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【LOSTARK】推奨スペック/必要動作環境【ロストアーク】

LOST ARK|推奨スペック|最低必要動作環境

2018年11月に韓国でサービスが開始された最新大型MMORPG「LOST ARK」の日本版を楽しみにされている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を紹介していきます。

2019/07/13 作成
2019/07/16 更新

アイキャッチ画像利用元:https://youtu.be/TTJl2L3_Dvwの動画内より

目次

LOST ARK 韓国OBTゲーム紹介動画

youtu.be

職業や生活コンテンツが紹介されています。凄く面白そうですね!

日本版のLOST ARKサービス開始時期について

2019年07月に日本版は黒い砂漠の運営で有名なゲームオンhttps://www.pmang.jp/が提供するとの発表がありました。ローカライズ等の準備期間があるので日本のCBTサービスが始まるのは2020年以降になると予想されます。

LOST ARK 推奨動作環境/最低スペック表

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows7以降 64bit
HDD 50GB以上の空き容量
CPU Intel i3以上
AMD Ryzen3以上
Intel i5以上
AMD Ryzen5以上
メモリ 4GB 8GB
グラボ Geforce GTX460 Geforce GTX660
Geforce GTX1050
追記事項   1440pはRTX2070推奨
4KはRTX2080推奨

一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。画質を低設定にし解像度を下げてプレイする必要があります。

推奨スペックは明記されていない限り、ゲーム内の画質設定を中設定にした場合にフルHD(1920x1080)解像度で60FPSが出るスペックが記載されるケースが多くなっています。

LOST ARKの推奨スペックには1440p解像度と4k解像度の推奨グラボも明記されています。フルHDの推奨がGTX1050に対して1440pの推奨がRTX2070と差が大きすぎるため、フルHDは中設定、1440pと4kについてはゲーム内画質を最高にした状態を想定していると思われます。

LOST ARKの推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7や8.1でもOSが64bit版であればプレイすることができます。基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、64bitであるかはあまり気にする必要はないでしょう。Windows7は2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了するため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進めた方が良いでしょう。

HDD/容量

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HDDの必要容量は50GBと昨今のオンラインゲームと比較すると平均かやや大きめの容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間が短縮され快適なPCライフを送ることが出来ますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上、可能であれば400GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntelモデルAMDモデルともに詳細な型番の記載がありません。大型PCゲームタイトルの場合4-5年前の型番が指定されることが多い点とRyzen 5の最も古いモデルは2017年に発売されている事を合わせると「i5-7400」「Ryzen5 1400」あたりを想定しているのではないかと予想されます。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」より「core i5-8500」の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

CPUの推奨スペックを満たすゲーミングPCを2019年07月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi5-8400番台以上

AMDの場合はRyzen 5 2600以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、LOST ARKのメモリ推奨動作環境はも8GBとなっています。最近のPCゲームの中には12GBや16GBメモリを必要とするタイトルも少しずつ増えてきているので、CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとゲーミングPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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PCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なマザーボードは性能や機能が優れている順にZ370 > H370 > B360(B365) > H310となっており、Z370とH310の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H310」です。CPUとその他のパーツ間のデータスピードが他のマザーボードよりも遅いため、最新のi5やi7CPUを積むゲーミングPCには不釣り合いなのと、グラボの接続規格であるPCI-Expressの世代が古いのでグラボの性能がわずかに低下するためです。i7が搭載されているゲーミングPCにも関わらずマザーボードにH310を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ370である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH370やB360、B365(AMD CPUの場合はB350)で問題ありません。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX1050(GTX660)と1世代のローエンドグラボが指定されています。

そして、LOST ARKの推奨スペックはGTX1050なのは分かったけどGTX1050でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960
or
GTX1050
Sea of Thieves
Dead by Daylight
FORTNITE
Risk of Rain 2
Troubleshooter
Rainbow six siege
Minecraft
CODE VINE
LOST ARK
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970
or
GTX1060
  CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
OCTOPATH TRAVEL
FF12
二ノ国2
PREY
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14/
FF15
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
FARCRY NEWDAWN
GOD EATER3
ハイスペック GTX1070
以上
  ニーアオートマタ METRO EXODUS

赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060 6GBモデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月下旬と10月に発売されましたが、2080Tiと2080及び2070の上位モデルのみで、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなり始めました。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。

2019年2月にはライバルのAMDがRadeonⅦを発売しRTX2080に肉薄する性能にも関わらず発売当初からRTX2080より1万円ほど安い価格となっているため、RTXシリーズのハイエンドグラボもじわじわと更に値が下がっています。
2019年6月時点ではRTXシリーズのグラボもだいぶ価格がこなれてきており、ユーザーの購入意欲は高い状態が続いています。特にRTX2070以上のモデルが人気です。

2019年7月にはSUPERモデルが発売され

RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。しかし発売当初のRTX2060単体価格はGTX1070Tiとまったく同じ価格帯の税込み5万円台だったため、ミドルレンジの価格とは言えない状況だったのです。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 

RTX2060はグラボ単体としては価格面で微妙でしたがRTX2060搭載ゲーミングPCとなると発売当初からGTX1070Ti搭載モデルより安く購入できていました。

一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありません。これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。

GTX1660Ti

2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。

GTX1660TiとGTX1660そしてGTX1650と1か月おきに発売されました。GTX1660TiはGTX1070と同程度の性能となっており、価格は既にGTX1070より安くなっています。GTX1660はGTX1060とGTX1070の中間に位置します。GTX1650はGTX1060 3GBとGTX1050Tiの間となっており、GTX1060 3GBよりの性能ですね。それぞれ2019年07月時点の価格は

  • GTX1660Ti …33,000円~38,000円
  • GTX1660 …27,000円~30,000円
  • GTX1650 …18,000円~20,000円

となっています。

 

RTXグラボ搭載のゲーミングPCを購入すると最新ゲームが貰える

ドスパラ|バンドルキャンペーン

キャンペーン内容

期間:2019/07/09~2019/08/18(先着順)

昨年末から今年の4月まで断続的に続いていたRTXグラボ搭載のPCを購入すると最新ゲームが貰えるキャンペーンが再開されました。今回は2019年7月26日に発売予定のCoopゲーム「Wolfenstein:Youngblood」の無料コードが貰えます。07月09日からは急遽発売されたRTX SUPERモデルを販売促進策として「CONTROL」も追加で貰えるようになりました。

キャンペーン適用モデル一覧  

15万円~の18モデルが対象です。キャンペーン適用モデルには

ドスパラ|ゲームバンドルモデル

と製品名に記載されているほか、

ドスパラ|バンドル告知

「写真・特徴」欄に上記の画像が表示されていますのでバンドル目当ての方は、しっかりご確認ください。

今回のキャンペーンは5月から開催されていたWolfensteinバンドルを急遽パワーアップさせた内容になっており、新たに「CONTROL」が追加されています。恐らくAMDの新グラボに対抗したRTX SUPERモデルを販促するために内容がグレードアップしたと思われます。両タイトル合わせて9,000円以上しますので、お得なキャンペーンになっていますよ。

 

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

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「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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LOST ARKが遊べる推奨スペックまとめ

2017年~2019年に発売された他のPCゲームと比較すると、やや軽めの要求スペックとなっていました。LOSTARKの推奨スペックを上回るゲーミングPCを買っておけば数年は多くの最新3Dゲームを中設定以上で遊べるでしょう。

公開された推奨スペックを最新モデルの同等スペック以上に直してゲーミングPCの構成を何パターンか組んでみます。

【最低限の構成(マウス)】

  • CPU :i5-9400F
  • GPU :GTX1060 3GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :240GB + 1TB HDD

LOSTARKを遊ぶだけなら、このスペックでも十分です。例えばマウスコンピューターの人気1位モデル【NEXTGEAR-MICRO im610SA2-C】 iconがオススメです。マウスコンピュータのゲーミングPCはゲーマーの意見を取り入れたデザインを採用しているのでBTOモデルとは思えない機能性の高いオリジナルケースとなっています。

【コスパ重視】

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :240GB + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ だと【ガレリア RT5】 のコスパが非常に優秀ですね。このモデルは2019年2月までセールとなっていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから発売されたばかりのGTX1660Tiになり、更に2019年7月には価格が7千円下がりました。GTX1660TiはGTX1070を上回る性能となっており、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。

2019/06/16 メモリ8GB→16GB

2019/07/02 グラボGTX1660Ti→RTX2060
2019/07/11 グラボRTX2060→GTX1660Ti
2019/07/11 99,980円→92,980円

【コスパ重視2】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 1TB(無料アップグレード中)

ゲーミングPCで有名なドスパラ ですとセールやSSD容量などで価格が若干変動しますが税抜き13万円を切る価格(モニタなし)で購入できます。【ドスパラ人気ランキング2位モデル】 ゲーム配信をしたい場合はCPUの性能が高くないといけないので、i7かRyzen7を選びましょう。

2019/06/16 SSD→NVMeSSD

【スペック・快適差重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

2019年1月に発売された最新グラボRTX2060を搭載した構成です。GTX1070Tiと同等の性能+レイトレーシング機能が追加されています。一般的なフルHD解像度の60FPSモニタであれば十二分な性能です。【ドスパラRTX2060モデル】 が15万円を切る価格で販売されています。

2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円だったのでアッパーミドルレンジクラスのゲーミングPCを求めている層へのお得感が高まっています。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

上のコスパ重視やこの後紹介する、よりハイスペックな構成と比べると優位性が低いので同一価格のままメモリ16GBになってほしいです。

2019/06/16 HDD 1TB→2TB

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

最新のグラボであるRTX2070を搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【ドスパラ人気1位モデル】 が税抜き18万円ほどになります。RTX2070はGTX1080以上の性能で、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やMETRO EXODUSなどが対応しています。

私も実際に実機を使用しましたが、快適でしたよ!

b2s.hatenablog.com

2019/06/16 HDD 1TB→2TB
2019/07/14 179,800円→172,980円

【ハイエンドゲーミングノート】

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB + HDD 1TB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではRTX2070搭載の大画面液晶ノート が税抜き23万円で購入できます。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 BTOメーカーのゲーミングノートって一昔前まではダサいデザインでしたけど、ドスパラのゲーミングノートは有名ブランドに負けない洗練された仕上がりになっています。

2019/07/02 新モデルに切り替え
2019/07/14 メモリ8GB→16GB

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019/01/01~2019/03/31)258台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
13 64 86 58 18 11 8

ゲーミングPCの平均購入価格は18万9066円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので比較的ハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが一般的になっています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

G-Tuneここ数年、知名度が急上昇しているBTOゲーミングPCメーカー。プロゲーマーとタイアップするなど様々なコンセプトを打ち出しています。PCケースがBTOPCとは思えない程、機能性とデザインに優れています。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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2019年版ゲーミングPC考察

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