中々寝付けず、あやうく寝坊するところでした…。
ドスパラ松山環状枝松店は2階建てになっており、1階にゲーミングPCやゲーミングデバイスが展示されていて2階にはPCパーツや体験施設などがあります。

「体験型パソコン専門店」という事で、各コーナーで様々な体験が出来ちゃいます。

配信機材に囲まれてVtuberになってみたり、

購入したPCパーツ一式をその場で組み立てる自作PC組み立てスペースまであります!工具などは一式揃っていて無料で利用することができますので、お子様と自作PCに挑戦すると良い思い出になりそうですよね。

主要PCパーツは大画面液晶に製品と価格がずらっと一覧で表示されています。PCパーツの知識と相場観を把握している方は、この表を眺めているだけでも結構楽しめます。

取材日時点では入手が非常に困難と言われているいくつかの最新グラボがリストにあったので、新店舗オープンという事で、気合が入っているなぁと感じました。

ドスパラの店舗ではリノベーション ゲーミングPCの取り扱いもあります。

いわゆる中古品なのですが、外装や内装をクリーニングし、動作確認を行っています。最大3か月の無償保証もついているので、予算を抑えて購入したい方にオススメですね。

私も先月写真のモデルを1台購入してサブゲーミングPCとして24時間フル稼働しています。新品SSDのモデルを選んだので、PC全体の挙動が中古とは感じにくい軽さでした。実際にいくつかゲームを遊んでみましたが、eスポーツ系の軽いゲームは快適でしたし、Fortniteなどの人気ゲームも高設定(最高設定ではない)程度であれば遊べます。さすがにCyberpunk2077など重量級のゲームは設定を下げてもスペックが足りませんが、遊びたいゲームと画質次第では十分選択肢にはいる可能性があるという事ですね。

 

ゲーミングデバイスはかなりの数が展示されています。eスポーツの盛り上がりが年々加速していて家電量販店さんでもゲーミングデバイスの取り扱いが増えていますが、「ドスパラ松山環状枝松店」では来店者が選びやすいように様々な工夫がなされています。例えばヘッドセットは実際に装着できるだけでなく、音の違いまで体験できますし、

各種コーナーには解説パネルがあって、「ふむふむ、なるほど」とパネルを読んでいるだけでも面白いですね。

みんな大好き144Hzモニタは通常の60Hzモニタとミニゲームで比較できるようになっていました。以前訪問したドスパラの店舗では60Hzと144Hzの比較だけだったのですが、より上位の240Hzまで比べられるようになっていました。私はおっさんで動体視力もあまりよくないので60Hzとの比較は分かるのですが、144Hzと240Hzを比べた時の違いは分かりませんでした…。PCゲーマーの実力者や若い方は違いが分かるかもしれません。

キーボードコーナーには軸の違いを分かりやすく体験できるようになっています。各軸の解説も書かれていますし、好みの軸を見つけることができます。来店者の方が触る事のできる各コーナーにはアルコールスプレーが設置されているなど感染症対策も徹底していると感じました。

私は先日ドスパラでゲーミングデバイス3点SET(キーボード・マウス・ヘッドセット)を購入したのですが、購入したデバイスと同じモデル(RazerのKrakenヘッドセットとLogicoolのG213キーボード)がいい感じに展示されていました。

PC専門店でおすすめっぽい感じに展示されていると「おっ!これ自分がもってるやつじゃん!」となってなんか嬉しかったです。

ゲーミングデバイスは購入しやすい価格帯でも、良さげな製品があったり

高級なモデルはエントリークラスのグラボが買えちゃうほど高かったりして、奥が深いんですよね~

今回訪問した際に、ドスパラ松山環状枝松店の店長さんや店舗の企画に携わった方と少しだけお話しできたのですが、お二人ともゲーミングデバイスが好きなのが伝わってきました。「このキーはあえて専用ツールで無効にしている」「サウンド関係の専用キーがあるモデルは便利なので一度使うと次もほしくなる」などといった話で盛り上がりました。

昨年、秋葉原の「GALLERIA esports Lounge」を1年半ぶりに訪問した時にも感じたのですが、店舗で働いている方の「PCゲーム愛やデバイスへのこだわり」が伝わってくるんですよね。「うわっ!この方めっちゃPCゲームすきやん!」というのが感じ取れて、仲間意識というか、なんか嬉しかったです。

今回訪問したパソコン専門店「ドスパラ松山環状枝松店」は昨年訪問した「座間相武台店」「前橋インターアカマル店」と同様に体験を売りにした店舗なので、PC知識のある方だけでなく、ご家族やご友人と一緒に訪問しても楽しめる店舗でした。

ドスパラ公式サイト

ドスパラ公式サイト

 

週間人気ゲーミングPC記事ランキング

 

<<TOPに戻る>>