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【モンスターハンターワールド】推奨スペック/必要動作環境【MONSTER HUNTER: WORLD】

モンスターハンターワールド|推奨スペック|必要動作環境

2018年08月10日にPS4とSWITCHで発売済みのモンハン最新作「モンスターハンターワールド」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックを確認していきます。

画像引用元:Steamのモンハンワールドページより

2018/08/16 作成
2019/01/19 更新5回目

 目次

公式サイト

www.capcom.co.jp

購入サイト(Steam)

store.steampowered.com

PC版 モンハンワールド 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bit
HDD/容量 20GB以上の空き容量
CPU Intel i5-4460
AMD FX6300
Intel i7-3770
AMD Ryzen 5 1500X
メモリ 8GB
グラボ GeForce GTX760
Radeon R7 260x
GeForce GTX1060
Radeon RX570
追記事項 グラフィックス[低]で
フルHD/30FPSの
プレイが可能
グラフィックス[高]で
フルHD/30FPSの
プレイが可能


※一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。モンハンワールドではグラフィック設定「低」でのプレイ条件になっているようです。

モンハンワールドの推奨動作環境解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSは64bit版が必要。

最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。

HDD/容量

「HDD 東芝」の画像検索結果

HDDの必要容量は20GBと昨今のオンラインゲームと比較する少な目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

f:id:Lezza:20180502160048p:plain

CPUはIntelモデルの場合2012年に発売されたかなり古めのCPUが明記されていますが、i7ですのでCore iシリーズの中では上位のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(i3)のモデルでは推奨スペックを満たさない可能性があります。AMDのCPUは「Ryzen5 1500X」が指定されており2017年春に発売された1世代前のCPUです。こちらは比較的新しめの型番が指定されていますね。

ゲーミングPCとして2019年01月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi7-8700番台以上

AMDの場合はRyzen 5 2600以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

ニコ生やTwitchなどでゲーム配信放送をしてみたい方は、よりCPUの中でも上位製品であるi7やRyzen7を選んでおくとよいでしょう。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

【Windows7の場合】

f:id:Lezza:20170314230716p:plain

左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

【Windows10の場合】

f:id:Lezza:20180502160453j:plain

Windows10の場合はメモリという項目に使用容量/全体容量という形で記載されています。上の図ですと7.7GBが使用中で全体容量は15.9GBと記載されています。

モンハンワールドのメモリ推奨動作環境は8GBと、一般的な要求容量です。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

推奨環境で指定されているのはGTX1060と最新世代のミドルレンジグラボが指定されています。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があり価格も5,000円ほど違います。モンハンワールドで推奨スペックとして指定しているのは3GBモデルですが、人気なのは6GB版ですので注意してください。

そして、モンスターハンターワールドの推奨スペックはGTX1060なのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

【2017年以降に発売され当ブログで紹介したゲームの推奨スペック】

f:id:Lezza:20180816085749p:plain

各々予算があるかと思いますが、GTX1060 6GBモデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えそうです。

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いてきています。

グラボ別のFPS

グラボ別にモンスターハンターワールドのFPSを測定されている方がいました。かなりイメージが湧きやすいので紹介します。

f:id:Lezza:20180903065859p:plain
表引用元:the比較 https://thehikaku.net/pc/game/18monster-hunter-world.html

推奨スペックのGTX1060(6GBモデル)では、中設定まで快適に遊べるようですね。最高設定で60FPS(一般的なモニタの最大描画速度)をだすにはGTX1070以上が必要との事でした。

MHW推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較すると一般的な要求スペックとなっています。モンスターハンターワールドの推奨スペックを満たすゲーミングPCを買っておけば2年以上は多くの最新3Dゲームを中設定以上で遊べるでしょう。

モンハンワールドの推奨スペック以上のゲーミングPCを新しく購入する場合の目安ですが

【コスパ重視】

  • CPU :i5-8500
  • GPU :GTX1060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :240GB以上

ゲーミングPCで有名なドスパラ だとセールのタイミングで価格が若干変動しますが12万円を切る価格(モニタなし)で購入できます。

【スペック・快適差重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

2019年1月に発売された最新グラボRTX2060を搭載した構成です。GTX1070Tiと同等の性能+レイトレーシング機能が追加されています。一般的なフルHD解像度の60FPSモニタであれば十二分な性能です。【ドスパラRTX2060モデル】 が15万円を切る価格で販売されています。

2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円なのでアッパーミドルレンジクラスのゲーミングPCを求めている層へのお得感が高まっています。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :400GB以上 

最新のグラボであるRTX2070を搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【ドスパラ人気1位モデル】 にメモリを16GBにアップグレードして19万円ほどになります。RTX2070はGTX1080と同程度の性能で、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5などが対応しています。

私も実際に実機を使用しましたが、快適でしたよ!

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2018/01/01~11/30)131台
10万円以下 10-15万円 15-20万円 20-25万円 25-30万円 30-35万円 35万円以上
7 22 60 30 5 3 4

ゲーミングPCの平均購入価格は18万8100円となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので【スペック・快適差重視】で紹介した構成に近い組み合わせが最も人気のようです。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

各メーカー比較

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