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GALLERIA(ガレリア) RM5R-G60【レビュー口コミ】

ガレリアRM5R-G60|レビュー|口コミ

ゲーミングPC大手のドスパラで販売されているゲーミングPCブランド「GALLERIA」のデスクトップ筐体が2020年夏に7年ぶりとなる大幅リニューアルされて以来、人気が高まっています。今回はミドルレンジなゲーミングPC「ガレリアRM5R-G60」の貸出機をお借りして実機レビューを行いました。PCの外観/内観写真を始め、スペックやベンチマークテストそしてカスタマイズにも触れています。ゲーミングPCを購入したい方は必見です。

2021/09/23 作成
2021/10/01 公開

目次

ドスパラ公式サイト

ドスパラ はゲーミングPCのネット販売で有名なショップです。他のドスパラ機のレビューでも前置きで触れていますが、私が初めてゲーミングPCを購入したのもドスパラでした。2008年の事なので、もう10年以上昔ですね。9800GTXグラボを搭載したモデルを購入したのを覚えていて、2011年まで愛用していました。2020年6月にはドスパラでゲーミングノートPCを購入しています。他にも5-6年前に流行したスティックPC購入時にドスパラのお得なアフターサービス「セーフティサービス」や「プレミアムサービス」にも加入したほか、PCパーツなどは複数回購入しています。つい先日はRTX3070を購入しました!

このブログを始めてからは度々ドスパラと他社と比較してきましたがスペックに対して価格が抑えられている傾向にありコスパの良いゲーミングPCがそろっています。販売台数が多い分、1台当たりの利益が少なくても成立するのかなと想像出来ます。

GALLERIA(ガレリア)RM5R-G60について

※上記画像は2021/09/23時点で取得しています。スペックや金額等は変更される可能性がございます。以降で記載するスペックや金額は記事作成時の情報ですので、ご検討の際は改めて公式サイトをご確認下さい。

 【公式サイト:製品ページはこちら】

今回レビューするゲーミングPCの注目ポイントは大きく2点あって新筐体によるデザイン面と出荷の速さです。ドスパラのゲーミングPCは他メーカーと比べて出荷がとても速いのが特徴です。ガレリアRM5R-G60も記事執筆日において「カスタマイズしても翌日出荷」となっており、かなりの速さです。

ガレリアRM5R-G60のスペック

 まずは今回レビューを行うガレリアのスペックを確認しましょう。

メインスペック
OS Windows10 Home 64bit
CPU AMD Ryzen 5 3500 (3.6GHz-4.1GHz/6コア/6スレッド)
グラボ NVIDIA GeForce GTX 1660 6GB GDDR5
メモリ 16GB DDR4 PC4-25600(8GB x2)
ストレージ 500GB NVMe SSD
電源 550W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
マザーボード AMD A520チップセット マイクロATXマザーボード
その他スペック
光学ドライブ なし(カスタマイズで追加可能)
オフィスソフト なし(カスタマイズで追加可能)
キーボード なし(カスタマイズで追加可能)
マウス なし(カスタマイズで追加可能)
サイズ 220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
重量 約14Kg
保証 保証期間1年

CPUとグラボはミドルレンジ製品が搭載されています。

メモリはしっかり16GB、ストレージも高速なNVMeSSDの500GBとなっており、複数の大容量PCゲームをインストール可能です。

このモデルにはキーボードとマウスは付属していないので、お持ちのものを再利用するかカスタイマイズで追加しましょう。カスタマイズで追加可能なドスパラオリジナルキーボードとマウスは安いのに中々の品質です。

ドスパラ|キーボードマウス

ドスパラに限らずBTOメーカーのゲーミングデスクトップPCはモニタSETと明記されていない限り、モニタはついていません。既存のモニタを再利用するかカスタマイズでモニタを追加しましょう。既存モニタを再利用する場合、接続コネクタが合うか製品ページのグラボ仕様欄の確認が必要です。

ガレリアRM5R-G60の外観

スペックを把握した所で、次はPC本体の外観をチェックしましょう。なんといっても2020年7月に7年ぶりにリニューアルされたPC本体ケースが注目ポイントです。私もすごく気になったので発表会に足を運んできました。

b2s.hatenablog.com

【PC正面】

以前のガレリアと比べると、かなり今風の洗練されたデザインに変わりましたね。前面のLEDライトによりゲーミングPC感が出ていいですね!LEDカラーは当初ブルーのみでしたがアップデートで色をカスタマイズできるようになりました。

USB端子やオーディオケーブルの挿し口などはPC正面上部に斜めで配置されています。斜めに配置したことでデスクトップをどこにおいても抜き差しが行いやすくなっています。

【PC背面】

PC背面は元々各種インターフェースが集まる場所なので旧筐体と比べてもデザイン面で大きな変更点は無いように感じます。

各種入力端子を確認してみると高速データ通信が可能なUSB3.2 Gen1ポートが前面に4つありますし、背面のUSBポートにはUSB3.2が2つとUSB2.0のポートが2つありました。

グラフィックボードの映像出力端子は(DVI x1,HDMI x1,DisplayPort x1)となっており、DVIのコネクタがあるので、古いモニタでも変換コネクタなしで接続できる可能性が高くなっています。

【側面】

サイドの片面は半分ほどクリアパネルになっており鑑賞性がアップしています。(レビュー品のためパネルの保護シールを剥がしていません。)

【上部及び底部】

上部も大きく変更されており、一面メッシュ構造となっています。空気の流れとしては排気部分になるので、多少の小物であれば上に置く事も出来ますがメッシュ部分の大半をふさいでしまうような置き方は設計されたエアフローが乱れることになるので避けたほうが良い気がします。

PCの底部を確認してみると電源のFANが見えました。

電源FAN部分には取り外し可能なメッシュの網があるので写真のように簡単に取り外して清掃できますね!ここはホコリが溜まりやすい部分なので定期的に掃除しておきたいです。

各角度から外観をチェックすると吸排気口が豊富にあり、PC内部に熱がこもりにくくなるよう設計されていることが分かりますね。公式サイトにもエアフローをアピールする記述がありました。

エアフロー

※ドスパラ公式サイトより画像引用

はっきり申し上げて以前のガレリアシリーズと比べるとデザイン面で大きく向上していて今風のモダンなデザインとなっていると感じました。前面LEDによりゲーミングPC感が出ていますし、旧モデルであればデザイン性では他社に分があるかなと思っていたので過去のレビューではそのような記述をしたこともありますが、新筐体はデザイン面からもオススメ出来ます!

※ドスパラ公式サイトより画像引用

ガレリアRM5R-G60のPC内部

【サイドパネルを外した状態】
背面の大きな黒いねじを外してサイドパネルを横にずらすとPCの内部が確認できます。

グラボを搭載するスペースが横に広く確保されており、将来的に最新のグラボや3連ファングラボに交換する際に横幅が足りずに入らない!という事が起こりにくくなっています。

ケーブル等はきれいに束ねられていました。以前のガレリアと比べるとかなりスッキリしていますね!なぜここまでスッキリしたかというと、前方にあった5インチベイが一つだけになり、3.5インチベイも位置が下部に変わり5スロットから2スロットになったためです。

【以前のガレリアPC内部】

ガレリアの新旧ケース比較

以前のガレリアケースと比較すると分かりやすいですね。5スロットもあった5インチベイは元々需要が少なく有効活用するにはややマニアックな使い方が必要でした。

しかも購入から数年後に最新のグラボへ入れ替えるときに3.5インチベイがあるせいで、冷却性能に優れた横広の3連FANグラボが入らない可能性が高かったので、購入後の視点から見ても内部レイアウトの変更はありがたいです。

3.5インチベイもSSDの大容量低価格が年々進んできたことと、近年SSDは従来のSATA接続ではなくマザーボードに直付けする、より高速なNVMe SSDが普及してきたので大量の3.5インチベイは必要ではない方が増えてきたのです。

新筐体で移動した3.5インチベイは反対のサイドパネルを空けると利用できます。上には縦に2.5インチのSATA SSDを2か所装着できるスペースもありました。パワーアップしたのは外観の見た目だけじゃありませんね!

【グラボ】

ドスパラのゲーミングPCではPalit製のグラボが主に搭載されています。

ドスパラがPalit製グラボの国内で唯一の正規代理店となっており販売店でもあるため[輸入代理店⇒販売店間]のマージンがなく安価にグラボをユーザーに提供できる仕組みになっています。ドスパラのデスクトップゲーミングPCのコスパが良いのもこの仕組みが関係ありそうですね!

【CPU】

CPUを冷却するためのCPUクーラーはAMDの純正クーラーが搭載されていました。

ガレリアRM5R-G60のベンチマーク

次はベンチマークの結果を報告します。比較対象として現在最も使用者の多い2世代前のグラボGTX1060 6GBを搭載したPCのスコアを掲載します。

解像度は全て1920x1080です。

【比較PCスペック】

1.AMD Ryzen7 1700,GTX1060 6GB,メモリ16GB

【3DMark TimeSpy】

3DMark TimeSpyはDirectX12で動作するため最新ゲームをプレイする上で参考になるベンチマークです。1世代前のミドルレンジグラボGTX1060 6GBのスコアと比べると順当にパワーアップしています。

  • GTX1060…4423

【FF14ベンチマーク】

FF14の暁月のフィナーレ最新版ベンチマークも回してみました。FF14などの発売から年数が経過していたり、平均より軽いゲームはガレリアRM5R-G60のスペックだと最高設定で遊ぶことが出来ます。

  • GTX1060…10001

【FF15ベンチマーク】

FF15は負荷の高いゲームとして有名ですね。ガレリアRM5R-G60のスコアは5489となっており、FF15やBF5、RDR2そしてCyberpunkなどの重たい部類のゲームは最高設定で快適に遊ぶ事は難しいですが、中設定程度であれば十分遊べます。

  • GTX1060…4791

【SteamVRベンチマーク】

ガレリアRM5R-G60はPC用最新VRヘッドセットで推奨グラボとして指定されるGTX1070を若干下回るので軽いVRゲームでしたら遊べますが、基本的には不向きです。

【SSDベンチマーク】

このベンチマークではストレージの読み書き速度を測定しています。数値が大きいほど高速です。

ガレリアRM5R-G60ではストレージに通常のSSDより更に高価で高速なNVMeSSDを採用しています。PCゲームでのNVMeSSDの恩恵は起動時やロード画面がHDDと比べて大幅に短縮される点です。

SSDはHDDと比べるとかなり読み書きが高速となっているので比較してみましょう。

【一般的なSSD】

【一般的なHDD】

一般的なSATA接続のSSDと比べても、ガレリアRM5R-G60に搭載されているNVMeSSDはスコアがかなり高いことが分かりますね。SSDでのPC動作を体験したらHDDのパソコンは遅すぎてイライラしてしまうほど快適ですよ。

ベンチマークを動かしてみた感想

ガレリア RM5R-G60は一般的な推奨スペック(GTX1060)のゲームであれば高設定以上で快適に遊べるベンチマークスコアとなっていました。ガレリアRM5R-G60の騒音量は、比較的静かな39-51dB程度でした。以前のケースと比べるとPC上部の排気量がアップしているので冷却性がアップする代わりに多少騒音量は上昇している感じですが、ゲーミングノートPCよりはかなり静かですね。

PCゲームをしながらスマホゲームもパソコンで遊べちゃう

ガレリアRH5|Androidエミュ

Androidスマホで遊べるゲームやアプリはPC上に仮想Androidエミュレータ(NOXなど)をインストールする事によりパソコンで快適に遊ぶことが出来ます。AndroidエミュレータはPCのスペック(CPU・メモリ・グラボ)を使うのでゲーミング用途ではないPCでは動作が重たくなってしまいます。スペックの高いガレリアRM5R-G60であればPCゲームで遊びながらスマホゲームもPCで起動可能です。

【ゲーミングPCでAndroidエミュレータを8つ起動した状態】

ガレリアAXZ|NOX多重起動

ガレリアRM5R-G60だと4個程度の仮想AndroidをPCで同時起動できます。別々のスマホゲームを同時に遊んだり、お気に入りのスマホゲームを複数アカウントでプレイする事で他人より有利に遊ぶことが出来ます。(例えばサブアカウントでゲーム内アイテムやゲームマネーを稼いでメインアカウントに集めたり、リセマラを効率よく行うなど)

スマホゲームをPCでプレイするメリットはその他にも

  • スマホで他の事が出来る
  • スマホの電池が消耗しない
  • Androidエミュレータの便利機能で簡単な操作であれば自動化できる

などがあります。私もスマホのMMORPGゲームはゲーミングPCでPCゲームと同時に遊んでいます。とあるスマホ人気ゲームではゲーミングPCでの多重起動リセマラを行うことで、ガチャで数十万円分回してようやくでる確率のキャラを無料でGETしちゃいました。

ゲーミングPCはスマホゲーマーの方にも是非使いこなしてほしいですね。私の周りにいる廃課金やランキング上位などのガチ勢はスマホ・タブレット・ゲーミングPCの3つを全て駆使して遊んでいます。

Androidエミュレータの多重起動に特化したい場合はガレリアRM5R-G60のCPUやグラボを活かすためにメモリを32GBにカスタマイズでアップグレードしてください。

ガレリアRM5R-G60ならマイニングで黒字に!?

ビットコインが2017年以来の史上最高値を大きく更新した事で仮想通貨のマイニングブームが再来しています。2017年はPCパーツ店でマイニングリグがよく展示されていたのを思い出しました。

マイニング需要によりグラボが品薄高騰してしまったことを踏まえて、設計元のNVIDIAは新規生産するRTX3000グラボについてはマイニング規制を施しておりRTX3080TiとRTX3070Tiも対象です。

「ガレリアRM5R-G60」に搭載されているGTX1660はマイニング規制がされていませんがマイニングが可能なグラボとしては性能が低い部類です。実際にマイニングをしてみると2020年09月23日時点で1日あたり約117円のビットコインがマイニング報酬として貰えることが分かりました。

※レビュー機のためマイニングは超短時間での測定です。そのため数値にブレがある可能性があります。

ハッシュレートは20MH/sとマイニングパワーが高くありませんので、電気代を差し引くと1日数十円ほど利益がでる計算です。後述するリスクを考えるとGTX1660でのマイニングは趣味の世界となります。

マイニングの注意点としてグラボがほぼフルパワーで動き続けるので、多少なりとも故障リスクが高まったり、グラボの寿命が縮む可能性がある点とゲーム中はマイニングをするとFPSが下がってしまう点です。マイニングの難易度は日に日に上がっていくので仮想通貨の価格が同じであれば、いずれ電気代に勝てなくなり赤字になります。マイニング中は重たいゲームを遊んでいるときと同じようにグラボの熱が放出されるので冬場は暖房代わりになったりもします。私は2017年春から2018年12月まで、最大で4枚のグラボを使ってマイニングを続けていた時期がありました。

逆に夏場は冷房代が余計にかかってしまいますね。ゲーム目的でゲーミングPCを購入する場合は、マイニングについては、あくまで「そんなことも出来るんだなぁ」というおまけとして考えて下さい。

ガレリアRM5R-G60で実際にゲームをプレイ

実際にゲームもいくつか遊んでみました。

まずは人気バトロワゲームFortniteを最高設定で1ゲームプレイしてみます。

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※上記画像は別PCで撮影した画像です

1ゲーム間の平均FPSは新最高画質設定※でも73FPSでていました!ガチ勢向けの競技設定では245FPSと非常に高い平均FPSとなりました。

※Fortniteは2021年6月のパッチでこれまでの最高画質が高画質になり、更に重たい新最高画質が最高画質になっています。そのため、より負荷をかけることが出来るゲームになりました。もちろんパフォーマンスモードなど性能の低いゲーミングPCでも遊べる画質設定もあります。

他にはバイオRE3の体験版やAPEXなど複数のゲームを最高設定で遊んだので一覧表にしてみます。

【ゲームタイトル別フルHD最高設定での平均FPS】

ゲームタイトル 平均FPS
バイオRE3 83
APEX 113
APEX 低設定 194
Fortnite  73
Fortnite 競技設定 245
Cyberpunk 38

さすがに非常に重たいゲームであるCyberpunk2077は最高設定で快適に遊ぶ事は出来ませんが、GTX1060以下が推奨スペックとなっている一般的な重さのゲームは最高設定でも快適に遊べました。

みんなのゲーミングPC購入価格

今回ガレリアRM5R-G60をレビューしましたが、ドスパラのゲーミングPCモデルは価格やスペックの種類が豊富なので、どれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われます。参考までに皆さんのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載した比較的高性能な構成が人気のようです。

人気ゲームの推奨スペック

2018年以降に発売された大型タイトルや以前からロングヒットを続けているタイトルの推奨スペックをまとめてみました。

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
Rocket League
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
(SUPER)
  7 Days to Die
鉄拳7
PUBG
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
Project Winter
モンハンワールド

Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GHOST RECON
CoD:MW
BLUE PROTOCOL
原神

Cyberpunk2077
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
METRO EXODUS
ライザのアトリエ
ハイスペック GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020

 ※赤文字のタイトルはメモリ12GB~16GB推奨

上の表を見るとCPUにi7(ryzen7)。グラボにGTX1060 6GBを搭載しておけば大抵のゲームは推奨スペックを満たせることが分かりますね。

但し推奨スペックというのはフルHD(1920x1080)解像度のモニタでゲーム内画質を中程度にした場合60FPSが出る目安となる事が多く、ゲーム内画質を最高設定にすると推奨スペックに記載されているPCスペックでは性能が足りません。

これまでPS4と同時発売されるタイトルはGTX1060が推奨スペックとなる事が多かったのですが、2021年はPS4より格段に性能がアップしたPS5と同時に発売されるタイトルが登場するようになるため、一気に推奨スペックが上がる可能性が高いです。

もし予算が許すのであればGTX1660ではなくGTX1660SUPER以上を搭載したゲーミングPCを選んでおいたほうが良いと感じます。

ガレリアRM5R-G60のカスタマイズ

ガレリアRM5R-G60はカスタマイズなしでもバランスの取れた構成となっています。高額な買い物ですから、延長保証に加入したりセーフティサービスに加入してもよいですね。他には動画や画像を大量に保存したい方はHDDを追加しておくとよいでしょう。CPUのグリスをより冷えるグリスに替えるのもオススメです。

ガレリアRM5R-G60レビューまとめ

今回レビューした  【ガレリアRM5R-G60】 は、一般的な要求スペックのゲームを快適に遊べるゲーミングPCでした。プレイ人口が多く人気ゲームジャンルとなっているeスポーツ系やバトロワ系のゲームは144Hz液晶で高FPSを出す事も可能です。

ゲーム用途のほかには、動画のエンコードやゲーム配信そしてクリエイティブソフトなどをPCで行う高負荷な作業もある程度はこなすことが可能です。

ガレリアRM5R-G60は新筐体でデザイン性だけでなく冷却性や利便性も大きく向上していたので、カッコいい最先端のゲーミングデスクトップPCを購入したいなら是非オススメしたいです。一括購入は予算が厳しい方でもドスパラでは手数料0円の分割払いが可能です。

そのほかにも様々なモデルがあるドスパラをチェックしてみてみましょう!

【ドスパラ公式サイト】

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