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【Sea of Thieves】推奨スペック/必要動作環境

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2018年03月20日に海賊ゲーム「Sea of Thieves」がMicrosoftよりXboxOneとPC版が発売されましたので推奨スペックなどを確認していきます。

 目次

公式サイト

www.seaofthieves.com

購入サイト

www.microsoft.com

Sea of Thievesは現在、英語版のみです。

クローズベータレビュー記事

www.4gamer.net

PC版 推奨動作環境/最低スペック表

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows10 64bit
HDD ゲーム容量 約19.6GB
CPU Intel Q9450
AMD PhenomⅡ X6
Intel i3 4170
AMD FX 6300
メモリ 4GB 12GB
グラボ GeForce 650
AMD Radeon 7750
VRAM 1GB以上
GeForce GTX660
AMD Radeon R9 270
VRAM 2GB以上

※必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。

推奨動作環境解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSはWindows10の64bit版が必要。

Windows7や8ではプレイすることができません。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

ゲームクライアントの容量は約19GBと昨今のオンラインゲームと比較すると少なめのの容量で済みます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 

CPUはIntelから2014年に発売されたi3シリーズとAMDから2012年に発売されたモデルが明記されています。かなり古いCPUですので、現在発売されているi3以上のモデルであれば全く問題ありません。ゲーミングPCとして新しく購入する場合はi5かRyzen5以上。ゲーム配信まで考えている場合はi7かRyzen7をチョイスしましょう。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

メモリの推奨動作環境が12GBと、一般的な推奨環境として指定される8GBより多くなっています。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

推奨環境で指定されているのはGTX660と3世代前のミドルレンジグラボが指定されています。最新のグラボですとローエンドモデルであるGTX1050(単体価格17,000円前後)ですらGTX660を上回る性能です。

今後のゲーミング用途を考えた場合はGTX1050ですと画質を下げないと遊べないタイトルが多いためGTX1060 6GB(単体価格40,000円前後)もしくはGTX1070(単体価格:65,000円前後)が搭載されているゲーミングPCが良いでしょう。

グラボは仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしています。今後もしばらくはこの状況が続くと思われるので値下がりは期待しないほうがよさそうです。

Sea of Thieves推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較すると、メモリ以外は比較的要求スペックは低くなっています。CPUやグラボの項目でも触れましたが、新しくゲーミングPCを購入する場合、Sea of Thievesの推奨スペックを基準に構成を組んでしまうと他のタイトルを遊ぶ際に高画質で遊ぶことが出来ないタイトルが増えてしまいますのでCPUであればi5やRYZEN5以上。グラボはGTX1060以上の構成にしましょう。

【コスパ重視】

  • CPU :i5-8500
  • GPU :GTX1060 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :240GB以上

ゲーミングPCで有名なドスパラ だとセールのタイミングで価格が若干変動しますが13万円程度(モニタなし)で購入できます。

【スペック・快適さ重視】

  • CPU :i7-8700
  • GPU :GTX1070Ti
  • メモリ :16GB
  • SSD  :400GB以上 

この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

ドスパラ でチェックすると、これよりストレージ性能(SSD+HDD)が優れたモデルにメモリをカスタマイズで16GBへ増やしても17万5千円を切る価格(モニタなし)で販売されていました。【ドスパラ人気ランキング1位モデル】

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やi7CPUを推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にあります。

マウスコンピュータ

プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画があります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

 


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