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【ビットコインFX】デイトレ用パソコン【デュアルディスプレイのススメ】

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ビットコインのデイトレを行うのに、最適なパソコンの紹介をします。

2017/09/27作成
2018/03/31更新

 目次

 

 ビットコインのデイトレに必要な環境

ビットコインの売買自体は殆どの方がお持ちのスマホからでも可能です。但しbitflyerやcoincheckが提供しているアプリからではトレード画面や取引所形式ではなく販売所形式での売買しか行えません。どういうことかというと数%のスプレッド手数料が取られるということです。デイトレのように売買を繰り返す場合はこのスプレッドが非常に不利に働くため、販売所での売買は行いません。

スマホでもWEBブラウザからPC版表示機能を使い取引所やトレード画面を開いて、トレードすることも可能ですが画面が小さいため板情報やチャートを吟味しての売買は厳しいでしょう。

回りくどくなりましたが、本腰をいれてビットコインのデイトレを行うには、やはりパソコンでの取引が一番だということです。

デュアルディスプレイの重要性

どういったパソコンがよいのかという解説は後ほど詳しく行いますが、一番重要なのはデュアルディスプレイ環境です。

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画像引用元:www.eco-morikawa.jp

デュアルディスプレイ環境とは上記画像のように1台のデスクトップPCにモニタを2枚接続した状態や、

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画像引用元:https://monostudio.jp/827

ノートPCに別途モニタを接続した環境の事を意味します。

デュアルディスプレイ環境は何が優れているかというと、見て分かるとおりモニタが2枚なので、同時に表示できる情報が2倍になる点です。

より利益を生み出しやすいトレードを行うには情報収集や状況の判断が必要ですよね。

例えば片方のモニタで、bitflyer Lightningやcoinchekのtrade viewの画面を表示させつつもう一方のモニタでは他の取引所のチャートを表示させたり、bitcoin関連の情報を収集したりと別の作業や情報の表示が可能となります。

FX専業の方のPC環境でモニタが沢山並んでいるのを見たことがありませんか?

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画像引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1388625843

デイトレを始めたばかりの方や専業でない方がここまでする必要はありませんが、プロが並列で情報を収集する事をいかに重視しているかがわかりますよね。私はデスクトップにモニタを2枚とすぐ横にノートPCを置いてトレードを行っていますが、モニタ1枚でデイトレを行うのは不利だなと感じます。

シングルモニタ環境でトレードを行われている方は是非デュアルモニタ環境を検討してみましょう。

デュアルディスプレイ環境を構築するには、今使用しているモニタと別にもう一個モニタが必要となります。分かりやすく解説しているサイトがありましたので紹介しておきます。

www.pc-master.jp

PC側の映像出力端子ーそれにあったケーブルーモニタ側の入力端子

これをうまく合わせる必要があるということです。

新しくパソコンの購入を検討している方へ

 

今お使いのパソコンが古くなってきて買い替えをお考えの方や、デイトレ用に新しくパソコンの購入を検討されている方向けにデイトレが快適に行えるスペックを簡単に紹介します。

OS

「WIN10」の画像検索結果

PCを動かすのに必要な基本ソフトです。現在だとWindows10が最新モデルとなります。何も考えずWindows10でOKです。

 

HDD/SSD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

PCの保存領域です。デイトレ自体に直接作用する事はありません。HDDとSSDの違いはHDDの方が安価で大容量、SSDの方が高価ですがパソコンの起動やブラウザの立ち上げなどPCの処理スピードがかなり高速になります。一度SSDの速度を味わうとHDDには戻れないとよく言われますね。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 

様々な計算を処理したり各種パーツに指示を出すPCの頭脳に当たるパーツです。CPUには色々なグレードがあるのですが、cerelon<pentium<i3<i5<i7という順に性能が高くなっていきます。通常のデイトレ用の場合だと最新のi3以上で問題ないでしょう。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

PCで現在立ち上げているソフトの処理を高速に行うための一時保存領域です。デュアルモニタで複数のブラウザを起動してとなるとメモリ4GBではスペック不足になる可能性が高いでしょう。メモリは8GB以上ほしいところです。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

パソコンの映像描画処理を担当するパーツです。

パソコンで3Dゲームをするわけではありませんから、数万もするような高価なグラボは不要です。デュアルディスプレイ環境を前提に考えると、PCが描画する領域が通常の2倍になるので、安価なグラボを導入しておいたほうが良いでしょう。

製品名でいうとGTX1050(単価:約15,000円)やGTX1050Ti(単価:約17,000円)あたりになります。

また、グラボで仮想通貨のマイニングを行うことで仮想通貨を報酬として得ることができます。日本は電気代が高いので海外の電気代が安い国より利益を上げにくいですが、黒字にすることはできます。2018年3月現在は仮想通貨全体の価値が去年の末より大きく下がっているのでマイニング投資の短期回収(半年程度)は難しい状況です。

デイトレに必要なスペックまとめ

  • HDD/SSD:予算が許すならSSD
  • CPU:i3以上
  • メモリ:8GB以上
  • グラボ:安価なグラボがあったほうがよい GTX1050やGTX1050Ti

これらを満たすデスクトップパソコンを後ほど紹介するネットSHOPで購入した場合、その他のオプションやパーツ等で価格は大きく変わりますが、モニタ抜きで8万円~あたりから購入可能です。

オススメのパソコン購入方法

外見がオシャレなパソコンが良い!という方でないかぎり、家電量販店で聞きなじみのある有名ブランドのパソコンを購入するのは価格面でコスパが悪くなります。パソコン本体がシンプルでも問題なければコスパやカスタマイズ性(メモリを増やしたりなど同じ機種でも様々な構成に変更できる)に優れたネットのBTOPCメーカーでの購入をオススメします。

BTOパソコンメーカー紹介

※デスクトップPCの場合、基本的にモニタSETとかかれていない限りモニタは含まれていないので、カスタマイズで追加注文する必要があります。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。カスタマイズ画面からチャット相談も可能。

パソコン工房

時々ドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある。

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

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