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【ELECOM】ゲーミングキーボード TK-G01UKBK レビュー

ELECOM|ゲーミングキーボード|TK-G01UKBK|レビュー

パソコン周辺機器メーカー大手のELECOMから販売されているゲーミングキーボード「TK-G01UKBK」のレビュー記事です。このキーボードは家電量販店で展示されていた際に実際に触れてみて以来すごく気になっていました。実物の写真だけでなく数十時間ゲームで使い込んでみた使用感をお伝えしていきます。

目次

ELECOMとは

 

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ELECOM(エレコム)はパソコン周辺機器を販売しており、マウスやキーボードを始めとする13部門で業界1位となっている大手パソコン周辺機器メーカーです。

ELECOMのゲーミングキーボード TK-G01UKBK

メカニカルゲーミングキーボード

ELECOMの公式ネットショップにて10,978円(税込み)で販売されています。(価格は2019/11/11時点)USB接続タイプのゲーミングキーボードですね。

 ゲーミングキーボード TK-G01UKBK

TK-G01UKBK|開封

TK-G01UKBKキーボードと付属品です。気になる謎の付属品については後程紹介します。

キーボードの大きさは右側にテンキーがない分コンパクトなサイズ感なので小さい机でもマウスやマウスパッドを置くスペースが確保できます。

TK-G01UKBKの特徴

まずはTK-G01UKBKの特徴を紹介していきます。

5000万回の耐久テストをクリアしたメカニカルスイッチ採用

ゲーミングキーボードと一般的でリーズナブル(1000~2000円)なキーボードの違いは複数ありますが、ゲーミングキーボードを店頭などで触ってみるとキーを押したときの心地よさをまず実感することが出来ます。

これはキースイッチ構造の違いによるもので、安価な通常のキーボードには「メンブレン方式」と呼ばれる簡素で大量生産可能な方式が採用されているのに対して

ELECOMのTK-G01UKBKを始めとして本格的なゲーミングキーボードには「メカニカル方式」が採用されています。

メカニカル方式にはスイッチ軸の固さや重さでタイピング時の感触が変わるようになっていて

【TK-G01UKBKのキーキャップを外した状態】

茶軸

TK-G01UKBKでは「茶軸」が採用されていました。色でざっくりとした軸の性質が区別できるようになっていて

【打感】  軽い 青・茶・赤 重い

【キー音】大きい 青・茶・赤 小さい

 といったように大まかなキーのタッチ感が軸の色で判別可能です。茶色はバランスが取れている中間の性質だということが分かりますね。

また、ゲームでは「WASD」まわりのキーを特に使用するので、キーボードの耐久性が重要になってくるわけですがTK-G01UKBKでは5000万回の耐久テストをクリアしており、安心して購入できますね。

ゲーミングキャップ付属

ゲーミングキャップ

冒頭で掲載した画像に見慣れない付属品がありましたが、これはゲームでよく使用するキーキャップ表面の凹凸がついた交換用部品になります。指で触れた時の感触が変わるので、ゲームプレイ中に指の位置がずれてしまって誤操作してしまうミスを減らしてくれる効果があります。

右の付属品「キーキャップリリース」はキーの取り外し時に使用します。

キーキャップリリース

上記画像のように、キーの間に差し込んでリング部分を持ち上げるとキーが簡単に取り外せます。マイナスドライバなどでも外せるのですがキーや軸が傷ついてしまう恐れがあるので助かりますね。

WASDをゲーミングキャップに入れ替え

せっかくなので、WASDキーを凹凸タイプに入れ替えてみました。

同時入力可能数が多い

全キーロールオーバー対応

TK-G01UKBKではすべてのキーが同時入力できるロールオーバーに対応しており、複数のキーを同時に押したときに同時押ししたキーが全て反応してくれます。

指をタイピングのホームポジションに置いて10本の指で同時にキーを押した場合の入力をみてみましょう。

安価なキーボード:asfd(同時入力可能数:4)

TK-G01UKBK    :;fvnjklads(同時入力可能数:10)

安いキーボードでは一部のキーしか反応しませんでしたが、TK-G01UKBKでは押した全てのキーが反応しています。FPSやMOBAなど盛り上がりを見せているE-sports系のゲームでは高速かつ同時にキーを入力する場面が多々あるのでプレイヤーのハンドスキルがどんなに良くても安いキーボードでは反応してくれない場合があります。

TK-G01UKBKならプレイヤーのハンドスキルの妨げになる事がないので、現在高レートのプレイヤーはもちろん、これから上達してレートを上げたい方にもおすすめです。

実際にTK-G01UKBKで20時間以上ゲームを遊んでみて

TK-G01UKBK

画像引用元:ELECOM公式Twitterより

家電量販店で一度触った経験があったのですが、やはりタイピング時の心地よさは格別ですね。

最初の1-2時間だけキーボードが変わったことによる違和感を感じましたが、すぐ慣れました。皆さんも普段使用しているPC以外のキーボードでタイピングしようとすると違和感を感じた経験があると思います。慣れの問題なので違和感は最初だけですね。

私はこれまで他社の安いキーボードを使ってきたのですが、明らかに見た目の高級感も違いますし、ゲーム中に高速入力したときに打感が気持ちよいので自然とテンションが上がって良いメンタルでゲームに取り組めます。

「WASD」キーをゲーミングキャップに交換したのでゲーム時の指のポジションがずれてしまう回数が減りました。とっさのときに指がずれていたがために誤操作で敵プレイヤーに負けてしまう事がたまにあったので、長い目で見るとキーボードをTK-G01UKBKに変えただけで少しレートが上がると思います。

キー入力音は通常のメンブレン式キーボードより大きくなるので、タイピングしている本人は心地よさがアップするのですが、周りに人がいる職場などでは不向きですね。ゲーム配信をしている方やゲーム中にVCに接続している方はマイクにキーボード入力音が入りやすくなるので注意してください。

他にはキー音やキーを押した感触だけでは説明できない入力のしやすさを感じていたのですが、公式サイトの特徴欄を読んでみると「指の動きに合わせてキー全体がラウンドした形状を採用しているので、快適なタイピングが可能」と記載されていました。

ラウンド形状ってなんだろうと思いキーボードを横から見てみると

ラウンド形状

キーボードが微妙にそっていてキーの角度も異なっているのが分かりました。このラウンド形状のおかげ快適にタイピングできていたんですね。

 ゲーミングキーボード TK-G01UKBKでがっつりゲームを遊んだ感想は非常に満足で今後も愛用し続けたいです!私のようにゲーミングキーボードを使ったことがなかった方には是非オススメできます。

注意点としてキー音が通常のキーボードより大きいので周りに人がいる環境での使用には気を付けたほうが良いでしょう。

shop.elecom.co.jp

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