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【PREY】推奨スペック/必要動作環境【プレイ】

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2017年のGWに海外版が先行発売されたSFアクションゲームPREY(プレイ)の日本語版が2017年の5月18(木)にPS4とPCで発売されます。PC版の推奨スペックを確認してみましょう。

 目次

PREY公式サイト

prey.bethesda.net

store.steampowered.com

PC版 推奨動作環境/最低スペック表

  最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows7 Windows8.1 Windows10
全て64bit版のみ(32bitOS非対応)
HDD 20GB以上の空き容量
CPU

Intel i5-2400

AMD FX-8320

Intel i7-2600K

AMD FX8350

メモリ 8GB 16GB
グラボ

GTX660

Radeon 7850

Geforce GTX970

Radeon R9 290

※最低動作環境とはゲームが起動できるかどうかというレベルです。最低動作環境を満たしているからといって、快適に遊べるわけではないので注意して下さい。

PREY推奨動作環境・スペック解説

PREYの推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSはVistaでなければOKです。VistaのPCは発売が終わってから7年近く立っているので、ゲーム用途としては、それ以外のスペックも含めてかなり厳しいでしょう。Vistaの方は買い直しをオススメします。ちなみに32bit版のWindowsでは遊ぶことが出来ません。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

HDDの容量は20GBが必要と結構容量を必要としますね。最近の3Dオンラインゲームはクライアントの容量が数十GBするのが当たり前なので、SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。SSDだとロード時間やゲームの起動時間が大幅に短縮されます。

CPU

「INTEL CPU」の画像検索結果

 

CPUは2011年に発売されたi7シリーズが明記されています。かなり古いCPUが推奨環境に記載されているのでCPUパワーはあまり必要としないゲームなのでしょう。

CPUはIntelのCore-iシリーズだけを見てもかなりのモデルがあるので、比較が難しいですよね。

そんな時はこのサイトでチェック

cpuboss.com

CPUを点数で比較出来るサイトです。

左側に「2600」と入力すれば、

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(画像は入力している数値が違います)

CPUの候補がでるので、それをクリック。反対側には自分が使用しているゲーミングPCのCPUを入力しましょう。

自分のCPUの型番がわからない場合はWin7の場合、右下のWindowsのマークをクリックすると右下に表示される「プログラムとファイルの検索」に「Dxdiag」と入力して「Enterキー」を押して下さい。

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そうすると下の図のように「DirectX診断ツール」が起動するので、「システム」タブのプロセッサの所にいま使用しているCPUの型番が表示されています。

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i3シリーズはまだしも、PentiumやCeleronと書かれていた場合は3Dゲーム用途ではかなり厳しい低性能CPUなので買い直しをオススメします。ゲーミングPC用途としてはi5もしくはi7をチョイスしましょう

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

Preyはメモリの最低動作環境が8GB。推奨が16GBと、かなりメモリを食うゲームのようです。PCに搭載されているメモリの確認は上の画像の「物理メモリ」の合計部分を参照して下さい。

 

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

公式の推奨環境で指定されているのはGTX970と1世代前のアッパーミドルモデルで、当時単体で4万円以上しました。GTX970を推奨スペックとしているのは、最新の3Dゲームの中では一般的かやや低い要求スペックといえます。

 

最新グラボのGTX1000シリーズですとGTX1060(単体価格28,000円前後)かGTX1070(単体価格48,000円前後)が搭載されているゲーミングPCが良いでしょう。

※GTX1060はメモリが「3GB」と「6GB」のモデルがあります。価格差で5,000円程度違いますので、必ず確認しましょう。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX980やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

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