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【モンスターハンターワールド】推奨スペック/必要動作環境【MONSTER HUNTER: WORLD】

モンスターハンターワールド|推奨スペック|必要動作環境

2018年08月10日にPS4とSWITCHで発売済みのモンハン最新作「モンスターハンターワールド」のPC版が発売されました。購入を検討されている方向けに推奨スペックを確認していきます。

画像引用元:Steamのモンハンワールドページより

2018/08/16 作成
2019/04/11 更新9回目

 目次

公式サイト

www.capcom.co.jp

購入サイト(Steam)

store.steampowered.com

PC版 モンハンワールド 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD/容量 20GB以上の空き容量
CPU Intel i5-4460
AMD FX6300
Intel i7-3770
AMD Ryzen 5 1500X
メモリ 8GB
グラボ GeForce GTX760
Radeon R7 260x
GeForce GTX1060
Radeon RX570
追記事項 グラフィックス[低]で
フルHD/30FPSの
プレイが可能
グラフィックス[高]で
フルHD/30FPSの
プレイが可能


※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。モンハンワールドではグラフィック設定「低」でのプレイ条件になっているようです。

モンハンワールドの推奨動作環境解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSは64bit版が必要。

最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。

HDD/容量

「HDD 東芝」の画像検索結果

HDDの必要容量は20GBと昨今のオンラインゲームと比較する少な目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

f:id:Lezza:20180502160048p:plain

CPUはIntelモデルの場合2012年に発売されたかなり古めのCPUが明記されていますが、i7ですのでCore iシリーズの中では上位のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(i3)のモデルでは推奨スペックを満たさない可能性があります。AMDのCPUは「Ryzen5 1500X」が指定されており2017年春に発売された1世代前のCPUです。こちらは比較的新しめの型番が指定されていますね。

ゲーミングPCとして2019年01月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi7-8700番台以上

AMDの場合はRyzen 5 2600以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

ニコ生やTwitchなどでゲーム配信放送をしてみたい方は、よりCPUの中でも上位製品であるi7やRyzen7を選んでおくとよいでしょう。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

【Windows7の場合】

f:id:Lezza:20170314230716p:plain

左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

【Windows10の場合】

f:id:Lezza:20180502160453j:plain

Windows10の場合はメモリという項目に使用容量/全体容量という形で記載されています。上の図ですと7.7GBが使用中で全体容量は15.9GBと記載されています。

モンハンワールドのメモリ推奨動作環境は8GBと、一般的な要求容量です。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

推奨環境で指定されているのはGTX1060と最新世代のミドルレンジグラボが指定されています。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があり価格も5,000円ほど違います。モンハンワールドで推奨スペックとして指定しているのは3GBモデルですが、人気なのは6GB版ですので注意してください。

そして、モンスターハンターワールドの推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

【2017年以降に発売され当ブログで紹介したゲームの推奨スペック】

f:id:Lezza:20180816085749p:plain

各々予算があるかと思いますが、GTX1060 6GBモデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えそうです。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月下旬と10月に発売されましたが、2080Tiと2080及び2070の上位モデルのみで、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなってきました。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。

2019年2月にはライバルのAMDがRadeonⅦを発売しRTX2080に肉薄する性能にも関わらず発売当初からRTX2080より1万円ほど安い価格となっているため、RTXシリーズのハイエンドグラボもじわじわと値が下がってきました。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。しかし発売当初のRTX2060単体価格はGTX1070Tiとまったく同じ価格帯の税込み5万円台だったため、ミドルレンジの価格とは言えない状況だったのです。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 

RTX2060はグラボ単体としては価格面で微妙でしたがRTX2060搭載ゲーミングPCとなると発売当初からGTX1070Ti搭載モデルより安く購入できていました。

GTX1660Ti

2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズの発売が開始しました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられています。GTX1660TiとGTX1660は既に発売済みで、4月以降にGTX1650も発売予定です。

GTX1660TiはGTX1070とほぼ同等性能(わずかに下回る)で単体価格が3月現在税込み36,000~45,000円

GTX1660はGTX1060 6GBを若干上回る性能で税込み30,000円~36,000円程度となっています。

グラボ別のFPS

グラボ別にモンスターハンターワールドのFPSを測定されている方がいました。かなりイメージが湧きやすいので紹介します。

f:id:Lezza:20180903065859p:plain
表引用元:the比較 https://thehikaku.net/pc/game/18monster-hunter-world.html

推奨スペックのGTX1060(6GBモデル)では、中設定まで快適に遊べるようですね。最高設定で60FPS(一般的なモニタの最大描画速度)をだすにはGTX1070以上が必要との事でした。

MHW推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較すると一般的な要求スペックとなっています。モンスターハンターワールドの推奨スペックを満たすゲーミングPCを買っておけば2年以上は多くの最新3Dゲームを中設定以上で遊べるでしょう。

モンハンワールドの推奨スペック以上のゲーミングPCを新しく購入する場合の目安ですが

【コスパ重視】

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :240GB以上

ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【ガレリア RT5】 のコスパが優秀ですね。このモデルは2019年2月までセールとなっていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから発売されたばかりのGTX1660Tiにパワーアップしています。税込でも10万8千円で購入できます。(モニタなし)GTX1660TiはGTX1070と同等の性能となっており、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。

 

【スペック・快適差重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

2019年1月に発売された最新グラボRTX2060を搭載した構成です。GTX1070Tiと同等の性能+レイトレーシング機能が追加されています。一般的なフルHD解像度の60FPSモニタであれば十二分な性能です。【ドスパラRTX2060モデル】 が15万円を切る価格で販売されています。

2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円なのでアッパーミドルレンジクラスのゲーミングPCを求めている層へのお得感が高まっています。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

最新のグラボであるRTX2070を搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【ドスパラ人気1位モデル】 にメモリを16GBにアップグレードして19万円ほどになります。RTX2070はGTX1080以上の性能で、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やMETRO EXODUSなどが対応しています。

私も実際に実機を使用しましたが、快適でしたよ!

b2s.hatenablog.com

【ハイエンドゲーミングノート】

  • CPU :i7-8750H
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :8GB
  • SSD  :256GB + HDD 1TB

ゲーミングノートPCであれば、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。

ドスパラではRTX2070搭載の大画面液晶ノート が税抜き23万円で購入できます。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 BTOメーカーのゲーミングノートって一昔前まではダサいデザインでしたけど、ドスパラのゲーミングノートは有名ブランドに負けない洗練された仕上がりになっています。

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019/01/01~2019/03/31)258台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
13 64 86 58 18 11 8

ゲーミングPCの平均購入価格は18万9066円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので比較的ハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

G-Tuneここ数年、知名度が急上昇しているBTOゲーミングPCメーカー。プロゲーマーとタイアップするなど様々なコンセプトを打ち出しています。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

2019年版ゲーミングPC考察

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