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【Sea of Thieves】推奨スペック/必要動作環境

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2018年03月20日に海賊ゲーム「Sea of Thieves」がMicrosoftよりXboxOneとPC版が発売されましたので推奨スペックなどを確認していきます。
2018/03/21 作成

2019/01/19 更新2回目

 目次

公式サイト

www.seaofthieves.com

購入サイト

www.microsoft.com

Sea of Thievesは現在、英語版のみです。

クローズベータレビュー記事

www.4gamer.net

PC版 推奨動作環境/最低スペック表

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows10 64bit
HDD ゲーム容量 約19.6GB
CPU Intel Q9450
AMD PhenomⅡ X6
Intel i3 4170
AMD FX 6300
メモリ 4GB 12GB
グラボ GeForce 650
AMD Radeon 7750
VRAM 1GB以上
GeForce GTX660
AMD Radeon R9 270
VRAM 2GB以上

※必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。

推奨動作環境解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSはWindows10の64bit版が必要。

Windows7や8ではプレイすることができません。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

ゲームクライアントの容量は約19GBと昨今のオンラインゲームと比較すると少なめのの容量で済みます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 

CPUはIntelから2014年に発売されたi3シリーズとAMDから2012年に発売されたモデルが明記されています。かなり古いCPUですので、現在発売されているi3以上のモデルであれば全く問題ありません。ゲーミングPCとして新しく購入する場合はi5かRyzen5以上。ゲーム配信まで考えている場合はi7かRyzen7をチョイスしましょう。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

メモリの推奨動作環境が12GBと、一般的な推奨環境として指定される8GBより多くなっています。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

推奨環境で指定されているのはGTX660と3世代前のミドルレンジグラボが指定されています。最新のグラボですとローエンドモデルであるGTX1050(単体価格17,000円前後)ですらGTX660を上回る性能です。

今後のゲーミング用途を考えた場合はGTX1050ですと画質を下げないと遊べないタイトルが多いためGTX1060 6GB(単体価格30,000円前後)もしくはRTX2060(単体価格:50,000円前後)が搭載されているゲーミングPCが良いでしょう。

Sea of Thieves推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較すると、メモリ以外は比較的要求スペックは低くなっています。CPUやグラボの項目でも触れましたが、新しくゲーミングPCを購入する場合、Sea of Thievesの推奨スペックを基準に構成を組んでしまうと他のタイトルを遊ぶ際に高画質で遊ぶことが出来ないタイトルが増えてしまいますのでCPUであればi5やRYZEN5以上。グラボはGTX1060以上の構成にしましょう。

【コスパ重視】

  • CPU :i5-8500
  • GPU :GTX1060 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :240GB以上

ゲーミングPCで有名なドスパラ だとセールのタイミングで価格が若干変動しますが13万円程度(モニタなし)で購入できます。

【スペック・快適差重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2060 6GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB

2019年1月に発売された最新グラボRTX2060を搭載した構成です。GTX1070Tiと同等の性能+レイトレーシング機能が追加されています。一般的なフルHD解像度の60FPSモニタであれば十二分な性能です。【ドスパラRTX2060モデル】 が15万円を切る価格で販売されています。

2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円なのでアッパーミドルレンジクラスのゲーミングPCを求めている層へのお得感が高まっています。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

【よりハイスペックな構成】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :400GB以上 

最新のグラボであるRTX2070を搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみると【ドスパラ人気1位モデル】 にメモリを16GBにアップグレードして19万円ほどになります。RTX2070はGTX1080と同程度の性能で、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5などが対応しています。

私も実際に実機を使用しましたが、快適でしたよ!

b2s.hatenablog.com

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2018/01/01~11/30)131台
10万円以下 10-15万円 15-20万円 20-25万円 25-30万円 30-35万円 35万円以上
7 22 60 30 5 3 4

ゲーミングPCの平均購入価格は18万8100円となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので【スペック・快適差重視】で紹介した構成に近い組み合わせが最も人気のようです。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にあります。

マウスコンピュータ

プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画があります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

 


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