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【Coincheck】ビットコインのトレード画面・売買やり方解説【コインチェック】

「COINCHECK」の画像検索結果

 日本国内の大手仮想通貨取引所Coincheckでのトレード方法を解説します。

レバレッジ取引についての解説はこちら

 目次

このページの趣旨

これまでFXや株の売買を経験された事がない方向けに専門用語を極力排除して分かりやすく記載していますcoincheckのアカウント作成やトレードを開始するための本人確認は済んでいる事が前提です。

Coincheckでのビットコイントレード方法

Coincheckでのビットコインのトレード方法は大きく分けて3種類あります。

1番目:ウォレットメニューから「コインを買う」をクリック

一般的に[簡単取引]と呼ばれる最も簡単な売買方法です。

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買いたい(売りたい)量を入力するだけで、自動的に現在の値段で売買が可能です。

但し約1%の手数料※横線部分追記:BTCの高騰など状況によってスプレッド(業者に取られる手数料)は変動します。が取られますので、この後紹介する方法のいずれかで売買をオススメします。

2番目:取引所での売買

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「取引所」はチャート表以外の情報が盛り込まれたページです。こちらの画面では先程のかんたん取引のようにすぐに売買は出来ません。まずは自分で売り買いする値段を決めて数量を入力し「注文」してその値段以下の値段で売ってくれる注文済みの方がいれば買えますし、売りたい場合はその値段以上で買ってくれる注文済みの方がいれば売却できます。

スマホでの売買はこの「取引所」もしくは1番で解説した「コインを買う」「コインを売る」のどちらかで行います。

3番目:トレードビューでの売買

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最後が数字やグラフが表示されているトレードビューでの取引です。上の2つより圧倒的に情報量の多いトレードビューの画面は初見だと情報量が多すぎて混乱してしまいますが、慣れた方はほぼ100%この画面で取引します。(※2017年04月現在ビットコインのみトレードビューで売買可能です。それ以外の仮想通貨は簡単取引のみで売買可能です。)2番目の取引画面と違うのは、線グラフの様なチャート図が追加されている点です。これまでの価格の推移が分かるためトレードの大きな指針となります。

次は、トレードビューの表示方法や実際にトレードビュー画面の解説を行い実際にどうやって取引をするのか解説します。

 

トレードビューの表示方法

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ビットコイン取引所 coincheckにパソコンでログインしたら、画面上部に「取引所」というメニューがあるので、クリックすると「トレードビュー」というメニューが表示されますので、そこをクリックすると

 

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上の図の「トレートビュー」を見ることが出来ます。

※スマホでは基本的にトレードビューは見れません。スマホのWEBブラウザ機能でPC表示モードにすれば表示されますが、機種によってはチャート画面しか表示されなかったりと正しく表示されない場合がありますので気をつけて下さい。

トレードビュー画面の解説

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①:所有貨幣等の情報

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ここの欄は取引所に入金済みの円やBTCの所有額が記載されています。

【残高項目】
Available:円とBTCでいくら所有しているかの情報。注文中でまだ成立していない(⑥に表示されている分)分は除外される。

In Use:注文中の円とBTC量。注文が成立するとAvailableに移動する。

Debut:信用取引で借り入れていて未返済の額が表示される。

【レバレッジ残高項目】
レバレッジ取引(いわゆるFX。CoinCheckでは入金額の5倍のレバレッジを掛けることができる)を利用する場合はこちらを参照します。今回は初心者向けなのでレバレッジに関する解説は行いません。まずは現物(レバレッジを効かせない事)で取引に慣れましょう。

レバレッジ取引についての解説はこちら

【レート計算】
為替の情報が確認できます。

②:資産価値

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入金して一切トレードをしていなければ、入金額とイコールになります。ここの金額が仮想通貨と円を合わせた資産価値になりますので、ここの数値が入金額より増えれば増えるほど儲かっていることになります。信用取引でビットコインを借りた場合は、借りたぶんのビットコインの価値は含まれません。

③:注文項目

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注文の種類を選択する場所です。

【注文】
現物(レバレッジをかけない事)で金額を指定して注文する項目です。

【成行注文】
金額を指定せず、安い(高い)順に指定した量だけ売買します。初心者の方は使わないほうがよいでしょう。

【信用取引】
取引所に入金した円を証拠金に最大5倍までビットコインを借りることが出来ます。利息は0.05%/日です。ビットコインは持っていないけど、売りから入りたい場合に借りたりします。高値でビットコインを売って安値で買い戻して返済すれば利益が得られる可能性があります。

【レバレッジ取引】
レバレッジ取引は5倍のレバレッジをかける取引でFXと同じ感覚でやり取りができます。初心者の方はまずは現物で挑戦し、慣れたらレバレッジ取引の方が取引ごとの収支が分かりやすくなっているので、触ってみてもよいかもしれません。損失も現物より大きく膨らみますので注意しましょう。

【逆指値を有効にするチェックボックス】
指値と逆指値については、こちらのFXサイトが分かりやすく解説しています。

orekabu.jp

最初は指値から覚えたほうが個人的にはよい気がします。

④:注文欄

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ビットコインを売買するときに金額や数量を入力する欄です。ビットコインを買いたい場合は上に、売りたい場合は下に入力します。上の画像は「逆指値が有効になっていない」状態です。

ちなみに、最小取引単位は0.005BTCです。1ビットコイン=150,000円相場だと仮定すると、0.005BTC=750円となり、小額からでもトレードに参加できます。

 

①~④までの項目さえあれば注文自体は可能ですが、注文時の価格や数量を判断するために必要な情報が⑤番以降で表示されています。

⑤:チャート図

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一番大きなスペースを占有している、これまでの値動きを示したチャート図です。上下に線がついているこのグラフは「ローソク足」と呼ばれるものです。

⑤~⑧の情報は刻一刻と相場や取引状況に応じて変化していきます。

【「ローソク足」の解説】

www.sevendata.co.jp

上の別サイトが分かりやすいでしょう。上のリンクの白いローソク足がコインチェックでいう緑のローソク足。黒が赤のローソク足になります。

右上の「5min」などと書かれている所をクリックすると、ローソク足1本あたりの時間を変更できます。「5min」なら1本のローソク足は5分間の値動きを表しています。

⑥:自身の注文情報

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ここには自身が注文したが未約定の注文や、成立した注文を確認することが出来ます。未約定の注文であれば、数字の横の「Cancel」をクリックすることで注文を取り消すことが可能です。

⑦:注文一覧

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注文一覧は自身を含め、コインチェック全体の買いと売りの注文が一覧になって表示されています。左の緑数字がビットコインを買いたい人の値段。右の赤の数字がビットコインを売りたい人の値段になります。

例えば上の図の状態ですと、「0.03BTC分を1BTCあたり148,134円で売るよ!」という売り注文が最安値のBTC売りです。0.03BTCまでであれば、この金額で注文すると即座に購入できます。リアルタイムに変動しているのでここに表示されている金額で注文が成立しない場合もあります。

⑧:取引履歴

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一番左は最新のCoinchenkの売買履歴です。上が新しく下が過去の成立取引となっています。上昇相場の時は緑の買い数字が多くなりますし、下落相場の時は赤の売り文字が多くなりやすいです。金額だけでなく、数量情報もありますので、大きな売買が直近で発生したかどうかも分かります。

⑨:チャットなど

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最後は画面上部にあるメニューです。「アカウント」をクリックすると、トレードビュー以外の画面に移動するメニューが表示されます。「チャット」はコインチェックで売買をしている人達のチャットスペースです。売買が繰り広げられる取引所だと鉄火場のような雰囲気を想像するかもしれませんが、比較的穏やかでほんわかした雰囲気でチャットが進行しています。自分では気付けていなかった有益な情報が流れることもありますので、勉強がてら読んでみるのもよいかもしれません。ポジショントーク自分のポジションに有利な方向に相場が動くように、発言することポジショントーク - Wikipediaや怪しい話もたまに出てきますので気をつけてください。フィッシングサイトのリンクなども貼られたりするので、気軽にチャットのリンクをクリックしないほうが良いでしょう。最後が「ポジション」です。レバレッジ取引を行っている場合、利益確定(又は損切り)していない注文が表示されます。現物取引では表示されません。

以上が「トレードビュー」の解説となります。

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