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放置していた企業型拠出年金から松井証券iDeCoへの乗り換えに挑戦

松井証券|iceco|再開

以前勤めていた会社で企業型確定拠出年金に加入していたのですが、退職後そのまま放置してしまっていたので、松井証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)で運用が再開できないか挑戦してみました。

記事公開日:2019/12/14 作成
最終更新日:2019/12/14

アイキャッチ画像利用元:https://www.matsui.co.jp/ideco/?mnu=hd

目次

iDeCoとは

一言でいうと老後のための資産を貯める制度です。

日本は超低金利かつ政府がインフレを誘導しているので、これまでのように金融機関にお金を貯金しておくだけでは相対的な価値が目減りする時代になりました。

かといって、素人が投資に挑戦するのは失敗するのがオチですし、老後の積み立てのためのまとまった資金を仕事や日常生活を滞りなく続けながら個人で運用すると、正直言ってかなり滅入りますよ。

私は2017年春から2018年春までの1年間、仮想通貨のデイトレで資産を増やしましたが、かなり神経がすり減りました。

デイトレ

勝っているときはストレスなくウキウキじゃないかと思われるかもしれませんが、交感神経が活発になるのでかなり疲れます。それに深夜に相場急変のアラームで何百回も叩き起こされました。負けているときはどうしてこんな注文をしてしまったんだろうと、ものすごく落ち込みます。周りの友人や知人は2017年末の仮想通貨がピークに達した時に購入した人が多く、数十万、数百万円損した方ばかりでしたね。

その点、iDecoであれば毎月決まった金額を積み立てて、それを金融のプロが作成した投資商品に配分します。

松井証券|iceco|取扱商品一覧

松井証券のiDeCoだと12種類用意されていました。これをそれぞれのライフステージに合わせてバランスよく配分していきます。例えば20代でトータルの積立額が少ない場合は積極的に資産を増やすためハイリスクハイリターンの国内外株式の割合を増やしたり、50代で運用資金がかなり高額になってきた場合はリスクを抑えて元本保証型や債券の割合を増やすなどです。このバランス配分は毎日チェックしたり、切り替えるものではなく、1年に1回程度の頻度で構いませんので基本的に放置できるわけです。

個人でデイトレや株の売買を行って神経をすり減らすよりよっぽどラクチンですね。

松井証券のiDeCo

iDecoは銀行や証券会社などの金融機関が取り扱っています。なぜ多くの金融機関の中から松井証券のiDecoにしようかと思ったのかというと、

私は冒頭でも話しましたが5年ほど前に以前勤めていた会社を退職して個人事業主になりました。勤めていた会社では企業型確定拠出年金に加入していましたが退職後そのまま放置していました。年に1回ほど確定拠出年金に関するお知らせが送られてきて、移行しないとなぁと思いながら早5年放置していたのです。

2019年の11月に仕事のイベントに参加するため大阪を訪れた際に松井証券もブースを出していて、そこで松井証券もiDeCoを取り扱っている事を知り、私が5年間確定拠出年金を放置してきたことも思い出しました。ブースで松井証券の担当者の方とお話しした際に対応が良く好印象だったので、この機会に松井証券のiDeCoに移行しようと思ったわけです。

 上記の「松井証券ではじめるiDeCo」をクリックするとiDecoの解説やメリットそして松井証券のiDeCoの特徴など分かりやすく学べました。

松井証券|iceco|ランディングページ

「iDecoの資料請求はこちら」と書かれたボタンを押してみると

松井証券のiDeco申し込み

現在の状況を選択する画面に移動しました。

私の場合はiDeCoの利用は初めてで自営業なので上の図のような選択になりますね。その次は個人情報の入力や掛金を引き落とし口座を入力していきます。資料請求しただけでは引き落としは始まりません。加入手続きは送られてくる書類に必要事項を記入して返送する必要があるのでご安心ください。

個人情報の次は掛金の配分指定です。

iDeCo掛金配分

配分指定は申し込み後に変更できますから、ここではバランス型にしておきます。

最後に入力した内容を確認すると資料請求完了です。

松井証券のiDeco資料請求完了

これであとは資料と申込書が郵送で送られてくるのを待つだけですね。最短1週間で取引開始と書かれていました。申し込んだのが土曜日だったので、来週末までには資料が届きそうですね。

個人的に気になっていることは退職した際、決められた期限までに企業型確定拠出年金の資格喪失手続きを取らなかったため国民年金基金連合会に私の運用資産が仮預かりされてしまっていて自由に動かせない状態になっているのです。資産をそのままiDecoに移行できるのかが気になるので、資料が届いたら松井証券の問い合わせ窓口に相談してみようと思っています。

次回は国民年金基金連合会に仮預かりで凍結された資産の松井証券への移行可否と資料請求で送られてきた資料を見て実際の申し込みまでの流れを記事にする予定です。

★今回紹介した松井証券のiDeCoが気になる方は下記の画像をクリック★ 

 

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