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【Cyberpunk 2077】推奨スペック/必要動作環境【サイバーパンク2077】

Cyberpunk2077|推奨スペック|必要最低動作環境

2020年12月10日に超AAA級タイトル「Cyberpunk(サイバーパンク)2077」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

2019/07/11 作成
2021/04/01 更新23回目 FPSベンチマーク追加 

アイキャッチ画像利用元:https://en.cdprojektred.com/

目次

PC版 Cyberpunk 2077 推奨動作環境/最低スペック表

  必要スペック 推奨スペック
OS Windows7/10 64bit Windows10 64bit
ストレージ 70GB以上の空き容量(SSD推奨)
CPU Intel Core i5-3570K
AMD FX-8310
Intel Core i7-4790
AMD Ryzen 3 3200G
メモリ 8GB 12GB
グラボ NVIDIA GTX780
AMD RX470
NVIDIA GTX1060 6GB
AMD R9 Fury

予想していた推奨スペック及び公開されているトレイラー映像からすると推奨スペックはやや軽いなという印象です。

【高解像度時の推奨スペック】

  WQHD推奨環境 4K推奨動作環境
CPU Intel Core i7-4790
AMD Ryzen 3 3200G
Intel Core i7-4790
AMD Ryzen 5 3600
メモリ 12GB 16GB
グラボ NVIDIA RTX2060
AMD RX5700XT
NVIDIA RTX2080S
RTX3070
AMD RX6800XT

 WQHDや4Kといった高解像度液晶で楽しむのもオフラインRPGの醍醐味ですよね。高解像度時の推奨スペックは主にグラボの要求スペックが上がっていきます。

【レイトレON時の推奨スペック】

  RT最小 RT高 RTウルトラ
CPU Intel Core i7-4790
AMD Ryzen 3 3200G
Intel Core i7-6700
AMD Ryzen 5 3600
メモリ 16GB
グラボ NVIDIA RTX2060 NVIDIA RTX3070 NVIDIA RTX3080
追記事項 1920x1080解像度 2560x1440解像度 3840x2160解像度

 

レイトレを適用した時の推奨スペックはフルHD解像度でもWQHDと同等の要求スペックとなり、高解像度においては最新世代のRTX3000番台が指定されています。

ちなみにCyberpunkのスペックで検索すると2018年にデモで使用されたPCのスペックを記載したサイトがありますがCyberpunkの推奨スペックとは関係がないので誤解されないよう注意してください。

公式サイト/購入サイト

www.cyberpunk.net

store.steampowered.com

Cyberpunk 2077の推奨動作環境解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7でもOSが64bit版であればプレイすることができます。基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、ここはあまり気にする必要はありません。Windows7は2020年の1月14日に開発元であるMicrosoftのサポートが終了済みのため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進めた方が良いでしょう。

HDD/容量

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HDDの必要空き容量は70GBとなっており、昨今のPCゲームと比較すると大き目の容量といえます。可能であれば公式でも推奨しているようにHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間が短縮され快適なPCライフを送ることが出来ますのでオススメです。SSDの場合は最低でも240GB以上、可能であれば500GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntelの場合、直近の大型タイトルだと5-6年前のi7CPUが指定されるケースが多くなっています。Cyberpunk2077でもi7-4790と6年前のi7が指定されていますね。ここ最近シェアを伸ばしているAMDのRyzenCPUについては比較的新しいモデルが記載されています。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」より「core i5-8500」の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、Cyberpunk 2077のメモリ推奨動作環境は12GBでした。。最近のPCゲームの中には12GBや16GBメモリを必要とするタイトルも少しずつ増えてきているので、CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとゲーミングPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なintelCPUを搭載するデスクトップ向けマザーボードは性能や機能が優れている順にZ590 > H570 > B560 > H510となっており、Z590とH510の平均的な価格差は8千円ほどとなっています。
RTX以上のグラボを搭載する場合はH510やH410マザーボード(チップセット)は不釣り合いなので避けましょう

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ590である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH570やB560(AMDの場合はA520またはB550)で問題ありません。

また、ノートPCに関してですが、ノート用マザボと電源は消費者側から意識する事はないので、気にする必要はありません。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX1060と1世代前のミドルレンジグラボが指定されています。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があって価格も5,000円ほど違います。Cyberpunk2077で推奨スペックとして指定しているのは6GBモデルで、人気だったのも6GB版でしたので注意してください。現在の最新モデルだとGTX1650SUPER以上であればGTX1060 6GBを上回ります。

そして、Cyberpunk 2077の推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960以下
or
GTX1050以下
Dead by Daylight
OVER WATCH
Rocket League
VALORANT
Fall Guys
FORTNITE
Rainbow six siege
Minecraft
LOST ARK
Tarkov
デビルメイクライ5
旧世代
ミドルレンジ
GTX970
or
GTX1060
or
GTX1650
(SUPER)
TemTem 7 Days to Die
CoD:WW2

鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
Project Winter
モンハンワールド
Mount & Blade II

Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE3
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
地球防衛軍5
GHOST RECON
CoD:MW
DQB2
BLUE PROTOCOL
原神
WATCH DOGS LEGION
Cyberpunk2077
最新世代
ミドルレンジ
GTX1070
or
GTX1660
  ニーアオートマタ
CoD:BO CW
METRO EXODUS
ライザのアトリエ
ハイスペック GTX1080Ti
RTX2070
SUPER以上
    CONTROL
Microsoft Flight
Simulator2020

 

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームや人気ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

但し、推奨スペックの基準は一般的なモニタ解像度であるフルHD(1920x1080)でゲーム設定を中にしたときに60FPSがでるスペックになっていることが多いため、WQHDや144Hzモニタやゲーム内画質を高~最高画質で最新の重たいゲームを遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。

推奨メモリは8GB以下のタイトルが大半ですが、12~16GBを要求するタイトルもあるので、メモリは16GBあると安心です

【グラボの買い時などについて】

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2020年9月よりハイエンドモデルから順次発売されています。直近だとRTX3060Tiが発売され、今後はRTX3060とRTX3050が予定されています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

 NVIDIAの現行モデルはハイエンドがRTX、ミドル以下がGTXというブランドでしたが、最新の3000番台からはRTXで統一されます。既存のGTX1660S以下と最新グラボの価格帯が被るのは2021年秋以降になりそうなのでミドルレンジ以下でコスパが良いのは引き続き発売済みのGTX1660SUPERやGTX1650ですね。

ノート向けのRTX3000番台は2021年2月下旬から発売です。

【2021年02月現在のデスクトップ向けグラボ単体価格】

※価格.com売れ筋上位5製品の平均 特別モデル等は除く

  • RTX3090    22.7万円(最新超ハイエンド)
  • RTX3080    14.3万円
  • RTX3070    8.5万円(RTX2080Ti相当)
  • RTX3060Ti    8.3万円(RTX2080SUPER相当)
  • GTX1660Ti     3.4万円
  • GTX1660SUPER     3.1万円
  • GTX1660     3.0万円
  • GTX1650SUPER  2.5万円
  • GTX1650        1.8万円
  • GTX1050Ti          1.8万円

となっています。

2020年2月~5月にかけてコロナの影響でグラボの生産能力が落ち、逆にテレワークでPC需要が高まったことでグラボの価格は値上がり傾向にありました。RTX3090と3080と秋以降に順次発売されて以降は旧グラボのRTX製品は在庫がなくなりもう見かけなくなりました。

最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660SUPER以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX3090とロープライスなGTX1650を比較すると15倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030及びGT710)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

グラボが高騰品薄中!?

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RTX3000番台のグラボは発売当初からRTX3080が品薄状態で、RTX3070も在庫確保のため発売が2週間延期されていました。元々需要に対して供給が追い付いていなかった(1月のNVIDIA公式発表でRTX2000番台の初動4か月より2倍以上売れているとの情報あり)のですが、2020年11月よりマイニング需要が復活して、更に需要が高まりました。そのため年末年始の商戦が終わったタイミングでグラボメーカーが販売価格の引き上げを発表し、既に単体でのグラボ購入は12月より割高になっています。

例えばRTX3080の平均価格は発売当初より3-4万円上がりましたし、RTX3060TiはRTX3070の発売当時の価格まで上がっています。

ゲーミングPCにおいては、去年の11月から12月にかけて、それまでコロナで半年以上値下げが止まっていた分が一気に適用され同じスペックでも大幅に価格が下がりました。ゲーミングPCメーカーが保有するグラボも枯渇してきたので、少なくとも今後数か月は同等スペックにおいて値下げに期待できない状況となります。

裏を返せば、今ゲーミングPCを買っておけば、陳腐化せず価値が長持ちする絶好の機会とも言えますので、現在検討中の方は早めに買ってもよいと思います。

 

Cyberpunk 2077のFPSベンチマーク測定

Cyberpunk 2077|ベンチマーク|FPS

Cyberpunk2077のFPSベンチマークを測定したので表にまとめます。プレイしたPCのスペックは

  • Ryzen7 1800X,RTX3070,メモリ16GB
  • Ryzen7 1700X,GTX1660S及びGTX1060 6GB,メモリ16GB
  • i7-10875H,RTX2060,メモリ16GB(ノートPC)

解像度は全てフルHD(1920x1080)です。Cyberpunkの中で比較的重たい街中で2分間ずつ測定しました。

【Cyberpunk2077ベンチマーク 平均FPS結果】

スペック レイトレなし
最高設定
レイトレ ウルトラ
DLSSバランス
レイトレ ウルトラ
DLSS OFF
i7-10700 RTX3070 84 73 45
i7-10700 RTX3070 マウスXM-B 84 71 44
i7-10700 RTX3060Ti 77 67 38
Ryzen7 1800X RTX3070 69 46 44
Ryzen9 5900HS RTX3080(ノートPC) 64 56 -
Ryzen7 5800H RTX3070(ノートPC) 60 52 -
i7-10875H RTX3060(ノートPC) 62 - 35
Ryzen7 1700X GTX1660S 43 - -
i5-10400F GTX1660S 44 - -
Ryzen5 3500 GTX1660S メモリ8GB 40    
Ryzen7 1700X GTX1060 6GB 26 - -
HP EliteDesk 800 G1(i5-4590GTX1650中古) 20(中設定30)    
i7-10875H RTX2060(ノートPC) 45 37 15

 

推奨スペックに記載されているGTX1060では最高設定では快適に遊ぶ事は出来ませんね。試しにGTX1060で中設定にしても平均40FPSでした。

初代Ryzen(1000番台)だと高性能な最新グラボ(RTX3070)を搭載してもFPSがあまり出ていませんね。初代Ryzenはゲーム性能が低いので高性能グラボを搭載した際にボトルネックになっていると思われます。

メモリは12GBが推奨スペックとなっている割にゲーム中は3GB弱しかCyberpunkクライアントが使用していなかったので他のアプリを起動しなければメモリ8GBでもプレイ可能ですね。

 ちなみに、グラボのドライバのバージョンが古いと平均5-10FPSほど下がっていたので最新のドライバを適用しましょう。

ゲーミングノートPCについて

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ゲーミングPCはデスクトップが基本です。ノートPCには

  • 持ち運び可能
  • 省スペース

といったメリットがある反面

  • デスクトップと同等スペックでも2割以上高い
  • 拡張性が非常に低い
  • 持ち運びによる紛失や故障のリスクが高まる
  • 排熱効率が悪いためゲーム中のFANがうるさい

といったデメリットが大きくなっています。メリットの持ち運び可能という点でも高性能なゲーミングPCは2kg越えがざらで、軽量化のため薄型にしたモデルは排熱効率が落ちるのでリミットがかかってしまい性能を発揮できません

購入割合はデスクトップが7割以上となっており、ゲーミングノートPCをチョイスする場合は利用の仕方やデメリットを把握したうえで選択しましょう。

メルカリなどのフリマで売られている中古ゲーミングPCについて

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メルカリなどのネットフリマアプリで中古ゲーミングPCの5万円以下の製品をざっと調べてみましたが、約10年前のCPUにグラボも3-4年前のグラボを搭載しているモデルだらけでした。10年間使われてきたCPUやマザボなど、はっきり言ってゲーミングPCじゃなくて、単なる超古いパソコンでしかありません。

それらのオンボロPCを売るためのアピールとして定番なのがフォートナイトより更に軽いゲームである「ドラクエ10」のベンチマーク結果「非常に快適」の画像を掲載して、あたかも高性能であるかのように装っています。サーバー用など用途の違うCPUも平気で搭載されていますし、メルカリで購入して数日動作確認して取引完了したらその後の保証がまったくないのが非常にリスキーですね。中古は知識がある方向けです。パーツ単位で故障の切り分けや交換が出来る方でない限り手を出すのは止めておきましょう。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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Cyberpunk 2077が遊べる推奨スペックまとめ

2018年~2020年に発売された他の大型PCゲームと比較するとCyberpunk2077は一般的な要求スペックでした。Cyberpunk2077を快適にプレイするためには推奨スペックを上回るゲーミングPCが必要です。推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

【新発売!RTX3060構成】

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  • CPU :AMD Ryzen5 3500X
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB NVMe
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :A520

ガレリア RM5R-R36 は2021年2月下旬に発売されたばかりのRTX3060を搭載したモデルです。旧世代であるRTX2000番台の国内在庫が昨年12月になくなってしまい、GTX1660SUPERの上がRTX3070(3060TiはゲーミングPCとしても入手が困難なため)という異常事態に現れた救世主ですね!RTX3060はRTX2060SUPERを若干上回る性能となっています。

ゲーム実況配信やYoutubeに動画を投稿したい方はCPUがRyzen7 3700Xにパワーアップしているガレリア XA7R-R36 がオススメです。

【最新世代ハイスペック構成】

f:id:Lezza:20210313045000p:plain

  • CPU :Intel i7-10700
  • GPU :RTX3070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe 
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :H470

【ガレリア XA7C-R37】 は旧世代の最高性能モデルRTX2080Tiと同等性能を誇るRTX3070を搭載したモデルです。私も先日RTX3070を購入しましたが、非常に満足しています。2020年のNo.1PCゲーム「Cyberpunk2077」はPS4版はグラフィックを荒くして発売されましたが、PS4のスペックが低すぎてまともに遊べず返金騒動に発展した中、RTX3070グラボ搭載ゲーミングPCで快適に遊んでいます。

レイトレ対応ゲームにてレイトレをONにしてもゲームプレイに支障が出ないFPSを維持できるのもハイスペックゲーミングPCの魅力です。

b2s.hatenablog.com

 

【最新RTX3060ゲーミングノート】

f:id:Lezza:20210313050916p:plain

  • CPU :i7-10875H
  • GPU :RTX3060
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB NVMe

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラでもRTX3060を搭載したゲーミングノート がとうとう発売されました!2年近くドスパラで人気だったRTX2070 MAX-Qモデル(デスクトップPCのGTX1660SUPER相当)が今でも税込み18.1万円なので発売されたばかりにもかかわらずお買い得です。

こちらの機種も早速レビューしてみました。

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2021年~)直近505台
10万円未満 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
142 152 132 64 7 3 5

 ゲーミングPCの平均購入価格は16万2023円(税込)となりました。平均購入価格はeスポーツの普及により若年層の購入が増えているため3年ほど前と比べると3万円ほど下落しています。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっています。

20万円未満でRTXグラボを搭載したハイスペックよりの構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070やGTX1660を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラ の機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

マウスコンピューターもセールを行うようになり依然と比べてお得なモデルも増えてきています。ゲーミングデスクトップPCの上位機種は高級家電のような佇まいで人気がありますね。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるパソコン工房 。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

 

FRONTIERは台数限定のセール品のお買い得度が高い事が多いです。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。

ASUS

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ASUSの公式オンラインストアASUS Storeでは不定期でキャンペーンを開催しており、お買い得なモデルが見つかるかもしれません。ASUSではゲーミングノートが人気ですね。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けなのがBTOパソコンのサイコム です。

マイニングベース

マイニングベース 

LEDライトでの見栄えを重視するなマイニングベースのゲーミングPCがおすすめです。

LENOVO 

 

LENOVOの場合、セール品がタイミングによっては狙い目になります。 

その他ゲーミングPCメーカー

HP、DELL、MSI、Razerなど色々なメーカーがゲーミングPCを販売しています。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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人気PCゲーム紹介

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2021年版ゲーミングPC考察

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