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【Red Dead Redemption 2】推奨スペック/必要動作環境【レッド・デッド・リデンプション2】

レッド・デッド・リデンプション2|推奨スペック|必要最低動作環境

2019年11月05日にレッドデットリデンプション最新作「Red Dead Redemption 2」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックと必要動作環境(CPU,グラボ、メモリ、HDD容量など)を確認していきます。

記事公開日:2019/10/08 作成
最終更新日:2019/10/21 更新2回目 最新情報に更新

消費税が2%増税されましがコスパNo.1メーカーの【ドスパラ】 が唯一【キャッシュレス決済】 で5%還元の対象となっています。

 

増税前よりお買い得に購入出来るので、欲しいタイミングでゲーミングPCをGETしましょう。

アイキャッチ画像利用元:https://www.rockstargames.com/jp/newswire/article/61153/Red-Dead-Redemption-2-Coming-to-PC-November-5th

目次

PC版  Red Dead Redemption 2推奨動作環境/最低スペック表

  必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 SP1 64bit Windows10 64bit
HDD 150GB
CPU Intel i5-2500K Intel i7-4770K
AMD Ryzen5 1500X
メモリ 8GB 12GB
グラボ Geforce GTX770 Geforce GTX1060 6GB
Radeon RX480 4GB

2019/10/08まで独自で予想を立てていたスペックとほぼ一致しましたね。

一般的に必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。画質を低設定にし解像度を下げてプレイする必要があります。

推奨スペックは明記されていない限り、ゲーム内の画質設定を中設定にした場合にフルHD(1920x1080)解像度で60FPSが出るスペックが記載されるケースが多くなっています。

前作RDR1のPC版は?

RDR1

前作のRed Dead Redemption 1はコンシューマ版のみでPC版は発売されなかったので前作の推奨スペックはありません。

Red Dead Redemption 2の推奨動作環境

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

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最新のWindowsはWindows10です。古いバージョンの7でもOSが64bit版であればプレイすることができます。基本的に現在販売されているWindowsは64bit版ですので、64bitであるかはあまり気にする必要はありません。Windows7は2020年の1月に開発元であるMicrosoftのサポートが終了するため、現在も利用している方は本格的に買い替えの検討を進める必要があります。

容量/ストレージ

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HDDの必要容量は150GBと昨今のオンラインゲームと比較するとかなり大き目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間が短縮され快適なPCライフを送ることが出来ますのでオススメです。SSDの場合は400GB以上の大容量モデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUはIntelモデルの場合2013年に発売された古めのCPUが明記されていますが、i7ですのでCore iシリーズの中では上位のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(Atom・Celeron・Pentium)では推奨スペックを満たさない可能性があります。

AMDのCPUは「Ryzen5 1500X」が指定されており、こちらは2017年に発売された比較的新しいCPUです。

CPU推奨スペックのトレンドしてIntelが4-6年前のi7。AMDは1-2年前のRyzen 5が記載される傾向にあります。

【CPUのモデルと性能について】

CPU|解説図

CPUはIntel社がここ10年近く圧倒的なシェアを維持してきましたが、業界2位のAMDが2017年にRyzenシリーズを発売し好評を得ています。CPUの選択肢はこの2社のCPUのどちらかを選ぶ事になります。

CPUはIntelとAMD両方とも、製品名からある程度の性能を把握する事が可能で

Intelは「Core iの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなり、AMDも「Ryzenの後ろにつく一桁の数字」が大きいほど性能と価格が高くなります。AMDのみ最上位モデルは数字ではなく「Threadripper」というブランドになっています。ゲーミングPCとしてのCPU候補は「5」以上になります。予算が許すのであれば「7」にしておくと推奨スペックを満たすゲームが増えるのでオススメです。

IntelとAMD共に一桁の数字の後ろにつく四桁の数字が世代や世代内のグレードを表していて千の位が世代。百の位が同モデル、同世代間の性能差を表しています。例えば「core i7-8700」より「core i7-9700」の方が新しく性能が高くなりますし、「Core i5-8400」と「core i5-8500」は世代は同じですが8500の方が若干性能が高くなります。

ゲーミングPCとしてのCPUは予算を抑える場合「5」のモデル。可能であれば「7」のモデルにすると推奨スペックを満たすゲームが増えます。

レッド・デッド・リデンプション2の推奨スペックを満たすゲーミングPCを2019年10月現在、新しく購入する場合のCPU候補としては

Intelの場合はi7-8700番台以上

AMDの場合はRyzen 5 2600以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

メモリ

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メモリ8GBを推奨動作環境とするゲームが多い中、レッド・デッド・リデンプション2のメモリ推奨動作環境は12GBと、最近の3Dオンラインゲームの中でもハードルが高い部類です。最近のPCゲームの中には12GBや16GBメモリを必要とするタイトルも少しずつ増えてきているので、CPUやグラボを高性能なモデルにする場合はメモリも16GBにしておくとゲーミングPCとしてのバランスが良くなります。逆にメモリを16GB搭載しておけば、数年間はメモリにおいて推奨スペックを満たせない事態にはならないと予想されます。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

電源とマザーボード

残りはグラボの解説ですが、その前に推奨スペックで記載されることはないけれども、デスクトップゲーミングPCの構成で見落としがちな「電源」と「マザーボード」に関して簡単に解説しておきます。

電源

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電源はPCの各種パーツに電力を供給する重要な役割を担っています。電源には容量と電源効率の二つで性能差があり、基本的にはメーカーがスペックに見合った電源をチョイスしています。容量はW数で記載がありグラボが高性能なモデルほど電源消費量が大きいため電源のW数も大きくなります。

二つ目の電源効率ですが、こちらは「80PLUS」という基準でグレードが分かれています。

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左ほど同容量でも価格は上がりますが電源変換効率に優れ電気代が僅かに安くなるといった認識で結構です。但しグレードが高いほど高品質になるので、コスパより信頼性を重視する方はチェックしておきましょう。

20万以下のゲーミングデスクトップPCには80PLUS BRONZEをメーカーがチョイスしている事が多いですね。RTX2080やRTX2080Ti搭載のハイエンドゲーミングPCでは80PLUS GOLD以上が選ばれます。

マザーボード

マザーボード

CPUなどの各種パーツを搭載する基盤です。

現行の主流なマザーボードは性能や機能が優れている順にZ370 > H370 > B360(B365) > H310となっており、Z370とH310の平均的な価格差は6千円ほどとなっています。
避けてほしいマザーボード(チップセット)は「H310」です。CPUとその他のパーツ間のデータスピードが他のマザーボードよりも遅いため、最新のi5やi7CPUを積むゲーミングPCには不釣り合いなのと、グラボの接続規格であるPCI-Expressの世代が古いのでグラボの性能がわずかに低下するためです。i7が搭載されているゲーミングPCにも関わらずマザーボードにH310を使っている機種がとあるメーカーで販売されていたので、必ず確認しておきましょう。

CPUのOCなど特殊な事をしない限りはZ370である必要はなく、コスパを重視するゲーミングPCとしてはH370やB360、B365(AMD CPUの場合はB350)で問題ありません。

グラボ

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推奨環境で指定されているのはGTX1060と1世代前ののミドルレンジグラボが指定されています。最新モデルだとGTX1660以上だとGTX1060を上回ります。

気を付けて頂きたいのはGTX1060はグラフィックメモリが3GBのモデルと6GBのモデルがあり性能差があって価格も5,000円ほど違います。レッド・デッド・リデンプション2で推奨スペックとして指定しているのは6GBモデルで、人気だったのも6GB版ですので注意してください。

そして、レッド・デッド・リデンプション2の推奨スペックはGTX1060 6GBなのは分かったけどGTX1060でその他のゲームはどれくらい遊べるのか気になりますよね?それに関しては以下の表をご覧ください。

【2018年以降の大型タイトル及びロングヒットしているゲームの推奨スペック】

GPU/CPU
ローエンド ミドルレンジ ハイスペック
i3 i5 i7
ローエンド GTX960
or
GTX1050
Sea of Thieves
Dead by Daylight
ディスガイア5
FORTNITE
ドラゴンズドグマ
デビルメイクライ5
ミドルレンジ GTX970
or
GTX1060
  CoD:WW2
鉄拳7
PUBG
CoD:BO4
エースコンバット7
ディビジョン2
APEX LEGENDS
SEKIRO
二ノ国2
BLESS
PREY
モンハンワールド
Battlefield Ⅴ
バイオハザードRE2
Fallout76
FF14
ダークソウル3
アサクリ オデッセイ
ANTHEM
FARCRY NEWDAWN
GOD EATER3
RDR2
ハイスペック GTX980
or
GTX1070
  ニーアオートマタ METRO EXODUS

※赤文字のタイトルはメモリの推奨スペックが12GBもしくは16GBのタイトルです。

各々予算があるかと思いますが、CPUにi7(ryzen7)、グラボにGTX1060の後継モデルであるGTX1660モデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えます。最新の重たいゲームを高画質で遊びたい場合はRTX2070以上が目安です。

推奨メモリは8GB以下のタイトルが大半ですが、12~16GBを要求するタイトルもあるので、メモリは16GBあると安心です。

【グラボの買い時などについて】

グラボは一時期、仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしていましたが現在は落ち着いています。

【ハイエンドモデル】

RTXグラボ

Geforceの最新モデルRTXシリーズが2018年9月~10月にRTX2080Ti・2080・2070が発売されましたが、最新モデルには数万円のご祝儀のプレミア価格が乗せられた金額設定になっていたため非常にコスパが悪くなっていました。2018年12月頃からゲーミングPCメーカーの大規模セールが続いてRTXシリーズも徐々に安くなり始めました。またGTX1000シリーズのハイエンドモデルの在庫がほぼなくなったためGTX1070Ti以上のグラフィック性能を求める場合はRTXグラボを購入する必要があります。
2019年8月時点ではRTXシリーズのグラボもだいぶ価格がこなれてきており、ユーザーの購入意欲は高い状態が続いています。特にRTX2070以上のモデルが人気です。

2019年7月にはSUPERモデルが発売され

RTX2080Ti>RTX2080SUPER>RTX2080>RTX2070SUPER>RTX2070=RTX2060SUPERという性能順になっています。

【ミドルレンジモデル】

RTX2060

RTX2060 6GBが2019年1月15日に発売されました。ベンチマークを見ると性能面ではGTX1070Ti≒RTX2060 6GBとなっています。しかし発売当初のRTX2060単体価格はGTX1070Tiとまったく同じ価格帯の税込み5万円台だったため、ミドルレンジの価格とは言えない状況だったのです。(GTX1060 6GBは2019年1月現在、約28,000円) 

RTX2060はグラボ単体としては発売当初は価格面で微妙でしたがRTX2060搭載ゲーミングPCとなると発売当初からGTX1070Ti搭載モデルより安く購入できていました。

一般的にミドルレンジ帯に近づくにつれシェアが大きくなるのですが、RTX2060はRTX2070よりも売れ行きがよくありません。これはRTXの目玉機能である「レイトレーシング」をONにするとRTX2060ではパワー不足になってしまうことが大きな要因でしょう。

GTX1660Ti

2019年02月下旬より本来のミドルレンジグラボ価格帯であるGTX1600シリーズが発売されました。1600シリーズはRTXグラボに搭載されているレイトコアが非搭載な代わりに価格が抑えられているグラボです。

GTX1660TiとGTX1660そしてGTX1650と1か月おきに発売されました。GTX1660TiはGTX1070と同程度の性能となっており、価格は既にGTX1070より安くなっています。GTX1660はGTX1060とGTX1070の中間に位置します。GTX1650はGTX1060 3GBとGTX1050Tiの間となっており、GTX1060 3GBよりの性能ですね。それぞれ2019年09月時点のグラボ単体価格は

  • GTX1660Ti …34,000円~39,000円
  • GTX1660 …23,000円~29,000円
  • GTX1650 …16,000円~17,000円

となっています。

7-8月と比較するとGTX1660Tiは人気なのか価格がほとんど変わっていません。GTX1660とGTX1650は数千円安くなっていました。

最新の重たいゲームの推奨スペックはGTX1060 6GBが主流なのでGTX1660Ti以上だと多くのゲームを画質中設定以上で遊べることになります。

 グラボはハイエンドのRTX2080TiとロープライスなGTX1650を比較すると8倍以上の価格差があるので、予算に応じて選んでいきましょう。あまりにもローエンドな旧モデル(GTX1050やGT1030)は逆にコスパが悪くなるので注意してください。

ドスパラでRTXグラボ搭載のゲーミングPCを購入するとCoD:MWが貰える

NVIDIA|ゲームバンドル

キャンペーン内容

期間:2019/09/17~2019/11/18(先着順)

RTXグラボ搭載のPCを購入すると2019年10月25日に発売されるCoD:MWが貰えるキャンペーンが始まりました。CoD:MWは約8,500円もするので、かなりお得なキャンペーンですね。

【キャンペーン適用モデル一覧】  

15万円~の12モデルが対象です。キャンペーン適用モデルには

ドスパラ|ゲームバンドルモデル

と製品名に記載されているほか、

ドスパラ|バンドル確認

「写真・特徴」欄に上記の画像が表示されていますのでバンドル目当ての方は、しっかりご確認ください。

現在使用しているPCのスペックを調べる方法

キーボードの右下(左下)にある「Windowsキーf:id:Lezza:20180908123235p:plain」と「R」キーを同時に押すと

f:id:Lezza:20180908123310p:plain

「ファイル名を指定して実行」が表示されます。そこに「dxdiag」と入力してOKを押すと

f:id:Lezza:20180908123725j:plain

「DirectX診断ツール」が起動します。最初に表示されている画面で

OS…オペレーティングシステム欄

CPU…プロセッサ欄

メモリ…メモリ欄

で現在のスペックを確認可能です。

グラボは「DirectX診断ツール」の上の方にある「ディスプレイ1」タブをクリックすると確認できます。

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最新ゲームを遊ぶためのオススメゲーミングPC

RDR2を始め、最新ゲームを快適に遊ぶためのおすすめゲーミングPCを紹介します。

【コスパ重視】

※画像は2019/10/12時点での構成と価格です。

  • CPU :Ryzen5 2600
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :256GB + 1TB HDD
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B350

ゲーミングPCで有名なドスパラ は、ゲーミングPCメーカーの中で唯一キャッシュレス決済5%還元が受け取れる増税後の最強コスパメーカーです。

ドスパラの5%還元特設ページ:【キャッシュレス決済について】  

10万円以下のモデルでは【ガレリア RT5】 のコスパが非常に優秀ですね。

このモデルは2019年2月まで特価モデルとして人気を集めていた機種の後継モデルで、価格は据え置きのままグラボがGTX1060 6GBから最新グラボのGTX1660Tiになり、更に2019年10月には価格が3千円下がりました。GTX1660TiはGTX1070を上回る性能となっており、価格を抑えながらも優秀なスペックとなっています。
現在発売されているPCゲームのほぼ全てを中設定~高設定以上で遊べるコスパ抜群のゲーミングPCです。
2019/10/05 92,980円→89,980円

【コスパ重視2】

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9700
  • GPU :GTX1660Ti 6GB
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB + HDD 1TB
  • 電源  :500W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

ゲーム配信を行いたい場合はCPUの性能が高くないと配信画質が悪くなったり、ゲーム内の設定を下げないとPCが重たくなってしまうので、CPU性能が高いIntel i7かAMD Ryzen7を選びましょう。

同じくドスパラ ですと税抜き12万5000円を切る価格(モニタなし)で購入できます。【ドスパラ人気ランキング2位モデル】

このモデルにはマインクラフトのマスターコレクション(6480円相当)がついてくるのでよりお買い得です。
2019/09/24 6,000円値下げで123,980円

【スペック・快適性重視】<CoD:MWバンドルモデル>

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9700
  • GPU :RTX2060 SUPER 8GB
  • メモリ :8GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売された最新グラボRTX2060SUPERを搭載した構成です。RTX2060SUPERはRTX2070と同等の性能となっています。

【ドスパラRTX2060SUPERモデル】 が15万円を切る価格で販売されています。2018年秋頃までドスパラ で人気1位だったGTX1070Ti搭載モデルが16万8千円だったので、この1年でかなりコスパがよくなっていますね。予算が許すのであれば、カスタマイズでメモリを16GBにするとバランスがよくなります。

2019年10月発売のCoD:MWの無料コードがバンドル(8,500円相当)されているので、かなりお買い得です。
2019/10/17 i7-8700→i7-9700

【よりハイスペックな構成】<CoD:MWバンドルモデル>

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9700K
  • GPU :RTX2070 SUPER
  • メモリ :16GB
  • SSD  :500GB + HDD 2TB
  • 電源  :650W静音電源 80PLUS BRONZE
  • マザボ :B365

2019年7月に発売されたばかりのRTX2070SUPERを搭載した構成です。この構成までスペックが高まると数年間は最新ゲームがかなりの高設定で快適に遊べますし、今話題のVRゲームなども満喫できます。

同じくコスパの良いドスパラ で探してみるCoD:MWがバンドルされた【人気1位モデル】 が税抜き16万5千円を切っています。発売されたばかりのグラボを搭載して全体的なスペックが高いにもかかわらずこの価格で販売されているのはすごいの一言です。RTX2070SUPERはRTX2070より10%ほど性能が高くGTX1080Tiに匹敵する性能なので、かなりハイスペックです。またレイトレーシングという新しい画像処理機能を搭載しており対応ゲームのグラフィックがよりキレイになります。直近で有名なタイトルだとBF5やCoD:MWなどが対応しています。

RTX2070SUPERはRTX2070より単体で1万5千円以上高いのですが、このモデルは2019年6月の価格に据え置いたままグラボがRTX2070SUPERになり、そのほかのスペックも変わってないのでびっくりしました。

この機種は私も実際は触ってみましたが、高性能なスペックに相応しい快適な動作でしたよ。

b2s.hatenablog.com
2019/10/12 1万4000円値下げ

【価格を抑えたエントリー向けノート】

 ※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i5-9300H
  • GPU :GTX1650
  • メモリ :8GB
  • SSD  :512GB

ゲーミングノートPCでこの価格まで抑えてるのはすごいですね!

【ガレリアGCR1650GF】 はCPUに最新i5を搭載することで価格を抑えることに成功しています。グラボが高性能なRTXシリーズではないのでCPUがi5でもボトルネックになりません。最新の重たいPCゲームは中設定以下でプレイすることになりますが、数年経過しているゲームやE-sports系の軽いゲームであれば高設定でもかなり快適に遊ぶことが出来ます。

 私も実際に触ってましたが、最新i5を採用することで消費電力が少なくなり、ノートPCの欠点の一つである冷却FANの音がうるさくなる問題もある程度緩和されていました。

b2s.hatenablog.com

【ハイエンドゲーミングノート】<CoD:MWバンドルモデル>

※画像は2019/10/20時点での構成と価格です。

  • CPU :i7-9750H
  • GPU :RTX2070
  • メモリ :16GB
  • SSD  :512GB

ゲーミングノートPCを選ぶ場合、予算が許すのであればハイスペックなモデルを選ぶ事をオススメします。理由としては購入後にCPUやグラボの交換が出来ず数年後にゲームタイトルの推奨スペックが上がってきてもアップグレード出来ないためです。ですので、購入時点である程度高いスペックを購入しておくことで長く最新ゲームを快適に遊べるようにしたいですね。メモリを16GBにしておくとバランスが良くなります。

ドスパラではRTX2070搭載の大画面液晶ノート が税抜き23万円で購入できます。ブランドもの(例えばMSIやASUS,DELL)などで同等スペックのゲーミングノートを購入しようとすると27万~30万円ほどするのでハイスペックでありながらも価格が抑えられたモデルとなっています。

 こちらの機種も実際触ってみました。

b2s.hatenablog.com

 BTOメーカーのゲーミングノートって一昔前まではダサいデザインでしたけど、ドスパラのゲーミングノートは有名ブランドに負けない洗練された仕上がりになっています。
2019/09/18 SSD256GB→512GB

 

みんなのゲーミングPC購入価格

いくつかのゲーミングPC構成パターンを紹介しましたが、PC構成の幅は広いですし予算との兼ね合いでどれくらいのスペックにするか悩まれる方も多いかと思われますので参考までにみんなのゲーミングPC購入価格を調べてみました。

ゲーミングPCの購入価格(2019/01/01~2019/03/31)258台
10万円以下 10-14万円台 15-19万円台 20-24万円台 25-29万円台 30-34万円台 35万円以上
13 64 86 58 18 11 8

ゲーミングPCの平均購入価格は18万9066円(税抜き)となりました。RTXグラボ発売前の半年間で集計した時は18万2800円だったので、最新グラボに乗り換えた方が平均価格を押しあげているようです。

モニタなどの周辺機器や延長保証などが含まれている場合もあり、カスタマイズ前の基本価格より購入価格の平均は若干高くなっていると思われるので比較的ハイスペックな構成が人気のようです。

オススメゲーミングPCメーカー

最近の3DオンラインゲームはCPUにi5かi7。グラボはGTX1060が一般的でGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルも増えてきました。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。5社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になります。

マウスコンピューター

 

PCケースに力をいれているメーカー。

パソコン工房

 ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。ノートPCのコスパが良い傾向にあります。

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないかも。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

サイコム

徹底的にカスタマイズにこだわりたい方や、マザボや電源など各種パーツの製品名まで指定したい方などPC製品の知識がある方向けです。

ドスパラ以外のメーカーを比較したい場合

スペックに対する価格を重視するとドスパラの製品が優秀なので、オススメPCとしてはドスパラのゲーミングPCを中心に紹介してきました。他のメーカーも気になる方は、こちらの比較記事をご覧ください。

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2019年版ゲーミングPC考察

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