💻Curation game[きゅれげ]🎮

ビットコインやオンラインゲームなど生活の中で体験した事や調べた事をまとめています

【Cyberpunk 2077】推奨スペック/必要動作環境【サイバーパンク2077】

Cyberpunk2077|推奨スペック|必要最低動作環境

2020年09月17日に超AAA級タイトル「Cyberpunk(サイバーパンク)2077」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

2019/07/11 作成
2020/03/27 更新16回目 最新情報に更新 

発売日が2020年09月17日延期されました

アイキャッチ画像利用元:https://en.cdprojektred.com/

目次

公式サイト/購入サイト

www.cyberpunk.net

store.steampowered.com

twitter.com

PC版 Cyberpunk 2077 推奨動作環境/最低スペック表

 ※2020/05/31現在、公式からサイバーパンク2077の推奨スペックは公開されていません。

2020年04月16日から09月17日に発売日が延期された影響で、まだしばらく推奨スペックは公開されないでしょう。それまではCD PROJEKT REDの過去作や直近の大型タイトルの推奨スペックを確認しながら予想を立てていきます。

制作会社のCD PROJEKT REDはウイッチャーシリーズで有名な会社です。まずは2015年に発売されて超人気だった前作の「The Witcher 3: Wild Hunt」の推奨スペックを振り返ってみましょう。

ちなみにCyberpunkのスペックで検索すると2018年にデモで使用されたPCのスペックを記載したサイトが目立ちますがCyberpunkの推奨スペックとは関係がないので誤解されないよう注意してください。

The Witcher 3 推奨動作環境/最低スペック

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD 35GB以上の空き容量
CPU Intel i5-2500K Intel i7-3770
メモリ 6GB 8GB
グラボ Geforce GTX660
Radeon HD7870
Geforce GTX770
Radeon R9 290

一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。画質を低設定にし解像度を下げてプレイする必要があります。

推奨スペックは明記されていない限り、ゲーム内の画質設定を中設定にした場合にフルHD(1920x1080)解像度で60FPSが出るスペックが記載されるケースが多くなっています。

The Witcher3は2015年に発売されましたが、当時の1世代前のグラボが指定されています。CPUも3年前(2世代前)のi7が指定されており当時としては要求スペックの高いタイトルでした。2019年現在で同じ世代数をさかのぼるとグラボがGTX1070。CPUがi7-7700となるので、かなりハイスペックなPCを要求していたことが分かりますね。

【前作の推奨スペック解説記事】

b2s.hatenablog.com

 【2018年以降の大型タイトル及びロングヒット中の人気タイトル推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960
or
GTX1050
Sea of Thieves
Dead by Daylight
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
CODE VINE
LOST ARK
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970
or
GTX1060
  CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
GOD EATER3
Wolfenstein
地球防衛軍5
ハイスペック GTX1070
以上
  ニーアオートマタ METRO EXODUS
超
ハイスペック
GTX1080Ti
以上
    CONTROL

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすので中設定以上で遊べることになります。最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。

【予想】Cyberpunk 2077 推奨スペック

当ブログで50を超える推奨スペックの解説を行ってきた私が過去作のThe Witcher 3と直近の大型タイトルの状況を踏まえてCyberpunk 2077の推奨スペックを予想していきます。

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD 80GB以上の空き容量
CPU Intel i5-6600
Ryzen 3 1200
Intel i7-7700
Ryzen 5 2600
メモリ 6GB 12-16GB
グラボ Geforce GTX760 Geforce GTX1070

 2020年の大型タイトルである点や、前作の要求スペックが高かった事を踏まえると、このあたりが妥当なラインだと予測しました。必要な容量はPS4版が80GBを超えるとの発表がありましたのでPC版も同等以上だと考えています。

2020年になってから海外の情報サイトをいくつかチェックしましたが推奨スペックはGTX1070以上と予想しているサイトが多かったですね。

RTXグラボの新機能であるレイトレーシングにも対応しており、レイトレをONにした時の推奨スペックは最低でもRTX2070(RTX2060SUPER)が必要になってくるでしょう。

Cyberpunk 2077の予想推奨動作環境解説

次は予想した推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

f:id:Lezza:20180908121401p:plain

最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができるでしょう。基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、ここはあまり気にする必要はありません。Windows7は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了済みのため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進めた方が良いでしょう。

HDD/容量

f:id:Lezza:20180908121555p:plain

HDDの必要容量はPS4版が80GB以上になると言われているのでPC版も同等以上なのは確実です。昨今のオンラインゲームと比較すると大き目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間が短縮され快適なPCライフを送ることが出来ますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上、可能であれば400GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

f:id:Lezza:20180908121727p:plain

CPUはIntelの場合、直近の大型タイトルだと4-5年前のi5かi7CPUが指定されるケースが多くなっています。ここ最近シェアを伸ばしているAMDのRyzenCPUについては比較的新しいモデルが記載される代わりにIntelCPUの推奨はi7なのにAMDCPUはRyzen5となる傾向にあります。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」より「core i5-8500」の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

メモリ

f:id:Lezza:20180908121906p:plain

メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、Cyberpunk 2077のメモリ推奨動作環境は少なくとも8GB。最大で16GBになる可能性があります。最近のPCゲームの中には12GBや16GBメモリを必要とするタイトルも少しずつ増えてきているので、CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとゲーミングPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

f:id:Lezza:20181016174123p:plain

PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

f:id:Lezza:20170323042838j:plain

左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なマザーボードは性能や機能が優れている順にZ370 > H370 > B360(B365) > H310となっており、Z370とH310の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H310」です。CPUとその他のパーツ間のデータスピードが他のマザーボードよりも遅いため、最新のi5やi7CPUを積むゲーミングPCには不釣り合いなのと、グラボの接続規格であるPCI-Expressの世代が古いのでグラボの性能がわずかに低下するためです。i7が搭載されているゲーミングPCにも関わらずマザーボードにH310を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ370である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH370やB360、B365(AMD CPUの場合はB350)で問題ありません。

グラボ

f:id:Lezza:20180908122519p:plain

GTX1070は1世代前のアッパーミドル帯のグラボでした。最新モデルだとGTX1660TiがGTX1070を上回るスペックです。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月~10月にRTX2080Ti・2080・2070が発売されましたが、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため発売当初は非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなり始めました。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。
2020年01月時点ではRTXシリーズのグラボもだいぶ価格がこなれてきており、ユーザーの購入意欲は高い状態が続いています。特にRTX2070以上のモデルが人気です。

2019年7月にはSUPERモデルが発売され

RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。

一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありませんでした。これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。

GTX1660Ti

2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。

2019年秋から冬にかけてGTX1660SUPERとGTX1650SUPERが新しく発売されています。

【2020年05月現在のグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位5製品の平均 特別モデル等は除く

  • RTX2080Ti       14.7万円(超ハイエンド)
  • RTX2080 SUPER    8.9万円
  • RTX2070SUPER  5.7万円
  • RTX2070    4.9万円
  • RTX2060SUPER  4.6万円
  • RTX2060         3.8万円
  • GTX1660Ti     3.2万円
  • GTX1660SUPER   2.7万円
  • GTX1660     2.4万円
  • GTX1660SUPER 2.0万円
  • GTX1650        1.7万円
  • GTX1050Ti          1.4万円

となっています。

ここ3か月ほど価格は下落するどころか若干値上がり傾向にあります。唯一5月に大きく安くなったのはミドルハイで人気のRTX2070SUPERですね。コロナの影響でしばらくは生産も落ちるでしょうし、デスクトップPCのグラボはしばらく動きがない見込みなので値下げは期待できない状況です。

逆に言えば、買ってしばらくしたら安くなっちゃったよ!という事が起こりにくいとも言えます。

最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660Ti以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX2080TiとロープライスなGTX1650を比較すると8倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

ゲーミングノートPCについて

f:id:Lezza:20181121065702j:plain

ゲーミングPCはデスクトップが基本です。ノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割以上高い
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg越えがざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCについて

f:id:Lezza:20200119192539j:plain

メルカリなどのネットフリマアプリで中古ゲーミングPCの5万円以下の製品をざっと調べてみましたが、約10年前のCPUにグラボも3-4年前のグラボを搭載しているモデルだらけでした。10年間使われてきたCPUやマザボなど、はっきり言ってゲーミングPCじゃなくて、単なる超古いパソコンでしかありません。

それらのオンボロPCを売るためのアピールとして定番なのがフォートナイトより更に軽いゲームである「ドラクエ10」のベンチマーク結果「非常に快適」の画像を掲載して、あたかも高性能であるかのように装っています。サーバー用など用途の違うCPUも平気で搭載されていますし、メルカリで購入して数日動作確認して取引完了したらその後の保証がまったくないのが非常にリスキーですね。中古は知識がある方向けです。パーツ単位で故障の切り分けや交換が出来る方でない限り手を出すのは止めておきましょう。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

f:id:Lezza:20180908123939j:plain

Cyberpunk 2077が遊べる推奨スペックまとめ

2017年~2019年に発売された他のPCゲームと比較すると全体的な要求スペックが高くなることが予想されるCyberpunk2077を快適にプレイするためには、アッパーミドル帯以上のゲーミングPCを用意する必要がありそうです。

予想した推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

【コスパ重視】

 

  • CPU :Ryzen5 3500
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB NVMeSSD + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中でコスパに優れるメーカーです。このブログでも度々比較してきましたが、コスパ1位の常連です。

ドスパラは大手ゲーミングPCメーカーで唯一政府のキャッシュレス決済5%還元に対応していますし、ゲーミングPC購入時にキャッシュバックされるドスパラの独自ポイントは他社のように割高な周辺機器を買うぐらいしか使い道のないポイントと異なり、Steamウォレットに等価でチャージ出来るのでほしいゲームもついでにタダでもらえちゃうんです!

10万円以下のモデルでは【ガレリアRT5】 のコスパが非常に優秀ですね。

2020年3月にCPUが旧モデルのRyzen5 2600から最新のRyzen5 3500に変わりました。

このモデルは特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660SUPERになり、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。
現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。

【コスパ重視2】

  • CPU :i7-9700
  • GPU :GTX1660SUPER 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB + HDD 2TB
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。

同じくドスパラ ですと税抜き13万を切る価格(モニタなし)で購入できます。【ドスパラ人気ランキング2位モデル】

CPUの性能が高いと、数年後にグラボだけ新しいモデルに入れ替えた際にCPUがボトルネックになりにくいので長期的な目線だとミドルレンジグラボを搭載したモデルでもCPUの性能がある程度高いほうが良いですね。

2020年3月に再度このPCを確認するとHDDの容量が1TBから2TBに増えていました。

 

【よりハイスペックな構成】

 

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【人気1位モデル】 が税抜き16万5千円を切っています。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。レイトレ対応全タイトル紹介記事

タイミングによってはポイントが多くもらえる代わりに価格が数千円高くなっていることもありますが、トータルの実質価格は変わりません。

ガレリアXFのカスタマイズ解説

この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com

もちろん売れ筋のガレリアXFより更にハイエンドなゲーミングPCもあります。例えばCPUにi9-9900KS・グラボにRTX2080Tiを搭載した人気ランキング3位モデル【ガレリアZZ】 ですね。予算が許す場合は更なるハイエンドゲーミングPCもチェックしてみましょう。

【価格を抑えたエントリー向けノート】

 

  • CPU :i5-9300H→i7-9750H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :8GB→16GB無料アップグレード中
  • SSD  :500GB NVMeSSD

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!

【ガレリアGCR1650GF】 はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えていたのですが、2020年2月に20万円近くするノートPCと同じCPU「i7-9750H」に価格据え置きで変更されました!グラボがノート向けGTX1650なので最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。ライトゲーマーや学生にオススメできるゲーミングノートですね。

 私も実際に触ってましたが、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。

b2s.hatenablog.com

【ハイエンドゲーミングノート】

 

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070 MAX-Q
  • メモリ :16GB
  • SSD  :1TB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではINTELと共同開発した【新作ゲーミングノートPC】 が人気となっています。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

※このモデルは価格改定で大幅に安くなって以来、非常人気のゲーミングノートPCです。2020年05月17日までの購入でRDR2・スト5・マイクラの引換コードがもらえます。

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 INTELコラボの新モデルは価格を抑えた【GTX1660Tiモデル】 もあるので、チェックしてみましょう。ゲーミングノートPCの超ハイエンドモデルは【RTX2080ゲーミングノートPC】 です。

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2020年春)直近385台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
73 70 149 81 23 12 4

 ゲーミングPCの平均購入価格は15万2545円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売から日が浅かった2019年3月に集計したときは平均18万9066円、前回の2019年秋の集計では平均16万2000円でしたので、購入ユーザーが求めるスペックに対して価格が安くなっていますね。かなりコスパが良くなってきて買い時のタイミングです。次回集計予定の2020年夏は再度上昇に転じる見込み(新製品での値上げ・コロナでのPC需要急増・夏のボーナスのため)です。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるのでRTXグラボを搭載したハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

 

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

マウスコンピューターなどその他ゲーミングPCメーカー

他にはマウスコンピューターやHP、DELL、ASUS、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売していますが基本的にコスパが悪いので省略します。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

b2s.hatenablog.com

2020年版ゲーミングPC考察

b2s.hatenablog.com

週間人気記事ランキング

 

<<TOPに戻る>>