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【ゲーミングPCレビュー】G-Tune PN-Z【外観・内部写真】

G-Tune PN-Z|スペック解説|レビュー口コミ評判

ゲーミングPC大手のマウスコンピューターで販売されているハイエンドゲーミングPC「G-Tune PN-Z」をお借りして実機レビューを行いました。この記事では「G-Tune PN-Z」の外観や内観について解説します。

2020/02/18 作成

目次

マウスコンピューター公式サイト

G-Tune

【マウスコンピューター】はゲーミングPCのネット販売で有名な会社です。マウスコンピューターのゲーミングPCの特徴としてはPCケースが洗練されいて実用性に優れています。低価格路線ではなく、見落としがちな各種パーツの品質を重視する傾向があるので、詳しいパーツ知識がなくても安心して購入出来ます。

G-Tune PN-Zについて

G-Tune PN-Z

※上記画像は2020/02/18時点で取得しています。スペックや金額等は変更される可能性がございます。以降で記載するスペックは記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

 製品リンク:【G-Tune PN-Z】 icon

マウスコンピューターのゲーミングデスクトップの中では比較的安めに価格が設定されているを抑えた「Pシリーズ」の中から、GTX1660とi5-9400を搭載した「G-Tune PN-Z」を詳しく見ていきましょう。

G-Tune PN-Zの外観

まずはPC本体の外観をチェックしていきます。今回レビューを行うマウスコンピューターの「G-Tune PN-Z」シリーズでは独自設計されたオリジナルのケースが採用されており付加価値の高いゲーミングPCとなっています。

詳しくは公式サイトて解説されていますので、是非チェックしてみましょう。機能性もさることながら、見た目も量産型のBTOPCにありがちな野暮ったさやチープ感が全くありません。

【PC正面】

 

G-tune

PC本体の正面にはマウスコンピューターのゲーミングブランド「G-tune」ロゴが電源を入れると赤く光ります。ほかには右下にかわいく「mouse」と記載されています。

G-Tune PN-Z|正面電源ボタン

正面上部には電源ボタンとカスタマイズでDVDドライブを追加した場合のスペースが確保されていますね。

【PC背面】

G-Tune PN-Z|背面

電源が上に搭載されているタイプですね。この理由は後ほどケースを開けてみると納得しました。

G-Tune PN-Z|グラボ端子

グラボの映像出力はDisplay port x3。HDMI x1となっています。

 

G-Tune PN-Z|背面USB端子など

背面にはUSB端子も豊富に用意されています。USBは少ないと周辺機器を接続する際に何度も抜き差ししなくてはならず、抜き差しを繰り返すと端子が痛んで故障しやすくなるので、USB端子は多いに越したことはありません。キーボードやマウス専用のPS/2ピンがあるのも最近では珍しい気がします。マザボが高級なZ390だからでしょうかUSB-TypeCのコネクタまで搭載されていますね。

G-Tune PN-Z|謎のパーツ

背面にはUSBに似ている謎の突起物があります。これは何に使用するかというと

G-Tune PN-Z|謎のパーツの使い方

伸ばしてグラボのHDMI端子につなぐことでPCケース上部のHDMI端子が使用できるようになりVR機器の接続時の手間が減るわけですね。このアイデアはBTOPCだとマウスコンピューターのPCケースでしか見たことがありません。

【側面】

G-Tune PN-Z|側面

側面の一部はおしゃれなメッシュ構造になっており、ここから吸気されるようですね。少し珍しいなと思ったのはサイドパネルの取り外しがスライド式ではない点です。カスタマイズのワンタッチ開閉クリアパネルに対応するためでしょうか。楽に開けるコツはねじを全部外さず、ねじを取っ手がわりにすると簡単に開けることが出来ます。

【上部】

G-Tune PN-Z|上部

PCケース上部には珍しく端子が搭載されています。ケース上部に各種端子があると抜き差しが便利ですね。端子の中にはHDMIポートまで用意されています。これはVR機器の接続を楽に行うためのマウスコンピューターオリジナルケースのこだわりです。

【底部】

G-Tune PN-Z|底部

ケースを裏返してみると細かいメッシュから内部が透けて見えました。このほこりよけメッシュフィルターは取り外して水洗い出来るようになっています。ケース裏のフィルタ部分って年月が経つとかなりホコリがたまるので、取り外して洗えるのはGoodです!

G-Tune PN-ZのPC内部

【サイドパネルを外した状態】

G-Tune PN-Z|PC内部

電源を上に配置しているおかげで中のスペースはかなり余裕がありますね。グラフィックボードのスペースもしっかり確保されているので数年後に、新製品のミドルレンジグラボに交換する場合、中のスペースの問題で断念することにはならないでしょう。

G-Tune PN-Z|GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC

 搭載されているGTX1660グラボは人気のMSI社のモデルが採用されていました。

G-Tune PN-Z|GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC

AEROの記載があったのでMSIのサイトでGTX1660AEROをチェックしてみましたが、出力端子にDVIがついているモデルしかなかったので、オリジナル製品なのかもしれません。

G-Tune PN-Z|SSD

CPUとグラボの間にはADATAのM.2 SSDが搭載されていました。

G-Tune PN-Z|CPUファン

CPUFANには「Cooler Master」のファンが採用されていました。こちらもノーブランドのチープな製品ではありません。

【配送時の梱包】

外観やスペックと直接関係はないのですが、輸送時にPCを保護するための発泡スチロールに少しだけ触れます。G-Tune PN-Zの梱包に使われていた緩衝材は一般的な発泡スチロールより柔らかく、多重構造で形成されていたのでより衝撃を吸収しやすくなっていました。PCは精密機械ですし、輸送時の故障リスクが0ではありません。もちろん輸送時の故障は初期不良として対応してくれますが、新しいゲーミングPCの受け取りが伸びてしまいます。

私が今使っているゲーミングPCは他社で2017年に購入したのですが、製品が到着して電源を入れても起動しませんでした。異音がするので中を見てみるとCPUクーラーが外れていて、自分で取り付けても結局起動しなかったので、送り返して再度戻ってくるまでに1週間以上かかってしまいました。そのPCを保護していた発泡スチロールは固い一般的な物でしたので、強い衝撃がかかった時に吸収しきれなかったのかもしれません。

スペックや価格以外の見えにくい部分にも配慮を行っているのは購入者にとってありがたいですね。

G-Tune PN-Zの外観・内部写真まとめ

【G-Tune PN-Z】 iconはゲーマーの声を取り入れた利便性とデザイン性を兼ね備えたPCケースとなっており、PC内部も非常に広いスペースで数年後に最新のミドルレンジグラボに買い替えた時に横幅が足りなくなることはないため、将来性もあります。グラボなど各種パーツにチープなノーブランドのパーツではなくメーカー製のパーツを多く採用しているこだわりも好評価でした。

G-Tune PN-Zスペック解説

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G-Tune PN-Zのベンチマーク結果

b2s.hatenablog.com

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