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RX7800XTゲーミングPC実機レビュー【NEXTGEAR JG-A7A8X】

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NEXTGEAR JG-A7A8X|実機レビュー|口コミ

国産ゲーミングPC大手マウスコンピューターの新ゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」が2024年12月26日まで超お得に買えちゃうキャンペーンを開催中!今回はRX7800XT搭載の中で最もハイスペックな「NEXTGEAR JG-A7A8X」を実機レビューしました。ゲーミングPCのコスパも外観も保証年数も欲張るなら「NEXTGEAR」が超熱いです!

2024/12/21 公開
2025/01/02 更新1回目

PC貸出元:株式会社マウスコンピューター  アフィリエイトリンクを使用しています

目次

マウスコンピューターとNEXTGEARについて

 

マウスコンピューターは国産ゲーミングPCを販売しているPCメーカーです。マウスコンピューターのゲーミングPCの特徴としては外観が洗練されており実用性に優れています。見落としがちな各種パーツの品質を重視する傾向にあり、詳しいパーツ知識がなくても安心して購入出来るメーカーです。しかもここ最近は、以前よりもお得に購入できるようになりました。上位機種や最新モデルのデザインは高級家電にふさわしい佇まいで人気がありますし、購入後のサポートも充実しており評判が良いです。私も数年前に家族へのプレゼント用PCをマウスコンピューターで購入したほか、マウスコンピューターのPC実機レビューを30台以上実施しており、自費でマウスコンピューターの店舗取材も複数回行っています。

マウスコンピューターでは2023年4月に30周年を迎えたさいに、PCの無料保証を1年から3年(他社のゲーミングPCだと無料は1年保証だけで3年保証は別途高額な料金がかかる)に加え送料(他社は3000円程度)も無料になりました。

人気が年々拡大しているマウスコンピューターは2023年7月に
新ゲーミングPCブランド【NEXTGEAR】を発売開始!NEXTGEARは初めて購入するゲーミングPCとして非常におすすめです。他社と同等スペックで比較してもお買い求めやすくなっており、手が届きやすい価格になっているだけでなくTwitter(現X)上で9000名のファンが選んだケースとロゴデザインがモダンでめちゃカッコイイ見た目のゲーミングPCです。

NEXTGEARが発表された際は私も衝撃を受けました!なんといっても、この外見の良さで価格がすごく抑えられいてなおかつ24時間365日の保証が3年ついてきて送料無料。これ多分競合PCメーカーに激震が走ったと思います。特に安いだけが売りのメーカーは【NEXTGEAR】が完全に上位互換になってしまいましたし、小規模BTOメーカーの中には外見を光らせてカッコいい見た目にすることで、やたら金額を上乗せして販売してきたのですが【NEXTGEAR】ならコスパもいいわけですからね。

なぜここまで安いかというとEC限定販売でスタート(現在は実店舗でも販売)したこととCPUのモデル数を抑えているのが関係していると思われます。在庫管理コストを抑え、なおかつバリエーションを絞ることで他社と比較しても非常にインパクトのある価格を実現していると予想しています。なおかつIntelCPU搭載モデルを現時点では販売していない点がポイントとなりAMDからの仕入れ価格を抑えている思われます。

NEXTGEARはデスクトップのカラーバリエーションやRGB LEDファンオプションの追加などどんどんパワーアップしています。

マウスコンピューターNEXTGEARのクーポンやセールについて

マウスコンピューターでPCを購入する際に是非知っておきたい事があります。マウスコンピューターでは複数のお買い得なキャンペーンやセールそしてクーポンを発行しています。マウスコンピューターのPCは品質や購入後のサポートに優れているので、長期保証がない低価格メーカーなどと比べるとG-TuneブランドやDAIVブランドなどの通常価格は高い場合があったりもします(逆に通常価格で凄く安いモデルがある場合も)ですがセールやクーポンであったりキャンペーンを活用する事でコスパもよくなるんです!

例えば、
マウスコンピューター公式サイトでの購入かつ対象機種のみクーポンコード適用で値引きされます。

WEB限定クーポンコード:262A65

クーポンコードの期限:2025年2月5日10:59まで

クーポンコード入力ページ 

WEB限定クーポンはメルマガクーポンよりも対象機種の種類が多いのが特徴です。

 WEB限定クーポン対象モデル一覧

※NEXTGEARは元から安いのでセールやクーポン対象になることはほぼありません。そのかわり不定期で開催されるキャンペーンでよりお買い得になる場合があります。

NEXTGEAR JG-A7A8Xについて

※当記事の画像と価格は2024/12/20時点で取得しています。スペックや金額等は変更される可能性がございます。以降で記載するスペックは記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

 製品リンク:【NEXTGEAR JG-A7A8X】

「NEXTGEAR JG-A7A8X」の詳しいスペック表も掲載します。

メインスペック
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサー
水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
グラボ AMD Radeon™ RX 7800 XT
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)DDR5-5200
ストレージ  1TB (NVMe Gen4×4)
電源 750W 電源 (80PLUS BRONZE)
マザーボード AMD A620 チップセット
その他スペック
LAN あり
無線 なし(カスタマイズで追加可能)
光学ドライブ なし(カスタマイズで外付け追加可能)
オフィスソフト なし(カスタマイズで追加可能)
デバイス キーボード/マウス/ヘッドセット/モニタは別売り
サイズ 220(幅)×411(奥行き)×390(高さ) mm
重量 約9.7Kg
保証 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

PCゲームをプレイするにあたり重要なPCパーツであるCPUとグラフィックチップは非常に高性能な製品が搭載されています。しかもCPUクーラーが安価な空冷ではなく、水冷式となっておりパフォーマンスをより引き出せますね。

続いては「NEXTGEAR JG-A7A8X」の詳細なスペック解説を行っていきます。

OS

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Windows11 Home 64bit

OSとはパソコンの基本ソフトの事で、OSがないとPCで様々なソフトや機能を利用することが出来ないため、パソコンに絶対必要なソフトです。パソコンのOSには大きく分けて二つあり、一般家庭や法人向けなどで圧倒的なシェアを獲得しているMicrosoft社のWindowsOSと、クリエイティブ向けで需要のあるApple社のMacOSがあります。PCゲーム用途としてはWindowsOSが大前提です。MacOSで遊べるゲームも一部ありますが、特有の不具合があったりするなど推奨できません。

【OSのバージョンなどについて】

最新のWindowsは今回のPCにインストールされているWindows11です。

OSの記載に「64bit」とありますが、現在販売されているWindowsは全て64bit版ですので、ここは気にする必要はありません。

【Windows7やWindows8.1を使用している方へ】

Windows7は2020年1月14日でMicrosoftからのサポートが終了。Windows8.1も2023年1月10日でMicrosoftからのサポートが終了済みです。これらのOSは新たに深刻なセキュリティホールや致命的な脆弱性が見つかっても保証されません。自分が被害を被るだけならまだしも、最悪の場合PCが乗っ取られて意図せず加害者になる可能性も0ではありません。Windows7や8.1を使用している方は買い替えを早急に検討しましょう。

CPU

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AMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサー

AMDから2023年春に発売されたCPUが搭載されています。発売から1年半以上経過したCPUなのかと感じるかもしれませんが、実は他社CPUを含め最強のゲーミングCPUの座に1年半以上君臨し、今なお非常に人気のあるCPUなんです。現在の最強ゲーミングCPUは同じAMDから2024年11月に発売されたの「Ryzen 7 9800X3D」ですが単体では2024年12月21日現在入手がほぼ不可能な状態です。

完成品のゲーミングPCであればマウスコンピューターにてモデルが少数あります。

【マウスコンピューターの9800X3D搭載モデル一覧】 

但し価格もかなり上昇するので、コスパと高いゲーミング性能を両立する場合は「Ryzen 7 7800X3D」になります。そのため発売から1年半たっても評価が非常に高いCPUと言われています。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社が昔は圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売して以降、好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

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CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

i9やRyzen9はグラボを含めて超ハイスペックで構成する場合に選択肢となってきます。

IntelとAMD共にCPUの命名ルールは似ているので、把握しておくとCPUに詳しくなれます。

例えば「core i7-12700」より「core i7-13700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-12400」と「core i5-12600」は世代は同じですが12600の方が若干性能が高くなります。

ノート向けのCPUで同じi5やi7でも末尾に「U」や「P」とついているのは全てゲーム用には非力で省電力に特化したモデルです。ゲーミングノートPC用のパワフルなCPUには「H」や「HX」及び「HS」が末尾に付いています。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合はグレードが「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

「NEXTGEAR JG-A7A8X」に搭載されている「AMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサー」は末尾に「3D」が付いておりゲーム性能への恩恵が大きい「3D V-Cache™」が搭載されている特別なCPUになります。

グラフィックチップ

Radeon™ RX 7800 XT(16GB)

グラボは2023年9月に発売されたAMD製の最新世代で高性能グラボが搭載されています。グラボは遊びたいPCゲームが快適に遊べるかの重要な指標になるのでしっかり確認しておきましょう。

「Radeon RX 7800 XT」は「GeForce RTX4070」より性能が高く、「GeForce RTX4070 SUPER」よりも性能がやや低いグラボです。厳密にはゲームタイトルごとに優劣が変わってくるので必ずしも「Radeon RX 7800 XT」が「GeForce RTX4070 SUPER」と「GeForce RTX4070」の間の性能というわけではありませんが、多くのゲームで比較するとこのあたりの位置づけとなります。

以下の表は人気ゲームやロングヒットを記録しているPCゲームを中心に推奨スペックを一覧にまとめたものです。

GPU/CPU
ロースペック ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ロースペック GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
Tarkov
デビルメイクライ5
パラソーシャル
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
SUPER
  鉄拳7
PUBG/APEX
SEKIRO
Project Winter
モンハンワールド
Phasmophobia
PSO2:NGS
efootball
モンハンライズ
ディアブロ4
Party Animals
Battlefield Ⅴ
FF14/
FF15
アサクリ オデッセイ
CoD:MW2
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
New World
Beat Saber
アーマード・コアVI
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
V Rising
NieR Replicant
METRO EXODUS
ソフィーのアトリエ2
バイオ ヴィレッジ
RUST
CoD:Vanguard

ELDEN RING
バイオRE4
GTX1660SUPER
GTX1660Ti
(RTX3050)
    GUNDAM EVOLUTION
Winningpost10
アサクリmirage
ミドルレンジ
GTX1080
RTX2060
  Dying Light 2 Bloodhunt
FF7リメイク
Ghostwire: Tokyo
Blade&Soul2
黒神話:悟空
RTX2070
RTX3060
    The Ascent
BF2042
スト6
Baldur's Gate 3
パルワールド(i9&32GB)
ハイスペック
GTX1080Ti
RTX2070SUPER
以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020
STALKER 2
Hogwarts Legacy
Starfield
RTX2080
RTX4060
  モンハン:ワイルズ FF16
RTX3070以上     The Texas Chain Saw Massacre

赤文字は推奨メモリが12~16GBのタイトルです。それ以外は8GB以下です。

今回レビューを行っている「NEXTGEAR JG-A7A8X」に搭載されているグラボ「Radeon™ RX 7800 XT」は上記表の全てのゲームタイトルの推奨スペックを満たしており重たいゲームも快適に遊ぶ事が出来ます。

特にフルHD解像度でPCゲームを快適にプレイするためのグラボとしてオススメです。

メモリ

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16GB 

メモリはゲーミングPCとして一般的な16GBを搭載しています。

メモリはPC内の作業スペースと考えると性能のイメージが湧きやすくなります。例えば人間の生活に直すと、狭い8GBの勉強机では教科書とノートを開くと机が埋まってしまいます。ここで新しく辞書を使おうとすると、辞書は教科書かノートの上に重ねないといけないので三つを同時に使おうとすると、どかす手間が発生して勉強の効率が落ちてしまいます。それに対して広い16GBの勉強机は辞書・教科書・ノートを広げても重ならないので同時に使っても勉強の邪魔にならずスムーズに学習できます。

逆にメモリ32GBは「クリエイティブソフト」や「シミュレーション系ソフト」を使用する場合など異なる用途を除き、ゲームだけを考えた際に常にゲーム性能への恩恵があるわけではありませんが、ごく一部のゲームでは大量のメモリを使用して16GBメモリではメモリがボトルネックになるタイトルもでてきましたので、予算が許す場合は32GBにアップグレードするとよいです。

特に今回レビューを行っている「NEXTGEAR JG-A7A8X」はCPUの性能が非常に高くグラボの性能も高いため、予算が許す場合は極力メモリを32GBにアップグレードするのをオススメします。

ストレージ

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1TB(1000GB) NVMeSSD

PCのデータを保存したりデータの読み書きを行うパーツがストレージです。

ストレージには容量当たりの単価が安い代わりに読み書き速度が非常に遅いHDDと容量単価が高い代わりに読み書き速度が高速なSSDがあります。SSDの接続は従来はSATAと呼ばれるHDDと同じ接続方式でしたが、現在はよりデータが高速にやり取りできるNVMe接続やM.2SSDが登場しています。価格はSATA接続のSSDよりNVMeSSDやM.2SSDの方が若干高いですね。

OSやゲームをインストールするストレージはSSDがオススメです。SSDであればPC全体の動作が早くなりますし、ゲーム中は起動時や画面切り替え時のロード時間がHDDより大幅に短縮されます。一度SSDのPCになれるとHDDで動作するPCの挙動が遅すぎてイライラしてしまうほどロード時間の差があります。

逆に頻繁には見ない画像や動画などはHDDの方が容量単価が安いので保存先として向いています。

SSDの容量ですが、昨今の最新大型PCゲームは一つのタイトルで100GBを超える容量が必要なタイトルも増えてきています。

新品ゲーミングPCスペックのトレンドとして、2024年現在はSSDの容量は500GBだと標準、1TBだと多めに搭載されているといった感じになっています。

NEXTGEAR JG-A7A8Xの外観

PC本体の外観もチェックしていきましょう。

【PC正面】

立体的なXのデザインがオシャレです。ケースのデザインはSNSを利用した2度にわたる大規模アンケートを実施し、特に支持の多かった、フロントに大きなクロスを形どった、個性的なデザインが採用されています。外観によりこだわりたい方はカスタマイズでLEDファンを追加するとより華やかな印象となります。

↑RGB LED搭載モデル(別モデルで過去に撮影した写真を使用しています)

外観は動画で見ると非常にイメージがわきやすいですよ!

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【PC側面】

側面の片方は最初から強化ガラスパネルが採用されており、鑑賞性にも非常に優れています。こちらもLED FANを追加するとかなり印象が変わります。

↑RGB LED搭載モデル(別モデルで過去に撮影した写真を使用しています)

【PC上部】

PC上部には先ほど紹介したLEDの切り替えスイッチや電源ボタンそしてUSBなどのインターフェースがあります。

メッシュフィルターは簡単に取り外しが可能なため、ホコリの掃除も楽ですね。

【PC背面】

USBのポート数も結構ありますね。安いマザボには搭載されていないUSB-Cポートがあるのも嬉しいポイントです。

今回レビューを行っている「NEXTGEAR JG-A7A8X」はコスパ重視という事もあり、PC上部にUSBポートが二つあるとはいえ、背面のUSBポート数はゲーミングPCとして決して多い方ではなく少ない方です。USBポートはUSBハブで手軽に増やせますが、直でさせるUSBのポート数を気にされる方には不向きなモデルです。

【PC底部】

ケースを裏返してみると細かいメッシュから内部が透けて見えます。このほこりよけメッシュフィルターは取り外して水洗い出来るようになっています。

ケース裏のフィルタ部分って年月が経つとかなりホコリがたまるので、取り外して洗えるのはGoodです!

【PC内部】

PC前方に3.5インチや5インチベイがないのでかなりスッキリしています。

最近の高性能グラフィックボードは重量が増しており、マザーボードの接続部分に負荷がかかりやすくなっているのですが「NEXTGEAR JG-A7A8X」ではグラフィックボードを支えるサポートスティが備わっているので負荷が分散されます。コスパ重視のモデルとはいえ、重たいグラボをサポートステイで支えるのは故障リスクを抑える上で非常に重要なので、初心者が見落としがちな部分を妥協していないのはさすがだと感じました。

NEXTGEAR JG-A7A8Xのベンチマーク

次は、NEXTGEAR JG-A7A8Xのベンチマーク結果を報告します。比較用に現在最も使用者が多い1世代前のRTX3060グラボを搭載したモデルやRTX4060Ti 8GBグラボ搭載のゲーミングデスクトップPCのスコアを掲載します。

【比較用ゲーミングデスクトップPCスペック】

  • Ryzen7 3700X,RTX3060,メモリ16GB
  • Ryzen7 5700X,RTX4060Ti 8GB,メモリ16GB

【3DMark TimeSpy】

3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。結果は[18220]というスコアでした。比較対象のRTX3060PCと比べると圧倒的なスコアとなっています。RTX4060Ti 8GBと比べてもしっかり性能差を体感できるスコア差ですね。

・RTX3060PC  :8728

・RTX4060Ti8GB:13001

【FFベンチマーク】

FF14、15共に発売から年数が経過していますが今でもゲームプレイの人気だけでなくベンチマークソフトとしても人気が続いています。FF14ベンチマークは軽いゲームを遊ぶ際の参考として、FF15ベンチマークは重たいゲームを遊ぶ際に際に非常に参考になります。

「NEXTGEAR JG-A7A8X」は重たいゲームですら非常に快適に遊ぶ事ができるスコアがでました。ゲームの重さにもよりますが、より高解像度なWQHD解像度でも遊べるゲームが多いです。
ーーFF15ベンチマークの比較ーー

・RTX3060PC     :8951

・RTX4060Ti8GB     :12447

 

【SSDベンチマーク】

ベンチマークの数値は左側が読み込み速度、右側が書き込み速度を表しており、数値が高いほど高速です。

NEXTGEAR JG-A7A8Xは通常のSATA SSDよりさらに高速なNVMeSSDを搭載しており、PCの動作が高速なのはもちろん、ゲームの起動やロード時間がHDDよりもかなり短くなります。どのくらい高速かというと、

【一般的なSATA SSD】

【一般的なHDD】

通常のSSDとの差はもちろんですが、一般的なHDDと比べると雲泥の差です。私は5台前のゲーミングPCからSSD搭載モデルを購入していますが、HDDとSSDではPC作業の快適さがまるで違います。新しくPCを購入される際はSSDもしくはSSD+HDD構成を強くおすすめします。

複数のベンチマークを実施した結果は重たいゲームも高画質で快適に遊べるスコアでした。

NEXTGEAR JG-A7A8Xでの実ゲームプレイ

「NEXTGEAR JG-A7A8X」は外観もオシャレな高性能ゲーミングデスクトップPCで、3年保証なのにコスパもすごく良いので、本当に性能が高いのかベンチマークのスコアだけでは分かりづらいかもしれませんので実際のゲームでどれくらいのFPSが出るのか測定しました。

【NEXTGEAR JG-A7A8XフルHD解像度 平均FPS】

ゲームタイトル 平均FPS
VALORANT 最高設定 623
APEX 最高設定 291
Fortnite 最高設定 168
Fortnite 競技設定 287
Cyberpunk レイトレウルトラ 70
Cyberpunk レイトレウルトラ AFMF2 ON 140

 

eスポーツバトロワゲーとして人気の「APEX」や現在圧倒的人気を誇るFPS「VALORANT」は非常に高いFPSが出ていました!

かなり重たい人気ゲーム「Cyberpunk2077」は家庭用ゲーム機では重すぎてまともに遊べず返金騒動にまで発展しましたが、「NEXTGEAR JG-A7A8X」であれば家庭用より更に高画質な画質で、「レイトレ」と呼ばれるリアルな光源処理を行う代わりに凄く重たくなる画質設定をONにしても平均70FPSでていました。

しかも更にFPSを伸ばす事が可能で、2024年秋に正式実装されたAMDの独自フレーム生成技術「AFMF2」を有効にすると「Cyberpunk2077」のFPSが2倍の約140FPSまで増加しました。「AFMF2」はドライバで動作するので初期のDLSSと違いゲームを問わず恩恵が得られます。但し万能というわけではなく、動きが激しくなるとフレームが生成されにくくなりますが、同じくAMDの独自AIソフト「Amuse」を含め無料で利用できますので是非活用したいですね!

NEXTGEAR JG-A7A8Xレビューまとめ

【NEXTGEAR JG-A7A8X】は非常に高いコストパフォーマンスと性能を誇りながらもおしゃれな外観や保障面の充実など非常に魅力的なゲーミングデスクトップPCでした。AMDのCPUとグラボで揃えたい方にうってつけのゲーミングPCです。

【NEXTGEAR公式サイト】

【期間限定NEXTGEAR1周年企画】

 

 【NEXTGEAR 1周年記念キャンペーン特設ページ】

2024/08/26よりマウスコンピューターのゲーミングPCブランド「NEXTGEAR」1周年キャンペーンがスタートしました。元々コスパ・見た目・保証と非常に評価の高い新ブランドがよりお買い得に購入できるので非常に狙い目です。「NEXTGEAR」はセールやクーポンの対象とはほぼならず、たまに開催されるキャンペーンが非常に熱いです。

【期間限定G-Tune20周年企画】

【G-Tune 20周年キャンペーン】も開催中!

【NEXTGEAR vs G TUNEの違いを20個まとめました】

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