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Naverまとめを始めた経緯

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Naverまとめを始めた経緯を書いていきます。この記事はまとめサイト全盛期の2015年に公開した記事をまとめたものです。
2019/04/05作成
2020/01/10更新2回目

 まとめの存在を認識した時期

「Naverまとめ」については、皆さんご存知でしょうから説明は簡単に、「Naverまとめ」は国内No.1キュレーションサイト(いわゆるまとめサイト)です。その存在自体は2011年頃から知っていましたが、単なるまとめサイトくらいの認識でした。調べ物をしていると時々検索で引っかかって覗いてみたものの内容が薄かったりどうでもいいことしかまとまっていなくて「別のトコ探そう~」と見向きもしていませんでした。

気になり始めた時期

それから数年間はネットサーフィン中に「Naverまとめで報酬がもらえる」といった情報をみかけるようになり。「へ~」という感じで頭の隅の隅に記憶しておりました。この当時は自分がやってみようとはまだ考えていなかった時期ですね。

実際に始めてみた

そんな私がNaverまとめを始めるようになったのは、あるひらめきでした。(たいしたことではありませんが)その前に私の趣味の話を少し。私は趣味はがっつりはまるタイプでひとつの趣味にはまるとのめりこんでしまうタイプの人間です。趣味のひとつにオンラインゲームがあるのですが一度はまるとWEBでの情報収集時に攻略サイトやら個人ブログやらを何十件もブックマークしまくっていたのです。ただ、いくぶん趣味なものですから、○○に飽きて△△にはまりだすと頑張って収集した○○のブックマーク達は、ほぼ無価値のゴミとなり、PCのデータ整理の時に処分していたのです。

話を戻して、ひらめきというのはこの集めた情報をNaverまとめでまとめれば再利用できるんじゃないか!ということです。「Naverまとめは報酬がもらえる」というのを頭の隅に記憶していたものですから、それと繋がったわけですね。まぁそう簡単に報酬が得られるわけではなかったのですが。

今日はこのあたりにして次回からNaverまとめに挑戦してみた結果を書いていく予定です。 

まとめ

調べたことをNaverでまとめれば報酬になるんじゃないかと思ったのがきっかけ

 

 Naverまとめ経過報告01

アカウント取得

とても簡単です。フリーのメアドを用意(もしくは既にもっているメルアドを利用)プロフィール作成やら利用規約同意やらで数分完了します。ここは特に何も書くことはありませんね。

初めての記事作成

まとめ記事作成といっても、とってもシンプル。ネタさえ決まっていればブログを書くより簡単です。(まぁそのネタが重要だったりしますが)なんといっても出来ることが少ないんですね。7種類しか機能がありませんしとっても分かりやすい。

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  • 「リンク」リンクをのせる
  • 「画像」画像を載せるだけ
  • 「動画」Yotubeなどの動画を載せる
  • 「引用」他のサイトから引用する場合に使用します
  • 「Twitter」Twitterの文章や画像を引用できます。事前に自分のTwitterとNaverを連携させていないと使用できません。
  • 「テキスト」フォントが小さい文章を載せる事ができます。引用ではない自分自身の言葉はここで入力します
  • 「見出し」フォントが大きめの文章が書けます

100%使うのが「見出し」。全部使えるのが一番望ましいでしょうが「動画」は内容によっては難しいかもしれません。

操作自体もとてもシンプルで「どうしたらいいんだー」みたいな事は基本的にありません。「見出し」やら「画像」やらのパーツを1個1個作って完成させていくわけですが、例えば下の図のように、タイトルを入力する下の部分にアイテムを追加するボタンが最初から表示されていて、そこで「見出し」を作ると一番上に挿入されるのです。

 

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ですので、順番どおりに作らないとパーツを移動させるのに時間を食ってしまうんです。無計画にどんどんパーツを作ると面倒だなーと思っていました。しかし、既に作ったパーツの左側にマウスカーソルを合わせると…!

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「追加」というアイコンがピロっと表示されてその場所にパーツを追加できちゃうんです。最初の数日はこの機能を知りませんでした…。

何個か、まとめを作ってみる

先ほどの機能を使えば、まとめる内容さえ決まればボリューム次第ではありますが、入力自体は15分程度で1まとめ完成します。このような感じで、最初の2週間の間に「7まとめ」ほど作成しました。

今回はこのあたりでおしまい。次回は作ったまとめのPVがどうなったかをお伝えします。

 

 

 Naverまとめ経過報告02

はじめに

最初に結論を書きますが、最初の一ヶ月は7まとめ作って報酬0円です(ToT)今回は失敗談がメインになりますので、スタートダッシュがきれた成功例を見たい方は別サイトをおすすめします、こういう失敗はしないようにという感じで見て頂けると幸いです。

一ヶ月の結果

  • 7まとめで一ヶ月のPVが150

悲しいです(笑)完全にやる気を無くしました。今考えると大きな失敗を何個かしてしまっているんです。

失敗1:需要が少なすぎた

主に海外ゲームの攻略に役立つサイトについて補足を入れながらまとめを作っていたんですが、そもそもそのゲームをやっている方が少なかったんです。

失敗2:ターゲッティングミス

Naverまとめと海外ゲームの攻略というのが相性悪すぎました。Naverまとめに来る層って失礼ですがITリテラシーが低く情報収集能力が優れているとはいえない層がメインだと思われるからです。海外ゲームをする人たちの多くは自力で他国語のサイトを翻訳して新鮮で質の高い情報を集める能力があるように感じます。そのような方たちがNaverまとめを見るとは思えないんですよね。ユーザー層が違います。

分かりやすい例を挙げると情報弱者はヤフーを見る。情報強者はGoogleで調べる。こんな感じではないでしょうか。

失敗3:ペラまとめ

内容がスカスカすぎました。トレンド系や速報系のまとめならともかく、攻略まとめですから内容が薄いのは致命的です。内容がスカスカでも一見さんが大量に来てくれればいいのですが、プレイ人口が少ない分ダメでした。Naverで10万PVを超えるような人気な記事でも「ぺらまとめ」は大量にあります。これも相性の問題と考えられるでしょう。

失敗4:SEO対策ができていなかった

これは内部と外部両方のSEOです。Naverまとめを作るに当たって、大きく二つの作り方がありまして、「外部流入(googleやYahooなどの検索)を狙って定期的にPVを得る」方法と「注目まとめを狙って一時的に大量のPVを得る」方法があります。最初の一ヶ月に作ったまとめは、どっちつかずになってしまいまともなPVを得ることができませんでした。

失敗5:拡散できなかった

Naverまとめだけに限りませんがPVを得るためにはTwitterやFacebook及びはてなぶっくまーくでの拡散が非常に重要なのはご存知の方も多いでしょう。検索上位にも引っかからない、注目まとめにものらない、ソーシャルでも話題になっていないではどんなによい記事でも宝の持ち腐れになってしまいます。

当時は、これらの原因が分からず「Naverまとめへの新規参入ってこんなものか」とがっかりしてしまい一ヶ月ほど完全放置の期間がありました。

今回はここまでです。次回は、初の報酬GET回!

 

Naverまとめ経過報告03

PVを集めるためにまとめのターゲットを変更

一ヶ月間、新しくまとめを作らず放置してきましたが、一ヶ月前の失敗を活かし頑張ることにしました。今回は以下の点に気をつけてターゲットを絞りました。

  • 自分の興味があるジャンルに絞る

元々興味があったジャンルをまとめていたので、ここは大きく変わりません。でもここって結構大切でして、「PV=報酬」なのでPVが伸び悩むとモチベーションが急激に下がります。興味ないジャンルなら余計にまとめを作ったり更新したりするのが億劫になるため大切です。

  • 流行(トレンド)に乗っかる

前回海外ゲームのまとめを作ったとお伝えしましたが、まとめたゲームはサービス開始からかなりたっており、人口が少なすぎました。ゲームはサービス開始直後が一番人口が多いので、正式サービス前かつ注目度が高い大作のまとめ記事を作成することにしました。

結果は?

この点に気をつけて3月下旬に、クローズドベータテスト前のオンラインゲームの攻略まとめを作成したところ…。

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初の報酬GET!(1円w)

どうやら、1日の報酬が1円以下の場合は切り捨てられるみたい。1円といえど、初の報酬発生なので嬉しくてなって攻略まとめにどんどん情報を追加して同一ゲームのまとめの中ではTOPに近いクオリティ(当時)に仕上がっちゃいました。

なんとか1日100PV越えを達成(まとめ作成から数日)したのですが、既に同じゲームのまとめをNaverまとめ内に作っている方が複数いまして、中身のクオリティは数日で超えられたのですがPVがいつまでたっても追いつけません。Naverまとめもビジネスと同じで先駆者が非常に有利になっています。SEOの面(Naver内、外部問わず)でもかなり先行者恩恵があるように感じました。内容が充実しているからといって、すぐに先駆者より上位に表示されるなんてことはありえません。

オンラインゲームのPV推移

話は少し変わって、オンラインゲームというジャンルのまとめを作成して感じたのは「ピーク」が数回にわたってやってくるという点です。基本的に数回のテストを経て正式サービスが開始するのですが、次回テスト日時の発表やテスト期間中は強烈にアクセスが伸びます。「テストがない平時期間の10倍から100倍近く伸びる事が判明しました(2015/5月末時の情報です。当時はここまで急激に伸びるとは思いませんでした)」しかもテストを重ねるごとにプレイ人口が増えるので右肩上がりにまとめ記事へのアクセスが増えていく形です。まとめ記事のクオリティを維持し続けた場合、ピークはオープンベータ開始直後になります。

注目まとめ狙いのPV

注目まとめ入りを狙うトレンド記事などは、注目入りされれば天国、されなければいくら頑張ってもその他の有象無象扱いで、報酬も雀の涙程度です。まとめ作成から数日でピークは過ぎ去り、どこかでバズったりしない限りPVが下降していくだけなのでモチベーション的にもまとめ記事を更新する気にはなれません。

 

まとめ

オンラインゲームのPV推移で偶然気づいたが、その他のジャンルにも応用可能である。みんなの注目が集まる前に、まとめを作って種をまいておこう。

その後はどうなったのか

まとめたゲームがクローズドベータテストのテスト日程になったため、1日のPVが最大400近くまで伸びました。テスト期間は約1週間だったので、期間中は1日あたり200~400程度のPVでした。報酬にでいうと1日3-10円。なんども更新してクオリティを高めているとはいえ、ひとつのまとめに頼っている現状(PVの約7割がひとつのまとめのPV)はリスキーな感じがしたので、(1日10円の収入にリスキーもくそもないですがw)同一のゲームですが、視点を変えたまとめをいくつか作り、今後に備えている状況です。

Naverまとめは

注目まとめ狙いの記事を作ってみた

そのほかには、無謀にも注目まとめ狙いのまとめを3本ほど作ってみました。

  • センセーショナルな事件⇒ 一部の文章に対して運営から警告きたので削除
  • スマホゲームの新作紹介⇒ ぜんぜんのびず
  • ショッピングネタ   ⇒ ぜんぜんのびず

ぜんぶダメでした…。

今後の予定

別のオンラインゲームがまもなくクローズドベータテストが始まるので、テストに当選していれば、まとめ記事を作成予定。前もって内容スカスカでも作っておくのがPVを伸ばすためには正解なのですが趣味でまとめをやっている手前、遊べるか分からないものをまとめるというのは作業感が感じられて億劫になります。当選していれば意気揚々とまとめられるのですが。

まとめ編集後記

この後はまとめの合計PVが月間10万PVまで伸びましたが、まとめをあまりやらなくなって数か月後にはまったくまとめなくなりました。2年後の2017年に再度ログインしてみると

まとめ報酬

8000円弱の報酬が確定していたので、引き落とし。2019年11月に再度チェックすると支払可能額が千円ほどありましたが。3,000円以上じゃないと引き落としできないみたいでそのままにしてます。

Naverまとめが検索結果の上位に表示されまくっていた2015年と比べると2020年現在はNaverまとめが上位表示されているキーワードはかなり減ったので新規で手軽にNaverまとめでおこずかいを稼ぐのは難しい状況です。

 

2ch(5ch)まとめ作成について

まとめと言えばhttps://5ch.net/(旧2ch)のまとめも定番ですよね。5chのまとめが5chだと勘違いしている人もいるくらい普及になっています。5chまとめでよくみるのが

ライブドアのまとめテンプレートを使ったブログですね。

help.blogpark.jp

ライブドアブログのまとめテンプレート

デザイン的にはかなり古い感じが否めませんが、一番人気のあるテンプレだと思います。

5chまとめは儲かるのか

私は4年以上前にPCゲームの5ch(当時は2ch)まとめを半年間ほど試しにやっていた時期がありました。人気のゲームでしたので、検索ボリュームも多くロングテールで様々なキーワードが狙えるので後発でもADSENCEでおこずかい程度の収益はあがっていました。ゲームは発売直前と発売直後がすごくアクセスはありますが、そのあとはじり貧なので、積み重ねの資産にはならないのが欠点です。あとはゲーム系の攻略WIKIやまとめは法人が素人ライターをバイトやクラウドソーシングで業務委託して記事を書かせるので個人が片手間で対抗するのは最近では厳しい状況です。

 

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