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GALLERIA XL5R-R36 5600H レビュー 口コミ【RTX3060ゲーミングノート】

ガレリア XL5R-R36 5600Hレビュー 口コミ|RTX3060ゲーミングノートPC

ゲーミングPC大手のサードウェーブより販売されているゲーミングノートPC「GALLERIA XL5R-R36 5600H」の実機をお借りしてレビューを行いました。PCの写真を始め、スペックやベンチマークテストそしてカスタマイズにも触れています。

2022/02/22 作成
2022/03/14 更新2回目 文章変更

目次

ドスパラ公式サイト

ドスパラ はゲーミングPCのネット販売で有名なショップです。他のドスパラで販売されているモデルのレビューでも前置きで触れていますが、私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。2020年6月にはドスパラでゲーミングノートPCを購入しています。他にも5-6年前に流行したスティックPC購入時にドスパラのお得なアフターサービス「セーフティサービス」や「プレミアムサービス」にも加入したほか、PCパーツなどは複数回購入しています。最近はRTX3070を購入しました!

このブログを始めてからは度々ドスパラと他社と比較してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。

GALLERIA XL5R-R36 5600Hについて

※上記画像は2022/02/22時点で取得しています。スペックや金額及びキャンペーン等は変更されている可能性がございます。以降で記載するスペックは記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

【公式サイト:製品ページはこちら】

ゲーミングPC大手のサードウェーブが運営するドスパラ公式サイト ではRTX3060を搭載したゲーミングノートPCの種類が豊富で記事執筆時点で139,980円~172,980円の5機種もラインナップがあります。

今回レビューを行うのはRTX3060搭載ゲーミングノートPCの中で最も価格が安いモデルです。

GALLERIA XL5R-R36 5600Hのスペック

次は今回レビューを行うGALLERIA XL5R-R36 5600Hのスペックを確認していきましょう。

メインスペック
OS Windows 11 Home 64ビット (ディスク付属)
Office なし(カスタマイズで追加可能)
CPU AMD Ryzen 5 5600H (3.3GHz-4.2GHz/6コア/12スレッド)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 3060 6GB
+ AMD Radeon グラフィックス
メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-25600/8GBx2)
ストレージ 512GB NVMe SSD
マザボ モバイル AMD チップセット搭載マザーボード
メモリスロット x2 (最大 64GB)
ディスプレイ 144Hz 狭額ベゼル 15.6インチ
非光沢フルHD液晶(1920×1080ドット表示)
その他スペック
光学ドライブ なし
カードリーダー SDカードリーダー (SDXC/SDHC対応)
WEBカメラ HD画質 WEBカメラ/IR専用カメラ(Windows Hello対応)
有線LAN 2.5Gb Ethernet対応LANポート
無線LAN インテル Wi-Fi 6 AX200NGW
(IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n 2x2 Max2.4Gbps)
Bluetooth Bluetooth 5.1
バッテリー 約 5.5 時間
重量 約2.0Kg
サイズ 360(幅)×244(奥行き)×23.0(高さ) mm
保証 保証期間1年

 

RTX3060搭載のわりに価格が非常に安い一番の理由は、Ryzen5 5600H CPUを採用している事だと思われます。

ゲームに必要なCPU性能をある程度満たしつつ、PCゲームで一番重要なグラボは最新のRTX3060を搭載している「GALLERIA XL5R-R36 5600H」は購入価格を抑えたいけどゲーム性能はあまり犠牲にしたくないゲーマーの方にオススメできます!

価格が安いので他にどこかスペックダウンされているパーツがあるのでは🙄?とスペックを細かくチェックしましたが、そんなことはなく、メモリもしっかり16GBでSSDの容量も512GBちゃんと搭載されていますし、液晶も1秒間に144コマまで表示可能な144Hz液晶です😀

GALLERIAシリーズのRTX3060モデルで最上位機種【GALLERIA UL7C-R36】 と比べると240Hzではなく144Hzで、重量がわずかに重くバッテリーの持ちが短いなど劣る点もありますが、自宅で使用する事が多い場合はそこまでデメリットとはなりません。

デュアルディスプレイのススメ

15.6インチ液晶を採用しているGALLERIA XL5R-R36 5600Hですが、自宅で利用する際は、モニタを1枚接続してデュアルディスプレイにするとより快適なPC環境になります。

【ゲーミングノートPCのデュアルモニタの接続例】

GCR2080RNF-E|デュアルモニタ|マルチモニタ

ゲームをノートPC本体に表示しつつ、もう一枚のモニタでネットの攻略サイトやDISCORDを開いたり動画を観たりとかなり便利です。

上の写真のようにゲーム配信を行う時は、ほぼ必須といえるでしょう。

モニタを追加購入してもいいですし、お持ちのモニタを利用しても構いません。GALLERIA XL5R-R36 5600HにはHDMIコネクタとDP1.4に対応したUSB-Cポートがありますのでどちらかで接続が可能なモニタを選んでください。

カスタマイズについて

このモデルは最新グラボを搭載しその他のスペックもバランスが取れた構成となっていますので必須のカスタマイズは無いように感じますが、持ち運び時に落としたりなどご自身の過失による故障に対処するために【セーフティサービス】 に加入しておく事をオススメします。私も2020年にドスパラでゲーミングノートPCを購入した際は加入しました。

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セーフティサービスの詳細や加入は公式サイト製品ページの「構成内容を変更する」からサービス欄をご覧ください。

他にはOfficeを使用したい方は追加したり、セキュリティ対策ソフト「シマンテック ノートン(TM) セキュリティ」の1年分が1,100円と非常にお買い得になっていますので追加しておきたいですね。

価格を抑えるためにカスタマイズで「メモリを16GBから8GBにダウングレード」できたとしても、ダウングレードするのは止めて下さい。メモリがボトルネックになって最新CPUやグラボの性能を引き出せなくなる可能性があります。

GALLERIA XL5R-R36 5600Hの外観

スペックを把握した所で、次はノートPC本体の外観をチェックしましょう。

【PC正面】

サイズ感としては360(幅)×244(奥行き)×23.0(高さ 最薄部) mm

となっており、持ち運びやすさを重視した一般的なノートPCよりは大きいですがゲーミングPCとしては一般的なサイズです。モニタの外枠の幅が狭いナローベゼルとなっており、ゲーム中の没入感アップやPCサイズのコンパクト化に繋がっています。

【液晶を閉じた状態】

GALLERIA のロゴがかっこいいですねー。

ゲーミングノートPCのACアダプタは通常のノートPCよりは重量感があり、大きくなっています。ゲーミングノートPCは一般のノートPCと異なり、単に薄くて小さくて軽いほど良いわけではありません。

なぜならば、薄くて小さくて軽いほど冷却性能が犠牲になりやすく、高熱によるリミットがかかって性能を発揮できなくなるばかりでなくノートPCのFANが爆音になってゲームどころではなくなってしまうからです。特に今回のモデルは高性能なグラボを搭載していますから冷却性能を高めるためにある程度の厚みが必要になります。

【側面】

ノートPCの左右には各種インターフェースと熱を逃がすための通風孔があります。

【背面】

背面には、ACアダプタやプロジェクターやマルチディスプレイ用の映像出力コネクタなどが備わっています。電源コードなどは背面にあるとPC周りがスッキリして見た目も作業効率もよくなるのでナイスなレイアウトですね!

背面の両側には冷却用の通風孔があり覗いてみると大きめのヒートシンクが確認できました。通常のノートPCとゲーミングノートPCの大きな違いはグラフィックやCPUの性能が大きく向上している反面、発熱量も増加しているのでゲーミングノートPCは冷却性能が非常に重要となります。

【裏面】

PCの裏を見てみると、空気を取り込むためのメッシュ加工が施されていました。

PC裏面を横から眺めてみると奥側の滑り止めゴムと手前側のゴムの高さが違う事を発見しました。

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高さに差をつけている理由は奥側の方を高くすることでキーボードがわずかに傾くのでキーボードのタイピングが楽になるほか、机とPCの間に空気の通り道を確保できるので効果的に冷却できるようになります。一見気づきにくい点にもこだわっているのは好印象です。

【キーボード】

GALLERIA XL5R-R36 5600Hで採用されているキーボードはゲーミングノートPC定番のバックライト レインボーイルミネーションが搭載されています。ゲーミングノートPCを所有する前は「その機能いる!?」って思っていたのですが、いざ製品を所有してみると、かっこいいしなんかテンションあがっちゃうんですよね!もちろん最初からインストールされている「GamingCenter」というソフトで好きな色に変えたりバックライトをオフにすることもできます。

GALLERIA XL5R-R36 5600Hのタッチパッドはクリック部分とマウスカーソル操作部分が分かれていないタイプです。

個人的にはノートPCに貼られている各種ブランドのシールって結構好きです。

www.youtube.com

光沢もあってなぜか物欲がより満たされるので私は剥がさないタイプです。

キーボードの右上の電源ボタンの横には

GALLERIA ゲーミングノートPCの独自機能「性能切り替えボタン」があります。押してみると「Turbo MODE」「Gaming MODE」「Office MODE」の3種類のモードが切り替えられるようになっていました。モードの切り替えで性能や騒音量が変わるようになっています。後程解説するベンチマーク結果にてモードの違いを体験してみます。

購入者が本音で語るサードウェーブのゲーミングノートPCについて

私は2020年6月にサードウェーブが運営するPC専門店「ドスパラ」でエントリー向けのゲーミングノートPCを購入しました。

b2s.hatenablog.com

実際に購入して1年半以上使用してみた全体の感想としては性能のわりに価格が安くコスパが良かったので、かなり満足しています。デザインも好みです!

ちょっと気になっている点は、ドスパラのゲーミングノートというよりはゲーミングノートPC全体の課題点についてです。

通常のノートPCより高性能で発熱量が多く冷却機構を充実させる必要があるため重量が重たい(購入したPCは2.1Kg)のと、バッテリー持続時間が短いため外への持ち運び用途としては使いづらい事です。

ですのでゲーミングノートPCは自宅内で自由に移動できるゲーミングPCとして使う用途が一番向いています。私は外に持ち運ぶときに、手に持つカバンではなくリュックにゲーミングノートPCをいれるようにしてからは重量感が和らぎました。

重量・バッテリー持続時間・騒音量を更に改善したうえで性能を維持したモデルはゲーミングノートPCの中でもかなりグレードの高い製品になります。例えばドスパラですと、INTELコラボモデル(Uシリーズ)の【GALLERIA UL7C-R36】 が該当します。

GALLERIA XL5R-R36 5600Hのベンチマーク

次はベンチマークの結果を報告します。

比較対象としてサードウェーブがドスパラ公式サイトで販売しているRTX3060搭載の最上位グレードで今回レビューしている「GALLERIA XL5R-R36 5600H」より約3.3万円高い「GALLERIA UL7C-R36」のスコアと、1世代前のグラボRTX2060を搭載したゲーミングノートPCのスコア、そして私がドスパラで2020年6月に購入したGTX1650TiゲーミングノートPCのスコアも併せて掲載します。

解像度は全て1920x1080です。

【比較PCスペック】

1.i7-11800H,RTX3060,メモリ16GB(UL7C-R36)172,980円

2.i7-9750H,RTX2060,メモリ16GB 

3.i7-10300H,GTX1650Ti,メモリ16GB(ノートPC)購入時 約10万円

【3DMark TimeSpy】

3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。GALLERIA XL5R-R36 5600Hのスコアは「8135」でした。

3.3万円高い「GALLERIA UL7C-R36」のスコアは「8645」でしたので、若干見劣りしますがその分価格が安いというメリットがあります。1世代前のRTX2060やGTX1650Tiを搭載したエントリー向けのゲーミングノートPCと比べると、かなりスコアが高いですし、13万円台で買えるゲーミングノートPCとしては破格のスコアといえるでしょう。

  • XL7C-R36ノート    …8645
  • RTX2060ノート   …5877
  • GTX1650Tiノート     …3781

【Modeを切り替えて測定した場合】

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先ほど、GALLERIA ゲーミングノートPCの独自機能である性能切り替えボタンを紹介しましたが、実際にTime Spyベンチマークを3種類のモードで実行して違いを比較してみます。

  • Turbo MODE …スコア8135 最大騒音量58.2デシベル
  • Gaming MODE …スコア7597 最大騒音量57.5デシベル
  • Office MODE …スコア5148 最大騒音量44.4デシベル

騒音量は性能を重視したTruboモードですとMAXで58dBに到達しました。TurboとGamingModeの最大騒音量の差はあまり大きくありません。

Office MODEになると騒音量がかなり抑えられます。スコアも大きく低下しますが、それでもRTX3050のスコアよりも高くなっています。

FANの音がどれくらいの音まで気にならないかは個人差がありますし、使用する環境でも差が出ますので、1台のゲーミングノートPCで簡単に性能と騒音量を切り替える事が出来るのは嬉しいですね。

【ゲーム中に切り替えるとどうなるか試してみました】

youtu.be

「Office MODE」は上限30FPSになるようですね。その代わりすごく静かでした。上記動画のFAN音は録音機器を通しているので、実際に耳で直接聞くFANの音と若干異なります。

 【FF14ベンチマーク】

比較的古いゲームや最新ゲームより推奨スペックが低いタイトルの場合GALLERIA XL5R-R36 5600Hだと最高設定でも余裕で遊べるゲームが大半です。

  • XL7C-R36ノート    …17494
  • RTX2060ノート   …13410
  • GTX1650Tiノート     …10590

【FF15ベンチマーク】

FF15は負荷の高いゲームとして有名です。重量級のゲームでもGALLERIA XL5R-R36 5600Hであれば、ある程度の画質で遊ぶ事ができます。しかし超重量級のゲームであったりレイトレ(リアルな光源処理を行う代わりに凄く重たい映像処理)をONにした場合に最高設定で遊べないゲームもありますので、より高性能なゲーミングPCを求めている場合はRTX3070を搭載したゲーミングノートPCやゲーミングデスクトップPCをチョイスしてください。

  • XL7C-R36ノート    …8441
  • RTX2060ノート   …5877
  • GTX1650Tiノート     …4213

【SSDベンチマーク】

GALLERIA XL5R-R36 5600HではSSDに高速なNVMeSSDを採用しているので、どのくらい高速なのか測定してみました。左側の数値が読み込み速度、右側が書き込み速度を表しており、数値が高いほど高速です。

GALLERIA XL5R-R36 5600Hに搭載されている高速NVMeSSDと、安価なHDDや通常のSSDの速度がどれくらい違うのかみてみましょう。

【一般的なSSD】

【一般的なHDD】

HDDと比べると雲泥の差ですし、一般的なSATA接続のSSDと比べても更に高速になっています。私もSSDを搭載したゲーミングPCを利用していますがSSDの動作に慣れるとHDD搭載PCの遅さにイライラするほど明らかに読み書き速度が違います。特にノートPC用のHDDはインチが小さいこともあり、購入から年数が経過してくると起動してまともに触れるようになるまで数分待たないといけない状態になりがちなのでSSDの恩恵は大きいといえます。

今回レビューしたPCでは電源OFF(スリープではなく、シャットダウンした状態)から電源をONにしてWEBブラウザを開き、入力できるようになるまで、たったの11秒でした。皆さんが使用中のPCはどれくらい時間がかかりますか?

ベンチマーク結果を振り返って

ベンチマークの結果を総合すると、3.3万円高い「GALLERIA UL7C-R36」のスコアには負けてしまいますが2020年に発売されていたRTX2060やGTX1650TiゲーミングノートPCと比べるとかなりスコアが高くなっていました。超重量級のゲームを遊ぶには厳しいですが、大半のゲームが快適に遊べるスコアです。

ファンの音と解決策

デザインやコスパが優秀で冷却性能にもこだわっているGALLERIA XL5R-R36 5600Hですが、高負荷時の冷却ファンの音は、初めてゲーミングノートPCを購入される方だと少し気になる方もいらっしゃるかもしれません。これはこの機種がというわけでなく発熱量の多いグラボとゲーム用のCPUを限られたスペースに納めなければならないゲーミングノートPC全体に言えることです。

GALLERIA XL5R-R36 5600Hは高性能なグラフィックチップRTX3060を搭載しているにもかかわらず、私がこれまでに測定したゲーミングノートPCの「平均最大騒音量58.3dB」をわずかに下回る58.0dBでしたのでゲーミングノートPCとしては一般的な騒音量といえます。

FAN音が気になる方は先ほど紹介したモード切替で「Office MODE」を試してみたり、ゲームプレイ時にはヘッドセットでゲーム音の臨場感を味わいつつ、FANの音をシャットアウトするプレイスタイルが良いですね。

ドスパラではヘッドセットの品ぞろえも豊富です。【ヘッドセット一覧】

 実際にGALLERIA XL5R-R36 5600HでPCゲームを遊んでみました

せっかく最新CPUと最新の高性能グラボを搭載したゲーミングノートPCをレビューしているので、いくつかの人気PCゲームを遊んでみます。

TUF Gaming FX505DT|Fortnite

ゲーム中の解像度はフルHD(1920x1080)です。

ゲームタイトル 平均FPS
バイオRE3 最高設定 129
APEX 最高設定 132
APEX 低設定 217
Fortnite 新最高設定 82
Fortnite 競技設定 164
Cyberpunk 最高設定 51
Cyberpunk レイトレ ウルトラ 22

さすがに「非常に重たい部類のゲーム」である「Cyberpunk2077」でさらに負荷のかかるレイトレをONにするとFPSは大きく低下しました。

一方でAPEXやFortniteなどの人気バトロワゲームでは最高設定でも非常に高いFPSが出ています。FPSの数値や勝ち負けを優先する画質設定(低設定や、いわゆる競技設定など)にすると、更に高いFPSがでますので、GALLERIA XL5R-R36 5600Hの特長である144Hz液晶を有効活用することが出来ます。

バトロワ系の比較的軽いゲームではなく、重たい部類のゲームを中心に遊ぶ方で高画質かつ高FPSを求める方はRTX3070を搭載した 【GALLERIA UL7C-R37】     がオススメです。

みんなのゲーミングPC購入価格

今回GALLERIA XL5R-R36 5600Hのレビューを行いましたが、ドスパラで販売されているゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2022年)直近179台
10万円未満 10-14万円 15-19万円 20-24万円 25-29万円 30-34万円 35万円以上
4 35 68 41 17 8 6

ゲーミングPCの平均購入価格は20万1671円(税込)となりました。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

15万円~24万円付近でミドルレンジよりもRTXグラボを搭載したハイスペックなゲーミングPCが人気のようです。

GALLERIA XL5R-R36 5600Hモデルレビューまとめ

最新世代のグラボRTX3060を搭載しているにもかかわらず、価格がかなり抑えられている【GALLERIA XL5R-R36 5600H】 はFortniteやeスポーツ系など要求スペックが低めのゲームをメインで遊びつつも、最新ゲームや重めのゲームも、ある程度の画質で遊びたい方に向いているコスパ抜群のゲーミングノートPCです。

ノートPCなので飲み物をこぼしたり、落としてしまったりして故障のリスクがあるためドスパラが提供している「セーフティサービス」に加入しておくと安心ですよ。

ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、「GALLERIA XL5R-R36 5600H」以外にも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてはいかがでしょうか。

【ドスパラ公式サイト】

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