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【RTX2060】ゲーミングデスクトップPC比較

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2019年01月15日に発売された最新グラボRTX2060を搭載したゲーミングデスクトップPCの比較を行います。

2019/01/20 作成
2019/03/02 更新

目次

比較するBTOメーカー

画像バナーをクリックすると、それぞれのメーカーHPが確認できます。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。各種比較ではゲーミングノートPCのコスパが良い傾向にありました。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

RTX2060について

RTX2060

RTX2060は2018年秋より登場した最新グラボRTXシリーズの中で2019年1月現在最もリーズナブルな製品です。2019年1月15日に発売され各種ベンチマークではGTX1070Tiにと同等の性能結果となっています。単体価格は税込み5万円~とGTX1070Tiより数千円高いのがネックですが、RTX2060搭載ゲーミングPCとなると販売側が他のパーツで利益をカバーできるのかコスパ面は発売当初からすでに良くなっています。

RTX2060搭載ゲーミングPCの価格が抑えられている要因として他にはGTX1070とGTX1070Tiの在庫が枯渇しGTX1060 6GB搭載ゲーミングPCの1個上のモデルがRTX2070搭載ゲーミングPCとなっていて価格差が開きすぎているため、アッパーミドルなゲーミングデスクトップPCを求めるユーザーにマッチする価格帯を埋めるためにある程度価格を抑えて提供しなくてはいけないという事も考えられます。

RTX2060は一般的なモニタである23-24インチのフルHD(1920x1080)解像度において60FPSで各種最新ゲームを楽しむのに最適なグラボです。WQHDや4kなど高解像度や144FPSなどの高いフレームレートでのプレイはグラボ性能的に厳しくなっていますのでそういった用途の場合はRTX2070やRTX2080などの、より高価なグラボが必要となります。

 

RTX2060ゲーミングPC比較表

メーカー ドスパラ パソコン工房 FRONTIER サイコム
製品名 ガレリア ZV LEVEL-R039-
i7K-ROVI
FRGAH370/WS1 G-Master Spear
Z390カスタム
値段(税抜) ¥159,980 ¥159,980 ¥144,800 ¥175,954
OS Windows 10 64bit Windows 10 64bit Windows 10 64bit Windows 10 64bit
CPU i9-9700K i9-9700K i9-9700K i9-9700K
メモリ DDR4 16GB(8GBx2) DDR4 8GB(8GBx1) DDR4 16GB(8GBx2) DDR4 16GB(8GBx2)
HDD/SSD 2TB HDD
+500GB SSD
1TB HDD
+512GB NVMe SSD
2TB HDD
+400GB SSD
2TB HDD
+500GB NVMe SSD
グラボ RTX2060 RTX2060 RTX2060 RTX2060
マザボ Z390 Z390 H370 Z390
電源 SILVERSTONE 650W
80PLUS BRONZE
ET650-B
500W
80PLUS BRONZE
600W
80PLUS BRONZE
650W
80PLUS BRONZE
サイズ ATXサイズ
207(幅)
520.7(奥行き)
450.2(高さ) mm
ATXサイズ
190(幅)
477(奥行き)
432(高さ) mm
ATXサイズ
200(幅)
423(奥行き)
490(高さ) mm
ATXサイズ
230(幅)
502(奥行き)
507(高さ) mm
送料
送料2,000円

送料2,000円

送料2,000円

送料2,920円

グラボ以外が同等スペックのGTX1070Ti搭載ゲーミングPCが16万円後半でしたので、発売から間もないRTX2060搭載ゲーミングPCは既に1万円ほどコスパが良くなっています。今回比較するRTX2060モデルはCPUをi7-9700Kで統一しています。1個前の世代のi7-8700でも問題ないと思いますが、グラボの性能がある程度高いのでi5やRyzen5などの1ランク低いCPUは若干不釣り合いな構成と言えるためRTX2060搭載ゲーミングPCを購入の際は極力i7やRyzen7にしましょう。グラボよりCPU交換の方がハードルが高いですしね。

比較結果は【FRONTIER】 がお得ですが、台数が20台限定となっており既に在庫0でした。FRONTIERは1~2週間単位で台数限定セールを更新するのでタイミングが合えばお得に購入できる可能性があります。在庫切れがなくいつでも購入できるのが【ドスパラ】 です。価格面でユーザーにアピールするBTOゲーミングPCメーカーは電源などの各種パーツの製品名を記載しないのが一般的なのですがドスパラの今回のモデルは電源のメーカーと製品型番が記載されていたのも好印象でした。【サイコム】 は比較したメーカーの中で価格が1万5千円ほど高くなっています。これはサイコムが他の3社と違い全パーツの製品名を公開し、かつカスタマイズの自由度が高いためです。各種パーツやメーカーにこだわりがあってある程度PC製品の知識がある方向けのメーカーですね。自作代行に近い形態です。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

G-Tuneここ数年、知名度が急上昇しているBTOゲーミングPCメーカー。プロゲーマーとタイアップするなど様々なコンセプトを打ち出しています。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

 

2019年版ゲーミングPC考察

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